JP2000205644A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2000205644A JP2000205644A JP11011351A JP1135199A JP2000205644A JP 2000205644 A JP2000205644 A JP 2000205644A JP 11011351 A JP11011351 A JP 11011351A JP 1135199 A JP1135199 A JP 1135199A JP 2000205644 A JP2000205644 A JP 2000205644A
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上部本体と下部本体との間に壁面に沿うダク
ト装置を設け、壁面の上下部に据え付けて効率よく吹出
空気のやりとりを行えるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 壁面上部に設けられ、筐体の前面上部に
第一吸込口2aを、上面に第二吸込口2bを、下面に第三吸
込口2cを、前面下部に第一吹出口3を設け、前記第二吸
込口及び前記第三吸込口を結ぶ空気通路と、前記第一吸
込口及び前記第一吹出口を結ぶ空気通路との間に第一熱
交換器5と第一送風ファン6とを設けた上部本体1と、
壁面下部に設けられ、筐体の前面上部に第四吸込口2a'
を、上面に第五吸込口2b' を、前面下部に第二吹出口3'
を設け、前記第五吸込口に連なる空気通路と、前記第四
吸込口及び前記第二吹出口を結ぶ空気通路との間に第二
熱交換器5'と第二送風ファン6'とを設けた下部本体1'と
で構成し、前記第三吸込口と前記第五吸込口との間に壁
面に沿うダクト装置を設けた。
ト装置を設け、壁面の上下部に据え付けて効率よく吹出
空気のやりとりを行えるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 壁面上部に設けられ、筐体の前面上部に
第一吸込口2aを、上面に第二吸込口2bを、下面に第三吸
込口2cを、前面下部に第一吹出口3を設け、前記第二吸
込口及び前記第三吸込口を結ぶ空気通路と、前記第一吸
込口及び前記第一吹出口を結ぶ空気通路との間に第一熱
交換器5と第一送風ファン6とを設けた上部本体1と、
壁面下部に設けられ、筐体の前面上部に第四吸込口2a'
を、上面に第五吸込口2b' を、前面下部に第二吹出口3'
を設け、前記第五吸込口に連なる空気通路と、前記第四
吸込口及び前記第二吹出口を結ぶ空気通路との間に第二
熱交換器5'と第二送風ファン6'とを設けた下部本体1'と
で構成し、前記第三吸込口と前記第五吸込口との間に壁
面に沿うダクト装置を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内壁面の上下部
に据え付けられて吹出空気のやりとりをする空気調和機
に係わり、より詳細には、上部本体と下部本体との間に
室内壁面に沿うダクト装置を設けた構造に関する。
に据え付けられて吹出空気のやりとりをする空気調和機
に係わり、より詳細には、上部本体と下部本体との間に
室内壁面に沿うダクト装置を設けた構造に関する。
【0002】
【従来の技術】室内壁面の上下部に据え付けられて吹出
空気のやりとりをする従来の空気調和機は、例えば図1
と、図2(A)および図2(B)とで示すように、室内
壁面の上部に据え付けられ、筐体の前面上部に支軸部b
により軸支された開閉扉aを備えた第一吸込口2aを、上
面に支軸部dにより軸支された開閉扉cを備えた第二吸
込口2bを、下面に支軸部fにより軸支された開閉扉eを
備えた第三吸込口2cを、前面下部に第一吹出口3を夫々
設け、同第一吹出口3を開閉し上下方向の風向を変更す
る第一上下風向変更板gを設け、前記第二吸込口2bおよ
び前記第三吸込口2cを結ぶ空気通路と、前記第一吸込口
2aおよび前記第一吹出口3を結ぶ空気通路との間に第一
熱交換器5と第一送風ファン6とが設けられた上部本体
1と、室内壁面の下部に据え付けられ、筐体の前面上部
に支軸部b'により軸支された開閉扉a'を備えた第四吸込
口2a' を、上面に支軸部d'により軸支された開閉扉c'を
備えた第五吸込口2b' を、前面下部に第二吹出口3'を夫
々設け、同第二吹出口3'を開閉し上下方向の風向を変更
する第二上下風向変更板g'を設け、前記第五吸込口2b'
に連なる空気通路と、前記第四吸込口2a' および前記第
二吹出口3'を結ぶ空気通路との間に第二熱交換器5'と第
二送風ファン6'とが設けられた下部本体1'とで構成され
てなり、冷房運転時に、図7(A)で示すように、前記
第四吸込口2a' から吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で
熱交換された空気を前記第五吸込口2b' から吹き出すと
ともに、前記第三吸込口2cから吸い込まれ、前記第一熱
交換器5で熱交換された空気を前記第一吹出口3およ
び、または前記第一吸込口2aから吹き出すようにし、暖
房運転時に、図7(B)で示すように、前記第一吸込口
2aから吸い込まれ、前記第一熱交換器5で熱交換された
空気を前記第三吸込口2cから吹き出すとともに、前記第
