JP2000201817A - 計量具及びそれを装備した炊飯予備処理装置 - Google Patents
計量具及びそれを装備した炊飯予備処理装置Info
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- JP2000201817A JP2000201817A JP11010751A JP1075199A JP2000201817A JP 2000201817 A JP2000201817 A JP 2000201817A JP 11010751 A JP11010751 A JP 11010751A JP 1075199 A JP1075199 A JP 1075199A JP 2000201817 A JP2000201817 A JP 2000201817A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 升でもキログラムでも0.5を出せるように
することにより、ひとつの計量具でどちらの計量も、ま
た設定表示もできるようにする。 【解決手段】 計量具を、複数回の計量操作で0.5升
を計量し、これと異なる複数回の計量操作で0.5キロ
グラムを計量する容量に設定する。すなわち、穀物1升
を略1.5キログラムと換算したときに、計量具の容量
を0.25キログラムに設定する。
することにより、ひとつの計量具でどちらの計量も、ま
た設定表示もできるようにする。 【解決手段】 計量具を、複数回の計量操作で0.5升
を計量し、これと異なる複数回の計量操作で0.5キロ
グラムを計量する容量に設定する。すなわち、穀物1升
を略1.5キログラムと換算したときに、計量具の容量
を0.25キログラムに設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計量具及びそれを
装備した炊飯予備処理装置に係り、大型飲食店、社員食
堂等の多量炊飯に供するために利用される。
装備した炊飯予備処理装置に係り、大型飲食店、社員食
堂等の多量炊飯に供するために利用される。
【0002】
【従来の技術】炊飯予備処理装置は、特開平10ー20
1622号公報に開示されているように、貯米庫の下部
に洗米部へ穀物(主に米、麦)を計量しながら供給する
計量具を設けており、洗米部で洗米した穀物を、装置に
備え付けの炊飯器又は炊飯内釜に供給するようになって
おり、炊飯量、すなわち穀物量は設定表示部で升表示可
能になっている。この種の炊飯予備処理装置の計量具
は、モータで横軸回りに駆動される回転ドラムを使用し
ており、設定表示部で炊飯量を画面表示を見ながら設定
し、回転ドラムを所要回転することにより目的の穀物量
を計量し、洗米部へ供給する。
1622号公報に開示されているように、貯米庫の下部
に洗米部へ穀物(主に米、麦)を計量しながら供給する
計量具を設けており、洗米部で洗米した穀物を、装置に
備え付けの炊飯器又は炊飯内釜に供給するようになって
おり、炊飯量、すなわち穀物量は設定表示部で升表示可
能になっている。この種の炊飯予備処理装置の計量具
は、モータで横軸回りに駆動される回転ドラムを使用し
ており、設定表示部で炊飯量を画面表示を見ながら設定
し、回転ドラムを所要回転することにより目的の穀物量
を計量し、洗米部へ供給する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術において
は、炊飯量(穀物量)は0.5升単位で升表示されてお
り、リットルにも換算できるようになっているが、キロ
グラム表示をしていない。最近では、米の販売はキログ
ラム表示であり、レストラン等でもキログラムで炊飯量
を設定したいという要望が多い。穀物の計量表示をキロ
グラムにするには、升表示に合わせてキログラム換算表
示をする方法と、升表示に代えて変えてキログラム表示
する方法等がある。
は、炊飯量(穀物量)は0.5升単位で升表示されてお
り、リットルにも換算できるようになっているが、キロ
グラム表示をしていない。最近では、米の販売はキログ
ラム表示であり、レストラン等でもキログラムで炊飯量
を設定したいという要望が多い。穀物の計量表示をキロ
グラムにするには、升表示に合わせてキログラム換算表
