JPS649567B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS649567B2
JPS649567B2 JP2602281A JP2602281A JPS649567B2 JP S649567 B2 JPS649567 B2 JP S649567B2 JP 2602281 A JP2602281 A JP 2602281A JP 2602281 A JP2602281 A JP 2602281A JP S649567 B2 JPS649567 B2 JP S649567B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
filter
dust filter
weighing
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2602281A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56133645A (en
Inventor
Ramuro Danieru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANTORU DO RUSHERUSHU METARYURUJIIKU
Original Assignee
SANTORU DO RUSHERUSHU METARYURUJIIKU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from BE6/47089A external-priority patent/BE881910A/fr
Application filed by SANTORU DO RUSHERUSHU METARYURUJIIKU filed Critical SANTORU DO RUSHERUSHU METARYURUJIIKU
Publication of JPS56133645A publication Critical patent/JPS56133645A/ja
Publication of JPS649567B2 publication Critical patent/JPS649567B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス流体中に含まれる塵の含有量を測
定する装置に関する。この測定装置は建設材料
(煉瓦、コンクリートブロツク)、鋳鉄、鋼鉄、非
鉄金属およびセメントの如き粉状材料等を製造す
る操作の過程で生じる煙を監視するのに特に有利
である。
大部分の冶金操作においては煙が発生する。こ
の煙に含まれる固体成分あるいは気体成分等の塵
の全含有量はその冶金操作の進行に関連する。従
つてこれらが測定されると、煙は操作者に冶金操
作の進行に関する情報を与える。これによつて操
作者は冶金操作をより良く調節することが出来
る。
所定のダクト内を流れている煙(ガス流体)に
含まれている塵含有量を測定するために現在広く
一般的に使用されている方法は、そのダクトから
所定の時間にわたつて等速法で煙の一部を採取
し、採取された煙の試料を過して塵を集め、そ
の後、この塵を乾燥させて最終的に実験室で秤量
するというものである。
この方法は一日に5〜6回しか測定できずかつ
データが得られるまでに時間がかかるという欠点
があり、かつ現場で工業的に実施するには測定操
作に費用がかかるという欠点があつた。加うる
に、この方法は完全に不連続であり、測定結果は
少なくとも24時間後でしか得られないのである。
これでは冶金操作をその場で有効に調節するとい
うことが出来ないのである。
塵の量を連続的に評価する工業的方法には現在
主として次の二つがある。
その一つはフイルタに集められた塵の量を放射
線の吸収によつて測定する方法である。この方法
はなおも不連続的部分が多く、かつ放射線の吸収
はフイルタに捕集される塵の性質(化学組成、粒
度など)によつて変わるという問題点がある。
他の一つは通過して行く煙に発光器から光線
(可視スペクトルまたは赤外スペクトル)をあて
その減衰を受光器で測定するという光学的方法で
ある。この方法は定性的に過ぎないという重大な
欠点がある(減衰は粒子の断面積に関係し、塵の
質量に関係しない)。
このように、現在、本発明者の知る限りにおい
て、工業的に発生する煙の中の塵含有量(重量)
を連続的に満足に測定する工業的測定方法は存在
しない。
従つて、本発明は前述の諸欠点を解決した実質
的に連続的であるガス流体中の塵含有量(重量)
測定方法を実施するための測定装置を提供するこ
とである。
本発明の測定装置は、測定しようとするガス流
体からその一部を、好ましくは等速度的に、採取
する;この採取は連続的に行なわれる;採取され
た試料を所定の時間フイルタに通す;これを繰り
返し、好ましくは規則的な間隔で行なう;試料が
フイルタをバイパスされている間にフイルタを秤
