JPS648821B2 - - Google Patents
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- JPS648821B2 JPS648821B2 JP3859280A JP3859280A JPS648821B2 JP S648821 B2 JPS648821 B2 JP S648821B2 JP 3859280 A JP3859280 A JP 3859280A JP 3859280 A JP3859280 A JP 3859280A JP S648821 B2 JPS648821 B2 JP S648821B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- developer
- magnets
- sleeve
- toner concentration
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機、静電記録装置等にお
ける磁気ブラシ現像装置に関するもので、特に磁
極間の磁力を調整する磁気ブラシ現像装置に関す
るものである。
ける磁気ブラシ現像装置に関するもので、特に磁
極間の磁力を調整する磁気ブラシ現像装置に関す
るものである。
磁気ブラシ現像装置において、これに使用する
磁性現像剤としては、トナーと磁性キヤリヤとか
ら成る二成分現像剤や磁性トナーのみから成る一
成分現像剤とがある。前者の二成分現像剤を使用
する場合には、トナーと磁性キヤリヤとの混合
比、いわゆるトナー濃度を常に一定の値にしなけ
ればならない。このために現像剤の性質を利用し
た磁気的トナー濃度検知方式が広く利用されてい
る。この磁気的トナー濃度検知方式は、現像剤の
嵩密度を測定する方式のものと、現像剤の流動度
を測定する方式のものとがある。何れの方式も、
現像剤の流路中にトナー濃度測定用の非磁性材料
から成る円筒状のスリーブを有しており、このス
リーブのまわりにコイルが巻かれている。トナー
濃度の測定は、現像後の現像剤を試料とするた
め、現像ローラー表面からスクレパーによつて現
像剤を掻き取り、この現像剤の一部をトナー濃度
検知装置に導く。このようなトナー濃度検知装置
は現像ローラーの近傍に設けられている。そのた
めに、現像ローラー内の磁石の磁気力が作用し、
種々の問題が生じていた。例えば、トナー濃度検
知装置のスリーブ内を流下する磁性現像剤に上記
磁気力が作用して、現像剤の正常な流れを劣した
り、現像剤の詰まりを発生させていた。また、ト
ナー濃度の検知結果に影響を与え、誤動作をさせ
ていた。トナー濃度検知装置を現像ローラーの磁
気力の影響外に配置することは装置が大型化し、
好ましくない。更に、現像に寄与した後の現像剤
の濃度検知は、現像剤全体から見ると部分的な濃
度検知に過ぎないので、現像後の現像剤濃度を検
知するよりも、現像に寄与する直前の現像剤すな
わち現像剤溜りで充分に撹拌されている現像前の
現像剤濃度を検知した方が安定したトナー濃度を
検知できる。この場合、トナー濃度検知装置は、
感光体ドラムから離れた位置に設けることができ
るので、その配設位置の自由度は拡大するも、装
置のコンパクト化を目途とすると、現像ローラー
の磁気力の影響は避け難い。
磁性現像剤としては、トナーと磁性キヤリヤとか
ら成る二成分現像剤や磁性トナーのみから成る一
成分現像剤とがある。前者の二成分現像剤を使用
する場合には、トナーと磁性キヤリヤとの混合
比、いわゆるトナー濃度を常に一定の値にしなけ
ればならない。このために現像剤の性質を利用し
た磁気的トナー濃度検知方式が広く利用されてい
る。この磁気的トナー濃度検知方式は、現像剤の
嵩密度を測定する方式のものと、現像剤の流動度
を測定する方式のものとがある。何れの方式も、
現像剤の流路中にトナー濃度測定用の非磁性材料
から成る円筒状のスリーブを有しており、このス
リーブのまわりにコイルが巻かれている。トナー
濃度の測定は、現像後の現像剤を試料とするた
め、現像ローラー表面からスクレパーによつて現
像剤を掻き取り、この現像剤の一部をトナー濃度
検知装置に導く。このようなトナー濃度検知装置
は現像ローラーの近傍に設けられている。そのた
めに、現像ローラー内の磁石の磁気力が作用し、
種々の問題が生じていた。例えば、トナー濃度検
知装置のスリーブ内を流下する磁性現像剤に上記
磁気力が作用して、現像剤の正常な流れを劣した
り、現像剤の詰まりを発生させていた。また、ト
ナー濃度の検知結果に影響を与え、誤動作をさせ
ていた。トナー濃度検知装置を現像ローラーの磁
気力の影響外に配置することは装置が大型化し、
好ましくない。更に、現像に寄与した後の現像剤
の濃度検知は、現像剤全体から見ると部分的な濃
度検知に過ぎないので、現像後の現像剤濃度を検
知するよりも、現像に寄与する直前の現像剤すな
わち現像剤溜りで充分に撹拌されている現像前の
現像剤濃度を検知した方が安定したトナー濃度を
検知できる。この場合、トナー濃度検知装置は、
