JP2000077104A - 非水電解質電池の充電方法 - Google Patents
非水電解質電池の充電方法Info
- Publication number
- JP2000077104A JP2000077104A JP10264049A JP26404998A JP2000077104A JP 2000077104 A JP2000077104 A JP 2000077104A JP 10264049 A JP10264049 A JP 10264049A JP 26404998 A JP26404998 A JP 26404998A JP 2000077104 A JP2000077104 A JP 2000077104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- constant current
- potential
- constant
- current density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】3V系非水電解質二次電池用正極活物質として
のオキシ水酸化ニッケルは、初期放電容量は非常に高い
が、サイクル寿命特性が劣っている。 【解決手段】オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有
オキシ水酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体を正極活
物質として備えた非水電解質電池において、正極の充電
終止電位を4.0V vs. Li/Li+以下の卑な
電位とする。
のオキシ水酸化ニッケルは、初期放電容量は非常に高い
が、サイクル寿命特性が劣っている。 【解決手段】オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有
オキシ水酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体を正極活
物質として備えた非水電解質電池において、正極の充電
終止電位を4.0V vs. Li/Li+以下の卑な
電位とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は非水電解質電池の充
電方法に関する。
電方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ポータブル電子機器の発達にとも
ない、高性能電池の開発が望まれている。負極に炭素材
料を、正極に層状構造を有する複合酸化物であるコバル
ト酸リチウムを用いたリチウムイオン電池は、作動電圧
が高く、エネルギー密度が高い非水電解質電池として実
用化されている。
ない、高性能電池の開発が望まれている。負極に炭素材
料を、正極に層状構造を有する複合酸化物であるコバル
ト酸リチウムを用いたリチウムイオン電池は、作動電圧
が高く、エネルギー密度が高い非水電解質電池として実
用化されている。
【0003】しかし、コバルト酸リチウムは資源的に乏
しくかつ高価なため、その代替物質としてリチウム含有
マンガン複合酸化物あるいはニッケル酸リチウムが提案
されている。これらの複合酸化物は、平均作動電圧が4
V付近である、いわゆる4V系リチウム二次電池用の正
極活物質である。
しくかつ高価なため、その代替物質としてリチウム含有
マンガン複合酸化物あるいはニッケル酸リチウムが提案
されている。これらの複合酸化物は、平均作動電圧が4
V付近である、いわゆる4V系リチウム二次電池用の正
極活物質である。
【0004】一方、3V以下の低電圧で作動するICの
開発が進んでいることや、電池の安全性の観点から、今
後3V系非水電解質二次電池の需要が増大するものと推
測される。しかしながら、3V系非水電解質二次電池用
正極活物質として一般に知られるのは、LiMnO2や
V2O5のみであり、それらの物質にしても、放電容量や
サイクル寿命特性の面で、問題点を多く有しているため
に、メモリーバックアップ用など、非常に限られた用途
でのみ使用されているのが現状である。
開発が進んでいることや、電池の安全性の観点から、今
後3V系非水電解質二次電池の需要が増大するものと推
測される。しかしながら、3V系非水電解質二次電池用
正極活物質として一般に知られるのは、LiMnO2や
V2O5のみであり、それらの物質にしても、放電容量や
サイクル寿命特性の面で、問題点を多く有しているため
に、メモリーバックアップ用など、非常に限られた用途
でのみ使用されているのが現状である。
【0005】一方、オキシ水酸化ニッケルが、3V系非
水電解質二次電池用正極活物質として利用できること
が、最近報告されている(電気化学会第64回大会、講
演番号3A06)。この報告によると、オキシ水酸化ニ
ッケルの理論放電容量が約290mAh/gであるのに
対して、95%以上の利用率に相当する、285mAh
/gもの高い初期放電容量を示しており、ノートパソコ
ン用電源など、高エネルギー密度の電池を必要とする用
途にも十分利用可能であるといえる。
水電解質二次電池用正極活物質として利用できること
が、最近報告されている(電気化学会第64回大会、講
演番号3A06)。この報告によると、オキシ水酸化ニ
ッケルの理論放電容量が約290mAh/gであるのに
対して、95%以上の利用率に相当する、285mAh
/gもの高い初期放電容量を示しており、ノートパソコ
ン用電源など、高エネルギー密度の電池を必要とする用
途にも十分利用可能であるといえる。
【0006】しかし、このオキシ水酸化ニッケルは、サ
イクル寿命特性が良好でないという欠点を有している。
初期放電容量は前述のように非常に高い水準にあるもの
の、充放電サイクルの進行にともない、放電容量は徐々
に低下し、20サイクル後には120mAh/g以下に
まで減少する。このように、オキシ水酸化ニッケルは、
サイクル寿命性能の向上が、実用化のための大きな問題
点となっており、その解決策が待たれている。
イクル寿命特性が良好でないという欠点を有している。
初期放電容量は前述のように非常に高い水準にあるもの
の、充放電サイクルの進行にともない、放電容量は徐々
