JPS64987Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64987Y2 JPS64987Y2 JP1984103674U JP10367484U JPS64987Y2 JP S64987 Y2 JPS64987 Y2 JP S64987Y2 JP 1984103674 U JP1984103674 U JP 1984103674U JP 10367484 U JP10367484 U JP 10367484U JP S64987 Y2 JPS64987 Y2 JP S64987Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- negative pressure
- power supply
- shielding body
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は、流体フイルタのエレメントが極端
に目詰りしたりして、その二次側に大きな負圧が
生じたとき、これを検出して外部に報知するため
の流体フイルタ用負圧検出器に関する。
に目詰りしたりして、その二次側に大きな負圧が
生じたとき、これを検出して外部に報知するため
の流体フイルタ用負圧検出器に関する。
《従来技術とその問題点》
従来から良く知られている電気的な流体フイル
タ用負圧検出器は、例えば特公昭57−22610号公
報に詳しく開示されている。従来のこの負圧検出
器は、ケーシングと、このケーシングの内部を流
体フイルタの負圧側に連通される負圧室と大気に
連通される大気圧室とに区画されるダイヤフラム
と、このダイヤフラムに取付けられ、上記負圧室
の負圧を受けて撓むダイヤフラムに伴つて変位す
る遮光体と、この遮光体を挾むように配置された
発光素子と受光素子の対を含み、常時はこの発光
素子と受光素子間の光路が形成されていて、上記
負圧室の負圧が所定圧以上になつたときの上記遮
光体の変位で上記光路が遮断されるフオトインタ
ラプタを備えている。
タ用負圧検出器は、例えば特公昭57−22610号公
報に詳しく開示されている。従来のこの負圧検出
器は、ケーシングと、このケーシングの内部を流
体フイルタの負圧側に連通される負圧室と大気に
連通される大気圧室とに区画されるダイヤフラム
と、このダイヤフラムに取付けられ、上記負圧室
の負圧を受けて撓むダイヤフラムに伴つて変位す
る遮光体と、この遮光体を挾むように配置された
発光素子と受光素子の対を含み、常時はこの発光
素子と受光素子間の光路が形成されていて、上記
負圧室の負圧が所定圧以上になつたときの上記遮
光体の変位で上記光路が遮断されるフオトインタ
ラプタを備えている。
この負圧検出器の電気回路の構成を第1図に示
している。第1図において、10は発光素子であ
る発光ダイオードLEDと受光素子であるフオト
トランジスタPTを含むフオトインタラプタ、1
2は上述の遮光体、14と16は電源兼出力端子
である。端子14,16間には直流電源18とリ
セツトスイツチ20と表示ランプ22が直列に外
部接続される。発光ダイオードLEDは抵抗RIと
直列に端子14,16間に接続され、常時発光し
ている。フオトトランジスタPTはコレクタ抵抗
R3と直列に端子14,16間に接続されてお
り、光検知出力はこれのコレクタから取り出され
る。フオトトランジスタPTの出力を外部に伝え
るための出力素子としてサイリスタSCRが端子
14,16間に接続されている。サイリスタ
SCRのゲートは抵抗R2を介して端子16に接続
されているとともに、ツエナーダイオードZDを
介してフオトトランジスタPTのコレクタに接続
されている。
している。第1図において、10は発光素子であ
る発光ダイオードLEDと受光素子であるフオト
トランジスタPTを含むフオトインタラプタ、1
2は上述の遮光体、14と16は電源兼出力端子
である。端子14,16間には直流電源18とリ
セツトスイツチ20と表示ランプ22が直列に外
部接続される。発光ダイオードLEDは抵抗RIと
直列に端子14,16間に接続され、常時発光し
ている。フオトトランジスタPTはコレクタ抵抗
R3と直列に端子14,16間に接続されてお
り、光検知出力はこれのコレクタから取り出され
る。フオトトランジスタPTの出力を外部に伝え
るための出力素子としてサイリスタSCRが端子
14,16間に接続されている。サイリスタ
SCRのゲートは抵抗R2を介して端子16に接続
されているとともに、ツエナーダイオードZDを
介してフオトトランジスタPTのコレクタに接続
されている。
上記の回路において、流体フイルタの負圧がそ
れほど大きくなく、発光ダイオードLEDの光が
フオトトランジスタPTに受光されてこれがオン
していると、フオトトランジスタPTのコレクタ
は低レベルであり、従つて、ツエナーダイオード
