JPS64886B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64886B2 JPS64886B2 JP57148272A JP14827282A JPS64886B2 JP S64886 B2 JPS64886 B2 JP S64886B2 JP 57148272 A JP57148272 A JP 57148272A JP 14827282 A JP14827282 A JP 14827282A JP S64886 B2 JPS64886 B2 JP S64886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding
- wire
- jacket
- outer sheath
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は相分離形のガス絶縁機器などの電気
機器の接地装置の改良に関するものである。
機器の接地装置の改良に関するものである。
近年、土地問題や環境調和のために縮小化、無
公害化の図れるガス絶縁機器が多用されるように
なつてきている。ガス絶縁機器は、外被すなわち
容器中に充電部を収納し、SF6ガスなどの絶縁性
の秀れたガスを充填して絶縁されており、外被は
安全のために接地されている。外被の接地は、地
中に埋設された多くの接地線すなわち接地網に対
し、安全上、多くの点で接地する必要がある。し
かし、多数の点で接地を行うと、地中の接地線及
び接地用の接続線及びガス絶縁機器の外被で電流
循環路が形成され、ガス絶縁機器の導体を流れる
電流による磁界のため、この循環路に誘導電流が
流れることになる。この電流は、機器の導体を流
れる電流の数10%に至る場合もあり、接地線の発
熱を生じ、大電流機器では大きな問題となつてい
る。
公害化の図れるガス絶縁機器が多用されるように
なつてきている。ガス絶縁機器は、外被すなわち
容器中に充電部を収納し、SF6ガスなどの絶縁性
の秀れたガスを充填して絶縁されており、外被は
安全のために接地されている。外被の接地は、地
中に埋設された多くの接地線すなわち接地網に対
し、安全上、多くの点で接地する必要がある。し
かし、多数の点で接地を行うと、地中の接地線及
び接地用の接続線及びガス絶縁機器の外被で電流
循環路が形成され、ガス絶縁機器の導体を流れる
電流による磁界のため、この循環路に誘導電流が
流れることになる。この電流は、機器の導体を流
れる電流の数10%に至る場合もあり、接地線の発
熱を生じ、大電流機器では大きな問題となつてい
る。
第1図は、3相分離形のガス絶縁電気装置とし
ては最も単純な構造であるガス絶縁母線の接地装
置を示している。図において、1a,1b,1c
は外被であり、内部にSF6などの絶縁性の秀れた
ガスを3〜4気圧程度に加圧充填する容器の役目
もする。2a,2b,2cは母線の主電流が流れ
る導体で、絶縁ガスや固体絶縁物(図示せず)に
より外被1a,1b,1cから絶縁されている。
3a,3b,3c及び4a,4b,4cは外被1
a,1b,1cから大地へ向けて下された接地用
の接続線で、各相夫々相隣るものを示している。
接続線3a,3b,3cと4a,4c,4dとの
間隔は安全上から必要な値が決りあまり大きくは
できない。長い母線の場合は外被の多数の個所か
ら接続線を下ろす必要があるが、第1図では代表
的に長さlの間隔をあけて接続線3a,3b,3
c,4a,4b,4cが下された区分について図
示している。これらの接続線3a,3b,3c,
4a,4b,4cは符号Eで示した部分から下は
地中に入つている。5,6,7は接地網の一部を
なす接地線で、地中にほぼ同一の深さに張られて
いる。
ては最も単純な構造であるガス絶縁母線の接地装
置を示している。図において、1a,1b,1c
は外被であり、内部にSF6などの絶縁性の秀れた
ガスを3〜4気圧程度に加圧充填する容器の役目
もする。2a,2b,2cは母線の主電流が流れ
る導体で、絶縁ガスや固体絶縁物(図示せず)に
より外被1a,1b,1cから絶縁されている。
3a,3b,3c及び4a,4b,4cは外被1
a,1b,1cから大地へ向けて下された接地用
の接続線で、各相夫々相隣るものを示している。
接続線3a,3b,3cと4a,4c,4dとの
間隔は安全上から必要な値が決りあまり大きくは
できない。長い母線の場合は外被の多数の個所か
