JP2000207412A - 情報検索システム - Google Patents
情報検索システムInfo
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- JP2000207412A JP2000207412A JP956599A JP956599A JP2000207412A JP 2000207412 A JP2000207412 A JP 2000207412A JP 956599 A JP956599 A JP 956599A JP 956599 A JP956599 A JP 956599A JP 2000207412 A JP2000207412 A JP 2000207412A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザに店舗や企業等の情報検索機能を提供
しながら、ユーザの嗜好に適用した広告情報をユーザに
表示し、更に地域分布情報等を含むマーケティング情報
を取得可能な情報検索システムを提供すること。 【解決手段】 情報検索システムにおいて、ユーザ識別
情報を取得する手段と、位置情報およびその他の検索情
報入力手段と、前記位置およびその他の検索情報に基づ
き、登録されている被提供情報を検索する手段と、検索
結果の表示手段と、前記位置情報および前記検索情報を
前記ユーザ識別情報毎に蓄積する検索情報蓄積手段とを
備える。本発明によれば、ユーザに店舗や企業等の情報
検索機能を提供しながら、自然にユーザの位置情報を取
得することが可能となり、該位置情報およびその他の検
索情報を蓄積、加工することにより、マーケティング情
報を得ることができる。
しながら、ユーザの嗜好に適用した広告情報をユーザに
表示し、更に地域分布情報等を含むマーケティング情報
を取得可能な情報検索システムを提供すること。 【解決手段】 情報検索システムにおいて、ユーザ識別
情報を取得する手段と、位置情報およびその他の検索情
報入力手段と、前記位置およびその他の検索情報に基づ
き、登録されている被提供情報を検索する手段と、検索
結果の表示手段と、前記位置情報および前記検索情報を
前記ユーザ識別情報毎に蓄積する検索情報蓄積手段とを
備える。本発明によれば、ユーザに店舗や企業等の情報
検索機能を提供しながら、自然にユーザの位置情報を取
得することが可能となり、該位置情報およびその他の検
索情報を蓄積、加工することにより、マーケティング情
報を得ることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報検索システムに
関し、特に、ユーザに地域指定可能な店舗や企業等の情
報検索機能を提供しながら、ユーザに適用した広告情報
をユーザに表示し、更に地域分布情報等を含むマーケテ
ィング情報を取得可能な情報検索システムに関するもの
である。
関し、特に、ユーザに地域指定可能な店舗や企業等の情
報検索機能を提供しながら、ユーザに適用した広告情報
をユーザに表示し、更に地域分布情報等を含むマーケテ
ィング情報を取得可能な情報検索システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、インターネットにおいて、店舗や
企業の情報を検索できるサービスが提供されている。例
えば、一般的な検索サイトにおいては、キーワードを入
力することによって該当する情報にアクセスする。ま
た、地図データベースを備え、地図上に店舗等を表示し
て、ユーザが該店舗を選択すると、該当する情報を表示
したり、あるいは該店舗のホームページにリンクするサ
ービスも実施されている。
企業の情報を検索できるサービスが提供されている。例
えば、一般的な検索サイトにおいては、キーワードを入
力することによって該当する情報にアクセスする。ま
た、地図データベースを備え、地図上に店舗等を表示し
て、ユーザが該店舗を選択すると、該当する情報を表示
したり、あるいは該店舗のホームページにリンクするサ
ービスも実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
検索サービスにおいては、業種や企業名など、ユーザが
どのような情報にアクセスしたいかという情報を取得
し、統計処理してマーケティング情報を得たり、あるい
は強制バナー(画面上に表示される広告)の選択に使用
可能である。しかし、従来の検索サービスにおいては、
ユーザに関心のある位置情報を得ることができないの
で、地域ごとの分布情報の取得や地域限定の強制バナー
の選択には使用できないという問題点があった。
検索サービスにおいては、業種や企業名など、ユーザが
どのような情報にアクセスしたいかという情報を取得
し、統計処理してマーケティング情報を得たり、あるい
は強制バナー(画面上に表示される広告)の選択に使用
可能である。しかし、従来の検索サービスにおいては、
ユーザに関心のある位置情報を得ることができないの
で、地域ごとの分布情報の取得や地域限定の強制バナー
の選択には使用できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、前記のような従来技術の
問題点を解決し、ユーザに地域指定可能な店舗や企業等
の情報検索機能を提供しながら、ユーザに適用した広告
情報をユーザに表示し、更に地域分布情報等を含むマー
ケティング情報を取得可能な情報検索システムを提供す
ることにある。
問題点を解決し、ユーザに地域指定可能な店舗や企業等
の情報検索機能を提供しながら、ユーザに適用した広告
情報をユーザに表示し、更に地域分布情報等を含むマー
ケティング情報を取得可能な情報検索システムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報検索シス
テムにおいて、アクセスしてきたユーザのユーザ識別情
報を取得するユーザ識別情報取得手段と、ユーザが所望
の位置を指定可能な位置情報入力手段と、位置情報以外
の検索情報入力手段と、前記位置情報および前記検索情
報に基づき、登録されている被提供情報を検索する検索
手段と、前記検索手段の検索結果をユーザに表示する表
示手段と、前記位置情報および前記検索情報を前記ユー
ザ識別情報毎に蓄積する検索情報蓄積手段とを備えたこ
とを特徴とする。
テムにおいて、アクセスしてきたユーザのユーザ識別情
報を取得するユーザ識別情報取得手段と、ユーザが所望
の位置を指定可能な位置情報入力手段と、位置情報以外
の検索情報入力手段と、前記位置情報および前記検索情
報に基づき、登録されている被提供情報を検索する検索
手段と、前記検索手段の検索結果をユーザに表示する表
示手段と、前記位置情報および前記検索情報を前記ユー
ザ識別情報毎に蓄積する検索情報蓄積手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0006】本発明によれば、ユーザに地域指定可能な
店舗や企業等の情報検索機能を提供しながら、自然にユ
ーザに関心のある位置情報を取得することが可能とな
り、該位置情報およびその他の検索情報を蓄積、加工す
ることにより、ユーザに適用した広告情報をユーザに表
示し、更に地域分布情報等を含むマーケティング情報を
取得可能である。
店舗や企業等の情報検索機能を提供しながら、自然にユ
ーザに関心のある位置情報を取得することが可能とな
り、該位置情報およびその他の検索情報を蓄積、加工す
ることにより、ユーザに適用した広告情報をユーザに表
示し、更に地域分布情報等を含むマーケティング情報を
取得可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。図2は、本発明の情報検索システムの構成
例を示すブロック図である。実施例においては、ユーザ
