JP2000203201A - 自動車用ホイ―ルとその製造方法 - Google Patents

自動車用ホイ―ルとその製造方法

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JP2000203201A
JP2000203201A JP11007280A JP728099A JP2000203201A JP 2000203201 A JP2000203201 A JP 2000203201A JP 11007280 A JP11007280 A JP 11007280A JP 728099 A JP728099 A JP 728099A JP 2000203201 A JP2000203201 A JP 2000203201A
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Japan
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rim
bead seat
flange
reinforcing ring
joining
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Yasuo Takagi
靖夫 高木
Masaaki Takaoka
昌晃 高岡
Osamu Ebihara
治 海老原
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Topy Industries Ltd
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Topy Industries Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/80Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
    • Y02T10/86Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction 

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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 振れ精度がよい自動車用フルデザインホイー
ルとその製造方法の提供。 【解決手段】 リム10のビードシート部14b内周に
周方向に連続するビードシート補強リング30を挿入
し、外周部がリム10のフランジ15bの先端まで延び
るディスク20を、ディスク20の裏面にて、リム10
のフランジ15bの先端とビードシート補強リング30
の一端とに接合するとともに、ビードシート補強リング
30の他端をリム10のサイドウォール部13bに組立
接合しホイールに組立てた自動車用ホイール。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ホイール
のリムとディスクの組付け構造を改良した自動車用ホイ
ールとその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】意匠を重んじるホイールとして、フルデ
ザインホイールと称されるものがある。従来のフルデザ
インホイールと称されるホイールは、図3に示すよう
に、リム1とディスク7を有する。リム1は、中央部に
ドロップ部2と、この両端につらなるサイドウォール部
3a、3bと、ドロップ部とそれぞれのサイドウォール
部とをR形状で連結するドロップ連結部4a、4bと、
それぞれのサイドウォール部3a、3bにつらなるビー
ドシート部5a、5bと、一方のビードシート部5aに
つらなるフランジ6aと、を有している。他方のビード
シート部5bにつらなるフランジは、リム1成形後に切
り落とされる。ディスク7は、外周部にフランジ部8を
有する。ディスク7のフランジ部8は、切削されて、リ
ム1のフランジ6aとほぼ対称形状に形成されている。
ビードシート部5bのサイドウォール部3bにつらなっ
ている側と反対側の端部5c(フランジが切り落とされ
た側の端部)は、ディスク7のフランジ部8の根元部位
に突き合わされ、フランジ部8に溶接されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のフルデ
ザインホイールと称される自動車用ホイールおよびその
