JP2000201661A - 冷凍食品及びその解凍方法 - Google Patents
冷凍食品及びその解凍方法Info
- Publication number
- JP2000201661A JP2000201661A JP11009028A JP902899A JP2000201661A JP 2000201661 A JP2000201661 A JP 2000201661A JP 11009028 A JP11009028 A JP 11009028A JP 902899 A JP902899 A JP 902899A JP 2000201661 A JP2000201661 A JP 2000201661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frozen food
- food
- frozen
- packaging material
- twist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/34—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package
- B65D81/3446—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package specially adapted to be heated by microwaves
- B65D81/3461—Flexible containers, e.g. bags, pouches, envelopes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Packages (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 解凍や加熱及び開封を容易に行うことができ
る冷凍食品及びその解凍方法を提供する。 【解決手段】 解凍して喫食する冷凍食品を包材によっ
てひねり包装する。
る冷凍食品及びその解凍方法を提供する。 【解決手段】 解凍して喫食する冷凍食品を包材によっ
てひねり包装する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍食品及びその
解凍方法に関し、詳しくは、解凍するときに手や容器を
汚すことなく簡便に解凍することができる包装形態の冷
凍食品及びその解凍方法に関する。
解凍方法に関し、詳しくは、解凍するときに手や容器を
汚すことなく簡便に解凍することができる包装形態の冷
凍食品及びその解凍方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】惣菜や
デザート等の小型の冷凍食品は、通常、大袋に複数個を
詰めた製品と、一人分ずつに個別包装した製品とに大別
される。大袋の包装も個別包装も、ガスバリア性の包装
フィルムで密閉された状態で流通・保存され、解凍時に
は、密閉状態を開放して行われる。
デザート等の小型の冷凍食品は、通常、大袋に複数個を
詰めた製品と、一人分ずつに個別包装した製品とに大別
される。大袋の包装も個別包装も、ガスバリア性の包装
フィルムで密閉された状態で流通・保存され、解凍時に
は、密閉状態を開放して行われる。
【0003】大袋に複数個を詰めた製品の場合には、必
要とする個数を大袋より取出し、他の解凍用容器に移し
て電子レンジで解凍調理して喫食するか、あるいは、解
凍したものを弁当箱等の容器に入れて持ち運ぶ。このと
き、大袋から他の解凍用容器に移す際に手や解凍用容器
に食品が接触するので、解凍調理の前後に洗浄しなくて
はならない。また、解凍時のラップかけの必要性を確認
しなければならず、ラップかけを必要とする食品の場合
には、ラップをかける労力時間が発生する。
要とする個数を大袋より取出し、他の解凍用容器に移し
て電子レンジで解凍調理して喫食するか、あるいは、解
凍したものを弁当箱等の容器に入れて持ち運ぶ。このと
き、大袋から他の解凍用容器に移す際に手や解凍用容器
に食品が接触するので、解凍調理の前後に洗浄しなくて
はならない。また、解凍時のラップかけの必要性を確認
しなければならず、ラップかけを必要とする食品の場合
には、ラップをかける労力時間が発生する。
【0004】一方、個別包装された製品においては、大
袋製品の場合と同様に、包装フィルムを開封して冷凍状
態の食品を取出し、他の解凍用容器に移して解凍調理す
るか、あるいは、包装フィルムの一部を開放した状態で
解凍調理する。解凍調理した食品は、そのあと喫食する
か、弁当箱などに入れて持ち運ばれる。包装フィルム内
から他の容器に移して解凍調理するときは、大袋製品の
場合と同様に、調理前後に手や容器の洗浄が必要にな
る。また、包装フィルムの一部を開封した状態で解凍調
理する場合には、加熱前後にそれぞれフィルムを開封す
る手間が必要になる。
袋製品の場合と同様に、包装フィルムを開封して冷凍状
態の食品を取出し、他の解凍用容器に移して解凍調理す
