WO2016111060A1 - サージカルマーカー用インク - Google Patents
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Definitions
- the present invention relates to a composition of a surgical marker ink for marking a surgical site on a skin or a drape applied to the skin in a surgical operation or the like.
- the composition of the ink is regulated by chemicals registered in the Japanese Pharmacopoeia. Therefore, as an example of an ink composition for a surgical marker, a pigment such as crystal violet, an alcohol solvent such as isopropyl alcohol, which dissolves the pigment, and prevents the skin from being dried by the alcohol solvent, the viscosity There is one made of propylene glycol, which is an auxiliary regulator for adjusting the amount (see Technical Document 1).
- a surgical operation may be performed after applying a polyethylene drape to the surgical site in advance.
- the problem to be solved is to be able to accurately and quickly mark not only the skin but also the drape attached to the skin without drowning the surgical site.
- the main feature of the present invention is that polyvinyl pyrrolidone as a resin material for film molding is contained in the surgical marker ink used in surgery.
- It is composed of polyvinylpyrrolidone as a resin material for film molding, alcohols registered in the Japanese Pharmacopoeia as a solvent for the resin material, and methylrosaniline chloride as a dye registered in the Japanese Pharmacopoeia. Therefore, when a surgical site is marked in a surgical operation, polyvinyl pyrrolidone dissolved in the alcohol as a solvent simultaneously with the marking adheres while forming a thin film colored with the pigment as the solvent evaporates.
- the surgical site can be accurately and quickly marked by the colored thin film even though the portion marked by the surgical marker ink is a drape of the skin or polyethylene affixed to the skin.
- isopropyl alcohol, ethanol, or benzyl alcohol is suitable as the alcohol used as the solvent for the resin material.
- the content of polyvinyl pyrrolidone as the resin material for film forming is 2% or more and 12% or less. For this reason, polyvinylpyrrolidone as a resin material for film molding dissolves uniformly while maintaining an appropriate viscosity with respect to the alcohol as a solvent in the ink in the surgical marker. Ink is smoothly ejected.
- the surgical site can be marked accurately and quickly regardless of the skin or drape, so that the operation can be started quickly, thus improving the possibility of securing human life. It has an excellent effect that can be.
- the surgical marker ink which is an embodiment of the present invention is prepared as follows.
- isopropyl alcohol will be described as an alcohol provided for the present invention