製造方法にはつぎの問題があった。 ディスク7のリム1への取付けは、タイヤビードが
着座するリム1のビードシート部5b端部(端部は剛性
小)であるため、溶接による熱歪みがホイールの振れ精
度に直接影響する。また、リム1は一般に薄板で形成さ
れるため、溶接後にビードシート5bの形状をホイール
振れ精度を高めるために切削することは困難である。 ディスク7の外周付近をリムフランジの形状に切削
する必要があるため、ディスク材はディスクフランジ部
8の板厚が薄くなり、フルデザインにしてもディスクフ
ランジ部8を含むリム1の剛性は向上しない。フランジ
のみ板厚を薄くする切削を行い他の部分は板厚が厚いま
まなので、軽量化が進まず、材料費も無駄である。 成形したリム1の端部を切断するため、材料にむだ
な部分が生じる。本発明の目的は、振れ精度がよい自動
車用フルデザインホイールとその製造方法を提供するこ
とにある。 本発明のもう一つの目的は、上記の目的に加え、材料の
無駄をなくし、軽量化が可能な、自動車用フルデザイン
ホイールとその製造方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明はつぎの通りである。 (1) リムのビードシート部内周に周方向に連続する
ビードシート補強リングを挿入し、外周部がリムフラン
ジの先端まで延びるディスクを、ディスクの裏面にて、
前記リムのフランジの先端と前記ビードシート補強リン
グの一端とに接合するとともに、前記ビードシート補強
リングの他端を前記リムのサイドウォール部に組立接合
しホイールに組立てた自動車用ホイール。 (2) リムのビードシート部内周に周方向に連続する
ビードシート補強リングを挿入する工程と、前記ビード
シート補強リングとリムを接合する工程と、外周部がリ
ムフランジの先端まで延びるディスクを、ディスクの裏
面にて、前記リムのフランジの先端と前記ビードシート
補強リングの一端とに接合する工程と、からなる自動車
用ホイールの製造方法。 (3) 周方向に連続するビードシート補強リングの一
端を外周部がリムのフランジの先端まで延びるディスク
の裏面に接合する工程と、前記ビードシート補強リング
の他端を前記リムに接合するとともに、前記リムのフラ
ンジの先端と前記ディスクの裏面を接合する工程と、か
らなる自動車用ホイールの製造方法。 (4) リムのビードシート部内周に周方向に連続する
ビードシート補強リングを挿入する工程と、前記ビード
シート補強リングの一端を外周部がリムのフランジの先
端まで延びるディスクの裏面に接合するとともに、前記
ビードシート補強リングの他端をリムに接合する工程
と、前記リムのフランジ先端と前記ディスクの裏面を接
合する工程と、からなる自動車用ホイールの製造方法。 (5) 前記ビードシート補強リングとリムおよびディ
スクとの接合は摩擦圧接にて行われる(2)または
(3)または(4)記載の自動車用ホイールの製造方
法。 (6) 前記リムのフランジの先端と前記ディスクの裏
面との接合は摩擦圧接にて行われる(2)または(3)
記載の自動車用ホイールの製造方法。 (7) 前記リムのフランジの先端と前記ディスクの裏
面との接合は溶融溶接にて行われる(4)記載の自動車
用ホイールの製造方法。 (8) 前記ビードシート補強リングは幅方向に対称形
に成形して幅方向中央で切断分離して形成される(2)
または(3)または(4)記載の自動車用ホイールの製
造方法。
【0005】上記(1)の自動車用ホイールおよび
(2)〜(7)の自動車用ホイールの製造方法では、リ
ムのサイドウォール部でリムとビードシート補強リング
とを接合するため、サイドウォール部にはタイヤビード
が着座しないため、ビードシート部での溶接に比べて、
溶接熱歪みが及ぼすホイールの振れ精度への影響が少な
い。また、ビードシート部がビードシート補強リングに
より補強されているため、ホイールの振れ精度が向上す
る。また、リムのフランジを残したままディスクのフラ
ンジをリムのフランジに当てるので、通常のリム製造ラ
インでリムを製造した後、リムのビードシート部とフラ
ンジとの接続部でのリムの切削は不要となる。したがっ
て、リムのフランジ分の材料の無駄がなくなる。さら
に、ディスクはフランジ部をリムとの接合のために切削
する必要がなく、その分全体を厚くしておく必要がない
ので、従来に比べて薄手のディスクとすることができ、
ホイールの軽量化が可能である。上記(8)の自動車用
ホイールの製造方法では、高精度にビードシート補強リ
ングを製作できる。
【0006】
【発明の実施の形態】まず、本発明実施例の自動車用ホ