感光体ドラムから離れた位置に設けることができ
るので、その配設位置の自由度は拡大するも、装
置のコンパクト化を目途とすると、現像ローラー
の磁気力の影響は避け難い。
そこで従来は、第1図に示すように、現像ロー
ラー1とトナー濃度検知装置2との間に磁気シー
ルド板3を配置することが行われていた。この磁
気シールド板3はセパレーター4にその一端が取
り付けられており、材料としては鉄板であつた。
ところが、この磁気シールド板3を配置しても完
全に磁石の磁気力の影響を無くすことは出来なか
つた。例えば、鉄板の厚さをいくら厚くしても磁
気シールド効果にはほとんど差がなかつた。そこ
でセパレーター4を磁気シールド板3と同じく磁
性体にすることを試みたところ、トナー濃度検知
装置2の円筒スリーブ5内の現像剤の詰まりは防
止することが出来たが、現像ローラー1のスリー
ブ6とセパレーター4との間に現像剤が滞留して
現像剤が詰まるという現像が発出し、現像剤の搬
送がうまくいかないという新たな問題が生じた。
ラー1とトナー濃度検知装置2との間に磁気シー
ルド板3を配置することが行われていた。この磁
気シールド板3はセパレーター4にその一端が取
り付けられており、材料としては鉄板であつた。
ところが、この磁気シールド板3を配置しても完
全に磁石の磁気力の影響を無くすことは出来なか
つた。例えば、鉄板の厚さをいくら厚くしても磁
気シールド効果にはほとんど差がなかつた。そこ
でセパレーター4を磁気シールド板3と同じく磁
性体にすることを試みたところ、トナー濃度検知
装置2の円筒スリーブ5内の現像剤の詰まりは防
止することが出来たが、現像ローラー1のスリー
ブ6とセパレーター4との間に現像剤が滞留して
現像剤が詰まるという現像が発出し、現像剤の搬
送がうまくいかないという新たな問題が生じた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、相隣
する磁極間の磁気力を調整することの出来る磁気
ブラシ現像装置を提供することを目的とする。
する磁極間の磁気力を調整することの出来る磁気
ブラシ現像装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、符号
7は現像ローラーで、該現像ローラー7は軸8に
固設された永久磁石9,10と、該磁石9,10
の周囲を回動する非磁性の円筒状スリーブ11と
から構成されている。磁石9,10は現像剤を搬
送する磁極であつて、互いに異極性の磁極であ
り、この磁極間に鉄板より成る磁性体12が配置
されている。磁性体12は、円周方向にはその上
部が磁石10の一部とオーバーラツプする位置ま
で延びており、半径方向には磁石10とスリーブ
11との間にある。磁性体12の下部は磁石9と
オーバーラツプしないような位置関係にある。第
3図は、磁性体13が磁石9,10の磁極間に配
置されていて、かつ磁石9,10と磁性体13と
がオーバーラツプする関係にないものを示してい
る。第4図に示す装置では、磁性体14が同様に
磁石9,10の磁極間にあつて、かつ磁性体14
の両端がそれぞれ磁石9,10とオーバーラツプ
する関係に配置されている。
7は現像ローラーで、該現像ローラー7は軸8に
固設された永久磁石9,10と、該磁石9,10
の周囲を回動する非磁性の円筒状スリーブ11と
から構成されている。磁石9,10は現像剤を搬
送する磁極であつて、互いに異極性の磁極であ
り、この磁極間に鉄板より成る磁性体12が配置
されている。磁性体12は、円周方向にはその上
部が磁石10の一部とオーバーラツプする位置ま
で延びており、半径方向には磁石10とスリーブ
11との間にある。磁性体12の下部は磁石9と
オーバーラツプしないような位置関係にある。第
3図は、磁性体13が磁石9,10の磁極間に配
置されていて、かつ磁石9,10と磁性体13と
がオーバーラツプする関係にないものを示してい
る。第4図に示す装置では、磁性体14が同様に
磁石9,10の磁極間にあつて、かつ磁性体14
の両端がそれぞれ磁石9,10とオーバーラツプ
する関係に配置されている。
上述した実施例は何れも磁石9,10のスリー
ブ11外方での磁力に望ましい変化を与えること
が出来るものである。その具体例を第4図の装置
を用いて詳しく説明する。第4図において曲線A
は磁性体14を設けない場合のスリーブ11の外
方における磁束密度を示すものである。磁石9,
10に対応する部分は最大の磁束密度であるが、
磁石9,10の間であつてもかなり大きな磁束密
度であることがわかる。このため、スリーブ11
からかなり離れたところまで磁力を及ぼすことに
なる。しかし、磁性体14を図のように配置する
と、磁束密度は曲線Bで示すように大きく変化す
る。即ち、磁石9,10に対応する部分での磁束
密度はそれほど変化しないが、磁石9,10の間
の部分においては、急激に磁束密度が弱められ
る。その結果、磁石9,10の間ではスリーブ1
1の外表面近傍にしか磁力が及ばなくなる。この
