JPH09173878A - 籾摺選別機の操作装置 - Google Patents

籾摺選別機の操作装置

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JPH09173878A
JPH09173878A JP33524695A JP33524695A JPH09173878A JP H09173878 A JPH09173878 A JP H09173878A JP 33524695 A JP33524695 A JP 33524695A JP 33524695 A JP33524695 A JP 33524695A JP H09173878 A JPH09173878 A JP H09173878A
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JP
Japan
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rice
paddy
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sorting
adjusting
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Application number
JP33524695A
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English (en)
Inventor
Kosaku Maeda
耕作 前田
Yuzumi Okada
柚実 岡田
Tsutomu Isshiki
勉 一色
Haruyasu Udaka
晴耕 鵜高
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】籾摺選別機の二つの調節部の関連調節の容易化
を図る。 【解決手段】籾摺選別機において、籾供給レバ−36を
上下方向に操作することにより、籾摺部1の籾供給調節
弁を開閉調節し、籾供給レバ−36を左右方向に操作す
ることにより、揺動選別板17の傾斜角度を調節する傾
斜調節モ−タ34の正転スイッチ38a及び逆転スイッ
チ38bをON・OFFできる構成とする。 【効果】籾供給調節弁の開閉調節及び揺動選別板17の
傾斜調節の関連的調節操作を円滑容易にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、籾摺選別機の操
作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】籾摺部,摺落米風選部,混合米を籾・玄
米に分離選別する揺動選別装置からなる混合米選別部を
有する籾摺選別機では、機体の調節各部を操作するレバ
−,スイッチ類が多数設けられていて、各操作レバ−及
び各スイッチを操作しながら作業を進める形態である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な籾摺選別機の操作装置を改良に関し、機体の一つの調
節部を調節操作すると、この調節に関連して機体の籾摺
選別状態が変化し、更に、他の調節部を関連的に調節し
なければならないことがある。更に、具体例で説明する
と、例えば、籾摺部の籾供給調節弁を開調節し作業を開
始すると、これに関連して、籾摺された摺落米が混合米
選別部の揺動選別板に供給され選別が開始される。揺動
選別板への供給開始時は穀粒の供給量が安定しないの
で、揺動選別板の傾斜調節をしなければならない。
【0004】この発明は、このような二つの調節部を関
連的に調節するにあたり、単一の操作レバ−で操作を可
能にして、調節操作の簡単・容易化を図ろうとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術の問題点を解決するために、次の技術的手段を
講じた。即ち、この発明は、籾摺部1,摺落米風選部
6,混合米を籾・玄米に分離選別する混合米選別部を有
