JPS648402B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648402B2 JPS648402B2 JP56135983A JP13598381A JPS648402B2 JP S648402 B2 JPS648402 B2 JP S648402B2 JP 56135983 A JP56135983 A JP 56135983A JP 13598381 A JP13598381 A JP 13598381A JP S648402 B2 JPS648402 B2 JP S648402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- display element
- ceiling
- lid
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、屋内電力線を通じて送られてくる制
御信号に基づいて照明器具の点滅を制御するもの
であつて、天井下面に取り付けられる電子回路を
内蔵した小型器体に関するものである。
御信号に基づいて照明器具の点滅を制御するもの
であつて、天井下面に取り付けられる電子回路を
内蔵した小型器体に関するものである。
従来、この種の制御信号により点滅制御される
照明器具を吊設する電子回路を内蔵した小型器体
にあつては、照明器具の制御状態を表示素子によ
り点滅表示させて、操作者に視認により確認でき
るようにしている。しかしながら、器体に設置さ
れる表示素子の表示部が側方に向いて取り付けら
れており、そのため、天井下面という高所に取り
付けられる器体故に表示素子の点滅表示が下方か
ら分かりにくいという問題があつた。
照明器具を吊設する電子回路を内蔵した小型器体
にあつては、照明器具の制御状態を表示素子によ
り点滅表示させて、操作者に視認により確認でき
るようにしている。しかしながら、器体に設置さ
れる表示素子の表示部が側方に向いて取り付けら
れており、そのため、天井下面という高所に取り
付けられる器体故に表示素子の点滅表示が下方か
ら分かりにくいという問題があつた。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであ
つて、下方からでも表示素子の表示状態を容易に
確認できて視認性を向上させることを目的とした
電子回路内蔵の小型器体を提供するものである。
つて、下方からでも表示素子の表示状態を容易に
確認できて視認性を向上させることを目的とした
電子回路内蔵の小型器体を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図示例の器体1は第4図に示すように天井面
に固着されたシーリングローゼツト20と、照明
器具22におけるシーリングキヤツプ21との間
に配設され、屋内電力線を通じて送られてくる制
御信号に基づいて照明器具22の点滅を制御する
制御端末器として用いられるものであつて、この
器体1は4部材にて構成されている。すなわち、
一対の半割体3,4よりなる2つ割の筒状容器2
と、この容器2の両端開口を閉じる一対の蓋5,
6とから構成されており、両半割体3,4は熱可
塑性合成樹脂、両蓋5,6は熱硬化性合成樹脂か
ら形成されたものである。電子回路部品を搭載し
た2枚のプリント基板7,8は器体1内に納装さ
れるのであるが、一方のプリント基板7には端子
板挿入穴11を、他方のプリント基板8にはビス
挿通穴12を穿つてある。
る。図示例の器体1は第4図に示すように天井面
に固着されたシーリングローゼツト20と、照明
器具22におけるシーリングキヤツプ21との間
に配設され、屋内電力線を通じて送られてくる制
御信号に基づいて照明器具22の点滅を制御する
制御端末器として用いられるものであつて、この
器体1は4部材にて構成されている。すなわち、
一対の半割体3,4よりなる2つ割の筒状容器2
と、この容器2の両端開口を閉じる一対の蓋5,
6とから構成されており、両半割体3,4は熱可
塑性合成樹脂、両蓋5,6は熱硬化性合成樹脂か
ら形成されたものである。電子回路部品を搭載し
た2枚のプリント基板7,8は器体1内に納装さ
れるのであるが、一方のプリント基板7には端子
板挿入穴11を、他方のプリント基板8にはビス
挿通穴12を穿つてある。
2枚の蓋5,6のうち、一方には前記シーリン
グローゼツト20に係止される引掛爪13を設
け、他方の蓋6にはシーリングキヤツプ21の引
掛爪(図示せず)が挿入される係止孔14を形成
するとともに、第3図に示すように引掛爪と電気
的に接続される接触ばね15を設けている。ま
た、両蓋5,6には夫々引掛爪13や接触ばね1
5と接続された端子板10,10が設けられてい
る。また、蓋6の外側面には2個の突起33が突
設されている。この突起33はシーリングキヤツ
