JP2000202793A - 関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボット装置 - Google Patents
関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボット装置Info
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- JP2000202793A JP2000202793A JP11009581A JP958199A JP2000202793A JP 2000202793 A JP2000202793 A JP 2000202793A JP 11009581 A JP11009581 A JP 11009581A JP 958199 A JP958199 A JP 958199A JP 2000202793 A JP2000202793 A JP 2000202793A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】高出力でかつ消費電力を実用上十分に低減させ
得る関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロ
ボット装置を実現し難かった。 【解決手段】関節装置において、第1又は第2のリンク
を所定方向に回転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆
方向に与える付勢手段を設けるようにした。またロボッ
ト装置において、第1又は第2のリンクを所定方向に回
転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆方向に与える付
勢手段を設けるようにした。さらに機械装置において、
第1又は第2のリンクを所定方向に回転させ、角度に応
じた付勢力をこれと逆方向に与える付勢手段を設けるよ
うにした。さらに関節装置の駆動方法において、第1又
は第2のリンクを所定方向に回転させ、角度に応じた付
勢力をこれと逆方向に与えるようにした。さらに機械装
置の駆動方法において、第1又は第2のリンクを所定方
向に回転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆方向に与
えるようにした。
得る関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロ
ボット装置を実現し難かった。 【解決手段】関節装置において、第1又は第2のリンク
を所定方向に回転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆
方向に与える付勢手段を設けるようにした。またロボッ
ト装置において、第1又は第2のリンクを所定方向に回
転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆方向に与える付
勢手段を設けるようにした。さらに機械装置において、
第1又は第2のリンクを所定方向に回転させ、角度に応
じた付勢力をこれと逆方向に与える付勢手段を設けるよ
うにした。さらに関節装置の駆動方法において、第1又
は第2のリンクを所定方向に回転させ、角度に応じた付
勢力をこれと逆方向に与えるようにした。さらに機械装
置の駆動方法において、第1又は第2のリンクを所定方
向に回転させ、角度に応じた付勢力をこれと逆方向に与
えるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は関節装置、機械装置
及びそれらの駆動方法並びにロボット装置に関し、特に
関節を有するロボットに適用して好適なものである。
及びそれらの駆動方法並びにロボット装置に関し、特に
関節を有するロボットに適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボット等の関節機構としては、
例えば図4(A)に示す関節装置としての脚部ユニット
1のように構成されたものがある。
例えば図4(A)に示す関節装置としての脚部ユニット
1のように構成されたものがある。
【0003】かかる構成の脚部ユニット1は、第1のリ
ンクとしての大腿部ユニット2及び第2のリンクとして
の脛部ユニット3が関節軸4によって連結され、駆動モ
ータ5から与えられる駆動動力を当該駆動モータ5と接
続される駆動部6の第1のギア6Aを用いて第2のギア
6Bを介し、脛部ユニット3と一体に関節軸4によって
接続される第3のギア6Cに伝えるようにして脛部ユニ
ット3を矢印X方向に動かすようになされたものであ
る。
ンクとしての大腿部ユニット2及び第2のリンクとして
の脛部ユニット3が関節軸4によって連結され、駆動モ
ータ5から与えられる駆動動力を当該駆動モータ5と接
続される駆動部6の第1のギア6Aを用いて第2のギア
6Bを介し、脛部ユニット3と一体に関節軸4によって
接続される第3のギア6Cに伝えるようにして脛部ユニ
ット3を矢印X方向に動かすようになされたものであ
る。
【0004】この場合脚部ユニット1は、図4(B)に
示すような屈折した状態から駆動モータ5の制御により
駆動動力を駆動部6の第1のギア6Aを用いて第2のギ
ア6Bを介し、第3のギア6Cに伝えることにより脛部
ユニット3を矢印Y方向に動かすようにして、元の状態
(図4(A))に戻すようになされている。
示すような屈折した状態から駆動モータ5の制御により
駆動動力を駆動部6の第1のギア6Aを用いて第2のギ
ア6Bを介し、第3のギア6Cに伝えることにより脛部
ユニット3を矢印Y方向に動かすようにして、元の状態
(図4(A))に戻すようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがかかる構成の
脚部ユニット1では、上述のように大腿部ユニット2及
び脛部ユニット3を屈折状態(図4(B))から元の状
態(図4(A))に戻す動作、すなわちロボットが座っ
ている状態から立ち上がる様な動作を行う場合、駆動モ
ータ5からの駆動動力を駆動部6の第1〜第3のギア6
A〜6Cを用いて行っているため、当該第1〜第3のギ
ア6A〜6Cの回転角に応じて負荷が高まることにより
駆動部6で必要な回転トルクの出力を大きくする問題が