五吸込口2b' から吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で熱
交換された空気を前記第二吹出口3'および、または前記
第四吸込口2a' から吹き出すようにしてなる構成であっ
た。
空気のやりとりをする従来の空気調和機は、例えば図1
と、図2(A)および図2(B)とで示すように、室内
壁面の上部に据え付けられ、筐体の前面上部に支軸部b
により軸支された開閉扉aを備えた第一吸込口2aを、上
面に支軸部dにより軸支された開閉扉cを備えた第二吸
込口2bを、下面に支軸部fにより軸支された開閉扉eを
備えた第三吸込口2cを、前面下部に第一吹出口3を夫々
設け、同第一吹出口3を開閉し上下方向の風向を変更す
る第一上下風向変更板gを設け、前記第二吸込口2bおよ
び前記第三吸込口2cを結ぶ空気通路と、前記第一吸込口
2aおよび前記第一吹出口3を結ぶ空気通路との間に第一
熱交換器5と第一送風ファン6とが設けられた上部本体
1と、室内壁面の下部に据え付けられ、筐体の前面上部
に支軸部b'により軸支された開閉扉a'を備えた第四吸込
口2a' を、上面に支軸部d'により軸支された開閉扉c'を
備えた第五吸込口2b' を、前面下部に第二吹出口3'を夫
々設け、同第二吹出口3'を開閉し上下方向の風向を変更
する第二上下風向変更板g'を設け、前記第五吸込口2b'
に連なる空気通路と、前記第四吸込口2a' および前記第
二吹出口3'を結ぶ空気通路との間に第二熱交換器5'と第
二送風ファン6'とが設けられた下部本体1'とで構成され
てなり、冷房運転時に、図7(A)で示すように、前記
第四吸込口2a' から吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で
熱交換された空気を前記第五吸込口2b' から吹き出すと
ともに、前記第三吸込口2cから吸い込まれ、前記第一熱
交換器5で熱交換された空気を前記第一吹出口3およ
び、または前記第一吸込口2aから吹き出すようにし、暖
房運転時に、図7(B)で示すように、前記第一吸込口
2aから吸い込まれ、前記第一熱交換器5で熱交換された
空気を前記第三吸込口2cから吹き出すとともに、前記第
五吸込口2b' から吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で熱
交換された空気を前記第二吹出口3'および、または前記
第四吸込口2a' から吹き出すようにしてなる構成であっ
た。
【0003】しかしながら、冷房運転時に、図1および
図7(A)で示すように、矢印Aで示す室内空気が前記
第一吸込口2aから吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で熱
交換された空気が矢印Bで示すように前記第五吸込口2
b' から吹き出され、前記第三吸込口2cから吸い込ま
れ、前記第一熱交換器5で熱交換された空気が矢印Dで
示すように前記第一吹出口3および、または前記第一吸
込口2aから吹き出される際、前記第五吸込口2b' から吹
き出された空気の一部が、図7(A)で示す矢印Cのよ
うに、前記第三吸込口2cから吸い込まれずに室内空気と
混合してしまうため、前記第二熱交換器5'で熱交換され
前記第五吸込口2b' から吹き出された空気のほぼ全部を
前記第一熱交換器5によって効果的に熱交換することが
できなくなり、また、室内下部に冷気だまりEが生じや
すくなって快適な冷房運転を実現できないという問題を
有していた。
図7(A)で示すように、矢印Aで示す室内空気が前記
第一吸込口2aから吸い込まれ、前記第二熱交換器5'で熱
交換された空気が矢印Bで示すように前記第五吸込口2
b' から吹き出され、前記第三吸込口2cから吸い込ま
れ、前記第一熱交換器5で熱交換された空気が矢印Dで
示すように前記第一吹出口3および、または前記第一吸
込口2aから吹き出される際、前記第五吸込口2b' から吹
き出された空気の一部が、図7(A)で示す矢印Cのよ
うに、前記第三吸込口2cから吸い込まれずに室内空気と
混合してしまうため、前記第二熱交換器5'で熱交換され
前記第五吸込口2b' から吹き出された空気のほぼ全部を
前記第一熱交換器5によって効果的に熱交換することが
できなくなり、また、室内下部に冷気だまりEが生じや
すくなって快適な冷房運転を実現できないという問題を
有していた。
【0004】また、暖房運転時に、図7(B)で示すよ
うに、矢印A'で示す室内空気が前記第一吸込口2aから吸
い込まれ、前記第一熱交換器5で熱交換された空気が矢
印B'で示すように前記第三吸込口2cから吹き出され、前
記第五吸込口2b' から吸い込まれ前記第二熱交換器5'で
熱交換された空気が、矢印D'で示すように前記第二吹出
口3'および、または前記第四吸込口2a' から吹き出され
る際、前記第三吸込口2cから吹き出され空気の一部が、
図7(B)で示す矢印C'のように、前記第五吸込口2b'
から吸い込まれずに室内空気と混合してしまうため、前
記第一熱交換器5で熱交換され前記第三吸込口2cから吹
き出された空気のほぼ全部を前記第二熱交換器5'によっ
て効果的に熱交換することができなくなり、また、室内
上部に暖気だまりE'が生じやすくなって快適な暖房運転
を実現できないという問題を有していた。
