JP2000204335A - アミノ樹脂硬化性を有する接着剤組成物 - Google Patents

アミノ樹脂硬化性を有する接着剤組成物

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JP2000204335A
JP2000204335A JP11004045A JP404599A JP2000204335A JP 2000204335 A JP2000204335 A JP 2000204335A JP 11004045 A JP11004045 A JP 11004045A JP 404599 A JP404599 A JP 404599A JP 2000204335 A JP2000204335 A JP 2000204335A
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adhesive
ethylene
amino resin
vinyl acetate
adhesive composition
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Fumitoshi Tsukiyama
文俊 築山
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Showa Highpolymer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 突き板などの二次加工合板の接着において、
突き板シートの貼合までのセットタイム幅が広く、その
際手作業による若干の修正にも耐えうるだけの良好な作
業性を有し、接着後は接着力の発現が速く、経時により
高強度の接着力を示すようになり、JAS一類のような
極めて厳しい条件にも合格することのできるアミノ樹脂
硬化性を有する接着剤組成物を提供すること。 【解決手段】 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマル
ジョン60〜98重量%(固形分)およびアミノ樹脂接
着剤40〜2重量%(固形分)を含有してなるアミノ樹
脂硬化性を有する接着剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、突き板などの二次
加工合板を製造するに好適な、アミノ樹脂硬化性を有す
る接着剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】突き板などの二次加工合板は、一般に次
の方法によって製造されている。すなわち、先ずロール
により糊バットで配合された接着剤が台板上に塗布さ
れ、次に突き板が貼合される。貼合された突き板合板は
何枚も積み重ねられて多段プレス機にかけられるのであ
るが、台板に接着剤が塗布された後、数枚放置されてか
ら突き板シートが貼り合わされ、その枚数が多いほど作
業性の点では有利であり、接着剤には一定のオープンタ
イム(セットタイム幅)が要求される。出来上がった後
の突き板合板は何れも特殊合板の日本農林規格(JA
S)に従って常態、煮沸等種々の条件で接着性能が測定
される。従って、上記接着剤としては前記したオープン
タイム(セットタイム幅)とともに、突き板シートが貼
合された後は速やかに接着力が発現し、経時により接着
力が増し、常態は言うに及ばず、耐水、耐煮沸において
も接着力は十分強く、規格に合格しなければならない。
【0003】従来の突き板の接着剤としては、SBRラ
テックスにアミノ樹脂が硬化剤として配合され、これに
滲み出し防止のために澱粉等の糊剤が併用される。しか
しながら、突き板用接着剤としてSBRラテックスが用
いられた場合には、台板に接着剤が塗布された後の接着
剤の乾燥が速すぎて十分なオープンタイム(セットタイ
ム幅)が取れず、塗布された板を数枚放置しておくこと
ができずに、台板に接着剤を1枚づつ塗布毎に突き板シ
ートを速やかに貼合しなければならず、極めて作業性に
劣るといった問題点があった。更に、SBRラテックス
の場合、経時による接着力の増加速度が鈍く、最終的な
接着性能において厳しい条件における規格、例えば耐煮
沸性(JAS一類)には合格せず、商品価値が劣るとい
った問題点もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、突き板など
の二次加工合板の接着において、接着剤の台板への塗布
後のオープンタイムが長く取れ、したがって突き板シー
トの貼合までのセットタイム幅が広く、台板に接着剤を
塗布して、5〜6枚あるいはそれ以上放置しておいてか
ら突き板シートを貼合しても、過乾燥にならず、十分な
接着が得られ、その際手作業による若干の修正にも耐え
うるだけの良好な作業性を有し、接着後は接着力の発現
が速く、経時により高強度の接着力を示すようになり、
JAS一類のような極めて厳しい条件にも合格すること
のできるアミノ樹脂硬化性を有する接着剤組成物を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