るか、あるいは、包装フィルムの一部を開放した状態で
解凍調理する。解凍調理した食品は、そのあと喫食する
か、弁当箱などに入れて持ち運ばれる。包装フィルム内
から他の容器に移して解凍調理するときは、大袋製品の
場合と同様に、調理前後に手や容器の洗浄が必要にな
る。また、包装フィルムの一部を開封した状態で解凍調
理する場合には、加熱前後にそれぞれフィルムを開封す
る手間が必要になる。
【0005】さらに、常温流通食品や一部の低温流通食
品において、例えば、飴、煎餅、最中、チーズ、冷凍菓
子等において、簡易な包装形態としてひねり包装が採用
されているが、これらは、冷凍食品のような長期保存や
解凍・加熱操作を考慮しないものであり、長期保存を目
的とし、喫食時に解凍・加熱操作を必要とする冷凍食品
は、冷凍状態での長期保存に対応するため、個別に密封
包装することが原則となっており、このようなひねり包
装を採用することは行われていなかった。
品において、例えば、飴、煎餅、最中、チーズ、冷凍菓
子等において、簡易な包装形態としてひねり包装が採用
されているが、これらは、冷凍食品のような長期保存や
解凍・加熱操作を考慮しないものであり、長期保存を目
的とし、喫食時に解凍・加熱操作を必要とする冷凍食品
は、冷凍状態での長期保存に対応するため、個別に密封
包装することが原則となっており、このようなひねり包
装を採用することは行われていなかった。
【0006】そこで本発明は、解凍や加熱及び開封を容
易に行うことができる冷凍食品及びその解凍方法を提供
することを目的としている。
易に行うことができる冷凍食品及びその解凍方法を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の冷凍食品は、解凍して喫食する冷凍食品を
フィルム状又はシート状の包材によってひねり包装した
ことを特徴とし、特に、ひねり包装における前記包材の
重なり部の長さを冷凍食品の周囲長さの2/3〜1/2
0の範囲にしたことを特徴としている。
め、本発明の冷凍食品は、解凍して喫食する冷凍食品を
フィルム状又はシート状の包材によってひねり包装した
ことを特徴とし、特に、ひねり包装における前記包材の
重なり部の長さを冷凍食品の周囲長さの2/3〜1/2
0の範囲にしたことを特徴としている。
【0008】また、前記冷凍食品が、電子レンジで加熱
して解凍調理するときに水分保持が求められる食品の場
合、例えば、米飯類、ハンバーグ類、焼売、肉まん又は
焼きそばの場合は、前記包材として蒸気不透過性の包材
を、一方、電子レンジで加熱して解凍調理するときに水
分散逸が求められる食品の場合、例えば、フライ類、た
こ焼き類、ドリア又はグラタンの場合は、前記包材とし
て蒸気透過性の包材を使用することが好ましい。さら
に、前記ひねり包装をした冷凍食品をガスバリア性を有
する包材で密封包装したこと、特に、真空包装したこと
を特徴としている。
して解凍調理するときに水分保持が求められる食品の場
合、例えば、米飯類、ハンバーグ類、焼売、肉まん又は
焼きそばの場合は、前記包材として蒸気不透過性の包材
を、一方、電子レンジで加熱して解凍調理するときに水
分散逸が求められる食品の場合、例えば、フライ類、た
こ焼き類、ドリア又はグラタンの場合は、前記包材とし
て蒸気透過性の包材を使用することが好ましい。さら
に、前記ひねり包装をした冷凍食品をガスバリア性を有
する包材で密封包装したこと、特に、真空包装したこと
を特徴としている。
【0009】また、本発明の冷凍食品の解凍方法は、上
述のひねり包装を行った冷凍食品、このひねり包装した
状態のまま電子レンジで加熱することを特徴とし、ひね
り包装した冷凍食品をガスバリア性を有する包材で真空
包装した場合は、この真空包装した状態のまま湯煎で加
熱することを特徴としている。
述のひねり包装を行った冷凍食品、このひねり包装した
状態のまま電子レンジで加熱することを特徴とし、ひね
り包装した冷凍食品をガスバリア性を有する包材で真空
包装した場合は、この真空包装した状態のまま湯煎で加
熱することを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明の冷凍食品
の形態例を示す斜視図、図3は図2に示す冷凍食品の断
面図であって、図1はひねり部が1箇所のもの、図2は
ひねり部が2箇所のものの各形態例を示している。すな
わち、図1に示す冷凍食品は、1枚の包材10によって
冷凍された食品11を包み込み、包材10の周辺部をま
とめてひねり合わせ(よじり合わせ)、1箇所のひねり
部12でひねり包装したものである。また、図2に示す
冷凍食品は、1枚の包材10によって冷凍された食品1
1を包み込み、包材10の両側をひねり合わせて2箇所
のひねり部13,13でひねり包装したものである。な
お、2箇所のひねり部13,13のひねりの方向は、図
2に示す同一方向でもよいが、反対方向にすることもで
き、反対方向にすると、両ひねり部を引っ張ることで包
装を解くことができるので便利である。
の形態例を示す斜視図、図3は図2に示す冷凍食品の断