ZDおよびSCRがカツトオフしている。この状態
で発光ダイオードLEDとフオトトランジスタPT
に電流が流れるが、この電流はそれほど大きくな
く、表示ランプ22は実質的に点灯しない。
れほど大きくなく、発光ダイオードLEDの光が
フオトトランジスタPTに受光されてこれがオン
していると、フオトトランジスタPTのコレクタ
は低レベルであり、従つて、ツエナーダイオード
ZDおよびSCRがカツトオフしている。この状態
で発光ダイオードLEDとフオトトランジスタPT
に電流が流れるが、この電流はそれほど大きくな
く、表示ランプ22は実質的に点灯しない。
流体フイルタの二次側の負圧が所定圧以上にな
ると、遮光体12が矢印方向に変位し、発光ダイ
オードLEDからフオトトランジスタPTに至る光
路が遮断される。するとフオトトランジスタPT
がオフしてそのコレクタ電圧が高レベルになり、
これを受けてツエナーダイオードZDがオンして
サイリスタSCRをトリガする。このトリガによ
つてサイリスタSCRがターンオンし、端子14,
16間をほぼ短絡状態にする。そのため表示ラン
プ22に大きな電流が流れ、これが点灯し、フイ
ルタエレメントの目詰りを報知する。
ると、遮光体12が矢印方向に変位し、発光ダイ
オードLEDからフオトトランジスタPTに至る光
路が遮断される。するとフオトトランジスタPT
がオフしてそのコレクタ電圧が高レベルになり、
これを受けてツエナーダイオードZDがオンして
サイリスタSCRをトリガする。このトリガによ
つてサイリスタSCRがターンオンし、端子14,
16間をほぼ短絡状態にする。そのため表示ラン
プ22に大きな電流が流れ、これが点灯し、フイ
ルタエレメントの目詰りを報知する。
このように従来の負圧検出器では、端子14,
16が電源端子と出力端子を兼ねる構成になつて
いた。そのために外部に接続する表示ランプ22
に大きな制約が伴うという問題があつた。つま
り、サイリスタSCRがオフしている非報知状態
でも表示ランプ22にある程度の電流が流れるの
で、この電流では点灯せず、サイリスタSCRが
オンしたときの電流で点灯するようなランプを用
いなければならない。従つて、信頼性が高く安価
な発光ダイオードランプを表示ランプ22として
使用することはできない。発光ダイオードは微小
な電流で点灯するので、非報知状態と報知状態の
区別がつかなくなる。また、検出出力報知用の負
荷回路としては、表示ランプだけでなく、ブザー
やその他の報知回路を使用する要求もあるが、従
来の負圧検出器では、上記と同じ理由で負荷回路
の選択自由度は極めて低い。
16が電源端子と出力端子を兼ねる構成になつて
いた。そのために外部に接続する表示ランプ22
に大きな制約が伴うという問題があつた。つま
り、サイリスタSCRがオフしている非報知状態
でも表示ランプ22にある程度の電流が流れるの
で、この電流では点灯せず、サイリスタSCRが
オンしたときの電流で点灯するようなランプを用
いなければならない。従つて、信頼性が高く安価
な発光ダイオードランプを表示ランプ22として
使用することはできない。発光ダイオードは微小
な電流で点灯するので、非報知状態と報知状態の
区別がつかなくなる。また、検出出力報知用の負
荷回路としては、表示ランプだけでなく、ブザー
やその他の報知回路を使用する要求もあるが、従
来の負圧検出器では、上記と同じ理由で負荷回路
の選択自由度は極めて低い。
《考案の目的》
この考案の目的は、検出出力報知用の負荷回路
として発光ダイオードランプや圧電ブザーなど、
各種の報知回路を自由に接続することが可能な流
体フイルタ用負圧検出器を提供することにある。
として発光ダイオードランプや圧電ブザーなど、
各種の報知回路を自由に接続することが可能な流
体フイルタ用負圧検出器を提供することにある。
《考案の構成》
上記の目的を達成するために、この考案は、負
圧検出時にフオトインタラプタの受光素子に光が
当たるように構成するとともに、電源端子と出力
端子とを別個に設け、受光素子の光検出出力を受
けて上記出力端子のレベルを反転させる出力回路
を設けたことを特徴とする。
圧検出時にフオトインタラプタの受光素子に光が
当たるように構成するとともに、電源端子と出力
端子とを別個に設け、受光素子の光検出出力を受
けて上記出力端子のレベルを反転させる出力回路
を設けたことを特徴とする。
《実施例》
第2図はこの考案の一実施例による流体フイル
タ用負圧検出器の構造を示し、第3図はその電気
回路を示している。
タ用負圧検出器の構造を示し、第3図はその電気
回路を示している。
第2図において、ケーシング30は筒体32,
34および蓋36で構成され、このケーシング3
0の内部中央にはベーローズ状のダイヤフラム3
8が取付けられ、負圧圧室40と大気室42とが
ダイヤフラム48によつて区画されている。負圧
