JPH01102231A - サーキュレータ - Google Patents
サーキュレータInfo
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- JPH01102231A JPH01102231A JP62260429A JP26042987A JPH01102231A JP H01102231 A JPH01102231 A JP H01102231A JP 62260429 A JP62260429 A JP 62260429A JP 26042987 A JP26042987 A JP 26042987A JP H01102231 A JPH01102231 A JP H01102231A
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《発明の目的》
《産業上の利用分野〉
本発明は室内温度等を均一化するサーキュレータに関す
るものである。
るものである。
《発明の背景〉
空調設備によって室内の温度等を目的に合った状態にコ
ントロールすることが広く行われている.しかしながら
空気の性質として温度分布は室内の上方は高く、下方は
低くなりがちである。勿論、各種空調設備や冷暖房機器
にあってはこのようなことを考慮して温風は下方に吹き
出すようにし、一方冷風は上方に向けて吹き出すような
考慮が払われているものもある。しかしながら実際には
これらの設備を設けた室内には机、椅子その他の家具や
事務用機器等が据え付けられるから、必ずしも理想的な
空気循環をなし得ない場合も生じてくる。
ントロールすることが広く行われている.しかしながら
空気の性質として温度分布は室内の上方は高く、下方は
低くなりがちである。勿論、各種空調設備や冷暖房機器
にあってはこのようなことを考慮して温風は下方に吹き
出すようにし、一方冷風は上方に向けて吹き出すような
考慮が払われているものもある。しかしながら実際には
これらの設備を設けた室内には机、椅子その他の家具や
事務用機器等が据え付けられるから、必ずしも理想的な
空気循環をなし得ない場合も生じてくる。
(開発を試みた技術的事項〉
本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
室内温度をより効果的に均一化できる新規なサーキュレ
ータの開発を試みたものである。
室内温度をより効果的に均一化できる新規なサーキュレ
ータの開発を試みたものである。
(発明の構成)
〈目的達成の手段〉
即ち本発明たるサーキュレータは、実質的に規制されて
いる空気流路の途中に送風ファンを設け、この送風ファ
ンを駆動することにより空気を空気流路の一端から吸い
込み、他端から吹き出して空気の循環を行わせる装置に
おいて、規制された空気流路は充分に長く形成され、且
つ前記空気の吸い込み位置と吹き出し位置は、相互に装
置の作用環境内の高低いずれかの位置に選択的に設定さ
れていることを特徴として成るものであり、もって前記
目的を達成しようとするものである。
いる空気流路の途中に送風ファンを設け、この送風ファ
ンを駆動することにより空気を空気流路の一端から吸い
込み、他端から吹き出して空気の循環を行わせる装置に
おいて、規制された空気流路は充分に長く形成され、且
つ前記空気の吸い込み位置と吹き出し位置は、相互に装
置の作用環境内の高低いずれかの位置に選択的に設定さ
れていることを特徴として成るものであり、もって前記
目的を達成しようとするものである。
(実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。符号1は本発明たるサーキュレータであって、筒状本
体2を外殻部材として成る。
。符号1は本発明たるサーキュレータであって、筒状本
体2を外殻部材として成る。
この筒状本体2の上方は開口させて吸込口3とするとと
もに、その下方も開口させて吹出口4とする。第1図〜
第1)図に示す実施例ではこの吸込口3と吹出口4とは
斜めに切り放したような形状とするとともに、側部にも
一部スリットを形成し、空気の吸い込みないしは吹き出
しができるようにする。そしてこの筒状本体2の内部の
途中に送風ファン5を設けるものであり、この送風ファ
ン5を駆動することにより空気流を生じさせる。即ち筒
状本体2の内部において吸込口3から吹出口4に至る間