プ21を係止する際の案内となるものであり、シ
ーリングキヤツプ21の引掛爪が挿入係止される
係止孔14と突起33との位置関係によりシーリ
ングキヤツプ21と器体1との嵌合精度が出るも
のであるが、この精度は突起33と係止孔14と
を設けた蓋6の製造成型によつて正確に決まるも
のである。
グローゼツト20に係止される引掛爪13を設
け、他方の蓋6にはシーリングキヤツプ21の引
掛爪(図示せず)が挿入される係止孔14を形成
するとともに、第3図に示すように引掛爪と電気
的に接続される接触ばね15を設けている。ま
た、両蓋5,6には夫々引掛爪13や接触ばね1
5と接続された端子板10,10が設けられてい
る。また、蓋6の外側面には2個の突起33が突
設されている。この突起33はシーリングキヤツ
プ21を係止する際の案内となるものであり、シ
ーリングキヤツプ21の引掛爪が挿入係止される
係止孔14と突起33との位置関係によりシーリ
ングキヤツプ21と器体1との嵌合精度が出るも
のであるが、この精度は突起33と係止孔14と
を設けた蓋6の製造成型によつて正確に決まるも
のである。
組立は第2図に示すように、一方の半割体4内
のリブ18上に一方のプリント基板8を載せてビ
ス挿通穴12に通したビス16でこのプリント基
板8を固定する。次いで、両蓋5,6をこの半割
体4の端部内面に設けた係合溝9に各蓋5,6の
周縁を差し込んで組み付け、この後に他方のプリ
ント基板7を取り付ける。この時、蓋5,6より
突出した端子板10,10を端子板挿入穴11に
差し込んで電気的接続とこのプリント基板7の位
置決めを行なうとともに、各蓋5,6より突設し
たリブ17を両プリント基板7,8間に介在させ
る。しかる後に他方の半割体3をかぶせて両半割
体3,4をビス止めし、両蓋5,6を挟持するの
である。このように、器体1を4部材に分けて、
蓋5,6はその周縁を各半割体3,4の端部内面
の係合溝9に差し込み係合させて両半割体3,4
で挟持していることで、組立が簡単であり、ま
た、2分割された各半割体3,4で蓋5,6を保
持固定することにより、蓋5,6自体を2分割す
ることなく、一枚板で形成でき、そのためにシー
リングキヤツプ21の引掛爪を接触接続する接触
ばね15を蓋6に容易に装着できるものである。
のリブ18上に一方のプリント基板8を載せてビ
ス挿通穴12に通したビス16でこのプリント基
板8を固定する。次いで、両蓋5,6をこの半割
体4の端部内面に設けた係合溝9に各蓋5,6の
周縁を差し込んで組み付け、この後に他方のプリ
ント基板7を取り付ける。この時、蓋5,6より
突出した端子板10,10を端子板挿入穴11に
差し込んで電気的接続とこのプリント基板7の位
置決めを行なうとともに、各蓋5,6より突設し
たリブ17を両プリント基板7,8間に介在させ
る。しかる後に他方の半割体3をかぶせて両半割
体3,4をビス止めし、両蓋5,6を挟持するの
である。このように、器体1を4部材に分けて、
蓋5,6はその周縁を各半割体3,4の端部内面
の係合溝9に差し込み係合させて両半割体3,4
で挟持していることで、組立が簡単であり、ま
た、2分割された各半割体3,4で蓋5,6を保
持固定することにより、蓋5,6自体を2分割す
ることなく、一枚板で形成でき、そのためにシー
リングキヤツプ21の引掛爪を接触接続する接触
ばね15を蓋6に容易に装着できるものである。
容器2の側面には窓部25が形成してあり、こ
の窓部25に制御動作状態をその発光によつて示
す表示素子である発光ダイオード24を臨ませて
いる。器体1は第4図に示すように高所に配置さ
れることから、窓部25の形状を第5図に示すよ
うに発光ダイオード24が下方に露出するように
して視認性が良好となるようにするようにしてい
る。すなわち、この窓部25は第6図に示すよう
に半割体3,4の成形用の上型30と下型31の
みによつてスライドコアなどを使わずに成形でき
るようにされた構造としている。つまり、第5図
aに示すように、容器2の側面に開口部29を穿
孔し、この開口部29の上部に外方に突出する断
面略コ字型の突部26を形全し、この突部26の
下側には容器2の開口部29側に開口した略U字
型の切欠部26aを穿孔し、該切欠部26aの周
縁を上記発光ダイオード24の基部27が係止さ
れる嵌合リブ28としている。
の窓部25に制御動作状態をその発光によつて示
す表示素子である発光ダイオード24を臨ませて
いる。器体1は第4図に示すように高所に配置さ
れることから、窓部25の形状を第5図に示すよ
うに発光ダイオード24が下方に露出するように
して視認性が良好となるようにするようにしてい
る。すなわち、この窓部25は第6図に示すよう
に半割体3,4の成形用の上型30と下型31の
みによつてスライドコアなどを使わずに成形でき
るようにされた構造としている。つまり、第5図
