JPS6495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6495Y2 JPS6495Y2 JP1985042483U JP4248385U JPS6495Y2 JP S6495 Y2 JPS6495 Y2 JP S6495Y2 JP 1985042483 U JP1985042483 U JP 1985042483U JP 4248385 U JP4248385 U JP 4248385U JP S6495 Y2 JPS6495 Y2 JP S6495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- potter
- umbrella
- contacts
- pivoted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動開傘式洋傘に合成音楽出力装置を
設けたものに関する。
設けたものに関する。
従来の洋傘は単に雨除けのために使用されるも
ので、使用時に開傘し、不使用時に閉傘する構成
とされているに過ぎない。
ので、使用時に開傘し、不使用時に閉傘する構成
とされているに過ぎない。
その趣味的要素を備えるため、洋傘にオルゴー
ルを設けたものが公知であるが、ドラムの回転に
より音楽を奏でる機械的機構とされていたもので
ある。
ルを設けたものが公知であるが、ドラムの回転に
より音楽を奏でる機械的機構とされていたもので
ある。
前記の機械的オルゴールを備えた従来の洋傘
は、使用者が望むときに音楽を奏でることができ
るが、機械的機構のものであるため、洋傘の重量
を増加する不利がある。
は、使用者が望むときに音楽を奏でることができ
るが、機械的機構のものであるため、洋傘の重量
を増加する不利がある。
更にこの従来例では、音楽を出力せしめるため
には使用者がその都度オルゴールの操作釦を操作
しなければならない煩雑があり、しかも発条を巻
いて動力を蓄積しておかなければならない問題が
ある。
には使用者がその都度オルゴールの操作釦を操作
しなければならない煩雑があり、しかも発条を巻
いて動力を蓄積しておかなければならない問題が
ある。
この点について、電動の合成音楽出力装置を備
えた自動開傘式洋傘が実開昭60−25419号により
公知である。この公知例は、洋傘の手元内部にス
ピーカやバツテリーを含む合成音楽出力装置を内
蔵し、その操作接点を洋傘の開閉用押し釦により
開閉されるようにしたものである。従つて、この
公知例によれば、上記機械的オルゴール等による
欠点を解消し得ることができる。然しながら、こ
の公知例では、新たに次の問題を提起する。
えた自動開傘式洋傘が実開昭60−25419号により
公知である。この公知例は、洋傘の手元内部にス
ピーカやバツテリーを含む合成音楽出力装置を内
蔵し、その操作接点を洋傘の開閉用押し釦により
開閉されるようにしたものである。従つて、この
公知例によれば、上記機械的オルゴール等による
欠点を解消し得ることができる。然しながら、こ
の公知例では、新たに次の問題を提起する。
即ち、合成音楽発生のための装置を全て手元
中に内蔵せしめるものであるから、従来汎用の手
元をそのまま使用することができず、手元を専用
のものとして設計及び製作しなければならない。
電気的接点を押し釦により開閉する構造上、該
接点を手元に挿入される中棒の内部に装置しなけ
ればならず、中棒内部の狭小空間に接点を装置す
る作業が極めて困難である。開傘した洋傘の使
用時において手元は風雨にさらされるものである
から電気回路が短絡する等の危険がある。
中に内蔵せしめるものであるから、従来汎用の手
元をそのまま使用することができず、手元を専用
のものとして設計及び製作しなければならない。
電気的接点を押し釦により開閉する構造上、該
接点を手元に挿入される中棒の内部に装置しなけ
ればならず、中棒内部の狭小空間に接点を装置す
る作業が極めて困難である。開傘した洋傘の使
用時において手元は風雨にさらされるものである
から電気回路が短絡する等の危険がある。
本考案は上記問題点を悉く解決し得た自動開傘
式洋傘を提供するものであり、その手段として構
成したところは、中棒1に固定した上ロクロ2に
親骨3を枢着し、中棒に摺動自在な中ロクロ4と
下ロクロ5の間にジヤンプスプリング6を介装す
ると共に、中ロクロ4に枢着した支骨7の先端を