うに、矢印A'で示す室内空気が前記第一吸込口2aから吸
い込まれ、前記第一熱交換器5で熱交換された空気が矢
印B'で示すように前記第三吸込口2cから吹き出され、前
記第五吸込口2b' から吸い込まれ前記第二熱交換器5'で
熱交換された空気が、矢印D'で示すように前記第二吹出
口3'および、または前記第四吸込口2a' から吹き出され
る際、前記第三吸込口2cから吹き出され空気の一部が、
図7(B)で示す矢印C'のように、前記第五吸込口2b'
から吸い込まれずに室内空気と混合してしまうため、前
記第一熱交換器5で熱交換され前記第三吸込口2cから吹
き出された空気のほぼ全部を前記第二熱交換器5'によっ
て効果的に熱交換することができなくなり、また、室内
上部に暖気だまりE'が生じやすくなって快適な暖房運転
を実現できないという問題を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、上部本体と下部本体との間に室内壁
面に沿うダクト装置を設けることにより、室内壁面の上
下部に据え付けられて効率よく吹出空気のやりとりを行
えるようにした空気調和機を提供することを目的とす
る。
記の問題点に鑑み、上部本体と下部本体との間に室内壁
面に沿うダクト装置を設けることにより、室内壁面の上
下部に据え付けられて効率よく吹出空気のやりとりを行
えるようにした空気調和機を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、室内壁面の上部に据え付けられ、筐体の前
面上部に第一吸込口を、上面に第二吸込口を、下面に第
三吸込口を、前面下部に第一吹出口を夫々設け、前記第
二吸込口および前記第三吸込口を結ぶ空気通路と、前記
第一吸込口および前記第一吹出口を結ぶ空気通路との間
に第一熱交換器と第一送風ファンとが設けられた上部本
体と、室内壁面の下部に据え付けられ、筐体の前面上部
に第四吸込口を、上面に第五吸込口を、前面下部に第二
吹出口を夫々設け、前記第五吸込口に連なる空気通路
と、前記第四吸込口および前記第二吹出口を結ぶ空気通
路との間に第二熱交換器と第二送風ファンとが設けられ
た下部本体とで構成されてなり、冷房運転時に、前記第
四吸込口から吸い込まれ、前記第二熱交換器で熱交換さ
れた空気を前記第五吸込口から吹き出すとともに、前記
第三吸込口から吸い込まれ、前記第一熱交換器で熱交換
された空気を前記第一吹出口および、または前記第一吸
込口から吹き出すようにし、暖房運転時に、前記第一吸
込口から吸い込まれ、前記第一熱交換器で熱交換された
空気を前記第三吸込口から吹き出すとともに、前記第五
吸込口から吸い込まれ、前記第二熱交換器で熱交換され
た空気を前記第二吹出口および、または前記第四吸込口
から吹き出すようにしてなる空気調和機において、前記
第三吸込口と、前記第五吸込口との間に、室内壁面に沿
うダクト装置を設けた構成となっている。
決するため、室内壁面の上部に据え付けられ、筐体の前
面上部に第一吸込口を、上面に第二吸込口を、下面に第
三吸込口を、前面下部に第一吹出口を夫々設け、前記第
二吸込口および前記第三吸込口を結ぶ空気通路と、前記
第一吸込口および前記第一吹出口を結ぶ空気通路との間
に第一熱交換器と第一送風ファンとが設けられた上部本
体と、室内壁面の下部に据え付けられ、筐体の前面上部
に第四吸込口を、上面に第五吸込口を、前面下部に第二
吹出口を夫々設け、前記第五吸込口に連なる空気通路
と、前記第四吸込口および前記第二吹出口を結ぶ空気通
路との間に第二熱交換器と第二送風ファンとが設けられ
た下部本体とで構成されてなり、冷房運転時に、前記第
四吸込口から吸い込まれ、前記第二熱交換器で熱交換さ
れた空気を前記第五吸込口から吹き出すとともに、前記
第三吸込口から吸い込まれ、前記第一熱交換器で熱交換
された空気を前記第一吹出口および、または前記第一吸
込口から吹き出すようにし、暖房運転時に、前記第一吸
込口から吸い込まれ、前記第一熱交換器で熱交換された
空気を前記第三吸込口から吹き出すとともに、前記第五
吸込口から吸い込まれ、前記第二熱交換器で熱交換され
た空気を前記第二吹出口および、または前記第四吸込口
から吹き出すようにしてなる空気調和機において、前記
第三吸込口と、前記第五吸込口との間に、室内壁面に沿
うダクト装置を設けた構成となっている。
【0007】また、前記ダクト装置が、前記第三吸込口
の前部から前記第五吸込口の前部に垂下されるロールス
クリーンからなる構成となっている。
の前部から前記第五吸込口の前部に垂下されるロールス
クリーンからなる構成となっている。
【0008】また、前記ロールスクリーンの背面側に、
前記第三吸込口の後部から前記第五吸込口の後部に垂下
される補助スクリーンを設けた構成となっている。
前記第三吸込口の後部から前記第五吸込口の後部に垂下
される補助スクリーンを設けた構成となっている。
【0009】また、前記ダクト装置が、前記第三吸込口
の前部および両側部と、前記第五吸込口の前部および両
側部との間に架設される断面略コ字状の導風板からなる
構成となっている。
の前部および両側部と、前記第五吸込口の前部および両
側部との間に架設される断面略コ字状の導風板からなる
構成となっている。
【0010】また、前記第三吸込口および前記第五吸込
口の両側部に、前後に延びるレール部を設ける一方、同