ように磁性体を相隣る磁極間に配置することによ
つて磁力を調整することが出来る。磁性体と磁石
との取り付け位置は、磁力調整に影響を与える。
例えば第5図に示すように、磁性体15が磁石
9,10の外表面を完全に覆うようにオーバーラ
ツプするように配置すると、確かにスリーブ11
の外方における磁力は弱めることが出来るが、磁
極部分の磁力をも弱めてしまうので本来の機能で
ある現像剤の搬送が不十分となつてしまつた。
ブ11外方での磁力に望ましい変化を与えること
が出来るものである。その具体例を第4図の装置
を用いて詳しく説明する。第4図において曲線A
は磁性体14を設けない場合のスリーブ11の外
方における磁束密度を示すものである。磁石9,
10に対応する部分は最大の磁束密度であるが、
磁石9,10の間であつてもかなり大きな磁束密
度であることがわかる。このため、スリーブ11
からかなり離れたところまで磁力を及ぼすことに
なる。しかし、磁性体14を図のように配置する
と、磁束密度は曲線Bで示すように大きく変化す
る。即ち、磁石9,10に対応する部分での磁束
密度はそれほど変化しないが、磁石9,10の間
の部分においては、急激に磁束密度が弱められ
る。その結果、磁石9,10の間ではスリーブ1
1の外表面近傍にしか磁力が及ばなくなる。この
ように磁性体を相隣る磁極間に配置することによ
つて磁力を調整することが出来る。磁性体と磁石
との取り付け位置は、磁力調整に影響を与える。
例えば第5図に示すように、磁性体15が磁石
9,10の外表面を完全に覆うようにオーバーラ
ツプするように配置すると、確かにスリーブ11
の外方における磁力は弱めることが出来るが、磁
極部分の磁力をも弱めてしまうので本来の機能で
ある現像剤の搬送が不十分となつてしまつた。
上述の第2図乃至第4図に示す装置は、磁極間
の磁力を弱めることが出来るとともに、現像剤の
搬送能力も従来と変わりがないようにするという
効果を有するものである。
の磁力を弱めることが出来るとともに、現像剤の
搬送能力も従来と変わりがないようにするという
効果を有するものである。
第6図は第4図に示す現像ローラーを組み込ん
だ磁気ブラシ現像装置の一実施例を示している。
感光体ドラム16上には図示しない像形成手段に
よつて静電潜像が形成されている。この静電潜像
をトナーによつて可視像化する磁気ブラシ現像装
置17が感光体ドラム16の左方下部に配置され
ている。磁気ブラシ現像装置17は磁石18,1
9,20,21,22と磁性体23と、上記磁石
18〜22の周りを時計方向に回転する非磁性ス
リーブ24とから成る現像ローラー25と、現像
容器26に取り付けられ、上記スリーブ24に近
接対向して配置されたドクター板27と、現像ロ
ーラー25によつて汲み上げられた現像剤のう
ち、過剰な現像剤を現像容器26へ戻すためにス
リーブ24にその先端が近接され、全体として斜
設されたセパレーター28と、該セパレーター2
8に形成された穴29から落下する現像剤のトナ
ー濃度を磁気的に検知するトナー濃度検知装置3
0と、現像容器26内の現像剤を撹拌、混合する
撹拌ローラー50とから構成されている。
だ磁気ブラシ現像装置の一実施例を示している。
感光体ドラム16上には図示しない像形成手段に
よつて静電潜像が形成されている。この静電潜像
をトナーによつて可視像化する磁気ブラシ現像装
置17が感光体ドラム16の左方下部に配置され
ている。磁気ブラシ現像装置17は磁石18,1
9,20,21,22と磁性体23と、上記磁石
18〜22の周りを時計方向に回転する非磁性ス
リーブ24とから成る現像ローラー25と、現像
容器26に取り付けられ、上記スリーブ24に近
接対向して配置されたドクター板27と、現像ロ
ーラー25によつて汲み上げられた現像剤のう
ち、過剰な現像剤を現像容器26へ戻すためにス
リーブ24にその先端が近接され、全体として斜
設されたセパレーター28と、該セパレーター2
8に形成された穴29から落下する現像剤のトナ
ー濃度を磁気的に検知するトナー濃度検知装置3
0と、現像容器26内の現像剤を撹拌、混合する
撹拌ローラー50とから構成されている。
磁石18は、現像主極として感光体ドラム16
に対向して配置されている。磁石21,22,1
8,19,20の順にみると、磁石の極性はN極
とS極が交互になるよう配列されている。磁石の
個数が奇数であるため相隣接する磁石20と磁石
21は互いに同極になつている。この同極反撥作
用によつて、現像後、スリーブ24上に付着して
いる現像剤を除去する。現像剤汲み上げ用として
作用する磁石21,22との間に鉄板等の磁性体
23が取り付けられている。この原理について
は、既に述べたので省略する。スリーブ24の外
方であつて磁石21と磁石22の間にトナー濃度
検知装置30が配置されている。このトナー濃度
検知装置30は比較的現像ローラー25に近いと
ころに位置しているが、磁性体23によつてスリ
ーブ24の外方の磁力が弱められているので、そ
の磁力がトナー濃度検知装置30に及ばないよう