室40はポート44を介して図示しない流体フイ
ルタの二次側(負圧側)に連通される。大気室4
2は、フエルトのような通気性部材46および筒
体34の孔48を介して大気に連通されている。
34および蓋36で構成され、このケーシング3
0の内部中央にはベーローズ状のダイヤフラム3
8が取付けられ、負圧圧室40と大気室42とが
ダイヤフラム48によつて区画されている。負圧
室40はポート44を介して図示しない流体フイ
ルタの二次側(負圧側)に連通される。大気室4
2は、フエルトのような通気性部材46および筒
体34の孔48を介して大気に連通されている。
ダイヤフラム38の外側には移動自在なガイド
筒50が装着されており、このガイド筒50と筒
体32の底部との間に圧縮バネ52が装着されて
いる。この圧縮バネ52はガイド筒50およびダ
イヤフラム38を常時上方へ付勢している。
筒50が装着されており、このガイド筒50と筒
体32の底部との間に圧縮バネ52が装着されて
いる。この圧縮バネ52はガイド筒50およびダ
イヤフラム38を常時上方へ付勢している。
ダイヤフラム38の中央には、ネジ部材56を
介して棒状の遮光体12が取付けられており、こ
の遮光体12は筒体34の中央孔からその上方空
間へ突出している。筒体34の上端部には回路基
板54が取付けられており、これの中央に前述の
フオトインタラプタ10が取付けられている。こ
のフオトインタラプタ10の発光ダイオード
LEDとフオトトランジスタPTの対向部分に上述
の遮光体12が配置されており、常時は遮光体1
2によつて発光ダイオードLED、フオトトラン
ジスタPT間の光路が遮断されている。
介して棒状の遮光体12が取付けられており、こ
の遮光体12は筒体34の中央孔からその上方空
間へ突出している。筒体34の上端部には回路基
板54が取付けられており、これの中央に前述の
フオトインタラプタ10が取付けられている。こ
のフオトインタラプタ10の発光ダイオード
LEDとフオトトランジスタPTの対向部分に上述
の遮光体12が配置されており、常時は遮光体1
2によつて発光ダイオードLED、フオトトラン
ジスタPT間の光路が遮断されている。
負圧室40の負圧が設定圧以上になると、ダイ
ヤフラム38およびガイド筒50が圧縮バネ52
に抗して下方へ変位し、これに伴つて遮光体12
も下方へ下がる。すると発光ダイオードLEDと
フオトトランジスタPTを結ぶ光路が形成され、
フオトトランジスタPTに光が照射される。
ヤフラム38およびガイド筒50が圧縮バネ52
に抗して下方へ変位し、これに伴つて遮光体12
も下方へ下がる。すると発光ダイオードLEDと
フオトトランジスタPTを結ぶ光路が形成され、
フオトトランジスタPTに光が照射される。
回路基板54には以下に説明する回路が構成さ
れており、またこれには一対の電源端子24,2
6と、1つの出力端子28が設けられ、蓋体36
からこれら端子24,26,28が突出してい
る。
れており、またこれには一対の電源端子24,2
6と、1つの出力端子28が設けられ、蓋体36
からこれら端子24,26,28が突出してい
る。
第3図に示すように、電源端子24と26間に
は直流電流18が直接接続される。また出力端子
28と直流電源18の正側間にリセツトスイツチ
20と表示ランプ22が直列接続されている。こ
れらは検知器の外部接続回路である。
は直流電流18が直接接続される。また出力端子
28と直流電源18の正側間にリセツトスイツチ
20と表示ランプ22が直列接続されている。こ
れらは検知器の外部接続回路である。
検知器の内部では、発光ダイオードLEDが抵
抗R1と直列に電源端子24,26間に接続され、
常時発光している。またフオトトランジスタPT
はエミツタ抵抗R4と直列に電源端子24,26
間に接続され、常時動作電源が印加されている。
フオトトランジスタPTの光検知出力はこれのエ
ミツタから取り出される。出力回路の要部である
サイリスタSCRは出力端子28と負側の電源端
子26間に接続されており、これのゲートは抵抗
R2を介して端子26に接続されているとともに、
ツエナーダイオードZDおよび抵抗R5を介してフ
オトトランジスタPTのエミツタに接続されてい
る。
抗R1と直列に電源端子24,26間に接続され、
常時発光している。またフオトトランジスタPT
はエミツタ抵抗R4と直列に電源端子24,26
間に接続され、常時動作電源が印加されている。
フオトトランジスタPTの光検知出力はこれのエ
ミツタから取り出される。出力回路の要部である
サイリスタSCRは出力端子28と負側の電源端
子26間に接続されており、これのゲートは抵抗
R2を介して端子26に接続されているとともに、
ツエナーダイオードZDおよび抵抗R5を介してフ
オトトランジスタPTのエミツタに接続されてい
る。
上記の回路において、発光ダイオードLEDと
