JP2000201037A - デジタル利得可制御型増幅器及び光ディスク読み取り装置 - Google Patents
デジタル利得可制御型増幅器及び光ディスク読み取り装置Info
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Abstract
力側に配置されたA/D変換器のダイナミックレンジを
最大限に利用できる略一定の振幅を有する信号を出力す
る可変利得増幅器の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の可変利得増幅器は、各基準電流
源を流れる電流の和が入力電流と一致するように配置さ
れた基準電流源の系列と、基準電流源を流れる電流が2
倍にされ、各出力電流源を流れる電流の和が出力電流と
一致するように配置された出力電流源の系列とを有し、
基準電流源の系列及び出力電流源の系列内に接続されて
いる電流源の個数は、デジタル信号によって制御され、
可変利得増幅器の利得を決めることを特徴とする。本発
明は光ディスク読み取り装置の読み取りヘッドによって
出力された信号の処理回路に適用される。
Description
に制御される増幅器と、光ディスク読み取り装置の読み
取りヘッドによって出力された信号を処理する回路への
この増幅器の適用とに関する。
された情報は、従来技術において知られているように、
レーザダイオード2によって出力された光ビーム3をデ
ィスクの反射面に投射することにより読み取られる。反
射ビーム4は、フォトダイオードA、B、C、D、E及
びFによって検出され、フォトダイオードによって検出
された信号は、特に、光ディスクに記録された信号を復
号化するため使用される。フォトダイオードA〜Fは、
レーザダイオード2と共に、装置の読み取りヘッド又は
光学式ピックアップと呼ばれる光学機械組立体5の一部
を形成する。この光学機械組立体は本発明の課題ではな
いので、これ以上の詳細な説明は行わない。
た信号は、処理される前に加えられる。フォトダイオー
ドB及びDの出力信号も同様に加算される。4種類の信
号S0〜S3は、読み取りヘッド5が適当な処理回路に
よって処理、復号化できるようにする。この例の場合、
信号S0〜S3は、フォトダイオードを流れる電流に対
応する。これらの電流は、例えば、(ディスクのクリー
ン状態に応じた)ディスクの表面の反射率、或いは、レ
ーザ発光ダイオード2のパワーのような数個の要因の関
数として変化する。
3は、信号S0乃至S3を受け、マルチプレクサ15の
4個の入力E0乃至E3に供給する。マルチプレクサ1
5の出力は抵抗16及びアナログ/デジタル変換器(A
DC)18の入力に接続される。この抵抗16は電流を
電圧に変換する。アナログ/デジタル変換器18は、6
ビットを使用して符号化されたデジタル信号を、フォト
ダイオードによって放出された信号を処理、復号化する
デジタル回路25に供給する。
ックレンジを最大限に利用し、高品質信号を回路25に
送出するため、変換器18に入力される信号は十分な振
幅を有する必要がある。しかし、この振幅は、フォトダ
イオードA〜Fによってピックアップされる電流そのも
のに依存する。使用される読み取りヘッドのタイプに依
存して、アナログ/デジタル変換器18によって受信さ
れる信号の振幅は1〜4倍に変化し得る。これらの大き
い変化は、抵抗16の値を使用される読み取りヘッドの
関数として変更することによって補正される。このた
め、読み取りヘッド5によって出力された信号を処理す
る回路が集積回路の形で製作される場合、適切な値の外
部抵抗16を読み取りヘッドに接続するため、ピンが回
路に設けられる。
のタイプ毎に固定されるので、フォトダイオードによっ
て出力された電流が光ディスク1の一様ではない表面条
件(例えば、指紋)、或いは、装置が使用される環境
(温度、背景照明など)に起因して変化した場合に、こ
の変化を補正し得ない。この問題を解決するため、従来
技術において、レーザダイオード2に流れる電流を、レ
ーザダイオードの電流を増加させることによりフォトダ
イオードによって出力される電流の減少を補正し、或い
は、その逆に補正するように、アナログ/デジタル変換
器(ADC)18の出力で得られるデジタル信号の関数
として修正することが提案されている。このため、変換
器18によって出力されたデジタル信号は、デジタル/
アナログ変換器(DAC)20の入力に送られ、デジタ
ル/アナログ変換によって得られたアナログ信号8は、
