JP2000207188A - プログラム自動生成装置、プログラム自動生成方法および記録媒体 - Google Patents
プログラム自動生成装置、プログラム自動生成方法および記録媒体Info
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- JP2000207188A JP2000207188A JP11005770A JP577099A JP2000207188A JP 2000207188 A JP2000207188 A JP 2000207188A JP 11005770 A JP11005770 A JP 11005770A JP 577099 A JP577099 A JP 577099A JP 2000207188 A JP2000207188 A JP 2000207188A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 71
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- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 59
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウェア部品を利用したプログラム自動
生成方法において、骨格の修正を可能にし、また関連す
る部品の展開を一括して行う。 【解決手段】 骨格格納手段1-1は、定型的な処理の流
れにしたがってソフトウェア部品の組み合わせを記述し
た骨格に関する情報を格納し、部品格納手段1-2はソフ
トウェア部品に関する情報を格納しておく。骨格選択・
展開手段1-3は骨格格納手段1-1から骨格に関する情報を
取り出し骨格展開情報を作成し、骨格修正手段1-4は骨
格選択・展開手段1-3から骨格展開情報を得て骨格の修
正を行い、骨格修正結果格納手段1-5は骨格の修正結果
を格納する。部品展開手段1-6は骨格修正結果と部品に
関する情報に基づいて部品の展開を行い、部品展開結果
格納手段1-7は部品展開結果を格納する。そして、プロ
グラム自動生成手段1-8は骨格修正結果と部品展開結果
を参照して目的とするプログラムの自動生成を行なう。
生成方法において、骨格の修正を可能にし、また関連す
る部品の展開を一括して行う。 【解決手段】 骨格格納手段1-1は、定型的な処理の流
れにしたがってソフトウェア部品の組み合わせを記述し
た骨格に関する情報を格納し、部品格納手段1-2はソフ
トウェア部品に関する情報を格納しておく。骨格選択・
展開手段1-3は骨格格納手段1-1から骨格に関する情報を
取り出し骨格展開情報を作成し、骨格修正手段1-4は骨
格選択・展開手段1-3から骨格展開情報を得て骨格の修
正を行い、骨格修正結果格納手段1-5は骨格の修正結果
を格納する。部品展開手段1-6は骨格修正結果と部品に
関する情報に基づいて部品の展開を行い、部品展開結果
格納手段1-7は部品展開結果を格納する。そして、プロ
グラム自動生成手段1-8は骨格修正結果と部品展開結果
を参照して目的とするプログラムの自動生成を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラム自動生
成に関し、特にソフトウェア部品を利用した自動生成に
おいて、より柔軟で効率的、かつ安全に部品の組み合わ
せ方法を指定できるようなプログラム自動生成装置およ
びプログラム自動生成方法に関する。
成に関し、特にソフトウェア部品を利用した自動生成に
おいて、より柔軟で効率的、かつ安全に部品の組み合わ
せ方法を指定できるようなプログラム自動生成装置およ
びプログラム自動生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】あらかじめソフトウェア部品を用意して
おき、新規ソフトウェアを開発する際にこれらを利用し
て自動生成を行うことにより、ソフトウェア開発の生産
性や、できあがったソフトウェアの品質向上を図ること
が可能である。このような従来技術の一例として、図22
に示す特開平10-240514号公報記載の「ソフトウェア自動
生成装置」について説明する。
おき、新規ソフトウェアを開発する際にこれらを利用し
て自動生成を行うことにより、ソフトウェア開発の生産
性や、できあがったソフトウェアの品質向上を図ること
が可能である。このような従来技術の一例として、図22
に示す特開平10-240514号公報記載の「ソフトウェア自動
生成装置」について説明する。
【0003】この装置では、まず、ソフトウェア部品を
ソフトウェア部品データベース部22-3に、部品を埋める
土台であるプログラムの骨格を骨格データベース22-1
に、開発対象とするソフトウェアが実行時に利用するア
プリケーションプログラムをアプリケーションデータベ
ース部22-2にそれぞれ格納しておく。
ソフトウェア部品データベース部22-3に、部品を埋める
土台であるプログラムの骨格を骨格データベース22-1
に、開発対象とするソフトウェアが実行時に利用するア
プリケーションプログラムをアプリケーションデータベ
ース部22-2にそれぞれ格納しておく。
【0004】部品組立部22-4は、骨格データベース部22
-1から骨格を読み取り、続いて、骨格によって指定され
たソフトウェア部品をソフトウェア部品データベース部
22-3から読み取る。その後、部品中に埋め込まれた部品
展開の入力情報に基づき、操作部22-5を利用して、操作
者に部品展開情報を入力あるいは選択させ、その結果を
部品展開情報データベース部22-6に格納する。
-1から骨格を読み取り、続いて、骨格によって指定され
たソフトウェア部品をソフトウェア部品データベース部
22-3から読み取る。その後、部品中に埋め込まれた部品
展開の入力情報に基づき、操作部22-5を利用して、操作
者に部品展開情報を入力あるいは選択させ、その結果を
部品展開情報データベース部22-6に格納する。
【0005】部品展開処理部22-7は、利用するソフトウ
ェア部品をソフトウェア部品データベース22-3部から、
部品展開情報を部品展開情報データベース部22-6から、
それぞれ読み取り、ソフトウェア部品に属するプログラ
ムデータの展開を行う。
ェア部品をソフトウェア部品データベース22-3部から、
部品展開情報を部品展開情報データベース部22-6から、
それぞれ読み取り、ソフトウェア部品に属するプログラ
ムデータの展開を行う。
【0006】部品組込処理部22-8は、上記の展開された
プログラムデータを、骨格データベース部22-1から読み