示をする方法と、升表示に代えて変えてキログラム表示
する方法等がある。
【0004】前記キログラム換算表示では升表示用計量
具をそのまま使用できるが、穀物1升を略1.5キログ
ラムと設定していて、計量具の容量を0.5升と設定す
ると、1.5升では2.25キログラムとなり、小数点
以下2桁の数字で表される量がでてきて、感覚的に分か
り難いものとなる。それに対してキログラム表示のみに
するのであれば、計量具の容量を0.5キログラム又は
1キログラムに設定すればよい。しかしながら、これだ
と、計量具をキログラム表示専用にしなければならな
く、升表示を併記すると、1キログラムで0.667升
等となり、非常に分かり難いものとなる。
具をそのまま使用できるが、穀物1升を略1.5キログ
ラムと設定していて、計量具の容量を0.5升と設定す
ると、1.5升では2.25キログラムとなり、小数点
以下2桁の数字で表される量がでてきて、感覚的に分か
り難いものとなる。それに対してキログラム表示のみに
するのであれば、計量具の容量を0.5キログラム又は
1キログラムに設定すればよい。しかしながら、これだ
と、計量具をキログラム表示専用にしなければならな
く、升表示を併記すると、1キログラムで0.667升
等となり、非常に分かり難いものとなる。
【0005】そこで本発明は、前記従来技術の問題点を
解決できるようにした計量具及びそれを装備した炊飯予
備処理装置を提供することを目的とする。また、本発明
は、人間が整数の次に直感的に分かり得る数値が0.5
であることに着目し、升でもキログラムでも0.5を出
せるようにすることにより、ひとつの計量具でどちらの
計量も、また設定表示もできるようにした計量具及びそ
れを装備した炊飯予備処理装置を提供することを目的と
する。
解決できるようにした計量具及びそれを装備した炊飯予
備処理装置を提供することを目的とする。また、本発明
は、人間が整数の次に直感的に分かり得る数値が0.5
であることに着目し、升でもキログラムでも0.5を出
せるようにすることにより、ひとつの計量具でどちらの
計量も、また設定表示もできるようにした計量具及びそ
れを装備した炊飯予備処理装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明計量具における課
題解決のための第1の具体的手段は、複数回の計量操作
で0.5升を計量し、これと異なる複数回の計量操作で
0.5キログラムを計量する容量に設定していることで
ある。これによって、計量具を0.5升となる回数又は
その倍数だけ計量操作を行うと、1升、1.5升等が得
られ、計量具を0.5キログラムとなる回数又はその倍
数だけ計量操作を行うと、1キログラム、1.5キログ
ラム等が得られ、ひとつの計量具で、升計量とキログラ
ム計量のどちらも可能になる。
題解決のための第1の具体的手段は、複数回の計量操作
で0.5升を計量し、これと異なる複数回の計量操作で
0.5キログラムを計量する容量に設定していることで
ある。これによって、計量具を0.5升となる回数又は
その倍数だけ計量操作を行うと、1升、1.5升等が得
られ、計量具を0.5キログラムとなる回数又はその倍
数だけ計量操作を行うと、1キログラム、1.5キログ
ラム等が得られ、ひとつの計量具で、升計量とキログラ
ム計量のどちらも可能になる。
【0007】本発明計量具における課題解決のための第
2の具体的手段は、第1の具体的手段に加えて、穀物1
升を略1.5キログラムと換算したときに、容量を0.
25キログラムに設定していることである。これによっ
て、計量具の容量を簡単かつ容易に設定され、目的穀物
量を計量するための計量操作回数が可及的に少なくな
る。本発明計量具を装備した炊飯予備処理装置における
課題解決のための第1の具体的手段は、貯米庫の穀物を
複数回の計量操作で計量して洗米部に送る前記第1又は
2の具体的手段に記載の計量具と、この計量具で計量す
る穀物量を設定表示する設定表示部とを備えていて、前
記設定表示部は、升・キログラム切換表示自在又は併記
表示自在であり、かつ升・キログラム共に0.5単位で
設定表示することである。
2の具体的手段は、第1の具体的手段に加えて、穀物1
升を略1.5キログラムと換算したときに、容量を0.