レーザダイオード2の電流を制御するため使用される。
である。第1に、組立体のサイズを大きくさせるデジタ
ル/アナログ変換器20を付加する必要がある。第2
に、レーザダイオードの電流の変化は、レーザダイオー
ド自体の寿命を著しく短縮させる。また、アナログ/デ
ジタル処理システムの場合に、入来するアナログ信号の
振幅を、処理システムで使用されるアナログ/デジタル
変換器のダイナミックレンジに整合させるため、利得調
節段を使用することが知られている。
得を調整する種々の方法が示されている。これらの方法
の場合、増幅器は電圧制御型である。図2の(a)にお
いて、入力信号VIN1 は、2ゲートMOSFETトラン
ジスタ36の一方のゲートに供給され、このMOSFE
Tトランジスタ36のドレインは抵抗34を介して電源
VDDに接続され、ソースは接地されている。トランジス
タ36のドレインは、フォロワーモードに設定された演
算増幅器37に接続され、演算増幅器37の出力はアナ
ログ/デジタル変換器38の入力に接続され、アナログ
/デジタル変換器38はデジタル信号をデジタル処理回
路35に送出する。変換器38に入る信号の振幅を調節
するため、トランジスタ36の相互コンダクタンスは、
帰還ループから来る制御電圧VCOM1をトランジスタの第
2のゲートに印加することにより修正される。帰還ルー
プは、回路35から出力されてデジタル/アナログ変換
器39に供給されるデジタル信号により形成される。デ
ジタル/アナログ変換器39の出力は、フォロワーモー
ドでセットアップされた演算増幅器37’に接続され
る。演算増幅器37’は制御電圧VCOM1を出力に送出す
る。この装置の問題点は、利得が、利得の調節レンジ全
域で制御電圧の関数として線形に変化しないことであ
る。
された素子と同じ素子には同じ参照番号が付けられてい
る。図2の(b)の装置の場合、入力信号VIN2 は演算
増幅器47の第1の非反転入力に供給され、この演算増
幅器の反転入力は抵抗44を介して接地される。演算増
幅器47は、その出力が三極管モードでセットアップさ
れたMOSトランジスタ46を介して反転入力に接続さ
れる帰還ループを有する。演算増幅器47の利得は、演
算増幅器37’の出力から得られた制御電圧V COM2によ
って変更され、この制御電圧VCOM2はMOSトランジス
タ46により形成された抵抗の値を変更する。この装置
は、より線形性のある利得の変化を実現することが可能
であるが、MOSトランジスタによって形成されたフィ
ードバックループに起因した安定性の問題がある。
得を制御する電圧は、特に、組立体が集積回路の形で生
成される場合に、大きい空間を占有するデジタル/アナ
ログ変換器39から得られる。図2の(c)の場合に、
抵抗56の回路網は、入力信号VIN3 を受ける増幅器5
7の帰還路に設けられる。抵抗55は、デジタル処理回
路35によって出力されたデジタル信号VCOM3により直
接的に制御されるスイッチング装置59を用いて並列に
接続してもよい。利得は帰還路に適当な数の抵抗を接続
することによって調節される。この図2の(c)に示さ
れた装置は、図2の(a)又は(b)に示された装置と
比較して、デジタル/アナログ変換器39を使用しなく
ても済む点で有利である。しかし、この装置には、帰還
ループの存在に起因する安定性の問題が生ずる。
ため、従来技術による利得制御型増幅器は、図1に示さ
れた信号S0〜S3を処理するシステムに使用した場合
に、マルチプレクサ15、すなわち、アナログ/デジタ
ル変換器18に供給される信号の振幅を調節するために
十分な結果が得られない。
決を目的とする。
するため、本発明によるデジタル信号によって制御され
る可変利得増幅器は、入力信号を入力電流に変換する入
力段と、各基準電流源を流れる電流の和が上記入力電流
と一致するように配置された第1の基準電流源の系列
と、上記第1の基準電流源を流れる電流が2倍にされ、
各出力電流源を流れる電流の和が出力電流と一致するよ
うに配置された第2の出力電流源の系列と、上記出力電
流を出力信号に変換する出力段とを有する。
及び第2の出力電流源の系列内に接続されている電流源
の個数は、上記デジタル信号によって制御され、可変利
得増幅器の利得を決める。本発明の増幅器は、帰還ルー
プをもたないので完全に安定であるため、増幅器の利得
はデジタル信号によって直接的に制御される。
オードと、装置内に収容された光ディスクによって反射
された光ビームをピックアップするよう設計されたフォ