になつている。従つて、セパレーター28上を流
下する現像剤の一部がセパレーター28の穴29
から落下し、トナー濃度検知装置内を流れる際に
トナー濃度を磁気的に検知するとしても、何ら悪
影響を及ぼすことがないので正確かつ安定したト
ナー濃度の検知を行うことが出来る。
に対向して配置されている。磁石21,22,1
8,19,20の順にみると、磁石の極性はN極
とS極が交互になるよう配列されている。磁石の
個数が奇数であるため相隣接する磁石20と磁石
21は互いに同極になつている。この同極反撥作
用によつて、現像後、スリーブ24上に付着して
いる現像剤を除去する。現像剤汲み上げ用として
作用する磁石21,22との間に鉄板等の磁性体
23が取り付けられている。この原理について
は、既に述べたので省略する。スリーブ24の外
方であつて磁石21と磁石22の間にトナー濃度
検知装置30が配置されている。このトナー濃度
検知装置30は比較的現像ローラー25に近いと
ころに位置しているが、磁性体23によつてスリ
ーブ24の外方の磁力が弱められているので、そ
の磁力がトナー濃度検知装置30に及ばないよう
になつている。従つて、セパレーター28上を流
下する現像剤の一部がセパレーター28の穴29
から落下し、トナー濃度検知装置内を流れる際に
トナー濃度を磁気的に検知するとしても、何ら悪
影響を及ぼすことがないので正確かつ安定したト
ナー濃度の検知を行うことが出来る。
現像後のスリーブ上の現像剤を除去する装置
は、例えば第6図の磁気ブラシ現像装置17の磁
石20,21間に磁性体を配置するようにしても
よい。
は、例えば第6図の磁気ブラシ現像装置17の磁
石20,21間に磁性体を配置するようにしても
よい。
上述の実施例において、磁石の形状はこれに限
定されるものではない。磁性体の形状も平板、湾
曲した板に限らず、折れ曲つたもの等種々の変形
が可能であるし、一つの現像装置内で必要に応じ
複数の磁性体を配置してもよい。
定されるものではない。磁性体の形状も平板、湾
曲した板に限らず、折れ曲つたもの等種々の変形
が可能であるし、一つの現像装置内で必要に応じ
複数の磁性体を配置してもよい。
以上のように、本発明によれば相隣る磁極間に
磁性体を配置するだけで、所望の磁力の調整を行
うことが出来るので、適切な磁気シールド的効果
を得ることが出来る。例えば、現像剤を搬送する
能力を維持しかつ磁極間であつてスリーブの外方
では磁力を大きく減じることが可能なので、磁石
ローラーの周辺に例えば磁気的トナー濃度検知装
置等を配置することが出来、装置設計上の余裕度
が大きい。また、現像ローラー上の現像剤は、現
像容器内において充分に撹拌されたものを汲み上
げられたものであつて、感光体ドラムに供給され
る直前の現像剤の濃度は、現像剤全体の濃度と略
同じと考えてよい。換言すると、トナー濃度検知
装置は、現像直前のトナー濃度を検知しているの
で、安定した濃度の現像剤を供給することができ
ることを意味している。
磁性体を配置するだけで、所望の磁力の調整を行
うことが出来るので、適切な磁気シールド的効果
を得ることが出来る。例えば、現像剤を搬送する
能力を維持しかつ磁極間であつてスリーブの外方
では磁力を大きく減じることが可能なので、磁石
ローラーの周辺に例えば磁気的トナー濃度検知装
置等を配置することが出来、装置設計上の余裕度
が大きい。また、現像ローラー上の現像剤は、現
像容器内において充分に撹拌されたものを汲み上
げられたものであつて、感光体ドラムに供給され
る直前の現像剤の濃度は、現像剤全体の濃度と略
同じと考えてよい。換言すると、トナー濃度検知
装置は、現像直前のトナー濃度を検知しているの
で、安定した濃度の現像剤を供給することができ
ることを意味している。
第1図は従来の磁気ブラシ現像装置の断面図、
第2図乃至第4図は本発明のそれぞれ異なる実施
例を要部のみ示す断面図、第5図は比較例の現像
ローラーの要部のみ示す断面図、第6図は本発明
の実施例を示す磁気ブラシ現像装置の断面図であ
る。 7,25……現像ローラー、9,10,21,
22……磁石、11,24……スリーブ、12〜
14,23……磁性体、16……感光体ドラム、
17……磁気ブラシ現像装置、30……トナー濃
度検知装置。
第2図乃至第4図は本発明のそれぞれ異なる実施
例を要部のみ示す断面図、第5図は比較例の現像
ローラーの要部のみ示す断面図、第6図は本発明
の実施例を示す磁気ブラシ現像装置の断面図であ
る。 7,25……現像ローラー、9,10,21,
22……磁石、11,24……スリーブ、12〜
14,23……磁性体、16……感光体ドラム、
17……磁気ブラシ現像装置、30……トナー濃
度検知装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに隔置して固定された複数の磁極と該磁
極の周りを回動する非磁性のスリーブとから成
り、スリーブ表面に磁性現像剤の磁気ブラシを形
成する現像ローラーと、この現像ローラーで汲み