親骨3の中途部に枢着し、下ロクロ5に枢着した
子骨9の先端を支骨7の中途部に枢着して成る自
動開傘式洋傘において:上ロクロ2の直下に位置
して受筒16を固設する一方、該受筒16の直下
に位置して摺動筒18を中棒1に摺動自在に設
け、開傘時は摺動筒18が中ロクロ4に押上げら
れて受筒16と相互に嵌合して摺動し、閉傘時は
摺動筒18が下方に摺動して復帰するように、両
筒16,18間に圧縮バネ19を介装し、前記両
筒16,18の嵌合部の相互に、一対の接点20
a,20bと、両接点に接する導通体21とを設
けて成り:前記接点20a,20bを電動の合成
音楽出力装置23に結線して成る点にある。
式洋傘を提供するものであり、その手段として構
成したところは、中棒1に固定した上ロクロ2に
親骨3を枢着し、中棒に摺動自在な中ロクロ4と
下ロクロ5の間にジヤンプスプリング6を介装す
ると共に、中ロクロ4に枢着した支骨7の先端を
親骨3の中途部に枢着し、下ロクロ5に枢着した
子骨9の先端を支骨7の中途部に枢着して成る自
動開傘式洋傘において:上ロクロ2の直下に位置
して受筒16を固設する一方、該受筒16の直下
に位置して摺動筒18を中棒1に摺動自在に設
け、開傘時は摺動筒18が中ロクロ4に押上げら
れて受筒16と相互に嵌合して摺動し、閉傘時は
摺動筒18が下方に摺動して復帰するように、両
筒16,18間に圧縮バネ19を介装し、前記両
筒16,18の嵌合部の相互に、一対の接点20
a,20bと、両接点に接する導通体21とを設
けて成り:前記接点20a,20bを電動の合成
音楽出力装置23に結線して成る点にある。
使用者が押し釦14を押すと、ジヤンプスプリ
ング6により中ロクロ4及び下ロクロ5が上昇し
て開傘を行う。上昇した中ロクロ4が摺動筒18
に衝当し、該摺動筒18を圧縮バネ19に抗して
下方から押上げ、これにより摺動筒18が受筒1
6に嵌合して摺動する。この摺動に際し、一対の
接点20a,20bが導通体21により閉成さ
れ、これにより合成音楽出力装置23が駆動され
る。
ング6により中ロクロ4及び下ロクロ5が上昇し
て開傘を行う。上昇した中ロクロ4が摺動筒18
に衝当し、該摺動筒18を圧縮バネ19に抗して
下方から押上げ、これにより摺動筒18が受筒1
6に嵌合して摺動する。この摺動に際し、一対の
接点20a,20bが導通体21により閉成さ
れ、これにより合成音楽出力装置23が駆動され
る。
一方、閉傘のために中ロクロ4及び下ロクロ5
を中棒1に沿つて下降せしめると、摺動筒18は
圧縮バネ19により元の位置に復帰し、再度の開
傘に備えて接点20a,20bに対し導通体21
を待機せしめる。
を中棒1に沿つて下降せしめると、摺動筒18は
圧縮バネ19により元の位置に復帰し、再度の開
傘に備えて接点20a,20bに対し導通体21
を待機せしめる。
第1図は本考案を実施した自動開傘式洋傘を示
している。洋傘は中棒1の上端近傍に固定の上ロ
クロ2を設け、該上ロクロ2に親骨3を枢着して
いる。該中棒1には摺動自在な中ロクロ4及び下
ロクロ5が設けられ、両ロクロ4及び5はジヤン
プスプリング6により相互離反方向に付勢されて
いる。中ロクロ4には支骨7が枢着されており、
該支骨7の先端は親骨3の中途部に枢着8されて
いる。また下ロクロ5には子骨9が枢着されてお
り、該子骨9の先端は支骨7の中途部に枢着10
されている。中棒1の尾端には手元12が固着さ
れており、該手元に近傍して中棒1には出没自在
なハジキ12の係止片13が突出されると共に、
該ハジキ12の尾端に押し釦14を備えている。
而して、前記親骨3の上部に傘布15が張設され
ている。
している。洋傘は中棒1の上端近傍に固定の上ロ
クロ2を設け、該上ロクロ2に親骨3を枢着して
いる。該中棒1には摺動自在な中ロクロ4及び下
ロクロ5が設けられ、両ロクロ4及び5はジヤン
プスプリング6により相互離反方向に付勢されて
いる。中ロクロ4には支骨7が枢着されており、
該支骨7の先端は親骨3の中途部に枢着8されて
いる。また下ロクロ5には子骨9が枢着されてお
り、該子骨9の先端は支骨7の中途部に枢着10
されている。中棒1の尾端には手元12が固着さ
れており、該手元に近傍して中棒1には出没自在
なハジキ12の係止片13が突出されると共に、
該ハジキ12の尾端に押し釦14を備えている。
而して、前記親骨3の上部に傘布15が張設され