面図であって、図1はひねり部が1箇所のもの、図2は
ひねり部が2箇所のものの各形態例を示している。すな
わち、図1に示す冷凍食品は、1枚の包材10によって
冷凍された食品11を包み込み、包材10の周辺部をま
とめてひねり合わせ(よじり合わせ)、1箇所のひねり
部12でひねり包装したものである。また、図2に示す
冷凍食品は、1枚の包材10によって冷凍された食品1
1を包み込み、包材10の両側をひねり合わせて2箇所
のひねり部13,13でひねり包装したものである。な
お、2箇所のひねり部13,13のひねりの方向は、図
2に示す同一方向でもよいが、反対方向にすることもで
き、反対方向にすると、両ひねり部を引っ張ることで包
装を解くことができるので便利である。
【0011】まず、冷凍食品の対象となる食品11は、
その種類や製法に特に限定はなく、一般に冷凍食品とし
て流通している各種食品、例えば、白飯、ピラフ、おに
ぎり、オムライスのような米飯類、ハンバーグ、ミート
ボールのようなハンバーグ類、焼売、肉まん、焼きそ
ば、たこ焼き、各種総菜、コロッケ、白身魚フライ、か
ら揚げ、春巻、ドーナツのようなフライ類、ドリア、グ
ラタン、ホットケーキ類の各種食品を対象とすることが
でき、その大きさや形状にも限定はない。
その種類や製法に特に限定はなく、一般に冷凍食品とし
て流通している各種食品、例えば、白飯、ピラフ、おに
ぎり、オムライスのような米飯類、ハンバーグ、ミート
ボールのようなハンバーグ類、焼売、肉まん、焼きそ
ば、たこ焼き、各種総菜、コロッケ、白身魚フライ、か
ら揚げ、春巻、ドーナツのようなフライ類、ドリア、グ
ラタン、ホットケーキ類の各種食品を対象とすることが
でき、その大きさや形状にも限定はない。
【0012】また、冷凍処理は、食品の種類により、ひ
ねり包装を行う前あるいは後のいずれでも可能である
が、一般的には、食品を凍結処理してからひねり包装す
ることが、工業的には好ましい。さらに、冷凍食品の解
凍方法も任意であり、電子レンジ解凍、自然解凍、蒸気
解凍等の周知の解凍方法で解凍や加熱を行うことができ
るが、特に、上述のひねり包装冷凍食品は、電子レンジ
によって加熱解凍するものに最適である。
ねり包装を行う前あるいは後のいずれでも可能である
が、一般的には、食品を凍結処理してからひねり包装す
ることが、工業的には好ましい。さらに、冷凍食品の解
凍方法も任意であり、電子レンジ解凍、自然解凍、蒸気
解凍等の周知の解凍方法で解凍や加熱を行うことができ
るが、特に、上述のひねり包装冷凍食品は、電子レンジ
によって加熱解凍するものに最適である。
【0013】包材10としては、包装する食品の種類や
性状に応じて、各種食品用包材として用いられている各
種の素材を使用することができ、例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビリニデンのような合成
樹脂フィルム又はシート、紙、合成樹脂製不織布等を使
用することができる。また、包材10としては、ひねり
部12,13のひねり状態を保持できる特性を有するも
のが好ましいが、ひねり部12,13を他のひも状のも
のなどで結んで包装形態を維持するようにしてもよく、
さらに、図2に示す冷凍食品においては、ひねり部13
同士を結びあわせることもでき、ひねり部13同士を結
び合わせた状態で他のひも状のものなどで結んでもよ
い。また、包材10に透明素材を使用すれば中身の食品
を視認することができ、印刷等で各種模様を付したもの
を使用することもできる。
性状に応じて、各種食品用包材として用いられている各
種の素材を使用することができ、例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビリニデンのような合成
樹脂フィルム又はシート、紙、合成樹脂製不織布等を使
用することができる。また、包材10としては、ひねり
部12,13のひねり状態を保持できる特性を有するも
のが好ましいが、ひねり部12,13を他のひも状のも
のなどで結んで包装形態を維持するようにしてもよく、
さらに、図2に示す冷凍食品においては、ひねり部13
同士を結びあわせることもでき、ひねり部13同士を結
び合わせた状態で他のひも状のものなどで結んでもよ
い。また、包材10に透明素材を使用すれば中身の食品
を視認することができ、印刷等で各種模様を付したもの
を使用することもできる。
【0014】上記ひねり部12,13における密閉度
は、食品を保持でき、解凍時に発生する水分が流出しな
い程度であればよく、過度にひねりを加えて密閉度を不
必要に高くすると、解凍時に発生する蒸気で内圧が高く
なって破裂したり、解凍後の開封が困難になることがあ
る。
は、食品を保持でき、解凍時に発生する水分が流出しな
い程度であればよく、過度にひねりを加えて密閉度を不
必要に高くすると、解凍時に発生する蒸気で内圧が高く
なって破裂したり、解凍後の開封が困難になることがあ
る。
【0015】さらに、包材10で食品11をひねり包装
すると、図3に示すような包材の重なり部14が形成さ