レール部に対応して、前記導風板の両側部にフランジを
連続形成した構成となっている。
口の両側部に、前後に延びるレール部を設ける一方、同
レール部に対応して、前記導風板の両側部にフランジを
連続形成した構成となっている。
【0011】また、前記導風板の背面側に、前記第三吸
込口の後部と前記第五吸込口の後部との間に架設される
補助導風板を設けた構成となっている。
込口の後部と前記第五吸込口の後部との間に架設される
補助導風板を設けた構成となっている。
【0012】また、前記第三吸込口および前記第五吸込
口の後部に、前記補助導風板の上下縁部に対応して左右
に延びる補助レール部を設けた構成となっている。
口の後部に、前記補助導風板の上下縁部に対応して左右
に延びる補助レール部を設けた構成となっている。
【0013】また、前記レール部および前記補助レール
部を、前記上部本体および前記下部本体を構成する筐体
と一体成形した構成となっている。
部を、前記上部本体および前記下部本体を構成する筐体
と一体成形した構成となっている。
【0014】また、前記導風板および前記補助導風板
を、断熱性を有する部材によって形成するか、または、
それらの内面に断熱部材を添設するようにした構成とな
っている。
を、断熱性を有する部材によって形成するか、または、
それらの内面に断熱部材を添設するようにした構成とな
っている。
【0015】更に、前記導風板にその前面を開口した収
容部を設け、同収容部に、空気清浄ユニットおよび、ま
たは加湿ユニットを挿脱可能に収容した構成となってい
る。
容部を設け、同収容部に、空気清浄ユニットおよび、ま
たは加湿ユニットを挿脱可能に収容した構成となってい
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。なお、図1
と、図2(A)および図2(B)とに基づいて上記に説
明した従来技術による空気調和機と、室内壁面の上下部
に据え付けられた上部本体および下部本体で構成された
本実施例による空気調和機とにおいて、基本構成の説明
が互いに重複する箇所については本実施例における符号
の説明を省略する。
付図面に基づいた実施例として説明する。なお、図1
と、図2(A)および図2(B)とに基づいて上記に説
明した従来技術による空気調和機と、室内壁面の上下部
に据え付けられた上部本体および下部本体で構成された
本実施例による空気調和機とにおいて、基本構成の説明
が互いに重複する箇所については本実施例における符号
の説明を省略する。
【0017】図1と、図2(A)および図2(B)と、
図3(A)乃至図3(C)と、図4(A)および図4
(B)と、図5(A)および図5(B)と、図6(A)
および図6(B)とで示すように、前記上部本体1に設
けられた前記第三吸込口2cと、前記下部本体1'に設けら
れた前記第五吸込口2b' との間に、室内壁面に沿う後述
するダクト装置を設けた構成となっており、これによっ
て、上記に説明した従来技術のように、前記第五吸込口
2b' または前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一
部が、室内空気と簡単に混合してしまわないようにな
り、効果的な熱交換ができるようになって快適な空気調
和を行えるようにした構造となる。
図3(A)乃至図3(C)と、図4(A)および図4
(B)と、図5(A)および図5(B)と、図6(A)
および図6(B)とで示すように、前記上部本体1に設
けられた前記第三吸込口2cと、前記下部本体1'に設けら
れた前記第五吸込口2b' との間に、室内壁面に沿う後述
するダクト装置を設けた構成となっており、これによっ
て、上記に説明した従来技術のように、前記第五吸込口
2b' または前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一
部が、室内空気と簡単に混合してしまわないようにな
り、効果的な熱交換ができるようになって快適な空気調
和を行えるようにした構造となる。
【0018】また、前記上部本体1の第三吸込口2cと、
前記下部本体1'の第五吸込口2b' との間に設けられたダ
クト装置が、第一の実施例として図3(A)および図3
(B)で示すように、前記第三吸込口2cの前部から前記
第五吸込口2b' の前部に垂下されるロールスクリーン7
からなる構成となっており、これによって、上記説明の
とおり、前記第五吸込口2b' または前記第三吸込口2cか
ら吹き出された空気の一部が、室内空気と簡単に混合し
てしまわないようになり、効果的な熱交換ができるよう
になって快適な空気調和を行えるようにした構造とな
る。
前記下部本体1'の第五吸込口2b' との間に設けられたダ
クト装置が、第一の実施例として図3(A)および図3
(B)で示すように、前記第三吸込口2cの前部から前記
第五吸込口2b' の前部に垂下されるロールスクリーン7
からなる構成となっており、これによって、上記説明の
とおり、前記第五吸込口2b' または前記第三吸込口2cか
ら吹き出された空気の一部が、室内空気と簡単に混合し
てしまわないようになり、効果的な熱交換ができるよう
になって快適な空気調和を行えるようにした構造とな
る。
【0019】また、前記ロールスクリーン7の背面側
に、図3(C)で示すように、前記第三吸込口2cの後部
