JPS6497Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6497Y2 JPS6497Y2 JP1985055349U JP5534985U JPS6497Y2 JP S6497 Y2 JPS6497 Y2 JP S6497Y2 JP 1985055349 U JP1985055349 U JP 1985055349U JP 5534985 U JP5534985 U JP 5534985U JP S6497 Y2 JPS6497 Y2 JP S6497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- umbrella
- person
- shoulder
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、傘に関し、詳しくは両手に荷物等を
持つていたり、又、身体障害者等で手を使えない
場合にも使用することができる傘に関し、更に詳
しく手でも持つことができながら、手が使えない
ときにも傘を使用することができるようにしよう
とする技術に関する。
持つていたり、又、身体障害者等で手を使えない
場合にも使用することができる傘に関し、更に詳
しく手でも持つことができながら、手が使えない
ときにも傘を使用することができるようにしよう
とする技術に関する。
[背景技術]
従来、両手に荷物を持つていたり、又、手が不
自由な人の場合は傘をさすのが困難であり、この
ように手を使うことができない場合に使用する傘
は特殊な形状となり、このような特殊な形状の傘
は手があいているときに手に持つてさすのが困難
であるという問題があつた。
自由な人の場合は傘をさすのが困難であり、この
ように手を使うことができない場合に使用する傘
は特殊な形状となり、このような特殊な形状の傘
は手があいているときに手に持つてさすのが困難
であるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、従来のように
手でさすことができるものでありながら、手が使
えない場合にもさすことができる傘を提供するこ
とにある。
であり、その目的とするところは、従来のように
手でさすことができるものでありながら、手が使
えない場合にもさすことができる傘を提供するこ
とにある。
[考案の開示]
本考案は、傘の支柱3に接続される柄1を略逆
U字状に形成して人の肩を跨いで人の肩に弾性的
に嵌着保持させることができる嵌着保持部2を柄
1に形成し、該嵌着保持部2を柄1の本体部分6
と先端部分7とに分割すると共に本体部分6と先
端部分7との間にコイルスプリング8を張設して
先端部分7を本体部分6側に引き寄せるばね力を
付与して構成し、柄1とこれを接続する支柱3と
の間に柄1を上下反転させて取り付けることがで
きる上下反転取付手段4を設けて成る傘にかかる
ものであり、このように構成することによつて、
上記目的を達成できるに至つた。つまり、上下反
転取付手段4を介して柄1を支柱3に略U字状に
取り付けることにより、従来のように傘の柄1を
手で持つて傘をさすことができるものでありなが
ら、上下反転取付手段4を介して柄1を略逆U字
状に支柱3に取り付けることにより、嵌着保持部
2を介して柄1を人の肩に弾性的に嵌着保持させ
ることができ、傘を人の肩に支持させることがで
き、両手が塞がつている場合や手が不自由な人で
も傘を良好に使用することができるようにしたも
のである。
U字状に形成して人の肩を跨いで人の肩に弾性的
に嵌着保持させることができる嵌着保持部2を柄
1に形成し、該嵌着保持部2を柄1の本体部分6
と先端部分7とに分割すると共に本体部分6と先
端部分7との間にコイルスプリング8を張設して
先端部分7を本体部分6側に引き寄せるばね力を
付与して構成し、柄1とこれを接続する支柱3と
の間に柄1を上下反転させて取り付けることがで
きる上下反転取付手段4を設けて成る傘にかかる
ものであり、このように構成することによつて、
上記目的を達成できるに至つた。つまり、上下反
転取付手段4を介して柄1を支柱3に略U字状に
取り付けることにより、従来のように傘の柄1を
手で持つて傘をさすことができるものでありなが
ら、上下反転取付手段4を介して柄1を略逆U字
状に支柱3に取り付けることにより、嵌着保持部
2を介して柄1を人の肩に弾性的に嵌着保持させ
ることができ、傘を人の肩に支持させることがで
き、両手が塞がつている場合や手が不自由な人で
も傘を良好に使用することができるようにしたも