aに示すように、容器2の側面に開口部29を穿
孔し、この開口部29の上部に外方に突出する断
面略コ字型の突部26を形全し、この突部26の
下側には容器2の開口部29側に開口した略U字
型の切欠部26aを穿孔し、該切欠部26aの周
縁を上記発光ダイオード24の基部27が係止さ
れる嵌合リブ28としている。
そして、発光ダイオード24の表示部24aを
下向きにして切欠部26aに挿入し、発光ダイオ
ード24の基部27を嵌合リブ28に係止するこ
とで、表示部24aが下方に向けて露出して発光
ダイオード24が窓部25に位置決めされること
になる。
下向きにして切欠部26aに挿入し、発光ダイオ
ード24の基部27を嵌合リブ28に係止するこ
とで、表示部24aが下方に向けて露出して発光
ダイオード24が窓部25に位置決めされること
になる。
本発明は上述のように、電子回路出力を表示す
る表示素子を露出させる窓部を容器に形成し、こ
の窓部の開口部を容器に穿孔すると共に、該開口
部の上端部より先端部を垂下させた断面略コ字型
の突部を容器より一体に外側方に突設し、この突
部の下部に容器の開口部側に開口した略U字型の
切欠部を穿孔し、この切欠部の周縁を上記表示素
子の基部を係止する嵌合リブとし、該切欠部に上
記表示素子を挿入して該表示素子の表示部を下方
に向けて露出して配置したものであるから、電子
回路出力を確認する場合、特に、この種の器体は
天井下面等の高所に配置されることから、器体を
見上げた場合に表示素子が器体の窓部により下方
に露出して配設されていることで、下方からでも
表示素子の表示状態を容易に確認できて視認性が
良好となる効果を奏するものである。また、別部
材を用いることなく表示素子を突部に形成した嵌
合リブを介して窓部に配設することができる効果
を奏するものである。しかも、下方から表示素子
を見た場合に視認性を向上すべく容器に形成した
窓部の構成を、窓部の開口部を容器に穿孔すると
共に、該開口部の上端部より先端部を垂下させた
断面略コ字型の突部を容器より一体に外側方に突
設し、この突部の下部に容器の開口部側に開口し
た略U字型の切欠部を穿孔し、この切欠部の周縁
を上記表示素子の基部を係止する嵌合リブとして
いることで、窓の部分を形成する場合、容器の成
形用の上型と下型のみによつてスライドコア等を
用いずに成形することができるという効果をも奏
するものである。
る表示素子を露出させる窓部を容器に形成し、こ
の窓部の開口部を容器に穿孔すると共に、該開口
部の上端部より先端部を垂下させた断面略コ字型
の突部を容器より一体に外側方に突設し、この突
部の下部に容器の開口部側に開口した略U字型の
切欠部を穿孔し、この切欠部の周縁を上記表示素
子の基部を係止する嵌合リブとし、該切欠部に上
記表示素子を挿入して該表示素子の表示部を下方
に向けて露出して配置したものであるから、電子
回路出力を確認する場合、特に、この種の器体は
天井下面等の高所に配置されることから、器体を
見上げた場合に表示素子が器体の窓部により下方
に露出して配設されていることで、下方からでも
表示素子の表示状態を容易に確認できて視認性が
良好となる効果を奏するものである。また、別部
材を用いることなく表示素子を突部に形成した嵌
合リブを介して窓部に配設することができる効果
を奏するものである。しかも、下方から表示素子
を見た場合に視認性を向上すべく容器に形成した
窓部の構成を、窓部の開口部を容器に穿孔すると
共に、該開口部の上端部より先端部を垂下させた
断面略コ字型の突部を容器より一体に外側方に突
設し、この突部の下部に容器の開口部側に開口し
た略U字型の切欠部を穿孔し、この切欠部の周縁
を上記表示素子の基部を係止する嵌合リブとして
いることで、窓の部分を形成する場合、容器の成
形用の上型と下型のみによつてスライドコア等を
用いずに成形することができるという効果をも奏
するものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図
a〜dは同上の組立順序を示す斜視図、第3図は
同上の断面図、第4図は同上の使用状態を示す斜
視図、第5図a〜dは同上の窓部の破断部分正面
図、右側面図、左側面図及び底面図、第6図は同
上の窓部の部分の金型構造の要部を示す断面図で
ある。 1は器体、2は容器、3,4は半割体、5,6
は蓋、7,8はプリント基板、9は係合溝、13
は引掛爪、14は係止孔、15は接触ばね、20
はシーリングローゼツト、21はシーリングキヤ
ツプ、22は照明器具、24は発光ダイオード、
24aは表示部、25は窓部、26は突部、26
aは切欠部、27は基部、28は嵌合リブ、29
は開口部である。
a〜dは同上の組立順序を示す斜視図、第3図は
同上の断面図、第4図は同上の使用状態を示す斜
視図、第5図a〜dは同上の窓部の破断部分正面
図、右側面図、左側面図及び底面図、第6図は同
