JPS648730B2 - - Google Patents
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- JPS648730B2 JPS648730B2 JP54127260A JP12726079A JPS648730B2 JP S648730 B2 JPS648730 B2 JP S648730B2 JP 54127260 A JP54127260 A JP 54127260A JP 12726079 A JP12726079 A JP 12726079A JP S648730 B2 JPS648730 B2 JP S648730B2
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- filament
- filaments
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/22—Formation of filaments, threads, or the like with a crimped or curled structure; with a special structure to simulate wool
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/18—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by combining fibres, filaments, or yarns, having different shrinkage characteristics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融紡糸された合成糸およびその製造
方法に関する。より詳しくは、本発明は、高い嵩
高性とウール様手ざわりとを合せて有する糸に関
する。
方法に関する。より詳しくは、本発明は、高い嵩
高性とウール様手ざわりとを合せて有する糸に関
する。
異つた収縮率の複数のフイラメントを合わせて
1本の糸とし次いで収縮させ、それにより長い方
のフイラメントが糸からループとして突出するこ
とにより多少嵩高性のある糸を製造することは既
に知られている。これは米国特許第3444681号明
細書に記載のように異つた重合体からフイラメン
トを紡糸するか、またはいくつかの特許明細書に
典型的に示されてるように共通の重合体から異つ
たフイラメント断面積のフイラメントを紡糸する
ことによつて実施することができる。そのような
既知の糸は、通常高い嵩高性を有しておらず、ま
たそれからつくられた布は通常ウールと同様の手
触りを与えない。これは軽く触れた場合、最初硬
い感じであり、強く圧した場合軟らかである。
1本の糸とし次いで収縮させ、それにより長い方
のフイラメントが糸からループとして突出するこ
とにより多少嵩高性のある糸を製造することは既
に知られている。これは米国特許第3444681号明
細書に記載のように異つた重合体からフイラメン
トを紡糸するか、またはいくつかの特許明細書に
典型的に示されてるように共通の重合体から異つ
たフイラメント断面積のフイラメントを紡糸する
ことによつて実施することができる。そのような
既知の糸は、通常高い嵩高性を有しておらず、ま
たそれからつくられた布は通常ウールと同様の手
触りを与えない。これは軽く触れた場合、最初硬
い感じであり、強く圧した場合軟らかである。
従来技術における上記の、またその他の難点
は、新規且つ有用な方法および改善された糸生成
物を提供する本発明により排除される。
は、新規且つ有用な方法および改善された糸生成
物を提供する本発明により排除される。
本発明の第一の主たる観点によれば、第1のタ
イプおよび第2のタイプの各フイラメントからな
る自己捲縮糸を製造する方法が提供されるもので
あり、そしてこの方法は、 (a) それぞれ異つた速度で移動する繊維形成性分
子量の溶融重合体の第1および第2の個々の流
れを生成させ、その個々の流れを並列に収斂さ
せて結合流れを形成させ、そしてこの結合流れ
を冷却して結合フイラメントを形成させること
によつてデニール周期変動を有し且つ非円形断
面形状の前記第1のタイプのフイラメントを紡
糸すること、 (b) 所定の共通の巻取速度において前記結合フイ
ラメントよりも低い収縮率を有するフイラメン
トを与えるように選ばれたオリフイスから繊維
形成性分子量の溶融重合体の第3の流れを押出
しそしてこの第3の流れを冷却してフイラメン
トとすることによつて第2のタイプのフイラメ
ントを紡糸すること、 (c) 2200m/分より大きい共通の巻取り速度でそ
れらの流れからそれぞれのフイラメントを取出
すこと、そして (d) これらのフイラメントを合して糸とすること
からなつている。
イプおよび第2のタイプの各フイラメントからな
る自己捲縮糸を製造する方法が提供されるもので
あり、そしてこの方法は、 (a) それぞれ異つた速度で移動する繊維形成性分
子量の溶融重合体の第1および第2の個々の流
れを生成させ、その個々の流れを並列に収斂さ
せて結合流れを形成させ、そしてこの結合流れ
を冷却して結合フイラメントを形成させること
によつてデニール周期変動を有し且つ非円形断
面形状の前記第1のタイプのフイラメントを紡
糸すること、 (b) 所定の共通の巻取速度において前記結合フイ
ラメントよりも低い収縮率を有するフイラメン
トを与えるように選ばれたオリフイスから繊維
形成性分子量の溶融重合体の第3の流れを押出
しそしてこの第3の流れを冷却してフイラメン
トとすることによつて第2のタイプのフイラメ
ントを紡糸すること、 (c) 2200m/分より大きい共通の巻取り速度でそ
れらの流れからそれぞれのフイラメントを取出