イールを、図1、図2を参照して説明する。本発明実施
例の自動車用ホイールは、両端にフランジ15a、15
bを有するリム10と、リム10のフランジ15aの先
端まで延びるディスク20と、リム10のビードシート
部14bの内周に挿入される周方向に全周にわたって連
続するビードシート補強リング30と、を有している。
ビードシート補強リング30は一端でリム10のサイド
ウォール部13bに接合され、他端にてディスク20に
接合される。また、ディスク20の外周端はリム10の
フランジ15bの端部に接合されている。
【0007】リム10の軸方向中央部に、図示略のタイ
ヤ装着時にタイヤの一方のビードを落とすためのドロッ
プ部11が設けられており、ドロップ部11の両端に、
サイドウォール部13a、13bが連なって形成されて
いる。サイドウォール部13a、13bとドロップ部1
1は、それぞれ、ドロップ連結部12a、12bによっ
て連結されている。ドロップ連結部12a、12bは、
R形状に形成されている。サイドウォール部13a、1
3bのそれぞれの外周端からビードシート部14a、1
4bがリム軸方向外側に向かって延びている。一方のビ
ードシート部14aのリム軸方向外側端には、フランジ
15aがつらなっている。ディスク20に接合される側
のフランジ15bには、他方のビードシート部14bが
つらなっている。フランジ15bの外周部の軸方向端部
は、従来のリム製造ラインで製造されるフランジ外周部
よりリム軸方向長さが短くされているが、この短縮量は
小であるため、短縮されたフランジ15bの形状は、従
来のリム製造ラインで製造可能な範囲であり、成形後に
切削は不要である。したがって、リム10は、従来のフ
ルデザインと称されるホイールのように、一端のリムフ
ランジを切り落とされない。そのため、切り落としによ
る材料の無駄がない。
【0008】ディスク20でハブ取付け部22の半径方
向外側には、飾り穴24が設けられている。ディスク2
0は、ディスク20の径方向中央にハブ穴21が設けら
れており、ハブ穴21の周囲にハブ取付け部22が設け
られている。ハブ取付け部22には周方向に等間隔にボ
ルト穴23が複数設けられている。ハブから延びてくる
ハブボルト(両方共に図示略)をボルト穴23に挿通
し、ハブボルトに図示略のハブナットを螺合することに
より、ホイールは、ディスク20部位にてハブに固定さ
れる。
【0009】ディスク20の外周端部には、リム軸方向
外側で半径方向外方に立ち上がるディスクフランジ部2
5が形成されており、意匠上は従来のフルデザインと称
されるホイールに準じる美観をもつ。すなわち、ディス
クフランジ部25はディスク20のその他の部分に一体
に成形されており、リム10のフランジ15bより軸方
向外側に位置するため、ホイールをディスク20側の軸
方向外側から見たとき、リム10とディスク20半径方
向外側端との間に接合線がない。ディスクフランジ部2
5はリム10のフランジ15bと協働してホイールの一
端のフランジを構成している。ディスクフランジ部25
は、その裏面側(リム軸方向中央側)で、フランジ外周
端で、リム10のフランジ15bの端部と摩擦圧接また
は溶融溶接により接合されている。
【0010】ビードシート補強リング30は、リム10
の板厚程度またはそれ以下の板厚で、断面が、ビードシ
ート部14bと同一形状またはそれに近い形状または軸
方向ストレート形状となっている。ビードシート補強リ
ング30は、周方向に連続した環状構造となっており、
ビードシート部14bの内周側に挿入される。ビードシ
ート補強リング30のホイール軸方向一端は、全周にわ
たって、ディスク20の半径方向でビードシート部14
bに相当する部位に摩擦圧接等で接合される。ビードシ
ート補強リング30の軸方向他端は、リム10のサイド
ウォール部13bに摩擦圧接等で接合される。ビードシ
ート補強リング30の軸方向中央部またはその近傍に
は、図示略の摩擦圧接回転治具に設けられた図示略の張
り出しピンが挿入可能な、穴(溝でもよい)31が周方
向に非連続に形成されている。
【0011】つぎに、本発明の自動車用ホイールの製造
方法を図1、図2を参照して説明する。本発明実施例の
自動車用ホイールは、 ビードシート補強リング30とリム10のサイドウ
ォール部13bとの接合部(以後、第3接合部という)
の接合後、ディスク20とリム10のフランジ15bと
の接合部(以後、第1接合部という)、ディスク20と
ビードシート補強リング30のサイドウォール部13b