量する;この秤量は適当な感度と測定範囲をもつ
力感知器(例えば、スプリング秤、機械秤、電子
秤など)によつて行なう;この秤量期間中は採取
された煙はフイルタをバイパスさせて排出する;
以上のサイクルを、例えばフイルタが完全に飽和
するまで、繰り返す;このサイクルを繰り返し行
なつて行くときフイルタの秤量値が増大して行く
のであるが、各サイクル間でその差を求めること
により煙中の塵含有量の変動を知るという方法を
実施するものである。
採取された気体の流量を、測定して規準状態
(0℃、760mmHg)に換算すると、この測定値を
積分することにより採取期間中の煙に含まれた全
塵含有量をg/Nm3で算出できる。また気体の湿
度を測定して、塵含有量を乾燥時のg/Nm3で表
わすように補正することもできる。
本発明の方法は、好ましくは、採取を止める時
(すなわちフイルタに煙を供給するのを中断する
時)とフイルタの秤量操作を開始する時との間に
おいて、フイルタに付着した塵の層から湿気を除
去するために短時間、塵を含まない乾いた中性ま
たは不活性のガス(たとえばN2)を圧力下に100
℃以上(好ましくは150℃と200℃の間)の温度で
フイルタに通す。このようにすることにより実質
的に時間を損失することなしに塵を乾燥させ、乾
いた材料について秤量できる。この操作を改良す
るために、フイルタ自体も同様に短時間、同様な
温度(好ましくは同じ時間、同じ温度)にさらす
とよい。
上述の通り、本発明では実質的に連続的に煙の
塵含有量を測定することを可能になし、例えば、
各測定間隔を15分として、1日中あるいは1週間
中、くり返し塵含有量が測定される。なお、フイ
ルタは非常に目の細かい(1μm以上の塵を通さ
ない)、かつ大きな容量(例えば1週間程度は交
換あるいは掃除しなくとも困難なしに用いること
ができる)のものである。
本発明の測定装置の特徴とするところは塵フイ
ルタが試料採取位置にあるとき塵フイルタを気密
的に包囲し、かつ塵フイルタの入口側に面して取
入用導管と塵フイルタの出口側に面して排出用導
管とを有する室を具備し;塵フイルタが試料採取
位置から外れて秤量位置にあるとき、塵フイルタ
は前記室には何ら接触せず、塵フイルタの重量は
完全に秤量装置にかかるようにして塵フイルタを
秤量する装置を具備したものである。
以下、添付の図面を参照して本発明を具体的に
説明する。第1図および第2図は本発明の第一の
実施例を示す図である。図において、1は煙が流
れるダクト、2は煙が流れる方向、3は煙の一部
を採取するためのパイプである。煙の試料は等速
度的に採取される。4は試料採取期間中は閉鎖さ
れる弁、5および6は試料採取期間中は開かれて
いる弁、7は試料を導びく連結管、8は取入用導
管装置、10はフイルタ、9はフイルタ10の内
部空間、11はフイルタ10を包囲している室、
12は室11からの排出用導管、13は排気管で
ある。弁4が閉じられ、弁5,6が開かれている
パイプ3からの煙は連結管7から取入用導管装置
8へそしてフイルタ10に入りそこを通つてここ
で塵を過された後排出用導管12を通つて排出
される。弁4が開かれ、弁5,6が閉じられる
と、パイプ3からの煙はフイルタ10をバイパス
して排気管13へ行き、排出される。かくしてダ
クト1からパイプ3へ煙は連続的に流れるが、か
かる煙はフイルタ10を通されるとき(試料採取
時)と、これをバイパスされるとき(秤量時)と
がある。14は台、15,16は振動ダンパ、1
7は精密電子天秤、18は秤量すべきフイルタを
支えるための特殊形状の支持部材、19はフイル
タ10の内部空間9の下方端を閉じる部材、20
は部材19に連結され前記支持部材18にぴつた
りと載せられるようにした芯棒、29は芯棒20
に設けられた円形つば、28は円形つば29を遊
びをもつて収容している環状部材、27は環状部
材28が取り付けられている制御円板、26はこ
の制御円板27を保持する三本の棒、25は棒2
6の上端が連結されている枠、23は枠25を矢
印24の方向に移動させるジヤツキである。この
ジヤツキ23によりフイルタ10は上下せしめら
れる。ジヤツキ23によりフイルタ10が上方の
位置(図示位置)にもたらされているとき、フイ
ルタ10の内部空間9の上方端は取入用導管装置
8に対してO−リング21により密封され、かつ
室11の底部の開口34がO−リング22より密
封される。室11は箱31で形成され、箱31の
底板30はフイルタ10の内部空間9の下方端を
閉じる部材19を通す開口34を有している。な
お、底板30はシヤーシ32に固定されている。
また、底板30は三本の棒26を通す穴を有して
いる。ジヤツキ23によりフイルタ10が下方の
位置にもたらされたとき、O−リング21,22
はそれぞれ対接する部材から離間し、フイルタ1
0は電子天秤17に載せられる。そして環状部材
28を円形つば29から浮かしてやると、フイル
タ10は電子天秤17の支持部材18と芯棒20
