JP2000202811A - 建材の表面保護方法 - Google Patents

建材の表面保護方法

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JP2000202811A
JP2000202811A JP11003397A JP339799A JP2000202811A JP 2000202811 A JP2000202811 A JP 2000202811A JP 11003397 A JP11003397 A JP 11003397A JP 339799 A JP339799 A JP 339799A JP 2000202811 A JP2000202811 A JP 2000202811A
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JP
Japan
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base material
paint
plastic film
film
pattern
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Application number
JP11003397A
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English (en)
Inventor
Sukemasa Nakamoto
祐昌 中本
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Juken Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Juken Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 建材の持つ模様・凹凸を略そのまま浮き彫り
/又は透過する共に、その表面を浸水・汚れ・損傷から
保護する、塗膜の代わる建材の表面保護方法を提供す
る。 【解決手段】 基材2の表面のうち、保護の必要な部分
に、即乾性接着剤を介して、基材の原形及び色・模様が
外観にもそのまま表れるよう、透明のプラスチックフィ
ルム1を圧着させることによって、塗膜に代えて、透明
のプラスチックフィルム1よりなる、略均一厚さの膜を
形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基材の持つ凹凸が
略そのまま浮き彫りにされ、且つ色模様が透過する等、
基材の原形及び色模様が外観にそのまま表れると共に、
さらにその表面を浸水・汚れ・損傷から保護するため
に、塗膜の代わりに、プラスチックフィルムを圧着した
建材の表面保護方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建材、特に木質材に対して、その
基材の原形及び色模様が外観にそのまま表れることと基
材の保護とを目的として、種々の塗装が施工されてい
た。塗装手段としては、液状塗料の噴霧(スプレー)・
刷毛塗り・浸漬・ロール塗り・カーテンフローコーティ
ング等が知られている。その他一部には表面に付着させ
た塗料粉を重合させるものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
塗装には次に示すような問題点がある。すなわち、 (ア)塗料の歩留まりが低い。例えば、噴射された塗料
の大半が無駄に飛散し、10〜20%しか被塗装物に付
着しない。ロール塗り等は、それよりずっと歩留まりは
よいが、循環使用される場合には、一度に最低10〜2
0kg程度の塗料の準備が必要であり、余ったものは次
回使用が出来ず、無駄となる。
【0004】(イ)工程が長く、塗料の乾燥・硬化に時
間を要する。短いといわれる紫外線硬化塗料は、セッテ
ィングと合わせれば1〜2分でよいが、一般に2回塗り
の場合、下塗り・上塗りとそれに伴う前後2度のサンデ
ィング・乾燥硬化が必要であり、工程が長い。例えば通
常使用されるウレタンの乾燥・硬化には20〜30分を
要し、そのため未硬化の状態でごみが付着したり、塗布
量が多いとたれを生じたりして、外観が損なわれること
がある。
【0005】(ウ)塗膜厚さの均一性確保が困難であ
る。塗装が垂れたり、流れたりするため、平坦面であっ
ても、塗膜厚さを均一にすることは困難である。また、
縁や角や凹凸(図3の溝、凹凸等2a)に対しても塗膜
5の厚さを均一にすることは困難である。その他、塗膜
厚さの均一性の確保が比較的容易なロール塗りでも、基
材2が木材の場合、導管等の多数の小穴に塗料が吸い込
まれ、クレーター(アバタ状の凹凸)が生じたり、艶ム
ラやばらつきが生じたりする。それの防止のために、別
工程で隠蔽作用に優れた「シーラー」を塗布し、小穴を
埋めたり、上述のように塗り重ねたりする必要がある。