する籾摺選別機において、所定の方向へ往復移動させる
ことにより調節部を調節する調節レバ−と、前記調節レ
バ−の所定方向に対して交叉する方向への往復移動する
位置に設けられていて、前記調節部の調節に関連して穀
粒量が増減変化する他の調節部の調節用のモ−タを正転
あるいは逆転させる正転スイッチ,逆転スイッチと、か
らなる籾摺選別機の操作装置の構成とした。
【0006】
【作用】籾摺選別機の作業において、籾摺選別機の籾供
給レバ−36を所定方向に操作し、籾摺部1の籾供給調
節弁を開調節し、籾摺選別作業を開始する。すると、籾
摺部1に籾が供給されて籾摺され、摺落米は摺落米風選
部6で風選されて、混合米選別部の例えば揺動選別板1
7に供給されて、籾・玄米に分離選別される。
【0007】籾供給レバ−36で籾供給調節弁を開調節
し作業が開始される揺動選別板17への供給開始時に
は、籾摺作業が安定しない関係で穀粒供給量が微妙に変
化し、揺動選別板17の傾斜角度を調節する必要がある
が、その際に、籾供給レバ−36を所定方向に対して交
叉する方向に操作することにより、スイッチを操作し、
揺動選別板17の傾斜調節のモ−タを正転あるいは逆転
して、適正な傾斜角度に調節する。
【0008】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1〜図4に基づき、籾摺選別機の全
体構成について説明する。この籾摺選別機は、籾摺部1
及び摺出米風選部6から構成されている略直方体形状の
籾摺風選ブロックA、混合米を分離選別する揺動選別装
置16から構成されている略直方体形状の揺動選別ブロ
ックB、並びに、揚穀装置で構成されている。
【0009】籾摺風選ブロックAは次のように構成され
ている。1は、略直方体に構成されている籾摺風選ブロ
ックAの長手方向上部一側に位置する籾摺部で、籾摺部
1は、籾ホッパ2,一対の籾摺ロ−ル3,3,籾摺室4
等で構成されている。籾摺風選ブロックAの長手方向上
部他側には、主モ−タ5を配置し、主モ−タ5から伝動
装置(図示省略)を経由して、機体の回転各部に動力が
伝達される。
【0010】6は籾摺部1及びモ−タ5の下方に配置し
ている摺出米風選部で、次のように構成されている。摺
落米風選箱体7と、摺落米風選箱体7の長手方向に沿っ
て設けられていて、選別始端側が長手方向の一側高位に
位置し、中途部が下方に屈曲し、選別終端側が高位側に
位置するように、屈曲している摺落米風選路8と、長手
方向の他側部下位に位置している吸引排塵機9と、排塵
筒10と、摺落米風選路8の中途部下方に位置している
摺落米受樋11と、粃受樋12と、摺落米ラセン13
と、粃ラセン14と、選別風の吸引部15a等で構成さ
れている。この籾摺風選ブロックAの側部には、混合米
揚穀機29を配置している。
【0011】次に、揺動選別型の揺動選別ブロックBに
ついて説明する。多段の揺動選別板17,17,…の板
面には、選別用の凹凸が多数設けられていて、揺動選別
板17,17,…の高位側の供給側から低位側の排出側
に向かう縦方向(図2の紙面に沿った上下方向)を傾斜
させて、穀粒が流下する構成とし、また、選別方向であ
る横方向(図2の紙面に沿った左右方向)にも傾斜させ
て、一側の揺上側を高く、他側の揺下側を低く構成し、
揺動選別板17,17,…の排出側を選別済穀粒の排出
取出部とし、揺動選別板17,17,…を揺動ア−ム
(図示省略)で横方向に斜上下に往復揺動する構成であ
る。
【0012】籾摺風選ブロックA側の摺落米受樋12に
落下選別された摺落米は、摺落米ラセン13で搬送終端
側に搬送されて、混合米揚穀機29の下部に流入して揚
穀され、混合米ホッパ15に供給される構成である。混
合米ホッパ15に供給された混合米は、分配供給樋1
8,分配ケ−ス19を経て、揺動選別板17,17,…
の縦方向の高い供給側で、且つ、横方向の低い揺下側に
構成されている供給口(図示省略)から、揺動選別板1
7,17,…に供給される。揺動選別板17,17,…
の排出取出部に対向して、玄米仕切板20及び籾仕切板
21が設けられていて、揺動選別板17,17,…の横