に低下し、20サイクル後には120mAh/g以下に
まで減少する。このように、オキシ水酸化ニッケルは、
サイクル寿命性能の向上が、実用化のための大きな問題
点となっており、その解決策が待たれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、オキ
シ水酸化ニッケルは、3V系非水電解質二次電池用正極
活物質の有力な候補として期待されており、初期放電容
量は非常に高い水準にあるが、サイクル寿命特性が良好
でないという欠点を有している。すなわち、オキシ水酸
化ニッケルの実用化のために、そのサイクル寿命性能の
向上が望まれている。
シ水酸化ニッケルは、3V系非水電解質二次電池用正極
活物質の有力な候補として期待されており、初期放電容
量は非常に高い水準にあるが、サイクル寿命特性が良好
でないという欠点を有している。すなわち、オキシ水酸
化ニッケルの実用化のために、そのサイクル寿命性能の
向上が望まれている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、正極の充電終
止電位を4.0V vs. Li/Li+以下の卑な電
位とする、オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オ
キシ水酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体(化学式N
i1-xMxOOHLiy、Mは1種以上の金属元素、0≦
x≦1、0≦y≦1)を正極活物質として備えた非水電
解質電池の充電方法である。
止電位を4.0V vs. Li/Li+以下の卑な電
位とする、オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オ
キシ水酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体(化学式N
i1-xMxOOHLiy、Mは1種以上の金属元素、0≦
x≦1、0≦y≦1)を正極活物質として備えた非水電
解質電池の充電方法である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、正極の充電終止電位を
4.0V vs. Li/Li+以下の卑な電位とす
る、オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オキシ水
酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体(化学式Ni1-x
MxOOHLiy、Mは1種以上の金属元素、0≦x≦
1、0≦y≦1)を正極活物質として備えた非水電解質
電池の充電方法であって、これにより、従来の課題であ
ったオキシ水酸化ニッケルのサイクル寿命性能の向上が
達成される。
4.0V vs. Li/Li+以下の卑な電位とす
る、オキシ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オキシ水
酸化ニッケルもしくはそれらの類縁体(化学式Ni1-x
MxOOHLiy、Mは1種以上の金属元素、0≦x≦
1、0≦y≦1)を正極活物質として備えた非水電解質
電池の充電方法であって、これにより、従来の課題であ
ったオキシ水酸化ニッケルのサイクル寿命性能の向上が
達成される。
【0010】このとき、充電方法としては、設定された
電位に到達するまでの定電流充電のみをおこなってもよ
いし、設定された電位に到達するまで定電流充電をおこ
ない、その後、設定電位値で定電位充電をおこなっても
よい。また、電池作製時の該正極活物質と負極活物質と
の組み合わせとして、NiOOH/Liのような、充電
状態の活物質同士の組み合わせでも良いし、また、Ni
OOHLi/Cのような、放電状態の活物質同士の組み
合わせでも良い。
電位に到達するまでの定電流充電のみをおこなってもよ
いし、設定された電位に到達するまで定電流充電をおこ
ない、その後、設定電位値で定電位充電をおこなっても
よい。また、電池作製時の該正極活物質と負極活物質と
の組み合わせとして、NiOOH/Liのような、充電
状態の活物質同士の組み合わせでも良いし、また、Ni
OOHLi/Cのような、放電状態の活物質同士の組み
合わせでも良い。
【0011】
【実施例】以下、本発明を好適な実施例を用いて説明す
るが、本発明の適用範囲はこれに限定されるものではな
い。
るが、本発明の適用範囲はこれに限定されるものではな
い。
【0012】[実施例1−1]正極活物質として、粒子
径5〜50μのオキシ水酸化ニッケル粉末を用いた。こ
の活物質に加えて、導電材としてアセチレンブラック
と、結着剤として二フッ化ポリビニリデンのn−メチル
−2−ピロリドン溶液とをドライルームで混合して、ペ
ースト状にしてから集電体のアルミニウム網に塗布した
後、100℃で乾燥して、25mm×25mmの大きさ
の正極板を製作した。
径5〜50μのオキシ水酸化ニッケル粉末を用いた。こ
の活物質に加えて、導電材としてアセチレンブラック
と、結着剤として二フッ化ポリビニリデンのn−メチル
−2−ピロリドン溶液とをドライルームで混合して、ペ
ースト状にしてから集電体のアルミニウム網に塗布した
後、100℃で乾燥して、25mm×25mmの大きさ
の正極板を製作した。
【0013】上記のようにして製作した正極板1枚と対
極に同じ大きさのリチウム金属板2枚と、電解液に1M
の過塩素酸リチウムを含むエチレンカーボネートとジエ
チルカーボネートとの混合溶媒50mlを用いて試験電
池を作製した。
極に同じ大きさのリチウム金属板2枚と、電解液に1M
の過塩素酸リチウムを含むエチレンカーボネートとジエ
チルカーボネートとの混合溶媒50mlを用いて試験電
池を作製した。
【0014】この試験電池を25℃、0.1mA/cm
2の電流密度で3.7Vまで定電流充電した後、同じ電
流密度で2.0Vまで定電流放電をおこなった。
2の電流密度で3.7Vまで定電流充電した後、同じ電
流密度で2.0Vまで定電流放電をおこなった。
【0015】[実施例1−2]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