ている。
このような自動開傘式洋傘において、前記傘布
15に合成音楽出力装置が固着され、該装置を作
動する作動機構が洋傘の開傘動作に連動されてい
る。
15に合成音楽出力装置が固着され、該装置を作
動する作動機構が洋傘の開傘動作に連動されてい
る。
第2図〜第4図は、合成音楽出力装置の操作手
段の1実施例を示しており、上記上ロクロ2の直
下に位置して中棒1に外挿された受筒16を有す
る。この受筒16は合成樹脂等の絶縁材により形
成されており、上ロクロ2又は中棒1に固着さ
れ、中棒に対して摺動することなく固定であり、
下部に開口するシリンダ部17を有する。該受筒
16の直下には摺動筒18が設けられ、該摺動筒
18は同様に合成樹脂等の絶縁材により形成され
ると共に、中棒1に対し摺動自在に外挿されてお
り、該摺動筒18の上部を前記シリンダ部17内
に進退自在に嵌合されている。尚、摺動筒18を
受筒16よりも大径のものとし、該摺動筒18を
受筒16の外周部位に進退自在に嵌合するように
構成しても良い。摺動筒18と受筒16との間に
は圧縮バネ19が介装されており、これにより摺
動筒18は受筒16より離反する方向(図示下
方)に付勢されている。而して、受筒16はシリ
ンダ部17の内面に一対の接点20a及び20b
を設けており、その下方に位置して摺動筒18の
外周には導電材からなるリング状の導通体21が
嵌着されている。この導通体21は好ましくは摺
動筒18の径内方向に拡縮自在な弾性を有する。
前記接点20a及び20bはそれぞれリード線等
による回路22a及び22bを介して合成音楽出
力装置23の電源に接続されている。この合成音
楽出力装置23は電子音による所定の音楽を所定
時間のみ奏でるものであり、例えば第4図示のよ
うな音楽及び/又は音声合成LSI24を有する。
これはデイジタル制御により所望の合成音楽を出
力するLSIであり、出力する音楽のデータは予め
メモリに記憶しており、合成時にこれを読みだし
デイジタル信号処理により音楽を合成し出力す
る。即ち、音楽合成LSI24はマイクロコンピユ
ータ25によつて制御される。外付又は内蔵の
ROM26より記憶された音楽合成に必要なデー
タが読みだされる。このデータはLSI内の復号回
路でパラメータを復号された後、補間回路で補間
され、励起信号発生回路やパラメータレジスタを
介してデイジタルフイルタによりデイジタル信号
の合成音楽として出力され、これにデイジタルー
アナログ変換された後、増幅器27により増幅し
てスピーカ28より合成音楽として出力されるも
のである。
段の1実施例を示しており、上記上ロクロ2の直
下に位置して中棒1に外挿された受筒16を有す
る。この受筒16は合成樹脂等の絶縁材により形
成されており、上ロクロ2又は中棒1に固着さ
れ、中棒に対して摺動することなく固定であり、
下部に開口するシリンダ部17を有する。該受筒
16の直下には摺動筒18が設けられ、該摺動筒
18は同様に合成樹脂等の絶縁材により形成され
ると共に、中棒1に対し摺動自在に外挿されてお
り、該摺動筒18の上部を前記シリンダ部17内
に進退自在に嵌合されている。尚、摺動筒18を
受筒16よりも大径のものとし、該摺動筒18を
受筒16の外周部位に進退自在に嵌合するように
構成しても良い。摺動筒18と受筒16との間に
は圧縮バネ19が介装されており、これにより摺
動筒18は受筒16より離反する方向(図示下
方)に付勢されている。而して、受筒16はシリ
ンダ部17の内面に一対の接点20a及び20b
を設けており、その下方に位置して摺動筒18の
外周には導電材からなるリング状の導通体21が
嵌着されている。この導通体21は好ましくは摺
動筒18の径内方向に拡縮自在な弾性を有する。
前記接点20a及び20bはそれぞれリード線等
による回路22a及び22bを介して合成音楽出
力装置23の電源に接続されている。この合成音
楽出力装置23は電子音による所定の音楽を所定
時間のみ奏でるものであり、例えば第4図示のよ
うな音楽及び/又は音声合成LSI24を有する。
これはデイジタル制御により所望の合成音楽を出
力するLSIであり、出力する音楽のデータは予め
メモリに記憶しており、合成時にこれを読みだし
デイジタル信号処理により音楽を合成し出力す
る。即ち、音楽合成LSI24はマイクロコンピユ
ータ25によつて制御される。外付又は内蔵の