ら接続線を下ろす必要があるが、第1図では代表
的に長さlの間隔をあけて接続線3a,3b,3
c,4a,4b,4cが下された区分について図
示している。これらの接続線3a,3b,3c,
4a,4b,4cは符号Eで示した部分から下は
地中に入つている。5,6,7は接地網の一部を
なす接地線で、地中にほぼ同一の深さに張られて
いる。
今、a相について見ると、外被1a、接続線3
a,4a接地線5よりなる循環路が形成されてお
り、主として一番近い導体2aを流れる電流(交
流による磁界の変化により、この循環路には誘導
電流が流れることになる。又、他のb,c相につ
いても同様に誘導電流が流れる。このような誘導
電流は導体2a,2b,2cを流れる電流の数10
%にもなることがあり、接地線5,6,7や接続
線3a,3b,3c,4a,4b,4cが発熱
し、断線に至ることもあるため、大きな接地線を
用いる必要を生じ経済的に問題であつた。
a,4a接地線5よりなる循環路が形成されてお
り、主として一番近い導体2aを流れる電流(交
流による磁界の変化により、この循環路には誘導
電流が流れることになる。又、他のb,c相につ
いても同様に誘導電流が流れる。このような誘導
電流は導体2a,2b,2cを流れる電流の数10
%にもなることがあり、接地線5,6,7や接続
線3a,3b,3c,4a,4b,4cが発熱
し、断線に至ることもあるため、大きな接地線を
用いる必要を生じ経済的に問題であつた。
この発明は上記欠点を解消するためになされた
もので、各相の外被に誘起される電圧が各相で打
消し合うように構成することによつて、外被及び
接地線を流れる誘導電流を少なくした電気機器の
接地装置を提供する。
もので、各相の外被に誘起される電圧が各相で打
消し合うように構成することによつて、外被及び
接地線を流れる誘導電流を少なくした電気機器の
接地装置を提供する。
第2図はこの発明の一実施例を示している。こ
の発明の一実施例においては、接続線3aに接続
された接地線5は、a相の外被1aのほぼ下をほ
ぼlの距離外被長手方向に沿つて敷設され、隣接
の接続線4aと電気的に接触しないようにその手
前で外被長手方向とほぼ直角方向に曲り、b相の
接続線4bに接続されて外被1bに接続される。
外被1bからは接続線3bが伸び接地線6に接続
され、接地線6は接地線5と同様に外被1bの下
をほぼlの距離埋設され隣接の接続線4bの近傍
で電気的に接触しないよう外被長手方向とほぼ直
角方向に曲がつて延び、c相の接続線4cに接続
される。接続線4cは外被1cに接続され、外被
1cから接続線3cが延び、接地線7が外被1c
のほぼ下にほぼlの距離埋設され、接続線4cの
近傍で接続線4cと電気的に接触しないようにし
て、外被長手方向とほぼ直角に曲がり、接続線4
bや接地線5,6に電気的に接触しないようにし
て延び、接続線4aに接続されて外被1aに接続
される。
の発明の一実施例においては、接続線3aに接続
された接地線5は、a相の外被1aのほぼ下をほ
ぼlの距離外被長手方向に沿つて敷設され、隣接
の接続線4aと電気的に接触しないようにその手
前で外被長手方向とほぼ直角方向に曲り、b相の
接続線4bに接続されて外被1bに接続される。
外被1bからは接続線3bが伸び接地線6に接続
され、接地線6は接地線5と同様に外被1bの下
をほぼlの距離埋設され隣接の接続線4bの近傍
で電気的に接触しないよう外被長手方向とほぼ直
角方向に曲がつて延び、c相の接続線4cに接続
される。接続線4cは外被1cに接続され、外被
1cから接続線3cが延び、接地線7が外被1c
のほぼ下にほぼlの距離埋設され、接続線4cの
近傍で接続線4cと電気的に接触しないようにし
て、外被長手方向とほぼ直角に曲がり、接続線4
bや接地線5,6に電気的に接触しないようにし
て延び、接続線4aに接続されて外被1aに接続
される。
このように構成することによつて、外被1a→
接地線3a→接地線5→接続線4b→外被1b→
接続線3b→接地線6→接続線4c→外被1c→
接続線3c→接地線7→外被1aとつながつた閉
回路が形成され、この閉回路に対してa,b,c
相各々の導体2a,2b,2cに流れる電流によ
り誘起される電圧は各相で打消し合い、閉回路に
は誘導電流が流れなくなる。
接地線3a→接地線5→接続線4b→外被1b→
接続線3b→接地線6→接続線4c→外被1c→
接続線3c→接地線7→外被1aとつながつた閉
