JPS649524B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS649524B2 JPS649524B2 JP12647482A JP12647482A JPS649524B2 JP S649524 B2 JPS649524 B2 JP S649524B2 JP 12647482 A JP12647482 A JP 12647482A JP 12647482 A JP12647482 A JP 12647482A JP S649524 B2 JPS649524 B2 JP S649524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- plate
- arm
- attached
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/02—Wick burners
- F23D3/18—Details of wick burners
- F23D3/28—Wick-adjusting devices
- F23D3/32—Wick-adjusting devices engaging with a tube carrying the wick
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の分野
本発明は芯上下軸の回転運動をクランク作用に
よつて芯体を直線的に上下動するようにした芯上
下式石油燃焼器に関するものである。
よつて芯体を直線的に上下動するようにした芯上
下式石油燃焼器に関するものである。
(ロ) 従来技術と問題点
芯上下軸に設けたピニオンを芯体側のラツクに
噛合して芯体を回動させ乍ら上下動するピニオン
方式に代えて、クランク作用にて芯体を直線的に
上下動させる石油燃焼器はすでに提案されてい
る。
噛合して芯体を回動させ乍ら上下動するピニオン
方式に代えて、クランク作用にて芯体を直線的に
上下動させる石油燃焼器はすでに提案されてい
る。
斯る従来技術を第1図から第3図に基づいて説
明すると芯体1を抱持した芯支持金具2にアーム
受板3を両側端でスポツト溶接4により取付け、
芯上下軸5の先端に取付けたアーム板6の係止突
起7と係着する係着孔8をアーム受板3に穿設し
てある。又芯上下軸5の先端5′はアーム受板3
の縦スリツト9に挿入し芯支持金具2の直線運動
を案内するようにしてある。
明すると芯体1を抱持した芯支持金具2にアーム
受板3を両側端でスポツト溶接4により取付け、
芯上下軸5の先端に取付けたアーム板6の係止突
起7と係着する係着孔8をアーム受板3に穿設し
てある。又芯上下軸5の先端5′はアーム受板3
の縦スリツト9に挿入し芯支持金具2の直線運動
を案内するようにしてある。
そして芯上下軸5を回動操作することによりア
ーム板6を回動し、アーム板6の係止突起7とア
ーム受板3の係着孔8との係着により芯支持金具
2を直線運動させ芯体1を燃焼位置と消火位置間
を直線的に移動するようになつている。
ーム板6を回動し、アーム板6の係止突起7とア
ーム受板3の係着孔8との係着により芯支持金具
2を直線運動させ芯体1を燃焼位置と消火位置間
を直線的に移動するようになつている。
斯る従来技術において、アーム板6の係止突起
7がアーム受板3に係着する位置、即ち係着孔8
の位置が上下方向に調節できないので芯体1の最
適な燃焼位置への調節ができなかつた。即ち芯支
持金具2に芯体1を装着するのであるがその装着
位置がづれた場合、芯上下軸5をして芯体を燃焼
位置に上昇せしめても芯体の高さが低すぎたり逆
に出すぎる場合がある。出すぎている場合は芯上
下軸5を少し逆転させればよい場合もあるが高さ
が低すぎている場合は芯上下軸を操作してもそれ
以上に上昇させることができず、その時は石油燃
焼器を分解して芯体1と芯支持金具2の装着をや
り直させねばならなかつた。
7がアーム受板3に係着する位置、即ち係着孔8
の位置が上下方向に調節できないので芯体1の最
適な燃焼位置への調節ができなかつた。即ち芯支
持金具2に芯体1を装着するのであるがその装着
位置がづれた場合、芯上下軸5をして芯体を燃焼
位置に上昇せしめても芯体の高さが低すぎたり逆
に出すぎる場合がある。出すぎている場合は芯上
下軸5を少し逆転させればよい場合もあるが高さ
が低すぎている場合は芯上下軸を操作してもそれ
以上に上昇させることができず、その時は石油燃
焼器を分解して芯体1と芯支持金具2の装着をや