状況に鑑み、上記突き板の接着時におけるオープンタイ
ム(セットタイム幅)の向上、突き板接着後の厳しい条
件下での接着力の向上を目的として、鋭意検討を重ねた
結果、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョン
に、特定の割合でアミノ樹脂を添加した接着剤組成物を
使用することで、上記目的が達成されることを見出し、
本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち本発明は、エチレン−酢酸ビニル
共重合樹脂エマルジョン60〜98重量%(固形分)お
よびアミノ樹脂接着剤40〜2重量%(固形分)を含有
してなるアミノ樹脂硬化性を有する接着剤組成物を提供
するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に用いるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂エマルジョンは、エチレン含量が5〜3
0重量%で、乳化重合により、20〜100kg/cm
2のオートクレーブ加圧下で一般に保護コロイドとして
ポリビニルアルコールなどを使用して、ノニオンおよび
/またはアニオン性の界面活性剤の存在または不存在下
で公知の方法で製造されたものが好適に使用される。使
用するモノマーとしては、エチレンと酢酸ビニルは必須
成分であるが、これらの他に、一般に乳化重合によく用
いられる、公知の(メタ)アクリル酸などの不飽和カル
ボン酸、(メタ)アクリル酸エステル類、(メタ)アク
リルアマイド類、N−メチロール(メタ)アクリルアミ
ドなどが共重合されて、生成した樹脂接着剤が多元共重
合体の形となってもよい。製品の固形分濃度としては3
0〜70重量%のものが望ましい。
【0008】また、本発明に用いるアミノ樹脂接着剤は
メラミン−ホルムアルデヒド樹脂接着剤、尿素ホルムア
ルデヒド樹脂接着剤、メラミン・尿素−ホルムアルデヒ
ド共縮合樹脂接着剤等が挙げられ、これらは何れも公知
の方法で製造されたものが好適に使用できる。これら上
記アミノ樹脂接着剤のうち、メラミン−ホルムアルデヒ
ド樹脂接着剤は、メラミン1モルに対しホルムアルデヒ
ドが1〜6モルの割合で反応させて得られるが、該反応
時に触媒として水酸化ナトリウム(NaOH)、水酸化
カリウム(KOH)、炭酸ナトリウム(Na2CO3)、
アンモニア水(NH4OH)等のアルカリ性化合物(ア
ルカリ触媒)および必要に応じて塩酸、酢酸、蓚酸や蟻
酸等の酸(酸触媒)が添加される。反応は通常60〜1
00℃の温度で行われる。尿素ホルムアルデヒド樹脂接
着剤は、尿素1モルに対してホルムアルデヒドが1〜3
モルの割合で、上記メラミン−ホルムアルデヒド樹脂接
着剤の製造の場合と同様に、アルカリ触媒および必要に
応じて酸触媒を添加し、反応させて得ることができる。
反応温度は60〜100℃で行われる。また、メラミン
・尿素−ホルムアルデヒド共縮合樹脂接着剤は、ホルム
アルデヒド1モルに対し、メラミンが0.01〜1モル
の割合で、またホルムアルデヒド1モルに対し、尿素が
0.01〜1モルの割合で、かつ、ホルムアルデヒド1
モルに対し、メラミンと尿素の合計のモル数が1モルを
超えない割合で、反応させて得られる。反応の際、触媒
として添加するアルカリおよび酸の種類は、上記メラミ
ン−ホルムアルデヒド樹脂接着剤および尿素−ホルムア
ルデヒド樹脂接着剤の製造の場合と同様である。また、
反応温度も同様に60〜100℃の範囲で行われる。
【0009】本発明のアミノ樹脂硬化性を有する接着剤
組成物は、前記の方法で得られたエチレン−酢酸ビニル
共重合樹脂エマルジョンとアミノ樹脂接着剤の一種以上
を特定の割合で含有してなるものであるが、その配合割
合は、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンの
固形分60〜98重量%(好ましくは70〜95重量
%)およびアミノ樹脂接着剤を固形分として40〜2重
量%(好ましくは30〜5重量%)がよい。エチレン−
酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンの割合が60重量%
未満では、接着剤のオープンタイム(セットタイム幅)
が短く、突き板の接着による製造において、接着剤が台
板上に塗布された後の接着剤の乾燥が速すぎて、表面に
皮張りが生じ、過乾燥による接着不良を引き起こす恐れ
があり、台板に接着剤を塗布した状態で長時間放置でき
ず、複数枚放置した後に突き板を接着するには無理があ
る。また、貼合された突き板を修正するのが難しい。逆
に、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンの割
合が98重量%を超える場合には、接着剤の乾燥が遅す
ぎて初期接着力の発現が遅いばかりか、経時によっても
接着力の増加に限度があり、しかも耐水性が弱く、耐煮
沸性等の厳しい条件下での接着には、規格に合格しな
い。本発明の組成物は、エチレン−酢酸ビニル共重合樹