25キログラムに設定していることである。これによっ
て、計量具の容量を簡単かつ容易に設定され、目的穀物
量を計量するための計量操作回数が可及的に少なくな
る。本発明計量具を装備した炊飯予備処理装置における
課題解決のための第1の具体的手段は、貯米庫の穀物を
複数回の計量操作で計量して洗米部に送る前記第1又は
2の具体的手段に記載の計量具と、この計量具で計量す
る穀物量を設定表示する設定表示部とを備えていて、前
記設定表示部は、升・キログラム切換表示自在又は併記
表示自在であり、かつ升・キログラム共に0.5単位で
設定表示することである。
【0008】これによって、升表示・キログラム表示共
に設定表示が0.5単位になるので、非常に見やすく、
直感的な判断がし易くなる。本発明計量具を装備した炊
飯予備処理装置における課題解決のための第2の具体的
手段は、貯米庫の穀物を0.25キログラムずつ2回以
上所要回計量操作して洗米部に送る前記第1又は2の具
体的手段に記載の計量具と、この計量具の計量操作回数
の内の、0.5升及び/又は0.5キログラムの整数倍
となる設定量を表示してあってそれを選択して設定する
設定表示部を備えていることである。
に設定表示が0.5単位になるので、非常に見やすく、
直感的な判断がし易くなる。本発明計量具を装備した炊
飯予備処理装置における課題解決のための第2の具体的
手段は、貯米庫の穀物を0.25キログラムずつ2回以
上所要回計量操作して洗米部に送る前記第1又は2の具
体的手段に記載の計量具と、この計量具の計量操作回数
の内の、0.5升及び/又は0.5キログラムの整数倍
となる設定量を表示してあってそれを選択して設定する
設定表示部を備えていることである。
【0009】これによって、升表示及び/又はキログラ
ム表示での計量設定が視覚的でかつ容易になる。
ム表示での計量設定が視覚的でかつ容易になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を基づいて説明する。図1〜3において、炊飯予備処理
装置A内に炊飯器5を配置した業務用炊飯装置1を示し
ており、炊飯予備処理装置Aは、下方先細の漏斗部2を
有する洗米槽3の下部に開閉自在な排米弁4を備え、こ
の排米弁4を介して炊飯器5に米と炊飯水とを供給す
る。前記洗米槽3の上部には、貯米庫6が設置されてい
てこの貯米庫6の下部に設けている計量ドラム(計量
具)7を回転駆動してプログラムされた炊飯量に応じた
米をシュート8を介して洗米槽3の上部から投入(供
給)可能である。
を基づいて説明する。図1〜3において、炊飯予備処理
装置A内に炊飯器5を配置した業務用炊飯装置1を示し
ており、炊飯予備処理装置Aは、下方先細の漏斗部2を
有する洗米槽3の下部に開閉自在な排米弁4を備え、こ
の排米弁4を介して炊飯器5に米と炊飯水とを供給す
る。前記洗米槽3の上部には、貯米庫6が設置されてい
てこの貯米庫6の下部に設けている計量ドラム(計量
具)7を回転駆動してプログラムされた炊飯量に応じた
米をシュート8を介して洗米槽3の上部から投入(供
給)可能である。
【0011】貯米庫6の下部には軸受け箱24が取り付
けられ、この軸受け箱24の下部に前記シュート8が接
続されている。計量ドラム7は円筒体の一部を切り欠い
て開口7Aを形成し、軸7Bを軸受け箱24に支持し
て、外周面を貯米庫6の開口縁に近接している。前記計
量ドラム7は、図3の状態が待機状態であり、この状態
から矢印方向に回転して、開口7Aが上向きになること
により貯米庫6から米を受け取り、内部空間に米を充填
した状態で回転して、開口7Aが下向きになることによ
りシュート8を介して洗米槽3へ供給する。
けられ、この軸受け箱24の下部に前記シュート8が接
続されている。計量ドラム7は円筒体の一部を切り欠い
て開口7Aを形成し、軸7Bを軸受け箱24に支持し
て、外周面を貯米庫6の開口縁に近接している。前記計
量ドラム7は、図3の状態が待機状態であり、この状態
から矢印方向に回転して、開口7Aが上向きになること
により貯米庫6から米を受け取り、内部空間に米を充填
した状態で回転して、開口7Aが下向きになることによ
りシュート8を介して洗米槽3へ供給する。
【0012】計量ドラム7の容量は、径又は軸方向長さ
を変更することにより種々設定でき、本発明では米1升
を略1.5キログラムと換算したときに、容量を米0.
25キログラムを充填できる大きさに設定している。こ
の0.25キログラムというのは、1升と1.5キログ
ラムという数値(整数でないが)から最大公約数的に考
えたものであり、計量ドラム7を3回転することにより
0.5升を計量し、2回転することにより0.5キログ
ラムを計量する。従って、計量ドラム7を6回転するこ
とにより1升を計量し、4回転することにより1キログ
ラムを計量し、回転回数を選択することにより、升、キ
ログラム共に数値を0.5単位で増減できることが可能
になる。
を変更することにより種々設定でき、本発明では米1升
を略1.5キログラムと換算したときに、容量を米0.