あった。
脚部ユニット1では、上述のように大腿部ユニット2及
び脛部ユニット3を屈折状態(図4(B))から元の状
態(図4(A))に戻す動作、すなわちロボットが座っ
ている状態から立ち上がる様な動作を行う場合、駆動モ
ータ5からの駆動動力を駆動部6の第1〜第3のギア6
A〜6Cを用いて行っているため、当該第1〜第3のギ
ア6A〜6Cの回転角に応じて負荷が高まることにより
駆動部6で必要な回転トルクの出力を大きくする問題が
あった。
【0006】この場合この回転トルクの最大出力に対応
させて駆動部6を設計するが、一般に回転トルク等の出
力を高くすると最高速度を遅くする問題と、消費電力を
高くする問題があった。例えば電磁モータの場合、ギア
等の減速手段の減速比を高くすることにより回転トルク
の出力を高くすることができるものの、減速比を高くす
ることにより最高速度を遅くする問題があった。
させて駆動部6を設計するが、一般に回転トルク等の出
力を高くすると最高速度を遅くする問題と、消費電力を
高くする問題があった。例えば電磁モータの場合、ギア
等の減速手段の減速比を高くすることにより回転トルク
の出力を高くすることができるものの、減速比を高くす
ることにより最高速度を遅くする問題があった。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、高出力でかつ消費電力を実用上十分に低減させ得る
関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボッ
ト装置を提案しようとするものである。
で、高出力でかつ消費電力を実用上十分に低減させ得る
関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボッ
ト装置を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、関節装置において、第1又は第2
のリンクを所定の回転方向に回転させながら、第1及び
第2のリンクのなす角度が所定範囲内に達したとき、第
1及び第2のリンクに対して角度に応じた付勢力を回転
方向と逆方向に与える付勢手段を設けるようにした。
め本発明においては、関節装置において、第1又は第2
のリンクを所定の回転方向に回転させながら、第1及び
第2のリンクのなす角度が所定範囲内に達したとき、第
1及び第2のリンクに対して角度に応じた付勢力を回転
方向と逆方向に与える付勢手段を設けるようにした。
【0009】この結果この関節装置によれば、第1及び
第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1及び
第2のリンクを駆動することができる。
第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1及び
第2のリンクを駆動することができる。
【0010】また本発明においては、ロボット装置にお
いて、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転さ
せながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲
内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に
応じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設
けるようにした。
いて、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転さ
せながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲
内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に
応じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設
けるようにした。
【0011】この結果このロボット装置によれば、第1
及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1
及び第2のリンクを駆動することができる。
及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1
及び第2のリンクを駆動することができる。
【0012】さらに本発明においては、機械装置におい
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにした。
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにした。
【0013】この結果この機械装置によれば、第1及び
第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1及び
第2のリンクを駆動することができる。
第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用いて第1及び
第2のリンクを駆動することができる。
【0014】さらに本発明においては、関節装置の駆動
方法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向
に回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が
所定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対し
て角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるよう
にした。
方法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向
に回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が
所定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対し
て角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるよう
にした。
【0015】この結果この関節装置の駆動方法によれ
ば、第1及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用
いて第1及び第2のリンクを駆動することができる。
ば、第1及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用
いて第1及び第2のリンクを駆動することができる。
【0016】さらに本発明においては、機械装置の駆動
方法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向
に回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が
所定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対し
て角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるよう
にした。
方法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向
に回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が
所定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対し
て角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるよう
にした。
【0017】この結果この機械装置の駆動方法によれ
ば、第1及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用
いて第1及び第2のリンクを駆動することができる。
ば、第1及び第2のリンクのなす角に応じた付勢力を用
いて第1及び第2のリンクを駆動することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
施の形態を詳述する。
【0019】図1において、10は全体として本発明を
適用したロボットを示し、胴体部ユニット11の前端に
頭部ユニット12が配置され、胴体部ユニット11の前
後左右の各隅部にそれぞれ大腿部ユニット13A〜13
D及び脛部ユニット14A〜14Dからなる脚部ユニッ
ト15A〜15Dが取り付けられている。
適用したロボットを示し、胴体部ユニット11の前端に
頭部ユニット12が配置され、胴体部ユニット11の前
後左右の各隅部にそれぞれ大腿部ユニット13A〜13
D及び脛部ユニット14A〜14Dからなる脚部ユニッ
ト15A〜15Dが取り付けられている。
【0020】この場合頭部ユニット12、胴体部ユニッ
ト11、各大腿部ユニット13A〜13D及び各脛部ユ
ニット14A〜14D間をそれぞれ連結する各関節機構
にはそれぞれモータ161 〜16n が配置されており、
かくして対応するモータ161 〜16n を駆動すること
によって、頭部ユニット12を矢印x方向及び、矢印y
方向及び矢印z方向に自在に回転させ、各大腿部ユニッ
ト13A〜13Dを矢印x方向及び矢印y方向に自在に
回転させ、かつ各脛部ユニット14A〜14Dを矢印x
方向に回転させ得るようになされている。
ト11、各大腿部ユニット13A〜13D及び各脛部ユ
ニット14A〜14D間をそれぞれ連結する各関節機構
にはそれぞれモータ161 〜16n が配置されており、
かくして対応するモータ161 〜16n を駆動すること
によって、頭部ユニット12を矢印x方向及び、矢印y
方向及び矢印z方向に自在に回転させ、各大腿部ユニッ
ト13A〜13Dを矢印x方向及び矢印y方向に自在に
回転させ、かつ各脛部ユニット14A〜14Dを矢印x
方向に回転させ得るようになされている。
【0021】また図1及び図2に示すように、胴体部ユ
ニット11には制御部17が配設されている。さらに各
関節機構には、各モータ161 〜16n にそれぞれ対応
させて角度センサ181 〜18n が設けられており、こ
れら各角度センサ181 〜18n により検出された対応
するモータ161 〜16n の出力軸の回転角度がそれぞ
れ角度検出信号S11 〜S1n として制御部17に与え
られる。
ニット11には制御部17が配設されている。さらに各
関節機構には、各モータ161 〜16n にそれぞれ対応
させて角度センサ181 〜18n が設けられており、こ
れら各角度センサ181 〜18n により検出された対応
するモータ161 〜16n の出力軸の回転角度がそれぞ
れ角度検出信号S11 〜S1n として制御部17に与え
られる。
【0022】そして制御部17は、この角度検出信号S
11 〜S1n に基づいて予め入力されている制御プログ
ラムに続く行動を決定し、決定結果に基づいて必要なモ
ータ161 〜16n を駆動させるようになされている。
11 〜S1n に基づいて予め入力されている制御プログ
ラムに続く行動を決定し、決定結果に基づいて必要なモ
ータ161 〜16n を駆動させるようになされている。
【0023】このようにしてこのロボット10において
は、頭部ユニット11や、各脚部ユニット15A〜15
Dをそれぞれ所望状態に駆動させるようになされ、かく
して周囲の状況及び制御プログラムに基づいて自律的に
行動し得るようになされている。
は、頭部ユニット11や、各脚部ユニット15A〜15
Dをそれぞれ所望状態に駆動させるようになされ、かく
して周囲の状況及び制御プログラムに基づいて自律的に
行動し得るようになされている。
【0024】ここでこれら各関節機構である脚部ユニッ
ト15A〜15Dは、図4(A)及び(B)との対応部
分に同一符号を付した図3(A)及び(B)に示すよう
に、各脛部ユニット14A〜14Dの所定部位に突出部
22が設けられている点と、各大腿部ユニット13A〜
13Dの所定部位に第1及び第2のストッパ23A、2
3Bによって付勢手段としてのアシスト部24が所定長
に保持されるようにして配設されている点とを除いて、
従来の脚部ユニット1と同様に構成されている。
ト15A〜15Dは、図4(A)及び(B)との対応部
分に同一符号を付した図3(A)及び(B)に示すよう
に、各脛部ユニット14A〜14Dの所定部位に突出部