方向の揺上側に偏流分布した玄米,中間部に偏流分布し
た混合米,揺下側に偏流分布した籾が、夫れ夫れ玄米仕
切板20及び籾仕切板21で仕切られて、取り出される
構成である。
【0013】このようにして仕切られた玄米は、玄米受
樋22,玄米流路23を経て、後方の玄米揚穀機38か
ら機外に取り出される。また、仕切られた混合米は、混
合米流路24,混合米揚穀機29,混合米ホッパ15,
分配供給樋18,分配ケ−ス19を経由して、揺動選別
板17,17,…に供給されて、再選別される。また、
仕切られた籾は、籾受樋26,籾流路27,籾揚穀機2
8,籾ホッパ2を経由して、籾摺ロ−ル3,3に還元さ
れ、再度籾摺される構成である。
【0014】また、籾摺風選ブロックA及び揺動選別ブ
ロックBは、前側機台32a,後側機台32b上に載置
されていて、籾摺風選ブロックAの長手方向を左右方向
に沿わせた状態で機体の前部に配置し、その後方に空間
部30を介在し、揺動選別ブロックBの長手方向を左右
に沿わせた状態で配置し、この空間部30に混合米揚穀
機29を配置する構成である。
【0015】前記のように、空間部30の左側寄りに混
合米揚穀機29を配置し、混合米揚穀機29の穀粒投出
方向を左側に向けて、穀粒投出口部に混合米ホッパ15
を連設し、混合米ホッパ15の下方に後側が高位となる
ように傾斜している分配供給樋18を配置し、分配供給
樋18の終端部に分配ケ−ス19を連設している。次
に、図5について説明する。
【0016】揺動選別板17,17,…の横傾斜角度が
調節可能に構成されている。揺動選別板17,17,…
を載置した揺動枠体31を、揺動ア−ム32、32で揺
動自在に支持している。傾斜調節ア−ム33の中間部を
軸支し、傾斜調節ア−ム33の一端部で揺下側の揺動ア
−ム32を軸支し、傾斜調節ア−ム33の他端部を、傾
斜調節モ−タ34で正逆転する調節ねじ棒35に連係し
ている。
【0017】36は、籾ホッパ2の籾供給調節弁を開閉
する籾供給レバ−で、図5において、上下方向(紙面に
直交する方向)に往復調節操作をすると、前記籾供給調
節弁が開閉調節されて、籾摺部1への供給籾量が調節さ
れる構成である。この籾供給レバ−36の中間部をピン
37で、前記上下方向に対して直交する左右方向に回動
できる構成とし、この左右両側に正転スイッチ38a,
逆転スイッチ38bを設けている。しかして、籾供給レ
バ−36の閉調節操作位置及び/または開調節操作位置
で左右両側に操作すると、正転スイッチ38aあるいは
逆転スイッチ38bがONし、ケ−ブル39を介して、
傾斜調節モ−タ34が正転あるいは逆転駆動されて、揺
動選別板17の横傾斜角度が緩急に調節される構成であ
る。
【0018】前記のように構成されているので、籾供給
レバ−36を上下方向に操作すると、籾ホッパ2の籾供
給調節弁が開閉調節でき、また、籾供給レバ−36を左
右方向へ操作すると、揺動選別板17の横傾斜角度を緩
急に調節できるもので、籾供給調節弁の開閉調節に関連
した揺動選別板17の傾斜調節を、1本のレバ−で迅速
容易に行うことができる。なお、操作レバ−は籾供給調
節弁及び揺動選別板17の傾斜調節にかかわるものに限
られるものではなく、特定の調節部を操作することによ
り、関連的に穀粒が増減する他の調節部を単一の操作レ
バ−で操作するのに利用できるのは勿論である。
【0019】次に、図6について説明する。40は、玄
米仕切板20の下方に配置されている玄米切替弁で、玄
米仕切板20で仕切られた穀粒を機外取出状態とした
り、あるいは、機内循環状態に切り替えるものである。
この玄米切替弁40は、連係ロッド41を介して、玄米
切替レバ−42に連係されていて、玄米切替レバ−42
を上下方向へ操作すると、玄米切替弁40が機外取出
側、あるいは、機内循環側に切替られる。
【0020】また、玄米切替レバ−42の操作領域の左
右両側部には、正転スイッチ38a,逆転スイッチ38
bを設け、玄米切替レバ−42を左あるいは右方向に操
作することにより、正転スイッチ38aあるいは逆転ス