回路が形成され、この閉回路に対してa,b,c
相各々の導体2a,2b,2cに流れる電流によ
り誘起される電圧は各相で打消し合い、閉回路に
は誘導電流が流れなくなる。
ガス絶縁母線が長い場合は、各相の外被から長
手方向に間隔をあけて多数本の接続線を下ろし、
各隣接する接続線間の接地線の敷設を、第2図と
同様に実施することによつて、外被、接続線及び
接地線を流れる誘導電流を殆んど無くすことがで
きる。
手方向に間隔をあけて多数本の接続線を下ろし、
各隣接する接続線間の接地線の敷設を、第2図と
同様に実施することによつて、外被、接続線及び
接地線を流れる誘導電流を殆んど無くすことがで
きる。
第3図はこの発明の他の実施例を示している。
この発明の他の実施例においては、隣接する接続
線3aと4a,3bと4b,3cと4cの間隔を
lとすると、接地線5は約1/3lの間は外被1a
の下の地中を外被1aの軸方向に配設され、次い
で外被1aの軸方向とほぼ直角方向にb相の方向
に延び、b相の外被1bの下でほぼ1/3lの長さ
外被1bの軸方向に延び、次にc相の外被1cの
下で1/3lの長さ外被1cの軸方向に延び接続線
4cの下端に接続される。接地線6も同様に1/3
lの距離は外被1bの下、1/3lの距離は外被1
cの下、1/3lの距離は外被1aの下に配置され
接続線4aの下端に接続される。又、接続線7も
1/3lの距離は外被1cの下、1/3lの距離は外被
1aの下、1/3lの距離は外被1bの下に埋設さ
れて接続線4bの下端に接続される。接地線5,
6,7はほぼ等しい深さに埋設されるので、地中
で互に交鎖して接触する可能性のある部分は互に
電気に絶縁しておく。絶縁の方法としては少し間
隔をあけることや、交鎖部のみに絶縁物を狭むこ
とが考えられる。
この発明の他の実施例においては、隣接する接続
線3aと4a,3bと4b,3cと4cの間隔を
lとすると、接地線5は約1/3lの間は外被1a
の下の地中を外被1aの軸方向に配設され、次い
で外被1aの軸方向とほぼ直角方向にb相の方向
に延び、b相の外被1bの下でほぼ1/3lの長さ
外被1bの軸方向に延び、次にc相の外被1cの
下で1/3lの長さ外被1cの軸方向に延び接続線
4cの下端に接続される。接地線6も同様に1/3
lの距離は外被1bの下、1/3lの距離は外被1
cの下、1/3lの距離は外被1aの下に配置され
接続線4aの下端に接続される。又、接続線7も
1/3lの距離は外被1cの下、1/3lの距離は外被
1aの下、1/3lの距離は外被1bの下に埋設さ
れて接続線4bの下端に接続される。接地線5,
6,7はほぼ等しい深さに埋設されるので、地中
で互に交鎖して接触する可能性のある部分は互に
電気に絶縁しておく。絶縁の方法としては少し間
隔をあけることや、交鎖部のみに絶縁物を狭むこ
とが考えられる。
このように接地線を埋設することにより、各外
被1a,1b,1c接続線3a,3b,3c,4
a,4b,4c接地線5,6,7よりなる循環路
に対し、導体2a,2b,2cに流れる三相交流
による誘導起電力は非常に小さくなり、循環電流
は殆んど流れなくなる。
被1a,1b,1c接続線3a,3b,3c,4
a,4b,4c接地線5,6,7よりなる循環路
に対し、導体2a,2b,2cに流れる三相交流
による誘導起電力は非常に小さくなり、循環電流
は殆んど流れなくなる。
なお、接続線4aと8a,4bと8b,4cと
8cの間、及び接続線8aと9a,8bと9b,
8cと9cの間においても、接続線3aと4a,
3bと4b,3cと4c間におけると同様の閉回
路が形成されるように接地線5,6,7が配置さ
れている。
8cの間、及び接続線8aと9a,8bと9b,
8cと9cの間においても、接続線3aと4a,
3bと4b,3cと4c間におけると同様の閉回
路が形成されるように接地線5,6,7が配置さ
れている。
以上のようにこの発明によれば、外被と接地線
が誘起電力が打消し合うように閉回路を構成した
ので、多数の点で接地を行つても、接地線に誘導
電流は殆んど流れないため、接地線は誘導電流対
策として大きくする必要はなくなる。又ガス絶縁
機器の外被に殆んど電流が流れないため、機器の
発熱が減り、大電流機器においても、放熱表面積
の縮減が図れ、機器の小形化がなされ経済的な効
果が大きい。しかも、多数の点で接地できるた
め、外被の電位上昇も小さく、安全な電気機器を
得ることができる。
が誘起電力が打消し合うように閉回路を構成した