【0016】[実施例1−3]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
【0017】[実施例1−4]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
【0018】[従来例1−1]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
【0019】[従来例1−2]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電し
た後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電をおこな
った。
【0020】[実施例2−1]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.7Vまで定電流充電
し、引き続いて3.7Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.7Vまで定電流充電
し、引き続いて3.7Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0021】[実施例2−2]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0022】[実施例2−3]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0023】[実施例2−4]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0024】[従来例2−1]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0025】[従来例2−2]実施例1−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0026】[実施例3−1]正極活物質として、ニッ
ケルの5mol%をコバルトで置換したオキシ水酸化ニ
ッケルを用いて、実施例1−1と同様に試験電池を作製
し、この試験電池を25℃、0.1mA/cm2の電流
密度で3.7Vまで定電流充電し、引き続いて3.7V
で定電圧充電を5時間実施した。その後、同じ電流密度
で2.0Vまで定電流放電をおこなった。
ケルの5mol%をコバルトで置換したオキシ水酸化ニ
ッケルを用いて、実施例1−1と同様に試験電池を作製
し、この試験電池を25℃、0.1mA/cm2の電流
密度で3.7Vまで定電流充電し、引き続いて3.7V
で定電圧充電を5時間実施した。その後、同じ電流密度
で2.0Vまで定電流放電をおこなった。
【0027】[実施例3−2]実施例3−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0028】[実施例3−3]実施例3−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0029】[実施例3−4]実施例3−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0030】[従来例3−1]実施例3−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0031】[従来例3−2]実施例3−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0032】[実施例4−1]正極活物質としてニッケ
ルの5mol%をコバルトで、さらに5mol%をアル
ミニウムで置換したオキシ水酸化ニッケルを用いて、実
施例1−1と同様に試験電池を作製し、この試験電池を
25℃、0.1mA/cm2の電流密度で3.7Vまで
定電流充電し、引き続いて3.7Vで定電圧充電を5時
間実施した。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電
流放電をおこなった。
ルの5mol%をコバルトで、さらに5mol%をアル
ミニウムで置換したオキシ水酸化ニッケルを用いて、実
施例1−1と同様に試験電池を作製し、この試験電池を
25℃、0.1mA/cm2の電流密度で3.7Vまで
定電流充電し、引き続いて3.7Vで定電圧充電を5時
間実施した。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電
流放電をおこなった。
【0033】[実施例4−2]実施例4−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.8Vまで定電流充電
し、引き続いて3.8Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0034】[実施例4−3]実施例4−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で3.9Vまで定電流充電
し、引き続いて3.9Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0035】[実施例4−4]実施例4−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.0Vまで定電流充電
し、引き続いて4.0Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0036】[従来例4−1]実施例4−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.1Vまで定電流充電
し、引き続いて4.1Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0037】[従来例4−2]実施例4−1とまったく
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
同様に試験電池を作製し、この試験電池を25℃、0.
1mA/cm2の電流密度で4.2Vまで定電流充電
し、引き続いて4.2Vで定電圧充電を5時間実施し
た。その後、同じ電流密度で2.0Vまで定電流放電を
おこなった。
【0038】各実施例および従来例における1サイクル
目、2サイクル目および30サイクル目の充電容量およ
び放電容量の値を、表1にまとめて示す。いずれの場合
も、放電から開始しており、例えば通電開始直後の放電
およびその次の充電が1サイクル目となる。
目、2サイクル目および30サイクル目の充電容量およ
び放電容量の値を、表1にまとめて示す。いずれの場合
も、放電から開始しており、例えば通電開始直後の放電
およびその次の充電が1サイクル目となる。
【0039】
【表1】 実施例1−1〜1−4および従来例1−1〜1−2をみ
ると、充電終止電圧が低いとき、特に3.8V以下の場
合、定電流充電のみでは充電不足となり、2サイクル目
以降の放電容量が大幅に低下する。しかし、その後のサ
イクル特性は、非常に良好である。
ると、充電終止電圧が低いとき、特に3.8V以下の場
合、定電流充電のみでは充電不足となり、2サイクル目
以降の放電容量が大幅に低下する。しかし、その後のサ
イクル特性は、非常に良好である。
【0040】例えば1サイクル目の充電電気量をみる
と、実施例1−2では185mAh/g、従来例1−1
では222mAh/gと、後者の方が高い値を示してい
るが、2サイクル目の放電容量は、それぞれ183mA
h/g、179mAh/gとなっており、従来例1−1
の方が大幅に容量減少し、実施例1−2よりもわずかに
下回る値となった。
と、実施例1−2では185mAh/g、従来例1−1
では222mAh/gと、後者の方が高い値を示してい
るが、2サイクル目の放電容量は、それぞれ183mA
h/g、179mAh/gとなっており、従来例1−1
の方が大幅に容量減少し、実施例1−2よりもわずかに
下回る値となった。
【0041】30サイクル目の放電容量を比較すると、
実施例1−2では175mAh/g、従来例1−1では
113mAh/gとなり、前者は2サイクル目の放電容
量と比べて約95%の値であり、ほとんど低下していな
いのに対して、後者は2サイクル目の放電容量の約60
%、1サイクル目の放電容量と比較すると、約50%の
値であった。表1の結果からは、充電終止電圧が4.0
V以下の場合に良好な充放電サイクル特性を示している
ことが確認できる。
実施例1−2では175mAh/g、従来例1−1では
113mAh/gとなり、前者は2サイクル目の放電容
量と比べて約95%の値であり、ほとんど低下していな
いのに対して、後者は2サイクル目の放電容量の約60
%、1サイクル目の放電容量と比較すると、約50%の
値であった。表1の結果からは、充電終止電圧が4.0
V以下の場合に良好な充放電サイクル特性を示している
ことが確認できる。
【0042】実施例2−1〜2−4および従来例2−1
〜2−2についても、同様の結果が得られている。ここ
では、実施例1−1〜1−4および従来例1−1〜1−
2の場合とは異なり、定電流−定電圧充電方式により充
電を行っている。それによって、充電終止電圧が低いと
きの充電不足が幾分解消される。
〜2−2についても、同様の結果が得られている。ここ
では、実施例1−1〜1−4および従来例1−1〜1−
2の場合とは異なり、定電流−定電圧充電方式により充
電を行っている。それによって、充電終止電圧が低いと
きの充電不足が幾分解消される。
【0043】具体的には、実施例1−1と実施例2−1
とを比較すると、同じ充電終止電圧で充電方式を変える
ことによって、1サイクル目の充電電気量が、前者は1
42mAh/g、後者は178mAh/gとなった。こ
れによってその後のサイクルにおける放電容量の値も異
なるが、両者とも非常に良好なサイクル特性を示し、3
0サイクル目の放電容量はそれぞれ135mAh/g、
172mAh/gであった。
とを比較すると、同じ充電終止電圧で充電方式を変える
ことによって、1サイクル目の充電電気量が、前者は1
42mAh/g、後者は178mAh/gとなった。こ
れによってその後のサイクルにおける放電容量の値も異
なるが、両者とも非常に良好なサイクル特性を示し、3
0サイクル目の放電容量はそれぞれ135mAh/g、
172mAh/gであった。
【0044】充電終止電圧がより貴になった場合に30
サイクル目の放電容量がより低下するという傾向は、定
電流充電のときも、定電流−定電圧充電のときも同様で
あったが、後者の方が、低下の度合いがより大きかっ
た。この定電流−定電圧充電をおこなった場合も、表1
からは、充電終止電圧が4.0V以下の場合に良好な充
放電サイクル特性を示していることが確認できる。
サイクル目の放電容量がより低下するという傾向は、定
電流充電のときも、定電流−定電圧充電のときも同様で
