JP2000201201A - 通信方法および、それに用いる通信端末 - Google Patents
通信方法および、それに用いる通信端末Info
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- JP2000201201A JP2000201201A JP11003115A JP311599A JP2000201201A JP 2000201201 A JP2000201201 A JP 2000201201A JP 11003115 A JP11003115 A JP 11003115A JP 311599 A JP311599 A JP 311599A JP 2000201201 A JP2000201201 A JP 2000201201A
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Abstract
の接続方向に合わせて発呼・着呼を選択することによ
り、呼制御部での発呼の衝突を回避する。 【解決手段】 両端末のアプリケーションは、システム
制御部に通信開始要求を発し、システム制御部は、PP
P制御部にPPP接続要求を発する。PPP制御部は、
モデムに発呼要求を発し、モデムは接続処理を開始す
る。モデム間で接続処理が終了すると、両端末のPPP
制御部は、モデムから接続処理終了の通知を受け、PP
P接続ネゴシエーションを行い、システム制御部にPP
P接続確認を発する。このときPPP制御部が接続処理
終了の通知を受けるまでの間に着呼通知を受信していた
場合には、着呼PPP接続確認を発し、受信しなかった
場合には、発呼PPP接続確認を発する。システム制御
部は、発呼PPP接続確認を受けたら呼制御部に呼接続
要求を発し、着呼PPP接続確認を受けて、着呼待ち状
態になる。
Description
-Point Protocol)接続確立に続いてTCP(Transmiss
ion Control Protocol)またはUDP(User Datagram
Protocol)等のPPPの上位プロトコルを利用したメッ
セージ伝送によって端末の能力の通知や論理チャネルの
開設を行うマルチメディア通信に関するものである。
によって端末同士の呼接続を行うマルチメディア端末
に、ITU−T勧告H.323準拠端末がある。このH.
323準拠端末は、LAN,アナログ回線,PHS等任
意のネットワークで動作できるメリットがある反面、ネ
ットワークの接続を確立したのち、H.323で規定す
る呼接続を行わなければならない。すなわち図4に示す
ように、端末同士の接続を、ネットワークの接続とH.
323の呼接続の2回行う必要がある。このため接続し
ようとする2端末でほぼ同時に発呼を開始した場合、ネ
ットワークの接続では衝突を回避できた場合にも、その
後のH.323の呼接続時に、発呼の衝突が起こる場合
がある。
び、その処理動作を説明する。図5は、H.323準拠
端末の基本構成を示す。マルチメディア通信端末1は、
システム制御部2,PPP制御部3,呼制御部4,メデ
ィア制御部5,アプリケーション24から構成される。
PPP制御部3は、PPPパケット送信部6,PPPパ
ケット受信部7,PPPパケット作成部8,PPPパケ
ット解析部9から構成される。呼制御部4は、呼制御メ
ッセージ送信部10,呼制御メッセージ受信部11,呼
制御メッセージ作成部12,呼制御メッセージ解析部1
3から構成される。メディア制御部5は、メディア送信
部14,メディア受信部15,メディア符号化部16,
メディア復号化部17,メディア入力部18,メディア
出力部19から構成される。
を介して回線23と接続される。システム制御部2は、
端末全体の動作を制御し、PPP制御部3,呼制御部
4,メディア制御部5は、すべてシステム制御部2によ
って制御される。PPP制御部3は、端末に接続された
FAXモデムやPHSモデムの接続、切断等を制御する
とともに、PPP接続ネゴシエーションに必要なパケッ
トの作成や解析を行う。
能力の通知やメディア用チャネルの開設など、H.32
3で規定されているメディアの伝送のために必要な呼接
続メッセージの送受信および解析をする。呼接続メッセ
ージの送信はTCPにより行う。呼接続メッセージ内の
情報は、メディア制御部5に通知する。
ッセージ内の情報に従い、メディアの送受信をする。メ
ディア入力デバイス20は、例えば伝送するメディアが
画像であればカメラ、音声であればマイクである。メデ
ィア入力部18は、メディア入力デバイス20から入力
した音声,画像などの情報をデータ化し、メディア符号
化部16に出力する。メディア符号化部16は、入力し
たデータを伝送に適するように符号化し、メディア送信
部14によって送信先のアドレスなどの情報を付加し、
回線部22に出力する。メディア受信部15は、回線部
22より自端末宛てに送信されたデータを受信し、アド
レスなど送信のために付加された情報を除き、受信した