とで電子天秤17上に保持され他の何物にも触れ
ていない状態が達成される。
本発明の測定装置は上記のように構成されてお
り、ジヤツキ23によりフイルタ10を持ち上
げ、O−リング21,22をそれぞれの部材に対
接させて室11を気密状態に保持し、他方で弁4
を閉じ、かつ弁5,6を開くことにより、パイプ
3からの煙は連結管7から取入用導管装置8を通
つてフイルタ10の内部空間9内に入り、そして
フイルタ10を横切つて室11内に入り、そこか
ら排出用導管12を通つて排気管13へ排出され
る。このようにしてダクト1から煙の一部を採取
して、フイルタ10に塵を集める。
かかるフイルタの過過程が終ると、弁5,6
を閉じ、弁4を開く。かくしてパイプ3からの煙
はフイルタ10をバイパスして直接排気管13へ
排出される。この間にジヤツキ23を矢印24の
方向に作動させてフイルタ10を電子天秤17に
載せ、フイルタ10に集められた塵の重量を測定
する。
秤量過程が終ると、ジヤツキ23を矢印24と
は反対の方向に作動させてフイルタ10を持ち上
げ、O−リング21,22をそれぞれの部材に対
接させる。そして弁4を閉じ、弁5,6を開き、
再びフイルタの充填過程を行ない、以下このサイ
クルを繰り返して行なう。
なお、以上の説明においては取入用導管装置8
に通ずる導管33の弁35は閉じられたままであ
る。ところで、この導管33の作用を説明する
と、フイルタによつて集められた塵を完全に乾燥
させて、塵の乾燥重量を測定するためである。そ
のために、適当な温度の乾いた中性ガスを導管3
3を通してフイルタ10に導入する。なお、この
導入は、フイルタの充填過程が終ると、4を開
き、弁5を閉じ、弁6は開いたままにして弁35
を開くことにより行なう。かくして適当な温度に
ある乾燥した中性の無塵ガス(例えば150〜200℃
の圧縮窒素)が短時間フイルタ10に吹き込まれ
る、これにより塵は乾燥される。
フイルタは適当な多孔質の紙でできた円筒状の
ものであり、その紙が引き裂かれないようにフイ
ルタは荒い目の金属製網の中に保持されるのが好
ましい。
第3図は、本発明の他の実施例を示す図であ
る。この実施例ではフイルタ10を上下させる態
様が第一の実施例のものと異なつている。図にお
いて7,9〜12,14〜22,31は第一の実
施例のものと全く同じである。56は連結管7に
一体的に結合された取入用導管、54はフイルタ
10の上端に設けられた板、55は54に形成さ
れ導管56を遊びをもつて通す中央孔、53は孔
あき側壁である。この孔あき側壁53はフイルタ
10の変形を防止するためのものである。箱31
は導管56を通す孔67を有する。導管56は孔
67に対して上下に可動である。この可動部はO
−リング68により密封せしめられている。65
は導管56に取り付けられた板である。この板6
5と箱31との間に蛇腹66が取り付けられてい
る。64は蛇腹66により形成された気密室、6
2は箱31に形成された孔であつて気密室64に
圧縮ガスを矢印63の如く導入するための孔であ
る。気密室64に圧縮ガスが導入されると蛇腹6
6が延びて板65は降下せしめられる。71は箱
31の底板、72は底板71に形成された開口で
ある。芯棒20は開口72を遊びをもつて通つて
箱31の外側に延びている。この芯棒20は二つ
の部材からなつていてばね74により可撓的に結
合されている。
この実施例では上記のように構成されており、
気密室64に孔62を通つて圧縮ガスを矢印63
の方向に導入すると、板65が降下せしめられ
る。板65はフイルタ10の上方端の板54に対
接しフイルタ10を降下させる。フイルタ10は
その芯棒20がばね74を有しているのでフイル
タ10の降下を許容する。かくしてフイルタ10
の下方端の部材19を箱31の底板71に対接さ
せる。これによりフイルタ10は板65と底板7
1とで挟まれ、O−リング21は板54の中央孔
55を気密的に閉じ、O−リング22は箱31の
底板71の開口77を気密的に閉じる。かくして
煙が導管56から導入されて来ると、この煙はフ
イルタ10の内部空間9に入れられ、そしてフイ
ルタ10を横切つてのみ室11を出る。この室1
1を出た煙は箱31の接続された排出用導管12
に流れ排出される。
気密室64から圧縮ガスを解放あるいは吸引す
ると蛇腹66は縮み板65は上方へ移動する。こ
れによりフイルタ10は板65と底板71とによ
る挟持から解放され、フイルタ10は、電子天秤
17に乗つている芯棒20のばね74が延びるこ
とにより、そのフイルタ10の下方端の部材19
が箱31の底板71から持ち上げられる。従つて
フイルタ10の重さを測定しうる。
この実施例の装置を用いて塵含有量の測定を行
なう態様は前記の第一の実施例と同様である。こ
の実施例においては、O−リング21は板65と
54との間に配置されており、O−リング22も
板19と71との間に配置されているので、第1
図に示すものより、O−リング21,22はねじ
れ、または剪断力の影響を全く受けない利点があ