トダイオードとを有し、フォトダイオードによって出力
された信号はアナログ/デジタル変換器に送られる前に
処理システム内で処理され、上記アナログ/デジタル変
換器の出力はデジタル回路に接続されている、光ディス
クの読み取り装置であって、上記処理システムは、上記
アナログ/デジタル変換器の入力に与えられる信号を上
記アナログ/デジタル変換器のダイナミックレンジに適
合させるように、上記デジタル回路により出力されたデ
ジタル信号によって制御される可変利得増幅器を有する
ことを特徴とする。
の読み取り装置のレーザダイオードを流れる電流は、略
一定である。そのため、レーザダイオードの寿命は延長
される。本発明の他の特徴及び利点は、以下の添付図面
を参照した本発明の複数の実施例の説明から明らかにな
るであろう。
受け、出力としてデジタル信号200の関数である電流
IOUT を送出する電流/電流型増幅器が示されている。
入力電流IINは、NチャネルのMOSトランジスタ20
1及び202により形成された電流ミラー回路に供給さ
れる。より詳細には、電流IINは、トランジスタ201
のドレインに供給され、このトランジスタ201のドレ
インはゲートに接続され、トランジスタ201のゲート
はトランジスタ202のゲートに接続される。トランジ
スタ202のドレイン−ソース間電流は、入力電流IIN
と一致する。
72、...、T7Mにより構成されたM個の電流源の第1
の系列は、これらの電流源の電流の和が電流IINと一致
するように配置される。トランジスタT71乃至T7Mのす
べてのゲートは、同じトランジスタのドレインにそれぞ
れ接続され、これらのトランジスタはトランジスタ20
2のドレインに接続される。トランジスタT71乃至T7M
のすべてのソースは、スイッチ171、17
2、...、17Mの系列を介して電源電圧VCCに接続
される。スイッチ171、172、...、17Mは、
制御論理回路210によってデジタル制御信号200に
基づいて構成された対応した2値命令a1、a
2、...、aMにより制御される。
ドレイン−ソース間電流は、M個の電流源の間で分割さ
れる。すべてのスイッチ171乃至17Mが閉じている
場合に、各トランジスタT71乃至T7Mを流れるソース−
ドレイン間電流は、IIN/Mと一致する。これに対し、
M個のスイッチの中の2個のスイッチでけが閉じている
場合、対応したトランジスタを流れる電流は、IIN/2
と一致する。
T82、...、T8Nにより構成されるN個の電流源の第
2の系列は、M個の電流源の第1の系列と電流ミラー回
路を形成するように配置される。したがって、すべての
トランジスタT81乃至T8Nのゲートは、第1のトランジ
スタT71乃至T7Mのゲート及びドレインの共通点に接続
される。トランジスタT81乃至T8Nのソースは電源電圧
VCCに接続され、これらのトランジスタのドレインは対
応したスイッチ181、182、...、18Nの第1
の端子に接続され、すべてのスイッチ181乃至18N
の第2の端子は一つに接続され、増幅器の出力電流I
OUT を送出する配線205が接続されるノードを形成す
る。スイッチ181乃至18Nは、制御論理回路210
によりデジタル制御信号200に基づいて作成された対
応した2値命令b1、b2、...、bNにより制御さ
れる。
下、基準電流源と称する)を流れる電流は、第2の系列
の各電流源(以下、出力電流源と称する)で2倍にされ
る。基準電流源を制御するm個のスイッチが閉じている
場合、各基準源を流れる電流は、IIN/mと一致し、こ
の電流は出力電流源で2倍にされる。出力電流源を制御
するn個のスイッチが閉じている場合、増幅器の出力に
送出される電流は、以下の式(1)によって表される。
り、増幅器の利得の変化が得られる。従来技術の増幅器
(特に、図2の(b)及び(c)に記載されている増幅
器)と比較して、本発明の増幅器は、帰還ループを含ま
ないので、安定性の問題が生じない。本発明の利得制御
型増幅器の目的は、増幅器への入力信号の振幅とは無関
係に、増幅器の出力側に配置されたアナログ/デジタル
変換器のダイナミックレンジを最大限に利用できる最適
値に対応した略一定の振幅を有する信号を出力すること
であることに注意する必要がある。
の値とは無関係に、出力電流IOUTを略一定に保つこと
が必要である。入力電流IINが小さい場合に、増幅器の
利得は高くする必要があり、式(1)からわかるよう
に、nはmよりも大きくする必要がある。しかし、入力
電流IINが大きい場合、増幅器の利得は小さくする必要