が実質的に規制された空気流路6となるものであり、多
くの場合、吸込口3をこの装置が置かれる室内等の作用
環境内においてその上方に吹出口4を下方に設ける。し
かしながら逆に下方に吸込口3を上方に吹出口4を設け
るようにすることももとより差し支えない。以下前記各
部材について更に詳細に説明する。まず筒状本体2は充
分フレームとしての強度を有する背面板10と、その前
方に被せられる前面板1)とによって構成されるもので
あり、水平断面形状をほぼ平板状とする背面板10と、
同じく水平断面形状をほぼU字形に形成した前面板1)
とによって筒体に構成される。
もに、その下方も開口させて吹出口4とする。第1図〜
第1)図に示す実施例ではこの吸込口3と吹出口4とは
斜めに切り放したような形状とするとともに、側部にも
一部スリットを形成し、空気の吸い込みないしは吹き出
しができるようにする。そしてこの筒状本体2の内部の
途中に送風ファン5を設けるものであり、この送風ファ
ン5を駆動することにより空気流を生じさせる。即ち筒
状本体2の内部において吸込口3から吹出口4に至る間
が実質的に規制された空気流路6となるものであり、多
くの場合、吸込口3をこの装置が置かれる室内等の作用
環境内においてその上方に吹出口4を下方に設ける。し
かしながら逆に下方に吸込口3を上方に吹出口4を設け
るようにすることももとより差し支えない。以下前記各
部材について更に詳細に説明する。まず筒状本体2は充
分フレームとしての強度を有する背面板10と、その前
方に被せられる前面板1)とによって構成されるもので
あり、水平断面形状をほぼ平板状とする背面板10と、
同じく水平断面形状をほぼU字形に形成した前面板1)
とによって筒体に構成される。
尚、背面板10と、前面板1)とは、ともに高さ方向の
全長が充分に長いため、この実施例では中間で分断して
それらを組み合わせた形状をとる。
全長が充分に長いため、この実施例では中間で分断して
それらを組み合わせた形状をとる。
勿論これらについてはそれ以上に分断した形状のものを
組み合わせるなど適宜の製造上の要求に合った構造がと
り得る。尚、符号12は背面板10に固定されるブラケ
ットであって、このブラケット12の一端部等が例えば
壁面Wに固定されている別部材に引っ掛けることにより
サーキュレータ1が室内の所定の位置に設置される。更
に筒状本体2の上方の吸込口3には上部ルーバーユニッ
ト13が内嵌めされるように取り付けられるものであっ
て、案内方向を縦方向に設定した多数のルーバーフィン
14を有する。尚、この上部ルーバーユニット13と筒
状本体2とは適宜ビスあるいはリベフト等により組み付
けられる。
組み合わせるなど適宜の製造上の要求に合った構造がと
り得る。尚、符号12は背面板10に固定されるブラケ
ットであって、このブラケット12の一端部等が例えば
壁面Wに固定されている別部材に引っ掛けることにより
サーキュレータ1が室内の所定の位置に設置される。更
に筒状本体2の上方の吸込口3には上部ルーバーユニッ
ト13が内嵌めされるように取り付けられるものであっ
て、案内方向を縦方向に設定した多数のルーバーフィン
14を有する。尚、この上部ルーバーユニット13と筒
状本体2とは適宜ビスあるいはリベフト等により組み付
けられる。
一方筒状本体2における吹出口4側には下部ルーバーユ
ニット16が設けられるものであって、このものも筒状
本体2の下方における吹出口4の近傍の形状にほぼ相似
する形状を有し、その内部に嵌め込まれるように取り付
けられる。この下部ルーバーユニット16の上方には前
記空気流路6を下方に移動してきた空気を更に筒状本体
2の背面板10側に寄せるように案内するための案内板
17を斜設するとともに、その案内板17の下端近くか
ら順次、斜めに切り放した吹出口4に沿うように何段か
にわたって水平案内ルーバー18を設ける。この水平案
内ルーパー18に更に接して空気の吹出側にはそれを水
平方向に拡開して吹き出すようにする拡開案内ルーパー
19を設ける。このような筒状本体2の上下両端に対し
その中間には前記送風ファン5を設けるものであり、こ
のものはモータマウントブラケット21に支持されたモ
ータMの出力軸に取り付けられて成るものである。 本
発明のサーキュレータ1の主要構成は以上述べたような
ものであるが、更に補機的な部材ないしは補助的な機能
を奏するために次のような諸部材を設ける。まず符号2