データをメディア復号化部17に出力する。メディア復
号化部17は、データを復号し、メディア出力部19を
通してメディア出力デバイス21から、受信した音声,
画像などの情報を出力する。メディア出力デバイス21
は、例えば出力するメディアが画像のときはディスプレ
イ、音声のときはスピーカである。アプリケーション2
4は、ユーザからの接続、切断などの要求をシステム制
御部2に通知し、接続完了、切断完了などシステム制御
部2からの通知事項をユーザへ知らせる。
ケンスを説明する。まず、通信する2端末の一方から発
呼した場合の動作を説明する。その場合の発呼端末の動
作シーケンスを図6に、着呼端末の動作シーケンスを図
7に示す。発呼端末のアプリケーションは、自端末のシ
ステム制御部に通信開始要求を発し、システム制御部
は、これを受けてPPP制御部にPPP接続要求を発す
る。PPP制御部は、モデムに発呼要求を発し、モデム
は接続処理を開始する。着呼端末に接続されたモデム
は、発呼端末のモデムから着呼し、PPP制御部に着呼
通知を発し、接続処理を開始する。
接続処理が終了すると、両端末のPPP制御部は、モデ
ムから接続処理終了の通知を受け、PPP接続ネゴシエ
ーションを行い、終了後システム制御部にPPP接続確
認を発する。PPP接続確認を受けた発呼端末のシステ
ム制御部は、呼制御部に呼接続要求を発する。PPP接
続確認を受けた着呼端末のシステム制御部は、呼接続要
求は発さず、着呼待ち状態になる。発呼端末の呼制御部
は、呼接続要求を受け、着呼端末に呼設定メッセージを
送信する。
定メッセージが到着すると、着呼端末の呼制御部は、呼
び出しおよび接続メッセージを、発呼端末に送信し、シ
ステム制御部に呼接続確認を通知する。システム制御部
は、呼接続確認を受け、アプリケーションに通信開始確
認を通知する。発呼端末の呼制御部に、着呼端末から呼
び出しおよび接続メッセージが到着すると、発呼端末の
呼制御部は、システム制御部に呼接続確認を通知する。
システム制御部は、呼接続確認を受け、アプリケーショ
ンに通信開始確認を通知する。
呼をしたときの動作を説明する。そのときの両端末の動
作シーケンスを図8および図9に示す。両方の端末のア
プリケーションは、それぞれのシステム制御部に通信開
始要求を発し、システム制御部は、これを受けてPPP
制御部にPPP接続要求を発する。PPP制御部はモデ
ムに発呼要求を発し、モデムは接続処理を開始する。モ
デムの接続時に、一方が発呼端末、他方が着呼端末とな
り接続する。通信する2端末に接続されたモデム間で接
続処理が終了すると、両端末のPPP制御部は、モデム
から接続処理終了の通知を受け、PPP接続ネゴシエー
ションを行い、終了後、システム制御部にPPP接続確
認を発する。
制御部は、呼制御部に呼接続要求を発する。両端末の呼
制御部では、呼接続要求を受け、互いに呼設定メッセー
ジを相手端末に送信する。一方の端末もしくは両方の端
末で呼接続の衝突が発生し、呼設定メッセージを送信し
た後に同じメッセージを受信する。衝突発生時の対応は
様々であるが、例えば呼制御部は相手端末に開放完了メ
ッセージを送信し、自端末のシステム制御部に呼接続失
敗を通知する。システム制御部は、これを受け、アプリ
ケーションに通信開始エラーを返す。
ばH.323端末のようなアウトバンド接続に続きイン
バンド接続を行う端末において、ほぼ同時に発呼したと
きに、インバンド接続の発呼の衝突が生ずる場合があっ
た。また、端末内のシステムが既存の方法により自動的
に衝突を回避して接続を行うような処理を追加すると、
処理が増えるため、ソフトウェアまたはハードウェアの
リソースも必要となった。
ロトコルレイヤが接続されたときの発呼・着呼情報を上
位の通信プロトコルレイヤに通知することにより、通信
開始時の発呼の衝突を回避するようにし、したがって、
衝突回避処理のためのリソースも不要としたものであ
る。請求項1の発明は、通信プロトコルの下位レイヤか
ら通信開始時の発呼・着呼情報を得、それより上位の上
位レイヤに前記発呼・着呼情報を通知するようにした通
信方法である。
用いる通信端末であって、通信プロトコルの下位レイヤ
から通信開始時の発呼・着呼情報を得る手段と、それよ
り上位の上位レイヤに前記発呼・着呼情報を通知する手
段を備えたものである。
方法において、前記下位レイヤからの情報が、発呼情報
であれば前記上位レイヤでも必ず発呼、前記下位レイヤ
からの情報が、着呼情報であれば前記上位レイヤでも必
ず着呼の動作をさらに行うようにしたものである。
端末に、前記下位レイヤからの情報が、発呼情報であれ
ば前記上位レイヤでも必ず発呼、前記下位レイヤからの
情報が、着呼情報であれば前記上位レイヤでも必ず着呼
の動作を行う手段をさらに設けたものである。
方法において、前記下位レイヤがPPP(Point-to-Poi
nt Protocol)であり、前記上位レイヤがTCP(Trans
mission Control Protocol)またはUDP(User Datag