【0006】(エ)作業環境を汚染・悪化させる。噴霧
方式は塗料、溶剤共に飛散し、作業環境を汚染するが、
その他の方式でも、揮発した溶媒は臭いが強く、人体に
対して有害であり、引火・火災・爆発の危険性がある。
紫外線硬化塗料用のドライヤーは、有害なオゾンを発生
したり、目を損傷するおそれがあり、保護策が必要であ
る。また、器具に付着した塗料の洗浄・除去に当たって
も、作業者は、塗装時以上に溶剤を吸入するため、健康
上問題である。
【0007】(オ)塗料の保存が困難である。塗料は、
空気・光・熱によって変質するため、密封し、冷暗所で
保存する必要がある。また、一旦硬化剤を配合すると、
急速に硬化するため、出来るだけ早く使用する必要があ
り、残ったものは後で使用出来ない。なお、工場内での
ロール塗りやカーテンフローコーティングでは、塗料は
循環使用される。その際、経路に残存する塗料滓や空気
中のゴミ等が混入して塗料の品質を低下させることがあ
る。
【0008】他方、予め塗装によって木目等を印刷済み
の強化紙や塩ビシート等の化粧シートを、接着剤を介し
て、基材にラミネートする方法も、一時盛んに行われて
いた。これは化粧材と塗料とが組み合わされたものであ
り、現場での塗装作業が省略されるという点で、上記塗
装の問題点が大幅に解決されるという特徴を有する。
【0009】しかしながら、表面平滑面のみラミネート
する場合が多く、端部では、化粧シートが剥げ易く、物
が引っ掛かったり、熱膨張差等によって、化粧シートが
剥げたり、基材が木質の場合、端面から水が浸水した
り、印刷された模様が、自然の木目等と異なり、違和感
を与える等種々の問題点がある。
【0010】そこで本発明の目的とするところは、上記
従来例の欠点を解消したところの、基材の持つ凹凸が略
そのまま浮き彫りされ、且つ色・模様が透過する等、基
材の原形及び色模様が外観にそのまま表れると共に、さ
らにその表面を浸水・汚れ・損傷から保護するために、
透明の塗膜の代わりに、透明のプラスチックフィルムを
圧着した建材の表面保護方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
に、請求項1の発明の建材の表面保護方法は、基材
(2)の表面のうち、保護の必要な部分に、即乾性接着
剤を介して、基材(2)の原形及び色・模様が外観にも
そのまま表れるよう、透明のプラスチックフィルム
(1)を圧着し、略均一厚さの膜を形成したことを特徴
とするものである。
【0012】なお、透明とは、無色透明はもちろん、有
色のもの、半透明等、部分的に透明のものも含まれる。
【0013】請求項2の発明は、請求項1の発明の構成
に加えて、即乾性接着剤が、無溶剤即乾性接着剤又はホ
ットメルト接着剤であることを特徴とするものである。
【0014】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
の構成に加えて、基材が床板(3)であることを特徴と
するものである。
【0015】なお、上記の課題を解決するための手段に
記載された括弧内の記号は図面及び後述する発明の実施
の形態に記載された記号に対応するものである。
【0016】請求項1の発明によれば、下記の通り、従
来の保護塗膜の施工に伴う、種々の問題点が解決され
る。すなわち、プラスチックフィルムの無駄は殆どな
く、その歩留まりは、塗料のそれと比較する必要もない
程高く、塗料の飛散に伴うような作業環境の汚染のおそ
れも殆どなく、しかも溶剤が全く使用されないか、また
は接着剤に微量に含まれるものであって、その使用量は
塗料のそれに比較して著しく少ないので、安全性に優れ
ている。
【0017】接着剤の密着性を増すための基材のサンデ
ィング、プラスチックフィルムの接着、圧着(冷却を含
む)等の操作のみからなり、所用時間は数分以下であ
り、工程が著しく短縮される。なお、基材が木材の場合
でも、導管等の多数の小穴による、クレーター(アバタ
状の凹凸)や艶ムラやばらつきも発生することがないた
め、その防止のために、「シーラー」の塗布や塗り重ね
塗り等の作業が省略される。
【0018】また、プラスチックフィルムは透明であ
り、その厚さは全面均一であり、ロール・へら等で圧着
されれば、基材の持つ凹凸が略そのまま浮き彫りにさ
れ、且つその色・模様が透過する等、基材の原形や色・
模様がそのまま表れ、しかも塗料のような垂れや、上述
のように、クレーターや艶ムラやばらつきも発生せず、
外観は従来例に比較して著しく優れている。そのうえ切
断された残りのプラスチックフィルムは、空気中に曝さ
れても、高温でなければ、長期にわたって変質すること
はなく、格別の保存方法によらず、長期間保存可能であ
り、別の用途に再利用可能である。なお、プラスチック
フィルムは塗膜よりも強靱であって、その建材表面を保
護する機能は塗膜よりも優れている。
【0019】さらに、基材の露出面のみならず、それを
包むようにプラスチックフィルムの膜が形成されれば、
従来の化粧シートのように、物が引っ掛かったり、熱膨
張差等によって、端部から剥げることもなく、水の浸水
も防がれる等の効果を発揮する。
【0020】また請求項2の発明によれば、請求項1の
発明の作用効果に加えて、即乾性接着剤が、無溶剤即乾
性接着剤又はホットメルト接着剤であるため、有害又は
危険な揮発性溶剤が皆無か、又は殆ど含まれず、溶剤に
よる作業環境の汚染、火災の危険性は全くない。また貼
付作業は1分以内に終了し、その間に、外観を損なう、
ごみの付着や塗料のような垂れもない。
【0021】さらに請求項3の発明によれば、請求項1
又は2の発明の作用効果に加えて、基材が床材である場
合、凹凸の両実も含め、端面も一体のプラスチックフィ
ルムで覆われるため、端面よりプラスチックフィルムが
剥げることはなく、こぼした水が基材に達することもな
く、基材の劣化が防止される。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の建材の表面保護方法に係
わる実施の形態例について図面を参照して説明すると、
図1は、木目模様や凹凸等を有する木材に適用されたも
のを示す断面図、図2は床材に適用されたものを示す断
面図である。
【0023】圧着される透明(有色や部分的透明のもの
も含まれる)のプラスチックフィルム1は、押し出し機
等によって0.02〜2ミリの均一の厚さに成形された
ものが使用される。なお、2層構造のプラスチックフィ
ルムが必要な場合は、予め別個に押し出された2枚のフ
ィルムを張り合わせられることよって製造される。プラ
スチックフィルム1は、使用に先立って、貼り付けられ
る基材2の表面の形に合わせて裁断される。
【0024】上記プラスチックフィルム1の基材2の表
面への圧着に先立って、刷毛・ローラ等により例えば無
溶剤即乾接着剤(例えばポリウレタン接着剤等の無溶剤
即乾性接着剤又はホットメルト接着剤)が塗られる(塗
布量100〜180g/m2)。その厚さはプラスチッ
クフィルム1のそれに比較して無視出来る程度に薄く、
垂れ等は全くない。なお、接着剤は基材2の側に塗布さ
れてもよい。
【0025】次に基材2の表面に、プラスチックフィル
ム1の接着剤側の面が重ね合わされ、表面の凹凸に追従
するよう、40〜120度のロール又はへらにより圧着
される。それによって凹凸を有する基材2の表面は、凹
凸が略そのまま浮き彫りされ、且つ模様が略そのまま透
過するプラスチックフィルム1の膜で覆われる。従っ
て、プラスチックフィルム1の無駄は殆どなく、その歩
留まりは、塗料のそれと比較する必要もない程高く、塗
料の飛散に伴うような作業環境の汚染のおそれも殆どな
く、接着剤に溶剤は全く含まれておらず、そのため溶剤
による作業環境の汚染、火災の危険性は全くなく、保護
具も必要ない。また貼付作業は1分以内に終了し、その
間に、外観を損なう、ごみの付着や塗料のような垂れも
ない。しかも、工事に使用した器具の汚染もないため後
始末が楽であり安全である。
【0026】操作は、接着剤の密着性を増すための基材
のサンディング、プラスチックフィルムの接着、圧着
(冷却を含む)等の操作のみからなり、所用時間は数分
以下であり、工程が著しく短縮される。なお、基材が木
材の場合でも、導管等の多数の小穴による、クレーター
(アバタ状の凹凸)や艶ムラやばらつきも発生すること
がないため、その防止のために、「シーラー」の塗布や
塗り重ね塗り等の作業が省略される。
【0027】また、プラスチックフィルム1の厚さは全
面均一であり、ロール・へら等で圧着されれば、基材2
の持つ溝、凹凸等2aが略そのまま浮き彫りにされ、模
様が透過する等、基材2の原形や模様が略そのまま表れ
るため、木質材の持つ木目・色合い等質感、自然な味わ
いが略そのまま保持される。しかも塗料のような垂れ
や、上述のように、クレーターや艶ムラやばらつきも発
生せず、従って、外観は従来例に比較して著しく優れて
いる。
【0028】そのうえ切断された残りのプラスチックフ
ィルムは、空気中に曝されても、高温でなければ、長期
にわたって変質することはなく、格別の保存方法によら
ず、長期間保存可能であり、別の用途に再利用可能であ
る。なお、プラスチックフィルムは塗膜よりも強靱であ
って、その建材表面を保護する機能は塗膜よりも優れて
いる。
【0029】さらに、基材2の露出面のみならず、それ
を包むようにプラスチックフィルム1の膜が形成されれ
ば、従来の化粧シートのように、物が引っ掛かったり、
熱膨張差等によって、端部から剥げることもなく、水の
浸水も防がれる等の効果を発揮する。
【0030】次に基材が床板3である場合について説明
すると、床板3は、根太の上に合板等の下地材を介して
張設され(いずれも図示省略)、釘・金物・接着剤によ
って留められる。しかも、隣合う床板の各端面には、床
板3の上下方向の移動が拘束されるよう、互いに嵌合す
る凸実3aと凹実3bとが設けられている。