る。このことによつて、長い寿命が保証され、測
定の反覆数を増大させることが出来る。また、こ
の実施例においては開口72が小さいので、天秤
は塵の沈積による汚れを小さくなされほとんど影
響されない。
なお、採取されるガスの瞬間的流量を測定する
装置をパイプ3の適当な個所に設け、かつ各採取
期間に採取されたガスの容量を計算する装置を備
えておくとよい。
以上の説明から理解される通り、本発明によれ
ば、ガス流中に含まれる塵含有量を迅速にかつく
り返して測定することができ、フイルタに蓄積す
る塵の重さの差(すなわち増分)より、ガス流中
に含まれる塵含有量の変化を知ることが出来るの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概要図であ
る。第2図は第1図の一部材の平面図である。第
3図は本発明の他の実施例を示し、その主要部の
概要図である。 図において、3は試料を連続的に採取する装
置、5は試料が通らないようにする装置、7は試
料を導びく装置、8,56は取入用導管装置、1
0はフイルタ、11はフイルタを包囲する室、1
2は排出用導管、17は秤量装置、23,66は
フイルタを移動させる装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塵を含むガス流体の塵含有量を測定する装置
    であつて、 (a) 円筒形をしており、その軸線は垂直であり、
    穴あき円筒側壁を有し、下方端は閉じられてお
    り、上方端は開口している塵フイルタ; (b) 前記塵フイルタをその垂直軸線に沿つて試料
    採取位置と秤量位置との間を移動させる装置; (c) 前記塵フイルタを包囲し、塵フイルタの開口
    上方端側に面して取入用導管と塵フイルタの穴
    あき円筒側壁側に面して排出用導管と、塵フイ
    ルタの下方端が通つて延びる前記室の底部に設
    けられた開口とを有する室; (d) 塵フイルタが試料採取位置にあるとき室の底
    部の前記開口と塵フイルタの上方端の前記開口
    とを密封する装置; (e) 秤量位置にある塵フイルタを秤量する装置で
    あつて、秤量位置にある塵フイルタが前記室に
    は何ら気密的には包囲されておらず、塵フイル
    タの重量が完全に秤量装置にかかるようにして
    塵フイルタを秤量する装置; (f) 塵を含むガス流体の試料を連続的に採取する
    装置; (g) 試料採取位置にある前記塵フイルタへ前記試
    料を通過させるべく、前記室の前記取入用導管
    に前記試料を導く装置;および (h) 秤量位置にある前記塵フイルタに前記試料が
    通らないようにする装置; を具備したことを特徴とするガス流体中の塵含有
    量を測定する装置。 2 取入用導管は塵フイルタの垂直軸線に沿つて
    指向されている特許請求の範囲第1項記載のガス
    流体中の塵含有量を測定する装置。 3 連続採取試料の流量の瞬間的流量を測定する
    装置を含む特許請求の範囲第1項記載のガス流体
    中の塵含有量を測定する装置。 4 乾燥不活性ガスを100℃以上の温度で塵フイ
    ルタに通す装置を含む特許請求の範囲第1項記載
    のガス流体中の塵含有量を測定する装置。 5 秤量装置はデータ記憶装置を有する精密天秤
    からなる特許請求の範囲第1項記載のガス流体中
    の塵含有量を測定する装置。 6 精密天秤は振動ダンパを有する特許請求の範
    囲第3項記載のガス流体中の塵含有量を測定する
    装置。
JP2602281A 1980-02-25 1981-02-24 Improvement in method of and apparatus for measuring dust content of gaseous fluid Granted JPS56133645A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE6/47089A BE881910A (fr) 1980-02-25 1980-02-25 Perfectionnements aux procedes et aux dispositifs de mesure de la teneur en poussiere des fluides gazeux

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56133645A JPS56133645A (en) 1981-10-19
JPS649567B2 true JPS649567B2 (ja) 1989-02-17

Family

ID=3874849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2602281A Granted JPS56133645A (en) 1980-02-25 1981-02-24 Improvement in method of and apparatus for measuring dust content of gaseous fluid