れる。この包材の重なり部14は、通常の操作で食品が
露出せず、開封時には容易に開封できるような包材の重
なり部の長さ、即ち重なり代Rを有するように設定する
ことが好ましい。この重なり代Rは、食品11の形状や
大きさ、さらに、食品がスープ、ソース、汁を含んでい
るかといった性状、解凍後の加熱時における蒸気の発生
量等、様々な条件によって適宜に設定することができ
る。例えば、冷凍食品の周囲長さ(周長)に対する割合
では、周長の2/3〜1/20の範囲、好ましくは1/
2〜1/10の範囲、特に、1/3から1/10の範囲
が最適である。重なり代の割合が2/3を超えると蒸気
が逃げ難くなり、食品も取出し難くなる。また、1/2
0未満だとひねり包装が緩んで中身の食品が露出した
り、飛出したりするおそれがある。
すると、図3に示すような包材の重なり部14が形成さ
れる。この包材の重なり部14は、通常の操作で食品が
露出せず、開封時には容易に開封できるような包材の重
なり部の長さ、即ち重なり代Rを有するように設定する
ことが好ましい。この重なり代Rは、食品11の形状や
大きさ、さらに、食品がスープ、ソース、汁を含んでい
るかといった性状、解凍後の加熱時における蒸気の発生
量等、様々な条件によって適宜に設定することができ
る。例えば、冷凍食品の周囲長さ(周長)に対する割合
では、周長の2/3〜1/20の範囲、好ましくは1/
2〜1/10の範囲、特に、1/3から1/10の範囲
が最適である。重なり代の割合が2/3を超えると蒸気
が逃げ難くなり、食品も取出し難くなる。また、1/2
0未満だとひねり包装が緩んで中身の食品が露出した
り、飛出したりするおそれがある。
【0016】一方、具体的な重なり代Rの寸法は、食品
の大きさや柔らかさなどにもよるが、一般的に市場に流
通している冷凍食品の大きさ及び形状においては、その
中央部の最小の重なり代が3〜100mm、好ましくは
10〜60mm、さらに好ましくは15〜40mmであ
り、前記割合の範囲内でこの寸法範囲に設定することが
好ましい。この場合も、重なり代が3mm未満では食品
が露出したり、飛出したりするおそれがあり、100m
mを超えると食品を取出し難くなる。
の大きさや柔らかさなどにもよるが、一般的に市場に流
通している冷凍食品の大きさ及び形状においては、その
中央部の最小の重なり代が3〜100mm、好ましくは
10〜60mm、さらに好ましくは15〜40mmであ
り、前記割合の範囲内でこの寸法範囲に設定することが
好ましい。この場合も、重なり代が3mm未満では食品
が露出したり、飛出したりするおそれがあり、100m
mを超えると食品を取出し難くなる。
【0017】このように適度な重なり代となるようにし
てひねり包装することにより、解凍や加熱の際に食品か
ら大量の蒸気が発生しても、重なり部14の包材面間の
僅かな隙間から外部に放出されるので、包装自体が破裂
したりすることがなくなり、包材10内に食品やソース
等を確実に保持させておくことができる。
てひねり包装することにより、解凍や加熱の際に食品か
ら大量の蒸気が発生しても、重なり部14の包材面間の
僅かな隙間から外部に放出されるので、包装自体が破裂
したりすることがなくなり、包材10内に食品やソース
等を確実に保持させておくことができる。
【0018】しかも、解凍後の食品を食する際には、ひ
ねり部を解いたり、重なり部を開いたりすることによっ
て包装内から食品を取出すことができるので、喫食時に
きわめて容易に包装を開くことができ、食品に手を触れ
ることなく、また、食品が飛び散ったりすることなく開
封して喫食することができる。
ねり部を解いたり、重なり部を開いたりすることによっ
て包装内から食品を取出すことができるので、喫食時に
きわめて容易に包装を開くことができ、食品に手を触れ
ることなく、また、食品が飛び散ったりすることなく開
封して喫食することができる。
【0019】さらに、包装する食品の種類に応じて適当
な包材10を選定することにより、好ましい状態で解凍
及び加熱を行うことができる。すなわち、電子レンジで
加熱して解凍調理するときにラップで覆って行う食品、
例えば、前記米飯類、ハンバーグ類、焼売、肉まん、焼
きそば、総菜等のように、食品自体に適度な水分が求め
られるものや、比較的多くのソースや汁の存在が求めら
れる食品の場合は、包材10として蒸気不透過性の包
材、例えば、前述のような合成樹脂フィルム(シート)
を使用することにより、加熱中の水分の散逸を抑制して
適度な水分量を保持できるとともに、旨味や香りの散逸
も防止できるので、喫食時の食味や食感を良好なものと
することができる。
な包材10を選定することにより、好ましい状態で解凍
及び加熱を行うことができる。すなわち、電子レンジで
加熱して解凍調理するときにラップで覆って行う食品、
例えば、前記米飯類、ハンバーグ類、焼売、肉まん、焼
きそば、総菜等のように、食品自体に適度な水分が求め
られるものや、比較的多くのソースや汁の存在が求めら
れる食品の場合は、包材10として蒸気不透過性の包
材、例えば、前述のような合成樹脂フィルム(シート)