イッチ38bがONし、ケ−ブル39を介して、傾斜調
節モ−タ34が正転あるいは逆転駆動されて、揺動選別
板17の横傾斜角度が緩急に調節される構成である。
【0021】しかして、揺動選別板17での作業開始
時、あるいは、作業終了時において、玄米切替弁40及
び揺動選別板17の関連的調節を単一の玄米切替レバ−
42で迅速に行うことができる。次に、図7に基づき揺
動選別装置16の他の実施例を説明する。揺動選別板1
7,17,…の載置されている揺動枠体31の揺上側
を、揺動ア−ム32,32で支持し、傾斜調節ア−ム4
3,43の下端を機体に軸44で支持し、傾斜調節ア−
ム43,43の上端部の軸45で、揺動ア−ム32,3
2の下端部を支持している。
【0022】46は傾斜調節装置で、次のように構成さ
れている。下端が機体に軸支されている調節リンク47
a,調節リンク47aの上端にその下端が枢支連結され
ている調節リンク47b,調節リンク47bの上端に支
持されている軸45,正逆転して調節リンク47a,4
7aを伸縮調節する調節ネジ棒48,調節ネジ棒48を
正逆転する傾斜調節ハンドル49等から構成されていて
いる。前記調節リンク47a,47bが伸縮すると、前
記揺動ア−ム32,32が上下移動し、揺動選別板17
の横方向の傾斜角度が調節される構成である。
【0023】次に、揺動枠体31の揺下側の支持構成に
ついて説明する。揺動プ−リ50から動力の伝動を受け
て回転するクランク軸51のクランク部51a,51a
に、下側揺動ア−ム52,52を枢支し、下側揺動ア−
ム52,52の中間部の長孔52a,52aに、機体に
支持した支持棒53を遊嵌して、下側揺動ア−ム52,
52を所定範囲で揺動自在に支持し、下側揺動ア−ム5
2,52,…の上端部で揺動枠体31の揺下側を軸支し
ている。
【0024】クランク軸51が回転すると、揺下側の下
側揺動ア−ム52,52の上端部は、比較的大きく上下
動すると共に、横方向へは比較的少なく揺動し、また、
揺上側の揺動ア−ム32,32は、横方向へ比較的大き
く揺動すると共に、上下方向へは比較的小さく揺動す
る。しかして、揺動選別板17の揺上側では、横方向へ
比較的大きな振幅での揺動により、下層の玄米の揺上側
への移動が促進され、また、揺動選別板17の揺下側で
は、比較的大きな上下動で籾の玄米に対する沈下が促進
されると共に、横方向への比較的少ない揺動により、下
層の玄米の揺上側への移動が抑制されながら選別がされ
て、選別能率が向上する。
【0025】次に、図8〜図10に基づき、揺動選別装
置16から取り出された玄米の粒選別を行う縦型穀粒選
別機の改良について説明する。縦型穀粒選別機55は次
のように構成されている。縦型穀粒選別機55は、公知
のもので、玄米を精玄米と小玄米・不良米とに分離選別
するものである。下部の供給ホッパ55aに籾摺選別機
から玄米が供給されると、選別網筒55cの下部に流入
する。すると、選別網筒55cと反対方向に回転してい
る内部の揚穀ラセン筒55bで、玄米は上方へ揚穀され
る。揚穀中の玄米は遠心力で外周側の選別網筒55cに
接触しつつ揚穀され、小米や小形の死米,被害米の不良
米は選別網筒55cの小孔から漏れて、外周側の小米室
55dに選別分離される。大形の精玄米は上方まで漏れ
ることなく揚穀されて、揚穀ラセン筒55bの上部の跳
ね板55eで取出タンク55fに取り出され、選別され
る構成である。
【0026】次に、縦型穀粒選別機55の改良点につい
て説明する。この縦型穀粒選別機55の下部ケ−ス56
と上部の小米室55dを構成する上部ケ−ス57とは、
着脱自在に分割構成されていている。この上部カバ−5
7は、更に、供給ホッパ55aの設けられている供給ケ
−ス部57a,小米室55dの小米取出口55gのある
小米取出ケ−ス部57b,その上方の小米室55dのあ
る選別ケ−ス部57c及び取出タンク55fの設けられ
ている取出ケ−ス部57dに、それぞれ分割構成されて
いて、これらのケ−ス部57a,57b,57cは、揚
穀ラセン筒55bの軸心回りに回動調節できて、適宜回
動位置で固定可能に構成されている。
