JPWO2022123737A5 - - Google Patents
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Description
図4に、本実施形態で想定するアナログスティック42を構成するパーツ(以下、スティックデバイス)の外観例を示す。図4は、アナログスティック42を構成するスティックデバイス400の斜視図である。図4において、スティックデバイス400は、スティック部401、外郭部404、X軸用可変抵抗器405、X軸用MRFユニット406、Y軸用可変抵抗器407、Y軸用MRFユニット408とを有する。また、スティック部401に隣接するようにして、X軸用駆動部品402も設けられている。また、図示されてはいないが、スティックデバイス400は、後述するY軸用駆動部品403も有する。なお、コントローラ4の完成品の状態では、当該スティックデバイス400のスティック部401に、例えば、きのこ形状のカバーをかぶせたもの等が用いられる。
なお、スティックの可動範囲について、本実施形態では、スティック部401を傾ける場合、外郭部404に設けられている円形の開口部までは傾けることができるものとする。つまり、当該円形の開口部はスティック部401(アナログスティック42)の基本的な可動領域を規制するものともなっている。なお、他の実施形態では、この規制のための部材として、例えばスティック部401の根元部分に同様の機能を有する規制部材を設ける構成でもよい。あるいは、コントローラ4の完成品における当該コントローラ4自体のハウジングを規制部材として用いる構成でもよい。すなわち、当該ハウジングにおいて、スティックデバイス400が取り付けられる箇所に所定の形状の開口部を設け、この開口部(の形状)がアナログスティック42のX軸およびY軸における可動領域の限界となるようにしてもよい。本実施形態では、当該開口部は円形であるため、当該円形の2次元領域がアナログスティック42のXY平面上における可動範囲となる。なお、以下の説明では、このような物理的な規制部材により限定される可動範囲のことを、基本可動域と呼ぶ。
更に他の切り替え制御の例として、次のような制御も考えられる。まず、上記同様、仮想3次元空間で操作対象オブジェクトを移動させるアプリケーションを想定する。そして、操作対象オブジェクトが位置する仮想空間内の場所の地形や性質、あるいは、周辺環境に応じて、第1領域および第2の領域の内容を設定するという制御が考えられる。例えば、操作対象オブジェクトが位置する場所が相対的に移動しやすい場所(例えば、アナログスティックの入力に対して操作オブジェクトの移動速度が相対的に速くなるように設定された場所)である場合は基本可動域全域を用いた操作を可能とする。一方、相対的に移動し難い場所(例えば、アナログスティックの入力に対して操作オブジェクトの移動速度が相対的に遅くなるように設定された場所)である場合は所定の領域パターンによる粘性制御を行う、等である。この場合の領域パターンとしては、例えば、基本可動域の約半分の大きさの円となる範囲が、上記第1粘性である第1領域として定義されている、等である。また、その他、例えば、操作オブジェクトの周辺に壁等の障害物が存在する場面であれば、その障害物(と操作オブジェクトとの位置関係)に応じた領域パターンを用いるような制御も考えられる。例えば、操作オブジェクトの前方と右方向に壁が存在する位置であるときは、アナログスティック42が上および右方向には傾かないような形状が定義された領域パターンを用いて粘性制御を行う、等である。
Claims (22)
- ユーザの操作によって初期位置から変位される操作子と、
第1の状態において、前記操作子の位置の可動域を2次元領域である基本可動域に規制する規制部材と、
印加される磁場の強度に応じて粘性が変化し、前記操作子の位置が変位する際に当該粘性に応じた抵抗となる磁気粘性流体を用いた抵抗部と、
前記磁気粘性流体に対して磁場を与える磁場発生部とを備えるコントローラと、
前記磁場発生部を制御可能な回路と、を備える情報処理システムであって、
前記回路は、
前記第1の状態と、第2の状態とを切り替え可能であり、
前記第2の状態においては、
前記基本可動域に含まれる領域であって、前記初期位置を含む領域である第1領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が第1の粘性となるように前記磁場発生部を制御し、
前記基本可動域に含まれる領域であって、前記第1領域とは異なる第2領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が前記第1の粘性とは異なる第2の粘性となるように前記磁場発生部を制御する、情報処理システム。 - 前記第2の粘性は、前記第1の粘性よりも磁気粘性流体の粘度が高くなるように設定される、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記第1の粘性は、前記操作子の位置が変位可能な粘性であり、前記第2の粘性は、前記磁気粘性流体の粘性が当該操作子の位置が実質的に変位できない抵抗となるような粘性である、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムは、所定のアプリケーションを実行可能な情報処理装置を更に備え、
前記第1領域の位置および/または形状は、前記情報処理装置において実行中である前記所定のアプリケーションの状況に応じて設定される、請求項1乃至3のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記所定のアプリケーションは、所定のオブジェクトを操作対象オブジェクトとして前記ユーザに操作させるアプリケーションであり、
前記第1領域の位置および/または形状は、前記所定のアプリケーションの実行中における前記操作対象オブジェクトの状態に応じて設定される、請求項1乃至4のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記所定のアプリケーションは、仮想空間内において所定のオブジェクトを操作対象オブジェクトとして前記ユーザに操作させるアプリケーションであり、
前記第1領域の位置および/または形状は、前記仮想空間内における前記操作対象オブジェクトの存在位置およびまたは存在位置の周辺環境に応じて設定される、請求項1乃至5のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記所定のアプリケーションは、複数のオブジェクトの中からいずれかのオブジェクトを操作対象オブジェクトとして前記ユーザが選択可能、またはいずれかのオブジェクトが自動的に選択されるアプリケーションであり、
前記第1領域の位置および/または形状は、前記選択された操作対象オブジェクトに応じて設定される、請求項1乃至6のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記第2の状態である場合、当該第1領域および第2領域を使用していることを示す情報をユーザに通知する、請求項1乃至7のいずれかに記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムは、前記第2の状態では、前記第1領域の形状を示す情報を前記ユーザに通知する、請求項8に記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムは、
前記第1の状態から第2の状態に切り替える際、前記第1領域に前記操作子を移動するよう前記ユーザに指示するための情報を当該ユーザに通知する、請求項8に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理システムは、
前記通知後、前記操作子が前記第1領域の内部に変位した後に、前記第1の状態から前記第2の状態に切り替える、請求項10に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理システムは、前記操作子の変位方向を判定する変位方向判定手段を更に備え、
前記操作子が第2領域内に位置するときに、前記操作子の変位方向に応じて前記粘性を制御する、請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記変位方向が前記第2領域から第1領域へ向かう第1方向と判定された場合、粘性を小さくする、請求項12に記載の情報処理システム。
- 前記第1方向は、前記初期位置へと向かう方向である、請求項13に記載の情報処理システム。
- 前記変位方向が当該第2領域から更に、前記第2領域から前記第1領域へ向かう第1方向とは異なる第2方向と判定された場合、粘性を大きくするあるいはそのときの粘性を維持する、請求項12に記載の情報処理システム。
- 前記第1領域は、少なくとも3つの角を頂点とする形状を有する第1種領域、前記初期位置を通過する所定の1軸方向に延びる形状を有する第2種領域、および、所定の第1方向に延びる領域と、当該第1方向と前記初期位置において直交する第2方向に延びる領域を有する第3種領域のうちの、いずれか1つの領域である、請求項1乃至15のいずれかに記載の情報処理システム。
- 前記第1領域として、前記基本可動域を同じ大きさの領域が設定され、前記第2領域として、その全周が前記第1領域に囲まれており、当該第1領域の一部分を占める位置となるように設定される、請求項1乃至15のいずれかに記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムは、前記ユーザの操作に基づいて前記第1領域の位置および/または形状を設定するユーザ設定手段を更に備える、請求項1乃至17のいずれかに記載の情報処理システム。
- 前記コントローラは、第1の操作子と第2の操作子とを備えており、
前記第1の操作子に設定される前記第1領域と、前記第2の操作子に設定される前記第1領域とでは領域の大きさ、および/または形状が異なるように設定される、請求項1乃至18のいずれかに記載の情報処理システム。 - ユーザの操作によって初期位置から変位される操作子と、
前記操作子の位置の可動域を、2次元領域である基本可動域に規制する規制部材と、
印加される磁場の強度に応じて粘性が変化し、前記操作子の位置が変位する際に当該粘性に応じた抵抗となる磁気粘性流体を用いた抵抗部と、
前記磁気粘性流体に対して磁場を与える磁場発生部と
前記磁場発生部を制御可能な回路と、を備えるコントローラであって、
前記操作子の現在位置に応じて、前記回路に前記磁場発生部の磁場の強度を制御させることで、前記磁気粘性流体の粘性を所定の粘性に変化させる、コントローラ。 - ユーザの操作によって初期位置から変位される操作子と、
第1の状態において、前記操作子の位置の可動域を2次元領域である基本可動域に規制する規制部材と、
印加される磁場の強度に応じて粘性が変化し、前記操作子の位置が変位する際に当該粘性に応じた抵抗となる磁気粘性流体を用いた抵抗部と、
前記磁気粘性流体に対して磁場を与える磁場発生部とを備えるコントローラと、
前記磁場発生部を制御可能な回路と、を備える情報処理システムを制御するための情報処理方法であって、
前記回路は、前記第1の状態と、第2の状態とを切り替え可能であり、
前記第2の状態においては、前記基本可動域に含まれる領域であって前記初期位置を含む領域である第1領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が第1の粘性となるように前記回路に前記磁場発生部を制御させ、前記基本可動域に含まれる領域であって前記第1領域とは異なる第2領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が前記第1の粘性とは異なる第2の粘性となるように前記回路に前記磁場発生部を制御させる、情報処理方法。 - ユーザの操作によって初期位置から変位される操作子と、
第1の状態において、前記操作子の位置の可動域を、2次元領域である基本可動域に規制する規制部材と、
印加される磁場の強度に応じて粘性が変化し、前記操作子の位置が変位する際に当該粘性に応じた抵抗となる磁気粘性流体を用いた抵抗部と、
前記磁気粘性流体に対して磁場を与える磁場発生部とを備えるコントローラと、
前記磁場発生部を制御可能な回路と、を備える情報処理システムのコンピュータに実行させる情報処理プログラムであって、
前記コンピュータに、
前記第1の状態と、当該第1の状態とは異なる第2の状態とを切り替えさせ、
前記第2の状態においては、前記基本可動域に含まれる領域であって、前記初期位置を含む領域である第1領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が第1の粘性となるように前記磁場発生部を制御させ、前記基本可動域に含まれる領域であって、前記第1領域とは異なる第2領域に前記操作子が位置する場合には、前記磁気粘性流体の粘度が前記第1の粘性とは異なる第2の粘性となるように前記磁場発生部を制御させる、情報処理プログラム。
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