フオトトランジスタPT間の光路が遮光体12で
遮断されている場合、フオトトランジスタPTは
オフで、そのエミツタ電圧は低レベルとなり、従
つてツエナーダイオードZDおよびサイリスタ
SCRはカツトオフしている。従つてサイリスタ
SCRと表示ランプ22の系には全く電流は流れ
ず、表示ランプ22として発光ダイオードランプ
を使つても、勿論それは点灯しない。
フオトトランジスタPT間の光路が遮光体12で
遮断されている場合、フオトトランジスタPTは
オフで、そのエミツタ電圧は低レベルとなり、従
つてツエナーダイオードZDおよびサイリスタ
SCRはカツトオフしている。従つてサイリスタ
SCRと表示ランプ22の系には全く電流は流れ
ず、表示ランプ22として発光ダイオードランプ
を使つても、勿論それは点灯しない。
設定圧以上の負圧が検出され、遮光体12が矢
印方向に変位し、フオトトランジスタPTに光が
照射されてこれがオンすると、そのエミツタ電圧
は高レベルになり、このときツエナーダイオード
ZDがオンしてサイリスタSCRをトリガする。こ
のトリガによつてサイリスタSCRがターンオン
し、出力端子28と負側の電源端子26との間を
ほぼ短絡状態にする。従つてサイリスタSCRと
表示ランプ22の系に大きな電流が流れ、ランプ
が点灯する。
印方向に変位し、フオトトランジスタPTに光が
照射されてこれがオンすると、そのエミツタ電圧
は高レベルになり、このときツエナーダイオード
ZDがオンしてサイリスタSCRをトリガする。こ
のトリガによつてサイリスタSCRがターンオン
し、出力端子28と負側の電源端子26との間を
ほぼ短絡状態にする。従つてサイリスタSCRと
表示ランプ22の系に大きな電流が流れ、ランプ
が点灯する。
第4図はこの考案の他の実施例を示している。
この実施例では、前記サイリスタSCRに換えて
リレーによつて出力回路を構成している。リレー
コイル58はフオトトランジスタPTと直列に電
源端子24,26間に接続され、リレーの常開接
点58aをフオトトランジスタPTと並列に接続
して自己保持回路を形成している。リレーのもう
1つの常開接点58bを正側の電源端子24と出
力端子28の間に接続している。この回路では、
出力端子28と負側の電源端子26間に表示ラン
プ22が接続され、リセツトスイツチ20は電源
供給路に接続される。なお、60はサージ吸収用
のダイオードである。
この実施例では、前記サイリスタSCRに換えて
リレーによつて出力回路を構成している。リレー
コイル58はフオトトランジスタPTと直列に電
源端子24,26間に接続され、リレーの常開接
点58aをフオトトランジスタPTと並列に接続
して自己保持回路を形成している。リレーのもう
1つの常開接点58bを正側の電源端子24と出
力端子28の間に接続している。この回路では、
出力端子28と負側の電源端子26間に表示ラン
プ22が接続され、リセツトスイツチ20は電源
供給路に接続される。なお、60はサージ吸収用
のダイオードである。
ところで、各実施例におけるリセツトスイツチ
20は報知動作をリセツトして初期状態に戻すた
めのスイツチである。第3図の回路ではスイツチ
20を瞬時オフすれば、オンしていたサイリスタ
SCRが再びオフに復帰する。第4図の回路では、
リセツトスイツチ20を瞬時オフにすることによ
りリレー58の自己保持が解除され、初期状態に
戻る。
20は報知動作をリセツトして初期状態に戻すた
めのスイツチである。第3図の回路ではスイツチ
20を瞬時オフすれば、オンしていたサイリスタ
SCRが再びオフに復帰する。第4図の回路では、
リセツトスイツチ20を瞬時オフにすることによ
りリレー58の自己保持が解除され、初期状態に
戻る。
《考案の効果》
以上詳細に説明したように、この考案に係る流
体フイルタ用負圧検出器は、電源端子と出力端子
が別々に設けられ、出力端子には電源供給動作と
は全く関係のない出力変化を作り出すことができ
るので、この出力端子に接続する検出出力報知用
の負荷回路の自由度が高く、発光ダイオードラン
プや圧電ブザーや、その他様々な報知回路を用い
ることができ、使用目的に応じて様々な選択が可
能となる。
体フイルタ用負圧検出器は、電源端子と出力端子
が別々に設けられ、出力端子には電源供給動作と
は全く関係のない出力変化を作り出すことができ
るので、この出力端子に接続する検出出力報知用
の負荷回路の自由度が高く、発光ダイオードラン
プや圧電ブザーや、その他様々な報知回路を用い
ることができ、使用目的に応じて様々な選択が可
能となる。
第1図は従来の流体フイルタ用負圧検出器の回
路図、第2図はこの考案の一実施例による流体フ
イルタ用負圧検出器の構造図、第3図は本考案の
一実施例による流体フイルタ用負圧検出器の回路
図、第4図は本考案の他の実施例を示す回路図で
ある。 10……フオトインタラプタ、12……遮光