3は空気の性状改良剤の一つであるエアフィルタであっ
て、適宜濾紙あるいは湿式のスチールウールあるいは活
性炭等空気の浄化作用を行う諸部材を例えば板状に形成
したものである。また符号24は他の空気の性状改良剤
たる芳香剤である。これらエアフィルタ23や芳香剤2
4は筒状本体2によって形成される空気流路6の送風フ
ァン5より上流側等に設けるのを可とするが、勿論、空
気流路6における送風ファン5より下流側に設けたり、
あるいはそれぞれを上流側と下流側とに分けて設けるこ
とももとより差し支えない。尚、符号25は開閉フード
であって、これは前記エアフィルタ23や芳香剤24等
の空気の性状改良剤を空気流路6内に設けた場合、その
保守点検を考慮し、前面板1)の一部を開閉自在とした
部分である。勿論この開閉フード25の開閉形態は例え
ば第8図(a)に示すように筒状本体2の上方をヒンジ
点として下方が迫り出すように開閉させてもよいし、あ
るいは同図(b)に示すようにいわゆる横開き状の扉と
してもよいし、同図(C)に示すように全体を前方に取
り外しできるような構成とすることももとより差し支え
ない。更に第9図に示す実施例はサーキュレータ1を設
置する場合に置き場所を簡単に移動できるように自立性
をもたせるためのスタンド26を具えた実施例である。
ニット16が設けられるものであって、このものも筒状
本体2の下方における吹出口4の近傍の形状にほぼ相似
する形状を有し、その内部に嵌め込まれるように取り付
けられる。この下部ルーバーユニット16の上方には前
記空気流路6を下方に移動してきた空気を更に筒状本体
2の背面板10側に寄せるように案内するための案内板
17を斜設するとともに、その案内板17の下端近くか
ら順次、斜めに切り放した吹出口4に沿うように何段か
にわたって水平案内ルーバー18を設ける。この水平案
内ルーパー18に更に接して空気の吹出側にはそれを水
平方向に拡開して吹き出すようにする拡開案内ルーパー
19を設ける。このような筒状本体2の上下両端に対し
その中間には前記送風ファン5を設けるものであり、こ
のものはモータマウントブラケット21に支持されたモ
ータMの出力軸に取り付けられて成るものである。 本
発明のサーキュレータ1の主要構成は以上述べたような
ものであるが、更に補機的な部材ないしは補助的な機能
を奏するために次のような諸部材を設ける。まず符号2
3は空気の性状改良剤の一つであるエアフィルタであっ
て、適宜濾紙あるいは湿式のスチールウールあるいは活
性炭等空気の浄化作用を行う諸部材を例えば板状に形成
したものである。また符号24は他の空気の性状改良剤
たる芳香剤である。これらエアフィルタ23や芳香剤2
4は筒状本体2によって形成される空気流路6の送風フ
ァン5より上流側等に設けるのを可とするが、勿論、空
気流路6における送風ファン5より下流側に設けたり、
あるいはそれぞれを上流側と下流側とに分けて設けるこ
とももとより差し支えない。尚、符号25は開閉フード
であって、これは前記エアフィルタ23や芳香剤24等
の空気の性状改良剤を空気流路6内に設けた場合、その
保守点検を考慮し、前面板1)の一部を開閉自在とした
部分である。勿論この開閉フード25の開閉形態は例え
ば第8図(a)に示すように筒状本体2の上方をヒンジ
点として下方が迫り出すように開閉させてもよいし、あ
るいは同図(b)に示すようにいわゆる横開き状の扉と
してもよいし、同図(C)に示すように全体を前方に取
り外しできるような構成とすることももとより差し支え
ない。更に第9図に示す実施例はサーキュレータ1を設
置する場合に置き場所を簡単に移動できるように自立性
をもたせるためのスタンド26を具えた実施例である。
従ってこのような第9図に示す実施例の場合にはその設
置位置は限定されず、室内の状況により合った場所を選
択変更して設置できる。また第10図に示す実施例はサ
ーキュレータ1を壁面W等に固定して用いる実施例であ
るが、その設置作業をより容易にするために例えば上下
に固定片27を設け、これを固定片27に一体に形成さ
れているロッドにオネジを刻設し、その固定片27の張
り出し長さを調節できるようにし、例えば天井と床面の
間にこれを突っ張るように当接させて、その取り付けを
行うようにしたものである。尚、筒状本体2の形状につ
いても先に述べた実施例に限定されず、要は筒状本体2
の上方から空気が吸い込まれ、下方から吹き出されれば