を使用することにより、加熱中の水分の散逸を抑制して
適度な水分量を保持できるとともに、旨味や香りの散逸
も防止できるので、喫食時の食味や食感を良好なものと
することができる。
【0020】一方、喫食時の水分量が少ない方が好まし
い食品、すなわち、電子レンジでの解凍、加熱時にラッ
プで覆わずに行う食品の場合は、蒸気透過性が高く、吸
湿性が高い包材を使用することにより、過剰の水分によ
るべたつきを押さえてカラッとした良好な食感を得るこ
とができる。このような食品としては、前記フライ類、
たこ焼き類、ドリア、グラタン等を挙げることができ、
使用する包材としては、前述の紙や不織布を挙げること
ができる。
い食品、すなわち、電子レンジでの解凍、加熱時にラッ
プで覆わずに行う食品の場合は、蒸気透過性が高く、吸
湿性が高い包材を使用することにより、過剰の水分によ
るべたつきを押さえてカラッとした良好な食感を得るこ
とができる。このような食品としては、前記フライ類、
たこ焼き類、ドリア、グラタン等を挙げることができ、
使用する包材としては、前述の紙や不織布を挙げること
ができる。
【0021】このように形成されたひねり包装冷凍食品
は、密封容器や袋、例えば、図4に斜視図で示すような
密封袋20に1個あるいは複数個のひねり包装冷凍食品
21を収納して流通保存すべきである。このような密封
袋20内に収納することにより、長期にわたる流通や保
存の間に水分が徐々に失われて商品価値が低下すること
を防止できる。このように密封袋20内にひねり包装冷
凍食品21を収納する場合、密封袋20内は、空気が存
在する状態としておいてもよいが、真空包装しておくこ
とにより、食品の劣化をより確実に防止することができ
る。
は、密封容器や袋、例えば、図4に斜視図で示すような
密封袋20に1個あるいは複数個のひねり包装冷凍食品
21を収納して流通保存すべきである。このような密封
袋20内に収納することにより、長期にわたる流通や保
存の間に水分が徐々に失われて商品価値が低下すること
を防止できる。このように密封袋20内にひねり包装冷
凍食品21を収納する場合、密封袋20内は、空気が存
在する状態としておいてもよいが、真空包装しておくこ
とにより、食品の劣化をより確実に防止することができ
る。
【0022】また、真空包装した密封袋20に収納した
ひねり包装冷凍食品21の全量を解凍する場合は、密封
袋20を開封して電子レンジを用いることもできるが、
密封袋20を開封することなくそのまま湯中に投入して
湯煎解凍を行うことができる。このような食品として
は、例えば、ミートボール、ハンバーグ、おにぎり、た
こやき、フライ類、ケーキ類等を挙げることができる。
ひねり包装冷凍食品21の全量を解凍する場合は、密封
袋20を開封して電子レンジを用いることもできるが、
密封袋20を開封することなくそのまま湯中に投入して
湯煎解凍を行うことができる。このような食品として
は、例えば、ミートボール、ハンバーグ、おにぎり、た
こやき、フライ類、ケーキ類等を挙げることができる。
【0023】通常は、密封袋20や適当な密封容器内か
ら適数を取出して電子レンジや蒸気により加熱して、あ
るいは自然解凍により解凍させて喫食する。一方、残り
の密封袋20内等の包装冷凍食品21は、密封袋20等
を再密封することにより、そのまま冷凍保存を続けるこ
とができる。
ら適数を取出して電子レンジや蒸気により加熱して、あ
るいは自然解凍により解凍させて喫食する。一方、残り
の密封袋20内等の包装冷凍食品21は、密封袋20等
を再密封することにより、そのまま冷凍保存を続けるこ
とができる。
【0024】解凍後の食品は、ひねり包装のまま喫食に
供することもでき、ひねり包装を開いて皿等に移して喫
食に供することもできる。ひねり包装のままで喫食する
場合は、手等でひねり包装を開いてもよいが、通常は、
前記重なり部を箸等で開くことにより容易に取出して喫
食することができる。いずれの場合も、食品に直接手を
触れることなく取出すことができるので、手が汚れたり
することが無く、また、場合によっては皿等の食器を用
いることなく食することもできる。
供することもでき、ひねり包装を開いて皿等に移して喫
食に供することもできる。ひねり包装のままで喫食する
場合は、手等でひねり包装を開いてもよいが、通常は、
前記重なり部を箸等で開くことにより容易に取出して喫
食することができる。いずれの場合も、食品に直接手を
触れることなく取出すことができるので、手が汚れたり
することが無く、また、場合によっては皿等の食器を用
いることなく食することもできる。
【0025】このように、ひねり包装を行った冷凍食品
は、通常の解凍操作においてラップかけが必要であるか
否かにかかわらず、ひねり包装のまま電子レンジ等で解
凍調理できるので、非常に簡便である。さらに、解凍調
理後も、ひねり包装が維持されているので、そのまま、
例えば弁当箱のような容器に入れて持ち運ぶことが可能
である。さらに、ひねり包装を開き、包材を手に持って
食品を喫食できるので、手を汚すことがなく極めて便利
である。また、冷凍食品の解凍特性に応じた包材で個々
にひねり包装することによって、異なった解凍特性をも
つ冷凍食品を一度に解凍することができる。
は、通常の解凍操作においてラップかけが必要であるか
否かにかかわらず、ひねり包装のまま電子レンジ等で解
凍調理できるので、非常に簡便である。さらに、解凍調
理後も、ひねり包装が維持されているので、そのまま、
例えば弁当箱のような容器に入れて持ち運ぶことが可能
である。さらに、ひねり包装を開き、包材を手に持って
食品を喫食できるので、手を汚すことがなく極めて便利
である。また、冷凍食品の解凍特性に応じた包材で個々
にひねり包装することによって、異なった解凍特性をも
つ冷凍食品を一度に解凍することができる。
【0026】
【実施例】実施例1 常法により製造した重量25gの冷凍小型おにぎりを、
蒸気不透過性で吸湿性の低いポリ塩化ビニリデンフィル
ムからなる包材で包み、その両側をひねって図2に示す
ような状態でひねり包装した。中央部における重なり代
は約20mmとした。
蒸気不透過性で吸湿性の低いポリ塩化ビニリデンフィル
ムからなる包材で包み、その両側をひねって図2に示す
ような状態でひねり包装した。中央部における重なり代
は約20mmとした。
【0027】これを1ケ月冷凍保存した後、6個をひね
り包装のまま500Wの電子レンジで約3分間加熱して
解凍調理した。解凍後は、極めて容易にしかも手を食品
に触れることなくひねり部を解いたり、重なり部を開い
たりして喫食するすることができた。
り包装のまま500Wの電子レンジで約3分間加熱して
解凍調理した。解凍後は、極めて容易にしかも手を食品
に触れることなくひねり部を解いたり、重なり部を開い
たりして喫食するすることができた。
【0028】比較として、小型おにぎりをそのまま冷凍
して1ケ月保存した後、6個の冷凍おにぎりをラップで
包んで500Wの電子レンジで約3分間加熱して解凍し
た。ラップで包む際には、冷凍おにぎりを1個ずつ手に
とって行った。解凍後にラップを外して喫食し、両者
を、外観、香り、食感、食味の項目で比較したが、いず
れの項目でも、優位差なしの評価が得られた。
して1ケ月保存した後、6個の冷凍おにぎりをラップで
包んで500Wの電子レンジで約3分間加熱して解凍し
た。ラップで包む際には、冷凍おにぎりを1個ずつ手に
とって行った。解凍後にラップを外して喫食し、両者
を、外観、香り、食感、食味の項目で比較したが、いず
れの項目でも、優位差なしの評価が得られた。
【0029】すなわち、喫食時の手間を考えると、ひね
り包装した冷凍小型おにぎりは、ラップ掛けの手間が不
要であり、製造時の状態のままで解凍できるだけでな
く、包装を開放しての喫食も容易に行えることがわか
る。
り包装した冷凍小型おにぎりは、ラップ掛けの手間が不
要であり、製造時の状態のままで解凍できるだけでな
く、包装を開放しての喫食も容易に行えることがわか
る。
【0030】実施例2 短径30mm、長径40mmの球状で重量18gの冷凍
たこ焼きを、蒸気透過性及び吸湿性が高いペーパータオ
ルを包材としてひねり包装した。これを1ケ月冷凍保存
した後、その6個をそのまま500Wの電子レンジで約
3分間加熱して解凍調理した。解凍後は、極めて容易に
しかも手を食品に触れることなくひねり部を解いたり、
合わせ目を開いたりして喫食するすることができた。
たこ焼きを、蒸気透過性及び吸湿性が高いペーパータオ
ルを包材としてひねり包装した。これを1ケ月冷凍保存
した後、その6個をそのまま500Wの電子レンジで約
3分間加熱して解凍調理した。解凍後は、極めて容易に
しかも手を食品に触れることなくひねり部を解いたり、
合わせ目を開いたりして喫食するすることができた。
【0031】比較として、たこ焼きをそのまま冷凍して
1ケ月保存した後、この冷凍たこ焼き6個をそのまま5
00Wの電子レンジで約3分間加熱して解凍し、解凍後
に喫食した。両者を、外観、香り、食感、食味の項目で
比べたところ、いずれの項目でも優位差なしの評価が得
られた。
1ケ月保存した後、この冷凍たこ焼き6個をそのまま5
00Wの電子レンジで約3分間加熱して解凍し、解凍後
に喫食した。両者を、外観、香り、食感、食味の項目で
比べたところ、いずれの項目でも優位差なしの評価が得
られた。
【0032】実施例3 実施例1及び実施例2で解凍調理したひねり包装のまま
の解凍おにぎりとひねり包装したままの解凍たこ焼きと
を、ひねり包装のままで別容器に移し、この容器を持ち
運んで揺れや振動が加わったときのひねり包装の状況を
確認した。その結果、ひねり包装は良好な状態で保持さ
れていた。また、これを喫食するに当たっては、包材全
体を手に持ち、ひねり部を解いたり、合わせ目を開いた
りして、食品に手を触れることなく、喫食することがで
きた。
の解凍おにぎりとひねり包装したままの解凍たこ焼きと
を、ひねり包装のままで別容器に移し、この容器を持ち
運んで揺れや振動が加わったときのひねり包装の状況を
確認した。その結果、ひねり包装は良好な状態で保持さ
れていた。また、これを喫食するに当たっては、包材全
