JPS649385B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649385B2 JPS649385B2 JP10985180A JP10985180A JPS649385B2 JP S649385 B2 JPS649385 B2 JP S649385B2 JP 10985180 A JP10985180 A JP 10985180A JP 10985180 A JP10985180 A JP 10985180A JP S649385 B2 JPS649385 B2 JP S649385B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annealing
- electrode
- butt
- contact
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000137 annealing Methods 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/50—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for welded joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D2051/001—Parts or details of drum brakes
- F16D2051/005—Protective covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアーク溶接後の材料のロール成形性を
向上させるために、溶接部にスポツト溶接機で焼
鈍加工を施すことができるようにした焼鈍用電極
に関するものである。
向上させるために、溶接部にスポツト溶接機で焼
鈍加工を施すことができるようにした焼鈍用電極
に関するものである。
例えばドラムブレーキのダストシールドでは、
細長い帯板を突き合せ溶接して輪体を形成し、こ
の輪体にロール成形を施して所定の断面形状を得
るようにしているが、ロール成形の際突き合せ溶
接部に亀裂を生じることがある。
細長い帯板を突き合せ溶接して輪体を形成し、こ
の輪体にロール成形を施して所定の断面形状を得
るようにしているが、ロール成形の際突き合せ溶
接部に亀裂を生じることがある。
本発明はこのような溶接部の亀裂を防止するた
めに、スポツト溶接機を利用して焼鈍用電極に絶
縁部分を設け、電流を溶接部に流して加熱し、焼
鈍するようにした焼鈍用電極を提供するものであ
る。
めに、スポツト溶接機を利用して焼鈍用電極に絶
縁部分を設け、電流を溶接部に流して加熱し、焼
鈍するようにした焼鈍用電極を提供するものであ
る。
本発明の構成を実施例に基づいて説明すると、
まず第1,2図は本発明が適用されるダストシー
ルドを備えたブレーキドラム1を示すものであ
り、内周面5にブレキシユーを摩擦係合されて制
動力を発生するようになつており前記ブレーキシ
ユーはブレーキドラム1の開口端部を覆う不動の
裏板3に支持されるようになつている。裏板3の
中央部分には車軸が貫通する穴4が設けられ、外
周縁部には縁曲げされて短い円筒部6が構成さ
れ、この円筒部によつてブレーキドラム1の内周
端部7を覆うようになつている。ブレーキドラム
1の内部へほこりなどが侵入するのを防止するた
めに、裏板3の端部外周にはダストシールド2が
結合され、これによつてブレーキドラム1の外周
端部8がさらに覆われ、ラビリンス様のシールが
構成される。
まず第1,2図は本発明が適用されるダストシー
ルドを備えたブレーキドラム1を示すものであ
り、内周面5にブレキシユーを摩擦係合されて制
動力を発生するようになつており前記ブレーキシ
ユーはブレーキドラム1の開口端部を覆う不動の
裏板3に支持されるようになつている。裏板3の
中央部分には車軸が貫通する穴4が設けられ、外
周縁部には縁曲げされて短い円筒部6が構成さ
れ、この円筒部によつてブレーキドラム1の内周
端部7を覆うようになつている。ブレーキドラム
1の内部へほこりなどが侵入するのを防止するた
めに、裏板3の端部外周にはダストシールド2が
結合され、これによつてブレーキドラム1の外周
端部8がさらに覆われ、ラビリンス様のシールが
構成される。
ダストシールド2は細長い帯板の両端を突き合
せ溶接して輪体を形成した後、ロール成形加工を
施して、第2図に示すように裏板3の外周面に結
合する内周部9と、ブレーキドラム1の外周端部
8を覆う円筒部10が形成されている。前記輪体
としてのダストシールド2は、第3図に示すよう
に細長い帯板の両端を互いに突き合せたうえ、ア
ーク溶接されるものである。
せ溶接して輪体を形成した後、ロール成形加工を
施して、第2図に示すように裏板3の外周面に結
合する内周部9と、ブレーキドラム1の外周端部
8を覆う円筒部10が形成されている。前記輪体
としてのダストシールド2は、第3図に示すよう
に細長い帯板の両端を互いに突き合せたうえ、ア
ーク溶接されるものである。
本発明によれば突き合せ溶接部15に焼鈍加工
を施すために、第4図に示すように上下1対の電
極11の一方の接触子12に絶縁材13を結合す
ることによつて一方の電極11から前記溶接部1
5を横切つて他方の電極11へ電流が流れるよう
に構成される。すなわち、各電極11は切欠14
で二股状とされる1対の接触子12を備えてお
り、この接触子12が溶接部15を跨ぐようにな
つている。
を施すために、第4図に示すように上下1対の電
極11の一方の接触子12に絶縁材13を結合す
ることによつて一方の電極11から前記溶接部1
5を横切つて他方の電極11へ電流が流れるよう
に構成される。すなわち、各電極11は切欠14
で二股状とされる1対の接触子12を備えてお
り、この接触子12が溶接部15を跨ぐようにな
つている。
本発明では一方の接触子12の端部をカツトし
て、この部分に絶縁材13を結合したものであ
り、絶縁材13は上下1対の電極11に関して互
いに反対側、換言すれば溶接部15に対して反対
側に配置される。このように構成することによつ
て、溶接された輪体としてのダストシールド2
を、上下両面から1対の電極11によつて挟みつ
け、かつ切欠14において両方の接触子12が溶
接部15を跨ぐようにする。1対の電極11を電
源に接続すれば、電流は上側の電極11の左側の
接触子12から溶接部分を通つて下側の電極11
の右側の接触子12へまたは上述の場合と逆の方
向へ流れるから、この電流によつて溶接部15が
加熱される。この加熱温度は電流の強さ・時間に
よつて容易に制御することができ、突き合せ溶接
部15に硬度を任意に設定出来る焼鈍加工を行な
うことができる。このようにして焼鈍された輪体
としてのダストシールド2は、第2図に示すよう
な所望の断面形状にロール加工を施して成形する