取った骨格の中に埋め込み、ソフトウェア生成処理部22
-9は、この埋め込んだ結果から、最終的なプログラムソ
ースを生成する。
プログラムデータを、骨格データベース部22-1から読み
取った骨格の中に埋め込み、ソフトウェア生成処理部22
-9は、この埋め込んだ結果から、最終的なプログラムソ
ースを生成する。
【0007】このように、このプログラム自動生成装置
は、ソフトウェア部品を埋め込むための骨格を格納する
骨格データベース部22-1を備えており、ソフトウェア開
発者に対して、骨格という形で、開発すべき処理の流れ
を示しており、これにより、ソフトウェア開発者が処理
の流れを改めて記述する手間を省くとともに、初心者が
処理の流れをそのまま利用することで容易にソフトウェ
アを開発できるようにしたものである。
は、ソフトウェア部品を埋め込むための骨格を格納する
骨格データベース部22-1を備えており、ソフトウェア開
発者に対して、骨格という形で、開発すべき処理の流れ
を示しており、これにより、ソフトウェア開発者が処理
の流れを改めて記述する手間を省くとともに、初心者が
処理の流れをそのまま利用することで容易にソフトウェ
アを開発できるようにしたものである。
【0008】さらに、この装置は、部品を単なる固定的
なプログラムの断片とするのではなく、ソフトウェア部
品に部品展開の入力情報を埋め込むとともに、部品展開
情報を入力・選択するための操作部22-5と、部品展開情
報に基づいて部品の展開を行う部品展開処理部22-7とを
備えており、これにより、ソフトウェア部品を個別状況
に応じてカスタマイズすることが可能である。このた
め、部品の展開により生成できる複数のプログラムデー
タを一つのソフトウェア部品と見なすことができ、必要
なソフトウェア部品の点数を減らすことができるため、
ソフトウェア部品の管理や検索の効率化を図ることがで
きるとする。
なプログラムの断片とするのではなく、ソフトウェア部
品に部品展開の入力情報を埋め込むとともに、部品展開
情報を入力・選択するための操作部22-5と、部品展開情
報に基づいて部品の展開を行う部品展開処理部22-7とを
備えており、これにより、ソフトウェア部品を個別状況
に応じてカスタマイズすることが可能である。このた
め、部品の展開により生成できる複数のプログラムデー
タを一つのソフトウェア部品と見なすことができ、必要
なソフトウェア部品の点数を減らすことができるため、
ソフトウェア部品の管理や検索の効率化を図ることがで
きるとする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のプログラム自動生成装置では次のような課題が
ある。
た従来のプログラム自動生成装置では次のような課題が
ある。
【0010】第一に、この装置では、ソフトウェア開発
者に記述すべき処理の流れを示す骨格が固定的であるた
め、骨格においてあらかじめ決められた処理の中に新た
に処理を追加したい場合や、複数の処理の流れを複雑に
組み合わせて利用したい場合や、処理の流れのうち一部
だけを利用したい場合など、あらかじめ用意しておいた
骨格だけでは対応できない場合が生じる。
者に記述すべき処理の流れを示す骨格が固定的であるた
め、骨格においてあらかじめ決められた処理の中に新た
に処理を追加したい場合や、複数の処理の流れを複雑に
組み合わせて利用したい場合や、処理の流れのうち一部
だけを利用したい場合など、あらかじめ用意しておいた
骨格だけでは対応できない場合が生じる。
【0011】このような場合、もし骨格を利用しなけれ
ば処理の流れを示すという役割を果たすことができな
い。また、骨格の修正を行うのであれば、手作業にて修
正を行わなければならず、修正の手間とともに修正誤り
による品質低下を招くことになるという問題点がある。
ば処理の流れを示すという役割を果たすことができな
い。また、骨格の修正を行うのであれば、手作業にて修
正を行わなければならず、修正の手間とともに修正誤り
による品質低下を招くことになるという問題点がある。
【0012】第二に、この装置では、骨格に埋め込むべ
きソフトウェア部品に対して、それぞれ展開のための部
品展開情報を個別に入力するようになっている。しか
し、骨格がある決まった処理の流れを表すものである以
上、個々のソフトウェア部品に属する部品展開情報には
なんらかの関連性があることが多い。例えば、ある値を
変数に格納し、その結果を複数の部品で利用する場合な
ど、変数名を同一に保つ必要がある。
きソフトウェア部品に対して、それぞれ展開のための部
品展開情報を個別に入力するようになっている。しか
し、骨格がある決まった処理の流れを表すものである以
上、個々のソフトウェア部品に属する部品展開情報には
なんらかの関連性があることが多い。例えば、ある値を
変数に格納し、その結果を複数の部品で利用する場合な
ど、変数名を同一に保つ必要がある。
【0013】上述の装置では、これらの関連性を利用す
ることができないため、同じ内容を表すものであっても
個別に記述を行う手間がかかるとともに、誤りにより、
本来同一であるべきものが同一でないなどの、内容の不
整合が生じる可能性があるという問題点がある。
ることができないため、同じ内容を表すものであっても
個別に記述を行う手間がかかるとともに、誤りにより、
本来同一であるべきものが同一でないなどの、内容の不
整合が生じる可能性があるという問題点がある。
【0014】本発明の目的は、プログラムの骨格を柔軟
に変更することができるプログラム自動生成装置および
プログラム自動生成方法を提供することにある。
に変更することができるプログラム自動生成装置および
プログラム自動生成方法を提供することにある。
【0015】また、本発明の他の目的は、骨格で利用す
る各ソフトウェア部品の展開情報間の関連性を利用する
ことにより、効率的かつ安全にソフトウェア部品の組み
合わせを指定できるプログラム自動生成装置およびプロ
グラム自動生成方法を提供することにある。
る各ソフトウェア部品の展開情報間の関連性を利用する
ことにより、効率的かつ安全にソフトウェア部品の組み
合わせを指定できるプログラム自動生成装置およびプロ
グラム自動生成方法を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム自動
生成装置は、定型的な処理の流れにしたがってソフトウ
ェア部品の組み合わせを記述した骨格に関する情報を格
納した骨格格納手段と、ソフトウェア部品に関する情報
を格納した部品格納手段と、前記骨格格納手段から骨格
に関する情報を取り出し骨格展開情報を作成する骨格選
択・展開手段と、前記骨格選択・展開手段から骨格展開