り直させねばならなかつた。
(ハ) 本発明の目的
従来技術の問題点の項で挙げた問題が生じた
時、芯体を芯支持金具に対してやり直し装着する
ような煩雑さをなくしアーム受板側に設けた係着
孔の位置を簡単に上下方向に調節できるように保
守点検を容易にしたことを目的とする。
時、芯体を芯支持金具に対してやり直し装着する
ような煩雑さをなくしアーム受板側に設けた係着
孔の位置を簡単に上下方向に調節できるように保
守点検を容易にしたことを目的とする。
(ニ) 本発明の構成
本発明は芯体を取付けた芯支持金具にアーム受
板を固着し、芯上下軸に芯体を上下動するアーム
板を取付け、該アーム板の係止突起と係着する係
着孔を有する調節板を前記アーム受板に上下方向
に調節自在に取付けたことを特徴とするものであ
る。
板を固着し、芯上下軸に芯体を上下動するアーム
板を取付け、該アーム板の係止突起と係着する係
着孔を有する調節板を前記アーム受板に上下方向
に調節自在に取付けたことを特徴とするものであ
る。
(ホ) 発明の作用効果
本発明は調節板がアーム受板に対し上下方向に
調節自在にしたのでアーム板の係止突起の係着す
る位置(即ち係着孔)が調節でき、万一芯体の位
置が芯支持金具に対して不適であつても芯体を該
金具から取り外さなくても簡単な操作で行うこと
ができる作用効果を奏する。
調節自在にしたのでアーム板の係止突起の係着す
る位置(即ち係着孔)が調節でき、万一芯体の位
置が芯支持金具に対して不適であつても芯体を該
金具から取り外さなくても簡単な操作で行うこと
ができる作用効果を奏する。
(ヘ) 発明の実施例
本発明の一実施例を第4図から第6図に基づい
て説明すると、10は中央部に芯案内内筒11を
立設した燃料タンクで、上面にはパツキン12を
介して内筒11と間隙を有した芯案内外筒13が
取付けられている。14は芯案内内外筒11,1
3間に介装し、下端を燃料15中に浸漬した芯体
で、後述する芯上下機構により直線的に上下動さ
れ、上端が火皿部16より突出し、火皿部上に載
置された燃焼筒(図示せず)内の燃焼室に突入さ
れるようになつている。17は芯体14の外周に
爪によつて固着した円筒状の芯支持金具、18は
該芯支持金具17に両側端をスポツト熔接19に
より固着したアーム受板で、一枚の金属板をプレ
ス加工にて形成され正面視左側部分には上下方向
の案内スリツト20が縦設されている。又右側上
端には取付孔21′を設けた切起した舌片21が
形成され、この舌片21の下方には角状開口22
が穿設されている。23は横長の係着孔24を穿
設した調節板で、前記舌片21に対向して螺孔2
5′を有する耳片25を上端に有し、下部には前
記角状開口22に挿入され且調節板23の許容範
囲内の上下動に対しても抜出されない長さを有す
る摺動片26を一体に形成してあり、この調節板
23は舌片21の取付孔21′に取付けられた調
節ネジ27を耳片25の螺孔25′に進退自在に
螺入することにより調節板23を上下方向に移動
できるようにしてある。
て説明すると、10は中央部に芯案内内筒11を
立設した燃料タンクで、上面にはパツキン12を
介して内筒11と間隙を有した芯案内外筒13が
取付けられている。14は芯案内内外筒11,1
3間に介装し、下端を燃料15中に浸漬した芯体
で、後述する芯上下機構により直線的に上下動さ
れ、上端が火皿部16より突出し、火皿部上に載
置された燃焼筒(図示せず)内の燃焼室に突入さ
れるようになつている。17は芯体14の外周に
爪によつて固着した円筒状の芯支持金具、18は
該芯支持金具17に両側端をスポツト熔接19に
より固着したアーム受板で、一枚の金属板をプレ
ス加工にて形成され正面視左側部分には上下方向
の案内スリツト20が縦設されている。又右側上
端には取付孔21′を設けた切起した舌片21が
形成され、この舌片21の下方には角状開口22
が穿設されている。23は横長の係着孔24を穿
設した調節板で、前記舌片21に対向して螺孔2
5′を有する耳片25を上端に有し、下部には前
記角状開口22に挿入され且調節板23の許容範
囲内の上下動に対しても抜出されない長さを有す
る摺動片26を一体に形成してあり、この調節板
23は舌片21の取付孔21′に取付けられた調
節ネジ27を耳片25の螺孔25′に進退自在に
螺入することにより調節板23を上下方向に移動
できるようにしてある。
28はアーム受板18の両側に縦設したコイル
スプリング用収納部で、一対の芯降下用コイルス
プリング29が案内杆30と共に収納され後述す
