JP2000201109A - 光送信器 - Google Patents

光送信器

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JP2000201109A
JP2000201109A JP11001955A JP195599A JP2000201109A JP 2000201109 A JP2000201109 A JP 2000201109A JP 11001955 A JP11001955 A JP 11001955A JP 195599 A JP195599 A JP 195599A JP 2000201109 A JP2000201109 A JP 2000201109A
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JP
Japan
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light
emitting element
light emitting
monitoring
transmission
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Pending
Application number
JP11001955A
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English (en)
Inventor
Hideshi Tsumura
英志 津村
Hiromi Kurashima
宏実 倉島
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光送信器において、バースト伝送を行う場合
であっても、APC動作により発光素子の駆動電流を高
精度に制御することができるようにする。 【解決手段】 光送信器100は、n個の伝送用レーザ
ダイオード1及び1個のモニタ用レーザダイオード1a
からなるレーザダイオードアレイ11と、データ信号に
応じて各伝送用レーザダイオード1を発光させる複数の
伝送用発光素子駆動回路4と、クロック信号に応じてモ
ニタ用レーザダイオード1aを発光させるモニタ用発光
素子駆動回路4aと、モニタ用レーザダイオード1aで
発生した光を受光するフォトダイオード5と、フォトダ
イオード5の受光信号に基づいてモニタ用レーザダイオ
ード1aが所定値になるような変調電流制御信号及びバ
イアス電流制御信号を生成し、これら制御信号を各伝送
用発光素子駆動回路4及びモニタ用発光素子駆動回路4
aに出力するAPC回路6とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のデータを光
ファイバを介して並列に送信する光送信器に係わり、特
に複数のデータをバースト伝送するのに好適な光送信器
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光送信器は、入力電気信号データを発光
素子の発光強度の変化に変換し、この発光素子で発生し
た光を光ファイバを介して伝送するものである。ここ
で、発光素子の1つである半導体レーザの光出力は、周
囲の温度や半導体レーザの温度の変化等により変動する
ことが知られている。そこで、温度変化が生じても一定
の光出力が得られるように、光送信器には、モニタ用の
受光素子例えばフォトダイオードにより半導体レーザの
光出力を検出し、この検出信号に基づいて半導体レーザ
の駆動電流(バイアス電流及び変調電流)を制御する自
動出力制御(以下、APCということがある)回路が設
けられているものが多い。
【0003】ところで、近年においては、複数のデータ
を並列に光伝送することが強く求められている。このよ
うな並列光伝送では、データ信号ラインはバスラインと
して使用されることが多く、そのためバースト伝送(デ
ータのマーク率が不定である伝送)を行うことが多い。
【0004】しかし、一般的なAPC方式である光出力
の平均値を検出して光出力制御を行う方式では、そのよ
うなバースト伝送には対応できない。また、光出力のハ
イレベルとローレベルをピークホールドして光出力制御
を行うピークボトム検知型APCという方式もあるが、
Gbps以上の速度での動作の実現が難しく、かつロー
レベルが長く続くデータには対応できない。そこで、一
般的には、サーミスタ等により半導体レーザの温度を検