22が設けられている点と、各大腿部ユニット13A〜
13Dの所定部位に第1及び第2のストッパ23A、2
3Bによって付勢手段としてのアシスト部24が所定長
に保持されるようにして配設されている点とを除いて、
従来の脚部ユニット1と同様に構成されている。
【0025】実際上各脛部ユニット14A〜14Dの突
出部22は、当該各脛部ユニット14A〜14Dが各大
腿部ユニット13A〜13Dに対して屈折した(矢印X
方向)際に、これら大腿部ユニット13A〜13Dに対
応させて配設されたばね等からなるアシスト部24を第
1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14Dが押
し当たるまで押し込む。
出部22は、当該各脛部ユニット14A〜14Dが各大
腿部ユニット13A〜13Dに対して屈折した(矢印X
方向)際に、これら大腿部ユニット13A〜13Dに対
応させて配設されたばね等からなるアシスト部24を第
1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14Dが押
し当たるまで押し込む。
【0026】このようにしてアシスト部24に蓄えられ
た弾性力を脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニ
ット13A〜13Dに対して元の状態(矢印Y方向)に
戻る際の駆動開始の駆動力として用いることにより、駆
動モータ5によって駆動部6を駆動する際の回転トルク
の出力を高めることなく、かつ低消費電力で脚部ユニッ
ト15A〜15Dを駆動することができる。またこのア
シスト部24は、脚部ユニット15A〜15Dが受ける
衝撃を吸収するクッションの役割にもなるようになされ
ている。
た弾性力を脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニ
ット13A〜13Dに対して元の状態(矢印Y方向)に
戻る際の駆動開始の駆動力として用いることにより、駆
動モータ5によって駆動部6を駆動する際の回転トルク
の出力を高めることなく、かつ低消費電力で脚部ユニッ
ト15A〜15Dを駆動することができる。またこのア
シスト部24は、脚部ユニット15A〜15Dが受ける
衝撃を吸収するクッションの役割にもなるようになされ
ている。
【0027】以上の構成において、ロボット10では各
脚部ユニット15A〜15Dの各脛部ユニット14A〜
14Dの所定部位に突出部22を設け、対応する各大腿
部ユニット13A〜13Dの所定部位に第1及び第2の
ストッパ23A、23Bによってアシスト部24が所定
長に保持されるようにして配設するようにしたことによ
り、各脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニット
13A〜13Dに対して屈折する際に、これら大腿部ユ
ニット13A〜13Dに対応させて配設されたアシスト
部24を各脛部ユニット14A〜14Dの突出部22が
第1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14Dが
押し当たるまで押し込み弾性力を蓄えるようにした。
脚部ユニット15A〜15Dの各脛部ユニット14A〜
14Dの所定部位に突出部22を設け、対応する各大腿
部ユニット13A〜13Dの所定部位に第1及び第2の
ストッパ23A、23Bによってアシスト部24が所定
長に保持されるようにして配設するようにしたことによ
り、各脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニット
13A〜13Dに対して屈折する際に、これら大腿部ユ
ニット13A〜13Dに対応させて配設されたアシスト
部24を各脛部ユニット14A〜14Dの突出部22が
第1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14Dが
押し当たるまで押し込み弾性力を蓄えるようにした。
【0028】従ってこのロボット10では、アシスト部
24に蓄えられた弾性力を各脛部ユニット14A〜14
Dが各大腿部ユニット13A〜13Dに対して元の状態
に戻る際の駆動開始の駆動力として用いることができ
る。
24に蓄えられた弾性力を各脛部ユニット14A〜14
Dが各大腿部ユニット13A〜13Dに対して元の状態
に戻る際の駆動開始の駆動力として用いることができ
る。
【0029】以上の構成によれば、ロボット10の各脚
部ユニット15A〜15Dにおける各脛部ユニット14
A〜14Dの所定部位に突出部22を設け、対応する各
大腿部ユニット13A〜13Dの所定部位に第1及び第
2のストッパ23A、23Bによってアシスト部24が
所定長に保持されるようにして配設するようにしたこと
により、各脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニ
ット13A〜13Dに対して屈折する際に、これら大腿
部ユニット13A〜13Dに対応させて配設されたアシ
スト部24を各脛部ユニット14A〜14Dの突出部2
2が第1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14
Dが押し当たるまで押し込み弾性力を蓄えるようにした
ことにより、当該蓄えられた弾性力を各脛部ユニット1
4A〜14Dが各大腿部ユニット13A〜13Dに対し
て元の状態に戻る際の駆動開始の駆動力として用いるこ
とができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分
に低減させ得る関節装置を用いたロボットを実現でき
る。
部ユニット15A〜15Dにおける各脛部ユニット14
A〜14Dの所定部位に突出部22を設け、対応する各
大腿部ユニット13A〜13Dの所定部位に第1及び第
2のストッパ23A、23Bによってアシスト部24が
所定長に保持されるようにして配設するようにしたこと
により、各脛部ユニット14A〜14Dが各大腿部ユニ
ット13A〜13Dに対して屈折する際に、これら大腿
部ユニット13A〜13Dに対応させて配設されたアシ
スト部24を各脛部ユニット14A〜14Dの突出部2
2が第1のストッパ23Aに脛部ユニット14A〜14
Dが押し当たるまで押し込み弾性力を蓄えるようにした
