JPH03216687A - 現像ローラとその製造方法 - Google Patents

現像ローラとその製造方法

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JPH03216687A
JPH03216687A JP1308490A JP1308490A JPH03216687A JP H03216687 A JPH03216687 A JP H03216687A JP 1308490 A JP1308490 A JP 1308490A JP 1308490 A JP1308490 A JP 1308490A JP H03216687 A JPH03216687 A JP H03216687A
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JP
Japan
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developer
magnetic
roller
gauss
developing roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP1308490A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Tanaka
田中 好彦
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は,マグネットローラを有し、現像剤を感光体に
供給する現像ローラ及びその製造方法に関する。
[従来の技術] 従来、複写機等の画像形成g置に用いられる現像器は、
現像剤とトナーを攪伴する攪伴ローラ、現像ローラに現
像剤を供給する供給ローラ、現像剤を感光体に供給する
現像ローラ、現像ロ一ラに吸着した現像剤を規制する補
切板とトナー濃度センサ等を有している。この内現像ロ
ーラは、第6図に示すように、マグネットローラ11と
このマグネットローラの表面に有する非磁性体スリーブ
l2よりなっている。このマグネットローラ11は、現
像剤を感光体7に供給するために複数の磁極N1、N2
、Sl,S2、S3を有している。
そしてこの複数の磁極はそれぞれ現像剤を吸着して、搬
送し、感光体7と接近する部分では現像剤が穂立ちした
状態である磁気ブラシを形成したりする役目を持ってい
る。そしてその磁束密度分布は、第6図に示すようにな
っている。この磁束密度分布のSl−N2磁極間に補切
板8がある。
[発明が解決しようとする課題] ところでこの補切板8ては現像剤の補切りをするわけで
あるが、補切板の下にある現像ローラ6のスリーブ12
表面の現像剤は、図に示すように、その場所がOガウス
でなく所定量の磁束密度を有するので、穂立ちの状態で
ある。いま、湿度やトナーの粘度等が変化すると現像剤
のその穂立ちの量に差が出てくる。従って現像剤が穂立
ちした状態は不安定であり、補切板8が補切りして感光
体へ供給する量が毎回同一にならない。よって感光体7
に供給するトナーの量が一定とならないという課題を生
じていた。
また、現像剤が穂立ちしないように補切板8の下にある
スリーブ12表面の領域から磁極Sl、N2を遠く離し
てOガウスにするとも考えられるが、その場合は、補切
板の下の領域の反対側の位置にある磁極S2の影響を受
け、補切板8の付近が0ガウスにならない。
加えて、製造誤差として磁極のバラッキがあるので、補
切板8のFにある領域で磁束密度がより高くなることも
ある。この場合は、より以一ヒに現像剤が穂立ちをおこ
すので、補切板8の補切りする量が毎回大きく違い、感
光体7に供給するトナーの徴がより以−Lに一定となら
ない。
そこで本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたもので
あり、補切板に対応するマグネットローラの領域が実質
−hoガウスになっており、トナー搬送不良からのトナ
ー濃度不良を防止できる現像ローラを提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、マグネットローラを有し、現像剤を感光体に
供給する現像ローラにおいて、前記感光体に供給される
前記現像剤を規制する補切板に対応する前記マグネ・ン
トローラの領域が実質上0ガウスになっていることを特
徴とするものである。