から前記第五吸込口2b' の後部に垂下される補助スクリ
ーン8を設けた構成となっており、これによって、前記
ロールスクリーン7および前記補助スクリーン8の間を
通過する空気流が直接に室内壁面に接触しないようにな
って、同空気流に含まれた微細な塵埃を付着させて室内
壁面を汚すことがないようにした構造となる。
に、図3(C)で示すように、前記第三吸込口2cの後部
から前記第五吸込口2b' の後部に垂下される補助スクリ
ーン8を設けた構成となっており、これによって、前記
ロールスクリーン7および前記補助スクリーン8の間を
通過する空気流が直接に室内壁面に接触しないようにな
って、同空気流に含まれた微細な塵埃を付着させて室内
壁面を汚すことがないようにした構造となる。
【0020】なお、前記ロールスクリーン7および前記
補助スクリーン8の下端には、図3(A)乃至図3
(C)で示すように、棒状または筒状の保持部7aおよび
補助保持部8aが夫々設けられる一方、これら保持部7aお
よび補助保持部8aに対応して、図3(A)および図3
(B)で示すように、前記第五吸込口2b' の両側前後に
フック1'a および補助フック1'b が設けられた構成とな
っており、前記保持部7aおよび前記補助保持部8aを前記
保持部7aおよび前記補助保持部8aで保持することによっ
て、前記第三吸込口2cと、前記第五吸込口2b' との間
に、前記ロールスクリーン7および前記補助スクリーン
8からなるダクト装置を正確に配置できるようにした構
造となる。
補助スクリーン8の下端には、図3(A)乃至図3
(C)で示すように、棒状または筒状の保持部7aおよび
補助保持部8aが夫々設けられる一方、これら保持部7aお
よび補助保持部8aに対応して、図3(A)および図3
(B)で示すように、前記第五吸込口2b' の両側前後に
フック1'a および補助フック1'b が設けられた構成とな
っており、前記保持部7aおよび前記補助保持部8aを前記
保持部7aおよび前記補助保持部8aで保持することによっ
て、前記第三吸込口2cと、前記第五吸込口2b' との間
に、前記ロールスクリーン7および前記補助スクリーン
8からなるダクト装置を正確に配置できるようにした構
造となる。
【0021】また、前記上部本体1の第三吸込口2cと、
前記下部本体1'の第五吸込口2b' との間に設けられたダ
クト装置が、第二の実施例として図4(A)および図4
(B)で示すように、前記第三吸込口2cの前部および両
側部と、前記第五吸込口2b'の前部および両側部との間
に架設される断面略コ字状の導風板9からなる構成とな
っており、これによって、前記導風板9の両側から空気
流が漏れることがないようになって、前記第五吸込口2
b' または前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一
部が、室内空気と混合してしまわないようになり、更に
効果的な熱交換ができるようになって快適な空気調和を
行えるようにした構造となる。
前記下部本体1'の第五吸込口2b' との間に設けられたダ
クト装置が、第二の実施例として図4(A)および図4
(B)で示すように、前記第三吸込口2cの前部および両
側部と、前記第五吸込口2b'の前部および両側部との間
に架設される断面略コ字状の導風板9からなる構成とな
っており、これによって、前記導風板9の両側から空気
流が漏れることがないようになって、前記第五吸込口2
b' または前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一
部が、室内空気と混合してしまわないようになり、更に
効果的な熱交換ができるようになって快適な空気調和を
行えるようにした構造となる。
【0022】また、前記第三吸込口2cおよび前記第五吸
込口2b' の両側部に、図5(A)で示すように、前後に
延びるレール部1aを設ける一方、同レール部1aに対応し
て、前記導風板9の両側部にフランジ9aを連続形成した
ことにより、同フランジ9aを前記レール部1aに挿入して
前記導風板9を容易に、且つ正確に保持できるようにし
た構成となっている。
込口2b' の両側部に、図5(A)で示すように、前後に
延びるレール部1aを設ける一方、同レール部1aに対応し
て、前記導風板9の両側部にフランジ9aを連続形成した
ことにより、同フランジ9aを前記レール部1aに挿入して
前記導風板9を容易に、且つ正確に保持できるようにし
た構成となっている。
【0023】また、前記導風板9の背面側に、前記第三
吸込口2cの後部と前記第五吸込口2b' の後部との間に架
設される補助導風板10を設けた構成となっており、これ
によって、前記導風板9および前記補助導風板10の間を
通過する空気流が直接に室内壁面に接触しないようにな
って、同空気流に含まれた微細な塵埃を付着させて室内
壁面を汚すことがないようにした構造となる。
吸込口2cの後部と前記第五吸込口2b' の後部との間に架
設される補助導風板10を設けた構成となっており、これ
によって、前記導風板9および前記補助導風板10の間を
通過する空気流が直接に室内壁面に接触しないようにな
って、同空気流に含まれた微細な塵埃を付着させて室内
壁面を汚すことがないようにした構造となる。
【0024】また、前記第三吸込口2cおよび前記第五吸