よいものであるから、例えば第1)図に示すようにほぼ
円筒状の筒状本体2の上方と下方との側周部に吸込口3
及び吹出口4を設けるようにしてもよい。
置位置は限定されず、室内の状況により合った場所を選
択変更して設置できる。また第10図に示す実施例はサ
ーキュレータ1を壁面W等に固定して用いる実施例であ
るが、その設置作業をより容易にするために例えば上下
に固定片27を設け、これを固定片27に一体に形成さ
れているロッドにオネジを刻設し、その固定片27の張
り出し長さを調節できるようにし、例えば天井と床面の
間にこれを突っ張るように当接させて、その取り付けを
行うようにしたものである。尚、筒状本体2の形状につ
いても先に述べた実施例に限定されず、要は筒状本体2
の上方から空気が吸い込まれ、下方から吹き出されれば
よいものであるから、例えば第1)図に示すようにほぼ
円筒状の筒状本体2の上方と下方との側周部に吸込口3
及び吹出口4を設けるようにしてもよい。
本発明は以上述べたような具体的な構造を有するもので
あり、これを用いるには次のように行う。まずサーキュ
レータ1を壁面W等に固定する場合には適宜の施工によ
りこれを取り付け、またスタンド26等を具える場合に
は適宜希望する位置に設置する。しかる後モータMを起
動すると、これによって送風ファン5が回転し、筒状本
体2内を空気流路6として吸込口3がら空気を吸い込み
、吹出口4がら空気を排出する。
あり、これを用いるには次のように行う。まずサーキュ
レータ1を壁面W等に固定する場合には適宜の施工によ
りこれを取り付け、またスタンド26等を具える場合に
は適宜希望する位置に設置する。しかる後モータMを起
動すると、これによって送風ファン5が回転し、筒状本
体2内を空気流路6として吸込口3がら空気を吸い込み
、吹出口4がら空気を排出する。
このようにするときには上方の暖かい空気が吸込口3か
ら吸い込まれて、下方の吹出口4から吹き出されるので
、例えば暖房の場合に集中的に温風が下方から吹き出さ
れ、より快適な室内環境を得ることができる。勿論この
際にエアフィルタ23や芳香剤24が具えられていると
きには空気も清浄化されるとともに、芳香剤24による
好ましい香りが室内に供給される。そして特に本実施例
では空気を吹き出す吹出口4における下部ルーバーユニ
ット16は上方から下方に流れてくる空気を円滑に水平
方向に案内するとともに、吹き出しはそこから少なくと
も三方に広がるように積極的に案内しているから、吹出
口4がら空気も一点に集中せずに好ましい分散状態を得
る。勿論冷房時においても少なくとも天井側には暖気が
存在するから、これを吸い込んで下方に送り込むことに
より室内温度がより均一化され、足下のみが過剰に冷や
されるようなことが防止される。尚このような運転にあ
たっては図示を省略したが、例えばサーモスタット等を
本装置や、これが設置された室内に設けておき、これに
よって送風ファン5の運転状態を制御したり、あるいは
温度センサを床面近くと天井面近くの双方に置き、その
温度差を検出して温度差が許容範囲以上になったときに
作動させるなど、適宜の対策がとり得る。尚、以上述べ
た説明は最も一般的ないわゆる上吸い込み、下吹き出し
の場合であるが、逆に上吹き出し、下吸い込みとする場
合には、最も簡単にはサーキュレータ1を上下反転させ
て設置する。もとよりサーキュレータ1の全体を反転す
ることなく、上部ルーバーユニット13と下部ルーバー
ユニット16との筒状本体2に対する取付位置を逆にし
、更に送風ファン5の送風方向を切り替えるべく逆に取
り付けるような変更をしてもよい。また製造当初から上
吹き出し、下吸い込みの専用機として供給してもよい。
ら吸い込まれて、下方の吹出口4から吹き出されるので
、例えば暖房の場合に集中的に温風が下方から吹き出さ
れ、より快適な室内環境を得ることができる。勿論この
際にエアフィルタ23や芳香剤24が具えられていると
きには空気も清浄化されるとともに、芳香剤24による
好ましい香りが室内に供給される。そして特に本実施例
では空気を吹き出す吹出口4における下部ルーバーユニ
ット16は上方から下方に流れてくる空気を円滑に水平
方向に案内するとともに、吹き出しはそこから少なくと
も三方に広がるように積極的に案内しているから、吹出
口4がら空気も一点に集中せずに好ましい分散状態を得
る。勿論冷房時においても少なくとも天井側には暖気が