ので、多数の点で接地を行つても、接地線に誘導
電流は殆んど流れないため、接地線は誘導電流対
策として大きくする必要はなくなる。又ガス絶縁
機器の外被に殆んど電流が流れないため、機器の
発熱が減り、大電流機器においても、放熱表面積
の縮減が図れ、機器の小形化がなされ経済的な効
果が大きい。しかも、多数の点で接地できるた
め、外被の電位上昇も小さく、安全な電気機器を
得ることができる。
第1図は従来の電気機器の接地装置を示す斜視
図、第2図はこの発明の一実施例を示す斜視図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す斜視図であ
る。図中、1a,1b,1cは外被、3a,3
b,3c,4a,4b,4cは接続線、5,6,
7は接地線である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す斜視図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す斜視図であ
る。図中、1a,1b,1cは外被、3a,3
b,3c,4a,4b,4cは接続線、5,6,
7は接地線である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 3相の導体をそれぞれ収容して並設された第
1〜第3の外被の各一端と上記外被に沿つてそれ
ぞれ地中に埋設された第1〜第3の接地線の各一
端とを接続して、上記第1の接地線の他端と上記
第2の外被の他端とを接続し、上記第2の接地線
の他端と上記第3の外被の他端とを接続し、上記
第3の接地線の他端と上記第1の外被の他端とを
接続したことを特徴とする電気機器の接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148272A JPS5937830A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 電気機器の接地装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148272A JPS5937830A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 電気機器の接地装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138014A Division JPS63314107A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電気機器の接地装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937830A JPS5937830A (ja) | 1984-03-01 |
| JPS64886B2 true JPS64886B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=15449051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148272A Granted JPS5937830A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 電気機器の接地装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937830A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132714A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-17 | Kansai Electric Power Co | Gas insulated electric device |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP57148272A patent/JPS5937830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937830A (ja) | 1984-03-01 |
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