ことにより、当該蓄えられた弾性力を各脛部ユニット1
4A〜14Dが各大腿部ユニット13A〜13Dに対し
て元の状態に戻る際の駆動開始の駆動力として用いるこ
とができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分
に低減させ得る関節装置を用いたロボットを実現でき
る。
【0030】なお上述の実施の形態においては、付勢手
段としてのアシスト部24をばねを用いて形成するよう
にした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
要は弾性力を有し、脛部ユニット14A〜14Dが対応
する大腿部ユニット13A〜13Dに対して屈折する際
に突出部22によって押し込められ、弾性力を蓄えられ
るものであれば、付勢手段の材料としては、例えばゴ
ム、スポンジ又は板ばね等、この他種々の材料を適用す
ることができる。
段としてのアシスト部24をばねを用いて形成するよう
にした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
要は弾性力を有し、脛部ユニット14A〜14Dが対応
する大腿部ユニット13A〜13Dに対して屈折する際
に突出部22によって押し込められ、弾性力を蓄えられ
るものであれば、付勢手段の材料としては、例えばゴ
ム、スポンジ又は板ばね等、この他種々の材料を適用す
ることができる。
【0031】また上述の実施の形態においては、アシス
ト部24を大腿部ユニット13A〜13Dに第1及び第
2のストッパ23A、23Bによって所定長に保持され
るように配設するようにした場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、例えば第1のストッパ23A側又
は第2のストッパ23B側のいずれか一端を自由端とし
て形成するようにしても良い。
ト部24を大腿部ユニット13A〜13Dに第1及び第
2のストッパ23A、23Bによって所定長に保持され
るように配設するようにした場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、例えば第1のストッパ23A側又
は第2のストッパ23B側のいずれか一端を自由端とし
て形成するようにしても良い。
【0032】さらに上述の実施の形態においては、本発
明をロボット10に適用するようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、この他種々の関節装置
及びそれを用いた機械装置に適用するようにしても良
い。
明をロボット10に適用するようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、この他種々の関節装置
及びそれを用いた機械装置に適用するようにしても良
い。
【0033】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、関節装置
において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回
転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定
範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角
度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段
を設けるようにしたことにより、第1及び第2のリンク
のなす角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンク
を駆動することができ、かくして高出力でかつ消費電力
を実用上十分に低減させ得る関節装置を実現できる。
において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回
転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定
範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角
度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段
を設けるようにしたことにより、第1及び第2のリンク
のなす角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンク
を駆動することができ、かくして高出力でかつ消費電力
を実用上十分に低減させ得る関節装置を実現できる。
【0034】また本発明によれば、ロボット装置におい
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにしたことにより、第1及び第2のリンクのなす
角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動
することができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用
上十分に低減させ得るロボット装置を実現できる。
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにしたことにより、第1及び第2のリンクのなす
角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動
することができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用
上十分に低減させ得るロボット装置を実現できる。
【0035】さらに本発明によれば、機械装置におい
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにしたことにより、第1及び第2のリンクのなす
角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動
することができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用
上十分に低減させ得る機械装置を実現できる。