端末12はインターネット11(およびプロバイダーの
システムと電話網)を経由して本発明における情報検索
システム10にアクセスするものとし、本システムの運
用者の顧客である企業などが該企業の店舗情報等を被提
供情報としてユーザに提供するシステムについて説明す
る。
に説明する。図2は、本発明の情報検索システムの構成
例を示すブロック図である。実施例においては、ユーザ
端末12はインターネット11(およびプロバイダーの
システムと電話網)を経由して本発明における情報検索
システム10にアクセスするものとし、本システムの運
用者の顧客である企業などが該企業の店舗情報等を被提
供情報としてユーザに提供するシステムについて説明す
る。
【0008】マップサーバ21は、ユーザからのアクセ
スに応じて後述する処理を行い、ユーザとの情報のやり
取りを管理する。データベースサーバ22は、後述する
ユーザIDをキーとして、ユーザから入力された位置情
報やその他の検索情報をマップサーバ21から受け取っ
てマーケティング情報データベース(30)に蓄積し、
またマップサーバ21からの要求に応じて該データベー
スを検索して、検索結果をマップサーバ21に出力す
る。更に、蓄積されている情報を公知の方法で統計処理
し、特定の事項に関心のあるユーザの地域分布情報な
ど、顧客の希望する各種のマーケティング情報を出力す
る。
スに応じて後述する処理を行い、ユーザとの情報のやり
取りを管理する。データベースサーバ22は、後述する
ユーザIDをキーとして、ユーザから入力された位置情
報やその他の検索情報をマップサーバ21から受け取っ
てマーケティング情報データベース(30)に蓄積し、
またマップサーバ21からの要求に応じて該データベー
スを検索して、検索結果をマップサーバ21に出力す
る。更に、蓄積されている情報を公知の方法で統計処理
し、特定の事項に関心のあるユーザの地域分布情報な
ど、顧客の希望する各種のマーケティング情報を出力す
る。
【0009】イメージサーバ23は、地図あるいは広告
などのその他のイメージ情報をイメージデータベース
(32)に蓄積し、マップサーバ21からの要求に従っ
て出力する。メンテナンスサーバ24は、情報検索シス
テム10全体の保守、管理やデータの更新を行う。通信
サーバ20は、インターネット11など外部ネットワー
クとの通信を管理する。
などのその他のイメージ情報をイメージデータベース
(32)に蓄積し、マップサーバ21からの要求に従っ
て出力する。メンテナンスサーバ24は、情報検索シス
テム10全体の保守、管理やデータの更新を行う。通信
サーバ20は、インターネット11など外部ネットワー
クとの通信を管理する。
【0010】システム10内の複数のサーバは、市販の
汎用のパソコンやワークステーションを使用可能であ
り、OSも市販のものを使用可能である。各サーバは例
えば周知のバス型LAN25によって接続されている。
なお、図2に示した構成は一例に過ぎず、例えば全ての
処理を1台のサーバで行うことも可能であり、構成は任
意に設計可能である。
汎用のパソコンやワークステーションを使用可能であ
り、OSも市販のものを使用可能である。各サーバは例
えば周知のバス型LAN25によって接続されている。
なお、図2に示した構成は一例に過ぎず、例えば全ての
処理を1台のサーバで行うことも可能であり、構成は任
意に設計可能である。
【0011】図1は、本発明における情報検索システム
全体の処理内容を示すフローチャートである。この処理
は主にマップサーバ21において実行される処理の内容
を示している。S1からS4の詳細な内容は後述する
が、S1においては、ユーザのID情報に関する処理、
およびユーザに関連する広告の選択処理を実行する。そ
して、選択された広告の入った初期画面を表示する。広
告は強制バナーとも呼ばれ、画面の一部分に強制的に表
示される社名やロゴ等を表示したボタンであり、該ボタ
ン領域をクリックすることにより、より詳細な広告情報
を表示したり、該広告主(顧客)のホームページにリン
クすることができる。
全体の処理内容を示すフローチャートである。この処理
は主にマップサーバ21において実行される処理の内容
を示している。S1からS4の詳細な内容は後述する
が、S1においては、ユーザのID情報に関する処理、
およびユーザに関連する広告の選択処理を実行する。そ
して、選択された広告の入った初期画面を表示する。広
告は強制バナーとも呼ばれ、画面の一部分に強制的に表
示される社名やロゴ等を表示したボタンであり、該ボタ
ン領域をクリックすることにより、より詳細な広告情報
を表示したり、該広告主(顧客)のホームページにリン
クすることができる。
【0012】S2においては、ユーザに検索の中心とな
る位置を入力してもらう。この位置とは、ユーザが関心
を持つ場所であり、例えば出前をする飲食店を検索する
場合には位置として自宅や会社の位置を入力する可能性
が高いが、駅や繁華街など外出先の場合もある。なお、
位置情報としては、例えば後述する最短経路の表示を行
うためにはスタート地点を特定する必要があるが、統計
処理等を行ってマーケティング情報を得るためには自宅
等の位置が特定できるほどの精度は必要なく、例えば何
町何丁目など、ある程度の地域が特定できればよい。S
3においては、ユーザが所望する検索、例えばS2で入
力された中心位置から半径500メートル以内における
特定の業種の店舗について検索する。S4においては、
S3における検索結果をユーザに表示する。即ち、検索
範囲を示す地図上にヒットした店舗のマークを表示し、
該店舗マークをクリックすることにより、更により詳細
な店舗情報を表示する。ユーザは、以上の処理を繰り返
すことにより、例えば所望の地域における所望の業種の
店舗情報を得ることができる。
る位置を入力してもらう。この位置とは、ユーザが関心
を持つ場所であり、例えば出前をする飲食店を検索する
場合には位置として自宅や会社の位置を入力する可能性
が高いが、駅や繁華街など外出先の場合もある。なお、
位置情報としては、例えば後述する最短経路の表示を行
うためにはスタート地点を特定する必要があるが、統計
処理等を行ってマーケティング情報を得るためには自宅
等の位置が特定できるほどの精度は必要なく、例えば何
町何丁目など、ある程度の地域が特定できればよい。S
3においては、ユーザが所望する検索、例えばS2で入
力された中心位置から半径500メートル以内における
特定の業種の店舗について検索する。S4においては、
S3における検索結果をユーザに表示する。即ち、検索
範囲を示す地図上にヒットした店舗のマークを表示し、
該店舗マークをクリックすることにより、更により詳細
な店舗情報を表示する。ユーザは、以上の処理を繰り返
すことにより、例えば所望の地域における所望の業種の
店舗情報を得ることができる。
【0013】一方、S2で得られたユーザの入力した位
置情報やS3で得られたその他の検索情報は、後述する
ユーザID情報と共にマーケティング情報データベース
30に蓄積される。そして、マーケティングデータベー
スMDB30の蓄積データを統計処理することにより、
例えば、検索キーの利用頻度、特定の事項に関心のある
ユーザの地域分布データ等の統計情報が得られる。この
統計情報は顧客(広告主)に提供される。
置情報やS3で得られたその他の検索情報は、後述する
ユーザID情報と共にマーケティング情報データベース
30に蓄積される。そして、マーケティングデータベー
スMDB30の蓄積データを統計処理することにより、
例えば、検索キーの利用頻度、特定の事項に関心のある
ユーザの地域分布データ等の統計情報が得られる。この
統計情報は顧客(広告主)に提供される。
【0014】また、ユーザがアクセスしてきた際に、該
