JP2000205919A - マイコンガスメ―タの遮断弁開弁スイッチ構造 - Google Patents
マイコンガスメ―タの遮断弁開弁スイッチ構造Info
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Abstract
確認でき、消費者が迷うことなく開弁スイッチを操作で
きるマイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造を提
供することにある。 【解決手段】ガスメータ本体の内部に一次側流通路と二
次側流通路とを区画する仕切り壁を設け、この仕切り壁
に一次側流通路と二次側流通路とを連通する連通口を設
ける一方、電気信号により前記連通口を開閉する双方向
遮断弁を設けたマイコンガスメータの遮断弁開弁スイッ
チ構造において、ガスメータ本体の内部に双方向遮断弁
が閉弁したときスイッチオフして点灯するとともに、ス
イッチオンによって双方向遮断弁を開弁可能な照光式ス
イッチ13を設け、この照光式スイッチ13に対向する
ガスメータ本体に照光式スイッチ13をスイッチオン可
能で、少なくとも一部に照光式スイッチ13の点灯光が
外部に透光可能な押しボタン部14を設けたことを特徴
とする。
Description
時、地震発生時あるいはガス圧力低下時、その他の緊急
時にガスの流通を遮断する双方向遮断弁を備えたマイコ
ンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造に関する。
感知する感震器およびガス圧力低下を感知する圧力セン
サおよび制御回路を内蔵し、ガスの異常使用時、地震時
あるいはガス圧力低下時等の緊急時に遮断弁としての双
方向遮断弁を作動させてガスの流通を遮断するようにし
たマイコンガスメータが知られている。
収納室が設けられ、この機器収納室に感震器、プリント
基板および圧力センサ、電池が収納されている。さら
に、ガス連通口には双方向遮断弁が設けられ、緊急時に
ガス連通口を遮断するようになっている。
し、ガスメータ本体1の上部にはガス流入口2及びガス
流出口3が設けられている。ガスメータ本体1の前面上
部にはガス流量をデジタル表示するカウンタ部4が設け
られ、前面下部にはコントローラケース5が設けられて
いる。
示部6が設けられ、このセキュリティ表示部6の近傍に
は遮断弁開弁スイッチ7及び表示ランプ8が設けられて
いる。そして、緊急時にガスメータ本体1の内部の双方
向遮断弁が閉弁してガス流通口を遮断すると、表示ラン
プ8が点滅して双方向遮断弁が遮断されたことを報知
し、同時に遮断事象をセキュリティ表示部6に詳細を表
示するようになっている。
ッチオンすると、電気的に双方向遮断弁を開弁できるよ
うになっており、双方向遮断弁が開弁すると、表示ラン
プ8が消灯するようになっている。
し、表示ランプ8が点滅したとき、その遮断事象をセキ
ュリティ表示部6で詳細を確認した後、遮断弁開弁スイ
ッチ7をスイッチオンすることにより、双方向遮断弁を
開弁してガスの使用を再開することができる。しかし、
消費者はガス停止理由が判らずにガス事業者に電話をす
ることが多い。ガス事業者は消費者に対して電話で遮断
弁の開け方について説明するが、遮断弁開弁スイッチ7
と表示ランプ8とは別の所にあるため、電話での説明は
要領を得ず、遮断弁開弁スイッチ7の位置を指示するこ
とすら容易ではない。
れているため、夜間にガスが遮断した場合には周囲が暗
いため一層難しく、結局消費者が開弁操作できず、ガス
事業者が出動することになる場合があり、ガス事業者に
とっては大きな負担となっている。
もので、その目的とするところは、遮断弁開弁スイッチ
と表示ランプを一体化し、開弁スイッチの位置が容易に
判明でき、消費者が容易に双方向遮断弁を開弁してガス
の使用を再開できるマイコンガスメータの遮断弁開弁ス
イッチ構造を提供することにある。
的を達成するために、請求項1は、ガスメータ本体の内
部にガス流入口に連通する一次側流通路と計量室に連通
する二次側流通路とを区画する仕切り壁を設けるととも
に、この仕切り壁に一次側流通路と二次側流通路とを連
通する連通口を設ける一方、電気信号により前記連通口
を開閉する双方向遮断弁を設けたマイコンガスメータの
遮断弁開弁スイッチ構造において、前記ガスメータ本体
の内部に設けられ、前記双方向遮断弁が閉弁したとき点
灯または点滅するとともに、スイッチオンによって前記
双方向遮断弁を開弁可能な照光式スイッチと、この照光
式スイッチに対向する前記ガスメータ本体に前記照光式
スイッチをスイッチオン可能に設けられ、少なくとも一
部に前記照光式スイッチの点灯、点滅光が外部に透光可
能な押しボタン部とを具備したことを特徴とする。
チは、点滅する表示ランプを内蔵した開弁スイッチであ
ることを特徴とする。
は、前記ガスメータ本体に設けられた貫通孔に進退自在
に設けられた透光部材からなる押しボタンキーと、この
押しボタンキーを前記貫通孔に対して水密にシールする
パッキンと、前記押しボタンキー及びパッキンを保持す
る押しボタンカバーとから構成されていることを特徴と
する。
方向遮断弁が遮断したとき、照光式スイッチが点灯(点