があり、nはmよりも小さくなるように選択される。基
準電流源を制御するスイッチ171乃至17Mの中で閉
じられたスイッチの個数は、出力電流源を成業するスイ
ッチ181乃至18Nの中で閉じられたスイッチの個数
に反比例して変化する。
とき、デジタル制御信号200の2個の連続した符号に
対し得られた出力電流IOUT の2個の異なる値の間の増
分量は略一定に保つことが望ましい。しかし、出力電流
IOUT の最小変化増分量(変化率)は、出力電流源T81
乃至T8Nの中の何れかの出力電流源を流れる電流と一致
し、基準電流源を制御するスイッチの中のm個のスイッ
チが閉じられているとき、電流IIN/mと一致する。入
力電流IINが変化するとき、出力電流IOUT の略一定の
最小変化増分量を保つため、mを変更することが可能で
ある。また、システムが、特に、利得の最適設定値の付
近にあるとき、変化増分量は小さくすることが重要であ
る。
量を制御し得る点である。その理由は、従来技術の増幅
器の場合に、この増分量が製造工程に依存し、制御でき
ないことが多いためである。特に、図2の(b)に示さ
れた例の場合に、この増分量は、帰還路に設けられたM
OSトランジスタ46によって形成された抵抗の値の変
化に依存し、その精度は必ずしも十分であるとは限らな
い。
るスイッチの種々の制御モードを説明する。第1の制御
モードにおいて、デジタル制御信号200は、NC ビッ
トを使用して符号化された信号である。出力電流源の制
御スイッチの中で閉じているスイッチの個数nは、1か
らNC の間を線形に変化する。基準電流源を制御するス
イッチの中で閉じているスイッチの個数mは、nとは反
対に、式: m=NC −n+1 に従って、NC から1の間を変化する。このとき、増幅
器の出力電流は、次式(2)で表される。
電流IOUT が、 IOUT =I0 であることが望ましい場合がある。この値を、入力側で
受信された電流IINの関数として得ることができる数値
n0 は、以下の式(3)によって得られる。
と、式(3)によって与えられるこの数の整数部が選ば
れる。命令のビット数NC は、達成されるべき精度に依
存して、入力電流IINのダイナミックレンジの関数とし
て適合される。命令符号nの関数としての出力電流の変
化は、式(4)によって表される。
入力電流の関数としての出力電流の変化増分量は、式
(4)におけるnに、式(3)で与えられる数値n0 を
代入することによって次式(5)の通り得られる。
式によれば、信号IINがI0 に阿智視−20dBから+
20dB(すなわち、0.01から100)の範囲で変
化するとき、NC =6、かつ、I0 =1となるように選
択することによって、出力電流の変化増分量は最大2d
Bに制限される。第2の制御モードの場合に、6ビット
を使用して符号化され、64通りの値を取ることができ
るデジタル信号200が使用される。基準電流源の個数
は64(M=64)であり、スイッチ171乃至17M
は、温度測定的に、すなわち、受信された符号が1ずつ
増加するとき、閉じられるスイッチの個数が1ずつ減少
するように、制御される。符号<<0>>が受信された
とき、すべての基準電流源は接続され(すべてのスイッ
チ17x(xはドントケア)が閉じられ)、符号<<6
3>>が受信されたとき、1個の基準電流源だけが接続
される(スイッチ171だけが閉じられる)。
とき、各出力電流源は制御信号200のビットの中の1
ビットで制御され、制御ビットの重要度の関数としてサ
イズに重みが付けられた出力電流源が使用される。すな
わち、出力電流源を生成するため、W及びLがMOSト
ランジスタゲートの幅及び長さを表わす場合に、チャネ
ル幅W/Lが制御ビットの重要度の関数として変化する
MOSトランジスタT 81乃至T8Nが使用される。MOS
トランジスタを通過する電流はそのチャネルの幅に比例
するので、各出力電流源T8x(xはドントケア)を流れ
る電流は、IIN/mが各基準電流源を流れる電流である
と仮定すると、 2X IIN/m と一致する。これは、以下の表1に要約される。
200内で受信された符号の関数として制御する戦略を
以下の表2に要約する。表2において、2値命令a1乃
至aM及びb1乃至bNは、制御するスイッチを閉じる
ときに値<<1>>をとり、スイッチを開くときに値<
<0>>をとる。
る必要があるときに使用され、最小符号は、電流IINが
大きいときに使用され、実際上、符号<<0>>は使用