上の窓部の部分の金型構造の要部を示す断面図で
ある。 1は器体、2は容器、3,4は半割体、5,6
は蓋、7,8はプリント基板、9は係合溝、13
は引掛爪、14は係止孔、15は接触ばね、20
はシーリングローゼツト、21はシーリングキヤ
ツプ、22は照明器具、24は発光ダイオード、
24aは表示部、25は窓部、26は突部、26
aは切欠部、27は基部、28は嵌合リブ、29
は開口部である。
Claims (1)
- 1 2つ割の筒状容器の両端開口をこの容器の端
部内面に形成した係合溝に周縁が差し込み係合さ
れる一対の蓋で閉塞し、該容器と一対の蓋とで器
体を構成し、一方の蓋には天井下面に取着された
シーリングローゼツトに係止される引掛爪を突設
し、他方の蓋には照明器具に接続されたシーリン
グキヤツプの引掛爪が挿入される係止孔を穿設す
るとともに該蓋の内面側にシーリングキヤツプの
引掛爪と接触接続される接触ばねを取着し、内部
空間に電子回路部品を搭載したプリント基板を納
装した電子回路内蔵の小型器体において、上記電
子回路出力を表示する表示素子を露出させる窓部
を容器に形成し、この窓部の開口部を容器に穿孔
すると共に、該開口部の上端部より先端部を垂下
させた断面略コ字型の突部を容器より一体に外側
方に突設し、この突部の下部に容器の開口部側に
開口した略U字型の切欠部を穿孔し、この切欠部
の周縁を上記表示素子の基部を係止する嵌合リブ
とし、該切欠部に上記表示素子を挿入して該表示
素子の表示部を下方に向けて露出して配置して成
ることを特徴とする電子回路内蔵の小型器体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135983A JPS5774905A (en) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | Miniature equipment built in electronic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135983A JPS5774905A (en) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | Miniature equipment built in electronic circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774905A JPS5774905A (en) | 1982-05-11 |
| JPS648402B2 true JPS648402B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15164444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135983A Granted JPS5774905A (en) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | Miniature equipment built in electronic circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5774905A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8602756U1 (de) * | 1986-02-03 | 1988-02-11 | Korte-Licht Inh. Heinrich Korte, 2957 Ihrhove | Leuchtstofflampe |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551035Y2 (ja) * | 1975-06-18 | 1980-01-12 | ||
| JPS52161381U (ja) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | ||
| JPS5432386U (ja) * | 1977-07-26 | 1979-03-02 | ||
| JPS5427105U (ja) * | 1977-07-28 | 1979-02-22 |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP56135983A patent/JPS5774905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774905A (en) | 1982-05-11 |
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