滅)し、この点灯、点滅光は透光可能な押しボタン部を
透光するため、夜間においても押しボタン部の位置を容
易に確認できる。従って、点灯している押しボタン部を
押すことにより、照光式スイッチがスイッチオンし、双
方向遮断弁が開弁してガスの使用を再開できる。
面に基づいて説明する。
イッチ構造の第1の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図である。
するコントローラケースであり、この内部にはプリント
基板12が設けられている。このプリント基板12には
双方向遮断弁(図示しない)を電気的に開弁する開弁ス
イッチと閉弁時に点滅する表示ランプを一体化した照光
式スイッチ13が固定されている。
ローラケース11には押しボタン部14が設けられてい
る。この押しボタン部14にはコントローラケース11
の前面に開口する凹陥部15が設けられ、この凹陥部1
5の底部には照光式スイッチ13の被操作部13aと対
向する貫通孔16が穿設されている。そして、この貫通
孔16には照光式スイッチ13の被操作部13aを操作
する押しボタンキー17が進退自在に挿入されている。
を有する合成樹脂材料によって円筒状に形成され、コン
トローラケース11の外部に突出する基端部は閉塞され
ている。さらに、押しボタンキー17の基端部側の凹陥
部15の内部に位置する筒部には二枚の鍔部18が一体
に形成されている。
の押しボタンゴム19の外周縁部が支持されており、こ
の押しボタンゴム19によって凹陥部15を水密に保持
するパッキンを兼ねている。さらに、この押しボタンゴ
ム19には前記押しボタンキー17の鍔部18に弾性的
に係合する係合部20が設けられている。そして、押し
ボタンキー17は押しボタンゴム19の弾性によってコ
ントローラケース11の外方、つまり照光式スイッチ1
3のスイッチオフ方向に付勢されている。
押しボタンカバー22が重ねて設けられ、押しボタンカ
バー22は凹陥部15の内周面にねじ込み固定されてい
る。押しボタンカバー22は不透明な合成樹脂材料によ
って形成されており、この押しボタンカバー22の前面
には押しボタンキー17の押圧部17aを手指によって
押し込む際に手指の逃げ部を形成するテーパ凹部22a
が形成されている。
圧部17aはテーパ凹部22aの中央部で、しかも押し
ボタンカバー22の前面より突出しない位置にあり、不
用意に押しボタンキー17が押圧されないようになって
いる。
構造によれば、例えば、ガスの異常使用時、地震時ある
いはガス圧力低下時等の緊急時にマイコンガスメータに
内蔵された双方向遮断弁が作動してガスの流通を遮断し
たとき、照光式スイッチ13の表示ランプが点滅する。
この点滅光は透明もしくは透光性の押しボタンキー17
を透過して押圧部17aが点滅して双方向遮断弁が遮断
されたことと開弁スイッチの位置を同時に消費者に報知
することができる。
用を再開する際には、点滅している押しボタンキー17
の押圧部17aを手指によって押圧すると、鍔部18が
押しボタンゴム19の係合部20を一部拡開した状態と
なり、押しボタンゴム19の弾性力に抗して押しボタン
キー17が押し込まれ、図1(b)に示すように、照光
式スイッチ13の被操作部13aが押圧されて照光式ス
イッチ13がスイッチオンとなる。照光式スイッチ13
のスイッチオンによって双方向遮断弁が電気的に開弁さ
れ、ガスの使用を再開することができる。
とにより、夜間等においても開弁スイッチの位置を容易
に確認でき、消費者が迷うことなく開弁スイッチを操作
でき、従来のようなガス事業者の出動も必要なくなる。
イッチ構造の第2の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第1の実施形態と同一構成部分は同一
番号を付して説明を省略する。
突出する基端部には周方向に沿って環状溝23が設けら
れている。また、凹陥部15の内底部には押しボタンゴ
ム24が押しボタンキー17に嵌合した状態に設けら
れ、この押しボタンゴム24にはドーム状で、頂部に前
記押しボタンキー17の環状溝23に係合する係合孔2
5が設けられている。
ゴム24のドーム部24aの弾性によってコントローラ
ケース11の外方、つまり照光式スイッチ13のスイッ
チオフ方向に付勢されている。そして、押しボタンキー
17の押圧部17aを手指によって押圧すると、押しボ
タンゴム24のドーム部24aが内側に撓み、押しボタ
ンゴム24の弾性力に抗して押しボタンキー17が押し
込まれ、図2(b)に示すように、照光式スイッチ13
の被操作部13aが押圧されて照光式スイッチ13がス
イッチオンとなる。
イッチ構造の第3の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第1及び第2の実施形態と同一構成部
分は同一番号を付して説明を省略する。
突出する基端部には二枚の鍔部26が設けられている。
また、凹陥部15の内底部には押しボタンゴム24が押
しボタンキー17に嵌合した状態に設けられ、この押し
ボタンゴム24にはドーム状で、頂部に前記押しボタン
キー17の二枚の鍔部26の間に係合する係合孔25が
