JP2000203221A - スペアタイヤの空気圧監視装置 - Google Patents

スペアタイヤの空気圧監視装置

Info

Publication number
JP2000203221A
JP2000203221A JP11006587A JP658799A JP2000203221A JP 2000203221 A JP2000203221 A JP 2000203221A JP 11006587 A JP11006587 A JP 11006587A JP 658799 A JP658799 A JP 658799A JP 2000203221 A JP2000203221 A JP 2000203221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spare tire
air pressure
transponder
tire
pressure sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11006587A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4076291B2 (ja
Inventor
Kazuhiro Shimura
一浩 志村
Yasuo Morikawa
庸雄 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP00658799A priority Critical patent/JP4076291B2/ja
Publication of JP2000203221A publication Critical patent/JP2000203221A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4076291B2 publication Critical patent/JP4076291B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スペアタイヤの空気圧を簡単かつ正確に把握
することを可能にすると共に、装置全体のコストを低減
可能にしたスペアタイヤの空気圧監視装置を提供する。 【解決手段】 空気圧を検出する圧力センサ1aと、圧
力センサ1aのデータを経時的に記憶する記憶媒体を含
む集積回路1bと、これらを駆動する蓄電池1cとを備
えたトランスポンダ1を球形の衝撃吸収部材2で被覆
し、スペアタイヤTの空気室A内に挿入し、タイヤ外部
からの呼び掛け波に対して記憶媒体に蓄積されたデータ
を応答するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スペアタイヤの空
気圧を監視する装置に関し、さらに詳しくは、車両下部
などの作業が困難な部位に搭載されたスペアタイヤの空
気圧を簡単かつ正確に把握することを可能にしたスペア
タイヤの空気圧監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、自動車はタイヤ故障に備えてスペ
アタイヤを備えている。このようなタイヤ故障はいつ起
こるか判らないのでスペアタイヤを常時使用可能な状態
にしておくことが必要である。
【0003】従来、スペアタイヤの管理、特に空気圧の
管理は車両の運行管理者又は運転者がスペアタイヤの空
気圧を直接バルブから測定することにより行われてい
る。しかしながら、一般にスペアタイヤは車両下部など
に搭載されているため、空気圧の測定作業が困難であ
り、場合によって空気圧の管理を殆ど実施しないという
問題があった。
【0004】また、スペアタイヤの空気圧を常時監視す
る装置を設置し、その情報を有線又は無線で運転席のコ
ントロールパネルまで伝達した上で、空気圧に異常があ
る場合に運転者に警告を発することも考えられるが、こ
の場合、装置全体が複雑になり、価格が高くなるという
問題があった。しかも、上記情報の伝達には大きなエネ
ルギーを必要とするため、更に複雑なエネルギー節約回
路を組むことが不可欠であり、これが装置全体のコスト
を益々増大させてしまうのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スペ
アタイヤの空気圧を簡単かつ正確に把握することを可能
にすると共に、装置全体のコストを低減可能にしたスペ
アタイヤの空気圧監視装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のスペアタイヤの空気圧監視装置は、空気圧を
検出する圧力センサと、該圧力センサのデータを経時的
に記憶する記憶媒体を含む集積回路と、これらを駆動す
る蓄電池とを備えたトランスポンダを球形の衝撃吸収部
材で被覆し、スペアタイヤの空気室内に挿入すると共
に、タイヤ外部からの呼び掛け波に対して前記記憶媒体
に蓄積されたデータを応答するようにしたことを特徴と
するものである。
【0007】このように球形の衝撃吸収部材で被覆した
トランスポンダをスペアタイヤの空気室内に挿入するこ
とにより、該トランスポンダはスペアタイヤの空気室内
を自由に移動し、車両停止時にはスペアタイヤの最低位
部に位置することになる。そのため、スペアタイヤの最
低位部に読み取りアンテナを近接させ、タイヤ外部から
呼び掛け波を送信してデータの読み取りを行うようにす
れば、スペアタイヤの過去から現在までの内圧変化を簡
単かつ正確に把握することができる。
【0008】また、上記トランスポンダは外部からの呼
び掛け波に対して作動するため、不要な電力の消費を抑
えることが可能である。そのため、エネルギー節約回路
を含む複雑な回路を設ける必要はなく、安価な装置を構
成することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施
形態からなるスペアタイヤの空気圧監視装置を例示する
ものであり、図2はスペアタイヤ内に挿入されたトラン
スポンダを拡大して示す斜視図であり、図3はそのトラ
ンスポンダの断面図である。
【0010】図1において、スペアタイヤTはホイール
Hに組み付けて所定の空気圧を充填した状態にしたもの
である。このスペアタイヤTはその回転中心軸Rが鉛直
方向に対して傾斜するように車両に搭載されている。ス
ペアタイヤTとホイールHのリムに囲まれた空気室Aの
内部には、球形の衝撃吸収部材2で被覆したトランスポ
ンダ1が挿入されている。
【0011】図2及び図3に示すように、トランスポン
ダ1は空気圧を検出する圧力センサ1aと、圧力センサ
1aのデータを記憶する記憶媒体を含む集積回路1b
と、これら圧力センサ1aや集積回路1bを駆動する蓄
