JPS64879Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64879Y2 JPS64879Y2 JP2112086U JP2112086U JPS64879Y2 JP S64879 Y2 JPS64879 Y2 JP S64879Y2 JP 2112086 U JP2112086 U JP 2112086U JP 2112086 U JP2112086 U JP 2112086U JP S64879 Y2 JPS64879 Y2 JP S64879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- balcony
- frame
- horizontal rod
- drying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、ベランダ等の外周を作る場合に、そ
の広さに応ずる外周に組込み外周兼用のベランダ
組込布団干し具に関する。
の広さに応ずる外周に組込み外周兼用のベランダ
組込布団干し具に関する。
(ロ) 従来の技術
従来ベランダ等を利用し寝具用布団を干す場合
には直接にベランダの手摺或は物干し竿を利用し
布団を跨乗させ日光に当て布団を乾燥するもの或
は布団干し枠をベランダ等の手摺を含む外側に位
置するベランダ枠の上部及び下部の横杆に布団干
し枠を取付け、この枠内に寝具用布団を差し入
れ、展張し布団皮の表面一面に光線を受け乾燥す
る等の方法が採用されていた。
には直接にベランダの手摺或は物干し竿を利用し
布団を跨乗させ日光に当て布団を乾燥するもの或
は布団干し枠をベランダ等の手摺を含む外側に位
置するベランダ枠の上部及び下部の横杆に布団干
し枠を取付け、この枠内に寝具用布団を差し入
れ、展張し布団皮の表面一面に光線を受け乾燥す
る等の方法が採用されていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、前者の如く手摺に跨乗させ寝具用布団
を干すときは手数がかかりしかも、充分な布団干
しはできないものであり、また後者においては、
布団干し枠を取付けるには数多くの材料と労力と
を要し、費用がかかるものである。
を干すときは手数がかかりしかも、充分な布団干
しはできないものであり、また後者においては、
布団干し枠を取付けるには数多くの材料と労力と
を要し、費用がかかるものである。
この考案は上記のような欠点を取り除き布団干
しに際し、作業は簡単で太陽光線を布団全面に吸
収することができ布団干しの目的を達成するほか
ベランダに布団干し具を取付けたベランダ作りに
おいてそれぞれ別体に両者を作り組合せて布団干
し具を使用するに比し本案品の如くベランダ枠と
布団干し具とが一体に形成したベランダ組込布団
干し具を提供することによりベランダ構築費は廉
価にすむ等前記の欠点を取除くことを目的とす
る。
しに際し、作業は簡単で太陽光線を布団全面に吸
収することができ布団干しの目的を達成するほか
ベランダに布団干し具を取付けたベランダ作りに
おいてそれぞれ別体に両者を作り組合せて布団干
し具を使用するに比し本案品の如くベランダ枠と
布団干し具とが一体に形成したベランダ組込布団
干し具を提供することによりベランダ構築費は廉
価にすむ等前記の欠点を取除くことを目的とす
る。
出願人はさきに実願昭59−55747号同実願昭59
−140834号により申請したが本考案に係るベラン
ダ組込布団干し具は該考案品の一部改良に関する
ものである。
−140834号により申請したが本考案に係るベラン
ダ組込布団干し具は該考案品の一部改良に関する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案に係るベランダ組込用布団干し具を図
面にもとづいて説明すると第1図はこの考案の斜
視図、第2図はこの考案の実施例を示す斜視図
で、1a1bは左右の柱を示し、この左右の柱は
所定の間隔を設けて立設している。2は前記左右
の柱の上端部に連結固定した横杆である。この横
杆2は下部に相対し所定の間隔を設け位置し、横
杆4が左右の柱に取付けられている。
面にもとづいて説明すると第1図はこの考案の斜
視図、第2図はこの考案の実施例を示す斜視図
で、1a1bは左右の柱を示し、この左右の柱は
所定の間隔を設けて立設している。2は前記左右
の柱の上端部に連結固定した横杆である。この横
杆2は下部に相対し所定の間隔を設け位置し、横
杆4が左右の柱に取付けられている。
そしてこの横杆2と横杆4との間に支持用金属
棒333が各柱に平行に所定の間隔を保持し、並
置し各横杆2,4に固定し、四辺形の内部を区分
し、形成した四辺形は左右の柱の埋込部5を突出
している。
棒333が各柱に平行に所定の間隔を保持し、並
置し各横杆2,4に固定し、四辺形の内部を区分