されない。他の制御モードについても考察する。特に、
基準電流源の個数は、回路の面積を最小限に抑え、制御
を簡単化するため、削減される場合がある。一定数の基
準電流源は常に接続された状態に保たれる。実際上、回
路に期待される仕様(期待出力電流IOUT 、出力電流の
変化に許容される最大増分量など)と、回路のサイズと
の間で、入力電流のダイナミックレンジの関数として妥
協点を見つけることが要求される。
電流型増幅器であるが、本発明の原理は、電圧/電圧型
の増幅器にそのまま適用できる。図4には、入力電圧V
INを受け、出力側にデジタル制御信号200の関数であ
る出力電圧VOUT を送出する電圧/電圧型増幅器が示さ
れている。図3に示された素子と同一の素子には、同じ
参照番号が付けられ、以下では重複して説明しない。図
3の増幅器と図4の増幅器は、入力段及び出力段に違い
がある。
に供給される。増幅器の出力はNチャネルMOSトラン
ジスタ204のゲートに接続され、増幅器の反転入力は
トランジスタ204のソース及び抵抗206の第1の端
子に接続される。抵抗206の第2の端子は接地され
る。電圧VINは抵抗206の両端子間に現れ、電圧VIN
に比例した電流I’INが抵抗206を流れ、この電流
I’INはトランジスタ204のドレイン−ソース間電流
と一致する。このトランジスタ204は、図3に示され
た増幅器のトランジスタ202と同じ機能を実行する。
る。抵抗207の一方の端子は、もう一方の端子で出力
電圧VOUT が発生されるように接地される。その他の点
に関して、図4に示された増幅器は図3に示された増幅
器と同じように動作する。図5には、図3に示された増
幅器を有利的に組み込む光ディスク読み取り装置の一部
が示されている。図1に示された既に説明した素子と類
似した素子には同じ参照番号が付けられ、重複した説明
は行わない。
乃至Fによって出力された電流に対応する4個の信号
S’0、S’1、S’2及びS’3を送出する。これら
の信号は、4個の同じ形の処理システムで処理され、マ
ルチプレクサ115の4個の入力E’0、E’1、E’
2及びE’3を生ずる。各処理システムには、固定利得
の電流/電流型増幅器110乃至113と、その後に続
く図3に関して説明した利得制御型増幅器30乃至33
と、利得制御型増幅器の出力に配置され信号のオフセッ
トを制御する回路40乃至43と、電圧を供給するため
電流を電圧に変換することができる抵抗50乃至53
と、フォロワーモードでセットアップされ抵抗50乃至
53から電圧を供給される演算増幅器60乃至63と、
演算増幅器の出力が入力E’0乃至E’3に接続された
マルチプレクサ115とが設けられる。電圧信号である
マルチプレクサ115の出力は、アナログ/デジタル変
換器118の入力に送出され、アナログ/デジタル変換
器118は6ビットを使って符号化されたデジタル信号
を、フォトダイオードによって出力された信号を処理、
復号化するデジタル回路125に供給する。
テムの端に設けられた演算増幅器60乃至63は、マル
チプレクサ115のチャネル間のミキシング又はクロス
トークを防止するためバッファ機能を実現する。図1に
示された従来技術による装置と比較すると、信号S’0
乃至S’3の電流/電圧変換は、信号が多重化される前
に実行されることがわかる。その理由は、可変利得増幅
器30乃至33が、処理システム内で信号の振幅を直接
的に変更することを許容するので、読み取りヘッドのタ
イプに依存して値が選択される外部抵抗を設ける必要が
無くなるからである。これにより以下のような幾つかの
利点が得られる。第1に、装置を製造するため必要とさ
れる抵抗基準の数が制限され、第2に、回路の内部グラ
ンドと外部グランドとの間のグランド電位差によって生
ずる信号のノイズは、抵抗が外部に設けられた従来の装
置よりも制限される。
れる読み取りヘッドのタイプの違い、並びに、光ディス
ク1の表面条件若しくは他の要因に起因した信号S’0
乃至S’3の振幅の変化を補正することができる。増幅
器30乃至33は、アナログ/デジタル変換器118か
ら受信された信号の関数として回路125により作成さ
れたデジタル制御信号108によって直接的に制御され
るので、余分なデジタル/アナログ変換器を設ける必要
が無くなり、レーザダイオード2を流れる電流を変化さ
せる必要も無くなる。したがって、回路はより小型化さ
れ、電流が一定に保たれるレーザダイオード2は、従来
技術の場合よりも寿命が長くなる。
ることはなく、あらゆる変形を包含する。特に、図3に