ことができ、溶接部15に亀裂が生じるのを防止
することができる。
て、この部分に絶縁材13を結合したものであ
り、絶縁材13は上下1対の電極11に関して互
いに反対側、換言すれば溶接部15に対して反対
側に配置される。このように構成することによつ
て、溶接された輪体としてのダストシールド2
を、上下両面から1対の電極11によつて挟みつ
け、かつ切欠14において両方の接触子12が溶
接部15を跨ぐようにする。1対の電極11を電
源に接続すれば、電流は上側の電極11の左側の
接触子12から溶接部分を通つて下側の電極11
の右側の接触子12へまたは上述の場合と逆の方
向へ流れるから、この電流によつて溶接部15が
加熱される。この加熱温度は電流の強さ・時間に
よつて容易に制御することができ、突き合せ溶接
部15に硬度を任意に設定出来る焼鈍加工を行な
うことができる。このようにして焼鈍された輪体
としてのダストシールド2は、第2図に示すよう
な所望の断面形状にロール加工を施して成形する
ことができ、溶接部15に亀裂が生じるのを防止
することができる。
本発明による焼鈍用電極を使用することによ
り、既設のスポツト溶接機を溶接部の焼鈍加工に
利用できるので、僅かな費用で製品の大幅な品質
向上をはかることができる。
り、既設のスポツト溶接機を溶接部の焼鈍加工に
利用できるので、僅かな費用で製品の大幅な品質
向上をはかることができる。
第1図は本発明が適用されるダストシールドを
備えたドラムブレーキの概略縦断面図、第2図は
同ダストシールドの要部拡大図、第3図は輪体を
形成するための帯板の溶接部についての側面図、
第4図は本発明に係る焼鈍用電極の正面図であ
る。 1……ブレーキドラム、2……ダストシール
ド、3……裏板、11……溶接用電極、12……
接触子、13……絶縁材、14……切欠、15…
…突き合せ溶接部。
備えたドラムブレーキの概略縦断面図、第2図は
同ダストシールドの要部拡大図、第3図は輪体を
形成するための帯板の溶接部についての側面図、
第4図は本発明に係る焼鈍用電極の正面図であ
る。 1……ブレーキドラム、2……ダストシール
ド、3……裏板、11……溶接用電極、12……
接触子、13……絶縁材、14……切欠、15…
…突き合せ溶接部。
Claims (1)
- 1 帯板の端縁を互いに突き合せ溶接して形成さ
れ輪体の溶接部焼鈍用電極において、前記帯板の
両面に配される第1、第2の焼鈍用電極はそれぞ
れ突き合せ溶接部を跨いで突き合せ溶接部の両側
に沿つて延びかつ板面と接触する1対の接触子を
備えており、前記第1の焼鈍用電極の一方の接触
子と、前記第1の焼鈍用電極の他方の接触子と対
向する前記第2の焼鈍用電極の接触子とに、それ
ぞれ絶縁材を取付けることにより、突き合された
帯板の一方の面から突き合せ溶接部を経て前記帯
板の他方の面へ向う加熱焼鈍するための電流を得
るようにしたことを特徴とする、スポツト溶接機
を利用した焼鈍用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10985180A JPS5735635A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Annealing electrode utilizing spot welding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10985180A JPS5735635A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Annealing electrode utilizing spot welding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735635A JPS5735635A (en) | 1982-02-26 |
| JPS649385B2 true JPS649385B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14520791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10985180A Granted JPS5735635A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Annealing electrode utilizing spot welding machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5735635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019159541A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 電極構造及び通電加熱方法 |
| KR20230121042A (ko) | 2020-12-25 | 2023-08-17 | 후지보 홀딩스 가부시키가이샤 | 연마 패드, 그 제조 방법 및 연마 가공물의 제조 방법, 및 랩핑 패드, 그 제조 방법 및 랩 가공물의 제조 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100418698C (zh) * | 2006-09-28 | 2008-09-17 | 哈尔滨工业大学 | 大型环形件成形加工方法 |
| JP7555868B2 (ja) * | 2021-03-24 | 2024-09-25 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用構造部材を製造する方法 |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP10985180A patent/JPS5735635A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019159541A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 電極構造及び通電加熱方法 |
| KR20230121042A (ko) | 2020-12-25 | 2023-08-17 | 후지보 홀딩스 가부시키가이샤 | 연마 패드, 그 제조 방법 및 연마 가공물의 제조 방법, 및 랩핑 패드, 그 제조 방법 및 랩 가공물의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735635A (en) | 1982-02-26 |
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