る芯上下機構による芯体上昇時蓄力され、地震等
の燃焼器の振動時感震器の作動により蓄力が解除
され、この蓄力により芯体14を急激に降下させ
るものであり蓄力保持や蓄力解除は周知の機構が
用いられる。31は芯上下機構となる芯上下軸
で、燃料タンク10に固定した軸支板32に回動
自在に支持され、操作レバー(図示せず)の回転
又は上下操作によつて回転されるようになつてお
り、前後方向は規制体33によつて移動が阻止さ
れている。
スプリング用収納部で、一対の芯降下用コイルス
プリング29が案内杆30と共に収納され後述す
る芯上下機構による芯体上昇時蓄力され、地震等
の燃焼器の振動時感震器の作動により蓄力が解除
され、この蓄力により芯体14を急激に降下させ
るものであり蓄力保持や蓄力解除は周知の機構が
用いられる。31は芯上下機構となる芯上下軸
で、燃料タンク10に固定した軸支板32に回動
自在に支持され、操作レバー(図示せず)の回転
又は上下操作によつて回転されるようになつてお
り、前後方向は規制体33によつて移動が阻止さ
れている。
この芯上下軸31の先端は小径部31′になつ
ていて前記アーム受板18の案内スリツト20に
挿入され、芯支持金具17の上下移動を円滑にし
ている。34はジユラコン等耐油性合成樹脂で形
成し、芯上下軸31の先端非円形部に挿通して取
付けたアーム板で、前記調節板23の係着孔24
に係着される係止突起35が一体的に成形されて
いる。
ていて前記アーム受板18の案内スリツト20に
挿入され、芯支持金具17の上下移動を円滑にし
ている。34はジユラコン等耐油性合成樹脂で形
成し、芯上下軸31の先端非円形部に挿通して取
付けたアーム板で、前記調節板23の係着孔24
に係着される係止突起35が一体的に成形されて
いる。
従つて芯上下軸31を操作レバーにより反時計
方向に約60度(1/6回転)回転させると芯上下軸
31を中心にアーム板34は反時計方向に回転す
る。アーム板34の係止突起35と調節板23の
係着孔24とが係着しているためアーム板34の
回転運動でアーム受板18が上動され、結果芯体
14も上動する。この時係止突起35は係着孔2
4の右端から左端に移動すると共に芯上下軸31
の小径部31′がアーム受板18の案内スリツト
20に挿入されているためアーム受板18を直線
的に上動する。
方向に約60度(1/6回転)回転させると芯上下軸
31を中心にアーム板34は反時計方向に回転す
る。アーム板34の係止突起35と調節板23の
係着孔24とが係着しているためアーム板34の
回転運動でアーム受板18が上動され、結果芯体
14も上動する。この時係止突起35は係着孔2
4の右端から左端に移動すると共に芯上下軸31
の小径部31′がアーム受板18の案内スリツト
20に挿入されているためアーム受板18を直線
的に上動する。
このようにして芯体14は直線的に上下動でき
る。芯体14が燃焼位置に上昇した時その位置が
不適となつて燃焼状態が不安定になる場合は芯案
内外筒13をタンク10からはずし、調節ネジ2
7を治具により回動し、調節板23を上下動し、
係着孔24を最適位置に調節する。
る。芯体14が燃焼位置に上昇した時その位置が
不適となつて燃焼状態が不安定になる場合は芯案
内外筒13をタンク10からはずし、調節ネジ2
7を治具により回動し、調節板23を上下動し、
係着孔24を最適位置に調節する。
このように簡単な調節手段により芯体の位置を
最適に調節できる。
最適に調節できる。
第1図から第3図は従来の石油燃焼器を示し、
第1図は一部切欠正面図、第2図は要部横断面
図、第3図は芯体部分の正面図である。第4図か
ら第6図は本発明の石油燃焼器を示し第4図は要
部断面図、第5図は一部切欠正面図、第6図は要
部斜視図である。 14……芯体、18……アーム受板、34……
アーム板、35……係止突起、24……係着孔、
23……調節板、17……芯支持金具。
第1図は一部切欠正面図、第2図は要部横断面
図、第3図は芯体部分の正面図である。第4図か
ら第6図は本発明の石油燃焼器を示し第4図は要
部断面図、第5図は一部切欠正面図、第6図は要
部斜視図である。 14……芯体、18……アーム受板、34……
アーム板、35……係止突起、24……係着孔、
23……調節板、17……芯支持金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芯体を取付けた芯支持金具にアーム受板を固
着し、芯上下軸に芯体を上下動するアーム板を取
