JPS649782B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649782B2 JPS649782B2 JP58006937A JP693783A JPS649782B2 JP S649782 B2 JPS649782 B2 JP S649782B2 JP 58006937 A JP58006937 A JP 58006937A JP 693783 A JP693783 A JP 693783A JP S649782 B2 JPS649782 B2 JP S649782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- circuit
- detection circuit
- information
- conversion circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地気/開放をインターフエース条件と
する検出回路に関する。
する検出回路に関する。
従来、被監視装置から与えられるアラーム信号
を素早く正確に自動検出し、前記被監視装置から
のアラームに素早く対処するために、検出回路と
情報処理部を含む監視装置が設けられている。被
監視装置からのアラーム信号を検出する従来の検
出回路の故障チエツクは、検出回路に設けられて
いるスイツチにより、強制的に被監視装置からの
アラーム発生状態と同じ状態にして、検出回路が
正常に動作するかを確認している。
を素早く正確に自動検出し、前記被監視装置から
のアラームに素早く対処するために、検出回路と
情報処理部を含む監視装置が設けられている。被
監視装置からのアラーム信号を検出する従来の検
出回路の故障チエツクは、検出回路に設けられて
いるスイツチにより、強制的に被監視装置からの
アラーム発生状態と同じ状態にして、検出回路が
正常に動作するかを確認している。
しかし、検出回路の故障としては、被監視装置
よりアラームを入力してもアラームと認識できな
い場合、アラームを入力しなくてもアラームと認
識してしまう場合の2通りがある。従来の検出回
路チエツクでは、被監視装置からのアラーム発生
状態と同じ状態にして、検出回路が正常に動作す
るかを確認しているため、被監視装置よりアラー
ムを入力しなくてもアラーム発生と認識してしま
う故障のチエツクは行なわれていないという欠点
がある。
よりアラームを入力してもアラームと認識できな
い場合、アラームを入力しなくてもアラームと認
識してしまう場合の2通りがある。従来の検出回
路チエツクでは、被監視装置からのアラーム発生
状態と同じ状態にして、検出回路が正常に動作す
るかを確認しているため、被監視装置よりアラー
ムを入力しなくてもアラーム発生と認識してしま
う故障のチエツクは行なわれていないという欠点
がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、検出回路
のチエツクを正確に行なえる検出回路を提供する
ことにある。
のチエツクを正確に行なえる検出回路を提供する
ことにある。
本発明の検出回路は、アラーム情報をTTLレ
ベルに変換する変換回路と、この変換回路の出力
を情報送出要求を受けるごとに情報処理部に送出
する情報送出部と、前記変換回路を強制的に前記
アラーム情報があるときと同じ状態にする動作試
験スイツチとを有する検出回路において、前記情
報送出要求を受けるごとに第一の状態と第二の状
態とに交互になるモード切換信号を発生する手段
と、前記動作試験スイツチが動作中に前記モード
切換信号が前記第一の状態であるとき、前記動作
試験スイツチによる信号の前記変換回路への接続
を強制的に中断させるとともに、前記アラーム情
報の入力をすべて強制的に禁止する手段とをさら
に有することを特徴とする。
ベルに変換する変換回路と、この変換回路の出力
を情報送出要求を受けるごとに情報処理部に送出
する情報送出部と、前記変換回路を強制的に前記
アラーム情報があるときと同じ状態にする動作試
験スイツチとを有する検出回路において、前記情
報送出要求を受けるごとに第一の状態と第二の状
態とに交互になるモード切換信号を発生する手段
と、前記動作試験スイツチが動作中に前記モード
切換信号が前記第一の状態であるとき、前記動作
試験スイツチによる信号の前記変換回路への接続
を強制的に中断させるとともに、前記アラーム情
報の入力をすべて強制的に禁止する手段とをさら
に有することを特徴とする。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の検出回路を示すブロツク図であ
る。図において被監視装置からのアラーム信号は
アラーム信号線8,9,10および11を介して
変換回路1に入力される。変換回路1において
は、被監視装置からのアラーム信号をTTLレベ
ルに変換後、選択回路2に入力する。ユニツト選
択回路4では、アドレス信号線5を介して情報処
理部から送られてくるアドレス情報が本検出回路
を指定しているかを判定し、この判定結果をユニ
ツト選択信号線7を介して選択回路2に入力す
る。選択回路2では変換回路1から送られてくる
