JP2000061402A - 籾摺選別機の操作レバー - Google Patents
籾摺選別機の操作レバーInfo
- Publication number
- JP2000061402A JP2000061402A JP10231743A JP23174398A JP2000061402A JP 2000061402 A JP2000061402 A JP 2000061402A JP 10231743 A JP10231743 A JP 10231743A JP 23174398 A JP23174398 A JP 23174398A JP 2000061402 A JP2000061402 A JP 2000061402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- swing
- operated
- operation lever
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 92
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 92
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 92
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 43
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 abstract description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
体36に係合させて閉位置から開位置に移動し、籾供給
調節弁を開作動し、第1操作レバーを揺動クラッチ作動
体37に係合し、揺動切位置から揺動入位置に移動し、
揺動クラッチを入り状態にする。第2操作レバー53を
仕上米循環位置位置から排出位置に操作し、仕上米循環
・排出弁を機内循環から機外取出に切り替える。仕上米
循環・排出弁は籾供給調節弁及び揺動クラッチの操作と
は独立して第2操作レバーにより操作できるので、仕上
米循環・排出弁を排出側に操作したままの状態で、第1
操作レバーにより揺動クラッチを切り状態とし、籾供給
調節弁を閉状態に操作できるので、作業中断時に揺動選
別板の全幅にわたり穀粒を分布したままの状態で、仕上
米循環・排出弁を機外排出状態で、一時停止することが
できる。
Description
作レバーの改良に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来技術として、特開平9−1080号
公報の発明がある。この発明は、単一の操作レバーを回
動操作することにより、籾摺部の籾供給調節弁,揺動選
別部の揺動クラッチ及び仕上げ玄米を機内循環したりあ
るいは機外排出する切替弁を一定の順序に従って操作す
るものである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記従来発明は、単一
の操作レバーにより、籾供給調節弁,揺動クラッチ及び
機内循環・機外排出の切替弁を一定の順序に従って操作
するものであって、操作を簡単化した良さはあるもの
の、籾摺選別作業を一時中断する際には作業能率が低下
するという問題点があった。 【0004】即ち、作業を停止する場合に操作レバーを
作業位置から停止位置に復帰させると、機内循環・機外
排出切替弁を機外排出状態から機内循環状態に切り替
え、次いで、揺動クラッチを入り状態から切り状態に切
り替え、次いで、籾供給調節弁を開状態から閉鎖状態に
切り替えて、停止する構成である。しかして、中断作業
を再開する場合には、まず、籾供給調節弁を閉鎖状態か
ら開状態に切り替え、次いで、揺動クラッチを切り状態
から入り状態に切り替え、次いで、機内循環・機外排出
切替弁を機内循環状態から機外排出状態に変更するもの
である。従って、作業再開時には一時的に仕上げ玄米が
機内循環した後に機外排出状態に切り替えられるため、
作業再開当初から仕上げ玄米を機外に取り出しすること
が出来ず、作業能率が低下するという問題があつた。そ
こで、この発明はこのような問題点を解決しようとする
ものでである。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、このような
問題点を解決するために、次の技術的手段を講じた。即
ち、この発明は、籾摺部1,揺動選別部3,混合米揚穀
機4及び玄米揚穀機5を具備する籾摺選別機であって、
籾供給調節弁38の開閉及び揺動クラッチの入切を操作
することのできる第1操作レバー31と、揺動選別部3
の仕上げ玄米を機内循環したりあるいは機外排出に切り
替える仕上米循環・排出弁60を操作することのできる
第2操作レバー53を接近させて配置したことを特徴と
する籾摺選別機の操作レバーの構成とした。 【0006】 【作用】第1操作レバー31を籾供給調節弁作動体36