すこと、そして (d) これらのフイラメントを合して糸とすること
からなつている。
別の観点によれば、各流れはポリエステル重合
体からなる。
体からなる。
その他の観点によれば、巻取り速度は糸が20%
以下の収縮率を有するように選ばれる。
以下の収縮率を有するように選ばれる。
その他の観点によれば、巻取り速度は糸が8%
以下の収縮率を有するように選ばれる。
以下の収縮率を有するように選ばれる。
本発明のその他の主たる観点によれば、第1の
タイプおよび第2のタイプのフイラメントからな
るマルチフイラメント糸が提供されるが、この第
1のタイプの各フイラメントは非円形断面形状を
有し、且つ平均値の±15%以上のデニール周期変
動を有し且つ潜在的捲縮を有しており、そして第
2のタイプのフイラメントの各各は第1のタイプ
のフイラメントの収縮率よりも低い収縮率を有し
ている。
タイプおよび第2のタイプのフイラメントからな
るマルチフイラメント糸が提供されるが、この第
1のタイプの各フイラメントは非円形断面形状を
有し、且つ平均値の±15%以上のデニール周期変
動を有し且つ潜在的捲縮を有しており、そして第
2のタイプのフイラメントの各各は第1のタイプ
のフイラメントの収縮率よりも低い収縮率を有し
ている。
その他の観点に従えば、第2のタイプのフイラ
メントの各々は第1のタイプのフイラメントの平
均デニールよりも大なるデニールを有している。
メントの各々は第1のタイプのフイラメントの平
均デニールよりも大なるデニールを有している。
本発明のその他の主たる観点によれば、第1の
タイプおよび第2のタイプのフイラメントからな
るマルチフイラメント糸が提供されるが、この第
1のタイプのフイラメントの各々は非円形断面形
状を有し且つ平均値の±15%以上のデニール周期
変動を有し且つ発現した捲縮を有しており、第2
のタイプの各フイラメントは第1のタイプのフイ
ラメントよりも長くそれによつて第2のタイプの
フイラメントはループとして糸から突出してい
る。
タイプおよび第2のタイプのフイラメントからな
るマルチフイラメント糸が提供されるが、この第
1のタイプのフイラメントの各々は非円形断面形
状を有し且つ平均値の±15%以上のデニール周期
変動を有し且つ発現した捲縮を有しており、第2
のタイプの各フイラメントは第1のタイプのフイ
ラメントよりも長くそれによつて第2のタイプの
フイラメントはループとして糸から突出してい
る。
その他の観点によれば、第2のタイプの各フイ
ラメントは第1のタイプのフイラメントの平均デ
ニールよりも大きいデニールを有している。
ラメントは第1のタイプのフイラメントの平均デ
ニールよりも大きいデニールを有している。
本発明のこれらおよびその他の観点は一部は本
明細書に以後に記載されており、そして一部は添
付図面に関する次の詳細な説明中に記載されてい
る。
明細書に以後に記載されており、そして一部は添
付図面に関する次の詳細な説明中に記載されてい
る。
添付図面において、第1図は第1のタイプのフ
イラメントを製造するための紡糸口金オリフイス
の垂直断面図である。第2図は下からみた場合の
第1図のオリフイスの底面図である。第3図は本
発明が基づいている原則を説明するための収縮お
よび紡糸速度(巻取り速度)の関係を示すグラフ
である。第4図は本発明の一つの態様による第1
のタイプのフイラメントの断面図である。第5図
は本発明の一つの態様による第1図の紡糸口金か
ら出てくる第1のタイプの溶融流れの側面図であ
る。第6図は本発明の一つの態様による代表的な
第1のタイプのフイラメントの軸に沿つてのデニ
ールの変動を説明するグラフであり、そして第7
図は本発明の一つの態様による代表的な第1のタ
イプのフイラメント用のマルチオリフイス紡糸口
金に対する第5図に説明されている変動の分布を
説明するグラフである。
イラメントを製造するための紡糸口金オリフイス
の垂直断面図である。第2図は下からみた場合の
第1図のオリフイスの底面図である。第3図は本
発明が基づいている原則を説明するための収縮お
よび紡糸速度(巻取り速度)の関係を示すグラフ
である。第4図は本発明の一つの態様による第1
のタイプのフイラメントの断面図である。第5図
は本発明の一つの態様による第1図の紡糸口金か
ら出てくる第1のタイプの溶融流れの側面図であ
る。第6図は本発明の一つの態様による代表的な
第1のタイプのフイラメントの軸に沿つてのデニ
ールの変動を説明するグラフであり、そして第7
図は本発明の一つの態様による代表的な第1のタ
イプのフイラメント用のマルチオリフイス紡糸口
金に対する第5図に説明されている変動の分布を
説明するグラフである。
第8図は、本発明によつて、第1のタイプのフ
イラメントと第2のタイプのフイラメントからな
る自己捲縮性糸を製造する工程とそのための装置
を示す模式図である。
イラメントと第2のタイプのフイラメントからな
る自己捲縮性糸を製造する工程とそのための装置
を示す模式図である。
ポリエステル重合体を使用して本発明を具体的
に例示するが、本発明の態様は溶融紡糸可能な重
合体群に全般的に適用可能であるということを理
解されたい。本明細書に使用されている「ポリエ
ステル」とは、その少くとも85重量%が2価アル
コールとテレフタル酸との反応により製造できる
ような繊維形成性重合体を意味している。ポリエ
ステルは典型的にはエチレングリコールとテレフ
タル酸の直接エステル化によるかまたはエチレン
グリコールとジメチルテレフタレートとの間のエ
ステル交換によつて製造される。
に例示するが、本発明の態様は溶融紡糸可能な重
合体群に全般的に適用可能であるということを理
解されたい。本明細書に使用されている「ポリエ
ステル」とは、その少くとも85重量%が2価アル
コールとテレフタル酸との反応により製造できる
ような繊維形成性重合体を意味している。ポリエ