設けられている。
ゴム24のドーム部24aの弾性によってコントローラ
ケース11の外方、つまり照光式スイッチ13のスイッ
チオフ方向に付勢されている。そして、押しボタンキー
17の押圧部17aを手指によって押圧すると、押しボ
タンゴム24のドーム部24aが潰れて、押しボタンゴ
ム24の弾性力に抗して押しボタンキー17が押し込ま
れ、図3(b)に示すように、照光式スイッチ13の被
操作部13aが押圧されて照光式スイッチ13がスイッ
チオンとなる。
イッチ構造の第4の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第1の実施形態と同一構成部分は同一
番号を付して説明を省略する。
突出する基端部には鍔部27が設けられている。また、
凹陥部15の内底部と鍔部27との間には鼓形状の押し
ボタンゴム28が押しボタンキー17に嵌合した状態に
設けられている。
ゴム28の弾性によってコントローラケース11の外
方、つまり照光式スイッチ13のスイッチオフ方向に付
勢されている。そして、押しボタンキー17の押圧部1
7aを手指によって押圧すると、鍔部27によって押し
ボタンゴム28が圧縮され、押しボタンゴム28の弾性
力に抗して押しボタンキー17が押し込まれ、図4
(b)に示すように、照光式スイッチ13の被操作部1
3aが押圧されて照光式スイッチ13がスイッチオンと
なる。
イッチ構造の第3の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第1〜第3の実施形態と同一構成部分
は同一番号を付して説明を省略する。
突出する基端部には二枚の鍔部29が設けられている。
また、凹陥部15の内底部には押しボタンゴム24が押
しボタンキー17に嵌合した状態に設けられ、この押し
ボタンゴム24にはドーム状で、頂部に前記押しボタン
キー17の上部側の鍔部29に嵌合する嵌合部30が設
けられている。
ゴム24のドーム部24aの弾性によってコントローラ
ケース11の外方、つまり照光式スイッチ13のスイッ
チオフ方向に付勢されている。そして、押しボタンキー
17の押圧部17aを手指によって押圧すると、押しボ
タンゴム24のドーム部24aが潰れて、押しボタンゴ
ム24の弾性力に抗して押しボタンキー17が押し込ま
れ、図5(b)に示すように、照光式スイッチ13の被
操作部13aが押圧されて照光式スイッチ13がスイッ
チオンとなる。
イッチ構造の第6の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第4の実施形態と同一構成部分は同一
番号を付して説明を省略する。
突出する基端部には鍔部27が設けられている。また、
凹陥部15の内底部と鍔部27との間には円筒状で、周
壁に肉抜き部30aを有する押しボタンゴム30が押し
ボタンキー17に嵌合した状態に設けられている。
ゴム30の弾性によってコントローラケース11の外
方、つまり照光式スイッチ13のスイッチオフ方向に付
勢されている。そして、押しボタンキー17の押圧部1
7aを手指によって押圧すると、鍔部27によって押し
ボタンゴム30が圧縮され、押しボタンゴム30の弾性
力に抗して押しボタンキー17が押し込まれ、図6
(b)に示すように、照光式スイッチ13の被操作部1
3aが押圧されて照光式スイッチ13がスイッチオンと
なる。
イッチ構造の第7の実施形態を示し、(a)はスイッチ
オフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状態の縦
断側面図であり、第1の実施形態と同一構成部分は同一
番号を付して説明を省略する。
からなる棒状の押しボタンキー31の押圧部31aは凹
陥部15の内部に突出しており、この凹陥部15には押
しボタンゴム19と押しボタンカバー22とに周縁部が
挟持された押しボタン32が設けられている。この押し
ボタン32は透明もしくは透光性を有する合成樹脂材料
で成形されたトグルバネであり、中央部に円弧状に突出
する凸部32aが設けられている。
しボタン32の弾性力に抗して押し込むと、凸部32a
が図7(b)に示すように反転して押しボタンキー31
の押圧部31aを押圧し、押しボタンキー31が押し込
まれ、照光式スイッチ13の被操作部13aが押圧され
て照光式スイッチ13がスイッチオンとなる。
イッチ構造の第8の実施形態を示すスイッチオフ状態の
縦断側面図であり、第1及び第7の実施形態と同一構成
部分は同一番号を付して説明を省略する。
からなる棒状の押しボタンキー33の押圧部34は凹陥
部15の内部に突出しており、この押圧部34にはドー
ム部35a及び鍔部35bを有するキャップ部35が一
体に設けられている。このキャップ35には透明もしく
は透光性を有する合成樹脂材料からなり、ドーム部36
a及び鍔部36bを有する押しボタンゴム36が嵌合さ
れている。そして、キャップ部35の鍔部35bと押し
ボタンゴム36の鍔部36bは凹陥部15の内部におい
て押しボタンカバー22によって固定されている。
キー33のキャップ部35の弾性力に抗して押し込む
と、キャップ部35が弾性変形して押しボタンキー31