情報を得て骨格の修正を行う骨格修正手段と、該骨格の
修正結果を格納する骨格修正結果格納手段と、該骨格修
正結果と前記部品に関する情報に基づいて部品の展開を
行う部品展開手段と、該部品展開結果を格納する部品展
開結果格納手段と、前記骨格修正結果と前記部品展開結
果を参照して目的とするプログラムの自動生成を行うプ
ログラム自動生成手段とから構成されることを特徴とす
る。
生成装置は、定型的な処理の流れにしたがってソフトウ
ェア部品の組み合わせを記述した骨格に関する情報を格
納した骨格格納手段と、ソフトウェア部品に関する情報
を格納した部品格納手段と、前記骨格格納手段から骨格
に関する情報を取り出し骨格展開情報を作成する骨格選
択・展開手段と、前記骨格選択・展開手段から骨格展開
情報を得て骨格の修正を行う骨格修正手段と、該骨格の
修正結果を格納する骨格修正結果格納手段と、該骨格修
正結果と前記部品に関する情報に基づいて部品の展開を
行う部品展開手段と、該部品展開結果を格納する部品展
開結果格納手段と、前記骨格修正結果と前記部品展開結
果を参照して目的とするプログラムの自動生成を行うプ
ログラム自動生成手段とから構成されることを特徴とす
る。
【0017】また、本発明のプログラム自動生成方法
は、定型的な処理の流れにしたがってソフトウェア部品
の組み合わせを記述した骨格に関する情報を格納してお
く手順と、ソフトウェア部品に関する情報を格納してお
く手順と、前記骨格に関する情報を取り出し骨格展開情
報を作成する手順と、前記骨格展開情報を得て骨格の修
正を行う手順と、該骨格の修正結果を格納する手順と、
前記骨格修正結果と前記部品に関する情報に基づいて部
品の展開を行う手順と、該部品展開結果を格納する手順
と、前記骨格修正結果と前記部品展開結果を参照して目
的とするプログラムの自動生成を行う手順とを有するこ
とを特徴とする。
は、定型的な処理の流れにしたがってソフトウェア部品
の組み合わせを記述した骨格に関する情報を格納してお
く手順と、ソフトウェア部品に関する情報を格納してお
く手順と、前記骨格に関する情報を取り出し骨格展開情
報を作成する手順と、前記骨格展開情報を得て骨格の修
正を行う手順と、該骨格の修正結果を格納する手順と、
前記骨格修正結果と前記部品に関する情報に基づいて部
品の展開を行う手順と、該部品展開結果を格納する手順
と、前記骨格修正結果と前記部品展開結果を参照して目
的とするプログラムの自動生成を行う手順とを有するこ
とを特徴とする。
【0018】さらに、本発明のプログラム自動生成装置
の好ましい実施の形態は、前記部品展開手段は、前記骨
格修正結果格納手段から骨格修正結果を取り出し、その
結果を参照して、関連するソフトウェア部品に関する情
報を前記部品格納手段から取り出し、その部品の展開を
行うことを特徴とする。
の好ましい実施の形態は、前記部品展開手段は、前記骨
格修正結果格納手段から骨格修正結果を取り出し、その
結果を参照して、関連するソフトウェア部品に関する情
報を前記部品格納手段から取り出し、その部品の展開を
行うことを特徴とする。
【0019】さらに、本発明のプログラム自動生成方法
の好ましい実施の形態は、前記部品の展開は、前記骨格
修正結果を参照し、関連するソフトウェア部品に関する
情報を取り出して行うことを特徴とする。
の好ましい実施の形態は、前記部品の展開は、前記骨格
修正結果を参照し、関連するソフトウェア部品に関する
情報を取り出して行うことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1を参照すると、本発明のプログラム自
動生成装置の第1実施例は、骨格格納手段1-1と、部品格
納手段1-2と、骨格選択・展開手段1-3と、骨格修正手段
1-4と、骨格修正結果格納手段1-5と、部品展開手段1-6
と、部品展開結果格納手段1-7と、プログラム自動生成
手段1-8と、データ入出力手段1-9とを含む。
動生成装置の第1実施例は、骨格格納手段1-1と、部品格
納手段1-2と、骨格選択・展開手段1-3と、骨格修正手段
1-4と、骨格修正結果格納手段1-5と、部品展開手段1-6
と、部品展開結果格納手段1-7と、プログラム自動生成
手段1-8と、データ入出力手段1-9とを含む。
【0022】これらの手段は、それぞれ概略つぎのよう
に動作する。
に動作する。
【0023】あらかじめ、骨格格納手段1-1には利用可
能な全ての骨格に関する情報を、また部品格納手段1-2
には利用可能な全てのソフトウェア部品に関する情報を
それぞれ格納しておく。
能な全ての骨格に関する情報を、また部品格納手段1-2
には利用可能な全てのソフトウェア部品に関する情報を
それぞれ格納しておく。
【0024】データ入出力手段1-9は、プログラム開発
者が必要なデータの入力を行ったり、入力に対して行わ
れた処理結果を表示することができる。
者が必要なデータの入力を行ったり、入力に対して行わ
れた処理結果を表示することができる。
【0025】プログラム開発者がデータ入出力手段1-9
を利用して、骨格選択・展開手段1-3に対して利用する
骨格を指示すると、骨格選択・展開手段1-3は、この指
示された骨格についての情報を骨格格納手段1-1から取
り出して、その結果を骨格展開情報に変換するともに、
骨格修正手段1-4に引き渡す。
を利用して、骨格選択・展開手段1-3に対して利用する
骨格を指示すると、骨格選択・展開手段1-3は、この指
示された骨格についての情報を骨格格納手段1-1から取
り出して、その結果を骨格展開情報に変換するともに、
骨格修正手段1-4に引き渡す。
【0026】続いて、プログラム開発者がデータ入出力
手段1-9を利用して、骨格修正手段1-4に対して骨格の修
正方法を指示すると、骨格修正手段1-4は、この修正方
法に基づいて骨格の修正を行い、その結果をデータ入出
力手段1-9に表示するとともに、骨格修正結果を骨格修
正結果格納手段1-5に格納する。
手段1-9を利用して、骨格修正手段1-4に対して骨格の修
正方法を指示すると、骨格修正手段1-4は、この修正方
法に基づいて骨格の修正を行い、その結果をデータ入出
力手段1-9に表示するとともに、骨格修正結果を骨格修
正結果格納手段1-5に格納する。
【0027】部品展開手段1-6は、骨格修正結果格納手
段1-5から骨格修正結果を取り出し、その結果を参照し
て、関連するソフトウェア部品についての情報を部品格
納手段1-2から取り出し、部品の展開を行い、その結果
を部品展開結果格納手段1-7に格納する。
段1-5から骨格修正結果を取り出し、その結果を参照し
て、関連するソフトウェア部品についての情報を部品格
納手段1-2から取り出し、部品の展開を行い、その結果