ステルは典型的にはエチレングリコールとテレフ
タル酸の直接エステル化によるかまたはエチレン
グリコールとジメチルテレフタレートとの間のエ
ステル交換によつて製造される。
第1および2図は本発明の第1のタイプのフイ
ラメントを得るために使用できる紡糸口金デザイ
ンの好ましい具体例を説明している。紡糸口金は
紡糸口金プレート22の上側表面21に形成され
た大きなくり穴20を有している。小さなくり穴
24は大きなくり穴20の底部のそしてその一方
側に形成されている。大きなカピラリー26が大
きなくり穴の底部からそして小さなくり穴の反対
側から延びていて、プレート22の下側表面と大
きなくり穴20の底部とを接続させている。小さ
なカピラリー30はくり穴24の底部と表面28
とを接続させている。カピラリー26および30
はそれぞれ垂直から4゜だけ傾いていて、従つて8゜
の角度を有している。くり穴20は0.113インチ
(2.87mm)の直径を有しており、一方くり穴24
は0.052インチ(1.32mm)の直径を有している。
カピラリー26は0.016インチ(0.406mm)の値径
および0.146インチ(3.71mm)の長さを有してお
り、一方カピラリー30は0.009インチ(0.229
mm)の直径および0.032インチ(0.813mm)の長さ
を有している。ランド32は表面28においてカ
ピラリー26および30を分離している。このラ
ンドは0.0043インチ(0.109mm)の幅を有してい
る。プレート22は0.554インチ(14.07mm)の厚
さを有している。カピラリー26および30はく
り穴20および24と共に、本発明による種々の
新規且つ有用なフイラメントの紡糸のための結合
オリフイスを構成している。
ラメントを得るために使用できる紡糸口金デザイ
ンの好ましい具体例を説明している。紡糸口金は
紡糸口金プレート22の上側表面21に形成され
た大きなくり穴20を有している。小さなくり穴
24は大きなくり穴20の底部のそしてその一方
側に形成されている。大きなカピラリー26が大
きなくり穴の底部からそして小さなくり穴の反対
側から延びていて、プレート22の下側表面と大
きなくり穴20の底部とを接続させている。小さ
なカピラリー30はくり穴24の底部と表面28
とを接続させている。カピラリー26および30
はそれぞれ垂直から4゜だけ傾いていて、従つて8゜
の角度を有している。くり穴20は0.113インチ
(2.87mm)の直径を有しており、一方くり穴24
は0.052インチ(1.32mm)の直径を有している。
カピラリー26は0.016インチ(0.406mm)の値径
および0.146インチ(3.71mm)の長さを有してお
り、一方カピラリー30は0.009インチ(0.229
mm)の直径および0.032インチ(0.813mm)の長さ
を有している。ランド32は表面28においてカ
ピラリー26および30を分離している。このラ
ンドは0.0043インチ(0.109mm)の幅を有してい
る。プレート22は0.554インチ(14.07mm)の厚
さを有している。カピラリー26および30はく
り穴20および24と共に、本発明による種々の
新規且つ有用なフイラメントの紡糸のための結合
オリフイスを構成している。
第3図は二つの例示的ジエツト延伸について紡
糸速度(巻取速度)によつてポリエステルフイラ
メントの収縮率がどのように変動するかを示すグ
ラフである。点線の曲線は、0.063インチ(1.6
mm)の直径を有する紡糸口金カピラリーを使用し
て34本のそのようなフイラメントを同時に紡糸
し、そして仮撚り延伸テクスチヤー加工して150
デニールのテクチヤー加工糸を生成させた場合
に、収縮率が3400ypm(約3100m/分)の場合の
約65%から5000ypm(約4500m/分)での約5%
に低下することを示している。実線の曲線は、
0.015インチ(0.38mm)の直径を有する紡糸口金
カピラリーを使用して同様にして34本のそのよう
なフイラメントを同時に紡糸して150デニールの
テクスチヤー加工糸を生成させるように仮撚り延
伸テクスチヤー加工処理した場合に、より高い速
度において収縮率が急に下がることを示してい
る。異つたカピラリー直径を採用するとそこに示
されているカーブの中間、左側および右側に一群
の曲線を形成せしめる。これらの曲線はまた所定
のカピラリー直径に対して重合体の処理量を変化
させることによつてシフトさせることができる。
換言すれば曲線は固化直後の糸速度とカピラリー
中での溶融重合体の平均速度との比率であるジエ
ツト伸長を変化させることによつてシフトさせる
ことができる。すなわち、フイラメントの一方側
が他方側よりもはるかにより高い収縮率を有して
いる単一重合体の複合フイラメントを紡糸するた
めの結合オリフイスを提供することが可能であ
る。これは個々のカピラリーを、異つたジエツト
延伸を与えるように選ぶことにより、そしてまた
個々の流れの一つからの冷却された個別のフイラ
メントが他の個々の流れからの冷却された個別の
フイラメントより少くとも10%だけ一層高い収縮
率を有するように選ぶことによつて実施される。
第3図に示されている紡糸条件下では、5000ヤー
ド/分(約4500m/分)の紡糸速度において、
個々の流れは約25%異つた収縮率を有している。
これらの溶融流れを並列構造に結合させると、捲
縮発現のための糸の延伸なしにその紡糸したまま
の形で高度に捲縮性のフイラメントを与えること
となる。そのような結合は第1図に開示されてい
るのと同様の紡糸口金デザインを使用して実施す
ることができるし、またはこの紡糸口金は表面2
8から2つの流れが出てくる時点かまたはその直
前に2つの流れを結合させるようにすることがで
きる。いずれの場合にも本発明の態様によれば紡
糸口金の面に実質的に一致して二つの流れが結合
する。