25キログラムを充填できる大きさに設定している。こ
の0.25キログラムというのは、1升と1.5キログ
ラムという数値(整数でないが)から最大公約数的に考
えたものであり、計量ドラム7を3回転することにより
0.5升を計量し、2回転することにより0.5キログ
ラムを計量する。従って、計量ドラム7を6回転するこ
とにより1升を計量し、4回転することにより1キログ
ラムを計量し、回転回数を選択することにより、升、キ
ログラム共に数値を0.5単位で増減できることが可能
になる。
【0013】貯米庫6の正面(前面)には設定表示部
(本体操作部)9を内蔵した開閉自在なドア10が備え
られ、また、貯米庫6の上部には蓋12を装着してい
て、この蓋12を開くことで米が補給可能である。前記
貯米庫6は下部に漏斗部を有する立方(箱形)容器であ
り、箱形躯体13に内蔵されており、この箱形躯体13
は、車輪14を有する基台15から立設された支柱16
を介して支持されている。洗米槽3は円筒形状であっ
て、箱形躯体13の底を形成する仕切板(支持台)17
に装着固定されていて下方に延伸(露出)する上部槽3
Aと、この上部槽3Aの下縁に上縁が接合されて複数個
の止め具18を介して取外し自在に装着されている漏斗
部2を有する下部槽3Bとで構成されている。
(本体操作部)9を内蔵した開閉自在なドア10が備え
られ、また、貯米庫6の上部には蓋12を装着してい
て、この蓋12を開くことで米が補給可能である。前記
貯米庫6は下部に漏斗部を有する立方(箱形)容器であ
り、箱形躯体13に内蔵されており、この箱形躯体13
は、車輪14を有する基台15から立設された支柱16
を介して支持されている。洗米槽3は円筒形状であっ
て、箱形躯体13の底を形成する仕切板(支持台)17
に装着固定されていて下方に延伸(露出)する上部槽3
Aと、この上部槽3Aの下縁に上縁が接合されて複数個
の止め具18を介して取外し自在に装着されている漏斗
部2を有する下部槽3Bとで構成されている。
【0014】洗米槽3の槽中心(軸芯)上には、箱形躯
体13内に設けているモータ等により縦軸廻りに回転す
る筒軸19が軸支されており、この筒軸19には複数本
の攪拌棒20が固着されて攪拌手段を構成しており、洗
米槽3に投入された米を洗米可能であるとともに研米可
能である。この攪拌棒20は筒軸19から水平方向に延
伸しかつ槽内面に沿って下方に延伸している。前記洗米
槽3の上部には、圧力水源である水道等に接続されてい
る給水手段21が備えられ、洗米水、炊飯水等が供給可
能である。
体13内に設けているモータ等により縦軸廻りに回転す
る筒軸19が軸支されており、この筒軸19には複数本
の攪拌棒20が固着されて攪拌手段を構成しており、洗
米槽3に投入された米を洗米可能であるとともに研米可
能である。この攪拌棒20は筒軸19から水平方向に延
伸しかつ槽内面に沿って下方に延伸している。前記洗米
槽3の上部には、圧力水源である水道等に接続されてい
る給水手段21が備えられ、洗米水、炊飯水等が供給可
能である。
【0015】排米弁4は円錐形状であり、弁棒22の下
端にワンタッチ金具等により着脱自在に装着されてお
り、弁棒22は筒軸19に内挿されていて箱形躯体13
内に備えているカム、クランク等を介して上下動可能で
この上下動作によって開閉自在とされている。洗米槽3
の下端には、排水箱23がワンタッチ金具(パッチン
錠)を介して取外し自在に装着されており、この排水箱
23は円筒形に形成されており、その底部に形成してい
る排米口には環状のシールパッキンが装着されており、
排米弁4閉鎖時のシールを確保するようになっている。
端にワンタッチ金具等により着脱自在に装着されてお
り、弁棒22は筒軸19に内挿されていて箱形躯体13
内に備えているカム、クランク等を介して上下動可能で
この上下動作によって開閉自在とされている。洗米槽3
の下端には、排水箱23がワンタッチ金具(パッチン
錠)を介して取外し自在に装着されており、この排水箱
23は円筒形に形成されており、その底部に形成してい
る排米口には環状のシールパッキンが装着されており、
排米弁4閉鎖時のシールを確保するようになっている。
【0016】排水箱23には分岐管26が水平方向(図
2では左方向)に延伸接続されており、洗米槽3の上部
に形成したオーバーフロー口に連通接続されている縦管
27の下端との接続部に開閉自在な排水弁を内装してい
る排水ボックス28に接続されており、この排水ボック
ス28には、排水ホース、排水桶等の排水手段29が接
続されている。炊飯器5は図1、2に示すように、基台
15上にスライドレール、コロ等を介して水平方向に出
入自在とされている架台32上に着脱自在として備えら
れており、符号32Aは出入れのための操作ハンドルで
ある。
2では左方向)に延伸接続されており、洗米槽3の上部
に形成したオーバーフロー口に連通接続されている縦管
27の下端との接続部に開閉自在な排水弁を内装してい
る排水ボックス28に接続されており、この排水ボック