体、22……表示ランプ、24,26……電源端
子、28……出力端子、30……ケーシング、3
8……ダイヤフラム、40……負圧室、42……
大気室、58……リレーコイル、58a,58b
……リレー接点、LED……発光ダイオード、PT
……フオトトランジスタ、SCR……サイリスタ
路図、第2図はこの考案の一実施例による流体フ
イルタ用負圧検出器の構造図、第3図は本考案の
一実施例による流体フイルタ用負圧検出器の回路
図、第4図は本考案の他の実施例を示す回路図で
ある。 10……フオトインタラプタ、12……遮光
体、22……表示ランプ、24,26……電源端
子、28……出力端子、30……ケーシング、3
8……ダイヤフラム、40……負圧室、42……
大気室、58……リレーコイル、58a,58b
……リレー接点、LED……発光ダイオード、PT
……フオトトランジスタ、SCR……サイリスタ
Claims (1)
- ケーシングと、このケーシングの内部を流体フ
イルタの負圧側に連通される負圧室と大気に連通
する大気圧室とに区画するダイヤフラムと、この
ダイヤフラムに取付けられ、上記負圧室の負圧を
受けて撓むダイヤフラムに伴つて変位する遮光体
と、この遮光体を挾むように配置された発光素子
と受光素子の対を含み、常時は遮光体によつてこ
の発光素子と受光素子間の光路が遮断されてい
て、上記負圧室の負圧が所定圧以上になつたとき
の上記遮光体の変位で上記光路が形成されるフオ
トインタラプタと、電源が接続される一対の電源
端子と、上記電源との間に検出出力報知用の負荷
回路が接続される1つの出力端子と、上記発光素
子および受光素子と上記電源端子とを結んでこれ
らの動作電源を印加する内部配線と、上記受光素
子の光検知出力を受けて上記出力端子のレベルを
反転させる出力回路とを備えた流体フイルタ用負
圧検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367484U JPS6119417U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 流体フイルタ用負圧検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367484U JPS6119417U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 流体フイルタ用負圧検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119417U JPS6119417U (ja) | 1986-02-04 |
| JPS64987Y2 true JPS64987Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30663049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10367484U Granted JPS6119417U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 流体フイルタ用負圧検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119417U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562765Y2 (ja) * | 1992-06-17 | 1998-02-16 | 日本フルハーフ株式会社 | 冷凍バン型車両における中仕切壁周縁部のシ−ル構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127924U (ja) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 | ||
| JPS58169151U (ja) * | 1982-04-19 | 1983-11-11 | 株式会社土屋製作所 | 自動排水燃料フイルタ装置 |
| JPS5874120A (ja) * | 1982-09-30 | 1983-05-04 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | エアクリ−ナ用目詰り検知装置 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP10367484U patent/JPS6119417U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119417U (ja) | 1986-02-04 |
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