【0027】しかして、供給ホッパ55aの供給位置、
小米取出口55gの小米取出位置、取出タンク55fの
精玄米の取出位置を、適宜の回動位置に調節設定するこ
とができて、作業場における籾摺選別機,籾格納庫,玄
米格納庫等のレイアウトに応じて使い易い配置とするこ
とができて、作業能率を向上させることができる。
【0028】
【発明の効果】この発明は、上述のように構成されてい
るので、例えば、籾供給レバ−36で籾供給調節弁を開
調節した作業開始時に、調節操作と関連的に揺動選別板
17の傾斜角度を調節する必要がある場合にも、籾供給
レバ−36を所定方向に対して交叉する方向に操作する
ことにより、籾供給調節弁の開閉調節及び揺動選別板1
7の傾斜調節を容易にすることができて、関連的調節操
作を円滑容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図
【図2】平面図
【図3】切断正面図
【図4】側面図
【図5】切断平面図及び正面図
【図6】切断平面図及び正面図
【図7】斜視図及び側面図
【図8】側面図
【図9】切断側面図
【図10】平面図及び切断平面図
【符号の説明】
A…籾摺風選ブロック,B…揺動選別ブロック,1…籾
摺部,2…籾ホッパ,3…籾摺ロ−ル,4…籾摺室,5
…主モ−タ,6…摺落米風選部,7…摺落米風選箱体,
8…摺落米風選路,9…吸引排塵機,10…排塵筒,1
1…摺落米受樋,12…粃受樋,13…摺落米ラセン,
14…粃ラセン,15a 吸引部,15…混合米ホッ
パ,16…揺動選別装置,17…揺動選別板,18…分
配供給樋,19…分配ケ−ス,20…玄米仕切板,21
…籾仕切板,22…玄米受樋,23…玄米流路,24…
混合米流路,26…籾受樋,27…籾流路,28…籾揚
穀機,29…混合米揚穀機,30…空間部,31…揺動
枠体,32…揺動ア−ム32,33…傾斜調節ア−ム,
34…傾斜調節モ−タ,35…調節ネジ棒,36…籾供
給レバ−,37…ピン,38a…正転スイッチ,38b
…逆転スイッチ,39…ケ−ブル,40…玄米切替弁,
41…連係ロッド,42…玄米切替レバ−,43…傾斜
調節ア−ム,44… 44 ,45…軸,46…傾斜調
節装置,47a…調節リンク47a,47b…調節リン
ク,48…調節ネジ棒,49…傾斜調節ハンドル,50
…揺動プ−リ,51…クランク軸,52…揺動ア−ム,
53…支持棒,55…縦型穀粒選別機,56…下部ケ−
ス,57…上部ケ−ス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鵜高 晴耕 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 籾摺部1,摺落米風選部6,混合米を
    籾・玄米に分離選別する混合米選別部を有する籾摺選別
    機において、所定の方向へ往復移動させることにより調
    節部を調節する調節レバ−と、前記調節レバ−の所定方
    向に対して交叉する方向への往復移動する位置に設けら
    れていて、前記調節部の調節に関連して穀粒量が増減変
    化する他の調節部の調節用のモ−タを正転あるいは逆転
    させる正転スイッチ,逆転スイッチと、からなる籾摺選
    別機の操作装置。
JP33524695A 1995-12-22 1995-12-22 籾摺選別機の操作装置 Pending JPH09173878A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112427316A (zh) * 2020-10-29 2021-03-02 江苏理工学院 一种建筑垃圾轻物质弹跳分选装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112427316A (zh) * 2020-10-29 2021-03-02 江苏理工学院 一种建筑垃圾轻物质弹跳分选装置

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