ス28には、排水ホース、排水桶等の排水手段29が接
続されている。炊飯器5は図1、2に示すように、基台
15上にスライドレール、コロ等を介して水平方向に出
入自在とされている架台32上に着脱自在として備えら
れており、符号32Aは出入れのための操作ハンドルで
ある。
【0017】炊飯器5は架台32上に載置されているガ
ス、電気等のコンロ部33と、このコンロ部33上に乗
せられている外釜34と、この外釜34に挿脱自在に嵌
め入れられている内釜35と、内釜35上に着脱自在と
して乗せられている蓋36等を備え、この蓋36は内釜
35の上部に連接された環形プロテクタ37によって取
り囲まれている。前記蓋36の中央部には米受入れ口が
例えば円形孔として開口されており、この受入れ口はシ
ャッタによって開閉自在とされている。蓋36は昇降レ
バー39によってその全体がローラとレールを介して垂
直方向に持上げ可能(蓋36がプロテクタ37の上方位
置にくるまで)であるとともに、その持上げ姿勢が保持
可能であり、その係合はロック解除レバーによって解除
自在である。
ス、電気等のコンロ部33と、このコンロ部33上に乗
せられている外釜34と、この外釜34に挿脱自在に嵌
め入れられている内釜35と、内釜35上に着脱自在と
して乗せられている蓋36等を備え、この蓋36は内釜
35の上部に連接された環形プロテクタ37によって取
り囲まれている。前記蓋36の中央部には米受入れ口が
例えば円形孔として開口されており、この受入れ口はシ
ャッタによって開閉自在とされている。蓋36は昇降レ
バー39によってその全体がローラとレールを介して垂
直方向に持上げ可能(蓋36がプロテクタ37の上方位
置にくるまで)であるとともに、その持上げ姿勢が保持
可能であり、その係合はロック解除レバーによって解除
自在である。
【0018】従って、炊飯器5は、排米口の同軸直下に
米受入れ口を上下で相対させ、シャッタを開くことで排
米弁4の開閉動作により米と炊飯水とを内釜35に受入
れ可能でシャッタを閉動作した状態で炊飯可能である。
また、昇降レバー39の持上げ操作で蓋36を持上げ保
持して、蓋36を残した状態で架台32の出入れ動作に
より内釜35と外釜34はコンロ部33とともに水平方
向に引出し自在であるとともに、ロック解除レバーの操
作によって内釜35に蓋36を乗せた状態で架台32の
出入れ動作で炊飯器5は出入自在とされている。
米受入れ口を上下で相対させ、シャッタを開くことで排
米弁4の開閉動作により米と炊飯水とを内釜35に受入
れ可能でシャッタを閉動作した状態で炊飯可能である。
また、昇降レバー39の持上げ操作で蓋36を持上げ保
持して、蓋36を残した状態で架台32の出入れ動作に
より内釜35と外釜34はコンロ部33とともに水平方
向に引出し自在であるとともに、ロック解除レバーの操
作によって内釜35に蓋36を乗せた状態で架台32の
出入れ動作で炊飯器5は出入自在とされている。
【0019】図4、5において、前記設定表示部9はマ
イコンを内蔵していて、例えば液晶ディスプレイ(LC
D)、プラズマディスプレイパネル(PDP)等の平面
ディスプレイ画面による表示部41と、この表示部41
の画面操作及び画面を見ながら各種炊飯に必要な設定を
行う設定部42とを有する。表示部41は、図4に示し
た自動炊飯を設定する設定画面43、図5に示した自動
炊飯の流れを表示する初期画面(運転画面)44、並び
に、図示していないが、予約画面、メンテナンス画面
(補助機能画面)、広告画面及び情報画面等を、切り換
え表示可能になっている。
イコンを内蔵していて、例えば液晶ディスプレイ(LC
D)、プラズマディスプレイパネル(PDP)等の平面
ディスプレイ画面による表示部41と、この表示部41
の画面操作及び画面を見ながら各種炊飯に必要な設定を
行う設定部42とを有する。表示部41は、図4に示し
た自動炊飯を設定する設定画面43、図5に示した自動
炊飯の流れを表示する初期画面(運転画面)44、並び
に、図示していないが、予約画面、メンテナンス画面
(補助機能画面)、広告画面及び情報画面等を、切り換
え表示可能になっている。
【0020】設定部42は、初期画面44から設定画面
43、予約画面、メンテナンス画面等をそれぞれ呼び出
すボタン(スイッチ)45、46、47、選択ボタン
(スイッチ)48、設定を取り消す取消ボタン(スイッ
チ)49及び設定後に運転を開始するスタートボタン
(スイッチ)50等を有する。この設定表示部9の操作
は、最初から行う場合、炊飯装置1の電源を入れてか
ら、設定ボタン45を押して設定画面43を呼び出す。
選択ボタン48の上又は下を操作して「炊飯量」を点滅
(カーソルの移動)させ、左(−)又は右(+)で升及
び/又はキログラム表示を変更する。次に、選択ボタン
48の下を操作して「水加減」を点滅させ、左(−)又
は右(+)で水の多少を選択する。
43、予約画面、メンテナンス画面等をそれぞれ呼び出
すボタン(スイッチ)45、46、47、選択ボタン