に係合させて籾供給調節弁38を操作可能状態とし、次
いで、第1操作レバー31を閉位置から開位置に操作
し、籾供給調節弁38を開状態にする。次いで、第1操
作レバー31を揺動クラッチ作動体37に係合し、揺動
切位置から揺動入位置に移動し、揺動クラッチを入り状
態にする。 【0007】次いで、第2操作レバー53を仕上げ玄米
の循環位置から機外排出位置に操作して、仕上米循環・
排出弁60を機内循環状態から機外排出状態に切り替え
る。 【0008】 【発明の効果】この発明は、前述のように、第1操作レ
バー31により籾供給調節弁38及び揺動クラッチを操
作し、第2操作レバー53により仕上米循環・排出弁6
0を独立して操作できる構成であるので、仕上米循環・
排出弁60を機外排出側に操作したままの状態で、第1
操作レバー31により揺動クラッチを切り状態とし、籾
供給調節弁38を閉状態にできるので、作業中断時には
揺動選別板15の全幅にわたり穀粒を分布したままの状
態で一時停止することができて、作業再開時には第1操
作レバー31だけを操作して籾供給調節弁38を閉状態
から開状態に切り替え、次いで、揺動クラッチを切り状
態から入り状態にすることにより、操作を簡単化しなが
ら、作業再開時に揺動選別板15の揺上側に分布してい
る仕上げ玄米を再開当初から機外に取り出すことができ
能率的な選別作業をすることができる。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例について説明する。まず、図1に基づき、籾摺選別機
の全体構成について説明する。籾摺選別機は、籾摺をす
る籾摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風
選部2,摺落米風選部2での風選後の混合米を籾・玄米
に分離選別する揺動選別部3,混合米揚穀機4及び玄米
揚穀機5等により構成されている。 【0010】籾摺部1は、上部の籾ホッパ6,籾摺ロ−
ル7,7の内装されている籾摺室8等で構成されてい
る。摺落米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選路
10,粃受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,
排塵筒14等により構成されている。次に、揺動選別部
3について説明する。 【0011】多段の揺動選別板15,15,…には、板
面に選別用の凹凸あるいは選別凸条が形成されていて、
縦方向の一側を高い供給側、他側を低い排出側とし、縦
方向に直交する横方向の一方側を高い揺上側、反対側を
低い揺下側として、揺動選別板15の縦横2方向ともに
傾斜した構成とし、揺動選別板15,15,…は揺動ア
ーム,揺動リンクから構成されている揺動装置で、横方
向斜め上下に往復揺動される構成である。 【0012】この揺動選別板15,15,…における供
給側には供給口が構成されていて、分配供給樋16及び
分配ケース17を経由して、混合米が供給口から供給さ
れる構成である。揺動選別板15,15,…に供給され
た混合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小
等の関係で、比重の重い小形の玄米は揺上側に偏流分布
し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、揺下
側に偏流分布し、また、その中間部には分離されない籾
・玄米の混合米が分布しながら選別される。しかして、
これらの選別穀粒は、揺動選別板15の排出側に設けら
れている玄米仕切板18及び籾仕切板19で仕切られて
取り出される。 【0013】取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄
米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、ま
た、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,摺落
米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配
供給樋16,分配ケース17を経て、揺動選別板15,
15,…に供給されて再選別される。また、取り出され
た籾は、籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経
て籾摺部1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構
成である。 【0014】次に、籾摺選別機の作用について説明す
る。籾摺作業をする場合には、籾摺部1の籾ホッパ6に
籾を供給し、籾摺選別機の回転各部を駆動する。次い
で、籾ホッパ6から籾摺ロール7,7に籾を供給して籾
摺し、摺落米を下方の摺落米風選路10で風選する。軽
い籾殻を吸引フアン13,排塵筒14を経て機外に排出