糸速度(巻取速度)によつてポリエステルフイラ
メントの収縮率がどのように変動するかを示すグ
ラフである。点線の曲線は、0.063インチ(1.6
mm)の直径を有する紡糸口金カピラリーを使用し
て34本のそのようなフイラメントを同時に紡糸
し、そして仮撚り延伸テクスチヤー加工して150
デニールのテクチヤー加工糸を生成させた場合
に、収縮率が3400ypm(約3100m/分)の場合の
約65%から5000ypm(約4500m/分)での約5%
に低下することを示している。実線の曲線は、
0.015インチ(0.38mm)の直径を有する紡糸口金
カピラリーを使用して同様にして34本のそのよう
なフイラメントを同時に紡糸して150デニールの
テクスチヤー加工糸を生成させるように仮撚り延
伸テクスチヤー加工処理した場合に、より高い速
度において収縮率が急に下がることを示してい
る。異つたカピラリー直径を採用するとそこに示
されているカーブの中間、左側および右側に一群
の曲線を形成せしめる。これらの曲線はまた所定
のカピラリー直径に対して重合体の処理量を変化
させることによつてシフトさせることができる。
換言すれば曲線は固化直後の糸速度とカピラリー
中での溶融重合体の平均速度との比率であるジエ
ツト伸長を変化させることによつてシフトさせる
ことができる。すなわち、フイラメントの一方側
が他方側よりもはるかにより高い収縮率を有して
いる単一重合体の複合フイラメントを紡糸するた
めの結合オリフイスを提供することが可能であ
る。これは個々のカピラリーを、異つたジエツト
延伸を与えるように選ぶことにより、そしてまた
個々の流れの一つからの冷却された個別のフイラ
メントが他の個々の流れからの冷却された個別の
フイラメントより少くとも10%だけ一層高い収縮
率を有するように選ぶことによつて実施される。
第3図に示されている紡糸条件下では、5000ヤー
ド/分(約4500m/分)の紡糸速度において、
個々の流れは約25%異つた収縮率を有している。
これらの溶融流れを並列構造に結合させると、捲
縮発現のための糸の延伸なしにその紡糸したまま
の形で高度に捲縮性のフイラメントを与えること
となる。そのような結合は第1図に開示されてい
るのと同様の紡糸口金デザインを使用して実施す
ることができるし、またはこの紡糸口金は表面2
8から2つの流れが出てくる時点かまたはその直
前に2つの流れを結合させるようにすることがで
きる。いずれの場合にも本発明の態様によれば紡
糸口金の面に実質的に一致して二つの流れが結合
する。
有利にはこの紡糸口金は個々の流れの一方がそ
のカピラリー中での他方の流速の2.0〜7倍(好
ましくは3.5〜5.5倍)の速度をカピラリー中で有
するように設計されている。その他の利点は、特
に捲縮度および紡糸安定性の点からみると、二つ
の流れのうちより迅速なものの方が2つの流れの
うちより遅いものよりも小さい断面積を有してい
る場合に得られる。結合フイラメントが30%以下
の収縮率を有するように紡糸口金速度を選んだ場
合に生産性が増し、そして収縮率が10%以下の場
合に最大となる。
のカピラリー中での他方の流速の2.0〜7倍(好
ましくは3.5〜5.5倍)の速度をカピラリー中で有
するように設計されている。その他の利点は、特
に捲縮度および紡糸安定性の点からみると、二つ
の流れのうちより迅速なものの方が2つの流れの
うちより遅いものよりも小さい断面積を有してい
る場合に得られる。結合フイラメントが30%以下
の収縮率を有するように紡糸口金速度を選んだ場
合に生産性が増し、そして収縮率が10%以下の場
合に最大となる。
溶融紡糸可能な重合体に適用可能な本発明のそ
の他の態様としては2つの流れが紡糸口金の外で
交わる紡糸口金を使用しても本発明が達成可能で
ある。
の他の態様としては2つの流れが紡糸口金の外で
交わる紡糸口金を使用しても本発明が達成可能で
ある。
その例として、通常の繊維製品用の分子量の溶
融ポリエステル重合体を、特に前記した34個の結
合オリフイスを有する紡糸口金を通して290℃の
温度で計量給送する。5200ヤード/分の紡糸速度
(巻取速度)において1フイラメント当り平均4
デニールのフイラメントを生成させるように重合
体の取扱量を調整する。溶融流れは通常横方向に
向いた冷却空気によつてフイラメントに冷却され
てゆく。
融ポリエステル重合体を、特に前記した34個の結
合オリフイスを有する紡糸口金を通して290℃の
温度で計量給送する。5200ヤード/分の紡糸速度
(巻取速度)において1フイラメント当り平均4
デニールのフイラメントを生成させるように重合
体の取扱量を調整する。溶融流れは通常横方向に
向いた冷却空気によつてフイラメントに冷却され
てゆく。
これら紡糸条件下では第5図に示したような顕
著な現象が生ずる。紡糸口金体のその幾何学形状
により、より小さいカピラリー30から流出する
重合体は、より大きいカピラリーを通つて流出す
るものより大きな速度を有している。各結合オリ
フイスから出ていく1組の流れの速度およびモー
メント、およびその流れを紡糸口金の外で収斂さ
せる角度は、1組の流れが最初に接触および結合
する点以後ではより遅い流れ34が実質的に直線
となつて移動し、一方、より小さいそしてより速
い流れ36の各々はその関連するより大きな流れ
と接触する点である38の連続点の間では前後に
曲りくねつているループを形成する。この作用
は、紡糸口金面28の直下で流れの方に向けたス
トロボスコープ光線を使用して容易に観察するこ
とができる。溶融流れが紡糸口金から加速して遠
ざかるにつれて、より遅い流れは接触点38の間
で細くなりそしてより速い流れのループは直線化
してそして遂にはより速い流れはより遅い流れに
連続的に接触するようになる。より遅い流れは最
初の接触点におけるよりも接触点の中間において
より細くなる。その結果得られる結合糸はこれら