(スイッチ)48、設定を取り消す取消ボタン(スイッ
チ)49及び設定後に運転を開始するスタートボタン
(スイッチ)50等を有する。この設定表示部9の操作
は、最初から行う場合、炊飯装置1の電源を入れてか
ら、設定ボタン45を押して設定画面43を呼び出す。
選択ボタン48の上又は下を操作して「炊飯量」を点滅
(カーソルの移動)させ、左(−)又は右(+)で升及
び/又はキログラム表示を変更する。次に、選択ボタン
48の下を操作して「水加減」を点滅させ、左(−)又
は右(+)で水の多少を選択する。
【0021】同様にして、「洗い方」、「モード」、
「ザル上」、「むらし」等を設定し、設定完了後にスタ
ートボタン50を操作すると、マイコン処理して炊飯動
作を開始する。また、設定中に取消ボタン49を押すと
設定前の状態に戻る。スタートボタン50を押すと表示
部41は初期画面44に変わり、この初期画面44は前
記設定操作によって設定された更新表示になる。そし
て、次回から設定内容の変更がない限り、その初期画面
44のままスタートボタン50を押すことによって、炊
飯が開始される。
「ザル上」、「むらし」等を設定し、設定完了後にスタ
ートボタン50を操作すると、マイコン処理して炊飯動
作を開始する。また、設定中に取消ボタン49を押すと
設定前の状態に戻る。スタートボタン50を押すと表示
部41は初期画面44に変わり、この初期画面44は前
記設定操作によって設定された更新表示になる。そし
て、次回から設定内容の変更がない限り、その初期画面
44のままスタートボタン50を押すことによって、炊
飯が開始される。
【0022】前記初期画面44は、上欄にモード、炊飯
量等が表示され、左欄2列に工程順序が設定内容を加え
て文字及び数値で表示され、右欄に炊飯装置絵が表示さ
れており、前記工程順序と炊飯装置絵とには、工程中の
位置を点滅表示又はランプ表示するようになっている。
前記設定画面43における「炊飯量」は、升表示とキロ
グラム表示とを併記しているが、これはどちらか一方に
切換表示自在にしてもよい。初期画面44でも升表示及
び/又はキログラム表示ができる。
量等が表示され、左欄2列に工程順序が設定内容を加え
て文字及び数値で表示され、右欄に炊飯装置絵が表示さ
れており、前記工程順序と炊飯装置絵とには、工程中の
位置を点滅表示又はランプ表示するようになっている。
前記設定画面43における「炊飯量」は、升表示とキロ
グラム表示とを併記しているが、これはどちらか一方に
切換表示自在にしてもよい。初期画面44でも升表示及
び/又はキログラム表示ができる。
【0023】前記選択ボタン48の左(−)、右(+)
の選択は、計量ドラム(計量具)7の操作回数を設定す
るものであり、計量ドラム7の容量は0.25に設定さ
れているので、図9に示すように、2回操作で0.5キ
ログラム、3回操作で0.5升となり、6回、12回、
18回、24回等の操作回数では升とキログラムとが併
記表示され、それ以外では単表示となり、下2桁の数値
になるときは表示されない。図6は設定画面43の変形
例を示しており、この設定画面43は、炊飯し得る炊飯
量の総てを升とキログラムとで併記しており、選択ボタ
ン48の左(−)又は右(+)の選択で、升とキログラ
ムとを同時に又は一方を順次点滅又は点灯表示するよう
になっており、計量できる総ての値を一目で視覚認識で
きるものである。
の選択は、計量ドラム(計量具)7の操作回数を設定す
るものであり、計量ドラム7の容量は0.25に設定さ
れているので、図9に示すように、2回操作で0.5キ
ログラム、3回操作で0.5升となり、6回、12回、
18回、24回等の操作回数では升とキログラムとが併
記表示され、それ以外では単表示となり、下2桁の数値
になるときは表示されない。図6は設定画面43の変形
例を示しており、この設定画面43は、炊飯し得る炊飯
量の総てを升とキログラムとで併記しており、選択ボタ
ン48の左(−)又は右(+)の選択で、升とキログラ
ムとを同時に又は一方を順次点滅又は点灯表示するよう
になっており、計量できる総ての値を一目で視覚認識で
きるものである。
【0024】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、種々変形することができる。例えば、
計量ドラム7の容量は0.125キログラムに設定して
もよく、その場合は、計量操作4回で0.5キログラム
を得、6回操作で0.5升を得ることになり、操作回数
が倍増するだけで、升・キログラム共に0.5単位で設
定表示できることに変わりはない。また、前記図1、2
に示した炊飯予備処理装置Aは、炊飯器5がシャッタ付
きの蓋36を昇降レバー39で昇降するタイプであり、
この炊飯器5と組み合わせて炊飯装置1を構成している
が、蓋36及び昇降レバー39等を削除して、架台32
の上に内釜35を配置可能にし、米を計量・洗米して内
釜35に供給する装置として構成し、炊飯を別場所で行
うように構成してもよい。