存在するから、これを吸い込んで下方に送り込むことに
より室内温度がより均一化され、足下のみが過剰に冷や
されるようなことが防止される。尚このような運転にあ
たっては図示を省略したが、例えばサーモスタット等を
本装置や、これが設置された室内に設けておき、これに
よって送風ファン5の運転状態を制御したり、あるいは
温度センサを床面近くと天井面近くの双方に置き、その
温度差を検出して温度差が許容範囲以上になったときに
作動させるなど、適宜の対策がとり得る。尚、以上述べ
た説明は最も一般的ないわゆる上吸い込み、下吹き出し
の場合であるが、逆に上吹き出し、下吸い込みとする場
合には、最も簡単にはサーキュレータ1を上下反転させ
て設置する。もとよりサーキュレータ1の全体を反転す
ることなく、上部ルーバーユニット13と下部ルーバー
ユニット16との筒状本体2に対する取付位置を逆にし
、更に送風ファン5の送風方向を切り替えるべく逆に取
り付けるような変更をしてもよい。また製造当初から上
吹き出し、下吸い込みの専用機として供給してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような構成を有するから従来の空調
設備によっては充分な温度の均一化がなされていないよ
うな室内において、例えば暖気を上方から吸い込み、下
方から吹き出すことにより室内空気の温度をより均一に
することができたものである。
設備によっては充分な温度の均一化がなされていないよ
うな室内において、例えば暖気を上方から吸い込み、下
方から吹き出すことにより室内空気の温度をより均一に
することができたものである。
第1図は本発明のサーキュレータを適用した室内を示す
斜視図、第2図は本発明のサーキュレータの内部の主要
部材を透視して示す斜視図、第3図は上部ルーバーユニ
ットを拡大して示す縦断側面図並びに正面図、第4図は
下部ルーバーユニットを拡大して示す縦断側面図並びに
正面図、第5図は筒状本体の中央部付近を破断し、上方
より見た拡大断面図、第6図は送風ファンを拡大して示
す側面図、第7図は本発明のサーキュレータの設置手法
の一例を示す斜視図、第8図は開閉フードの開閉機構の
種々の実施例を示す斜視図、第9図は本発明のサーキュ
レータの設置手法の他の実施例を示す斜視図、第10図
は同上更に他の実施例を示す斜視図、第1)図は筒状本
体の他の実施例を示す半断面図である。 1;サーキュレータ 2;筒状本体 3;吸込口 4;吹出口 5;送風ファン 6;空気流路 10;背面板 1);前面板 12;ブラケット 13;上部ルーバーユニット 14;ルーバーフィン 16;下部ルーバーユニット 17;案内板 18;水平案内ルーバー 19;拡開案内ルーバー 21;モータマウントブラケット 23;エアフィルタ 24;芳香剤 25;開閉フード 26;スタンド 27;固定片 M;モータ W;壁面 Cb) 第4図 第5図 第6図 第10図
斜視図、第2図は本発明のサーキュレータの内部の主要
部材を透視して示す斜視図、第3図は上部ルーバーユニ
ットを拡大して示す縦断側面図並びに正面図、第4図は
下部ルーバーユニットを拡大して示す縦断側面図並びに
正面図、第5図は筒状本体の中央部付近を破断し、上方
より見た拡大断面図、第6図は送風ファンを拡大して示
す側面図、第7図は本発明のサーキュレータの設置手法
の一例を示す斜視図、第8図は開閉フードの開閉機構の
種々の実施例を示す斜視図、第9図は本発明のサーキュ
レータの設置手法の他の実施例を示す斜視図、第10図
は同上更に他の実施例を示す斜視図、第1)図は筒状本
体の他の実施例を示す半断面図である。 1;サーキュレータ 2;筒状本体 3;吸込口 4;吹出口 5;送風ファン 6;空気流路 10;背面板 1);前面板 12;ブラケット 13;上部ルーバーユニット 14;ルーバーフィン 16;下部ルーバーユニット 17;案内板 18;水平案内ルーバー 19;拡開案内ルーバー 21;モータマウントブラケット 23;エアフィルタ 24;芳香剤 25;開閉フード 26;スタンド 27;固定片 M;モータ W;壁面 Cb) 第4図 第5図 第6図 第10図
Claims (4)
- (1)実質的に規制されている空気流路の途中に送風フ
ァンを設け、この送風ファンを駆動することにより空気
を空気流路の一端から吸い込み、他端から吹き出して空