ram Protocol)等のPPPの上位プロトコルとしたもの
である。
端末において、前記下位レイヤがPPP(Point-to-Poi
nt Protocol)であり、前記上位レイヤがTCP(Trans
mission Control Protocol)またはUDP(User Datag
ram Protocol)等のPPPの上位プロトコルとしたもの
である。
のいずれか一項に記載の通信方法として、コンピュータ
を実行させるためのプログラムをコンピュータ読み取り
可能な記録媒体に記録したものである。
のいずれか一項に記載の通信端末をコンピュータに動作
させるためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な
記録媒体に記録したものである。
接続をする場合には、モデムのリザルト・コードによっ
て着呼を識別できるので、この情報を端末のシステム制
御部に通知し、端末のシステム制御部は通知に従って発
呼動作をするか、着呼動作をするか決定するようにした
ものである。
ルであるTCPを使って発呼・着呼処理を行うマルチメ
ディア通信端末での実施例を示す。端末の基本構成は、
前記従来の技術として説明した図5に記載されたものと
同じで、説明は省略する。
する。まず、通信する2端末の一方から発呼した場合の
動作を説明する。この場合の発呼端末の動作シーケンス
を図1に、着呼端末の動作シーケンスを図2に示す。発
呼側の端末のアプリケーションは自端末のシステム制御
部に通信開始要求を発し、システム制御部はこれを受け
てPPP制御部にPPP接続要求を発する。PPP制御
部はモデムに発呼要求を発し、モデムは接続処理を開始
する。
のモデムから着呼し、PPP制御部に着呼通知を発し、
接続処理を開始する。通信する2端末に接続されたモデ
ム間で接続処理が終了すると、両端末のPPP制御部
は、モデムから接続処理終了の通知を受け、PPP接続
ネゴシエーションを行い、終了後、システム制御部にP
PP接続確認を発する。このときPPP制御部が、接続
処理終了の通知を受けるまでの間に着呼通知を受信して
いた場合には、着呼PPP接続確認を発する。着呼通知
を受信しなかった場合には、発呼PPP接続確認を発す
る。
部は、呼制御部に呼接続要求を発する。着呼PPP接続
確認を受けたシステム制御部は、呼接続要求は発さず、
着呼待ち状態になる。発呼端末の呼制御部は、呼接続要
求を受け、着呼端末に呼設定メッセージを送信する。着
呼端末の呼制御部に発呼端末から呼設定メッセージが到
着すると、着呼端末の呼制御部は、呼び出しおよび接続
メッセージを発呼端末に送信し、システム制御部に呼接
続確認を通知する。システム制御部は、呼接続確認を受
け、アプリケーションに通信開始確認を通知する。発呼
端末の呼制御部に、着呼端末からの呼び出しおよび接続
メッセージが到着すると、発呼端末の呼制御部は、シス
テム制御部に呼接続確認を通知する。システム制御部
は、呼接続確認を受け、アプリケーションに通信開始確
認を通知する。
呼をしたときの動作を説明する。そのときの両端末の動
作シーケンスを図1および図3に示す。両方の端末のア
プリケーションは、それぞれのシステム制御部に通信開
始要求を発し、システム制御部は、これを受けてPPP
制御部にPPP接続要求を発する。PPP制御部は、モ
デムに発呼要求を発し、モデムは接続処理を開始する。
が着呼端末となり接続する。通信する2端末に接続され
たモデム間で接続処理が終了すると、両端末のPPP制
御部は、モデムから接続処理終了の通知を受け、PPP
接続ネゴシエーションを行い、終了後、システム制御部
にPPP接続確認を発する。このときPPP制御部が接
続処理終了の通知を受けるまでの間に着呼通知を受信し
ていた場合には、着呼PPP接続確認を発する。着呼通
知を受信しなかった場合には、発呼PPP接続確認を発
する。発呼PPP接続確認を受けたシステム制御部は、
呼制御部に呼接続要求を発する。着呼PPP接続確認を
受けたシステム制御部は、呼接続要求は発さず、着呼待
ち状態になる。
け、着呼端末に呼設定メッセージを送信する。着呼端末
の呼制御部に、発呼端末から呼設定メッセージが到着す
ると、着呼端末の呼制御部は、呼び出しおよび接続メッ
セージを発呼端末に送信し、システム制御部に呼接続確
認を通知する。システム制御部は、呼接続確認を受け、
アプリケーションに通信開始確認を通知する。発呼端末
の呼制御部に、着呼端末から呼び出しおよび接続メッセ
ージが到着すると、発呼端末の呼制御部は、システム制
御部に呼接続確認を通知する。システム制御部は、呼接
続確認を受け、アプリケーションに通信開始確認を通知
する。上記のシーケンスにより、アプリケーションから
ほぼ同時に発呼した場合でも、端末がモデムの接続方向
に合わせて呼制御部での発呼・着呼を選択し、呼制御部
での発呼の衝突を回避できる。
できるため、衝突により接続が失敗する煩わしさが解消
され、端末間のインバンド接続で発呼が競合した場合の