るものではなく、種々変形することができる。例えば、
計量ドラム7の容量は0.125キログラムに設定して
もよく、その場合は、計量操作4回で0.5キログラム
を得、6回操作で0.5升を得ることになり、操作回数
が倍増するだけで、升・キログラム共に0.5単位で設
定表示できることに変わりはない。また、前記図1、2
に示した炊飯予備処理装置Aは、炊飯器5がシャッタ付
きの蓋36を昇降レバー39で昇降するタイプであり、
この炊飯器5と組み合わせて炊飯装置1を構成している
が、蓋36及び昇降レバー39等を削除して、架台32
の上に内釜35を配置可能にし、米を計量・洗米して内
釜35に供給する装置として構成し、炊飯を別場所で行
うように構成してもよい。
【0025】とろこで、炊飯を別場所で行うタイプの炊
飯予備処理装置Aでは、規定以上の大容量の内釜35を
配置可能にしておくことが好ましい。これは一般的に、
炊飯器は最大炊飯量に余裕のある方が、おいしい飯が炊
けるという定説があるためである。前記炊飯予備処理装
置Aでは、躯体13は前側には支柱が無く、奥側に左右
一対(左右一方に1本の支柱でもよい))の支柱16が
あり、炊飯器5を支柱16とオーバラップする奥まで配
置できるので、炊飯器5の代わりに内釜35を配置する
と一回り大きな内釜を配置可能になる。
飯予備処理装置Aでは、規定以上の大容量の内釜35を
配置可能にしておくことが好ましい。これは一般的に、
炊飯器は最大炊飯量に余裕のある方が、おいしい飯が炊
けるという定説があるためである。前記炊飯予備処理装
置Aでは、躯体13は前側には支柱が無く、奥側に左右
一対(左右一方に1本の支柱でもよい))の支柱16が
あり、炊飯器5を支柱16とオーバラップする奥まで配
置できるので、炊飯器5の代わりに内釜35を配置する
と一回り大きな内釜を配置可能になる。
【0026】しかしながらそれ以上大きな内釜35を配
置すると、内釜35及び架台32を洗米槽3及び躯体1
3に対して正規の位置に挿入配置できなくなる。内釜3
5は洗米槽3に対して正規の位置になくとも、洗米を供
給できればよいのであるが、架台32はロック機構を介
して正規の位置に保持されるようになっており、正規の
位置に達しなければ、ロック機構の保持ができなくな
る。図7、8は、ロック機構47を躯体13側に設けた
マグネット48と架台32に設けた鉄片49とで形成
し、鉄片49を架台32に対して奥行き方向位置調整自
在に取り付けている。
置すると、内釜35及び架台32を洗米槽3及び躯体1
3に対して正規の位置に挿入配置できなくなる。内釜3
5は洗米槽3に対して正規の位置になくとも、洗米を供
給できればよいのであるが、架台32はロック機構を介
して正規の位置に保持されるようになっており、正規の
位置に達しなければ、ロック機構の保持ができなくな
る。図7、8は、ロック機構47を躯体13側に設けた
マグネット48と架台32に設けた鉄片49とで形成
し、鉄片49を架台32に対して奥行き方向位置調整自
在に取り付けている。
【0027】従って、規定以上の大きな内釜35を使用
する場合は、鉄片49を架台32から奥側に突出してお
いて、架台32が正規の位置まで挿入できなくとも、ロ
ック機構47が作動して躯体13に対して保持できるよ
うになっている。前記ロック機構47は、マグネット4
8を架台32に、鉄片49を躯体13側にそれぞれ設け
てもよく、一方を位置調整自在に取り付ける代わりに取
り付け面に対してスペーサを介在させて取り付けるよう
にしてもよい。
する場合は、鉄片49を架台32から奥側に突出してお
いて、架台32が正規の位置まで挿入できなくとも、ロ
ック機構47が作動して躯体13に対して保持できるよ
うになっている。前記ロック機構47は、マグネット4
8を架台32に、鉄片49を躯体13側にそれぞれ設け
てもよく、一方を位置調整自在に取り付ける代わりに取
り付け面に対してスペーサを介在させて取り付けるよう
にしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した本発明計量具によれば、ひ
とつの計量具で升計量とキログラム計量のどちらにも使
用でき、計量具の容量を簡単かつ容易に設定でき、目的
穀物量を計量するための計量操作回数を可及的に少なく
できる。また、本発明計量具を装備した炊飯予備処理装
置によれば、升表示・キログラム表示共に設定表示が
0.5単位にでき、非常に見やすく、直感的な判断がし
易くなり、升表示及び/又はキログラム表示での計量設
定が視覚的でかつ容易にできる。
とつの計量具で升計量とキログラム計量のどちらにも使
用でき、計量具の容量を簡単かつ容易に設定でき、目的
穀物量を計量するための計量操作回数を可及的に少なく
できる。また、本発明計量具を装備した炊飯予備処理装
置によれば、升表示・キログラム表示共に設定表示が
0.5単位にでき、非常に見やすく、直感的な判断がし
易くなり、升表示及び/又はキログラム表示での計量設
定が視覚的でかつ容易にできる。