マーケティングデータベースを検索し、該ユーザの過去
の検索履歴情報を読み出して、ユーザの嗜好情報を抽出
することができる。従って、該ユーザに対して、ユーザ
の嗜好に関連のある強制バナーを表示することができ、
ユーザに対するサービスが向上すると共に、強制バナー
の宣伝効果も増加する。
マーケティングデータベースを検索し、該ユーザの過去
の検索履歴情報を読み出して、ユーザの嗜好情報を抽出
することができる。従って、該ユーザに対して、ユーザ
の嗜好に関連のある強制バナーを表示することができ、
ユーザに対するサービスが向上すると共に、強制バナー
の宣伝効果も増加する。
【0015】次に、図1の各ステップについて説明す
る。図6は、本発明におけるIDチェック処理(図1の
S1)の内容を示すフローチャートである。S50にお
いては、アクセスしてきたユーザがクッキーを有してい
るか否かが判定され、クッキーがある場合にはS52に
移行するが、ない場合にはS51に移行する。クッキー
とは、一般的なブラウザの多くに備えられている周知の
機能であり、任意のサーバ側から与えられたクッキーデ
ータ(クッキー値あるいはクッキーID値)をブラウザ
が保存し、次回にそのサーバにアクセスする際に保存さ
れているクッキー値が接続要求のリクエストヘッダに追
加されるものである。サーバは、クッキー値として例え
ば通し番号のようなユニークな番号をクライアント(ユ
ーザ端末)のブラウザに設定することにより、次回以降
のアクセス時に、どのユーザがアクセスしてきたかを認
識可能となる。
る。図6は、本発明におけるIDチェック処理(図1の
S1)の内容を示すフローチャートである。S50にお
いては、アクセスしてきたユーザがクッキーを有してい
るか否かが判定され、クッキーがある場合にはS52に
移行するが、ない場合にはS51に移行する。クッキー
とは、一般的なブラウザの多くに備えられている周知の
機能であり、任意のサーバ側から与えられたクッキーデ
ータ(クッキー値あるいはクッキーID値)をブラウザ
が保存し、次回にそのサーバにアクセスする際に保存さ
れているクッキー値が接続要求のリクエストヘッダに追
加されるものである。サーバは、クッキー値として例え
ば通し番号のようなユニークな番号をクライアント(ユ
ーザ端末)のブラウザに設定することにより、次回以降
のアクセス時に、どのユーザがアクセスしてきたかを認
識可能となる。
【0016】S51においては、やはりリクエストヘッ
ダに含まれているブラウザ種別情報に基づき、クッキー
機能を備えているか否かが判定され、クッキー機能があ
る場合には、ユーザID情報として新規なクッキー値を
生成し、クッキー値設定情報を含む応答ヘッダをユーザ
端末に返送する。なお、この生成されたユーザID情報
は新規ユーザ情報としてマーケティングDB30にも登
録される。
ダに含まれているブラウザ種別情報に基づき、クッキー
機能を備えているか否かが判定され、クッキー機能があ
る場合には、ユーザID情報として新規なクッキー値を
生成し、クッキー値設定情報を含む応答ヘッダをユーザ
端末に返送する。なお、この生成されたユーザID情報
は新規ユーザ情報としてマーケティングDB30にも登
録される。
【0017】図8は、クライアント(ユーザ端末)が初
めて本発明のサーバにアクセスした場合の装置間のデー
タのやり取りを示す説明図である。クライアントである
ユーザ端末12がインターネット等を介してサーバ(情
報検索システム10)に初めてアクセスした場合には、
接続要求(リクエストヘッダ)には前記クッキー値は含
まれていない。従って、サーバはユーザIDとして新規
なクッキー値を生成し、ユーザ端末12のブラウザに設
定すると共に、マーケティングデータベース30にも登
録する。更に、ユーザ端末12に対してはホームページ
データを転送、表示すると共にマーケティングデータベ
ース30にセッション(通信)を記録する。セッション
の記録内容としては、セッションID毎にクッキー値、
アクセス日時、IPアドレス、ブラウザ種別、リンク元
URL(ホームページのアドレス)などを記録する。以
後、後述する検索サービス処理が実行される。
めて本発明のサーバにアクセスした場合の装置間のデー
タのやり取りを示す説明図である。クライアントである
ユーザ端末12がインターネット等を介してサーバ(情
報検索システム10)に初めてアクセスした場合には、
接続要求(リクエストヘッダ)には前記クッキー値は含
まれていない。従って、サーバはユーザIDとして新規
なクッキー値を生成し、ユーザ端末12のブラウザに設
定すると共に、マーケティングデータベース30にも登
録する。更に、ユーザ端末12に対してはホームページ
データを転送、表示すると共にマーケティングデータベ
ース30にセッション(通信)を記録する。セッション
の記録内容としては、セッションID毎にクッキー値、
アクセス日時、IPアドレス、ブラウザ種別、リンク元
URL(ホームページのアドレス)などを記録する。以
後、後述する検索サービス処理が実行される。
【0018】図6に戻って、S52においては、ユーザ
のID情報であるクッキー値が取得されたので、該クッ
キー値をキーとしてマーケティングDB30を検索す
る。図9は、クライアントであるユーザ端末12が2度
目以降に本発明のサーバにアクセスした場合のデータの
やり取りを示す説明図である。クライアントがサーバ
(情報検索システム10)に2度目以降にアクセスした
場合には、接続要求(リクエストヘッダ)に前記クッキ
ー値が含まれている。従って、サーバは該クッキー値を
取得して、データベースに検索要求を出し、当該ユーザ
の過去の検索(アクセス)履歴を読み出す。
のID情報であるクッキー値が取得されたので、該クッ
キー値をキーとしてマーケティングDB30を検索す
る。図9は、クライアントであるユーザ端末12が2度
目以降に本発明のサーバにアクセスした場合のデータの
やり取りを示す説明図である。クライアントがサーバ
(情報検索システム10)に2度目以降にアクセスした
場合には、接続要求(リクエストヘッダ)に前記クッキ
ー値が含まれている。従って、サーバは該クッキー値を
取得して、データベースに検索要求を出し、当該ユーザ
の過去の検索(アクセス)履歴を読み出す。
【0019】図6のS53においては、読み出した過去
の検索履歴情報から当該ユーザの嗜好を推定し、S54
においては、該嗜好情報に関連のある広告(強制バナ
ー)を検索する。例えばユーザがある地域における車に
関する店舗を検索している場合には、該当地域への広告
を希望している顧客である車のメーカーや車販売店の広
告を選択する。あるいは、ユーザが例えば洋食のレスト
ランを検索している場合には当該地域への広告を希望し
ている顧客であるレストランの広告を選択する。
の検索履歴情報から当該ユーザの嗜好を推定し、S54
においては、該嗜好情報に関連のある広告(強制バナ
ー)を検索する。例えばユーザがある地域における車に
関する店舗を検索している場合には、該当地域への広告
を希望している顧客である車のメーカーや車販売店の広
告を選択する。あるいは、ユーザが例えば洋食のレスト
ランを検索している場合には当該地域への広告を希望し
ている顧客であるレストランの広告を選択する。
【0020】S55において、関連広告があった場合に
は、S56においてクライアントに対しては選択した強
制バナー付きホームページを転送、表示すると共にマー
ケティングデータベース30にセッション(通信)を記
録する。なお関連する広告がなかった場合には、例えば
予め定められた広告を選択し、表示してもよい。
は、S56においてクライアントに対しては選択した強
制バナー付きホームページを転送、表示すると共にマー
ケティングデータベース30にセッション(通信)を記
録する。なお関連する広告がなかった場合には、例えば
予め定められた広告を選択し、表示してもよい。
【0021】図3は、本発明における位置入力処理(図
1のS2)の内容を示すフローチャートである。位置情
報の入力方法としては、地図を使用して絞り込んでいく
方法および地名リストの中から該当するものを選択して
いく方法があり、2つの方法を併用する。S10におい
ては、日本の場合、まず都道府県の名前および境界が表
示された全国地図、および都道府県名リストをユーザ端
末に表示する。(この地図およびリストは図6のS56
における初期画面に含まれている。) 図10は、S10において表示されるページ例を示す説
明図である。ユーザ端末の画面には全国地図40、都道
府県名リスト41が表示される。画面上部余白には図6
のS54において選択された広告情報42が任意個数表
示される。ユーザは地図上の所望の都道府県の領域ある
いはリスト中の該当する都道府県名をクリックする。
1のS2)の内容を示すフローチャートである。位置情
報の入力方法としては、地図を使用して絞り込んでいく
方法および地名リストの中から該当するものを選択して
いく方法があり、2つの方法を併用する。S10におい
ては、日本の場合、まず都道府県の名前および境界が表
示された全国地図、および都道府県名リストをユーザ端
末に表示する。(この地図およびリストは図6のS56
における初期画面に含まれている。) 図10は、S10において表示されるページ例を示す説
明図である。ユーザ端末の画面には全国地図40、都道
府県名リスト41が表示される。画面上部余白には図6
のS54において選択された広告情報42が任意個数表
示される。ユーザは地図上の所望の都道府県の領域ある
いはリスト中の該当する都道府県名をクリックする。
【0022】図3のS11においては、ユーザが選択
(クリック)した位置(座標)情報を取り込み、ユーザ
が表示画面のどこをクリックしたかを判定する。S12
においては、初期状態に戻るボタンがクリックされたか
否かが判定され、結果が肯定の場合にはS10に戻る。
S13においては、地図あるいはリストのクリック位置
から都道府県を決定し、該都道府県の全図および該都道
府県内の全市町村名リストを表示する。
(クリック)した位置(座標)情報を取り込み、ユーザ
が表示画面のどこをクリックしたかを判定する。S12
においては、初期状態に戻るボタンがクリックされたか
否かが判定され、結果が肯定の場合にはS10に戻る。
S13においては、地図あるいはリストのクリック位置
から都道府県を決定し、該都道府県の全図および該都道
府県内の全市町村名リストを表示する。
【0023】図11は、S13において表示されるペー
ジ例を示す説明図である。例えば東京都が選択された場
合には、ユーザ端末の画面には東京都全図45、市区町
村名リスト46が表示される。画面上部余白には図10
と同じ広告情報47が任意個数表示される。ユーザは地
図上の所望の市区町村の領域あるいはリスト中の該当す
る市区町村名をクリックする。
ジ例を示す説明図である。例えば東京都が選択された場
合には、ユーザ端末の画面には東京都全図45、市区町
村名リスト46が表示される。画面上部余白には図10
と同じ広告情報47が任意個数表示される。ユーザは地
図上の所望の市区町村の領域あるいはリスト中の該当す
る市区町村名をクリックする。
【0024】S14においては、ユーザがクリックした
位置の座標情報を取り込み、ユーザが表示画面のどこを
クリックしたかを判定する。S15においては、初期状
態に戻るボタンがクリックされたか否かが判定され、結
果が肯定の場合にはS10に戻る。なお、一つ前の表示
状態に戻るようにしてもよい。S16においては、地図
あるいはリストのクリック位置から市区町村を決定し、
該市区町村の全図および該市区町村内の全町名(地区
名)リストを表示する。図12は、S16において表示
されるページ例を示す説明図である。例えば渋谷区が選
択された場合には、ユーザ端末の画面には渋谷区全図5
0、丁目まで区分した町名リスト51が表示される。画
面上部余白には図10と同じ広告情報52が任意個数表
示される。ユーザは地図上の所望の位置あるいはリスト
中の該当する町名をクリックする。
位置の座標情報を取り込み、ユーザが表示画面のどこを
クリックしたかを判定する。S15においては、初期状
態に戻るボタンがクリックされたか否かが判定され、結
果が肯定の場合にはS10に戻る。なお、一つ前の表示
状態に戻るようにしてもよい。S16においては、地図
あるいはリストのクリック位置から市区町村を決定し、
該市区町村の全図および該市区町村内の全町名(地区
名)リストを表示する。図12は、S16において表示
されるページ例を示す説明図である。例えば渋谷区が選
択された場合には、ユーザ端末の画面には渋谷区全図5
0、丁目まで区分した町名リスト51が表示される。画
面上部余白には図10と同じ広告情報52が任意個数表
示される。ユーザは地図上の所望の位置あるいはリスト
中の該当する町名をクリックする。
【0025】図3においては、全市地図を表示するレベ
ル(精度)まで絞り込む例を開示したが、例えばS14
からS16のステップを必要なレベルまで繰り返し実行
することにより、例えば町内の丁目レベルまで地図を絞
り込むことが可能である。図13は、町内の丁目レベル
まで絞り込んだ場合のページ例を示す説明図である。ユ
ーザ端末の画面には指定された町の指定された丁目を中
心とする所定倍率の地図55が表示される。地図は周囲
のスクロール用ボタン60をクリックすることにより、
例えば8方向にスクロールする。画面左には図10と同
じ広告56が任意個数表示され、その下方には中心位置
の指定/移動用ボタン57、地図のズームイン、ズーム
アウト用ボタン58、地図縮尺変更ボタン59、次画面
である検索条件入力画面へ移行するためのボタン61が
ある。
ル(精度)まで絞り込む例を開示したが、例えばS14
からS16のステップを必要なレベルまで繰り返し実行
することにより、例えば町内の丁目レベルまで地図を絞
り込むことが可能である。図13は、町内の丁目レベル
まで絞り込んだ場合のページ例を示す説明図である。ユ
ーザ端末の画面には指定された町の指定された丁目を中
心とする所定倍率の地図55が表示される。地図は周囲
のスクロール用ボタン60をクリックすることにより、
例えば8方向にスクロールする。画面左には図10と同
じ広告56が任意個数表示され、その下方には中心位置
の指定/移動用ボタン57、地図のズームイン、ズーム
アウト用ボタン58、地図縮尺変更ボタン59、次画面
である検索条件入力画面へ移行するためのボタン61が
ある。
【0026】図3のS17においては地図上に、例えば
「検索中心位置をクリックして下さい。」というような
位置の入力を促すメッセージを表示する。ユーザが例え
ば自宅周辺の検索を行う場合には、地図上の自宅近傍を
クリックする。S18においては、地図上がクリックさ
れたか否かが判定され、地図上がクリックされた場合に
はクリックされた位置に検索中心位置を示すマークを表
示し、S19に移行する。
「検索中心位置をクリックして下さい。」というような
位置の入力を促すメッセージを表示する。ユーザが例え
ば自宅周辺の検索を行う場合には、地図上の自宅近傍を
クリックする。S18においては、地図上がクリックさ
れたか否かが判定され、地図上がクリックされた場合に
はクリックされた位置に検索中心位置を示すマークを表
示し、S19に移行する。
【0027】S19においてはクリックされた位置座標
から地図上の緯度、経度を算出し、更に該緯度、経度情
報から検索により何町の何丁目であるかという情報を得
る。そして、S20において、ユーザID情報(セッシ
ョン情報)と共に位置情報として緯度、経度情報、何町