あったが、後者の方が、低下の度合いがより大きかっ
た。この定電流−定電圧充電をおこなった場合も、表1
からは、充電終止電圧が4.0V以下の場合に良好な充
放電サイクル特性を示していることが確認できる。
【0045】上記の結果は、以下のような理由によるも
のと考えられる。オキシ水酸化ニッケルNiOOHは、
それ自体は充電状態の活物質であり、放電時にその構造
内にリチウムイオンが挿入されて、NiOOHLixが
生成する。その後再充電によってリチウムイオンが再抽
出されて再度NiOOHが生成するが、NiOOHが生
成した後も過剰な充電を継続することによって、副反応
による活物質の分解がおこるものと考えられる。
のと考えられる。オキシ水酸化ニッケルNiOOHは、
それ自体は充電状態の活物質であり、放電時にその構造
内にリチウムイオンが挿入されて、NiOOHLixが
生成する。その後再充電によってリチウムイオンが再抽
出されて再度NiOOHが生成するが、NiOOHが生
成した後も過剰な充電を継続することによって、副反応
による活物質の分解がおこるものと考えられる。
【0046】この副反応の影響は、充電終止電圧が貴に
なればなるほど、すなわちより過充電をおこなうほど顕
著にあらわれるために、従来例においてはサイクル経過
に伴う容量低下が大きかったものと考えられる。さら
に、定電流−定電圧充電をおこなった場合は、充電終止
電圧が高い場合は特に、定電流充電の場合に比べて活物
質がより過充電されるため、サイクル経過に伴う容量低
下がより大きくなったといえる。
なればなるほど、すなわちより過充電をおこなうほど顕
著にあらわれるために、従来例においてはサイクル経過
に伴う容量低下が大きかったものと考えられる。さら
に、定電流−定電圧充電をおこなった場合は、充電終止
電圧が高い場合は特に、定電流充電の場合に比べて活物
質がより過充電されるため、サイクル経過に伴う容量低
下がより大きくなったといえる。
【0047】実施例3−1〜3−4および従来例3−1
〜3−2、ならびに実施例4−1〜4−4および従来例
4−1〜4−2のような、NiOOHに置換金属を導入
した系においても、上記と同様の傾向が得られ、充電終
止電圧が4.0V以下の場合に、良好な充放電サイクル
特性を示した。
〜3−2、ならびに実施例4−1〜4−4および従来例
4−1〜4−2のような、NiOOHに置換金属を導入
した系においても、上記と同様の傾向が得られ、充電終
止電圧が4.0V以下の場合に、良好な充放電サイクル
特性を示した。
【0048】また、本実施例および従来例で用いたNi
OOH/Li電池ではなく、正極・負極とも、放電状態
の活物質を用いて作製したNiOOHLi/C電池にお
いても、充電から通電開始する以外はNiOOH/Li
電池と同様の特性を示し、正極の充電終止電位が4.0
V vs. Li/Li+以下の卑な電位のときに、良
好な充放電サイクル特性を示した。
OOH/Li電池ではなく、正極・負極とも、放電状態
の活物質を用いて作製したNiOOHLi/C電池にお
いても、充電から通電開始する以外はNiOOH/Li
電池と同様の特性を示し、正極の充電終止電位が4.0
V vs. Li/Li+以下の卑な電位のときに、良
好な充放電サイクル特性を示した。
【0049】
【発明の効果】本発明は、正極の充電終止電位を4.0
V vs. Li/Li+以下の卑な電位とする、オキ
シ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オキシ水酸化ニッ
ケルもしくはそれらの類縁体(化学式Ni1-xMxOOH
Liy、Mは1種以上の金属元素、0≦x≦1、0≦y
≦1)を正極活物質として備えた非水電解質電池の充電
方法である。
V vs. Li/Li+以下の卑な電位とする、オキ
シ水酸化ニッケルまたはリチウム含有オキシ水酸化ニッ
ケルもしくはそれらの類縁体(化学式Ni1-xMxOOH
Liy、Mは1種以上の金属元素、0≦x≦1、0≦y
≦1)を正極活物質として備えた非水電解質電池の充電
方法である。
【0050】以上述べたように、本発明の充電方法を適
用した電池では、従来の課題であったオキシ水酸化ニッ
ケルのサイクル寿命性能の向上を達成することができ
る。そのために、高容量かつ長寿命の高性能非水電解質
電池を提供できるそれゆえに本発明の工業的価値は極め
て大である。
用した電池では、従来の課題であったオキシ水酸化ニッ
ケルのサイクル寿命性能の向上を達成することができ
る。そのために、高容量かつ長寿命の高性能非水電解質
電池を提供できるそれゆえに本発明の工業的価値は極め
て大である。
Claims (1)
- 【請求項1】 正極の充電終止電位を4.0V vs.
Li/Li+以下の卑な電位とする、オキシ水酸化ニ
ッケルもしくはリチウム含有オキシ水酸化ニッケルまた