を部品展開結果格納手段1-7に格納する。
【0028】プログラム自動生成手段1-8は、骨格修正
結果格納手段1-5と部品展開結果格納手段1-7から、それ
ぞれ、部品修正結果と部品展開結果を取り出し、これら
を参照して、目的とするプログラムの自動生成を行う。
結果格納手段1-5と部品展開結果格納手段1-7から、それ
ぞれ、部品修正結果と部品展開結果を取り出し、これら
を参照して、目的とするプログラムの自動生成を行う。
【0029】次に、図1のブロック図および図2のフロー
チャートを参照して本実施例の動作について詳細に説明
する。
チャートを参照して本実施例の動作について詳細に説明
する。
【0030】まず、骨格選択・展開手段1-3が対応する
骨格を選択し関連する情報を取り出し骨格展開情報を作
成する(図2のステップ2-1)。続いて、骨格修正手段1-4
が選択した骨格に対する修正を行い(2-2)、さらに骨格
の修正結果を骨格修正結果格納手段1-5に格納する(2-
3)。次に、部品展開手段1-6が骨格修正結果を参照して
関連する部品の展開を行い(2-4)、プログラム自動生成
手段1-8が、骨格修正結果と部品展開結果を参照して、
目的とするプログラムの生成を行う(2-5)。
骨格を選択し関連する情報を取り出し骨格展開情報を作
成する(図2のステップ2-1)。続いて、骨格修正手段1-4
が選択した骨格に対する修正を行い(2-2)、さらに骨格
の修正結果を骨格修正結果格納手段1-5に格納する(2-
3)。次に、部品展開手段1-6が骨格修正結果を参照して
関連する部品の展開を行い(2-4)、プログラム自動生成
手段1-8が、骨格修正結果と部品展開結果を参照して、
目的とするプログラムの生成を行う(2-5)。
【0031】以下、上述のステップ2-1〜2-5の動作につ
いて各別に詳述する。
いて各別に詳述する。
【0032】第1に、ステップ2-1の動作を図3〜図10を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0033】最初に、データ入出力手段1-9が骨格名を
入力するための入力画面を表示する(図3のステップ3-
1)。続いて、データ入出力手段1-9が、プログラム開発
者が入力した骨格名を取り出し、骨格選択・展開手段1-
3に渡す(3-2)。骨格選択・展開手段3-1は選らばれた骨
格名を参照して該当する骨格に関する情報を骨格格納手
段1-1より取り出す(3-3)。
入力するための入力画面を表示する(図3のステップ3-
1)。続いて、データ入出力手段1-9が、プログラム開発
者が入力した骨格名を取り出し、骨格選択・展開手段1-
3に渡す(3-2)。骨格選択・展開手段3-1は選らばれた骨
格名を参照して該当する骨格に関する情報を骨格格納手
段1-1より取り出す(3-3)。
【0034】図4および図5は、骨格格納手段1-1に格納
される骨格に関する情報の構造を示したものである。
される骨格に関する情報の構造を示したものである。
【0035】図4は、利用可能な骨格に関して、その名
前と展開用パラメータリストを表形式で表したもので、
ここにおいて、骨格名は骨格を識別するための名称であ
り、展開用パラメータは骨格修正手段1-4において個々
の部品の展開方法を指示するために利用する情報であ
る。
前と展開用パラメータリストを表形式で表したもので、
ここにおいて、骨格名は骨格を識別するための名称であ
り、展開用パラメータは骨格修正手段1-4において個々
の部品の展開方法を指示するために利用する情報であ
る。
【0036】図5は、このうち、データ受信結果出力処
理骨格に関して、その骨格を構成する、個々の処理の番
号、処理内容、関連部品名、部品展開方法指定を表形式
で表したものである。ここで、処理番号は、図6のデー
タ受信結果出力処理骨格に対応するフローチャートで示
すように、処理の開始から終了までに行う処理の順序を
表したものであり、 1から順に実施されることを意味し
ている。処理内容は、それぞれの処理を説明する説明文
であり、関連部品名は各処理を実現するために必要なソ
フトウェア部品の名前を表す。また、部品展開方法指定
は、ソフトウェア部品の展開のために必要なパラメータ
を表している。
理骨格に関して、その骨格を構成する、個々の処理の番
号、処理内容、関連部品名、部品展開方法指定を表形式
で表したものである。ここで、処理番号は、図6のデー
タ受信結果出力処理骨格に対応するフローチャートで示
すように、処理の開始から終了までに行う処理の順序を
表したものであり、 1から順に実施されることを意味し
ている。処理内容は、それぞれの処理を説明する説明文
であり、関連部品名は各処理を実現するために必要なソ
フトウェア部品の名前を表す。また、部品展開方法指定
は、ソフトウェア部品の展開のために必要なパラメータ
を表している。
【0037】図3に戻って、骨格選択・展開手段1-3は取
り出した骨格の情報をデータ入出力手段1-9に渡す(3-
4)。データ入出力手段1-9は、この結果を参照して骨格
展開指示情報を入力するための画面を表示する (3-5)。
これは、選択した骨格に対応した展開用パラメータリス
トに属する各パラメータに対しての入力をプログラム開
発者に行われるためのものである。
り出した骨格の情報をデータ入出力手段1-9に渡す(3-
4)。データ入出力手段1-9は、この結果を参照して骨格
展開指示情報を入力するための画面を表示する (3-5)。
これは、選択した骨格に対応した展開用パラメータリス
トに属する各パラメータに対しての入力をプログラム開
発者に行われるためのものである。
【0038】図7は、データ受信結果出力処理骨格を選
択した場合におけるこの画面およびその入力例を示した
ものであり、データバッファ名としてDATABUFを、受信
元名としてMACHINE_1を、出力装置名としてPRINTER_Aを
指定している。図7の入力結果によって得られる骨格展
開指示情報の内容を図8に示す。図8では、パラメータ名
とパラメータ値からなる表形式となっている。
択した場合におけるこの画面およびその入力例を示した
ものであり、データバッファ名としてDATABUFを、受信
元名としてMACHINE_1を、出力装置名としてPRINTER_Aを
指定している。図7の入力結果によって得られる骨格展
開指示情報の内容を図8に示す。図8では、パラメータ名
とパラメータ値からなる表形式となっている。
【0039】続いて、データ入出力手段1-9は骨格展開
指示情報を骨格選択・展開手段1-3に渡す(3-6)。骨格選
択・展開手段1-3は、骨格展開指示情報と3-3において選
られた骨格の情報を合わせて部品展開情報を作成してこ