のである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
傘Aの支柱3に接続される柄1は略逆U字状に
形成してあり、人の肩Sを跨いで人の肩Sに弾性
的に嵌着保持させることができる嵌着保持部2を
形成してある。具体的には第3図のように、柄1
を本体部分6と先端部分7とに分けてあり、本体
部分6を内筒とし先端部分7を外筒として本体部
分6に先端部分7をセレーシヨンやスプライン嵌
合等により伸縮のみ自在で相対回転不能に嵌合さ
せてある。本体部分6と先端部分7との間にはコ
イルスプリング8を張設してあり、先端部分7を
本体部分6側に引き寄せるようにしてある。そし
て先端部分7の先端が本体部分6の曲がり部に当
接するとともに本体部分6の先端が先端部分7の
曲がり部に当接して柄1の収縮形状を確定するこ
とができるようにしてある。しかして柄1はその
先端部分7と本体部分6とでコイルスプリング8
の弾性力により人の肩Sに弾性的に嵌着保持させ
ることができるようにしてある。このように柄1
を人の肩Sに嵌着保持させる構成を嵌着保持部2
と総称するがその構成は種々設計変更可能であ
る。そして、柄1を人の肩Sに嵌着保持させたと
きに、傘Aは前後方向には強く支持されるが、左
右方向にはその支持力が弱いきらいがあるので、
柄1の内面を偏平面9にすることで、その支持力
をますようにするとよい。
形成してあり、人の肩Sを跨いで人の肩Sに弾性
的に嵌着保持させることができる嵌着保持部2を
形成してある。具体的には第3図のように、柄1
を本体部分6と先端部分7とに分けてあり、本体
部分6を内筒とし先端部分7を外筒として本体部
分6に先端部分7をセレーシヨンやスプライン嵌
合等により伸縮のみ自在で相対回転不能に嵌合さ
せてある。本体部分6と先端部分7との間にはコ
イルスプリング8を張設してあり、先端部分7を
本体部分6側に引き寄せるようにしてある。そし
て先端部分7の先端が本体部分6の曲がり部に当
接するとともに本体部分6の先端が先端部分7の
曲がり部に当接して柄1の収縮形状を確定するこ
とができるようにしてある。しかして柄1はその
先端部分7と本体部分6とでコイルスプリング8
の弾性力により人の肩Sに弾性的に嵌着保持させ
ることができるようにしてある。このように柄1
を人の肩Sに嵌着保持させる構成を嵌着保持部2
と総称するがその構成は種々設計変更可能であ
る。そして、柄1を人の肩Sに嵌着保持させたと
きに、傘Aは前後方向には強く支持されるが、左
右方向にはその支持力が弱いきらいがあるので、
柄1の内面を偏平面9にすることで、その支持力
をますようにするとよい。
柄1とこれを接続する支柱3との間に柄1を上
下反転させて柄1を略U字状に取り付けることが
できる上下反転取付手段4を設けてある。具体的
には、第5図のように柄1と支柱3とを接続する
接続具10の表裏面に支柱3を挿入係止させるこ
とができる第1係止孔11と第2係止孔12とを
形成してある。第1及び第2係止孔11,12の
側壁にはスリツト状の切欠き13を夫々設けてあ
る。第1及び第2係止孔11,12の奥にはばね
14を夫々配してある。支柱3にはその下端部に
係止カム15をピン16にて回動自在に枢着して
あり、スプリング17によりスリツト状の孔18
から係止カム15を突出付勢してある。しかして
支柱3を第5図のように第1係止孔11にばね1
4に抗して押し込むのであり、かかる場合、突出
付勢されている係止カム15はスプリング17に
抗してスリツト状の孔18を通して支柱3内に押
し込められ、そして支柱3の一層の押し込みによ
り、係止カム15をスリツト状の切欠き13内に
スプリング17の復元力により圧入するとともに
ばね14の復元力により支柱3を抜き出し方向に
弾発して、係止カム15のストツパー縁19を切
欠き13の縁部に弾接させて、支柱3の抜け止め
を図り、柄1を略逆U字状にした状態で支柱3に
取り付けるのである。このように柄1を略逆U字
状にして、この略逆U字状の柄1を人の肩Sに弾
性的に嵌着保持させることにより、両手に荷物を
持つていても傘Aを使用することができるのであ
る。そして第6図に示すように、支柱3に対して
柄1をその接続具10の第2係止孔12に係入接
続させることにより、柄1を略U字状にして支柱
3に取り付け、このように柄1を略U字状にする
ことによつて、通常の傘Aの状態で使用すること
ができるのである。
下反転させて柄1を略U字状に取り付けることが
できる上下反転取付手段4を設けてある。具体的
には、第5図のように柄1と支柱3とを接続する
接続具10の表裏面に支柱3を挿入係止させるこ