はそれらの類縁体(化学式Ni1-xMxOOHLiy、M
は1種以上の金属元素、0≦x≦1、0≦y≦1)を正
極活物質として備えた非水電解質電池の充電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264049A JP2000077104A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 非水電解質電池の充電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264049A JP2000077104A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 非水電解質電池の充電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077104A true JP2000077104A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17397843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264049A Pending JP2000077104A (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 非水電解質電池の充電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077104A (ja) |
-
1998
- 1998-09-01 JP JP10264049A patent/JP2000077104A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7309546B2 (en) | Positive active material for rechargeable lithium battery | |
| US9083062B2 (en) | Battery packs for vehicles and high capacity pouch secondary batteries for incorporation into compact battery packs | |
| JP5089825B2 (ja) | 非水電解質二次電池の充電方法、及び電池パック | |
| CN1333475C (zh) | 用于电池的活性材料及其制备方法 | |
| JP5210776B2 (ja) | リチウムイオン二次電池の充放電制御装置 | |
| KR101488043B1 (ko) | 고용량 리튬이차전지의 활성화 방법 | |
| CN102792509B (zh) | 锂离子二次电池 | |
| CN103647115B (zh) | 一种以富锂锰基固溶体材料为正极的电池的应用方法 | |
| JP2000195513A (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| CN111092199B (zh) | 同时提升锂电池过放能力、低压放电能力和存储性能的方法 | |
| WO2025200221A1 (zh) | 电池、负极极片、负极极片的制备方法和用电设备 | |
| CN109659538B (zh) | 基于多巴胺和磷酸锂包覆的富锂锰基氧化物材料的制备及其产品和应用 | |
| KR101520118B1 (ko) | 리튬이차전지의 사이클 성능 개선 방법 | |
| JP3396696B2 (ja) | 二次電池 | |
| JPH09259863A (ja) | 非水電解液二次電池およびその製造法 | |
| JP3368029B2 (ja) | 二次電池 | |
| JP3508411B2 (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP2013131426A (ja) | 非水電解質二次電池の充電方法、及び電池パック | |
| JPH09232002A (ja) | 非水電解液二次電池 | |
| TWI713246B (zh) | 鋰離子電池之陽極材料及其製備方法 | |
| JP2000277164A (ja) | リチウム二次電池の電池性能回復法 | |
| JPH11111335A (ja) | 非水電解液二次電池 | |
| JP2003115326A (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP3158412B2 (ja) | リチウム二次電池 | |
| JP2000173598A (ja) | 電極の製造方法および電池 |