出することにより半導体レーザの温度特性を補償するよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、半導体
レーザの温度を検出して半導体レーザの発光出力を制御
するだけでは、半導体レーザの温度特性を正確に再現す
ることができないため、半導体レーザのしきい値電流、
発光効率の変化に対して精度良くバイアス電流や変調電
流を制御できない。よって、以下のような問題が生じ
る。 (1)半導体レーザの光出力が温度により変動する。こ
の光出力の変動は、光信号をDC検知する場合に立上り
スキュー及び立下りスキューの劣化を引き起こす。 (2)半導体レーザの発光遅延時間が温度により変動す
る。その結果、出力スキューの温度依存性が生じ、D−
FFによりリタイミングを行う場合のタイミングマージ
ンが減少し、高速動作が難しくなる。 (3)高速動作を実現するためにはバイアス電流をしき
い値電流近傍に制御する必要があるが、それと半導体レ
ーザの消光比の確保との両立は難しく、消光比が低下す
ることもある。この場合には、ノイズマージンが減少
し、受信感度の低下を引き起こすことになる。
【0006】本発明の目的は、バースト伝送を行う場合
であっても、APC動作により発光素子の駆動電流を高
精度に制御することができる光送信器を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、複数のデータを光ファイバを介して並列
に送信する光送信器において、複数の伝送用発光素子
と、複数の伝送用発光素子をそれぞれ対応するデータ信
号に応じて発光させる複数の伝送用発光素子駆動回路
と、複数の伝送用発光素子の近傍に設けられたモニタ用
発光素子と、モニタ用発光素子を発光させるモニタ用発
光素子駆動回路と、モニタ用発光素子で発生した光を受
光するモニタ用受光素子と、モニタ用受光素子の受光信
号に基づいてモニタ用発光素子の発光出力が所定値にな
るような制御信号を生成し、この制御信号を複数の伝送
用発光素子駆動回路及びモニタ用発光素子駆動回路にそ
れぞれ出力する発光出力制御回路とを備える構成とす
る。
【0008】以上のように構成した本発明においては、
モニタ用発光素子で発生した光をモニタ用受光素子で受
光し、この受光信号に基づいて生成した制御信号をモニ
タ用発光素子駆動回路に出力してモニタ用発光素子の発
光出力を所定値にすると同時に、当該制御信号を複数の
伝送用発光素子駆動回路にも出力して複数の伝送用発光
素子の発光出力を調整する。したがって、パラレルリン
クでバースト伝送を行う場合であっても、APC動作に
より複数の発光素子の駆動電流を高精度に制御すること
ができ、これにより、周囲温度の変動等にかかわらず、
複数の発光素子の光出力をほぼ一定にすることが可能と
なる。
【0009】上記光送信器において、好ましくは、複数
の伝送用発光素子とモニタ用発光素子とは1つの発光素
子アレイとして一体化されている。これにより、複数の
伝送用発光素子及びモニタ用発光素子の温度特性が揃う
ようになる。また、これらの発光素子のチップ上への装
着が簡単に行える。
【0010】また、好ましくは、モニタ用発光素子駆動
回路は、外部入力のクロック信号またはデータ信号から
抽出・再生したクロック信号に応じてモニタ用発光素子
を発光させる。これにより、耐ノイズ性が確保されると
ともに発光素子の光出力の平均値検出によるAPC動作
が効率よく行える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて図面を参照して説明する。
【0012】まず、本発明の第1の実施形態を図1〜図
3により説明する。図1は、本実施形態による光送信器
の構成を示す図である。同図において、光送信器100
は、複数(n個)のデータをそれぞれ図示しない光ファ
イバを介して並列に光伝送するものである。
【0013】光送信器100は、n個の伝送用発光素子
としてのレーザダイオード1及び1個のモニタ用発光素
子としてのレーザダイオード1aからなるレーザダイオ
ードアレイ11と、変調回路2及びバイアス回路3を有
し、変調回路2に入力されたデータ信号に応じて各伝送
用のレーザダイオード1を発光させる複数の伝送用発光
素子駆動回路4と、変調回路2a及びバイアス回路3a
を有し、変調回路2aに入力されたクロック信号に応じ
てモニタ用のレーザダイオード1aを発光させるモニタ
用発光素子駆動回路4aと、モニタ用のレーザダイオー