の押圧部34を押圧し、押しボタンキー33が押し込ま
れ、照光式スイッチ13の被操作部13aが押圧されて
照光式スイッチ13がスイッチオンとなる。
ンキーを透明もしくは透光性を有する材料によって形成
し、照光式スイッチの点滅光を押しボタンキーを透光さ
せ、押しボタンキーの押圧部の位置を判明するようにし
たが、押しボタンゴム、押しボタンカバーも透明もしく
は透光性を有する材料によって形成し、押しボタン部の
全体が点滅するようにしてもよい。また、点滅に限定さ
れず、点灯でもよい。さらに、押しボタン部に防水キャ
ップを設けた場合においても、防水キャップを透明もし
くは透光性を有する材料によって成形することにより、
同様な効果が得られる。
ば、ガスの異常使用時、地震時あるいはガス圧力低下時
等の緊急時にマイコンガスメータに内蔵された双方向遮
断弁が作動してガスの流通を遮断したとき、照光式スイ
ッチの表示ランプが点滅(点灯)する。この点滅光は透
明もしくは透光性の押しボタンキーを透過して押圧部が
点滅して双方向遮断弁が遮断されたことと開弁スイッチ
の位置を同時に消費者に報知することができる。
用を再開する際には、点滅している押しボタンキーの押
圧部を手指によって押圧すると、照光式スイッチがスイ
ッチオンとなり、双方向遮断弁が電気的に開弁され、ガ
スの使用を再開することができる。
とにより、夜間等においても開弁スイッチの位置を容易
に確認でき、消費者が迷うことなく開弁スイッチを操作
でき、従来のようなガス事業者の出動も必要なくなる。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
イッチオフ状態の縦断側面図、(b)はスイッチオン状
態の縦断側面図。
状態の縦断側面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ガスメータ本体の内部にガス流入口に連
通する一次側流通路と計量室に連通する二次側流通路と
を区画する仕切り壁を設けるとともに、この仕切り壁に
一次側流通路と二次側流通路とを連通する連通口を設け
る一方、電気信号により前記連通口を開閉する双方向遮
断弁を設けたマイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ
構造において、 前記ガスメータ本体の内部に設けられ、前記双方向遮断
弁が閉弁したとき点灯または点滅するとともに、スイッ
チオンによって前記双方向遮断弁を開弁可能な照光式ス
イッチと、この照光式スイッチに対向する前記ガスメー
タ本体に前記照光式スイッチをスイッチオン可能に設け
られ、前記照光式スイッチの点灯、点滅光が外部に透光
可能な押しボタン部とを具備したことを特徴とするマイ
コンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造。 - 【請求項2】 前記照光式スイッチは、点滅する表示ラ
ンプを内蔵した開弁スイッチであることを特徴とする請
求項1記載のマイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ
構造。 - 【請求項3】 前記押しボタン部は、前記ガスメータ本
体に設けられた貫通孔に進退自在に設けられた透光部材
からなる押しボタンキーと、この押しボタンキーを前記
貫通孔に対して水密にシールするパッキンと、前記押し
ボタンキー及びパッキンを保持する押しボタンカバーと
から構成されていることを特徴とする請求項1記載のマ
イコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00548099A JP4354032B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | マイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00548099A JP4354032B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | マイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205919A true JP2000205919A (ja) | 2000-07-28 |
| JP4354032B2 JP4354032B2 (ja) | 2009-10-28 |
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| JP00548099A Expired - Fee Related JP4354032B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | マイコンガスメータの遮断弁開弁スイッチ構造 |
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| JP4354032B2 (ja) | 2009-10-28 |
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