し、形成した四辺形は左右の柱の埋込部5を突出
している。
このように形成した四辺形の横杆2に金属棒6
を字状に折曲げ形成の左右の曲部7a7bの先
端を横杆2に固定し、布団受口6aを形成してい
る。そしてこの布団受口6aの内側にL字状の金
属棒888の上端部を口部上方に突設し該部にリ
ード部6bを形成し、その下部の曲999の先端
に横杆4に連結し該部に布団受け座9を形成して
いる。このように形成をなした布団受枠Aの上部
に設けた布団受口6aは金属棒6により形成され
その左右の曲部7a7bはその先端が横杆2に固
定し受け口6aを設けている。この受け口6aの
左右に布団載置枠Bの横杆10の左右両側11a
11bの先端12,12を回動自在に取付け布団
載置枠Bを反転可能の如く形成をなしている。1
3はこの枠の保強用金属棒である。このように形
成した布団載置用枠は布団を干す場合に利用す
る。上記の如き構成のベランダ組込布団干し具の
左右に取付けられた柱1a1bは、ベランダ造り
の所定の位置に組込み柱をコンクリート床Dに埋
込み固定し、この柱の上下の横杆2,4に柱を介
しベランダに取付けられた上下の横杆C1C2に
連結固定する。かくてベランダに布団干し具が一
体に形成し構築される(第2図参照)。
を字状に折曲げ形成の左右の曲部7a7bの先
端を横杆2に固定し、布団受口6aを形成してい
る。そしてこの布団受口6aの内側にL字状の金
属棒888の上端部を口部上方に突設し該部にリ
ード部6bを形成し、その下部の曲999の先端
に横杆4に連結し該部に布団受け座9を形成して
いる。このように形成をなした布団受枠Aの上部
に設けた布団受口6aは金属棒6により形成され
その左右の曲部7a7bはその先端が横杆2に固
定し受け口6aを設けている。この受け口6aの
左右に布団載置枠Bの横杆10の左右両側11a
11bの先端12,12を回動自在に取付け布団
載置枠Bを反転可能の如く形成をなしている。1
3はこの枠の保強用金属棒である。このように形
成した布団載置用枠は布団を干す場合に利用す
る。上記の如き構成のベランダ組込布団干し具の
左右に取付けられた柱1a1bは、ベランダ造り
の所定の位置に組込み柱をコンクリート床Dに埋
込み固定し、この柱の上下の横杆2,4に柱を介
しベランダに取付けられた上下の横杆C1C2に
連結固定する。かくてベランダに布団干し具が一
体に形成し構築される(第2図参照)。
(ホ) 作用
上記のように構成されたベランダ組込布団干し
具をベランダ組込み位置に左右の柱の突出する埋
込部5を埋込みコンクリートにて両柱を固定す
る。そしてこの左右の柱に前もつて準備したベラ
ンダの上部並に下部の横杆C1C2は埋込固定し
た柱の予定する位置に連結固定され、従来のベラ
ンダ構築は簡単に布団干し具付ベランダが組込ま
れ構築される。(第2図参照) このように構成の本願に係るベランダ組込布団
干し具を使用し、布団Eを干すにはベランダの内
方に位置する布団載置枠の上に布団をのせ、その
先端を徐々に押し出すと布団は布団受口6aに設
けるリード部6bに当たり、さらに押出すとその
先端は曲がり布団受口内に進入する、かくて布団
受枠Aの下部に設ける布団受座に突き当り停止す
る。このように広げられた布団はその表面全体が
太陽光線に当たるので布団干しはその目的を十分
に果す。
具をベランダ組込み位置に左右の柱の突出する埋
込部5を埋込みコンクリートにて両柱を固定す
る。そしてこの左右の柱に前もつて準備したベラ
ンダの上部並に下部の横杆C1C2は埋込固定し
た柱の予定する位置に連結固定され、従来のベラ
ンダ構築は簡単に布団干し具付ベランダが組込ま
れ構築される。(第2図参照) このように構成の本願に係るベランダ組込布団
干し具を使用し、布団Eを干すにはベランダの内
方に位置する布団載置枠の上に布団をのせ、その
先端を徐々に押し出すと布団は布団受口6aに設
けるリード部6bに当たり、さらに押出すとその
先端は曲がり布団受口内に進入する、かくて布団
受枠Aの下部に設ける布団受座に突き当り停止す
る。このように広げられた布団はその表面全体が
太陽光線に当たるので布団干しはその目的を十分
に果す。
なお、布団を取り込む場合は干す場合の逆で布
団載置枠上に布団の一部が載置しているので、布
団受け枠内の布団を引きあげ布団載置枠上にて整
理し所定のか所に運ぶこのようにして布団が取除
かれたときは布団載置枠をベランダの内から外方
に反転しベランダの外方に突出させればベランダ
内の空地はもとの広さにもどり十分利用すること
ができる。
団載置枠上に布団の一部が載置しているので、布
団受け枠内の布団を引きあげ布団載置枠上にて整
理し所定のか所に運ぶこのようにして布団が取除
かれたときは布団載置枠をベランダの内から外方
に反転しベランダの外方に突出させればベランダ
内の空地はもとの広さにもどり十分利用すること