て、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所定範囲内
に達したとき、第1及び第2のリンクに対して角度に応
じた付勢力を回転方向と逆方向に与える付勢手段を設け
るようにしたことにより、第1及び第2のリンクのなす
角に応じた付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動
することができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用
上十分に低減させ得る機械装置を実現できる。
【0036】さらに本発明によれば、関節装置の駆動方
法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に
回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所
定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して
角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるように
したことにより、第1及び第2のリンクのなす角に応じ
た付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動すること
ができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分に
低減させ得る関節装置の駆動方法を実現できる。
法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に
回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所
定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して
角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるように
したことにより、第1及び第2のリンクのなす角に応じ
た付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動すること
ができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分に
低減させ得る関節装置の駆動方法を実現できる。
【0037】さらに本発明によれば、機械装置の駆動方
法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に
回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所
定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して
角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるように
したことにより、第1及び第2のリンクのなす角に応じ
た付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動すること
ができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分に
低減させ得る機械装置の駆動方法を実現できる。
法において、第1又は第2のリンクを所定の回転方向に
回転させながら、第1及び第2のリンクのなす角度が所
定範囲内に達したとき、第1及び第2のリンクに対して
角度に応じた付勢力を回転方向と逆方向に与えるように
したことにより、第1及び第2のリンクのなす角に応じ
た付勢力を用いて第1及び第2のリンクを駆動すること
ができ、かくして高出力でかつ消費電力を実用上十分に
低減させ得る機械装置の駆動方法を実現できる。
【図1】本実施の形態によるロボットの構成を示す斜視
図である。
図である。
【図2】ロボットの内部構成を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態による関節装置の構造を示す断面
図である。
図である。
【図4】従来の関節装置の構造を示す断面図である。
1、15A〜15D……脚部ユニット、2、13A〜1
3D……大腿部ユニット、3、14A〜14D……脛部
ユニット、5……駆動モータ、6……駆動部、6A〜6
C……ギア、10……ロボット、11……胴体部ユニッ
ト、12……頭部ユニット、16……アクチュエータ、
17……制御部、18……角度センサ、22……突出
部、23A、23B……ストッパ、24……アシスト
部。
3D……大腿部ユニット、3、14A〜14D……脛部
ユニット、5……駆動モータ、6……駆動部、6A〜6
C……ギア、10……ロボット、11……胴体部ユニッ
ト、12……頭部ユニット、16……アクチュエータ、
17……制御部、18……角度センサ、22……突出
部、23A、23B……ストッパ、24……アシスト
部。
Claims (10)
- 【請求項1】第1及び第2のリンクをそれぞれ軸支する
と共に、当該第1及び第2のリンクの少なくとも一方の
リンクは回転自在に軸支する関節装置において、 上記第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、上記第1及び第2のリンクのなす角度が所定範
囲内に達したとき、上記第1及び第2のリンクに対して
上記角度に応じた付勢力を上記回転方向と逆方向に与え
る付勢手段を具えることを特徴とする関節装置。 - 【請求項2】上記付勢手段は、 上記付勢力を与える弾性部材と、 上記弾性部材を押し込む突出部とを具え、 上記第1及び第2のリンクのなす角度が上記所定範囲内
に達したとき、上記突出部が上記弾性部材を押し当てる
ことを特徴とする請求項1に記載の関節装置。 - 【請求項3】上記付勢手段は、 少なくとも一端がストッパにより保持されていることを
特徴とする請求項1に記載の関節装置。 - 【請求項4】請求項1に記載の関節装置を具えることを
特徴とするロボット装置。 - 【請求項5】第1及び第2のリンクの一端がそれぞれ軸
支されると共に、当該第1及び第2のリンクの少なくと
も一方のリンクは回転自在に軸支される関節機構を有