れを骨格修正手段1-4に渡す(3-7)。
指示情報を骨格選択・展開手段1-3に渡す(3-6)。骨格選
択・展開手段1-3は、骨格展開指示情報と3-3において選
られた骨格の情報を合わせて部品展開情報を作成してこ
れを骨格修正手段1-4に渡す(3-7)。
【0040】3-7における部品展開情報の作成を図9のフ
ローチャートを用いて説明する。まず、処理番号を1と
する(9-1)。次に、その処理番号に相当する処理が選択
した骨格内に存在するかを確認し(9-2)、存在する場合
は、対応する関連部品名と部品展開方式指定を取り出し
(9-3)、部品展開方式指定の内容を骨格展開指示情報に
おける対応するパラメータ値に置き換える(9-4)。
ローチャートを用いて説明する。まず、処理番号を1と
する(9-1)。次に、その処理番号に相当する処理が選択
した骨格内に存在するかを確認し(9-2)、存在する場合
は、対応する関連部品名と部品展開方式指定を取り出し
(9-3)、部品展開方式指定の内容を骨格展開指示情報に
おける対応するパラメータ値に置き換える(9-4)。
【0041】例えば、図5を参照して、処理番号1のデー
タ受信に関してみてみると、部品展開方法指定では、デ
ータバッファ名、受信元名が指定されているが、これと
図8の骨格展開指示情報を参照すると、これらはそれぞ
れ、 DATABUF、MACHINE_1に置き換えられる。
タ受信に関してみてみると、部品展開方法指定では、デ
ータバッファ名、受信元名が指定されているが、これと
図8の骨格展開指示情報を参照すると、これらはそれぞ
れ、 DATABUF、MACHINE_1に置き換えられる。
【0042】この結果に対して、処理番号、処理内容、
関連部品名、置き換えたパラメータ列からなるデータを
メモリ上に生成し(9-5)、処理番号に1を加え9-2に戻る
(9-6)。 9-2において、該当する処理が存在しない場合
はこの処理を終了する。
関連部品名、置き換えたパラメータ列からなるデータを
メモリ上に生成し(9-5)、処理番号に1を加え9-2に戻る
(9-6)。 9-2において、該当する処理が存在しない場合
はこの処理を終了する。
【0043】図5と図8のデータより作成した骨格展開情
報は図9のようになる。
報は図9のようになる。
【0044】なお、図3に示した動作は、1回のみでな
く、必要な骨格の数の分だけ、繰り返し行うことが可能
である。
く、必要な骨格の数の分だけ、繰り返し行うことが可能
である。
【0045】第2に、図2の骨格修正手段1-4が選択した
骨格に修正を行うステップ2-2の動作を図11〜図15を参
照して説明する。
骨格に修正を行うステップ2-2の動作を図11〜図15を参
照して説明する。
【0046】図11は、ステップ2-2、に関連するデータ
入出力手段11-1と骨格修正手段11-2の構成を示した図で
あり、データ入出力手段11-1は、画面出力装置11-3とグ
ラフィックエディタ11-4とユーザ入力装置11-5 から構
成されており、骨格修正手段11-2は、グラフィックデー
タ変換部11-6と骨格修正結果変換部11-7から成る。
入出力手段11-1と骨格修正手段11-2の構成を示した図で
あり、データ入出力手段11-1は、画面出力装置11-3とグ
ラフィックエディタ11-4とユーザ入力装置11-5 から構
成されており、骨格修正手段11-2は、グラフィックデー
タ変換部11-6と骨格修正結果変換部11-7から成る。
【0047】図12は図11に示したデータ入8出力手段11-
1および骨格修正手段11-2の動作を示したフローチャー
トであり、まず、グラフィック変換手段11-6が骨格展開
情報をグラフィックデータに変換する (12-1)。ここで
の変換では、図10のデータを、図6に示したような線と
文字からなるフローチャートに変換する処理を行う。
1および骨格修正手段11-2の動作を示したフローチャー
トであり、まず、グラフィック変換手段11-6が骨格展開
情報をグラフィックデータに変換する (12-1)。ここで
の変換では、図10のデータを、図6に示したような線と
文字からなるフローチャートに変換する処理を行う。
【0048】続いて、変換されたグラフィックデータは
グラフィックエディタ11-4に渡され、グラフィックエデ
ィタ11-4がこの内容を画面出力装置11-3に出力する(12-
2)。骨格の修正処理はこれで終了であるか判断して(12-
3)、終了でなければ、グラフィックエディタ11-4がマウ
スやキーボードなどのユーザ入力装置11-5から入力を受
け取り(12-4)、その結果を解析してグラフィックデータ
を変更し(12-5)、12-2に戻る。 12-2で処理が終了であ
れば、骨格修正結果変換部11-7がグラフィックデータを
受け取り骨格修正結果に変換して(12-6)処理を終了す
る。
グラフィックエディタ11-4に渡され、グラフィックエデ
ィタ11-4がこの内容を画面出力装置11-3に出力する(12-
2)。骨格の修正処理はこれで終了であるか判断して(12-
3)、終了でなければ、グラフィックエディタ11-4がマウ
スやキーボードなどのユーザ入力装置11-5から入力を受
け取り(12-4)、その結果を解析してグラフィックデータ
を変更し(12-5)、12-2に戻る。 12-2で処理が終了であ
れば、骨格修正結果変換部11-7がグラフィックデータを
受け取り骨格修正結果に変換して(12-6)処理を終了す
る。
【0049】上述のグラフィックデータの画面出力装置
11-3への表示や、ユーザ入力装置11-5からの入力を受け
たグラフィックデータの変更などの機能を有するグラフ
ィックエディタ11-4としては、 Microsoft社のOSである
Windows上で動作するPaint、UNIX上で動作するtgifなど
が知られており、これらを利用することで図11の構成を
構築することが可能である。このようなエディタでは、
図形の追加、削除、移動、コピーなどが行えるため、図
13、図14および図15に示すようなフローチャートの修正
を行うことができる。
11-3への表示や、ユーザ入力装置11-5からの入力を受け
たグラフィックデータの変更などの機能を有するグラフ
ィックエディタ11-4としては、 Microsoft社のOSである
Windows上で動作するPaint、UNIX上で動作するtgifなど
が知られており、これらを利用することで図11の構成を
構築することが可能である。このようなエディタでは、
図形の追加、削除、移動、コピーなどが行えるため、図
13、図14および図15に示すようなフローチャートの修正
を行うことができる。
【0050】図13では、データの受信に対応する処理を
削除することで、すでに受信してあるデータの解析と結
果出力だけを行う処理を作成している。また、図14で
は、解析結果の画面出力処理を追加しており、図15で
は、2つの骨格を合成することで2箇所からのデータ受信
を行い、その結果を解析・出力する処理を記述してい
る。
削除することで、すでに受信してあるデータの解析と結
果出力だけを行う処理を作成している。また、図14で
は、解析結果の画面出力処理を追加しており、図15で
は、2つの骨格を合成することで2箇所からのデータ受信
を行い、その結果を解析・出力する処理を記述してい
る。
【0051】12-6における修正したグラフィックデータ
の変換では、12-1における変換と逆の方向の変換を行
い、図10に示す形式のデータを再構成する。2-3におけ
る骨格修正結果の骨格修正結果格納手段1-5への格納で
はこのようなデータを格納する。
の変換では、12-1における変換と逆の方向の変換を行
い、図10に示す形式のデータを再構成する。2-3におけ
る骨格修正結果の骨格修正結果格納手段1-5への格納で
はこのようなデータを格納する。
【0052】第3に、部品展開手段1-6が骨格の修正結
果を参照して部品展開を行う図2のステップ2-4におけ
る動作の詳細を図16〜図18を用いて説明する。
果を参照して部品展開を行う図2のステップ2-4におけ
る動作の詳細を図16〜図18を用いて説明する。
【0053】まず、骨格修正結果格納手段1-5から骨格
修正結果を取り出す(16-1)。次に、処理番号を1とし(16
-2)、骨格修正結果に該当処理が存在するかを確認する
(16-3)。存在する場合は、骨格修正結果から関連部品名
を取り出して、部品格納手段1-2から対応する部品の情
報を取り出す(16-4)。
修正結果を取り出す(16-1)。次に、処理番号を1とし(16
-2)、骨格修正結果に該当処理が存在するかを確認する
(16-3)。存在する場合は、骨格修正結果から関連部品名
を取り出して、部品格納手段1-2から対応する部品の情
報を取り出す(16-4)。
【0054】図17には、部品格納手段1-2に格納されて
いる部品の情報を示す。ここでは、部品名と展開用パラ
メータリスト、コード格納ファイル名が表形式で用意さ
れている。
いる部品の情報を示す。ここでは、部品名と展開用パラ
メータリスト、コード格納ファイル名が表形式で用意さ
れている。
【0055】続いて、コード格納ファイル名を取り出し
て対応するファイルの内容を読み込む(16-5)。この内容
は、図18に示すように、対応する処理を行うプログラム
コードにおいて、パラメータとされる場所とそのパラメ
ータ名を示したものとなっている。
て対応するファイルの内容を読み込む(16-5)。この内容
は、図18に示すように、対応する処理を行うプログラム
コードにおいて、パラメータとされる場所とそのパラメ
ータ名を示したものとなっている。
【0056】次に、パラメータの対応関係を参照して、
ファイルの内容の展開を行う (16-6)。図10における処
理番号1では、パラメータ値列として、データ受信処理
部品にパラメータ値DATABUF、MACHINE_1が与えられてお
り、それが図17における展開用パラメータリストのデー
タバッファ名、受信元名に対応しているため、図18の内
容においては、データバッファ名がDATABUF、受信元名
がMACHINE_1に展開される。
ファイルの内容の展開を行う (16-6)。図10における処
理番号1では、パラメータ値列として、データ受信処理
部品にパラメータ値DATABUF、MACHINE_1が与えられてお
り、それが図17における展開用パラメータリストのデー
タバッファ名、受信元名に対応しているため、図18の内
容においては、データバッファ名がDATABUF、受信元名
がMACHINE_1に展開される。
【0057】この展開結果は部品展開結果格納手段1-17
に格納し(16-7)、処理番号に1を加えて(16-8)、16-3に
戻る。 16-3で該当する処理が存在しない場合は図16の
処理を終了する。
に格納し(16-7)、処理番号に1を加えて(16-8)、16-3に
戻る。 16-3で該当する処理が存在しない場合は図16の
処理を終了する。
【0058】次に、2-5の動作の詳細を図19を用いて説
明する。
明する。
【0059】まず、骨格修正結果格納手段1-5から骨格
修正結果を取り出す(19-1)。続いて、処理番号を1とし
(19-2)、それに対応する処理が骨格修正結果中に存在す
るかを確認し(19-3)、存在する場合であれば部品展開結
果格納手段1-7から該当する展開結果を取り出し(19-
4)、この内容をファイルに出力し(19-5)、19-3に戻る。
一方、19-3において該当する処理が存在しない場合に
は、図19の処理を終了する。
修正結果を取り出す(19-1)。続いて、処理番号を1とし
(19-2)、それに対応する処理が骨格修正結果中に存在す
るかを確認し(19-3)、存在する場合であれば部品展開結
果格納手段1-7から該当する展開結果を取り出し(19-
4)、この内容をファイルに出力し(19-5)、19-3に戻る。
一方、19-3において該当する処理が存在しない場合に
は、図19の処理を終了する。
【0060】以上で、図1に示した実施例についての説
明を終える。
明を終える。
【0061】次に、本発明の他の実施例を図20に示す。
ここでは、図1の構成に骨格修正結果登録手段20-10を加
えることにより、骨格を修正した結果を再び骨格格納手
段20-1に登録することができるため、一度登録しておけ
ば再度同じ修正作業を必要としないので、プログラム開
発の手間を更に省くことが可能となっている。
ここでは、図1の構成に骨格修正結果登録手段20-10を加
えることにより、骨格を修正した結果を再び骨格格納手
段20-1に登録することができるため、一度登録しておけ
ば再度同じ修正作業を必要としないので、プログラム開
発の手間を更に省くことが可能となっている。
【0062】図21を用いて、骨格修正結果登録手段20-1
0の動作を説明する。まず、骨格名を決定し(21-1)、骨
格修正結果のパラメータ値列から部品展開方法指定を作
成する(21-2)。続いて、部品展開方法指定からパラメー
タ名の重複を除いて、展開用パラメータリストを作成し
(21-3)、骨格名と展開用パラメータリストを骨格格納手
段20-1に格納し(21-4)、骨格修正結果においてパラメー
タ値列を部品展開方法指定に置き換えたものも骨格格納
手段に20-1に格納する(21-5)。 これにより、修正した
結果において、図4や図5に示したデータに対応するもの