とができる第1係止孔11と第2係止孔12とを
形成してある。第1及び第2係止孔11,12の
側壁にはスリツト状の切欠き13を夫々設けてあ
る。第1及び第2係止孔11,12の奥にはばね
14を夫々配してある。支柱3にはその下端部に
係止カム15をピン16にて回動自在に枢着して
あり、スプリング17によりスリツト状の孔18
から係止カム15を突出付勢してある。しかして
支柱3を第5図のように第1係止孔11にばね1
4に抗して押し込むのであり、かかる場合、突出
付勢されている係止カム15はスプリング17に
抗してスリツト状の孔18を通して支柱3内に押
し込められ、そして支柱3の一層の押し込みによ
り、係止カム15をスリツト状の切欠き13内に
スプリング17の復元力により圧入するとともに
ばね14の復元力により支柱3を抜き出し方向に
弾発して、係止カム15のストツパー縁19を切
欠き13の縁部に弾接させて、支柱3の抜け止め
を図り、柄1を略逆U字状にした状態で支柱3に
取り付けるのである。このように柄1を略逆U字
状にして、この略逆U字状の柄1を人の肩Sに弾
性的に嵌着保持させることにより、両手に荷物を
持つていても傘Aを使用することができるのであ
る。そして第6図に示すように、支柱3に対して
柄1をその接続具10の第2係止孔12に係入接
続させることにより、柄1を略U字状にして支柱
3に取り付け、このように柄1を略U字状にする
ことによつて、通常の傘Aの状態で使用すること
ができるのである。
即ち、上下反転取付手段4を介して傘Aの柄1
を略U字状に取り付けることで、従来のように傘
Aの柄1を手で持つて傘Aをさすことができ、
又、上下反転取付手段4を介して傘Aの柄1を略
逆U字状に支柱3に取り付けることで、嵌着保持
部2を介して傘Aの柄1を人の肩Sに弾性的に嵌
着保持して傘Aを人に肩Sに支持させることがで
き、両手が塞がつている場合や手が不自由な人で
も傘Aを良好に使用することができるのである。
を略U字状に取り付けることで、従来のように傘
Aの柄1を手で持つて傘Aをさすことができ、
又、上下反転取付手段4を介して傘Aの柄1を略
逆U字状に支柱3に取り付けることで、嵌着保持
部2を介して傘Aの柄1を人の肩Sに弾性的に嵌
着保持して傘Aを人に肩Sに支持させることがで
き、両手が塞がつている場合や手が不自由な人で
も傘Aを良好に使用することができるのである。
第7図は上下反転取付手段4の他の実施例を示
し、支柱3の下端部に環状溝20を周設するとと
もに下端に押し込み部21を形成してある。そし
て接続具10側には、環状溝20に係入して接続
することができるボール22を第1係止孔11に
その内面の周方向に間隔を隔てて夫々3個づつ設
けてある。即ち図示のように、筒状の係止孔部材
23の壁部分にボール22を出退自在に設け、係
止孔部材23の外方に段部24を有する接続解除
筒25をばね材26に抗して押し込み自在に外套
し、係止孔部材23の内部にはボール22の突出
を押さえる金属筒27を有している弾性ゴム筒2
8及び発条29を収納したものである。尚、第7
図においては図示しないが、係止孔部材23は接
続具10の上下に設けてあり、第1及び第2係止
孔11,12を形成するものである。このような
構成によれば、第7図aの支柱3を第1係止孔1
1に挿入して、その下端の押し込み部21で弾性
ゴム筒28及び発条29を金属筒27とともに押
し込んで、ボール22の突出を許容するように
し、そして支柱3の環状溝20がボール22の位
置に達するとばね材26により弾発されている接
続解除筒25の段部24に保持されているボール
22が環状溝20に弾入され、支柱3に接続具1
0をボール22を介して接続するのである。そし
て、ボール22が環状溝20に弾入することでそ
の移動がボール22により阻止されていた接続解
除筒25がばね材26により弾発されて上方に押
し上げられる。次に、支柱3と接続具10との接
続を解除するには、第7図bにおいて上方に押し
上げられている接続解除筒25を手指等で下方に
押し込む。そしてその段部24がボール22の位
置に達すると、発条29及び弾性ゴム筒28にて
支柱3の環状溝20を介して係止孔部材23の外
方に弾発されているボール22が接続解除筒25
の段部24へと弾入し、ボール22が環状溝20
から脱出して支柱3を発条29及び弾性ゴム筒2
8で弾発して接続をワンタツチで解除するのであ
る。
し、支柱3の下端部に環状溝20を周設するとと
もに下端に押し込み部21を形成してある。そし
て接続具10側には、環状溝20に係入して接続
することができるボール22を第1係止孔11に