込口2b' の後部に、図5(B)で示すように、前記補助
導風板10の上下縁部に対応して左右に延びる補助レール
部1bを設けたことにより、同補助導風板10の上下縁部
を、同補助レール部1bに挿入して容易に、且つ正確に保
持できるようにした構成となっている。
込口2b' の後部に、図5(B)で示すように、前記補助
導風板10の上下縁部に対応して左右に延びる補助レール
部1bを設けたことにより、同補助導風板10の上下縁部
を、同補助レール部1bに挿入して容易に、且つ正確に保
持できるようにした構成となっている。
【0025】また、前記レール部1aおよび前記補助レー
ル部1bを、前記上部本体1および前記下部本体1'を構成
する筐体と一体成形したことにより、寸法形状を正確に
仕上げることができるとともにコスト的に有利な構成と
なっている。
ル部1bを、前記上部本体1および前記下部本体1'を構成
する筐体と一体成形したことにより、寸法形状を正確に
仕上げることができるとともにコスト的に有利な構成と
なっている。
【0026】また、前記導風板9および前記補助導風板
10を、断熱性を有する部材によって形成するか、また
は、それらの内面に断熱部材を添設するようにしたこと
により、該箇所を通過する空気の断熱効果を高めて熱交
換効率を更に向上できるようにした構成となっている。
10を、断熱性を有する部材によって形成するか、また
は、それらの内面に断熱部材を添設するようにしたこと
により、該箇所を通過する空気の断熱効果を高めて熱交
換効率を更に向上できるようにした構成となっている。
【0027】更に、第三の実施例として図6(A)およ
び図6(B)で示すように、前記導風板にその前面を開
口した収容部9bを設け、同収容部9bに、空気清浄ユニッ
ト11および、または加湿ユニット11を挿脱可能に収容し
たことにより、室内空気を更に清浄化できるようにした
り、適宜加湿することができるようになって、更に快適
な空気調和を実現できるようにした構成となっている。
び図6(B)で示すように、前記導風板にその前面を開
口した収容部9bを設け、同収容部9bに、空気清浄ユニッ
ト11および、または加湿ユニット11を挿脱可能に収容し
たことにより、室内空気を更に清浄化できるようにした
り、適宜加湿することができるようになって、更に快適
な空気調和を実現できるようにした構成となっている。
【0028】以上の構成により、図1と、図2(A)お
よび図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)および図4(B)と、図5(A)および図5
(B)と、図6(A)および図6(B)とで示すよう
に、前記上部本体1に設けられた前記第三吸込口2cと、
前記下部本体1'に設けられた前記第五吸込口2b' との間
に、室内壁面に沿う前記ダクト装置を設けたので、上記
に説明した従来技術のように、前記第五吸込口2b' また
は前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一部が、室
内空気と簡単に混合してしまわないようになり、効果的
な熱交換ができるようになって快適な空気調和を行える
ようにした空気調和機となる。
よび図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)および図4(B)と、図5(A)および図5
(B)と、図6(A)および図6(B)とで示すよう
に、前記上部本体1に設けられた前記第三吸込口2cと、
前記下部本体1'に設けられた前記第五吸込口2b' との間
に、室内壁面に沿う前記ダクト装置を設けたので、上記
に説明した従来技術のように、前記第五吸込口2b' また
は前記第三吸込口2cから吹き出された空気の一部が、室
内空気と簡単に混合してしまわないようになり、効果的
な熱交換ができるようになって快適な空気調和を行える
ようにした空気調和機となる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によると、上部本体
と下部本体との間に室内壁面に沿うダクト装置を設ける
ことにより、室内壁面の上下部に据え付けられて効率よ
く吹出空気のやりとりを行えるようにした空気調和機と
なる。
と下部本体との間に室内壁面に沿うダクト装置を設ける
ことにより、室内壁面の上下部に据え付けられて効率よ
く吹出空気のやりとりを行えるようにした空気調和機と
なる。
【図1】本発明および従来例による空気調和機の斜視図
である。
である。
【図2】本発明および従来例による空気調和機の説明図
で、(A)は上部本体の断面図であり、(B)は下部本
体の断面図である。
で、(A)は上部本体の断面図であり、(B)は下部本
体の断面図である。
【図3】本発明による空気調和機の第一の実施例を示す
説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は側面図であ
り、(C)は要部拡大図である。
説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は側面図であ
り、(C)は要部拡大図である。
【図4】本発明による空気調和機の第二の実施例を示す
説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は側面図