が骨格格納手段20-1に格納されるため、その後はこの修
正結果を新たな骨格として利用することができる。
0の動作を説明する。まず、骨格名を決定し(21-1)、骨
格修正結果のパラメータ値列から部品展開方法指定を作
成する(21-2)。続いて、部品展開方法指定からパラメー
タ名の重複を除いて、展開用パラメータリストを作成し
(21-3)、骨格名と展開用パラメータリストを骨格格納手
段20-1に格納し(21-4)、骨格修正結果においてパラメー
タ値列を部品展開方法指定に置き換えたものも骨格格納
手段に20-1に格納する(21-5)。 これにより、修正した
結果において、図4や図5に示したデータに対応するもの
が骨格格納手段20-1に格納されるため、その後はこの修
正結果を新たな骨格として利用することができる。
【0063】なお、以上に説明したプログラム自動生成
方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを半
導体メモリ、磁気ディスク等の記録媒体に記録し、コン
ピュータに読み込ませて実行するようにしてもよい。
方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを半
導体メモリ、磁気ディスク等の記録媒体に記録し、コン
ピュータに読み込ませて実行するようにしてもよい。
【0064】このような方法は、定型的な処理の流れに
したがってソフトウェア部品の組み合わせを記述した骨
格に関する情報を格納しておく手順と、ソフトウェア部
品に関する情報を格納しおく手順と、前記骨格に関する
情報を取り出し骨格展開情報を作成する手順と、前記骨
格展開情報を得て骨格の修正を行う手順と、該骨格の修
正結果を格納する手順と、前記骨格修正結果と前記部品
に関する情報に基づいて部品の展開を行う手順と、該部
品展開結果を格納する手順と、前記骨格修正結果と前記
部品展開結果を参照して目的とするプログラムの自動生
成を行う手順とを有する。
したがってソフトウェア部品の組み合わせを記述した骨
格に関する情報を格納しておく手順と、ソフトウェア部
品に関する情報を格納しおく手順と、前記骨格に関する
情報を取り出し骨格展開情報を作成する手順と、前記骨
格展開情報を得て骨格の修正を行う手順と、該骨格の修
正結果を格納する手順と、前記骨格修正結果と前記部品
に関する情報に基づいて部品の展開を行う手順と、該部
品展開結果を格納する手順と、前記骨格修正結果と前記
部品展開結果を参照して目的とするプログラムの自動生
成を行う手順とを有する。
【0065】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、骨格修正手段に
より、不要な部分を削除したり、新たな部分を追加した
り、複数の骨格を合成するなどの骨格の修正を行えるよ
うにしため、プログラム開発者が既存の骨格に類似しな
い処理の流れを記述でき、従来は全く手作業で行う必要
があった骨格修正の手間を省くとともに、より誤りの少
ない修正を行うことができることにある。
より、不要な部分を削除したり、新たな部分を追加した
り、複数の骨格を合成するなどの骨格の修正を行えるよ
うにしため、プログラム開発者が既存の骨格に類似しな
い処理の流れを記述でき、従来は全く手作業で行う必要
があった骨格修正の手間を省くとともに、より誤りの少
ない修正を行うことができることにある。
【0066】また、第2の効果は、骨格選択手段におい
て、選択した骨格に対しての骨格の展開を行い、付属す
る部品の展開を一括して行うようにしたため、従来は、
処理の流れ上、展開方法に関連性がある部品間につい
て、いちいち展開方法を指定しなければならなかったの
に対し、この手間を省くとともに展開方法の指定誤りを
防ぐことができ、より安全な部品の展開を行えるように
したことにある。
て、選択した骨格に対しての骨格の展開を行い、付属す
る部品の展開を一括して行うようにしたため、従来は、
処理の流れ上、展開方法に関連性がある部品間につい
て、いちいち展開方法を指定しなければならなかったの
に対し、この手間を省くとともに展開方法の指定誤りを
防ぐことができ、より安全な部品の展開を行えるように
したことにある。
【図1】 本発明のプログラム自動生成装置の第1実施
例の構成を示すブロック図。
例の構成を示すブロック図。
【図2】 本発明の第1実施例の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】 図2におけるステップ2-1の詳細フローチャー
ト。
ト。
【図4】 骨格格納手段1-1に格納される第1のデータの
例を示す図表。
例を示す図表。
【図5】 骨格格納手段1-1に格納される第2のデータの
例を示す図表。
例を示す図表。
【図6】 図5のデータに対応する内容を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】 図3のステップ3-5における入力画面を表す
図。
図。
【図8】 骨格展開指示情報の例を表す図表。
【図9】 図3におけるステップ3-7の詳細フローチャー
ト。
ト。
【図10】 骨格展開情報の例を表す図表。
【図11】 図2におけるステップ2-3の動作を行うため
の構成を表したブロック図。
の構成を表したブロック図。
【図12】 図11におけるユーザ入力手段11-1と骨格修
正手段11-2の詳細フローチャート。
正手段11-2の詳細フローチャート。
【図13】 図11のグラフィックエディタ11-4を利用し
た処理の例(図形の削除)を表す図。
た処理の例(図形の削除)を表す図。
【図14】 図11のグラフィックエディタ11-4を利用し
た処理の例(図形の追加)を表す図。
た処理の例(図形の追加)を表す図。
【図15】 図11のグラフィックエディタ11-4を利用し
た処理の例(図形のコピー・移動)を表す図。
た処理の例(図形のコピー・移動)を表す図。
【図16】 図2におけるステップ2-4の詳細フローチャ
ート。
ート。
【図17】 部品格納手段1-2に格納されている部品の
情報の例を表す図表。
情報の例を表す図表。
【図18】 コード格納ファイルの内容の例を表す図。
【図19】 図2におけるステップ2-5の詳細フローチャ
ート。
ート。
【図20】 本発明のプログラム自動生成装置の第2実
施例の構成を示すブロック図。
施例の構成を示すブロック図。
【図21】 図20における骨格修正結果登録手段20-10
の動作を表すフローチャート。
の動作を表すフローチャート。
【図22】 従来方式の構成を示すブロック図。
1-1 骨格格納手段 1-2 部品格納手段 1-3 骨格選択・展開手段 1-4 骨格修正手段 1-5 骨格修正結果格納手段 1-6 部品展開手段 1-7 部品展開結果格納手段 1-8 プログラム自動生成手段 1-9 データ入出力手段 11-1 データ入出力手段 11-2 骨格修正手段 11-3 画面出力装置 11-4 グラフィックエディタ 11-5 ユーザ入力装置 11-6 グラフィックデータ変換部 11-7 骨格修正結果変換部 22-1 骨格データベース部 22-2 アプリケーションデータベース部 22-3 ソフトウェア部品データベース部 22-4 部品組立指定部 22-5 操作部 22-6 部品展開情報データベース部 22-7 部品展開処理部 22-8 部品組込処理部 22-9 ソフトウェア生成処理部
Claims (5)
- 【請求項1】 定型的な処理の流れにしたがってソフト
ウェア部品の組み合わせを記述した骨格に関する情報を
格納した骨格格納手段と、 ソフトウェア部品に関する情報を格納した部品格納手段
と、 前記骨格格納手段から骨格に関する情報を取り出し骨格
展開情報を作成する骨格選択・展開手段と、 前記骨格選択・展開手段から骨格展開情報を得て骨格の
修正を行う骨格修正手段と、 該骨格の修正結果を格納する骨格修正結果格納手段と、 該骨格修正結果と前記部品に関する情報に基づいて部品
の展開を行う部品展開手段と、 該部品展開結果を格納する部品展開結果格納手段と、 前記骨格修正結果と前記部品展開結果を参照して目的と
するプログラムの自動生成を行うプログラム自動生成手
段とから構成されることを特徴とするプログラム自動生
成装置。 - 【請求項2】 前記部品展開手段は、前記骨格修正結果
格納手段から骨格修正結果を取り出し、その結果を参照
して、関連するソフトウェア部品に関する情報を前記部
品格納手段から取り出し、その部品の展開を行うことを
特徴とする請求項1記載のプログラム自動生成装置。 - 【請求項3】 定型的な処理の流れにしたがってソフト
ウェア部品の組み合わせを記述した骨格に関する情報を
格納しておく手順と、 ソフトウェア部品に関する情報を格納しておく手順と、 前記骨格に関する情報を取り出し骨格展開情報を作成す
る手順と、 前記骨格展開情報を得て骨格の修正を行う手順と、 該骨格の修正結果を格納する手順と、 前記骨格修正結果と前記部品に関する情報に基づいて部
品の展開を行う手順と、 該部品展開結果を格納する手順と、 前記骨格修正結果と前記部品展開結果を参照して目的と
するプログラムの自動生成を行う手順とを有することを
特徴とするプログラム自動生成方法。 - 【請求項4】 前記部品の展開は、前記骨格修正結果を
参照し、関連するソフトウェア部品に関する情報を取り
出して行うことを特徴とする請求項3記載のプログラム
自動生成方法。 - 【請求項5】 定型的な処理の流れにしたがってソフト
ウェア部品の組み合わせを記述した骨格に関する情報を
格納しておく手順と、 ソフトウェア部品に関する情報を格納しおく手順と、 前記骨格に関する情報を取り出し骨格展開情報を作成す
る手順と、 前記骨格展開情報を得て骨格の修正を行う骨格修正手段
手順と、 該骨格の修正結果を格納する手順と、 前記骨格修正結果と前記部品に関する情報に基づいて部
品の展開を行う手順と、 該部品展開結果を格納する手順と、 前記骨格修正結果と前記部品展開結果を参照して目的と
するプログラムの自動生成を行う手順とを有する方法を
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
コンピュータ読み込み可能なプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005770A JP2000207188A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | プログラム自動生成装置、プログラム自動生成方法および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005770A JP2000207188A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | プログラム自動生成装置、プログラム自動生成方法および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207188A true JP2000207188A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11620370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005770A Pending JP2000207188A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | プログラム自動生成装置、プログラム自動生成方法および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207188A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016194947A (ja) * | 2007-09-11 | 2016-11-17 | シャンベラ リミテッド | ワークフロー生成、配置、及び/又は実行のためのシステム、方法、及びグラフィカルユーザインターフェイス |
| JP2017050011A (ja) * | 2007-09-11 | 2017-03-09 | シャンベラ リミテッド | ワークフロー生成、配置、及び/又は実行のためのシステム、方法、及びグラフィカルユーザインターフェイス |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP11005770A patent/JP2000207188A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016194947A (ja) * | 2007-09-11 | 2016-11-17 | シャンベラ リミテッド | ワークフロー生成、配置、及び/又は実行のためのシステム、方法、及びグラフィカルユーザインターフェイス |
| JP2017050011A (ja) * | 2007-09-11 | 2017-03-09 | シャンベラ リミテッド | ワークフロー生成、配置、及び/又は実行のためのシステム、方法、及びグラフィカルユーザインターフェイス |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021126 |