被監視装置アラームを取り込み、ユニツト選択信
号線7を介して送られてくる選択信号により本検
出回路が選択されているときには、被監視装置ア
ラームをデータ信号線3に出力する。また、スイ
ツチ6は変換回路1に接続されており、スイツチ
6をON(導通)状態にすると変換回路1では、
被監視装置アラームが送られてきた状態と同じ状
態になり、全アラーム発生情報が選択回路2に出
力される。
る。図において被監視装置からのアラーム信号は
アラーム信号線8,9,10および11を介して
変換回路1に入力される。変換回路1において
は、被監視装置からのアラーム信号をTTLレベ
ルに変換後、選択回路2に入力する。ユニツト選
択回路4では、アドレス信号線5を介して情報処
理部から送られてくるアドレス情報が本検出回路
を指定しているかを判定し、この判定結果をユニ
ツト選択信号線7を介して選択回路2に入力す
る。選択回路2では変換回路1から送られてくる
被監視装置アラームを取り込み、ユニツト選択信
号線7を介して送られてくる選択信号により本検
出回路が選択されているときには、被監視装置ア
ラームをデータ信号線3に出力する。また、スイ
ツチ6は変換回路1に接続されており、スイツチ
6をON(導通)状態にすると変換回路1では、
被監視装置アラームが送られてきた状態と同じ状
態になり、全アラーム発生情報が選択回路2に出
力される。
従来、検出回路のチエツクでは、情報処理部に
おいて、データ信号線3を介して送られてくる被
監視装置の情報が全てアラーム発生を示している
時、その検出回路が正常と判断している。従つ
て、検出回路が常にアラーム発生のままになつて
いる故障のときでも情報処理部では、その検出回
路が正常であると誤つて判断してしまう欠点があ
る。
おいて、データ信号線3を介して送られてくる被
監視装置の情報が全てアラーム発生を示している
時、その検出回路が正常と判断している。従つ
て、検出回路が常にアラーム発生のままになつて
いる故障のときでも情報処理部では、その検出回
路が正常であると誤つて判断してしまう欠点があ
る。
第2図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
る。第1図と同一部分は同一符号で示す。ユニツ
ト選択信号線7は従来と同様に選択回路2に接続
されており、さらに、モード切換回路12にも接
続されている。モード切換回路12では、ユニツ
ト選択信号がこの検出回路を指定するごとに出力
信号のON/OFFを切換えている。モード切換回
路12の出力信号は、モード切換信号線15を介
して論理積回路13に入力される。またスイツチ
6は従来と同様に変換回路1に接続されており、
さらに、論理積回路13に接続されている。論理
積回路13では、入力のスイツチ6がON(導通)
でなおかつモード切換信号線15の内容がONの
ときのみ出力をON(地気)にする。論理積回路
13の出力はリレー14に接続されており、論理
積回路13の出力がON(地気)のとき動作する。
リレー14のリレー接点16,17,18および
19は、アラーム信号線8,9,10および11
の間にあり、リレー14が動作したとき接点を
OFF(開放)にする。またリレー14のリレー接
点20はスイツチ6と変換回路1を接続する信号
線の間にあり、リレー14が動作したとき接点を
OFF(開放)にする。
る。第1図と同一部分は同一符号で示す。ユニツ
ト選択信号線7は従来と同様に選択回路2に接続
されており、さらに、モード切換回路12にも接
続されている。モード切換回路12では、ユニツ
ト選択信号がこの検出回路を指定するごとに出力
信号のON/OFFを切換えている。モード切換回
路12の出力信号は、モード切換信号線15を介
して論理積回路13に入力される。またスイツチ
6は従来と同様に変換回路1に接続されており、
さらに、論理積回路13に接続されている。論理
積回路13では、入力のスイツチ6がON(導通)
でなおかつモード切換信号線15の内容がONの
ときのみ出力をON(地気)にする。論理積回路
13の出力はリレー14に接続されており、論理
積回路13の出力がON(地気)のとき動作する。
リレー14のリレー接点16,17,18および
19は、アラーム信号線8,9,10および11
の間にあり、リレー14が動作したとき接点を
OFF(開放)にする。またリレー14のリレー接
点20はスイツチ6と変換回路1を接続する信号
線の間にあり、リレー14が動作したとき接点を
OFF(開放)にする。
検出回路ユニツトチエツク用のスイツチ6を
ONにすると情報処理部より本ユニツトを選択す
るごとにモード切換回路12の出力がON/OFF
するため、リレー14が動作、解除をくり返す。
リレー14が動作すると、リレー接点20が開放
になり、変換回路1の強制アラーム発生状態が解
除する。またリレー接点16,17,18および
19が開放になり、変換回路1では被監視装置に
関係なく被監視装置アラーム無し状態になる。
ONにすると情報処理部より本ユニツトを選択す
るごとにモード切換回路12の出力がON/OFF
するため、リレー14が動作、解除をくり返す。
リレー14が動作すると、リレー接点20が開放