し、比較的軽い粃粒は粃受樋11に落下選別され、重い
玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋12に落下選別され
る。 【0015】しかして、選別された混合米は、混合米揚
穀機4,混合米ホッパ24,分配供給樋16及び分配ケ
ース17を経て、揺動選別板15,15,…に供給され
る。混合米は、揺動選別板15が横方向斜上下に往復揺
動されると、粒形の大小、比重の大小、摩擦係数の大小
等の関係で、小形で比重の重い玄米は揺上側に偏流分布
し、また、玄米に比較して大形で比重の軽い籾は揺下側
に偏流分布し、また、その中間部には分離されない混合
米が分布しつつ選別される。 【0016】揺動選別板15,15,…の排出側から流
下した穀粒は、玄米仕切板18及び籾仕切板19で仕切
られる。玄米仕切板18で仕切られた玄米は、玄米取出
樋20,玄米流路21及び玄米揚穀機5を経て機外に取
り出され、また、玄米仕切板18及び籾仕切板19で仕
切られた混合米は、混合米取出樋22,混合米流路2
3,混合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配供給樋1
6及び分配ケ−ス17を経て揺動選別板15に供給され
て再選別され、また、籾仕切板19で仕切られた籾は、
籾取出樋25,籾流路26及び籾揚穀機27を経て籾摺
部1に還元されて再度の籾摺がされる。 【0017】次に、図2乃至図5に基づき、操作レバー
について説明する。籾ホッパ6の揺動選別部3側に幅広
の平面部28を構成して、この平面部28にU字形の第
1操作溝32、及び、直線状の第2操作溝52を構成
し、この第1操作溝32,第2操作溝52に沿って第1
操作レバー31,第2操作レバー53を夫れ夫れ移動操
作自在に設けるている。 【0018】籾ホッパ6の下部に一体的に取り付けた支
持ブラケット33には、図4の左右方向(機体の前後方
向)に沿った支持軸34を取り付けている。この支持軸
34には軸心回りに回動できるように第1筒体35及び
第2筒体54を嵌合支持し、この第1筒体35には第1
操作レバー31の基部を支持軸34と交叉する軸で左右
に揺動自在に軸支し、第2筒体54には第2操作レバー
53を固着している。しかして、支持軸34の軸心回り
には、第1操作レバー31と第1筒体35とは一体的に
回動し、また、第2操作レバー53と第2筒体54とは
一体的に回動する構成としている。 【0019】また、支持軸34における第1筒体35の
左右左右両側には、籾供給調節弁作動体36及び揺動ク
ラッチ作動体37を回動自在に支持し、籾供給調節弁作
動体36の上部には左側に回動した第1操作レバー31
が係合するU字型の係合部36aを構成し、籾供給調節
弁作動体36の下部には、連動ロッド43の基部を連係
し、連動ロッド43の先端を籾供給調節弁38側に連係
している。 【0020】また、揺動クラッチ作動体37の上部に
は、右側に回動した第1操作レバー31が係合するU字
型の係合部37aを構成し、揺動クラッチ作動体37の
上部のクラッチ連係部39には、揺動選別部3の揺動ク
ラッチを入切する揺動クラッチワイヤ40の基部を連係
し、揺動クラッチワイヤ40の先端をテンションプーリ
55を軸支したクラッチアーム55aに連結し、揺動ク
ラッチ作動体37のクラッチ入り位置への回動により、
伝導ベルト56に押圧すると、中間プ−リ57から揺動
プ−リ58に動力が伝達されて、揺動選別板15が揺動
する構成である。 【0021】また、第2操作レバー53側の第2筒体5
4には、玄米弁作動体59を取り付け、玄米弁作動体5
9の先端部には、揺動選別部3の玄米取出樋20の穀粒
を機外排出状態と機内循環状態とに切り替える玄米ワイ
ヤ42の基部を係合している。しかして、第1操作レバ
ー31を左側に回動して、第1操作レバー31の中間部
を籾供給調節弁作動体36の係合部36aに係合する
と、籾供給調節弁38が操作可能状態となり、図2に示
すように、第1操作溝32における籾供給調節弁操作溝
部32aの閉位置から開位置に操作すると、籾供給調節
弁38が閉から開に操作される構成である。 【0022】また、第1操作レバー31を右側に回動し
て、第1操作レバー31の中間部を揺動クラッチ作動体
37の係合部37aに係合し、第1操作溝32における
揺動操作溝部32bの揺動切位置から揺動入位置に移動
させると、揺動クラッチワイヤ40が押されて、揺動ク
ラッチが入り状態となる。また、第2操作レバー53を
第2操作溝52の仕上米循環位置から仕上米排出位置に
操作すると、玄米弁作動体59の端部で玄米ワイヤ42
を引っ張り、仕上米循環・排出弁60を機内循環状態か
ら機外排出状態に切り替え、玄米仕切板18で仕切られ
た玄米が機外に取り出される構成である。 【0023】このように、機体の中心部に第1操作レバ
ー31及び第2操作レバー53を設けて、第1操作レバ
ー31により籾供給調節弁38及び揺動クラッチを操作
し、第2操作レバー53により仕上米循環・排出弁60