の点の中間部分におけるよりも最初の接触点でよ
り大きな断面積を有している。生成した結合流れ
は次いで横方向冷却空気によりフイラメント40
に固化するまでに更にいくらかより細くされる。
著な現象が生ずる。紡糸口金体のその幾何学形状
により、より小さいカピラリー30から流出する
重合体は、より大きいカピラリーを通つて流出す
るものより大きな速度を有している。各結合オリ
フイスから出ていく1組の流れの速度およびモー
メント、およびその流れを紡糸口金の外で収斂さ
せる角度は、1組の流れが最初に接触および結合
する点以後ではより遅い流れ34が実質的に直線
となつて移動し、一方、より小さいそしてより速
い流れ36の各々はその関連するより大きな流れ
と接触する点である38の連続点の間では前後に
曲りくねつているループを形成する。この作用
は、紡糸口金面28の直下で流れの方に向けたス
トロボスコープ光線を使用して容易に観察するこ
とができる。溶融流れが紡糸口金から加速して遠
ざかるにつれて、より遅い流れは接触点38の間
で細くなりそしてより速い流れのループは直線化
してそして遂にはより速い流れはより遅い流れに
連続的に接触するようになる。より遅い流れは最
初の接触点におけるよりも接触点の中間において
より細くなる。その結果得られる結合糸はこれら
の点の中間部分におけるよりも最初の接触点でよ
り大きな断面積を有している。生成した結合流れ
は次いで横方向冷却空気によりフイラメント40
に固化するまでに更にいくらかより細くされる。
各固化フイラメント40の各々はその長さ方向
に沿つて反復して変動する非円形断面を有してお
りそして低張力下に加熱した後ではこれは大きな
断面積部分では小断面積部分におけるよりも一層
ゆるくコイルした種々のピツチのS撚りおよびZ
撚りのヘリクスコイル部分を有している。第6図
に定性的に示されているように、前記紡糸条件を
使用した場合には、フイラメント断面積は1m当
り約1回の頻度で反復して変動する。しかしなが
らこれは紡糸条件および紡糸口金通路の構造を変
えることによつて変化させることができる。
に沿つて反復して変動する非円形断面を有してお
りそして低張力下に加熱した後ではこれは大きな
断面積部分では小断面積部分におけるよりも一層
ゆるくコイルした種々のピツチのS撚りおよびZ
撚りのヘリクスコイル部分を有している。第6図
に定性的に示されているように、前記紡糸条件を
使用した場合には、フイラメント断面積は1m当
り約1回の頻度で反復して変動する。しかしなが
らこれは紡糸条件および紡糸口金通路の構造を変
えることによつて変化させることができる。
結合オリフイス間の微小な差異、紡糸口金にお
ける温度勾配および各1対の流れに対する厳密に
同一の処理からでも生ずるその他の偏差によつ
て、マルチオリフイス紡糸口金は、複数の流れお
よびフイラメント間にある程度の太細の頻度の差
を生じさせる。この例は第7図に定性的に示され
ており、この第7図は、紡糸口金面の直下で結合
流れをストロボスコープで測定した場合に、複数
のオリフイスがいくらか異つた太細の頻度を生ず
ることを示している。得られるマルチフイラメン
ト糸においては、そのフイラメントはフイラメン
ト長さに沿つて±10%以上変動する非円形断面お
よびS撚りおよびZ撚りの交互になつたヘリクス
捲縮部分を有している。断面積の変動はフイラメ
ントからフイラメントへと位相がずれており、且
つヘリクス捲縮部分はフイラメントからフイラメ
ントへと位相がずれている。
ける温度勾配および各1対の流れに対する厳密に
同一の処理からでも生ずるその他の偏差によつ
て、マルチオリフイス紡糸口金は、複数の流れお
よびフイラメント間にある程度の太細の頻度の差
を生じさせる。この例は第7図に定性的に示され
ており、この第7図は、紡糸口金面の直下で結合
流れをストロボスコープで測定した場合に、複数
のオリフイスがいくらか異つた太細の頻度を生ず
ることを示している。得られるマルチフイラメン
ト糸においては、そのフイラメントはフイラメン
ト長さに沿つて±10%以上変動する非円形断面お
よびS撚りおよびZ撚りの交互になつたヘリクス
捲縮部分を有している。断面積の変動はフイラメ
ントからフイラメントへと位相がずれており、且
つヘリクス捲縮部分はフイラメントからフイラメ
ントへと位相がずれている。
ある種の効果のためには、フイラメントがその
断面積においてその長さ方向に沿つて±25%以上
(好ましくは±30%以上)反復して変動している
のが有利である。この効果は、糸が少くとも2.5
%Uのウスター不均一性(Uster unevenness)
を有している場合に特に強調される。ウスター測
定は、ウスター不均一性試験装置型式Cをこの装
置のためにインテグレーターITG−101と共に使
用して実施される。糸の速度は182.8m/分(200
ヤード/分)であり、作動セレクターはノルマル
にセツトされそして感度セレクターは12.5%にセ
ツトされる。%Uは試料を5分間操作させた後の
インテグレーターから読みとられる。
断面積においてその長さ方向に沿つて±25%以上
(好ましくは±30%以上)反復して変動している
のが有利である。この効果は、糸が少くとも2.5
%Uのウスター不均一性(Uster unevenness)
を有している場合に特に強調される。ウスター測
定は、ウスター不均一性試験装置型式Cをこの装
置のためにインテグレーターITG−101と共に使
用して実施される。糸の速度は182.8m/分(200
ヤード/分)であり、作動セレクターはノルマル
にセツトされそして感度セレクターは12.5%にセ
ツトされる。%Uは試料を5分間操作させた後の
インテグレーターから読みとられる。
収縮は次に開示する方法により測定される。一
般的にいつて糸を0.1g/デニールの張力下にお
いて試料糸の最初の長さL0を測定する。次いで