電池1cと、外部との送受信を行うためのアンテナコイ
ル1dとを備えている。上記集積回路1bの記憶媒体は
圧力センサ1aのデータを過去から現在まで経時的に蓄
積することが可能である。即ち、記憶媒体に蓄えられた
データはタイヤの内圧変化を示すものである。また、蓄
電池1cは外部からの電磁誘導により給電可能に構成さ
れている。
【0012】一方、衝撃吸収部材2はクッション性と通
気性に優れた材料から構成されている。衝撃吸収部材2
の材料としては、連続気泡を有するウレタン樹脂などの
合成樹脂を用いることができる。また、衝撃吸収部材2
を連続気泡を持たない各種のゴムや合成樹脂から成形す
ることも可能である。この場合、圧力センサ1aから衝
撃吸収部材2の外表面まで連通する通気孔を設け、この
通気孔を介して圧力センサ1を測定雰囲気に連通させる
ようにすれば良い。
【0013】また、図4及び図5に示すように、衝撃吸
収部材2の外表面には硬質の外殻3を設けても良い。こ
のような外殻3を設けることにより、トランスポンダ1
の耐久性を更に向上することができる。但し、外殻3に
は通気孔3aを設けることが必要である。
【0014】読み取りアンテナ4は不図示のトランスポ
ンダ読み取り装置に接続されており、この読み取り装置
の呼び掛け波を送信し、呼び掛け波に対するトランスポ
ンダ1からの応答波を受信するようになっている。トラ
ンスポンダ1の応答波は空気圧データのほか、タイヤの
識別IDや他の情報を含んでいても良い。また、読み取
りアンテナ4は送受信と同時に蓄電池1bに対する給電
を行うようになっている。
【0015】次に、上述した空気圧監視装置を使用して
スペアタイヤの空気圧を監視する方法について説明す
る。スペアタイヤTは回転中心軸Rが鉛直方向に対して
傾斜するように車両に搭載されているので、車両の停止
状態ではトランスポンダ1がスペアタイヤTの最低位部
に位置している。そのため、スペアタイヤTが車両下部
などの測定が困難な部位にあっても、作業者はスペアタ
イヤTの最低位部に読み取りアンテナ4を近づけるだけ
で過去から現在までの空気圧データを簡単に読み取るこ
とができる。このようなデータ採取は他の走行用タイヤ
の管理と同時に実施することが可能である。
【0016】また、トランスポンダ1は外部の読み取り
アンテナ4から送信される呼び掛け波に対して作動する
ため、空気圧を常時監視するシステムに比べて不要な電
力の消費を抑えることが可能である。そのため、エネル
ギー節約回路を含む複雑な回路を設ける必要はなく、安
価な装置を構成することができる。しかも、読み取りア
ンテナ4を近づけてスペアタイヤTから直接データを採
取するので、車両に発生する電気的ノイズに影響される
ことなく、信頼性の高い正確なデータを得ることができ
る。
【0017】本発明では、読み取りアンテナ4を読み取
り装置と共に携帯可能に構成することができる。また、
読み取りアンテナ4はスペアタイヤTの最低位部に設置
するようにしても良い。この場合、読み取りアンテナ4
と読み取り装置とを分離し、車両の任意の位置に両者を
互いに接続するための端子を設けたり、或いは読み取り
装置を運転席のコントロールパネルで操作可能に構成し
ても良い。このように読み取りアンテナ4をスペアタイ
ヤTの最低位部に固定した場合、作業者がスペアタイヤ
Tの近くまで行く必要はないので、空気圧データの読み
取り作業性を更に向上することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、空
気圧を検出する圧力センサと、該圧力センサのデータを
経時的に記憶する記憶媒体を含む集積回路と、これらを
駆動する蓄電池とを備えたトランスポンダを球形の衝撃
吸収部材で被覆し、スペアタイヤの空気室内に挿入する
と共に、タイヤ外部からの呼び掛け波に対して記憶媒体
に蓄積されたデータを応答するようにしたので、スペア
タイヤの過去から現在までの内圧変化を簡単かつ正確に
把握することができ、しかも消費電力を抑えた安価な空
気圧監視装置を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態からなるスペアタイヤの空気
圧監視装置を示す断面図である。
【図2】本発明の空気圧監視装置に使用するトランスポ
ンダを例示する斜視図である。
【図3】図2に示すトランスポンダの断面図である。
【図4】本発明の空気圧監視装置に使用するトランスポ
ンダの変形例を示す斜視図である。
【図5】図4に示すトランスポンダの断面図である。
【符号の説明】
1 トランスポンダ 1a 圧力センサ 1b 集積回路 1c 蓄電池 1d アンテナコイル 2 衝撃吸収部材 3 外殻 3a 通気孔 4 読み取りアンテナ T スペアタイヤ A 空気室 H ホイール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気圧を検出する圧力センサと、該圧力
    センサのデータを経時的に記憶する記憶媒体を含む集積
    回路と、これらを駆動する蓄電池とを備えたトランスポ
    ンダを球形の衝撃吸収部材で被覆し、スペアタイヤの空
    気室内に挿入すると共に、タイヤ外部からの呼び掛け波
    に対して前記記憶媒体に蓄積されたデータを応答するよ
    うにしたスペアタイヤの空気圧監視装置。
  2. 【請求項2】 前記スペアタイヤをその回転中心軸が鉛
    直方向に対して傾斜するように車両に搭載した請求項1
    に記載のスペアタイヤの空気圧監視装置。
  3. 【請求項3】 前記スペアタイヤの最低位部にトランス
    ポンダの読み取りアンテナを設置した請求項2に記載の
    スペアタイヤの空気圧監視装置。
JP00658799A 1999-01-13 1999-01-13 スペアタイヤの空気圧監視装置 Expired - Fee Related JP4076291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00658799A JP4076291B2 (ja) 1999-01-13 1999-01-13 スペアタイヤの空気圧監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00658799A JP4076291B2 (ja) 1999-01-13 1999-01-13 スペアタイヤの空気圧監視装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000203221A true JP2000203221A (ja) 2000-07-25
JP4076291B2 JP4076291B2 (ja) 2008-04-16