気の循環を行わせる装置において、規制された空気流路
は充分に長く形成され、且つ前記空気の吸い込み位置と
吹き出し位置は、相互に装置の作用環境内の高低いずれ
かの位置に選択的に設定されていることを特徴とするサ
ーキュレータ。 - (2)前記空気の吸い込み位置は装置の作用環境内の高
い位置に設定され、一方前記空気の吹き出し位置は装置
の作用環境内の低い位置に設定されていることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載のサーキュレータ。 - (3)前記空気流路は上下に延び、且つ上下両端近くが
開口している筒状本体の内部に形成されるとともに、前
記送風ファンは筒状本体の内部の途中に設けられている
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2
項記載のサーキュレータ。 - (4)前記空気流路の途中には空気の性状改良剤を設け
たことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第
2項または第3項記載のサーキュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260429A JPH01102231A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | サーキュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260429A JPH01102231A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | サーキュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102231A true JPH01102231A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17347810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260429A Pending JPH01102231A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | サーキュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102231A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036839A1 (fr) * | 1995-05-17 | 1996-11-21 | Kozo Fukuda | Dispositif de circulation d'air |
| JP2003079540A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| JP2005137214A (ja) * | 2003-11-04 | 2005-06-02 | Sanki Eng Co Ltd | サーキュレータとそのサーキュレータを用いるきのこ栽培における環境維持方法 |
| US20100048123A1 (en) * | 2008-08-25 | 2010-02-25 | O'gorman Lawrence | System and method for energy efficient air cooling, exchange and circulation |
| JP2022162440A (ja) * | 2021-04-12 | 2022-10-24 | 株式会社ニットー冷熱製作所 | 空気清浄装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260429A patent/JPH01102231A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036839A1 (fr) * | 1995-05-17 | 1996-11-21 | Kozo Fukuda | Dispositif de circulation d'air |
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