糸を0.0025g/デニールの張力にかけそして5分
間120℃のオーブンに入れる。次いで糸をオーブ
ンから取出し、再び0.1g/デニールの張力にか
けそしてその長さL2を測定する。収縮%は L0−L2/L0×100 に等しい。
般的にいつて糸を0.1g/デニールの張力下にお
いて試料糸の最初の長さL0を測定する。次いで
糸を0.0025g/デニールの張力にかけそして5分
間120℃のオーブンに入れる。次いで糸をオーブ
ンから取出し、再び0.1g/デニールの張力にか
けそしてその長さL2を測定する。収縮%は L0−L2/L0×100 に等しい。
第2のタイプのフイラメントは、第1のタイプ
のフイラメントが第2のタイプのものより大きな
収縮率を有するように選ばれた紡糸口金オリフイ
スから一定の共通巻取り速度で紡糸することがで
きる。
のフイラメントが第2のタイプのものより大きな
収縮率を有するように選ばれた紡糸口金オリフイ
スから一定の共通巻取り速度で紡糸することがで
きる。
第1と第2のタイプのフイラメントからなる本
発明のマルチフイラメント糸は、第8図によつて
模式的に示した工程および装置を使用して製造す
ることができる。
発明のマルチフイラメント糸は、第8図によつて
模式的に示した工程および装置を使用して製造す
ることができる。
その例として、織編物被服用糸のための通常の
分子量の溶融ポリエチレンテレフタレート重合体
を2個の紡糸口金(その一方は前記した34個の結
合オリフイスを有しており、また他方は0.009イ
ンチ(0.229mm)の直径の34個の円形オリフイス
を有している)から同時に押出す。押出割合は、
34本のフイラメントからなる各々のグループが
5600ypm(約5100m/分)の巻取りまたは紡糸速
度においてで77のデニール値を有するように選ば
れる。68本の溶融流れを横方向に向いた空気流に
より冷却してフイラメントとし、そしてこの68本
のフイラメントを収斂させて一つの糸の束とし、
そして5600ypmで154デニールを有する糸として
ボビン上に巻取る。
分子量の溶融ポリエチレンテレフタレート重合体
を2個の紡糸口金(その一方は前記した34個の結
合オリフイスを有しており、また他方は0.009イ
ンチ(0.229mm)の直径の34個の円形オリフイス
を有している)から同時に押出す。押出割合は、
34本のフイラメントからなる各々のグループが
5600ypm(約5100m/分)の巻取りまたは紡糸速
度においてで77のデニール値を有するように選ば
れる。68本の溶融流れを横方向に向いた空気流に
より冷却してフイラメントとし、そしてこの68本
のフイラメントを収斂させて一つの糸の束とし、
そして5600ypmで154デニールを有する糸として
ボビン上に巻取る。
低い張力下にこの糸を150℃に加熱して第1の
タイプのフイラメント中に潜在的捲縮を発現さ
せ、そしてこれら二つのタイプのフイラメントの
間に収縮率の差を生ぜしめる。別個に巻取られた
第1のタイプのこれらフイラメントは10.6%の収
縮率を有しており、一方別に集められた第2のタ
イプのフイラメントは4.5%の収縮率を有してい
る。合した糸は6.3%の収縮率を有している。第
1のタイプの各フイラメントは約1デニールない
し約4デニールのデニール周期変動を有してお
り、一方第2のタイプのフイラメントは糸の束か
ら比較的大なるループとして突出している。
タイプのフイラメント中に潜在的捲縮を発現さ
せ、そしてこれら二つのタイプのフイラメントの
間に収縮率の差を生ぜしめる。別個に巻取られた
第1のタイプのこれらフイラメントは10.6%の収
縮率を有しており、一方別に集められた第2のタ
イプのフイラメントは4.5%の収縮率を有してい
る。合した糸は6.3%の収縮率を有している。第
1のタイプの各フイラメントは約1デニールない
し約4デニールのデニール周期変動を有してお
り、一方第2のタイプのフイラメントは糸の束か
ら比較的大なるループとして突出している。
ウール様の手触りをより一層出すために、第2
のタイプのフイラメントのデニール/フイラメン
ト値を増大させることができる。約5〜9dpfの範
囲が特に適当である。
のタイプのフイラメントのデニール/フイラメン
ト値を増大させることができる。約5〜9dpfの範
囲が特に適当である。
添付図面において、第1図は第1のタイプのフ
イラメントを製造するための紡糸口金オリフイス
の垂直断面図であり、第2図は下からみた場合の
第1図のオリフイスの底面図であり、第3図は本
発明が基づいている原則を説明するための収縮お
よび紡糸速度の関係を示すグラフであり、第4図
は本発明の1つの態様による第1のタイプのフイ
ラメントの断面図であり、第5図は本発明の一つ
の態様による第1図の紡糸口金から出てくる溶融
流れの側面図であり、第6図は本発明の一つの態
様による代表的な第1のタイプのフイラメントの
軸に沿つてのデニールの変動を説明するグラフで
あり、そして第7図は本発明の一つの態様による
代表的な第1のタイプのフイラメント用のマルチ
オリフイス紡糸口金に対する第5図に説明されて
いる変動の分布を説明するグラフである。第8図
は本発明によつて第1のタイプのフイラメントと
第2のタイプのフイラメントからなる自己捲縮性
糸を製造する工程と装置を示す1つの模式図であ
る。
イラメントを製造するための紡糸口金オリフイス
の垂直断面図であり、第2図は下からみた場合の
第1図のオリフイスの底面図であり、第3図は本
発明が基づいている原則を説明するための収縮お
よび紡糸速度の関係を示すグラフであり、第4図
は本発明の1つの態様による第1のタイプのフイ
ラメントの断面図であり、第5図は本発明の一つ
の態様による第1図の紡糸口金から出てくる溶融
流れの側面図であり、第6図は本発明の一つの態
様による代表的な第1のタイプのフイラメントの
軸に沿つてのデニールの変動を説明するグラフで
あり、そして第7図は本発明の一つの態様による
代表的な第1のタイプのフイラメント用のマルチ
オリフイス紡糸口金に対する第5図に説明されて
いる変動の分布を説明するグラフである。第8図
は本発明によつて第1のタイプのフイラメントと
第2のタイプのフイラメントからなる自己捲縮性
糸を製造する工程と装置を示す1つの模式図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2のタイプのフイラメントから
なる自己捲縮性糸を製造するにあたり、 (a) それぞれ異つた速度で移動する繊維形成性分
子量の溶融重合体の第1および第2の個個の流
れを生成させ、前記個々の流れを並列に収斂さ
せて結合した流れを形成させ、そして前記の結
合した流れを冷却してデニール周期変動を有す
る結合非円形断面形状フイラメントを形成させ
ることによつて前記第1のタイプのデニール周
期変動を有する結合非円形断面形状フイラメン
トを紡糸すること、 (b) 所定の共通の巻取速度において、前記結合非
円形断面形状フイラメントよりも低い収縮率を
有するフイラメントを与えるように選ばれたオ
リフイスから繊維形成分子量の溶融重合体の第
3の流れを押出し、そしてこの第3の流れを冷
却してフイラメントとすることによつて前記の
第2のタイプのフイラメントを紡糸すること、 (c) 2200m/分より大きい前記の共通の巻取り速
度で前記両流れから前記両フイラメントを取出
すこと、そして (d) 前記両フイラメントを合して糸とすることを
特徴とする、方法。 2 前記の各流れがポリエステル重合体の流れで
あることを特徴とする、前記第1項記載の方法。 3 前記巻取り速度が、前記糸が20%以下の収縮
率を有するように選ばれることを特徴とする、前
記第2項記載の方法。 4 前記巻取り速度が前記糸が8%以下の収縮率
を有するように選ばれることを特徴とする、前記
第3項記載の方法。 5 前記巻取り速度が4572〜5486m/分(5000〜
6000ヤード/分)であり、そして前記第1のタイ
プの各フイラメントがポリエステルであることを
特徴とする、前記第1項記載の方法。 6 (a) 第1のタイプのフイラメントが溶融重合
体の2つの流れが結合した非円形断面形状を有
し且つ平均値の±15%以上のデニール周期的変
動を有しておりそして潜在的な捲縮を有してい
ること、および (b) 第2のタイプのフイラメントが前記第1のタ
イプのフイラメントの収縮率よりも低い収縮率
を有していること、 を特徴とする、第1のタイプおよび第2のタイプ
のフイラメントからなるマルチフイラメント糸。 7 前記第2のタイプのフイラメントが前記第1
のタイプのフイラメントの平均デニールよりもよ
り大きいデニールを有していることを特徴とす
る、前記第6項記載の糸。 8 前記第1のタイプのフイラメントがポリエス
テルであることを特徴とする、前記第6項記載の
糸。 9 (a) 第1のタイプのフイラメントが溶融重合
体の2つの流れが結合した非円形断面形状を有
し且つ平均値の±15%以上のデニール周期的変
動を有しておりそして発現された捲縮を有して
いること、そして (b) 第2のタイプのフイラメントが前記第1のタ
イプのフイラメントより長くそれによつて前記
第2のタイプのフイラメントが糸からループ状
で突出していること を特徴とする、第1のタイプおよび第2のタイプ
のフイラメントからなるマルチフイラメント糸。 10 前記第2のタイプのフイラメントが前記第
1のタイプのフイラメントの平均デニールよりも
より大きなデニールを有していることを特徴とす
る、前記第9項記載の糸。 11 前記第1のタイプのフイラメントがポリエ
ステルであることを特徴とする、前記第9項記載
の糸。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94768778A | 1978-10-02 | 1978-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551809A JPS5551809A (en) | 1980-04-15 |
| JPS648730B2 true JPS648730B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=25486581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12726079A Granted JPS5551809A (en) | 1978-10-02 | 1979-10-01 | Continuous filament yarn |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0009883B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5551809A (ja) |
| KR (1) | KR840000347B1 (ja) |
| CA (1) | CA1123280A (ja) |
| DE (1) | DE2963420D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2963755D1 (en) * | 1978-12-21 | 1982-11-04 | Monsanto Co | Process for producing self-crimping yarns, multifilament yarns containing latent crimp filaments, and multifilament yarns containing developed crimp filaments |
| EP0041820B1 (en) * | 1980-06-06 | 1984-07-04 | Celanese Corporation | Process for production of self-crimping polyester yarn |
| US4562029A (en) * | 1980-06-06 | 1985-12-31 | Celanese Corporation | Self-crimping polyester yarn |
| US4720314A (en) * | 1980-06-06 | 1988-01-19 | Celanese Corporation | Process for producing self-crimping polyester yarn |
| US4661404A (en) * | 1980-06-06 | 1987-04-28 | Celanese Corporation | Self-crimping polyester yarn |
| US4376743A (en) * | 1981-06-12 | 1983-03-15 | Fiber Industries, Inc. | Melt spinning process |
| US4600644A (en) * | 1982-06-10 | 1986-07-15 | Monsanto Company | Polyester yarn, self-texturing in fabric form |
| US4522773A (en) * | 1983-02-24 | 1985-06-11 | Celanese Corporation | Process for producing self-crimping polyester yarn |
| JPS59163428A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-14 | モンサント・コンパニ− | ステ−プルおよびステ−プルの製造方法 |
| JPS62147619U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-09-18 | ||
| FR2925072B1 (fr) * | 2007-12-14 | 2010-09-10 | Promiles | Procede de fabrication d'un filament, filiere d'extrusion pour la mise en oeuvre dudit procede de fabrication et filament obtenu |
| US20230212792A1 (en) * | 2020-06-16 | 2023-07-06 | Aladdin Manufacturing Corporation | High wear resilient soft yarn |
| SE544982C2 (en) * | 2020-07-02 | 2023-02-14 | Ikea Supply Ag | A carpet, a carpet pile yarn, and a method for producing the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3297783A (en) * | 1962-11-16 | 1967-01-10 | Union Carbide Corp | Vinyl halide resin plasticized with a linear copolymer of a diepoxide with a 1, 2-alkylene oxide |
| DE2301224A1 (de) * | 1973-01-11 | 1974-07-18 | Basf Ag | Blockcopolymere auf basis von polyalkylenoxid |
| DE2656932C2 (de) * | 1976-12-16 | 1978-11-30 | Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal | Gleitmittel für die formgebende Verarbeitung von Kunststoffen |
-
1979
- 1979-08-31 EP EP79301790A patent/EP0009883B1/en not_active Expired
- 1979-08-31 DE DE7979301790T patent/DE2963420D1/de not_active Expired
- 1979-09-29 KR KR7903383A patent/KR840000347B1/ko not_active Expired
- 1979-10-01 CA CA336,733A patent/CA1123280A/en not_active Expired
- 1979-10-01 JP JP12726079A patent/JPS5551809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1123280A (en) | 1982-05-11 |
| KR830001425A (ko) | 1983-04-30 |
| EP0009883B1 (en) | 1982-07-28 |
| DE2963420D1 (en) | 1982-09-16 |
| KR840000347B1 (ko) | 1984-03-26 |
| EP0009883A1 (en) | 1980-04-16 |
| JPS5551809A (en) | 1980-04-15 |
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