ROM26より記憶された音楽合成に必要なデー
タが読みだされる。このデータはLSI内の復号回
路でパラメータを復号された後、補間回路で補間
され、励起信号発生回路やパラメータレジスタを
介してデイジタルフイルタによりデイジタル信号
の合成音楽として出力され、これにデイジタルー
アナログ変換された後、増幅器27により増幅し
てスピーカ28より合成音楽として出力されるも
のである。
而して、前記の合成音楽出力装置23は、好ま
しくは外装布地29により被覆されて傘布15の
内面に逢着される。更に好ましくは該外装布29
に対応してこれと同形状のワツペン等の装飾布3
0が傘布15の外面に配置され、該装飾布30と
前記外装布29とが傘布15を挟んで一体的に逢
着される。
しくは外装布地29により被覆されて傘布15の
内面に逢着される。更に好ましくは該外装布29
に対応してこれと同形状のワツペン等の装飾布3
0が傘布15の外面に配置され、該装飾布30と
前記外装布29とが傘布15を挟んで一体的に逢
着される。
この実施例によれば、洋傘を閉傘した状態で
は、中ロクロ4及び下ロクロ5は中棒1の手元寄
りに位置し、下ロクロ5は係合窓31をハジキ1
2の係合片13に係止しているため、摺動筒18
が第2図示のようにバネ19により下方に弾発さ
れ、導通体21が接点20a及び20bから離れ
た状態にあり、従つて合成音楽出力装置23の電
源が断路され該装置23は作動していない。
は、中ロクロ4及び下ロクロ5は中棒1の手元寄
りに位置し、下ロクロ5は係合窓31をハジキ1
2の係合片13に係止しているため、摺動筒18
が第2図示のようにバネ19により下方に弾発さ
れ、導通体21が接点20a及び20bから離れ
た状態にあり、従つて合成音楽出力装置23の電
源が断路され該装置23は作動していない。
この状態より押し釦14を押して開傘すると、
係合片13の係止を解かれた中ロクロ4及び下ロ
クロ5がジヤンプスプリング6により中棒1に沿
つて上方に摺動し親骨3を開くと共に、中ロクロ
4が摺動筒18に衝当する。而して、摺動筒18
は第3図示の如く受筒16のシリング部17内に
バネ19に抗して進入し、導通体21が接点20
a及び20bを接触して通過する。この接触通過
の際に、一対の接点20a及び20bが導通する
結果、合成音楽出力装置23が電源からの電力の
供給を受けて作動し、所定の音楽を所定の時間だ
け奏でる。この合成音楽は傘布15の内面から使
用者の頭部上方で出力される。このように、受筒
16の接点20a及び20bと、摺動筒18の導
通体21とにより、合成音楽出力装置23を作動
する作動機構を構成し、該機構を洋傘の開傘動作
に連動している。
係合片13の係止を解かれた中ロクロ4及び下ロ
クロ5がジヤンプスプリング6により中棒1に沿
つて上方に摺動し親骨3を開くと共に、中ロクロ
4が摺動筒18に衝当する。而して、摺動筒18
は第3図示の如く受筒16のシリング部17内に
バネ19に抗して進入し、導通体21が接点20
a及び20bを接触して通過する。この接触通過
の際に、一対の接点20a及び20bが導通する
結果、合成音楽出力装置23が電源からの電力の
供給を受けて作動し、所定の音楽を所定の時間だ
け奏でる。この合成音楽は傘布15の内面から使
用者の頭部上方で出力される。このように、受筒
16の接点20a及び20bと、摺動筒18の導
通体21とにより、合成音楽出力装置23を作動
する作動機構を構成し、該機構を洋傘の開傘動作
に連動している。
本考案は以上のように構成した結果、下記の効
果を奏する。
果を奏する。
従来汎用の自動開傘式洋傘に対して、傘布等
に貼着すべき合成音楽出力装置23のほか、構
成部品としては、圧縮バネ19を介装した受筒
16と摺動筒18の一組の部材を追加的に準備
すれば良いので、洋傘の構成部品自体に変更を
加える必要がなく、その製作が用意である。
に貼着すべき合成音楽出力装置23のほか、構
成部品としては、圧縮バネ19を介装した受筒
16と摺動筒18の一組の部材を追加的に準備
すれば良いので、洋傘の構成部品自体に変更を
加える必要がなく、その製作が用意である。
また、前記の追加的に準備した部品を従来汎
用の自動開傘式洋傘に対して取付け易い位置に
容易に組付けることができるので、その実施が
容易である。
用の自動開傘式洋傘に対して取付け易い位置に
容易に組付けることができるので、その実施が
容易である。