- methylrosaniline chloride hereinafter referred to as “crystal violet”
- crystal violet methylrosaniline chloride
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Abstract
手術に際して、皮膚又は皮膚に貼付されたドレープに関わらず、手術箇所を正確に、しかも迅速にマーキングすることができるようにする。サージカルマーカー用インクの組成を、溶剤のイソプロピルアルコール、膜成形に係るポリビニルピロリドン、及び色素の塩化メチルロザニリンからなるものとし、特に該ポリビニルピロリドンの含有量を2%以上12%以下とすることで、インクは円滑に吐出され、インクの乾燥とともに迅速に色素を含んだ膜を形成して接着するので、皮膚又は皮膚に貼付されたドレープに関わらず、正確に、しかも迅速にマーキングすることができる。
Description
本願発明は、外科手術等において皮膚又は皮膚に貼付されるドレープに対して手術箇所をマーキングするサージカルマーカーのインクの組成に関するものである。
上記サージカルマーカーは、通常直接皮膚に対して手術箇所をマーキングするため、そのインクの組成は日本薬局方において登録される薬品によるものと規制されている。
そのため、サージカルマーカー用のインク組成の一例として、クリスタルバイオレット等の色素、該色素を溶解させる、例えばイソプルピルアルコール等のアルコール系の溶剤、及び該アルコール系の溶剤による皮膚の乾燥を防ぎ、粘度を調整する補助調整剤のプロピレングリコールからなるものがある(技術文献1参照)。
ところで、近年、特に血液や体液の飛散等による感染症の感染を防止するために、予め手術箇所にポリエチレンのドレープを貼付した上で外科手術を行う場合がある。
そのため、直接皮膚にマーキングするサージカルマーカーによって、ドレープに手術箇所をマーキングしようとすると、上記従来のサージカルマーカー用のインクでは染料が浸透せず弾かれ易くなり、しかもインクの成分の一つであるプロピレングリコールによってインクは乾燥し難くなるので、マーキングが掠れてしまい不正確になるおそれがあるものとなる。
そして、この不正確なマーキングが手術においては悪影響を及ぼすものとなってしまう。
そのため、サージカルマーカー用のインク組成の一例として、クリスタルバイオレット等の色素、該色素を溶解させる、例えばイソプルピルアルコール等のアルコール系の溶剤、及び該アルコール系の溶剤による皮膚の乾燥を防ぎ、粘度を調整する補助調整剤のプロピレングリコールからなるものがある(技術文献1参照)。
ところで、近年、特に血液や体液の飛散等による感染症の感染を防止するために、予め手術箇所にポリエチレンのドレープを貼付した上で外科手術を行う場合がある。
そのため、直接皮膚にマーキングするサージカルマーカーによって、ドレープに手術箇所をマーキングしようとすると、上記従来のサージカルマーカー用のインクでは染料が浸透せず弾かれ易くなり、しかもインクの成分の一つであるプロピレングリコールによってインクは乾燥し難くなるので、マーキングが掠れてしまい不正確になるおそれがあるものとなる。
そして、この不正確なマーキングが手術においては悪影響を及ぼすものとなってしまう。
解決しようとする課題は、皮膚のみならず皮膚に貼付するドレープに対しても手術箇所を掠れることなく、正確に、且つ迅速にマーキングできるようにすることである。
本願発明は、外科手術において使用するサージカルマーカーのインクにおいて、特に膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンを含有させることを最も主要な特徴とする。
第1の特徴として、
膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドン、該樹脂材の溶剤としての日本薬局方に登録されるアルコール類、及び日本薬局方に登録される色素の塩化メチルロザニリンから組成されるものである。
そのため、外科手術において手術箇所をマーキングすると、マーキングと同時に溶剤である上記アルコール類に溶解していたポリビニルピロリドンは溶剤の蒸発とともに上記色素により着色された薄膜を形成しつつ接着するものとなる。その結果、このサージカルマーカー用インクによってマーキングされた部分は皮膚又は皮膚に貼付したポリエチレンによるドレープであるにもかかわらず、該着色された薄膜によって手術箇所を正確に、しかも迅速にマーキングすることができるものである。
なお、上記樹脂材の溶剤として供されるアルコール類として、具体的にはイソプロピルアルコール、エタノール、又はベンジルアルコールが適当である。
第1の特徴を踏まえて、第2の特徴として、
上記膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンの含有量を、2%以上12%以下とするものである。
そのため、膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンは、サージカルマーカー中のインクにおいて溶剤である上記アルコール類に対して適度な粘度を保ちつつ均一に溶解するものとなるので、マーキングに際してはサージカルマーカーからインクは円滑に吐出されるものとなる。そしてマーキング後は、溶剤である上記アルコール類の蒸発とともに、乾燥して迅速に着色された薄膜を形成しつつ接着するものとなる。その結果、皮膚のみならずドレープにおいても、正確に、しかも迅速にマーキングすることができるものとなる。
なお、膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンの含有量が2%未満であると、膜形成が不完全となって色素が皮膚又はドレープに染み込むことで滲みが生じ易くなり、手術箇所の正確なマーキングを行うことができなくなるおそれがある。
また、ポリビニルピロリドンの含有量が12%超であると、サージカルマーカー用インクの粘度が上昇してしまい、マーキングに際してサージカルマーカーからの円滑なインクの吐出が妨げられて掠れが生じ易くなり、迅速なマーキングを行うことができなくなるものである。
第1の特徴として、
膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドン、該樹脂材の溶剤としての日本薬局方に登録されるアルコール類、及び日本薬局方に登録される色素の塩化メチルロザニリンから組成されるものである。
そのため、外科手術において手術箇所をマーキングすると、マーキングと同時に溶剤である上記アルコール類に溶解していたポリビニルピロリドンは溶剤の蒸発とともに上記色素により着色された薄膜を形成しつつ接着するものとなる。その結果、このサージカルマーカー用インクによってマーキングされた部分は皮膚又は皮膚に貼付したポリエチレンによるドレープであるにもかかわらず、該着色された薄膜によって手術箇所を正確に、しかも迅速にマーキングすることができるものである。
なお、上記樹脂材の溶剤として供されるアルコール類として、具体的にはイソプロピルアルコール、エタノール、又はベンジルアルコールが適当である。
第1の特徴を踏まえて、第2の特徴として、
上記膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンの含有量を、2%以上12%以下とするものである。
そのため、膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンは、サージカルマーカー中のインクにおいて溶剤である上記アルコール類に対して適度な粘度を保ちつつ均一に溶解するものとなるので、マーキングに際してはサージカルマーカーからインクは円滑に吐出されるものとなる。そしてマーキング後は、溶剤である上記アルコール類の蒸発とともに、乾燥して迅速に着色された薄膜を形成しつつ接着するものとなる。その結果、皮膚のみならずドレープにおいても、正確に、しかも迅速にマーキングすることができるものとなる。
なお、膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンの含有量が2%未満であると、膜形成が不完全となって色素が皮膚又はドレープに染み込むことで滲みが生じ易くなり、手術箇所の正確なマーキングを行うことができなくなるおそれがある。
また、ポリビニルピロリドンの含有量が12%超であると、サージカルマーカー用インクの粘度が上昇してしまい、マーキングに際してサージカルマーカーからの円滑なインクの吐出が妨げられて掠れが生じ易くなり、迅速なマーキングを行うことができなくなるものである。
本願発明のサージカルマーカー用インクにおいて、皮膚又はドレープに関わらず手術箇所を正確に、しかも迅速にマーキングできるので、手術に対して迅速に着手できるものとなるので、人命の確保の可能性を向上させることができる優れた効果を有するものである。
皮膚又は皮膚に貼付するドレープに関わらず手術箇所を正確に、しかも迅速にマーキングできるように、サージカルマーカー用インクにおいて、特に膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンを所定量含有させることで実現した。
本願発明の実施例であるサージカルマーカー用インクは以下のようにして調製するものである。なお、以下実施例において、本願発明に供するアルコール類としてイソプロピルアルコール、色素として塩化メチルロザニリン(以下、「クリスタルバイオレット」という。)を具体例として説明する。
まず、秤量した溶剤であるイソプロピルアルコールに対して、所定量の膜整形に係る樹脂材であるポリビニルピロリドン(以下、実施例において「PVP」とする。)を添加した後、十分に撹拌する。
次に、定量の色素であるクリスタルバイオレットを添加した後、再度十分に撹拌し、濾過するものである。
そこで、上記のように調製される本願発明の実施例であるサージカルマーカー用インクにおいて、PVPの含有量を2%~12%の間で適宜変化させた実施例1~5(試料No.3~No.7)について、PVPの含有量が2%未満乃至は12%超とする比較例(試料No.1、2乃至は8)と比較して、その発明の効果について確認した(表1参照)。
ここで、本願発明の実施例であるサージカルマーカー用インクの効果を確認するために、ドレープに対する筆記性能として、「色目」、「滲み」、及び「掠れ」を視認し、さらにインクの粘度に関係する試料調製時の濾過速度の遅速を基準として判断した。
以上のとおり、本願発明の実施例(試料No.3~No.7)は、同時に確認試験をした比較例(試料No.1、2乃至は8)と比較しても、特に製造工程における作業性の観点から要求され、PVP濃度が2%以上12%以下ではインクの円滑な突出に大きな影響を与えない濾過速度を除き、基本的なドレープ筆記性能に係る「色目」、「滲み」、及び「掠れ」について優れるという効果が十分に認められた。
まず、秤量した溶剤であるイソプロピルアルコールに対して、所定量の膜整形に係る樹脂材であるポリビニルピロリドン(以下、実施例において「PVP」とする。)を添加した後、十分に撹拌する。
次に、定量の色素であるクリスタルバイオレットを添加した後、再度十分に撹拌し、濾過するものである。
そこで、上記のように調製される本願発明の実施例であるサージカルマーカー用インクにおいて、PVPの含有量を2%~12%の間で適宜変化させた実施例1~5(試料No.3~No.7)について、PVPの含有量が2%未満乃至は12%超とする比較例(試料No.1、2乃至は8)と比較して、その発明の効果について確認した(表1参照)。
ここで、本願発明の実施例であるサージカルマーカー用インクの効果を確認するために、ドレープに対する筆記性能として、「色目」、「滲み」、及び「掠れ」を視認し、さらにインクの粘度に関係する試料調製時の濾過速度の遅速を基準として判断した。
Claims (2)
- 膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドン、該樹脂材の溶剤としての日本薬局方に登録されるアルコール類、及び日本薬局方に登録される色素の塩化メチルロザニリンから組成される
ことを特徴とするサージカルマーカー用インク。 - 上記膜成形に係る樹脂材としてのポリビニルピロリドンの含有量を、2%以上12%以下とする
ことを特徴とする請求項1記載のサージカルマーカー用インク。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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