その内面の周方向に間隔を隔てて夫々3個づつ設
けてある。即ち図示のように、筒状の係止孔部材
23の壁部分にボール22を出退自在に設け、係
止孔部材23の外方に段部24を有する接続解除
筒25をばね材26に抗して押し込み自在に外套
し、係止孔部材23の内部にはボール22の突出
を押さえる金属筒27を有している弾性ゴム筒2
8及び発条29を収納したものである。尚、第7
図においては図示しないが、係止孔部材23は接
続具10の上下に設けてあり、第1及び第2係止
孔11,12を形成するものである。このような
構成によれば、第7図aの支柱3を第1係止孔1
1に挿入して、その下端の押し込み部21で弾性
ゴム筒28及び発条29を金属筒27とともに押
し込んで、ボール22の突出を許容するように
し、そして支柱3の環状溝20がボール22の位
置に達するとばね材26により弾発されている接
続解除筒25の段部24に保持されているボール
22が環状溝20に弾入され、支柱3に接続具1
0をボール22を介して接続するのである。そし
て、ボール22が環状溝20に弾入することでそ
の移動がボール22により阻止されていた接続解
除筒25がばね材26により弾発されて上方に押
し上げられる。次に、支柱3と接続具10との接
続を解除するには、第7図bにおいて上方に押し
上げられている接続解除筒25を手指等で下方に
押し込む。そしてその段部24がボール22の位
置に達すると、発条29及び弾性ゴム筒28にて
支柱3の環状溝20を介して係止孔部材23の外
方に弾発されているボール22が接続解除筒25
の段部24へと弾入し、ボール22が環状溝20
から脱出して支柱3を発条29及び弾性ゴム筒2
8で弾発して接続をワンタツチで解除するのであ
る。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、傘の支柱に接続される
柄を略逆U字状に形成して人の肩を跨いで人の肩
に弾性的に嵌着保持させることができる嵌着保持
部を柄に形成し、該嵌着保持部を柄の本体部分と
先端部分とに分割すると共に本体部分と先端部分
との間にコイルスプリングを張設して先端部分を
本体部分側に引き寄せるばね力を付与して構成
し、柄とこれを接続する支柱との間に柄を上下反
転させて取り付けることができる上下反転取付手
段を設けてあるから、上下反転取付手段を介して
柄を支柱に略U字状に取り付けることにより、従
来のように傘の柄を手で持つて傘をさすことがで
きるものでありながら、上下反転取付手段を介し
て傘の柄を略逆U字状に支柱に取り付けることに
より、嵌着保持部を介して柄を人の肩に弾性的に
嵌着保持させることができ、傘を人の肩に支持さ
せることができ、両手が塞がつている場合や手が
不自由な人でも傘を良好に使用することができる
という利点がある。特に、嵌着保持部を柄の本体
部分と先端部分とに分割すると共に本体部分と先
端部分との間にコイルスプリングを張設して先端
部分を本体部分側に引き寄せるばね力を付与して
構成してあるので、首などに傘の柄を支持させる
ことなく、肩を弾性的に挟持して支持させるの
で、安全であり、また利用者ごとにそれぞれ肩の
厚みが異なつても先端部分を本体部分に対してス
ライドさせてコイルスプリングにて引き寄せるこ
とで確実に柄を肩に保持できるものである。しか
も傘の支柱と柄とは取り外しが自在に構成されて
いるから、不測に柄の方を損傷した場合には柄の
みを補充すればよく、又は傘の方を損傷したとき
にはこれを補充すればよく、柄及び傘のいずれか
一方の損傷に際して全体を廃棄しなくてもよいも
のである。
柄を略逆U字状に形成して人の肩を跨いで人の肩
に弾性的に嵌着保持させることができる嵌着保持
部を柄に形成し、該嵌着保持部を柄の本体部分と
先端部分とに分割すると共に本体部分と先端部分
との間にコイルスプリングを張設して先端部分を
本体部分側に引き寄せるばね力を付与して構成
し、柄とこれを接続する支柱との間に柄を上下反
転させて取り付けることができる上下反転取付手
段を設けてあるから、上下反転取付手段を介して
柄を支柱に略U字状に取り付けることにより、従
来のように傘の柄を手で持つて傘をさすことがで
きるものでありながら、上下反転取付手段を介し
て傘の柄を略逆U字状に支柱に取り付けることに
より、嵌着保持部を介して柄を人の肩に弾性的に
嵌着保持させることができ、傘を人の肩に支持さ
せることができ、両手が塞がつている場合や手が
不自由な人でも傘を良好に使用することができる
という利点がある。特に、嵌着保持部を柄の本体
部分と先端部分とに分割すると共に本体部分と先
端部分との間にコイルスプリングを張設して先端
部分を本体部分側に引き寄せるばね力を付与して
構成してあるので、首などに傘の柄を支持させる
ことなく、肩を弾性的に挟持して支持させるの
で、安全であり、また利用者ごとにそれぞれ肩の
厚みが異なつても先端部分を本体部分に対してス
ライドさせてコイルスプリングにて引き寄せるこ
とで確実に柄を肩に保持できるものである。しか
も傘の支柱と柄とは取り外しが自在に構成されて
いるから、不測に柄の方を損傷した場合には柄の
みを補充すればよく、又は傘の方を損傷したとき
にはこれを補充すればよく、柄及び傘のいずれか
一方の損傷に際して全体を廃棄しなくてもよいも
のである。
第1図は本考案の一実施例の一使用状態の説明
図、第2図は同上の他の使用状態の説明図、第3
図は同上の柄の長さ方向に沿う断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は同上の一使用
状態における柄と支柱との接続を示す断面図、第
6図は同上の他の使用状態における柄と支柱との
接続を示す断面図、第7図a,bは同上の接続具
の他の実施例を示す断面図であり、1は柄、2は
嵌着保持部、3は支柱、4は上下反転取付手段で
ある。
図、第2図は同上の他の使用状態の説明図、第3
図は同上の柄の長さ方向に沿う断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は同上の一使用
状態における柄と支柱との接続を示す断面図、第
6図は同上の他の使用状態における柄と支柱との
接続を示す断面図、第7図a,bは同上の接続具
の他の実施例を示す断面図であり、1は柄、2は
嵌着保持部、3は支柱、4は上下反転取付手段で
ある。
Claims (1)
- 傘の支柱に接続される柄を略逆U字状に形成し
て人の肩を跨いで人の肩に弾性的に嵌着保持させ
ることができる嵌着保持部を柄に形成し、該嵌着
保持部を柄の本体部分と先端部分とに分割すると
共に本体部分と先端部分との間にコイルスプリン
グを張設して先端部分を本体部分側に引き寄せる
ばね力を付与して構成し、柄とこれを接続する支
柱との間に柄を上下反転させて取り付けることが
できる上下反転取付手段を設けて成る傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055349U JPS6497Y2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055349U JPS6497Y2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170312U JPS61170312U (ja) | 1986-10-22 |
| JPS6497Y2 true JPS6497Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30577942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985055349U Expired JPS6497Y2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6497Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346244A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Kaoru Nakamura | 傘を手で持たない傘保持器 |
| IT1391417B1 (it) * | 2008-09-24 | 2011-12-23 | Adolf Oberrauch | Manico a bastone per ombrelli. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149912U (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-07 | 蛭田 政宏 | 首かけ式傘 |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP1985055349U patent/JPS6497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170312U (ja) | 1986-10-22 |
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