また、製造方法の発明は、マグネッ}+コーラを有し、
現像剤を感光体に供給する現像ローラの製造方法ここお
いて、複数の磁場発生手段の磁束密度分布によって前記
マグネットローラの所定箇所に現像剤を吸着させるため
の複数の磁極を形成する際に、上記複数の磁極間の、現
像剤を補切する補切板に対応ずる前記マグネットローラ
の1領域を実質上Oガウスとするために他の磁場発生手
段を用いて前記磁束密度分布を規制することを特徴とす
るものである。
[作用コ 本発明では、補切板に対応するマグネットローラの領域
が実質EOガウスになっているので、現像剤は、穂立ち
した状態ではなくなり、補切板によって適度の現像剤の
補切りが行われる。
[実施例] 以下に、本発明を、その実施例を示す図面を参照しなが
ら説明する。
第1図は、本発明にかかる現像ローラを使用した現像器
の略示断面図である。
一般に、複写機等の画像形成装置は、感光体を帯電させ
る帯電工程、感光体を露光して静電潜像を作る露光工程
、トナーを静電潜像に吸着させる現像工程、現像された
トナ・一像を用紙に転写する転写工程、転写されたトナ
ー像を用紙に定着する定着工程、感光体表面の残留トナ
ーを除去する清掃工程よりなっている。この内トナーを
静電潜像に吸着させる現像工程の現像器の構造は、第1
図に示すようになっている。即ち第l図において、現像
装置l内の斜めt方には、トナーを補給するためのトナ
ー補給ローラ2が設けられている。このトナー補給ロー
ラ2の下方には仕切板3より送り戻されてきた現像剤X
とトナー補給ローラ2からのトナーとを攪伴する撹・伴
a−ラ4が設けられている。この攪伴ローラ4により攪
伴された現像剤Xを現像ローラ6に供給する供給ローラ
5が撹伴ローラ4より感光体7側に設けられ、また感光
体7に接近して現像ローラ6が設けられている。
現像装置1内の上部には、穂切板ステ−8、現像スリッ
ト板9、トナー譲度センサ10が設けられている。
この内現像ローラ6は、第2図に示すように、異なる5
つの磁極S3、N2、S1.N1、S2を有した固定マ
グネットローラl1と、回転するスリーブローラl2て
構成されている。また、2つの磁極N2、Slとの間に
は補切板8が配されている。この補切板8は、現像剤X
を補切りし、感光体7に一定量のfjl像剤Xを供給す
る。この補切板8の下側に位置するマグネットローラ1
1の領域は、第3図の磁束密度分布に示すように実質上
0ガウスになっている。この様に0ガウス領域とするこ
とによって、現像剤Xは穂立ちすることなく安定した状
態となる。従って補切板8で補切りされた後、現像剤X
は一定量を感光体7に供給されるようになっ゛Cいる。
次に、この現像ローラ6の動作を説明する。
第2図において、S r3− N 2磁極付近で、マグ
ネットロ一ラ11によって現像剤Xがスリーブローラ1
2トに吸着される。そして次に補切板8で現像剤Xの補
切りを行う手前側から穂切りを行う部分付近(N2−S
l磁極間)ではマグネットローラ1lは実質上0ガウス
領域となっ゛Cいるので、現像剤Xは穂ヴちすることが
なく、よって現像剤Xの適度の補切りが行われて、現像
剤Xは搬送される。次に補切板8を経て、現像剤Xはス
リーブローラl2上に保持されつつ搬送され、N1磁極
へ向かう。Nl磁極では現像剤Xを糸状に連結してブラ
シ状の垂直な#pJ立ちを形成し、その穂先で感光体7
を撫でる。それによって、帯電している感光体7にトナ
ーが吸引、吸着される。そして次にトナー濃度の低下し
た現像剤を後方に向かわせるため、磁極S2によってス
リーブローラl2上を現像剤Xは搬送される。そしてS
2−53磁極間で現像剤Xは切り離されることになる。
次に、この現像ローラ6の製造方法について述べる。
マグネットローラ11は、磁性粉末及び合成樹脂粉末の
混合物を材料として一体成形ざれる。
第4図は、成形されたマグネットローラ11の5箇所を
同時に着磁し、しかもN2−5 1問に実質上Oガウス
の領域を作る着磁装置l5の断面図である。この図にお
いて軟鉄製電磁ヨーク16aと電磁コイルl61)はマ
グネットローラ11にNl極を着磁ずる部分、軟鉄製電
磁ヨーク17aと電磁コイル17bはマグネットローラ
l】にSl極を着磁する部分、軟鉄製電磁ヨーク18a
と電磁コイル18l)はマグネットローラ11にN2極
を着磁する部分、軟鉄製電磁ヨーク19aと電磁コイル
19bはマグネットローラ1lに83極を着磁する部分