である。
説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は側面図
である。
【図5】本発明による空気調和機の第二の実施例の要部
説明図で、(A)はレール部を示す斜視図であり、
(B)は補助レール部を示す断面図である。
説明図で、(A)はレール部を示す斜視図であり、
(B)は補助レール部を示す断面図である。
【図6】本発明による空気調和機の第三の実施例の要部
説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は側面図
である。
説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は側面図
である。
【図7】従来例による空気調和機の説明図で、(A)は
冷房運転時の状態を示し、(B)は暖房運転時の状態を
示す。
冷房運転時の状態を示し、(B)は暖房運転時の状態を
示す。
1 上部本体 1a レール部 1b 補助レール部 1' 下部本体 1'a フック 1'b 補助フック 2a 第一吸込口 2b 第二吸込口 2c 第三吸込口 2a' 第四吸込口 2b' 第五吸込口 3 第一吹出口 3' 第二吹出口 5 第一熱交換器 5' 第二熱交換器 6 第一送風ファン 6' 第二送風ファン 7 ロールスクリーン 7a 保持部 8 補助スクリーン 8a 補助保持部 9 導風板 9a フランジ 9b 収容部 10 補助導風板 11 空気清浄ユニット,加湿ユニット a,c,e,a',c' 開閉扉 b,d,f,b',d' 支軸部 g 第一上下風向変更板 g' 第二上下風向変更板
Claims (10)
- 【請求項1】 室内壁面の上部に据え付けられ、筐体の
前面上部に第一吸込口を、上面に第二吸込口を、下面に
第三吸込口を、前面下部に第一吹出口を夫々設け、前記
第二吸込口および前記第三吸込口を結ぶ空気通路と、前
記第一吸込口および前記第一吹出口を結ぶ空気通路との
間に第一熱交換器と第一送風ファンとが設けられた上部
本体と、 室内壁面の下部に据え付けられ、筐体の前面上部に第四
吸込口を、上面に第五吸込口を、前面下部に第二吹出口
を夫々設け、前記第五吸込口に連なる空気通路と、前記
第四吸込口および前記第二吹出口を結ぶ空気通路との間
に第二熱交換器と第二送風ファンとが設けられた下部本
体とで構成されてなり、 冷房運転時に、前記第四吸込口から吸い込まれ、前記第
二熱交換器で熱交換された空気を前記第五吸込口から吹
き出すとともに、前記第三吸込口から吸い込まれ、前記
第一熱交換器で熱交換された空気を前記第一吹出口およ
び、または前記第一吸込口から吹き出すようにし、 暖房運転時に、前記第一吸込口から吸い込まれ、前記第
一熱交換器で熱交換された空気を前記第三吸込口から吹
き出すとともに、前記第五吸込口から吸い込まれ、前記
第二熱交換器で熱交換された空気を前記第二吹出口およ
び、または前記第四吸込口から吹き出すようにしてなる
空気調和機において、 前記第三吸込口と、前記第五吸込口との間に、室内壁面
に沿うダクト装置を設けたことを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項2】 前記ダクト装置が、前記第三吸込口の前
部から前記第五吸込口の前部に垂下されるロールスクリ
ーンからなることを特徴とする請求項1に記載の空気調
和機。 - 【請求項3】 前記ロールスクリーンの背面側に、前記
第三吸込口の後部から前記第五吸込口の後部に垂下され
る補助スクリーンを設けたことを特徴とする請求項2に
記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記ダクト装置が、前記第三吸込口の前
部および両側部と、前記第五吸込口の前部および両側部
との間に架設される断面略コ字状の導風板からなること
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記第三吸込口および前記第五吸込口の
両側部に、前後に延びるレール部を設ける一方、同レー
ル部に対応して、前記導風板の両側部にフランジを連続
形成したことを特徴とする請求項4に記載の空気調和
機。 - 【請求項6】 前記導風板の背面側に、前記第三吸込口
の後部と前記第五吸込口の後部との間に架設される補助
導風板を設けたことを特徴とする請求項5に記載の空気
調和機。 - 【請求項7】 前記第三吸込口および前記第五吸込口の
後部に、前記補助導風板の上下縁部に対応して左右に延
びる補助レール部を設けたことを特徴とする請求項6に
記載の空気調和機。 - 【請求項8】 前記レール部および前記補助レール部
を、前記上部本体および前記下部本体を構成する筐体と
一体成形したことを特徴とする請求項1、請求項5また
は請求項7に記載の空気調和機。 - 【請求項9】 前記導風板および前記補助導風板を、断
熱性を有する部材によって形成するか、または、それら
の内面に断熱部材を添設するようにしたことを特徴とす
る請求項4、請求項5、請求項6または請求項7に記載
の空気調和機。 - 【請求項10】 前記導風板にその前面を開口した収容
部を設け、同収容部に、空気清浄ユニットおよび、また
は加湿ユニットを挿脱可能に収容したことを特徴とする
請求項4、請求項5または請求項6に記載の空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011351A JP2000205644A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011351A JP2000205644A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205644A true JP2000205644A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11775628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011351A Pending JP2000205644A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205644A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006017414A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2010249338A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の室内機 |
| WO2012137601A1 (ja) * | 2011-04-06 | 2012-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
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| WO2013140896A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| WO2013140895A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| JP2013204886A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機及び空調システム |
| JP2013204866A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| JP2014070761A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Daikin Ind Ltd | 空調室内機 |
| CN109163437A (zh) * | 2018-10-07 | 2019-01-08 | 江苏鼎辉家居股份有限公司 | 一种空调挡风板 |
| CN110043953A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-23 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调室内机 |
| CN111089337A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调室内机 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011351A patent/JP2000205644A/ja active Pending
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| JP2012225636A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-15 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
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| WO2012137601A1 (ja) * | 2011-04-06 | 2012-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| WO2012137600A1 (ja) * | 2011-04-06 | 2012-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| JP2013195038A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| WO2013140896A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| RU2560346C1 (ru) * | 2012-03-22 | 2015-08-20 | Дайкин Индастриз, Лтд. | Бытовой кондиционер |
| WO2013140895A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
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