【0031】その床板3に対して、こぼれた水が、床板
3の間の隙間・端面を経て、床板3の内部に浸透しない
よう、少なくとも床板3の上面及び端面が包まれるよう
に、プラスチックフィルム1が圧着される。その方法及
び作用効果については、略上述の通りであるため、省略
する。なお、耐摩耗性の向上のため、プラスチックフィ
ルムとして、炭化ケイ素を主成分とする摩耗減少剤が添
加されたものが使用されることは、より好ましいことで
ある。
【0032】
【発明の効果】以上のとおり請求項1の発明によれば、
プラスチックフィルムの無駄は殆どなく、その歩留まり
は、塗料のそれと比較する必要もない程高く、塗料の飛
散に伴うような作業環境の汚染のおそれも殆どない。し
かも溶剤が全く使用されないか、または接着剤に微量に
含まれるものであって、その使用量は塗料のそれに比較
して著しく少なく、安全性に優れている。施工のための
所用時間は数分以下であり、工程が著しく短縮される。
なお、基材が木材の場合でも、導管等の多数の小穴によ
る、クレーターや艶ムラやばらつきも発生することがな
いため、その防止のために、「シーラー」の塗布や塗り
重ね塗り等の作業が省略される。
【0033】また基材の持つ溝、凹凸等が略そのまま浮
き彫りにされ、且つその色・模様が透過する等、基材の
原形や色・模様がそのまま表れ、しかも塗料のような垂
れや、上述のように、クレーターや艶ムラやばらつきも
発生せず、外観は従来例に比較して著しく優れている。
そのうえプラスチックフィルムは、高温でなければ、長
期にわたって変質することはなく、格別の保存方法によ
らず、長期間保存可能であり、別の用途に再利用可能で
ある。なお、プラスチックフィルムは塗膜よりも強靱で
あって、その建材表面を保護する機能は塗膜よりも優れ
ている。
【0034】さらに、基材の露出面のみならず、それを
包むようにプラスチックフィルムの膜が形成されれば、
従来の化粧シートのように、物が引っ掛かったり、熱膨
張差等によって、端部から剥げることもなく、水の浸水
も防がれる等の効果を発揮する。
【0035】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、有害又は危険な揮発性溶剤が皆無か、
又は殆ど含まれず、溶剤による作業環境の汚染、火災の
危険性は全くない。また貼付作業は1分以内に終了し、
その間に、外観を損なう、ごみの付着や塗料のような垂
れもない。
【0036】請求項3の発明によれば、請求項1又は2
の発明の効果に加えて、床板は、凹凸の両実も含め、端
面も一体のプラスチックフィルムで覆われるため、端面
よりプラスチックフィルムが剥げることはなく、こぼし
た水が基材に達することもなく、基材の劣化が防止され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】木目模様や凹凸等を有する木材に適用された本
発明の実施の形態例を示す断面図である。
【図2】床板に適用された本発明の別の実施の形態例を
示す断面図である。
【図3】従来例を示す断面図ある。
【符号の説明】
1 プラスチックフィルム 2 建材 2a 溝、凹凸等 3 床板 3a 凸実 3b 凹実 5 塗膜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材の表面のうち、保護の必要な部分
    に、即乾性接着剤を介して、基材の原形及び色・模様が
    外観にもそのまま表れるよう、透明のプラスチックフィ
    ルムを圧着し、略均一厚さの膜を形成したことを特徴と
    する建材の表面保護方法。
  2. 【請求項2】 前記即乾性接着剤が、無溶剤即乾性接着
    剤又はホットメルト接着剤であることを特徴とする請求
    項1に記載の建材の表面保護方法。
  3. 【請求項3】 前記基材が床板であることを特徴とする
    請求項1又は2に記載の建材の表面保護方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006281543A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Dainippon Printing Co Ltd 床用化粧材の製造方法
JP2013127164A (ja) * 2011-12-19 2013-06-27 Panasonic Corp 防湿性床材
JP2017166237A (ja) * 2016-03-17 2017-09-21 株式会社ノダ 壁材セットおよび壁面構造
JP2018027629A (ja) * 2016-08-17 2018-02-22 トキワランバテック株式会社 木製ボード及び木口材
JP2024013304A (ja) * 2022-07-20 2024-02-01 大建工業株式会社 突板化粧材

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