何丁目という情報をマーケティングDB30に格納す
る。S21においては、例えば次の検索条件入力画面へ
移行するためのボタンがクリックされたことによって、
位置入力が完了したものと見なし、位置入力処理を終了
する。
から地図上の緯度、経度を算出し、更に該緯度、経度情
報から検索により何町の何丁目であるかという情報を得
る。そして、S20において、ユーザID情報(セッシ
ョン情報)と共に位置情報として緯度、経度情報、何町
何丁目という情報をマーケティングDB30に格納す
る。S21においては、例えば次の検索条件入力画面へ
移行するためのボタンがクリックされたことによって、
位置入力が完了したものと見なし、位置入力処理を終了
する。
【0028】統計処理されるマーケティング情報として
は、ユーザに関心のある位置情報として番地や号までの
詳細な住所の情報は必要ではなく、また、ユーザは個人
を特定できるような住所や氏名、電話番号等の入力を嫌
うので、位置情報の入力は例えば町名あるいは丁目程度
までの入力とし、ユーザに不安感を与えないように配慮
する。
は、ユーザに関心のある位置情報として番地や号までの
詳細な住所の情報は必要ではなく、また、ユーザは個人
を特定できるような住所や氏名、電話番号等の入力を嫌
うので、位置情報の入力は例えば町名あるいは丁目程度
までの入力とし、ユーザに不安感を与えないように配慮
する。
【0029】図4は、本発明における店舗検索処理の内
容を示すフローチャートである。S30においては、店
舗検索条件入力画面を表示する。図14は、本発明にお
ける店舗検索条件入力ページの表示内容例を示す説明図
である。画面の右側には検索中心位置を中心とする地図
65が表示され、上部には広告67が表示される。右側
には業種(ジャンル)の指定用チェックボックス、企業
名を選択するためのボタン、営業日や営業時間、駐車場
の有無を指定する領域、検索半径を入力する領域などが
存在する。
容を示すフローチャートである。S30においては、店
舗検索条件入力画面を表示する。図14は、本発明にお
ける店舗検索条件入力ページの表示内容例を示す説明図
である。画面の右側には検索中心位置を中心とする地図
65が表示され、上部には広告67が表示される。右側
には業種(ジャンル)の指定用チェックボックス、企業
名を選択するためのボタン、営業日や営業時間、駐車場
の有無を指定する領域、検索半径を入力する領域などが
存在する。
【0030】S31においてはユーザが入力した検索条
件を取り込み、検索可能な条件が入力されているか否か
をチェックする。そして、入力内容が十分である場合に
はS32に移行し、ユーザが入力した業種などの検索情
報がユーザ識別情報(セッション情報)と一緒にマーケ
ティング情報データベースMDB30に蓄積される。S
33においては、検索中心位置情報および入力された検
索条件に従って、店舗情報データベースTDB31、お
よび店舗地図情報データベース32IDBの検索を行
う。S34においては、検索の結果、該当する店舗情報
がヒットしなかった場合にはS30に戻って条件の変更
を促すが、ヒットした場合には店舗検索処理を終了す
る。
件を取り込み、検索可能な条件が入力されているか否か
をチェックする。そして、入力内容が十分である場合に
はS32に移行し、ユーザが入力した業種などの検索情
報がユーザ識別情報(セッション情報)と一緒にマーケ
ティング情報データベースMDB30に蓄積される。S
33においては、検索中心位置情報および入力された検
索条件に従って、店舗情報データベースTDB31、お
よび店舗地図情報データベース32IDBの検索を行
う。S34においては、検索の結果、該当する店舗情報
がヒットしなかった場合にはS30に戻って条件の変更
を促すが、ヒットした場合には店舗検索処理を終了す
る。
【0031】図5は、本発明における店舗検索結果表示
処理の内容を示すフローチャートである。S40におい
ては、検索結果地図を表示し、S41においては検索結
果リストを表示する。図15は、本発明における検索結
果表示ページの表示内容例を示す説明図である。画面右
側には検索の結果ヒットした店舗のマーク71、72が
付加された地図70が表示されている。また画面下側に
はヒットした店舗リスト74が表示されており、該リス
トにはそれぞれの店舗毎に周辺地図の表示ボタンが設け
られている。
処理の内容を示すフローチャートである。S40におい
ては、検索結果地図を表示し、S41においては検索結
果リストを表示する。図15は、本発明における検索結
果表示ページの表示内容例を示す説明図である。画面右
側には検索の結果ヒットした店舗のマーク71、72が
付加された地図70が表示されている。また画面下側に
はヒットした店舗リスト74が表示されており、該リス
トにはそれぞれの店舗毎に周辺地図の表示ボタンが設け
られている。
【0032】S42においては、地図上の店舗マーク7
1、72あるいは店舗リスト74がクリックされたか否
かが判定され、結果が肯定の場合にはS43において当
該店舗の詳細情報および店舗の写真等の画像情報を表示
するか、あるいは該店舗のホームページへリンクする。
S44においては、クリックによって選択された店舗の
情報をユーザ識別情報(セッション情報)と共にマーケ
ティング情報データベースMDB30に蓄積される。図
16は、本発明における詳細情報表示ページの表示内容
例を示す説明図である。画面には、選択された店舗に関
する詳細情報、写真等の映像情報が表示され、図示され
ていないが、最短経路表示ボタンも設けられている。S
45においては、図示されていない最短経路ボタンがク
リックされたか否かが判定され、最短経路表示の要求が
あった場合には、地図上に検索中心位置から該当店舗ま
での最短経路を表示する。S47においては、1つ前の
ページに戻るか、あるいは初期画面へ戻る操作がなされ
た場合には検索結果表示処理を終了する。
1、72あるいは店舗リスト74がクリックされたか否
かが判定され、結果が肯定の場合にはS43において当
該店舗の詳細情報および店舗の写真等の画像情報を表示
するか、あるいは該店舗のホームページへリンクする。
S44においては、クリックによって選択された店舗の
情報をユーザ識別情報(セッション情報)と共にマーケ
ティング情報データベースMDB30に蓄積される。図
16は、本発明における詳細情報表示ページの表示内容
例を示す説明図である。画面には、選択された店舗に関
する詳細情報、写真等の映像情報が表示され、図示され
ていないが、最短経路表示ボタンも設けられている。S
45においては、図示されていない最短経路ボタンがク
リックされたか否かが判定され、最短経路表示の要求が
あった場合には、地図上に検索中心位置から該当店舗ま
での最短経路を表示する。S47においては、1つ前の
ページに戻るか、あるいは初期画面へ戻る操作がなされ
た場合には検索結果表示処理を終了する。
【0033】以上のような構成及び処理によって、ユー
ザに対しては地域や中心位置を指定して店舗等の検索が
できるサービスを提供する過程において、ユーザ関心の
ある位置情報を自然に収集し、該情報をユーザ識別情報
と共に保存することによって、位置情報を含むユーザ情
報を蓄積したマーケティングデータベースを構築するこ
とが可能となる。そして、このマーケティングデータベ
ースを利用することにより、例えば特定の事項に関心の
あるユーザの地域分布データ等を得ることができる。ま
た、2回目以降にアクセスしてきたユーザについて、過
去のアクセス履歴を調べることによって、当該ユーザに
関連のある、あるいは当該ユーザに関心のある位置に関
連した地域限定の強制バナーを標示させることが可能と
なる。
ザに対しては地域や中心位置を指定して店舗等の検索が
できるサービスを提供する過程において、ユーザ関心の