【0029】
【図1】炊飯装置の側面図である。
【図2】炊飯装置の正面図である。
【図3】計量ドラムの断面図である。
【図4】設定画面を表示した設定表示部の正面図であ
る。
る。
【図5】初期画面を表示した設定表示部の正面図であ
る。
る。
【図6】設定画面の変形例を示す正面図である。
【図7】大容量内釜に洗米を供給可能にした炊飯予備処
理装置の側面図である。
理装置の側面図である。
【図8】図7のX−X線断面図である。
【図9】計量ドラム操作回数と升・キログラム表示の関
係を示す表である。
係を示す表である。
1 炊飯装置 5 炊飯器 6 貯米庫 7 計量ドラム(計量具) 9 設定表示部 41 表示部 42 設定部 43 設定画面 44 初期画面(運転画面) A 炊飯予備処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 実章 大阪府東大阪市水走2丁目2番27号 大和 精工株式会社内 (72)発明者 福島 定生 大阪府東大阪市水走2丁目2番27号 大和 精工株式会社内 Fターム(参考) 4B054 AA02 AA16 AB01 AC02 CC02 CC04 CE05 CE13
Claims (4)
- 【請求項1】 複数回の計量操作で0.5升を計量し、
これと異なる複数回の計量操作で0.5キログラムを計
量する容量に設定していることを特徴とする計量具。 - 【請求項2】 穀物1升を略1.5キログラムと換算し
たときに、容量を0.25キログラムに設定しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の計量具。 - 【請求項3】 貯米庫の穀物を複数回の計量操作で計量
して洗米部に送る前記請求項1又は2に記載の計量具
と、この計量具で計量する穀物量を設定表示する設定表
示部とを備えていて、前記設定表示部は、升・キログラ
ム切換表示自在又は併記表示自在であり、かつ升・キロ
グラム共に0.5単位で設定表示することを特徴とする
計量具を装備した炊飯予備処理装置。 - 【請求項4】 貯米庫の穀物を0.25キログラムずつ
2回以上所要回計量操作して洗米部に送る前記請求項1
又は2に記載の計量具と、この計量具の計量操作回数の
内の、0.5升及び/又は0.5キログラムの整数倍と
なる設定量を表示してあってそれを選択して設定する設
定表示部を備えていることを特徴とする計量具を装備し
た炊飯予備処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010751A JP2000201817A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 計量具及びそれを装備した炊飯予備処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010751A JP2000201817A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 計量具及びそれを装備した炊飯予備処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201817A true JP2000201817A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11759029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010751A Pending JP2000201817A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 計量具及びそれを装備した炊飯予備処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014036675A1 (zh) * | 2012-09-07 | 2014-03-13 | Zhang Bens | 重量传感器测量米箱米量装置 |
| JP2016002244A (ja) * | 2014-06-17 | 2016-01-12 | 株式会社アイホー | 加熱調理装置 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010751A patent/JP2000201817A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014036675A1 (zh) * | 2012-09-07 | 2014-03-13 | Zhang Bens | 重量传感器测量米箱米量装置 |
| JP2016002244A (ja) * | 2014-06-17 | 2016-01-12 | 株式会社アイホー | 加熱調理装置 |
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