脂エマルジョンとアミノ樹脂接着剤が特定の割合で配合
されることにより製造されるものであり、その性質は配
合割合により2成分の比率によって相対的に決まるもの
であるから、アミノ樹脂接着剤の割合が特定された割合
より多すぎる場合、少なすぎる場合に生じる不都合につ
いては、上記エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジ
ョンの場合と逆になるだけであることは述べるまでもな
い。
【0010】次に、本発明のアミノ樹脂硬化性を有する
接着剤組成物の製造方法について更に詳細に述べる。す
なわち、撹拌機を備えた容器に、前記のようにして得ら
れたエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンを投
入し、これを撹拌した状態で、これに前記の方法で得ら
れたアミノ樹脂接着剤の一種または二種以上を徐々に添
加・混合し、次いで、澱粉と水などを加えて撹拌を続け
ることにより、接着に適度な粘度に調整する。尚、エチ
レン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョンとアミノ樹脂
接着剤の混合容器への添加順序は、それぞれの粘度によ
って高い方を最初に添加したほうが有効な撹拌が得ら
れ、好都合である。
【0011】
【実施例】以下本発明を実施例および比較例によりさら
に具体的に説明するが、本発明はこれらの例に制限され
るものではない。 (実施例1)エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマルジ
ョンは次のような手順に従って合成した。内容積60リ
ットルのいかり型撹拌機を備えたステンレス製溶解釜に
以下表1の各成分を仕込み、50℃で2時間撹拌、溶解
し、均一な水溶液とした。
【0012】
【表1】 水 10814g (1)ポリビニルアルコール 商品名クラレPVA205 296g (2)ポリビニルアルコール 商品名クラレPVA217 296g
【0013】次に、該水溶液に第2リン酸ソーダ14.
3g、メタ重亜硫酸ソーダ200gを添加、溶解し、3
0℃以下に冷却した。更に、上記水溶液に酢酸ビニル1
2299gを撹拌しながら徐々に添加し、酢酸ビニルモ
ノマーの乳化液を得た。このモノマー乳化液の25%
を、内容積30リットルのいかり型撹拌機を備えたステ
ンレス製オートクレーブに仕込み、続いてオートクレー
ブ内の空気を窒素およびエチレンで十分置換した後、撹
拌下、モノマー乳化液を72℃に昇温すると共にエチレ
ン圧を50kg/cm2に昇圧した後、温度を72℃、
エチレン圧を50kg/cm2にコントロールしながら
1時間重合した。次に、モノマー乳化液の残りの75%
を7時間にわたって均一に添加し、重合を行った。ま
た、この際、重合触媒として5.8%水溶液の過硫酸ア
ンモニウム1081gを重合の最初より10時間にわた
って、均一に滴下した。尚、9時間目より熟成温度を8
0℃に昇温し、1時間熟成を行った。その後冷却し、製
品とした。また、アミノ樹脂接着剤は、下記表2の原料
を用いて次のようにして合成した。
【0014】
【表2】 メラミン 400g ホルマリン(37%) 860g 苛性ソーダ(20%水溶液) 1.9ml メタノール 165g 塩酸(10%水溶液) 15ml ホウ砂 0.6g
【0015】、、を反応容器に仕込み、撹拌しな
がらにてpH9.2〜9.4(TB紙)とし、80
℃、30分間反応する。その間pHは自然降下する。次
にを添加し、にてpH6.2〜6.4(pHメータ
ー)に調整し、60℃で反応を行う。の添加後50〜
60分で、ビーカーに張った25℃の水に反応液を1滴
落とし白濁するまで反応を行い、を加えてよく撹拌し
ながら冷却する。
【0016】かくして得られたエチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂エマルジョン400gを容器に仕込み、撹拌し
ながら上記のアミノ樹脂接着剤140gを添加する。次
に小麦粉260gを粉のまま徐々に添加し、最後に水1
60gを添加して粘度調整を行い、接着剤組成物を得
た。
【0017】次に上記で得られた接着剤組成物を用い
て、下記表3のような加工条件に従って突き板を作成し
た。
【0018】
【表3】 台板 3mm厚 塗布量 8g/尺2 突き板 レッドオーク 熱プレス 100℃、6Kg/cm2、1分 養生 20℃・65%RH雰囲気下に24時間
【0019】性能試験は作業性としてセットタイム幅
と、接着性能として特殊合板の日本農林規格(JAS一
類、特に耐煮沸性)に準拠して測定した。結果を表4に
示す。
【0020】(実施例2)実施例1のエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂エマルジョンの製造において、重合圧力
50kg/cm2を30kg/cm2に変更した以外は実
施例1と全く同様に行った。結果を表4に示す。
【0021】(実施例3)実施例1のエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂エマルジョンの製造において、重合圧力