処理を端末に搭載しなくてもよいため、端末のハードウ
ェアおよびソフトウェアリソースが節約でき、PDAな
ど、リソースの少ない端末でも動作させることができ
る。
の動作シーケンス図である。
ある。
る。
る。
端末の接続シーケンス図である。
端末の接続シーケンス図である。
…PPP制御部、4…呼制御部、5…メディア制御部、
6…PPPパケット送信部、7…PPPパケット受信
部、8…PPPパケット作成部、9…PPPパケット解
析部、10…呼制御メッセージ送信部、11…呼制御メ
ッセージ受信部、12…呼制御メッセージ作成部、13
…呼制御メッセージ解析部、14…メディア送信部、1
5…メディア受信部、16…メディア符号化部、17…
メディア復号化部、18…メディア入力部、19…メデ
ィア出力部、20…メディア入力デバイス、21…メデ
ィア出力デバイス、22…モデム、23…回線部、24
…アプリケーション。
Claims (8)
- 【請求項1】 通信プロトコルの下位レイヤから通信開
始時の発呼・着呼情報を得、それより上位の上位レイヤ
に前記発呼・着呼情報を通知するようにした通信方法。 - 【請求項2】 通信プロトコルの下位レイヤから通信開
始時の発呼・着呼情報を得る手段と、それより上位の上
位レイヤに前記発呼・着呼情報を通知する手段を有した
通信端末。 - 【請求項3】 請求項1に記載の通信方法において、前
記下位レイヤからの情報が、発呼情報であれば前記上位
レイヤでも必ず発呼、前記下位レイヤからの情報が、着
呼情報であれば前記上位レイヤでも必ず着呼の動作を行
うようにした通信方法。 - 【請求項4】 請求項2に記載の通信端末において、前
記下位レイヤからの情報が、発呼情報であれば前記上位
レイヤでも必ず発呼、前記下位レイヤからの情報が、着
呼情報であれば前記上位レイヤでも必ず着呼の動作を行
う手段を備えた通信端末。 - 【請求項5】 請求項3に記載の通信方法において、前
記下位レイヤがPPP(Point-to-Point Protocol)で
あり、前記上位レイヤがTCP(Transmission Control
Protocol)またはUDP(User Datagram Protocol)
等のPPPの上位プロトコルである通信方法。 - 【請求項6】 請求項4に記載の通信端末において、前
記下位レイヤがPPP(Point-to-Point Protocol)で
あり、前記上位レイヤがTCP(Transmission Control
Protocol)またはUDP(User Datagram Protocol)
等のPPPの上位プロトコルである通信端末。 - 【請求項7】 請求項1,3または5のいずれか一項に
記載の通信方法として、コンピュータを実行させるため
のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
録媒体。 - 【請求項8】 請求項2,4または6のいずれか一項に
記載の通信端末をコンピュータに動作させるためのプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00311599A JP4100794B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 通信端末、通信方法、および、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00311599A JP4100794B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 通信端末、通信方法、および、記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201201A true JP2000201201A (ja) | 2000-07-18 |
| JP4100794B2 JP4100794B2 (ja) | 2008-06-11 |
Family
ID=11548366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00311599A Expired - Fee Related JP4100794B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 通信端末、通信方法、および、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4100794B2 (ja) |
-
1999
- 1999-01-08 JP JP00311599A patent/JP4100794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4100794B2 (ja) | 2008-06-11 |
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