上げられた現像剤の濃度を現像に寄与する前に検
知する磁気的トナー濃度検知装置とを備えた磁気
ブラシ現像装置において、 上記トナー濃度検知装置の近傍に配置されてい
て、現像剤を搬送する少なくとも1つの互いに相
隣る磁極間に、当該磁極間の磁力を調整する磁性
体を当該磁極に接触させないで配設したことを特
徴とする磁気ブラシ現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859280A JPS56133761A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Magnetic brush developing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859280A JPS56133761A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Magnetic brush developing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56133761A JPS56133761A (en) | 1981-10-20 |
| JPS648821B2 true JPS648821B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=12529560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859280A Granted JPS56133761A (en) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | Magnetic brush developing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56133761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022091425A1 (ja) | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 株式会社貝印刃物開発センター | 剃刀 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114574U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-02 | 横河電機株式会社 | 現像装置 |
| US4829338A (en) * | 1988-01-29 | 1989-05-09 | Xerox Corporation | Electrophotographic device with improved bead pickoff arrangement |
| DE68912004T2 (de) * | 1988-07-01 | 1994-05-05 | Canon Kk | Entwicklungsgerät. |
| JPH03216687A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Mita Ind Co Ltd | 現像ローラとその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948375B2 (ja) * | 1976-08-31 | 1984-11-26 | 株式会社リコー | 磁気現像方式における磁力調整方法 |
| JPS5439137A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-26 | Hitachi Ltd | Toner concentration detetor |
| JPS5479636A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-25 | Fuji Xerox Co Ltd | Xerographic developing magnet |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP3859280A patent/JPS56133761A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022091425A1 (ja) | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 株式会社貝印刃物開発センター | 剃刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56133761A (en) | 1981-10-20 |
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