付け、該アーム板の係止突起と係着する係着孔を
有する調節板を前記アーム受板に上下方向に調節
自在に取付けてなる芯上下式石油燃焼器。 2 アーム受板に取付けた調節用ネジを調節板に
螺入してなる特許請求の範囲第1項記載の芯上下
式石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647482A JPS5915711A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 芯上下式石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647482A JPS5915711A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 芯上下式石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915711A JPS5915711A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS649524B2 true JPS649524B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14936108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647482A Granted JPS5915711A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 芯上下式石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915711A (ja) |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12647482A patent/JPS5915711A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915711A (ja) | 1984-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2255378A (en) | Bearing with axial and radial play. | |
| JPS649524B2 (ja) | ||
| US6116103A (en) | Device for securing gear nut on actuator | |
| JPH0125850Y2 (ja) | ||
| JPH09120701A (ja) | 自動車の前照灯における反射鏡傾斜角の調節装置 | |
| US2921182A (en) | Self-adjusting headlights for boats | |
| JPS5941577A (ja) | ドアの軸釣機構 | |
| EP0566444A1 (fr) | Dispositif d'assemblage d'une panne sur une poutre porteuse | |
| KR890001095Y1 (ko) | 투영텔레비젼의 반사경 각도조절장치 | |
| JPS6332520Y2 (ja) | ||
| CN218438745U (zh) | 一种可调节锁盒和门锁装置及门 | |
| US6003483A (en) | Yoke mount rocker arm | |
| JPS6328222Y2 (ja) | ||
| JPS5819077Y2 (ja) | 自動車用ヘツドランプの光軸調整装置 | |
| JPS6145393Y2 (ja) | ||
| KR860000083Y1 (ko) | 위치결정 조정기구 | |
| JPS626210Y2 (ja) | ||
| JPS6245280Y2 (ja) | ||
| JPS6015754Y2 (ja) | ゴムボ−トのオ−ル取付機構 | |
| JPS5849535A (ja) | 自動二輪車の照明装置 | |
| JPS602448Y2 (ja) | ガスライタ−の炎長規制装置 | |
| JP2903178B2 (ja) | エンジンの燃料噴射量調整装置 | |
| JPH068654U (ja) | 調整蝶番 | |
| JPH029215Y2 (ja) | ||
| JPH0558067U (ja) | 自動車用シートのアームレスト |