体を手に持ち、ひねり部を解いたり、合わせ目を開いた
りして、食品に手を触れることなく、喫食することがで
きた。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の冷凍食品
は、ひねり包装したままの状態で解凍調理できるので、
ソースや汁を含むものでも手や解凍用容器を汚染するこ
とがなく、また、従来のもののように包装フィルムを開
封して解凍用容器に移す手間がなくなり、解凍調理のと
きのラップかけの必要性を確認したり、ラップかけの作
業を無くして簡便に解凍調理を行うことができ、解凍調
理後の食品を簡便に持ち運ぶこともできる。
は、ひねり包装したままの状態で解凍調理できるので、
ソースや汁を含むものでも手や解凍用容器を汚染するこ
とがなく、また、従来のもののように包装フィルムを開
封して解凍用容器に移す手間がなくなり、解凍調理のと
きのラップかけの必要性を確認したり、ラップかけの作
業を無くして簡便に解凍調理を行うことができ、解凍調
理後の食品を簡便に持ち運ぶこともできる。
【図1】 ひねり部が1箇所の冷凍食品の一形態例を示
す一部を破断した斜視図である。
す一部を破断した斜視図である。
【図2】 ひねり部が2箇所の冷凍食品の一形態例を示
す一部を破断した斜視図である。
す一部を破断した斜視図である。
【図3】 図2に示した冷凍食品の断面図である。
【図4】 ひねり包装冷凍食品を密封袋に収納した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
10…包材、11…食品、12,13…ひねり部、14
…重なり部、20…密封袋、21…ひねり包装冷凍食品
…重なり部、20…密封袋、21…ひねり包装冷凍食品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹村 加州男 東京都港区西新橋1−16−7 日本酸素株 式会社内 Fターム(参考) 3E067 AA11 AB01 BA24A BB01A BB06A BB14A BB15A BB16A BC10A CA04 CA10 CA11 EE02 EE48 FB11 4B022 LA01 LB01 LF08 LJ06 LQ07 LT07
Claims (10)
- 【請求項1】 解凍して喫食する冷凍食品を包材によっ
てひねり包装したことを特徴とする冷凍食品。 - 【請求項2】 前記ひねり包装における包材の重なり部
の長さが、冷凍食品の周囲長さの2/3〜1/20の範
囲であることを特徴とする請求項1記載の冷凍食品。 - 【請求項3】 前記冷凍食品が、電子レンジで加熱して
解凍調理するときに水分保持が求められる食品の場合
は、前記包材として蒸気不透過性の包材を使用すること
を特徴とする請求項1記載の冷凍食品。 - 【請求項4】 前記水分保持が求められる食品が、米飯
類、ハンバーグ類、焼売、肉まん又は焼きそばであるこ
とを特徴とする請求項3記載の冷凍食品。 - 【請求項5】 前記冷凍食品が、電子レンジで加熱して
解凍調理するときに水分散逸が求められる食品の場合
は、前記包材として蒸気透過性の包材を使用することを
特徴とする請求項1記載の冷凍食品。 - 【請求項6】 前記水分散逸が求められる食品が、フラ
イ類、たこ焼き類、ドリア又はグラタンであることを特
徴とする請求項5記載の冷凍食品。 - 【請求項7】 前記ひねり包装をした冷凍食品をガスバ
リア性を有する包材で密封包装したことを特徴とする請
求項1記載の冷凍食品。 - 【請求項8】 前記密封包装が、真空包装であることを
特徴とする請求項7記載の冷凍食品。 - 【請求項9】 請求項1乃至6のいずれかに記載の冷凍
食品の解凍方法であって、前記ひねり包装した冷凍食品
を、ひねり包装した状態のまま電子レンジで加熱するこ
とを特徴とする冷凍食品の解凍方法。 - 【請求項10】 請求項8記載の冷凍食品の解凍方法で
あって、前記真空包装した状態のまま湯煎で加熱するこ
とを特徴とする冷凍食品の解凍方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009028A JP2000201661A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 冷凍食品及びその解凍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009028A JP2000201661A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 冷凍食品及びその解凍方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201661A true JP2000201661A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11709212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009028A Pending JP2000201661A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 冷凍食品及びその解凍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215539A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-30 | Takashi Kawahara | 冷凍食品及びその製造方法 |