を操作するものであるので、籾供給調節弁38を閉位置
から開位置に移動した後に、揺動クラッチを切り状態か
ら入り状態へと操作できて、順序正しく機体の操作がで
きると共に、籾供給調節弁38及び揺動クラッチの操作
とは独立して第2操作レバー53により仕上米循環・排
出弁60を操作できるので、仕上米循環・排出弁60を
排出側に操作したままで、揺動クラッチを切り状態とし
て、籾供給調節弁38を閉状態に操作できるものであ
り、作業中断時に揺動選別板15の全幅に穀粒が分布し
たままの状態で一時停止することができる。従って、作
業再開時には第1操作レバー31により籾供給調節弁3
8を閉状態から開状態に切り替え、次いで、揺動クラッ
チを切り状態から入り状態に操作することにより、作業
再開当初から揺動選別板15の揺上側に分布している仕
上げ玄米を迅速に機外に取り出すことができ能率的な選
別作業をすることができる。 【0024】次ぎに、図5に基づき籾供給調節弁作動体
36,籾供給調節弁38及び混合米ホッパ24の関連構
成について説明する。機枠44にはピン45aで回動体
45を軸支し、この回動体45の一端に、前記連動ロッ
ド43の先端側を枢支連結し、回動体45の他端にピン
46aで三角形状の中間回動体46の第1角部を軸支
し、中間回動体46の第2角部には弁連動ロッド47の
一端を枢支連結し、弁連動ロッド47の回動側の他端に
は籾供給調節弁38のア−ム部を連係している。 【0025】また、混合米ホッパ24にはホッパ連動ロ
ッド48の上端を連結し、機枠44に三角形状のホッパ
回動体49の第1角部をピン49aで軸支し、ホッパ回
動体49の第2角部にホッパ連動ロッド48の下端を連
結し、ホッパ回動体49の第3角部に中間連係ロッド5
0の一端を連係し、中間連係ロッド50の他端を前記中
間回転体46の第3角部に連係している。 【0026】しかして、第1操作レバー31を閉位置か
ら開位置の間を操作すると、籾供給調節弁作動体36,
連動ロッド43,回動体45,中間回動体46,弁連動
ロッド47を介して、籾供給調節弁38が開操作され
る。この操作レバー31による開閉操作は、混合米ホッ
パ24の上下動による籾供給調節弁38の連係とは無関
係になされる。 【0027】また、混合米ホッパ24が穀粒量の増減に
より上下動すると、ホッパ連動ロッド48,ホッパ回動
体49,中間連動ロッド50,中間回動体46,弁連動
ロッド47を介して、籾供給調節弁38が関連的に減増
調節される。なお、この関連調節は第1操作レバー31
とは無関係に調節される構成である。また、籾供給調節
弁38のア−ム部には、図面は省略したが、開方向に付
勢するばねを取り付けている。61は揺動クラッチ作動
体37に取り付けられている非常用レバーで、残留穀粒
処理時等に揺動クラッチの入切操作をするものである。
混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…籾
摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺落
米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…吸
引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…分
配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,19
…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,22
…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホッ
パ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀機,
28…平面部,29…排塵カバ−,30…揺動カバ−,
31…第1操作レバー,32…第1操作溝,33…ブラ
ケット,34…支持軸,35…第1筒体,36…籾供給
調節弁作動体,37…揺動クラッチ作動体,38…籾供
給調節弁,39…クラッチ連係部,40…揺動クラッチ
ワイヤ,41…切替連係部,42…玄米ワイヤ,43…
連動ロッド,44…機枠,45…回動体,46…中間回
動体,47…弁連動ロッド,48…ホッパ連動ロッド,
49…ホッパ回動体,50…中間連動ロッド,51…ば
ね,52…第2操作溝,53…第2操作レバー,54…
第2筒体,55…テンションプーリ,56…伝導ベル
ト,57…中間プーリ,58…揺動プーリ,59…玄米
弁作動体,60…仕上米循環・排出弁,61…非常用レ
バー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 籾摺部1,揺動選別部3,混合米揚穀機
4及び玄米揚穀機5を具備する籾摺選別機であって、籾
供給調節弁38の開閉及び揺動クラッチの入切を操作す
ることのできる第1操作レバー31と、揺動選別部3の