ある位置情報を自然に収集し、該情報をユーザ識別情報
と共に保存することによって、位置情報を含むユーザ情
報を蓄積したマーケティングデータベースを構築するこ
とが可能となる。そして、このマーケティングデータベ
ースを利用することにより、例えば特定の事項に関心の
あるユーザの地域分布データ等を得ることができる。ま
た、2回目以降にアクセスしてきたユーザについて、過
去のアクセス履歴を調べることによって、当該ユーザに
関連のある、あるいは当該ユーザに関心のある位置に関
連した地域限定の強制バナーを標示させることが可能と
なる。
【0034】次に、第2の実施例について説明する。第
1の実施例においては、一般のユーザがアクセスして、
自由に検索を行うことができるシステムについて開示し
たが、第2の実施例は特定の複数の顧客と契約し、各契
約顧客のホームページから第2の実施例のシステムにリ
ンクすることによって、リンク元の顧客の全店舗あるい
は特定の店舗のみを地図上に標示するものである。図7
は、第2実施例における情報検索システム全体の処理内
容を示すフローチャートである。第1の実施例と異なる
点は、第1実施例の機能に加えて、顧客のホームページ
からリンクして顧客の店舗のみを地図上に表示するサー
ビスを付加した点である。このために、契約している顧
客からのリンクによるアクセスか否かを識別する処理が
追加されている。S60においては、ユーザのアクセス
時にリンク元の顧客ID情報あるいは店舗ID情報が付
加されているか否かが判定される。
1の実施例においては、一般のユーザがアクセスして、
自由に検索を行うことができるシステムについて開示し
たが、第2の実施例は特定の複数の顧客と契約し、各契
約顧客のホームページから第2の実施例のシステムにリ
ンクすることによって、リンク元の顧客の全店舗あるい
は特定の店舗のみを地図上に標示するものである。図7
は、第2実施例における情報検索システム全体の処理内
容を示すフローチャートである。第1の実施例と異なる
点は、第1実施例の機能に加えて、顧客のホームページ
からリンクして顧客の店舗のみを地図上に表示するサー
ビスを付加した点である。このために、契約している顧
客からのリンクによるアクセスか否かを識別する処理が
追加されている。S60においては、ユーザのアクセス
時にリンク元の顧客ID情報あるいは店舗ID情報が付
加されているか否かが判定される。
【0035】例えばHTMLで記述されているリンク元
の顧客のホームページには、全店舗あるいは特定の店舗
情報毎に「地図標示」ボタンが設けられており、該ボタ
ンと対応して、リンク先である本発明の第2実施例のシ
ステムのアドレス(URL)が設定されている。更に、
HTMLにおいては、URLに特定の識別子で区切って
任意個数のパラメータを付加可能である。そこで、例え
ば全店舗対象の地図標示ボタンに対応して、当該顧客の
ID情報をパラメータとして付加し、また、特定の店舗
対象の地図表示ボタンに対応して当該顧客のID情報お
よび特定の店舗のID情報をパラメータとして付加す
る。下記のHTML文は、リンク先のURLに顧客のI
D情報および特定の店舗のID情報をパラメータとして
付加する場合の文例であり、”?”の後の”KID=1000000
1”が顧客IDを、”TID=373”が店舗IDを表してい
る。
の顧客のホームページには、全店舗あるいは特定の店舗
情報毎に「地図標示」ボタンが設けられており、該ボタ
ンと対応して、リンク先である本発明の第2実施例のシ
ステムのアドレス(URL)が設定されている。更に、
HTMLにおいては、URLに特定の識別子で区切って
任意個数のパラメータを付加可能である。そこで、例え
ば全店舗対象の地図標示ボタンに対応して、当該顧客の
ID情報をパラメータとして付加し、また、特定の店舗
対象の地図表示ボタンに対応して当該顧客のID情報お
よび特定の店舗のID情報をパラメータとして付加す
る。下記のHTML文は、リンク先のURLに顧客のI
D情報および特定の店舗のID情報をパラメータとして
付加する場合の文例であり、”?”の後の”KID=1000000
1”が顧客IDを、”TID=373”が店舗IDを表してい
る。
【0036】<a href="http://www.***.ne.jp/mapsele
ct.asp?KID=10000001&TID=373">
ct.asp?KID=10000001&TID=373">
【0037】従って、第2実施例のシステムは、ユーザ
のアクセス時にURLに顧客ID情報および店舗ID情
報パラメータが付加されているか否かによって、リンク
元が顧客のホームページであるか否かを判定する。そし
て、顧客ID情報が付加されていた場合には顧客ID有
りフラグをオンとし、また店舗ID情報が付加されてい
た場合には店舗ID有りフラグをオンにする。
のアクセス時にURLに顧客ID情報および店舗ID情
報パラメータが付加されているか否かによって、リンク
元が顧客のホームページであるか否かを判定する。そし
て、顧客ID情報が付加されていた場合には顧客ID有
りフラグをオンとし、また店舗ID情報が付加されてい
た場合には店舗ID有りフラグをオンにする。
【0038】S61のIDチェック処理においては、店
舗ID有りフラグがオンである場合には前述した図1の
S1のS50〜S52のユーザIDに関する処理は実行
するが、S53〜S56の強制バナーに関する処理や初
期画面表示処理は実行しない。S62においては、店舗
ID有りフラグがオンであるか否かが判定され、結果が
肯定の場合にはS65に移行するが、否定の場合にはS
63に移行する。
舗ID有りフラグがオンである場合には前述した図1の
S1のS50〜S52のユーザIDに関する処理は実行
するが、S53〜S56の強制バナーに関する処理や初
期画面表示処理は実行しない。S62においては、店舗
ID有りフラグがオンであるか否かが判定され、結果が
肯定の場合にはS65に移行するが、否定の場合にはS
63に移行する。
【0039】S63においては、店舗ID有りフラグが
オンでない場合には、まずS53〜S56の強制バナー
に関する処理や初期画面表示処理を行い、その後、図3
のS10〜S21の位置入力処理を実行する。S64の
店舗検索処理においては、図4のS30〜S34と同様
の処理を行うが、顧客ID有りフラグがオンである場合
には該顧客IDと対応する企業が指定されているものと
見なして該企業の店舗のみを検索対象とする。S65の
店舗検索結果表示処理においては、図5のS40〜S4
7と同様の処理を行うが、S62から移行してきた場合
には、S43の処理に移行して、ユーザに対して店舗I
Dに対応する店舗のマークが付加された地図を表示す
る。
オンでない場合には、まずS53〜S56の強制バナー
に関する処理や初期画面表示処理を行い、その後、図3
のS10〜S21の位置入力処理を実行する。S64の
店舗検索処理においては、図4のS30〜S34と同様
の処理を行うが、顧客ID有りフラグがオンである場合
には該顧客IDと対応する企業が指定されているものと
見なして該企業の店舗のみを検索対象とする。S65の
店舗検索結果表示処理においては、図5のS40〜S4
7と同様の処理を行うが、S62から移行してきた場合
には、S43の処理に移行して、ユーザに対して店舗I
Dに対応する店舗のマークが付加された地図を表示す
る。
【0040】第2の実施例においては、顧客のホームペ
ージにおける地図表示の機能を集中して代行するので、
顧客にとっては地図情報の作成や更新の手間が省け、変
更に対して迅速に対応可能となる。また、顧客のホーム
ページからリンクしてきたユーザについても、第1実施
例における一般のユーザと同様に検索履歴情報を取得す
ることが可能であり、ユーザ数の増加によってマーケテ