し、上記第1及び第2のリンクの他端が本体部に接続さ
れる機械装置において、 上記第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、上記第1及び第2のリンクのなす角度が所定範
囲内に達したとき、上記第1及び第2のリンクに対して
上記角度に応じた付勢力を上記回転方向と逆方向に与え
る付勢手段を具えることを特徴とする機械装置。 - 【請求項6】上記付勢手段は、 上記付勢力を与える弾性部材と、 上記弾性部材を押し込む突出部とを具え、 上記第1及び第2のリンクのなす角度が上記所定範囲内
に達したとき、上記突出部が上記弾性部材を押し当てる
ことを特徴とする請求項5に記載の機械装置。 - 【請求項7】上記付勢手段は、 少なくとも一端がストッパにより保持されていることを
特徴とする請求項5に記載の機械装置。 - 【請求項8】請求項4に記載の機械装置は、ロボット装
置であり、上記関節機構は、ロボット装置の関節機構で
あることを特徴とする請求項5に記載の機械装置。 - 【請求項9】第1及び第2のリンクをそれぞれ軸支する
と共に、当該第1及び第2のリンクの少なくとも一方の
リンクは回転自在に軸支する関節装置の駆動方法におい
て、 上記第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、上記第1及び第2のリンクのなす角度が所定範
囲内に達したとき、上記第1及び第2のリンクに対して
上記角度に応じた付勢力を上記回転方向と逆方向に与え
ることを特徴とする関節装置の駆動方法。 - 【請求項10】第1及び第2のリンクの一端がそれぞれ
軸支されると共に、当該第1及び第2のリンクの少なく
とも一方のリンクは回転自在に軸支される関節機構を有
し、上記第1及び第2のリンクの他端が本体部に接続さ
れる機械装置の駆動方法において、 上記第1又は第2のリンクを所定の回転方向に回転させ
ながら、上記第1及び第2のリンクのなす角度が所定範
囲内に達したとき、上記第1及び第2のリンクに対して
上記角度に応じた付勢力を上記回転方向と逆方向に与え
ることを特徴とする機械装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009581A JP2000202793A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009581A JP2000202793A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202793A true JP2000202793A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11724289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009581A Pending JP2000202793A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 関節装置、機械装置及びそれらの駆動方法並びにロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150568A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Toyota Motor Corp | 搭乗型ロボット及びその座席の姿勢保持方法 |
| CN108674514A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-10-19 | 深圳市睿科智联科技有限公司 | 轮腿机器人 |
| US10596402B2 (en) | 2017-12-08 | 2020-03-24 | Oshkosh Corporation | Ozone cleaning system |
| US10792613B1 (en) | 2019-03-11 | 2020-10-06 | Oshkosh Corporation | Cleaning device |
| CN112141238A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 东莞市华复实业有限公司 | 机器人的防压防坐防摔断腿部结构及机器人 |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009581A patent/JP2000202793A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150568A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Toyota Motor Corp | 搭乗型ロボット及びその座席の姿勢保持方法 |
| US10596402B2 (en) | 2017-12-08 | 2020-03-24 | Oshkosh Corporation | Ozone cleaning system |
| US11420085B2 (en) | 2017-12-08 | 2022-08-23 | Oshkosh Corporation | Ozone cleaning system |
| CN108674514A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-10-19 | 深圳市睿科智联科技有限公司 | 轮腿机器人 |
| US10792613B1 (en) | 2019-03-11 | 2020-10-06 | Oshkosh Corporation | Cleaning device |
| US11110395B2 (en) | 2019-03-11 | 2021-09-07 | Oshkosh Corporation | Cleaning device |
| CN112141238A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-29 | 东莞市华复实业有限公司 | 机器人的防压防坐防摔断腿部结构及机器人 |
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