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56133645A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3806677A1 (de) * 1988-03-02 1989-09-28 Rheinische Braunkohlenw Ag Geraet zur entnahme von proben aus schuettguetern auf foerderbaendern

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56133645A (en) 1981-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2256743C (en) Methods and apparatus for continuous ambient particulate mass monitoring
US5571945A (en) Method and apparatus to measure particulate matter in gas
CA1172873A (en) Monitoring the dust content of gaseous fluid
US3653253A (en) Aerosol mass concentration spectrometer
US5317930A (en) Constant flowrate controller for an aerosol sampler using a filter
US6475802B2 (en) Apparatus for and method of collecting gaseous mercury and differentiating between different mercury components
US5401468A (en) Dual flow path carbon particulate monitor
US5196170A (en) Carbon particulate monitor
US4686848A (en) High temperature particulate filter media test unit
JPH08506901A (ja) 空中浮遊微粒子標本抽出監視装置
JPH06105216B2 (ja) 固体物質で負荷された廃ガス流の有害物質含有量を長期間測定及び連続監視する方法
CN102749260A (zh) 测定大气颗粒物的含水量和吸湿增长率的方法和装置
US4676092A (en) Filter test method and apparatus
US4361027A (en) Measuring apparatus for the quantitative determination of a component of a gas mixture
JPS649567B2 (ja)
US3640624A (en) Air pollution determination by mercury air sampling
US5604295A (en) Calibrating particle emission-detecting instruments
Dumarey et al. Determination of total particulate mercury in air with the Coleman mercury analyzer system
US3495458A (en) Continuous sampling gas testing apparatus for use in dusty atmospheres
PILAT et al. Cascade impactor for sizing particulates in emission sources
Lundgren A measurement technique to quantitate fugitive dust emission from handling of granular products
KR20150012535A (ko) 탄소입자 시료채취용 필터 팩 및 이를 이용한 탄소질량 측정방법
US3673854A (en) Method of operating gas analysis apparatus
SU840704A1 (ru) Устройство дл контрол запыленностигАзОВ
Patton et al. New equipment and techniques for sampling chemical process gases