仕上げ玄米を機内循環したりあるいは機外排出に切り替
える仕上米循環・排出弁60を操作することのできる第
2操作レバー53を接近させて配置したことを特徴とす
る籾摺選別機の操作レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174398A JP3648991B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 籾摺選別機の操作レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174398A JP3648991B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 籾摺選別機の操作レバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000061402A true JP2000061402A (ja) | 2000-02-29 |
| JP3648991B2 JP3648991B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=16928354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23174398A Expired - Fee Related JP3648991B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 籾摺選別機の操作レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648991B2 (ja) |
-
1998
- 1998-08-18 JP JP23174398A patent/JP3648991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648991B2 (ja) | 2005-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3952645A (en) | Grain hulling and sorting apparatus | |
| JP2000061402A (ja) | 籾摺選別機の操作レバー | |
| JPH10174894A (ja) | 籾摺選別機の操作レバ− | |
| KR20150001860A (ko) | 콤바인 | |
| JP6569192B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPH1094733A (ja) | 籾摺選別機の操作レバ− | |
| JPH10192724A (ja) | 籾摺選別機 | |
| JP2000240589A (ja) | 送風機 | |
| JP3235164B2 (ja) | 籾摺選別機の粃米処理装置 | |
| JP6891743B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JP2004216248A (ja) | 籾摺選別機の籾供給量調節装置 | |
| JP2001038230A (ja) | 籾摺装置 | |
| JPH09173878A (ja) | 籾摺選別機の操作装置 | |
| JP2982417B2 (ja) | 揺動選別装置の傾斜角度調節装置 | |
| JP2004216247A (ja) | 籾摺選別機の駆動装置 | |
| JP2001314773A (ja) | 籾摺機の籾供給調整装置 | |
| JP3163256B2 (ja) | 籾摺装置の籾摺ロール | |
| JP2573381Y2 (ja) | 籾コンベアの樋開閉装置 | |
| JP3092213B2 (ja) | 籾摺選別機等の吸塵装置 | |
| JP2881991B2 (ja) | 脱穀機の排塵選別制御装置 | |
| JPH1147619A (ja) | 籾摺ロール間隙の制御装置 | |
| JPH0331498B2 (ja) | ||
| JP3021824B2 (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JP2004114011A (ja) | 籾摺選別機の摺落米風選装置 | |
| JP2968752B2 (ja) | 揺動選別籾摺装置におけるレバー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040317 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050125 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050207 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |