JPS6496Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6496Y2
JPS6496Y2 JP1985068681U JP6868185U JPS6496Y2 JP S6496 Y2 JPS6496 Y2 JP S6496Y2 JP 1985068681 U JP1985068681 U JP 1985068681U JP 6868185 U JP6868185 U JP 6868185U JP S6496 Y2 JPS6496 Y2 JP S6496Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
umbrella
whistle
stone
center rod
flute
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985068681U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61184412U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985068681U priority Critical patent/JPS6496Y2/ja
Publication of JPS61184412U publication Critical patent/JPS61184412U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6496Y2 publication Critical patent/JPS6496Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) 本考案は雨除け用或いは日除け用として使用さ
れる傘に関するものである。
(従来技術) 消費者の傘に対する購買意慾を高めようとする
ために、傘の構造に変化をもたせることが一つの
手段として考えられるが、本出願者は、先に、実
開昭53−52507として、傘の中棒の先端に弾性材
料によつて形成した石突きを設けると共に、該石
突きを貫通する穴に笛を設け、石突きを地面に押
しつけることによつて、石突き内部の圧縮された
空気が外へ流れ出すときに笛を鳴らすようにした
ものを出願した。
しかし、前記のものは笛の弁が土や泥による目
詰りのため直ぐに作動不良になり、また衝撃によ
つて石突きが笛を装着した部分により破れ、作動
不良になりやすいなどの欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は上記の点に鑑み上記の欠点を解消した
新しい趣好の傘を提供することを目的とするもの
である。
(問題を解決するための手段) 本考案は上記の目的を達成するために、傘のパ
イプ製中棒の先端部分に、弾性材料によつて形成
した石突きを気密に設けると共に、内部が空洞の
石突きの内部に笛を装備せしめたものである。
しかして、本考案によれば、石突きを地面に押
し当てて圧縮することによつて、笛の音は中棒の
内部を伝わつて手元の隙穴から聞えるのである。
特に笛は石突きによつて外部と遮断されているの
で、笛に土や泥が付着することがなく、また石突
きの耐久性も良く、長期間に亘つてその傘の特性
を利用できるものである。
(実施例) 第1図に示した傘はパイプ製中棒10の手元部
分に握り部11を設け、その反対の端に石突き1
2を設けている。
前記の石突き12は、ゴム又は軟質合成樹脂な
どの弾性材料によつて形成しており、それは第2
図に示すように内部に空洞13をもつている。そ
して、石突き12のただ一つの口を中棒10の周
りに気密な状態に嵌合している。さらに、前記石
突き12によつて破つた中棒10の先端内部に笛
14を装着している。単に「笛」というだけの呼
称では抽象的であるが、少なくとも、空気の流れ
が生ずると鳴る要素を備えた構造のもの、と定義
する。
(作用) 利用者が傘をステツキのようにして、石突き1
2を地面に押し当てると、石突きは中棒に気密に
取付けられているから、空洞13内の空気が圧縮
されて必然的に笛14を介してパイプ製中棒10
の内部へ流出しようとし、このときに笛14の音
が発する。中棒10の握り部11の近傍には、傘
骨のスライドホルダーを係合する爪15や該爪を
操作するプツシユボタン16を突出させた隙穴1
7があるので、前記の笛の音は中棒内を伝わつて
この隙穴17から外部に漏れて聞えるのである。
第3図は内部にラバーゴムのように弾性材20
を介設した非通気性の空気袋21の一部に孔22
を形成し、該孔22に笛14を気密に挿入したも
のである。前記空気袋21を外から圧縮すると、
袋内部の空気によつて笛14が鳴り、袋に対する
圧力を除くと弾性材20の反発力によつて空気袋
21は自動的に膨らむ構造である。そこで、第2
図に示した中棒内部の笛を取除き、かかる空気袋
21を石突き11内に介設して置くことにより、
石突き12に圧力を加えると、空気袋21は周り
の圧搾空気による副次的作用により笛を鳴らし、
これを中棒10の内部を介して伝えることができ
る。第3図に示すものが市販されているので第2
図のものよりも組立て加工は簡単である。
(効果) 本考案は実施例においても説明したように、傘
の石突きに圧力を加えて笛を鳴らすようにしたも
ので、笛14は石突き12によつて完全に被わ
れ、水や泥の影響を受けないから、笛の破損が少
なく、また、従来の石突きに直接笛を固定したも
のに比べると石突きの極部的疲労が少ないので、
長期間の使用に耐え得る経済性がある上に、傘を
ステツキ状に使用したときに、笛の音は中棒10
の内部をストレートに上昇して手元の隙穴から聞
くことができ、従来、足元で聞えていたものが、
より耳元の近くで響くので、音の効果が向上する
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す全体図、第2図
は全図の部分的な拡大断面図、第3図は他の実施
例の説明図である。 10……中棒、11……握り部、12……石突
き、13……空洞、14……笛、20……弾性
材、21……空気袋。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一端に握り部11を備えるパイプ製中棒10
    の他端に、弾性材料によつて形成し且つ内部に
    空洞13をもつ石突き12を気密状に固定する
    と共に、該石突き12の空洞13と前記中棒1
    0の内部とを連通する通路内に笛14を設けた
    ことを特徴とする傘。 前記の笛14は、中棒10の内部に設けられ
    ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の傘。 前記の笛14は、石突き12の空洞13内に
    設置した空気袋21に装備されていることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    傘。
JP1985068681U 1985-05-08 1985-05-08 Expired JPS6496Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985068681U JPS6496Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985068681U JPS6496Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61184412U JPS61184412U (ja) 1986-11-17
JPS6496Y2 true JPS6496Y2 (ja) 1989-01-05

Family

ID=30603650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985068681U Expired JPS6496Y2 (ja) 1985-05-08 1985-05-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6496Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5535225Y2 (ja) * 1976-10-06 1980-08-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61184412U (ja) 1986-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7234205B2 (en) Pliable handle
US6968599B2 (en) Pliable handle
CA2319634A1 (en) Ball bat
US4131122A (en) Umbrella structure
JPS6496Y2 (ja)
US20070209689A1 (en) Hunting umbrella
JPH09233589A (ja) マイク用集音具と集音具付マイク
KR200286297Y1 (ko) 다용성 튜브를 구비한 모자
CN217109960U (zh) 一种空调挡风板
ES2121411T3 (es) Raqueta de tenis de mesa provista de un mango.
JPH1057129A (ja) 傘カバー
WO2004093593A2 (en) Pliable handle
JP3036625U (ja) スポーツ用応援用具
JPS6315300U (ja)
KR200210313Y1 (ko) 포켓 우산겸용 모자
JP3054287U (ja) ラケット
JP3041751U (ja) ラジオ付き帽子
JP2001228864A (ja) 木管楽器の笠具
KR200217514Y1 (ko) 발성구를 구비한 수(手)깃대
JPH01155623U (ja)
JPH0134238Y2 (ja)
CN120517521A (zh) 一种电动车防风防晒手套
JPH0245920Y2 (ja)
JP2005184194A (ja) ハンドル付の咽喉マイクロホン
JPS6154756U (ja)