ィングデータベースの価値が更に高まることになる。な
お、第2実施例としては一般ユーザと顧客ホームページ
からリンクしたユーザの双方を対象とするシステムを開
示したが、顧客からリンクしてきたユーザのみを対象と
して、店舗マークを付加した地図の表示サービスのみを
行うシステムとしてもよい。
ージにおける地図表示の機能を集中して代行するので、
顧客にとっては地図情報の作成や更新の手間が省け、変
更に対して迅速に対応可能となる。また、顧客のホーム
ページからリンクしてきたユーザについても、第1実施
例における一般のユーザと同様に検索履歴情報を取得す
ることが可能であり、ユーザ数の増加によってマーケテ
ィングデータベースの価値が更に高まることになる。な
お、第2実施例としては一般ユーザと顧客ホームページ
からリンクしたユーザの双方を対象とするシステムを開
示したが、顧客からリンクしてきたユーザのみを対象と
して、店舗マークを付加した地図の表示サービスのみを
行うシステムとしてもよい。
【0041】以上、本発明の実施例を開示したが、本発
明には下記のような変形例も考えられる。実施例として
は、インターネットの使用を前提とするシステムを開示
したが、通信網はインターネットでなくてもよく、例え
ば既存の電話網を利用したパソコン通信システムあるい
はプロバイダのシステムでも実施可能である。ユーザI
Dとしてはクッキーを使用する例を開示したが、端末毎
に固有の値を書き込むかあるいは既に設定されている固
有の値を読み出す機能があれば、該機能を利用してユー
ザIDを認識可能である。また、ユーザがプロバイダを
介してインターネットにダイヤルアップ接続する場合に
は、接続のたびに異なるIPアドレスが使用される可能
性が高いので、ダイヤルアップ接続が主流である現在は
IPアドレスをユーザIDとしては使用できないが、将
来殆どの端末が直接インターネットに接続され、IPア
ドレスを持つようになれば、IPアドレスをユーザID
として使用することも可能である。その他、ダイレクト
X機能、あるいは将来採用されるプロトコルにおいて端
末を特定できる情報を設定/取得可能であれば、該機能
をユーザIDの識別に利用可能である。
明には下記のような変形例も考えられる。実施例として
は、インターネットの使用を前提とするシステムを開示
したが、通信網はインターネットでなくてもよく、例え
ば既存の電話網を利用したパソコン通信システムあるい
はプロバイダのシステムでも実施可能である。ユーザI
Dとしてはクッキーを使用する例を開示したが、端末毎
に固有の値を書き込むかあるいは既に設定されている固
有の値を読み出す機能があれば、該機能を利用してユー
ザIDを認識可能である。また、ユーザがプロバイダを
介してインターネットにダイヤルアップ接続する場合に
は、接続のたびに異なるIPアドレスが使用される可能
性が高いので、ダイヤルアップ接続が主流である現在は
IPアドレスをユーザIDとしては使用できないが、将
来殆どの端末が直接インターネットに接続され、IPア
ドレスを持つようになれば、IPアドレスをユーザID
として使用することも可能である。その他、ダイレクト
X機能、あるいは将来採用されるプロトコルにおいて端
末を特定できる情報を設定/取得可能であれば、該機能
をユーザIDの識別に利用可能である。
【0042】位置情報としては、地図を絞り込んでいく
方法を開示したが、例えば郵便番号あるいは電話番号の
上位の所定桁を入力することでも精度は落ちるが本発明
の実施は可能である。実施例においては地図を行政区域
単位で絞り込んでいく例を開示したが、地図に緯度/経
度で区切った所定の大きさの升目を表示し、その升目を
選択することにより地図を順次絞り込んでいくようにし
てもよい。位置情報入力時には地図は必ず必要であると
いうわけではなく、検索中心位置もリストで選んでもよ
い。そして、ユーザが地図ではなく、例えば町名リスト
中の特定の町名をクリックした場合には、例えば緯度、
経度として該当町の中心(重心)位置の緯度、経度を採
用してもよい。
方法を開示したが、例えば郵便番号あるいは電話番号の
上位の所定桁を入力することでも精度は落ちるが本発明
の実施は可能である。実施例においては地図を行政区域
単位で絞り込んでいく例を開示したが、地図に緯度/経
度で区切った所定の大きさの升目を表示し、その升目を
選択することにより地図を順次絞り込んでいくようにし
てもよい。位置情報入力時には地図は必ず必要であると
いうわけではなく、検索中心位置もリストで選んでもよ
い。そして、ユーザが地図ではなく、例えば町名リスト
中の特定の町名をクリックした場合には、例えば緯度、
経度として該当町の中心(重心)位置の緯度、経度を採
用してもよい。
【0043】マーケティングデータベースにはユーザに
関して収集可能な情報、例えばIPアドレス、アクセス
日時、プロバイダ情報、ブラウザ、OS情報などの情報
をセッション履歴として蓄積してもよく、プロバイダー
が本発明を実施する場合には、IDや住所の情報を持っ
ているので、より正確なマーケティング情報が収集可能
である。
関して収集可能な情報、例えばIPアドレス、アクセス
日時、プロバイダ情報、ブラウザ、OS情報などの情報
をセッション履歴として蓄積してもよく、プロバイダー
が本発明を実施する場合には、IDや住所の情報を持っ
ているので、より正確なマーケティング情報が収集可能
である。
【0044】実施例においてはインターネットを介して
店舗情報を提供する検索システムに本発明を適用する例
を開示したが、本発明は地域と関連のある情報を提供す
る任意の情報の検索システムに適用可能である。
店舗情報を提供する検索システムに本発明を適用する例
を開示したが、本発明は地域と関連のある情報を提供す
る任意の情報の検索システムに適用可能である。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように、本発明においては、
情報検索システムにおいて、アクセスしてきたユーザの
ユーザ識別情報を取得し、更にユーザが指定した位置情
報、および位置情報以外の検索情報を入力し、登録され
ている被提供情報を検索して、検索結果をユーザに表示
すると共に、前記位置情報および前記検索情報を前記ユ
ーザ識別情報毎に蓄積するようにしたので、ユーザに地
域指定可能な店舗や企業等の情報検索機能を提供しなが
ら、自然にユーザに関心のある位置情報を取得すること
が可能となるという効果がある。また、該位置情報およ
びその他の検索情報を蓄積、加工することにより、ユー
ザに適用した広告情報をユーザに表示したり、更に統計
処理によって地域分布情報等を含むマーケティング情報
を取得可能であるという効果もある。
情報検索システムにおいて、アクセスしてきたユーザの
ユーザ識別情報を取得し、更にユーザが指定した位置情
報、および位置情報以外の検索情報を入力し、登録され
ている被提供情報を検索して、検索結果をユーザに表示
すると共に、前記位置情報および前記検索情報を前記ユ
ーザ識別情報毎に蓄積するようにしたので、ユーザに地
域指定可能な店舗や企業等の情報検索機能を提供しなが
ら、自然にユーザに関心のある位置情報を取得すること
が可能となるという効果がある。また、該位置情報およ
びその他の検索情報を蓄積、加工することにより、ユー
ザに適用した広告情報をユーザに表示したり、更に統計
処理によって地域分布情報等を含むマーケティング情報
を取得可能であるという効果もある。