記載されたデジタル利得制御型増幅器は、光ディスク読
み取り装置の読み取りヘッドによって出力された信号を
処理する回路以外の他のアプリケーションに適用され得
る。特に、本発明は、チューナーによって出力されたビ
デオ信号又はオーディオ信号の処理にも使用され得る。
の略構成図である。
技術のアナログ/デジタル処理システムの3通りの例を
表わす図である。
御型増幅器の構成図である。
御型増幅器の構成図である。
部の構成図である。
ジスタ T81,T82,...,T8N PチャネルMOSトラン
ジスタ
Claims (9)
- 【請求項1】 入力信号を入力電流に変換する入力段
と、 各基準電流源を流れる電流の和が上記入力電流と一致す
るように配置された基準電流源の系列と、 上記基準電流源を流れる電流が2倍にされ、各出力電流
源を流れる電流の和が出力電流と一致するように配置さ
れた出力電流源の系列と、 上記出力電流を出力信号に変換する出力段とを有し、 上記基準電流源の系列及び上記出力電流源の系列内に接
続されている電流源の個数は、上記デジタル信号によっ
て制御され、可変利得増幅器の利得を決めることを特徴
とするデジタル信号によって制御される可変利得増幅
器。 - 【請求項2】 上記基準電流源と直列に配置された第1
のスイッチと、 上記出力電流源と直列に配置された第2のスイッチとを
更に有し、 上記第1のスイッチ及び第2のスイッチの開閉は、上記
デジタル信号に基づいて制御論理回路によって作成され
た2値命令により制御されることを特徴とする請求項1
記載の可変利得増幅器。 - 【請求項3】 上記基準電流源はPチャネルMOSトラ
ンジスタにより構成され、上記PチャネルMOSトラン
ジスタのすべてのゲート及びすべてのドレインは上記第
1のスイッチに接続され、 上記出力電流源は別のPチャネルMOSトランジスタに
より構成され、上記別のPチャネルMOSトランジスタ
のすべてのゲートは一体的に接続され、上記基準電流源
の上記ゲート及び上記ドレインに接続され、上記別のP
チャネルMOSトランジスタのソースは上記第2のスイ
ッチに接続されていることを特徴とする請求項2記載の
可変利得増幅器。 - 【請求項4】 上記基準電流源を制御する上記第1のス
イッチの中の閉じたスイッチの個数は、上記出力電流源
を制御する上記第2のスイッチの中の閉じたスイッチの
個数に反比例することを特徴とする請求項2又は3記載
の可変利得制御増幅器。 - 【請求項5】 上記デジタル信号はNc 個のビットを用
いて符号化され、 上記出力電流源を制御する上記第2のスイッチの中の閉
じたスイッチの個数nは、1からNc までの間で変化
し、 上記基準電流源を制御する上記第1のスイッチの中の閉
じたスイッチの個数mは、式: m=NC −n+1 に従って、NC から1までの間で変化することを特徴と
する請求項4記載の可変利得増幅器。 - 【請求項6】 上記の各出力電流源は上記デジタル信号
の中の1ビットによって制御され、 上記出力電流源のサイズは上記デジタル信号のビットの
重要度の関数として重み付けされることを特徴とする請
求項2又は3記載の可変利得増幅器。 - 【請求項7】 上記デジタル信号は6ビットを用いて符
号化され、 上記基準電流源の系列は同一サイズの64個の電流源に
より構成され、 上記出力電流源の系列は上記デジタル信号のビットの重
要度によって重み付けされたサイズの6個の電流源によ
り構成されることを特徴とする請求項6記載の可変利得
制御装置。 - 【請求項8】 光ビームを出射するレーザダイオード
と、装置内に収容された光ディスクによって反射された
光ビームをピックアップするよう設計されたフォトダイ
オードとを有し、上記フォトダイオードによって出力さ
れた信号はアナログ/デジタル変換器に送られる前に処
理システム内で処理され、上記アナログ/デジタル変換
器の出力はデジタル回路に接続されている、光ディスク
の読み取り装置であって、 上記処理システムは、上記アナログ/デジタル変換器の
入力に与えられる信号を上記アナログ/デジタル変換器
のダイナミックレンジに適合させるように、上記デジタ
ル回路により出力されたデジタル信号によって制御され
る可変利得増幅器を有することを特徴とする光ディスク
の読み取り装置。 - 【請求項9】 上記レーザダイオードを流れる電流は略
一定であることを特徴とする請求項8記載の光ディスク
の読み取り装置。
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