ド1aの近傍に設けられ、当該レーザダイオード1aで
発生した光を受光するモニタ用受光素子としてのフォト
ダイオード5と、このフォトダイオード5の受光信号に
基づいて各伝送用発光素子駆動回路4及びモニタ用発光
素子駆動回路4aを制御する発光出力制御回路(APC
回路)6とを備えている。
【0014】ここで、レーザダイオードアレイ11に、
光コネクタを介してn個の光ファイバ(前述)を束ねた
テープファイバが接続される。そして、伝送用レーザダ
イオード1から光ファイバ端面に向けて光が照射され
る。また、フォトダイオード5では、モニタ用レーザダ
イオード1aの背面端(高反射率の反射膜がコートされ
ている側)から漏れる背面光をモニタするようになって
いる。
【0015】図2は、伝送用発光素子駆動回路4の詳細
を示す構成図である。同図において、変調回路2は差動
対を構成する電界効果トランジスタ(以下、FETとい
う)21,22を有し、このFET21,22のゲート
にデータ信号が入力される。なお、FET22のゲート
には、FET21に入力されるデータ信号を反転させた
ものが入力される。そして、FET22のドレインと電
源電圧端子Vcc間にレーザダイオード1が接続されてい
る。また、FET21,22の共通ソースとグランド端
子GND間にはFET23が接続されており、このFE
T23のゲートには、APC回路6からの後述する変調
電流制御信号(電圧信号)が印加され、その信号に応じ
た変調電流Imが設定される。
【0016】バイアス回路3は、FET22のドレイン
とグランド端子GND間に接続されたFET31を有
し、このFET31のゲートには、APC回路6からの
後述するバイアス電流制御信号(電圧信号)が印加さ
れ、その信号に応じたバイアス電流Ibが設定される。
【0017】このような伝送用発光素子駆動回路4にお
いて、入力データ信号の変化に従ってFET21,22
がスイッチング動作し、FET22がオンの状態ではレ
ーザダイオード1に流れる駆動電流Iは変調電流Imと
バイアス電流Ibの和となり、レーザダイオード1がそ
の駆動電流Iに相当する光強度で発光する。また、FE
T22がオフの状態ではレーザダイオード1に流れる駆
動電流Iはバイアス電流Ibになり、レーザダイオード
1が消光する。
【0018】モニタ用発光素子駆動回路4aは、図示は
しないが、変調回路2と同じ変調回路2a及びバイアス
回路3と同じバイアス回路3aで構成されており、変調
回路2aのFET21,22には、例えば100kHz
のクロック信号が入力される。ここで、クロック信号を
入力するようにしたのは、耐ノイズ性を確保するととも
に、レーザダイオード1aの光出力の平均値検出による
APC動作を行い易くするためである。また、クロック
信号としては、外部入力のクロックを用いてもよいし、
n個のデータ信号のうちのいずれか1つのデータ信号か
ら抽出・再生したクロックを用いても良い。
【0019】APC回路6は、フォトダイオード5の受
光信号(電流信号)を電圧信号に変換し、モニタ用レー
ザダイオード1aの発光出力の平均値が所定値になるよ
うな変調電流制御信号及びバイアス電流制御信号を生成
し、変調電流制御信号を各変調回路2及び2aに供給す
るとともに、バイアス電流制御信号を各バイアス回路3
及び3aに供給し、各伝送用レーザダイオード1及びモ
ニタ用レーザダイオード1aの光強度を制御する。この
APC回路6による光出力制御動作の詳細を以下に述べ
る。
【0020】図3は、APC回路6による光出力制御に
使用する、レーザダイオード1aの駆動電流−光出力特
性を示す図である。同図において、点線は常温時の特性
を示し、実線はその状態から所定温度上昇した時の特性
を示したものである。この特性図から分かるように、周
囲温度が上昇すると発光効率が低下する。このため、レ
ーザダイオード1aの光出力Pを一定値にするには、レ
ーザダイオード1aの駆動電流Iを大きくする必要があ
る。
【0021】例えば、光出力を図中Pcのようなローレ
ベルとハイレベルを有する値(光出力平均値がP0)に
するには、常温時では点線Qで示すように、バイアス電
流Ibをこの特性のしきい値電流であるIb1にし、変調
電流ImをIm1にする必要がある。一方、高温時では実
線Rで示すように、バイアス電流Ibをこの特性のしき
い値電流であるIb2にし、変調電流ImをIm2にする必
要がある。
【0022】APC回路6は、フォトダイオード5の受