【図1】本発明の情報検索システム全体の処理内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図2】本発明の情報検索システムの構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の位置入力処理の内容を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】本発明の店舗検索処理の内容を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の店舗検索結果表示処理の内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】本発明のIDチェック処理の内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】第2実施例における情報検索システム全体の処
理内容を示すフローチャートである。
理内容を示すフローチャートである。
【図8】サーバに初めてアクセスした場合の装置間のデ
ータのやり取りを示す説明図である。
ータのやり取りを示す説明図である。
【図9】2度目以降にサーバにアクセスした場合のデー
タのやり取りを示す説明図である。
タのやり取りを示す説明図である。
【図10】S10において表示されるページ例を示す説
明図である。
明図である。
【図11】S13において表示されるページ例を示す説
明図である。
明図である。
【図12】S16において表示されるページ例を示す説
明図である。
明図である。
【図13】丁目レベルまで絞り込んだ場合のページ例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図14】店舗検索条件入力ページの表示内容例を示す
説明図である。
説明図である。
【図15】検索結果表示ページの表示内容例を示す説明
図である。
図である。
【図16】詳細情報表示ページの表示内容例を示す説明
図である。
図である。
10…報検索システム、11…インターネット、12…
ユーザ端末、20…通信サーバ、21…マップサーバ、
22…データベースサーバ、23…イメージサーバ、2
4…メンテナンスサーバ、25…バス型LAN、30…
マーケティングデータベース、31…店舗情報データベ
ース、32…店舗地図情報データベース 40…全国地図、41…道府県名リスト、42…広告情
報、45…東京都全図、46…区町村名リスト、47…
広告情報、50…渋谷区全図、51…町名リスト、52
…広告情報、55…地図、56…ロゴ情報、57…検索
中心位置指定/移動用ボタン、58…ズームイン/アウ
ト用ボタン、59…縮尺変更ボタン、60…スクロール
用ボタン、61…検索条件入力ボタン、65…地図、6
6、検索条件入力領域、67…広告情報、70…地図、
71、72…店舗マーク、73、広告情報、74…店舗
リスト、75…地図表示ボタン
ユーザ端末、20…通信サーバ、21…マップサーバ、
22…データベースサーバ、23…イメージサーバ、2
4…メンテナンスサーバ、25…バス型LAN、30…
マーケティングデータベース、31…店舗情報データベ
ース、32…店舗地図情報データベース 40…全国地図、41…道府県名リスト、42…広告情
報、45…東京都全図、46…区町村名リスト、47…
広告情報、50…渋谷区全図、51…町名リスト、52
…広告情報、55…地図、56…ロゴ情報、57…検索
中心位置指定/移動用ボタン、58…ズームイン/アウ
ト用ボタン、59…縮尺変更ボタン、60…スクロール
用ボタン、61…検索条件入力ボタン、65…地図、6
6、検索条件入力領域、67…広告情報、70…地図、
71、72…店舗マーク、73、広告情報、74…店舗
リスト、75…地図表示ボタン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年11月11日(1999.11.
11)
11)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (7)
- 【請求項1】 アクセスしてきたユーザ端末に対応する
ユーザ識別情報を取得するユーザ識別情報取得手段と、 ユーザが入力した位置情報を取り込む位置情報入力手段
と、 ユーザが入力した位置情報以外の検索情報を入力する検
索情報入力手段と、 前記位置情報および前記検索情報に基づき、登録されて
いる被提供情報を検索する検索手段と、 前記検索手段の検索結果をユーザに表示する表示手段
と、 前記位置情報および前記検索情報を前記ユーザ識別情報
と関連させて蓄積する検索情報蓄積手段とを備えたこと
を特徴とする情報検索システム。 - 【請求項2】 前記ユーザ識別情報取得手段は、ユーザ
端末からユーザ識別情報を読み込むユーザ識別情報読み
込み手段と、 ユーザ端末がユーザ識別情報を保持していない場合に、
新規なユーザ識別情報を生成してユーザ端末に送信する
ユーザ識別情報設定手段とを備えたことを特徴とする請
求項1に記載の情報検索システム。 - 【請求項3】 更に、 アクセスしてきたユーザのユーザ識別情報を取得して、
検索情報蓄積手段を検索し、該当ユーザの過去の検索履
歴情報が蓄積されていた場合には、該履歴情報から該当
ユーザの嗜好情報を生成し、該嗜好情報に基づき表示す
べき広告情報を選択する広告選択手段と、 ユーザに前記広告情報を表示する広告表示手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載の情報検索シ
ステム。 - 【請求項4】 前記位置情報入力手段は、表示された地
図上の所望の地域を順次選択することによって所定の精
度で位置情報を入力するものであることを特徴とする請
求項1に記載の情報検索システム。 - 【請求項5】 ユーザが前記位置情報あるいは前記その
他の検索情報を入力する度に、前記広告選択情報および
前記広告表示手段が起動されることを特徴とする請求項
3に記載の情報検索システム。 - 【請求項6】 更に、 前記検索情報蓄積手段に蓄積された検索情報を統計処理
し、マーケティング情報を出力する統計処理手段を備え
たことを特徴とする請求項1に記載の情報検索システ
ム。 - 【請求項7】 更に、ユーザ端末のアクセス時に顧客識
別情報を取得する顧客識別情報取得手段を含み、 顧客識別情報取得手段によって前記顧客識別情報が取得
できた場合には、前記検索手段は前記顧客識別情報に対
応する顧客の被提供情報のみを検索することを特徴とす
る請求項1に記載の情報検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956599A JP2000207412A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 情報検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956599A JP2000207412A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 情報検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207412A true JP2000207412A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11723828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP956599A Pending JP2000207412A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 情報検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207412A (ja) |
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