Family

ID=11642472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00658799A Expired - Fee Related JP4076291B2 (ja) 1999-01-13 1999-01-13 スペアタイヤの空気圧監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4076291B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6960994B2 (en) 2002-02-18 2005-11-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle tire information obtaining apparatus and tire information processing apparatus
US7116218B2 (en) 2002-04-22 2006-10-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle-tire-state detection/communication apparatus and tire-data communication apparatus
CN1313293C (zh) * 2003-10-14 2007-05-02 蔡青松 汽车轮胎的胎压监测装置
JP2007234453A (ja) * 2006-03-02 2007-09-13 Toyota Motor Corp 2次電池およびその車両搭載構造
CN109291740A (zh) * 2018-11-07 2019-02-01 上海为彪汽配制造有限公司 一种具有自发电的胎压监测系统
CN115257623A (zh) * 2022-07-27 2022-11-01 宁波均胜汽车安全系统有限公司 一种低噪声的卷收器车感装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102514455B (zh) * 2011-10-31 2014-02-26 香港应用科技研究院有限公司 无需装配的轮胎气压监测系统
TWI656044B (zh) * 2018-02-27 2019-04-11 為升電裝工業股份有限公司 具有外殼保護之胎壓偵測器

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6960994B2 (en) 2002-02-18 2005-11-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle tire information obtaining apparatus and tire information processing apparatus
US7116218B2 (en) 2002-04-22 2006-10-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle-tire-state detection/communication apparatus and tire-data communication apparatus
CN1313293C (zh) * 2003-10-14 2007-05-02 蔡青松 汽车轮胎的胎压监测装置
JP2007234453A (ja) * 2006-03-02 2007-09-13 Toyota Motor Corp 2次電池およびその車両搭載構造
CN109291740A (zh) * 2018-11-07 2019-02-01 上海为彪汽配制造有限公司 一种具有自发电的胎压监测系统
CN115257623A (zh) * 2022-07-27 2022-11-01 宁波均胜汽车安全系统有限公司 一种低噪声的卷收器车感装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4076291B2 (ja) 2008-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5977870A (en) Method and apparatus for transmitting stored data and engineering conditions of a tire to a remote location
US7990257B2 (en) Tire localization system
EP0746475B1 (en) Active integrated circuit transponder and method for transmitting vehicle tire parameter data
US5483827A (en) Active integrated circuit transponder and sensor apparatus for sensing and transmitting vehicle tire parameter data
JP4034316B2 (ja) タイヤの技術的状態を監視する装置
AU705274B2 (en) Transponder and sensor apparatus for sensing and transmitting vehicle tire parameter data
US7104438B2 (en) Method of integrating tire identification into a vehicle information system
US11099091B2 (en) Advanced tire monitoring system
US7021132B2 (en) Measuring system for wheel parameters and measuring detector for such a system
US8289144B2 (en) Tire parameter monitoring system with sensor location using RFID tags
US6724301B2 (en) Tire to wheel data transfer system
CN104755283B (zh) 轮胎信息在轮胎传感器中的存储
JP4585357B2 (ja) タイヤ情報転送装置、タイヤ情報転送方法および車両
EP1428693B1 (en) Transponder for tire condition monitoring apparatus
JP2000203221A (ja) スペアタイヤの空気圧監視装置
US20070277602A1 (en) Tire Pressure Monitoring Device For A Motor Vehicle
JPH09280320A (ja) トランスポンダを備える車輪およびトランスポンダ装置
JPH09300928A (ja) 車輪に装着したトランスポンダに対する読み取りおよび書き込み方法
MXPA98010815A (en) Method and apparatus for transmitting stored data and engineering conditions from a pneumatic to a rem site

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070628

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070710

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070822

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080122

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080129

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees