JP2000155352A5 - - Google Patents
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【特許請求の範囲】
【請求項1】 アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
アクチュエータの作動に対して絞り開口径の変化率が少ない領域でNDフィルターが挿入されることを特徴とする絞り装置。
【請求項2】 前記アクチュエータの動作を前記絞り羽根に伝達するための前記アクチュエータと前記絞り羽根の連結部には、一部に機械的な遊び領域が設定されており、前記連結部が前記遊び領域にかかることによって前記絞り開口径の変化率が少なくなることを特徴とする請求項1に記載の絞り装置。
【請求項3】 前記連結部が前記遊び領域にかかる間に、前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆うことを特徴とする請求項1または2に記載の絞り装置。
【請求項4】 前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆ってから更に所定量だけ前記アクチュエータを動作させることで、前記アクチュエータの動作に対する絞り開口径の変化率が増加することを特徴とする請求項3に記載の絞り装置。
【請求項5】 アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
前記アクチュエータの動作を前記絞り羽根に伝達するための前記アクチュエータと前記絞り羽根の連結部には、一部に機械的な遊び領域が設定されており、絞りをオープンにした状態から前記アクチュエータを所定方向に回転させると、絞り開口径が減少し、前記絞り開口径が所定範囲に達すると前記絞り開口径が前記所定範囲に保たれた状態で前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆い、NDフィルターが前記絞り開口径を覆うと再び前記絞り開口径が減少することを特徴とする絞り装置。
【請求項1】 アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
アクチュエータの作動に対して絞り開口径の変化率が少ない領域でNDフィルターが挿入されることを特徴とする絞り装置。
【請求項2】 前記アクチュエータの動作を前記絞り羽根に伝達するための前記アクチュエータと前記絞り羽根の連結部には、一部に機械的な遊び領域が設定されており、前記連結部が前記遊び領域にかかることによって前記絞り開口径の変化率が少なくなることを特徴とする請求項1に記載の絞り装置。
【請求項3】 前記連結部が前記遊び領域にかかる間に、前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆うことを特徴とする請求項1または2に記載の絞り装置。
【請求項4】 前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆ってから更に所定量だけ前記アクチュエータを動作させることで、前記アクチュエータの動作に対する絞り開口径の変化率が増加することを特徴とする請求項3に記載の絞り装置。
【請求項5】 アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
前記アクチュエータの動作を前記絞り羽根に伝達するための前記アクチュエータと前記絞り羽根の連結部には、一部に機械的な遊び領域が設定されており、絞りをオープンにした状態から前記アクチュエータを所定方向に回転させると、絞り開口径が減少し、前記絞り開口径が所定範囲に達すると前記絞り開口径が前記所定範囲に保たれた状態で前記NDフィルターが前記絞り開口径を覆い、NDフィルターが前記絞り開口径を覆うと再び前記絞り開口径が減少することを特徴とする絞り装置。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本出願に係る発明の目的を実現する構成は、請求項1に記載のように、アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
アクチュエータの作動に対して絞り開口径の変化率が少ない領域でNDフィルターが挿入されることを特徴とする絞り装置にある。
【課題を解決するための手段】
本出願に係る発明の目的を実現する構成は、請求項1に記載のように、アクチュエータの作動により絞り羽根が作動して絞り開口径が変化し、所定の絞り開口径に対してNDフィルターを挿入することにより露光量を減少する絞り装置であって、
アクチュエータの作動に対して絞り開口径の変化率が少ない領域でNDフィルターが挿入されることを特徴とする絞り装置にある。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、略同一絞り開口においてNDフィルター完全挿入時の位置精度を緩和し、NDフィルター挿入時においてピンぼけ、回析の影響がない画像を撮影できるという効果がある。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、略同一絞り開口においてNDフィルター完全挿入時の位置精度を緩和し、NDフィルター挿入時においてピンぼけ、回析の影響がない画像を撮影できるという効果がある。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346661A JP2000155352A (ja) | 1998-11-20 | 1998-11-20 | 絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346661A JP2000155352A (ja) | 1998-11-20 | 1998-11-20 | 絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000155352A JP2000155352A (ja) | 2000-06-06 |
| JP2000155352A5 true JP2000155352A5 (ja) | 2006-01-12 |
Family
ID=18384965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346661A Pending JP2000155352A (ja) | 1998-11-20 | 1998-11-20 | 絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000155352A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4618860B2 (ja) * | 2000-10-13 | 2011-01-26 | 日本電産コパル株式会社 | カメラ用絞り機構 |
| JP4548927B2 (ja) * | 2000-10-25 | 2010-09-22 | 日本電産コパル株式会社 | カメラ用絞り機構 |
| CN100468181C (zh) | 2003-04-30 | 2009-03-11 | 佳能株式会社 | 光量调节装置和拍摄装置 |
| US7553094B2 (en) | 2004-07-01 | 2009-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Light quantity adjusting apparatus, image pickup apparatus and optical apparatus |
-
1998
- 1998-11-20 JP JP10346661A patent/JP2000155352A/ja active Pending
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