光信号からモニタ用レーザダイオード1aの発光強度を
検出し、この検出結果に基づいて上記駆動電流−光出力
特性を用いてモニタ用発光素子1aが所定値になるよう
にモニタ用発光素子駆動回路4a及び各伝送用発光素子
駆動回路4を制御する。つまり、周囲温度の変動等によ
りモニタ用レーザダイオード1aの発光強度が低下した
ときは、各伝送用レーザダイオード1の発光強度も低下
したと判断して、変調電流Imを増加させるための変調
電流制御信号を各変調回路2及び2aに出力するととも
に、バイアス電流Ibを増加させるためのバイアス電流
制御信号を各バイアス回路3及び3aに出力する。一
方、モニタ用レーザダイオード1aの発光強度が上昇し
たときは、周囲温度の変動等により各伝送用レーザダイ
オード1の発光強度も上昇したと判断して、変調電流I
mを減少させるための変調電流制御信号を各変調回路2
及び2aに出力するとともに、バイアス電流Ibを減少
させるためのバイアス電流制御信号を各バイアス回路3
及び3aに出力する。
【0023】以上のように本実施形態にあっては、伝送
用レーザダイオード1とは別にモニタ用レーザダイオー
ド1aを設け、このモニタ用レーザダイオード1aの発
光強度を検出することで各伝送用レーザダイオード1の
発光強度の変化を把握してAPC動作を行うようにした
ので、各伝送用レーザダイオード1にローレベルが長く
続くデータが供給されるようなバースト伝送を行う場合
であっても、各伝送用レーザダイオード1の変調電流I
m及びバイアス電流Ibを精度良く制御することができ
る。したがって、APC動作を行わない場合に生じる問
題を解決することができる。
【0024】すなわち、温度変化による各レーザダイオ
ード1の光出力の変動が低減されるため、光出力をDC
検知する場合に生じる立上りスキュー及び立下りスキュ
ーが軽減する。また、温度変化による各レーザダイオー
ド1の発光遅延時間の変動も低減されるため、出力スキ
ューの温度依存性が少なくなり、D−FFによりリタイ
ミングを行う場合のタイミングマージンが増大し、高速
動作が行えるようになる。さらに、レーザダイオード1
の消光比を大きくすることができるので、ノイズマージ
ンが増大し、受信感度が良くなる。
【0025】また、n個の伝送用レーザダイオード1と
モニタ用レーザダイオード1aとを1つのレーザダイオ
ードアレイ11として一体化したので、これらレーザダ
イオード1及び1aの温度特性が揃うようになり、これ
により各レーザダイオード1の光出力を精度よく制御で
きる。また、レーザダイオード1及び1aのチップ上へ
の装着が簡単に行えるようになる。
【0026】本発明の第2の実施形態を図4により説明
する。図中、第1の実施形態と同一または同等の部材に
は同じ符号を付し、その説明を省略する。
【0027】図4は、本実施形態による光送信器を示す
構成図である。同図において、光送信器100Aは、n
個の伝送用レーザダイオード1からなるレーザダイオー
ドアレイ11Aを備えており、このレーザダイオードア
レイ11Aに隣接した位置にモニタ用レーザダイオード
1aが配置されている。このようにモニタ用レーザダイ
オード1aをレーザダイオードアレイ11Aに隣接させ
ることで、モニタ用レーザダイオード1aの温度特性と
伝送用レーザダイオード1の温度特性とがほぼ一致する
ようになる。このとき、レーザダイオードアレイ11A
とモニタ用レーザダイオード1aとを熱的に結合し、環
境温度にかかわらず同一温度になるように配置するのが
好ましい。また、モニタ用レーザダイオード1aは、そ
の出力光がファイバ端面とは反対方向に照射されるよう
に配置され、直接フォトダイオード5に入射されるよう
になっている。その他の構成は、第1の実施形態と同じ
である。
【0028】本実施形態においても、第1の実施形態と
同様に、バースト伝送を行う場合であっても、APC動
作により各伝送用レーザダイオード1の駆動電流Iを精
度良く制御することができる。
【0029】また、本実施形態では、伝送用レーザダイ
オード1とモニタ用レーザダイオード1aとを別個に取
り付けるようにしたので、モニタレーザダイオード1a
で発生した光を直接フォトダイオード5に入射させるこ
とができ、第1の実施形態のようなレーザダイオードア
レイ11の中のモニタレーザダイオード1aで発生した
光のみをフォトダイオード5に入射させる手段を設ける
必要が無い。
【0030】なお、以上説明した実施形態においては、
変調回路2aはクロック信号に応じて変調させるものと
したが、特にクロック信号に限られず、所定のダミーデ
ータ等に応じて変調させてもよい。また、これ以外に
も、モニタ用レーザダイオード1aに定電流を供給する
ようにしてもよい。この場合、変調回路2aのFET2
3のゲート幅を変調回路2のFET23のゲート幅の1
/2とすることにより、モニタレーザダイオード1aと
伝送用デーザダイオード1の消費電流をほぼ同程度とす
ることが可能となる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、パラレルリンクでバー
スト伝送を行う場合であっても、APC動作により複数
の発光素子の駆動電流を高精度に制御することができ
る。これにより、温度変化による各発光素子の発光強度
の変動、各発光素子の発光遅延時間の変動を少なくする
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による光送信器を示す
構成図である。
【図2】図1に示す伝送用レーザダイオード駆動回路の
詳細を示す構成図である。
【図3】図1に示すAPC回路による光出力制御に使用
する、モニタ用レーザダイオードの駆動電流−光出力特
性を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施形態による光送信器を示す
構成図である。
【符号の説明】
1…伝送用レーザダイオード(伝送用発光素子)、1a
…モニタ用レーザダイオード(モニタ用発光素子)、
2,2a…変調回路、3,3a…バイアス回路、4…伝
送用発光素子駆動回路、4a…モニタ用発光素子駆動回
路、5…フォトダイオード(モニタ用受光素子)、6…
APC回路(光出力制御回路)、11,11A…レーザ
ダイオードアレイ、100,100A…光送信器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04J 14/08

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータを光ファイバを介して並列
    に送信する光送信器において、 複数の伝送用発光素子と、 前記複数の伝送用発光素子をそれぞれ対応するデータ信
    号に応じて発光させる複数の伝送用発光素子駆動回路
    と、 前記伝送用発光素子の近傍に設けられたモニタ用発光素
    子と、 前記モニタ用発光素子を発光させるモニタ用発光素子駆
    動回路と、 前記モニタ用発光素子で発生した光を受光するモニタ用
    受光素子と、 前記モニタ用受光素子の受光信号に基づいて前記モニタ
    用発光素子の発光出力が所定値になるような制御信号を
    生成し、この制御信号を前記複数の伝送用発光素子駆動
    回路及び前記モニタ用発光素子駆動回路にそれぞれ出力
    する発光出力制御回路とを備えたことを特徴とする光送
    信器。
  2. 【請求項2】 前記複数の伝送用発光素子と前記モニタ
    用発光素子とは1つの発光素子アレイとして一体化され
    ていることを特徴とする請求項1記載の光送信器。
  3. 【請求項3】 前記モニタ用発光素子駆動回路は、外部
    入力のクロック信号または前記データ信号から抽出・再
    生したクロック信号に応じて前記モニタ用発光素子を発
    光させることを特徴とする請求項1または2記載の光送
    信器。
JP11001955A 1999-01-07 1999-01-07 光送信器 Pending JP2000201109A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8218974B2 (en) 2006-07-26 2012-07-10 Hitachi Cable, Ltd. Optical transmitter and optical transmission method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8218974B2 (en) 2006-07-26 2012-07-10 Hitachi Cable, Ltd. Optical transmitter and optical transmission method

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