と接合されていない側の端部との接合部(以後、第2接
合部という)を接合する、 第2接合部を接合した後、第1接合部と第3接合部
を接合する、 第2、第3接合部を接合した後、第1接合部を接合
する、の3パターンの何れかにより形成されている。
【0012】上記の場合、図1に示すように、第3接
合部を、たとえば摩擦圧接で接合し、リム10とビード
シート補強リング30を接合する。その後、第1、第2
接合部を同時に、たとえば摩擦圧接で接合する。第1〜
第3接合部を摩擦圧接で接合する場合、摩擦圧接のた
め、メッキ後または塗装後でも接合できる。第1〜第3
接合部の接合後、ディスクフランジ部25の半径方向外
周端で、リム10のフランジ15bから突出した部分2
5aと摩擦圧接の場合発生するばり25b(図1の点線
部分)を、フランジ15bの形状になめらかに接するよ
うに切削する。
【0013】上記の場合、第2接合部を、たとえば摩
擦圧接で接合し、ディスク20とビードシート補強リン
グ30を接合する。その後、第1接合部と第3接合部
を、たとえば摩擦圧接で同時に接合する。第1〜第3接
合部を摩擦圧接で接合する場合、摩擦圧接のため、メッ
キ後または塗装後でも接合できる。第1〜第3接合部の
接合後、ディスクフランジ部25の半径方向外周端でリ
ム10のフランジ15bから突出した部分25aと摩擦
圧接の場合発生するばり25b(図1の点線部分)を、
フランジ15bの形状になめらかに接するように切削す
る。
【0014】上記の場合、図2に示すように、第2、
第3接合部を、たとえば摩擦圧接で同時に接合する。摩
擦圧接は、摩擦圧接回転治具に設けられたピン(ともに
図示略)をビードシート補強リング30に形成された穴
(溝でもよい)31に挿入し、ビードシート補強リング
30を把握固定し、行われる。第2、第3接合部を摩擦
圧接で接合する場合、摩擦圧接のため、メッキ後または
塗装後でも接合できる。第2、第3接合部を接合した
後、溶融溶接を施すことで第1接合部を接合する。第1
接合部を溶接する場合、広い空間で溶接できるため、ア
ーク溶接の場合でもスパッタのホイールへの付着を少な
くすることができる。第1〜第3接合部の接合後、ディ
スクフランジ部25の半径方向外周端でリム10のフラ
ンジ15bから突出した部分25a(図2の点線部分)
を、フランジ15bの形状になめらかに接するように切
削する。
【0015】ビードシート補強リング30は、断面形状
が幅方向に対称形に成形されたリングを、幅方向中央部
で切断して2分する方法により形成されることが望まし
い。そうすることによって、ビードシート補強リング3
0自体は軸方向に非対称形状であるにかかわらず、高精
度に所望の形状に成形できる。
【0016】本発明の自動車用ホイールでは、リム10
のディスク20およびビードシート補強リング30との
接合は、タイヤビードが着座しないサイドウォール部1
3bとフランジ15bで行われるため、溶接による歪み
がホイールの振れ精度に与える影響は小となる。また、
ディスク20において、ハブ取付け部22近傍からリム
10のビードシート部14bに相当する半径位置まで、
飾り穴24を形成することができるため、飾り穴24を
大きくすることにより、ホイール内部に水や泥が進入し
ても、水や泥のはけをよくすることができる。また、飾
り穴24を大きくすることにより、ホイールの軽量化を
促進できる。さらに、ディスクフランジ部25の軸方向
の切削量は、小であるため、ディスク20自体の板厚を
薄くすることができ、ホイールの軽量化を促進できる。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載の自動車用ホイールおよび
請求項2〜請求項7記載の自動車用ホイールの製造方法
によればリムのサイドウォール部でリムとビードシート
補強リングとを溶接するため、サイドウォール部にはタ
イヤビードが着座しないため、ビードシート部での溶接
に比べて、溶接熱歪みが及ぼすホイールの振れ精度への
影響が少ない。また、ビードシート部がビードシート補
強リングにより補強されているため、ホイールの振れ精
度が向上する。また、リムのフランジを残したままディ
スクのフランジをリムのフランジに当てるので、通常の
リム製造ラインでリムを製造した後、リムのビードシー
ト部とフランジとの接続部でのリムの切削は不要とな
る。したがって、リムのフランジ分の材料の無駄がなく
なる。さらに、ディスクはフランジ部をリムとの接合の
ために切削する必要がなく、その分全体を厚くしておく