、軟鉄製電磁ヨーク20aと電磁コイル20l)はマグ
ネットローラllに82極を着磁する部分である。また
軟鉄製電磁ヨーク21aと電磁コイル2lbはN極また
はS極であり、マグネット〔I−ラl1のN2−S 1
極間に実質上Oガウスとなる領域を作るために設けられ
たものであり、N2極とSl極の着磁を行う際の磁力線
を規制するものである。この磁力線の規制は、第5図に
示すように、着磁ずる際にSl極とN2極間の磁力線を
この軟鉄製電磁ヨーク21aと電磁コイル2lbが一方
の磁極の磁力線を吸引し、他方の磁極の磁力線を反発す
ることにより行われる。
この軟鉄製電磁ヨーク21aと電磁コイル2 1 1)
のその高さ、着磁する極S1、N2との間隔、電流の大
きさ、形状を考えることによって、実質上0ガウスとな
る領域を最適なものとすることができる。
第3図の磁束密度分布に示すように、N 2−Sl磁極
間に実質上0ガウス領域(矢印A)が形成される。
尚、22は各電磁ヨークの磁路を接続する磁路ヨーク、
23はマグネットローラ11を支持する樹脂製のスペー
サである。
この様に、成形後のマグネットローラ11は着磁装置l
5に収容され、その外周の各位置に対応する磁極Nl,
N2、Sl,S2、S3が着磁され、加えて実i−to
ガウス領域も形成される。着磁されたマグネットローラ
1lは、ステンレス製軸l3が圧人された後、スリーブ
ローラl2の内部に、第2図に示すように収納固定され
る。
尚、マグネットローラは固定式のものを述べたが、回転
式のものであっても構わない。
[発明の効果] 本発明では、補切板に対応するマグネットCI −ラの
領域が実質上Oガウスになっているので、現像剤が穂σ
ちすることもなく、補切板で適度の補切りが行われ、量
的な偏りを生じることもなくなり、トナー搬送不良から
の現像不良を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にがかる一実施例の現像rr −ラを
使用した現像器の略示断而図、第2図は、同実施例の現
像ローラの略示断面図、第3図は、同実施例の現像ロー
ラの磁束密度分布を示す図、第4図は、同実施例の現像
ローラを製造するための着磁装置の断面図、第5図は、
同実施例の現像ローラの着磁を示す概念図、第6図は、
従来の現像a−ラの磁束密度分布を示す図である。 6・・・現像ローラ 7・・・感光体 8・・・補切板  11・・・マグネットローラl5・
・・着磁装置(磁場発生手段) X・・・現像剤

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マグネットローラを有し、現像剤を感光体に供給
    する現像ローラにおいて、 前記感光体に供給される前記現像剤を規制する補切板に
    対応する前記マグネットローラの領域が実質上0ガウス
    になっていることを特徴とする現像ローラ。
  2. (2)マグネットローラを有し、現像剤を感光体に供給
    する現像ローラの製造方法において、複数の磁場発生手
    段の磁束密度分布によって前記マグネットローラの所定
    箇所に現像剤を吸着させるための複数の磁極を形成する
    際に、上記複数の磁極間の、現像剤を補切する補切板に
    対応する前記マグネットローラの1領域を実質上0ガウ
    スとするために他の磁場発生手段を用いて前記磁束密度
    分布を規制することを特徴とする現像ローラの製造方法
JP1308490A 1990-01-22 1990-01-22 現像ローラとその製造方法 Pending JPH03216687A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6496675B1 (en) * 1999-10-14 2002-12-17 Kabushiki Kaisha Bridgestone Magnet roller

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JPS5821772A (ja) * 1981-07-31 1983-02-08 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 静電潜像現像装置
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