になり、変換回路1の強制アラーム発生状態が解
除する。またリレー接点16,17,18および
19が開放になり、変換回路1では被監視装置に
関係なく被監視装置アラーム無し状態になる。
またリレー14が動作していないときは、従来
の検出回路のチエツクのときと同様、変換回路1
では、被監視装置アラームが送られてきた状態に
なる。以上のことにより情報処理部より、検出回
路チエツク時に、検出回路ユニツトを選択する
と、全てがアラーム発生状態と全てがアラーム無
し状態の繰り返し情報が情報処理部に入力され
る。情報処理部では、検出回路ユニツトより入力
した情報が、全てアラーム発生状態と全てアラー
ム無し状態の繰り返しのときは、検出回路ユニツ
ト正常と判定し、それ以外は異常と判定する。
の検出回路のチエツクのときと同様、変換回路1
では、被監視装置アラームが送られてきた状態に
なる。以上のことにより情報処理部より、検出回
路チエツク時に、検出回路ユニツトを選択する
と、全てがアラーム発生状態と全てがアラーム無
し状態の繰り返し情報が情報処理部に入力され
る。情報処理部では、検出回路ユニツトより入力
した情報が、全てアラーム発生状態と全てアラー
ム無し状態の繰り返しのときは、検出回路ユニツ
ト正常と判定し、それ以外は異常と判定する。
本発明によれば、検出回路の常にアラーム発生
のままになる故障とアラーム発生にならない故障
を情報処理部にて検出できる効果がある。
のままになる故障とアラーム発生にならない故障
を情報処理部にて検出できる効果がある。
第1図は従来の検出回路を示すブロツク図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1…変換回路、2…選択回路、3…データ信号
線、4…ユニツト選択回路、5…アドレス信号
線、6…スイツチ、7…ユニツト選択信号線、
8,9,10,11…アラーム信号線、12…モ
ード切換回路、13…論理積回路、14…リレ
ー、15…モード切換信号線、16,17,1
8,19,20…リレー接点。
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1…変換回路、2…選択回路、3…データ信号
線、4…ユニツト選択回路、5…アドレス信号
線、6…スイツチ、7…ユニツト選択信号線、
8,9,10,11…アラーム信号線、12…モ
ード切換回路、13…論理積回路、14…リレ
ー、15…モード切換信号線、16,17,1
8,19,20…リレー接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アラーム情報をTTLレベルに変換する変換
回路と、この変換回路の出力を情報送出要求を受
けるごとに情報処理部に送出する情報送出部と、
前記変換回路を強制的に前記アラーム情報がある
ときと同じ状態にする動作試験スイツチとを有す
る検出回路において、 前記情報送出要求を受けるごとに第一の状態と
第二の状態とに交互になるモード切換信号を発生
する手段と、 前記動作試験スイツチが動作中に前記モード切
換信号が前記第一の状態であるとき、前記動作試
験スイツチによる信号の前記変換回路への接続を
強制的に中断させるとともに、前記アラーム情報
の入力をすべて強制的に禁止する手段とを さらに有することを特徴とする検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006937A JPS59132264A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006937A JPS59132264A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132264A JPS59132264A (ja) | 1984-07-30 |
| JPS649782B2 true JPS649782B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=11652161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006937A Granted JPS59132264A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132264A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111585253B (zh) * | 2019-06-28 | 2024-07-23 | 杭州德睿达电气有限公司 | 一种带多重预警的直流保护测控装置 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58006937A patent/JPS59132264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59132264A (ja) | 1984-07-30 |
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