必要がないので、従来に比べて薄手のディスクとするこ
とができ、ホイールの軽量化が可能である。請求項8記
載の自動車用ホイールの製造方法によれば、高精度にビ
ードシート補強リングを製作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の自動車用ホイールおよび本発明
実施例の自動車用ホイールの製造方法の、第1〜第3接
合部を摩擦圧接で接合した場合の組立後の半断面図であ
る。
【図2】本発明実施例の自動車用ホイールおよび本発明
実施例の自動車用ホイールの製造方法の、第2、第3接
合部を摩擦圧接で接合し、第1接合部を溶融溶接で接合
した場合の組立後の半断面図である。
【図3】従来のフルデザインと称される自動車用ホイー
ルの半断面図である。
【符号の説明】
10 リム 11 ドロップ部 13a、13b サイドウォール部 14a、14b ビードシート部 15a、15b フランジ 20 ディスク 24 飾り穴 25 ディスクフランジ部 30 ビードシート補強リング

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リムのビードシート部内周に周方向に連
    続するビードシート補強リングを挿入し、外周部がリム
    のフランジの先端まで延びるディスクを、ディスクの裏
    面にて、前記リムのフランジの先端と前記ビードシート
    補強リングの一端とに接合するとともに、前記ビードシ
    ート補強リングの他端を前記リムのサイドウォール部に
    組立接合しホイールに組立てた自動車用ホイール。
  2. 【請求項2】 リムのビードシート部内周に周方向に連
    続するビードシート補強リングを挿入する工程と、 前記ビードシート補強リングとリムを接合する工程と、 外周部がリムのフランジの先端まで延びるディスクを、
    ディスクの裏面にて、前記リムのフランジの先端と前記
    ビードシート補強リングの一端とに接合する工程と、か
    らなる自動車用ホイールの製造方法。
  3. 【請求項3】 周方向に連続するビードシート補強リン
    グの一端を外周部がリムのフランジの先端まで延びるデ
    ィスクの裏面に接合する工程と、 前記ビードシート補強リングの他端を前記リムに接合す
    るとともに、前記リムのフランジの先端と前記ディスク
    の裏面を接合する工程と、からなる自動車用ホイールの
    製造方法。
  4. 【請求項4】 リムのビードシート部内周に周方向に連
    続するビードシート補強リングを挿入する工程と、 前記ビードシート補強リングの一端を外周部がリムのフ
    ランジの先端まで延びるディスクの裏面に接合するとと
    もに、前記ビードシート補強リングの他端をリムに接合
    する工程と、 前記リムのフランジ先端と前記ディスクの裏面を接合す
    る工程と、からなる自動車用ホイールの製造方法。
  5. 【請求項5】 前記ビードシート補強リングとリムおよ
    びディスクとの接合は摩擦圧接にて行われる請求項2ま
    たは請求項3または請求項4記載の自動車用ホイールの
    製造方法。
  6. 【請求項6】 前記リムのフランジの先端と前記ディス
    クの裏面との接合は摩擦圧接にて行われる請求項2また
    は請求項3記載の自動車用ホイールの製造方法。
  7. 【請求項7】 前記リムのフランジの先端と前記ディス
    クの裏面との接合は溶融溶接にて行われる請求項4記載
    の自動車用ホイールの製造方法。
  8. 【請求項8】 前記ビードシート補強リングは幅方向に
    対称形に成形して幅方向中央で切断分離して形成される
    請求項2または請求項3または請求項4記載の自動車用
    ホイールの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015033919A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 日産自動車株式会社 車両用ホイールおよびその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015033919A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 日産自動車株式会社 車両用ホイールおよびその製造方法

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