更に、接点20a,20bの操作手段を構成
する受筒16と摺動筒18が上ロクロ2の直下
に位置して設けられているので、該操作手段が
洋傘のうち最も風雨の影響を受けない位置にあ
り、従つて、接点の短絡事故等を可及的に防止
し得る。
する受筒16と摺動筒18が上ロクロ2の直下
に位置して設けられているので、該操作手段が
洋傘のうち最も風雨の影響を受けない位置にあ
り、従つて、接点の短絡事故等を可及的に防止
し得る。
第1図は本考案を実施した洋傘の1例を示す正
面図、第2図は本考案の1実施例の要部を示す断
面図、第3図は同作動状態を示す断面図、第4図
は合成音楽出力装置の1例を示すブロツク図であ
る。 1……中棒、2……上ロクロ、3……親骨、4
……中ロクロ、5……下ロクロ、6……ジヤンプ
スプリング、7……支骨、12……ハジキ、15
……傘布、16……受筒、18……摺動筒、19
……圧縮バネ、20a,20b……接点、21…
…導通体、23……合成音楽出力装置、24……
音楽合成LSI。
面図、第2図は本考案の1実施例の要部を示す断
面図、第3図は同作動状態を示す断面図、第4図
は合成音楽出力装置の1例を示すブロツク図であ
る。 1……中棒、2……上ロクロ、3……親骨、4
……中ロクロ、5……下ロクロ、6……ジヤンプ
スプリング、7……支骨、12……ハジキ、15
……傘布、16……受筒、18……摺動筒、19
……圧縮バネ、20a,20b……接点、21…
…導通体、23……合成音楽出力装置、24……
音楽合成LSI。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中棒1に固定した上ロクロ2に親骨3を枢着
し、中棒に摺動自在な中ロクロ4と下ロクロ5の
間にジヤンプスプリング6を介装すると共に、中
ロクロ4に枢着した支骨7の先端を親骨3の中途
部に枢着し、下ロクロ5に枢着した子骨9の先端
を支骨7の中途部に枢着して成る自動開傘式洋傘
において: 上ロクロ2の直下に位置して受筒16を固設す
る一方、該受筒16の直下に位置して摺動筒18
を中棒1に摺動自在に設け、開傘時は摺動筒18
が中ロクロ4に押上げられて受筒16と相互に嵌
合して摺動し、閉傘時は摺動筒18が下方に摺動
して復帰するように、両筒16,18間に圧縮バ
ネ19を介装し、前記両筒16,18の嵌合部の
相互に、一対の接点20a,20bと、両接点に
接する導通体21とを設けて成り; 前記接点20a,20bを電動の合成音楽出力
装置23に結線して成ることを特徴とする自動開
傘式洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042483U JPS6495Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042483U JPS6495Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158208U JPS61158208U (ja) | 1986-10-01 |
| JPS6495Y2 true JPS6495Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30553277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985042483U Expired JPS6495Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6495Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025419U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-21 | 溝口 早苗 | 音声発生装置付き傘 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP1985042483U patent/JPS6495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158208U (ja) | 1986-10-01 |
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