50kg/cm2を70kg/cm2に変更した以外は実
施例1と全く同様に行った。結果を表4に示す。
【0022】(実施例4)実施例1のアミノ樹脂接着剤
の製造において、メラミン400g、ホルマリン860
gをメラミン320g、ホルマリン720gに変更した
以外は実施例1と全く同様に行った。結果を表4に示
す。
【0023】(実施例5)実施例1のアミノ樹脂硬化性
を有する接着剤組成物の製造において、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂エマルジョン400gおよびアミノ樹
脂接着剤160gをエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エ
マルジョン500gおよびアミノ樹脂接着剤60gにそ
れぞれ変更した以外は実施例1と全く同様に行った。結
果を表4に示す。
【0024】(比較例1)実施例1のアミノ樹脂硬化性
を有する接着剤組成物の製造において、アミノ樹脂接着
剤を全く用いず、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマ
ルジョンのみを用いた以外は実施例1と全く同様に行っ
た。結果を表4に示す。
【0025】(比較例2)実施例1のアミノ樹脂硬化性
を有する接着剤組成物の製造において、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂エマルジョン400gおよびアミノ樹
脂接着剤160gをエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エ
マルジョン160gおよびアミノ樹脂接着剤400gに
それぞれ変更した以外は実施例1と全く同様に行った。
結果を表4に示す。
【0026】(比較例3)実施例1のアミノ樹脂硬化性
を有する接着剤組成物の製造において、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂エマルジョンを全く用いなかった以外
は実施例1と全く同様に行った。結果を表4に示す。
【0027】(比較例4)実施例1のアミノ樹脂硬化性
を有する接着剤組成物の製造において、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂エマルジョン400gを市販のSBR
ラテックス(固形分濃度50.4%、粘度1650cp
s、pH7.6)400gに変更した以外は実施例1と
全く同様に行った。結果を表4に示す。
【0028】
【表4】
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、エチレン−酢酸ビニル
共重合樹脂エマルジョンとアミノ樹脂接着剤との一定割
合を配合し接着剤組成物としており、それぞれの単独使
用では得られない有効なアミノ樹脂硬化性を獲得するこ
とができる。すなわち、突き板などの二次加工合板の接
着において、接着剤の台板への塗布後のオープンタイム
が長く取れ、したがって突き板シートの貼合までのセッ
トタイム幅が広く、台板に接着剤を塗布して、5〜6枚
あるいはそれ以上放置しておいてから突き板シートを貼
合しても、過乾燥にならず、十分な接着が得られ、その
際手作業による若干の修正にも耐えうるだけの良好な作
業性を有し、接着後は接着力の発現が速く、経時により
高強度の接着力を示すようになり、JAS一類のような
極めて厳しい条件にも合格することのできるアミノ樹脂
硬化性を有する接着剤組成物を提供することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂エマル
    ジョン60〜98重量%(固形分)およびアミノ樹脂接
    着剤40〜2重量%(固形分)を含有してなるアミノ樹
    脂硬化性を有する接着剤組成物。
JP11004045A 1999-01-11 1999-01-11 アミノ樹脂硬化性を有する接着剤組成物 Pending JP2000204335A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009537685A (ja) * 2006-05-24 2009-10-29 クラリアント スペシャルティー ファイン ケミカルズ(フランス) 少なくとも1つのグリオキサールモノアセタール及びグリオキシル酸を主成分とするアミノ又はフェノール樹脂、並びにその使用

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JP2009537685A (ja) * 2006-05-24 2009-10-29 クラリアント スペシャルティー ファイン ケミカルズ(フランス) 少なくとも1つのグリオキサールモノアセタール及びグリオキシル酸を主成分とするアミノ又はフェノール樹脂、並びにその使用

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