ができる。
(ヘ) 効果
このように本願に係る布団干し具は、布団の片
側前面が太陽に当たるので、太陽光線を十二分に
利用することができしかも、裏側全面にも通風等
によく接するので布団は乾燥し安い。ことに従来
の如くベランダの手摺等に跨上し干すのに比し極
めて安全かつ簡単で、しかも布団干し作業は容易
であるのみならず布団干しは十分の効果を上げる
ことができしかも婦女子や、子供達等にも安全に
布団干し作業ができる。また他方ベランダ構築に
際し、ベランダ枠に本願のベランダ組込布団干し
具が一体に組込まれれるとベランダ構築は簡単で
この種の工事において、ベランダ作りと布団干し
具との別体の工事に比し極めて安く運搬その他多
くの利点を有する等ベランダ構築に際し本案品
は、この種業界に対し貢献することは極めて大で
ある等幾多の効果を有するものである。
側前面が太陽に当たるので、太陽光線を十二分に
利用することができしかも、裏側全面にも通風等
によく接するので布団は乾燥し安い。ことに従来
の如くベランダの手摺等に跨上し干すのに比し極
めて安全かつ簡単で、しかも布団干し作業は容易
であるのみならず布団干しは十分の効果を上げる
ことができしかも婦女子や、子供達等にも安全に
布団干し作業ができる。また他方ベランダ構築に
際し、ベランダ枠に本願のベランダ組込布団干し
具が一体に組込まれれるとベランダ構築は簡単で
この種の工事において、ベランダ作りと布団干し
具との別体の工事に比し極めて安く運搬その他多
くの利点を有する等ベランダ構築に際し本案品
は、この種業界に対し貢献することは極めて大で
ある等幾多の効果を有するものである。
図は本考案に係るベランダ組込布団干し具の一
実施例を示すもので第1図は本願の斜視図、第2
図は本願の取付状態を示す斜視図尚同図は使用状
態を示す斜視図を示す。 1a1b……柱、2,4……横杆、5……埋込
部、3……支持棒、6a……布団受口、9……布
団受座、10……布団載置枠の横杆、A……布団
受枠、B……布団載置枠、C1C2……横杆、D
……コンクリート床。
実施例を示すもので第1図は本願の斜視図、第2
図は本願の取付状態を示す斜視図尚同図は使用状
態を示す斜視図を示す。 1a1b……柱、2,4……横杆、5……埋込
部、3……支持棒、6a……布団受口、9……布
団受座、10……布団載置枠の横杆、A……布団
受枠、B……布団載置枠、C1C2……横杆、D
……コンクリート床。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 金属部材により形成した柱1a1bの両端に
横杆2を連結し、該横杆2に相対し設けた横杆
4との間に支持用金属棒333を各柱に平行に
並置固定し、両柱の埋込部5を突設した四辺形
の枠Aの横杆2に字状の左右の曲部7a7b
を固定し、布団受口6aを形成したことと該口
部内側に並置したL字状金属棒888の上端を
突出しリード6bを形成し下部の曲999の先
端を横杆4に連結し布団受座を形成した布団受
口6aに布団載置枠Bの左右の曲11a11b
の先端を回動自在に取り付け構成したベランダ
組込布団干し具。 (2) 布団載置枠Bは前後に反転することを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のベラ
ンダ組込布団干し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112086U JPS64879Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112086U JPS64879Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134592U JPS62134592U (ja) | 1987-08-25 |
| JPS64879Y2 true JPS64879Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=30817270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112086U Expired JPS64879Y2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64879Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP2112086U patent/JPS64879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134592U (ja) | 1987-08-25 |
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