| WO2016020830A1 (en) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | Azionaria Costruzioni Macchine Automatiche A.C.M.A. S.P.A. | Wrapping method |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009028A patent/JP2000201661A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215539A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-30 | Takashi Kawahara | 冷凍食品及びその製造方法 |
| WO2016020830A1 (en) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | Azionaria Costruzioni Macchine Automatiche A.C.M.A. S.P.A. | Wrapping method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6896919B2 (en) | Cooking pouch containing a raw protein portion, a raw or blanched vegetable portion and a sauce and method of making | |
| US6455084B2 (en) | Microwavable steamer bags | |
| US3573069A (en) | Combination frozen food and breading composition package | |
| US5863578A (en) | Microwaveable vacuum packed seafood package and process | |
| US5674546A (en) | Package for storing and cooking an omelet | |
| US20060013929A1 (en) | Visually-appealing microwaveable frozen meal | |
| JP2000201661A (ja) | 冷凍食品及びその解凍方法 | |
| JP3226964U (ja) | 電子レンジ加熱用包装袋入り冷凍包餡食品 | |
| NZ231808A (en) | Package of coated, frozen foodstuff with a desiccant | |
| JPH11221056A (ja) | マイクロ波加熱用ソ−ス食品 | |
| JP3985877B2 (ja) | 電子レンジ用包装袋 | |
| JP3717992B2 (ja) | 食品包装用袋 | |
| JP2004267020A (ja) | 常温流通の可能なレトルト炊き込み御飯とその製造方法 | |
| JP3113281U (ja) | 調理済み食品収容体 | |
| JP7591609B2 (ja) | 冷凍あんかけ焼きそば | |
| JP2002153217A (ja) | 調理可能な食材セット | |
| CN216035908U (zh) | 一种模块化长保质期即食食品包装结构 | |
| JP3163390B2 (ja) | 容器入りサラダ | |
| JP2005304408A (ja) | 包装食品と食品の包装調理方法 | |
| JPH0564574A (ja) | 冷凍食品及び冷凍保存方法 | |
| JP2812647B2 (ja) | 容器入り冷凍食品 | |
| JP2018090327A (ja) | 冷凍保存・加熱用食料品 | |
| JP2003038135A (ja) | 容器入り冷凍食品、チルド流通食品及び常温流通食品、及びその製造方法 | |
| Martin et al. | Precooked frozen foods | |
| JPH10278974A (ja) | 油ちょう処理済み食品用トレーおよびそれを使用した電子レンジ調理用食品包装体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |