JP2000207979A - 安全スイッチ - Google Patents
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H27/00—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings
- H01H27/002—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings wherein one single insertion movement of a key comprises an unlocking stroke and a switch actuating stroke, e.g. security switch for safety guards
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- H01H2027/005—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings wherein one single insertion movement of a key comprises an unlocking stroke and a switch actuating stroke, e.g. security switch for safety guards the key receiving part having multiple openings to allow keys from different directions to operate the switch
-
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- H01H27/002—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings wherein one single insertion movement of a key comprises an unlocking stroke and a switch actuating stroke, e.g. security switch for safety guards
- H01H27/007—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings wherein one single insertion movement of a key comprises an unlocking stroke and a switch actuating stroke, e.g. security switch for safety guards the switch being lockable by remote control, e.g. by electromagnet
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- H01H27/00—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings
- H01H27/06—Key inserted and then turned to effect operation of the switch
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
されることを阻止し、かつ作業者が危険ゾーンに閉じ込
められることを防止する。 【解決手段】ロックまたはアンロック位置に切り換わる
切換部250と、切換部250に着脱自在に装着される
切換部250の切り換え用の操作体と、アクチュエータ
進入状態で、切換部250のロック位置及びアンロック
位置それぞれへの切り換えより駆動カム1を回動不能及
び回動可能にするロック体240と、から成る主ロック
機構211、及び、切換部250のロック位置への切り
換え時に動作する駆動部270と、駆動部270の非動
作時及び動作時にそれぞれ閉、開する補助接点280
と、駆動部270の非動作時及び動作時にそれぞれ切換
部250のロック位置に保持し、切換部250のアンロ
ック位置への切り換えを可能にする作動体290と、か
ら成る補助ロック機構212をスイッチ本体200に並
設する。
Description
が設置される部屋の出入口などの壁面に取り付けられ、
その出入口の扉が開かれたときには、産業機械等への電
源供給を停止する安全スイッチに関する。
危険ゾーンでは、作業者が機械に巻き込まれて負傷する
といったトラブルの発生を防止することを目的として、
部屋や危険ゾーンの出入口の扉が完全に閉まっていない
ときには、機械の駆動をロックするシステムを設けるこ
とが要求される。
本件出願人は特願平10−63374号の出願明細書に
記載のような安全スイッチを提案している(特願平10
−63374号の出願明細書及び添付図面参照)。この
安全スイッチは、図16ないし図26に示すように構成
されている。
業機械に電気的に接続されるもので、図16ないし図1
8に示すように、スイッチ本体101とアクチュエータ
102により構成される。スイッチ本体101は部屋の
出入口周縁の壁面に固着され、またアクチュエータ10
2は扉103に固着される。そのアクチュエータ102
の位置はスイッチ本体101の挿入孔101aに対向す
る位置で、扉103を閉鎖した状態のときにスイッチ本
体101の操作部111内に進入する。
り、スイッチ部112に内蔵の接点ブロック9の接続接
点が閉に切り換わり、部屋内の機械への電源が供給され
て機械が駆動可能な状態となる。一方、扉103の開放
によりアクチュエータ102が操作部111から抜けた
ときには元の状態に復帰して接点ブロック9の接続接点
が開に切り換わり、機械への電源が遮断される。
示すように、操作部111への挿入部が先端部の押圧片
121とこれを支持する一対の支持片122、123に
よって構成される。その押圧片121には、両端部に位
置する突部押圧面121b、121bと、この間に位置
する凹部押圧面121aが形成されている。
る。図19ないし図23に示すように、操作部111の
中央には駆動カム1が設けられ、この駆動カム1は、ス
イッチ部112の操作ロッド8に変位を与えるためのも
ので、カムシャフト4を介して支持枠11に回動自在に
支承されている。
102の押圧片121が嵌り込む矩形状の凹部1a、1
bが、それぞれ先の挿入孔101a、101bに対応し
て形成されている。また、駆動カム1には、凹部1a、
1bに対してカムシャフト4を挟んだ反対側となる位置
に溝カム1cが形成されており、この溝カム1cにカム
フォロワピン6が差し込まれている。
近傍にまで延びており、その両端部がそれぞれピンガイ
ド体7のガイド溝7a、7aによって支持されている。
各ガイド溝7a、7aは、カムフォロワピン6の移動方
向を一方向に規制するための溝で、カムシャフト4の中
心を通る直線で操作ロッド8の移動方向と平行な直線上
に沿って形成されている。
ッド8の端部が連結されており、このカムフォロワピン
6の移動に伴って操作ロッド8が前進・後退してスイッ
チ部112の接点接続が閉・開に切り換わる。
規制板2、3が配置されている。この左右一対の規制板
2、3は、アクチュエータ102の突部押圧面121
b、121bに対応して配置される部材で、それぞれカ
ムシャフト4に回動自在に支承されている。これら規制
板2、3と支持枠11との間には、それぞれ規制板2、
3を初期状態(図19、図20に示す位置)に戻すため
のねじりコイルばね5、5が装着されている。このねじ
りコイルばね5、5の一端は支持枠11に固定され、他
端は規制板2、3に固定されている。
の逃げ用の穴2a、3aが形成され、その穴2a、3a
にの縁部にカムフォロワピン6の移動を規制するための
切欠き2b、3bが形成されている。
ように、カムフォロワピン6が嵌り込む半円形状に加工
され、各規制板2、3が初期状態(図20、図21に示
す状態)のときに、図24(A)に示すように、カムフ
ォロワピン6の移動方向の前方側に位置する。
と規制板2、3とは、図20、図21に示す初期状態に
おいて、その両者間に、アクチュエータ102の凹部押
圧面121aと凸部押圧面121b、121bとの段差
に相当する分の回転位相差が生じるような位置関係で配
置されている。
する。但し、図24において、操作部111の挿入孔1
01a側から見て左側に位置する規制板3は、図に表わ
れないので符号を付していないが、この例において一対
の規制板2、3は同様な働きをするので、以下の説明で
は規制板2、3と記載することにする。
通じて操作部111の内部に進入すると、先ずその先端
の凹部押圧面121aと凸部押圧面121b、121b
が、それぞれ駆動カム1と規制板2、3に接触する(図
24(A)参照)。この時点では、カムフォロワピン6
は移動せず駆動カム1の溝カム1cのカムシャフト4側
の端部に位置する。
すると、これに応じて駆動カム1及び規制板2、3が共
に回動して、カムフォロワピン6が溝カム1cに沿って
前進し、これに伴って操作ロッド8が前進すると共に、
規制板2、3の切欠き2b、3bが組むフォロワピン6
の移動経路上から外れ(図24(B)参照)、その後、
アクチュエータ102が更に進んで挿入端まで達した時
点で接続接点が閉に切り換わると共に、図24(C)に
示すように、アクチュエータ102の押圧片121が駆
動カム1の凹部1aに嵌り込む。
が回動したときに、ねじりコイルばね5、5が回動方向
にねじられた状態となり、その弾性力によって各規制板
2、3には、先の回動と逆向きの回転力(復帰力)が作
用する。
エータ102が抜き取られると、その押圧片121が凹
部1aの内面を押して駆動カム1が挿入時とは逆に回動
し、これに伴って操作ロッド8が後退して接続接点がも
との状態(開状態)に復帰すると共に、駆動カム1の凹
部1aがもとの位置つまり図24(A)の位置に戻り、
また各規制板2、3が、ねじりコイルばね5、5の付勢
により元の状態に復帰して、ピン係止用の切欠き2b、
3bがカムフォロワピン6の移動経路上に位置する。
01a、101bのうち、操作部111の正面側に設け
た挿入孔101aにアクチュエータ102を挿入した場
合の動作を示したが、操作部111の上面側の挿入孔1
01bにアクチュエータ102を挿入した場合でも、先
の図24(A)〜(C)と同様の動作で駆動カム1及び
規制板2、3が回動し、これにより操作ロッド8が前進
して接続接点が切り換わると共に、アクチュエータ10
2の押圧片121が駆動カム1の凹部1bに嵌り込む。
外の操作板(例えばドライバ等)を用いて駆動カム1を
回動させようとしても、その回動は規制板2、3によっ
て阻止される。
Dを挿入孔101a(または101b)の中央部に差し
込んで駆動カム1の凹部1a(または1b)を押し付け
ると、同図(B)に示すように駆動カム1は少しは回動
するが、押圧板Dが規制板2、3の近くにまで達した時
点で、同図(C)に示すように、カムフォロワピン6の
前方方向への移動が規制板2、3の切欠き2b、3bで
規制されると共に、カムフォロワピン6がピンガイド体
7のガイド溝7a、7aに支持されているため、回動方
向への移動が規制され、カムフォロワピン6は前方方向
への移動及び回動方向への移動が規制されることにな
り、これにより駆動カム1の回動が阻止される。
方またはいずれか一方を回動させても駆動カム1が回動
することはない。即ち、図26(A)に示すように、駆
動カム1及び規制板2、3が初期状態のときには、カム
フォロワピン6は規制板2、3の切欠き2b、3bとは
干渉しない位置にあるので、規制板2、3を押圧板Dで
押して回動させても、同図(B)に示すように、規制板
2、3のみが回動するだけで、駆動カム1には何ら力が
加わらず静止したままの状態が保たれる。
アクチュエータ102の凹部押圧面121aと凸部押圧
面121b、121bで、駆動カム1とその両側の規制
板2、3をほぼ同時に押したときに限って、駆動カム1
が回動してスイッチ部112に内蔵の接点ブロック9の
接続接点が切り換わるため、ドライバ等の先端が平坦な
ものを操作部111に差し込んで駆動カム1を回動させ
ようとしても、駆動カム1の回動を阻止して動作部11
1が動作することを阻止できる。
ュエータ102の操作部111への進入により、部屋内
の機械が駆動可能な状態となり、扉103の開放により
アクチュエータ102が操作部111から抜けたときに
元の状態に復帰して機械への電源供給がオフされ、部屋
内への作業者の出入りが可能になるものの、部屋内に作
業者が入っているにも拘わらず、第三者がそれに気づか
ずに扉103を閉めた場合には、アクチュエータ102
が操作部111に進入して再び部屋内の機械が駆動可能
な状態になり、部屋内に作業者が閉じ込められてしまう
という事態を招くおそれがある。
は、アクチュエータ102が操作部111に進入してい
るか否かによって、部屋内の産業機械への電源供給をオ
ンするかオフするかの制御を行うようにしているため、
このような事態が起こり得るのである。
者が危険ゾーンにいる状態で、扉の閉塞等により誤って
産業機械に電源が供給されることを阻止し、かつ作業者
が危険ゾーンに閉じ込められることを防止できるように
することにある。
ために、本発明は、アクチュエータがスイッチ本体の操
作部に進入し、これに応じてスイッチ部の操作ロッドが
移動することにより接続接点が切り換わって主回路の開
閉を制御する安全スイッチにおいて、周面に係止段部が
形成され前記アクチュエータの進入・後退に応じて回動
する駆動カムを前記操作部に設け、ロック位置またはア
ンロック位置に択一的に切り換わる切換部と、前記切換
部を切り換え操作するために前記切換部に着脱自在に装
着され前記切換部のアンロック位置では前記切換部から
取り外し可能になる操作体と、前記アクチュエータが進
入状態のときに、前記切換部のロック位置への切り換え
に連動して前記係止段部に係止し前記駆動カムを回動不
能にして前記アクチュエータの後退を阻止し、前記切換
部のアンロック位置への切り換えに連動して前記係止段
部から脱離し前記駆動カムを回動可能にして前記アクチ
ュエータの後退を可能にするロック体と、から成る主ロ
ック機構を前記スイッチ本体に並設すると共に、前記切
換部がロック位置にある状態のときに外部から与えられ
るトリガによって動作する駆動部と、前記主回路に前記
接続接点と共に直列に設けられた補助接点と、前記駆動
部の非動作時には前記切換部をロック位置に保持して前
記補助接点の閉を保持し、前記駆動部の動作時には前記
切換部のアンロック位置への切り換えを可能にして前記
補助接点を開にする作動体と、から成る補助ロック機構
を前記スイッチ本体に並設し、前記補助ロック機構の前
記駆動部が非動作状態で、前記主ロック機構の前記切換
部がロック位置にあり、かつ前記アクチュエータが進入
状態にあることを条件に、前記主回路を閉路することを
特徴としている。
されてアクチュエータが進入状態になく、作業者が産業
機械の設置された危険ゾーンである部屋内に入っている
にも拘わらず、誤って扉が閉まってアクチュエータが進
入状態になったとしても、補助ロック機構の駆動部を非
動作状態にして主ロック機構の切換部をロック位置に切
り換えない限り、主回路が開いた状態であり、産業機械
に電源が供給されることはない。
状態で、主ロック機構の切換部がロック位置にあり、か
つアクチュエータが進入状態にあるときに限って主回路
が閉路するため、作業者が危険ゾーンにいる状態で、扉
の閉塞等により誤って産業機械に電源が供給されたり、
作業者が危険ゾーンに閉じ込められたりすることを防止
できる。
入状態にないときには、前記ロック体を拘束して前記切
換部のアンロック位置からロック位置への切り換えを阻
止する拘束手段を設けたことを特徴としている。
エータが進入状態にならない限り、拘束手段によりロッ
ク体が拘束されて切換部のロック位置への切り換えが阻
止される。そのため、例えば作業者が危険ゾーンである
部屋内にいる状態で、誤って扉が閉まりアクチュエータ
が進入状態になったとしても、主ロック機構の操作体を
切換部から取り外している限り、操作体を切換部に装着
して切換部をアンロック位置からロック位置に切り換え
ることはできず、アクチュエータが進入状態になったと
しても直ちに主回路が閉路することはなく、作業者の安
全性は確保される。
り、前記切換部が、前記キーが挿入されるキー挿入部
と、このキー挿入部に挿入された前記キーを回動するこ
とにより回転する操作カムと、前記操作カムに形成され
たカム溝と、このカム溝に嵌挿した嵌挿ピンと、付勢手
段により前記アクチュエータの後退方向に付勢され前記
操作カムの回転に伴う前記嵌挿ピンの動きに連動して前
記付勢手段に抗してロック位置からアンロック位置に移
動する移動体と、により構成されていることを特徴とし
ている。
ことから取り扱いが容易で、切換部のキー挿入部にキー
を挿入して回動するだけで、切換部の移動体の切り換え
操作を非常に簡単に行える。また、キー毎に形状を変え
てキーの互換性をなくしておけば、特定の形状を有する
作業者しか危険ゾーンに出入りすることできなくなるた
め、作業者の限定及び装置の誤動作防止といったセキュ
リティ面を強化することが可能になる。
記駆動部が、前記トリガにより励磁されるソレノイドか
ら成り、前記補助ロック機構の前記作動体が、このソレ
ノイドの励磁により吸引されて移動しソレノイドの励磁
解除により付勢手段によって付勢されて復帰するプラン
ジャから成り、前記操作カムにこのプランジャの先端が
挿脱自在に嵌挿する凹部を形成し、前記プランジャの先
端の凹部への嵌挿により、前記操作カムの回転を阻止し
て前記移動体をアンロック位置に保持し、前記プランジ
ャの吸引によって前記プランジャの先端が前記凹部から
脱離して前記操作カムの回転を可能にすることを特徴と
している。
挿することにより、操作カムの回転が阻止されて移動体
がアンロック位置に保持されるため、操作体がキーか成
る場合に、この状態では主ロック機構の操作体を切換部
に装着しても操作体を回動できず、移動体をロック位置
に切り換えることができない。従って、例えば扉が誤っ
て閉まりアクチュエータが進入状態になっても、ソレノ
イドの励磁によりプランジャを吸引してプランジャの先
端が操作カムの凹部から脱離させない限りは、移動体を
ロック位置に切り換えることができず、アクチュエータ
が進入状態になったとしても直ちに主回路が閉路するこ
とはない。
路以外のシステムの駆動操作にも使用されるものあるこ
とを特徴としている。こうすれば、例えば危険ゾーンで
ある部屋内に主回路以外の別システムが設けられている
ような場合等に、主ロック機構の操作体を切換部から取
り外して部屋内に入り、その操作体を使ってその別シス
テムを駆動操作することができ、危険ゾーン内に設けら
れた別システムであってもその点検作業等を安全に行う
ことが可能になる。
または制御装置により、前記主回路に接続される電気機
器の動作停止を条件に与えられるものであることを特徴
としている。この場合、電気機器の動作が停止した後で
なければ、補助ロック機構の駆動部を動作状態にして主
ロック機構の切換部をアンロック位置に切り換えて、主
ロック機構のロック体によりアクチュエータを後退可能
にする(例えば部屋の扉を開放する)ことはできないた
め、電気機器の動作中に作業者が危険ゾーン内に入るこ
とを防止できる。
1ないし図13を参照して説明する。但し、図1ないし
図3はそれぞれ異なる状態における斜視図、図4は平面
図、図5はカバーを除去した状態での平面図、図6はロ
ック体の斜視図、図7はロック機構本体のカバーを除去
した平面図、図8はロック機構本体の平面図、図9はロ
ック機構本体のカバーの底面図、図10ないし図13は
ロック機構本体のカバーを除去したときのそれぞれ異な
る状態における平面図である。
した従来のものとほぼ同様に、危険ゾーンである部屋内
に設置される産業機械に電気的に接続されるスイッチで
あり、スイッチ本体200と、このスイッチ本体200
に並設された主ロック機構211及び補助ロック機構2
12から成るロック機構本体210と、アクチュエータ
220とにより構成される。
機構本体210は、従来のものと同様、部屋の出入口周
縁の壁面に固着され、またアクチュエータ220は扉2
30に固着される。そのアクチュエータ220の位置は
スイッチ本体200の挿入孔201a、201bのうち
一方の挿入孔201aに対向する位置で、扉230を閉
鎖した状態のときにスイッチ本体200の操作部202
内に進入する。
で、補助ロック機構212の後述する駆動部が非動作状
態で、かつ主ロック機構211がロック位置にあれば、
スイッチ本体200のスイッチ部203に内蔵の接点ブ
ロック9の接続接点が閉に切り換わり、主回路が閉状態
になり部屋内の機械への電源が供給されて機械が駆動可
能な状態となる。一方、補助ロック機構212の駆動部
が動作状態か、主ロック機構211がアンロック位置に
あるか、扉230の開放によりアクチュエータ220が
操作部202から抜けるかのいずれかの場合には、主回
路が開状態になり、機械への電源が遮断される。
のものと同様、図3に示すように、操作部202への挿
入部が先端部の押圧片221とこれを支持する一対の支
持片222、223によって構成される。その押圧片2
21には、両端部に位置する凸部押圧面221b、22
1bと、この間に位置する凹部押圧面221aが形成さ
れている。
及びスイッチ部203は、基本的には従来とほぼ同様の
構成である。操作部202は、駆動カム1、その両側に
配設された規制板2、3、これらを支承するカムシャフ
ト4、規制板2、3を付勢するねじりコイルばね5、カ
ムフォロワピン6等により構成され、駆動カム1の回動
によりカムフォロワピン6が移動する。これに伴い、ス
イッチ部203の操作ロッド8が前進・後退して、スイ
ッチ部203の接点ブロック9の接続接点が閉・開に切
り換わる。更に、アクチュエータ220の操作部202
への進入により、駆動カム1と規制板2、3がほぼ同時
に押されたときに限り、駆動カム1が回動する。
03は従来のものとほぼ同様に動作するため、これらに
関する重複説明は省略することとし、以下では本実施形
態の操作部202及びスイッチ部203をはじめ、従来
と相違する点について主として説明する。
ロック機構211の一部を成すロック体240が設けら
れている。このロック体240は、駆動カム1を回動不
能にしてアクチュエータ220の後退を阻止し(引き抜
き不能)、主ロック機構211の切換部250のアンロ
ック位置への切り換えに連動して駆動カム1を回動可能
にしてアクチュエータ220の後退を可能(引き抜き可
能)にする。
び両規制板2、3の上方位置に配設され、図6に示すよ
うに、支持片241と、この支持片241の両端部に下
方への屈曲によって形成された係合片242、242
と、支持片241に一体形成された平面視コ字状の係止
片243とにより構成されている。このような支持片2
41の一方の係合片242は、操作部202の支持枠1
1に形成された凹所11a内に配設され、後に詳述する
主ロック機構211の移動体の一部が凹所11a内にお
いて一方の係合片242内に係合している。
構211及び補助ロック機構212の構成について説明
する。まず、主ロック機構211は、ロック位置または
アンロック位置に択一的に切り換わる上記した切換部2
50と、切換部250を切り換え操作するために切換部
250に着脱自在に装着され切換部250のアンロック
位置への切り換え時に切換部250から取り外し可能に
なる操作体260と、上記したロック体240とにより
構成されている。
250のロック位置への切り換え時に外部から与えられ
るトリガによって動作する駆動部270と、スイッチ部
203の接点ブロック9の接続接点と共に直列回路を構
成して主回路に直列に設けられ駆動部270の非動作時
及び動作時にそれぞれ閉、開する補助接点280と、駆
動部270の非動作時には切換部250をロック位置に
保持して補助接点280の閉を保持し、駆動部270の
動作時には切換部250のアンロック位置への切り換え
を可能にする作動体290とにより構成されている。
60は、図2及び図3に明確に示されるように、ロック
方向・アンロック方向に回動されるキーから成る。切換
部250は、図7ないし図9に示すように、ロック機構
本体210のカバー210aに設けられキー(操作体)
260が挿入されるキー挿入部251と、第1カム25
2a及び第2カム252bとから成りこのキー挿入部2
51に挿入されたキー(操作体)260をロック方向ま
たはアンロック方向に回動することにより回転する操作
カムと、この操作カムの第2カム252bに形成された
カム溝253と、このカム溝253に嵌挿した嵌挿ピン
254と、付勢手段であるばね255によりアクチュエ
ータ220の後退方向に付勢され操作カムの第2カム2
52bの回転に伴う嵌挿ピン254の動きに連動してば
ね255に抗してロック位置からアンロック位置に移動
(前進)する移動体256とにより構成されている。
に、小室210c内において移動体256のロッド25
6aに巻装され、その両端が仕切壁210dと作用体2
56bに係止しており、これにより作用体256b及び
ロッド256aをアンロック位置の方向(アクチュエー
タ220の後退方向)に付勢している。
図9に示すように、キー挿入部251のカバー211a
の裏面側に設けられ、キー(操作体)260の回動に連
動して回動するようになっており、この第1カム252
aの下面には凹部252cが形成されている。第2カム
252bは、図7に示すように、その上面に凹部252
cに嵌挿する凸部252dが形成され、これら凹部25
2cと凸部252dとの係合により、第1カム252a
に連動して第2カム252bが回動する。
第2カム252bの上面に形成され、その一端部にはピ
ン係止部253aが形成され、移動体256がアンロッ
ク位置にあるときに、嵌挿ピン254がこのピン係止部
253aに係止する。
ッド256aとこのロッド256aに直交して取り付け
られた作用体256bと、後述するU字体256cとか
ら成る。このロッド256aは、ロック機構本体210
内を大室210bと小室210cとに仕切る仕切壁21
0dを貫通して小室210c内に配設され、両端部がそ
の長尺方向に移動可能に支持されてロック位置とアンロ
ック位置とに切り換わり、大室210b内に導出された
ロッド256aの一端側に上記した嵌挿ピン254が取
り付けられ、小室210c内におけるロッド256aの
他端側に作用体256bが取り付けられている。
束手段としてのU字体256cが一体形成され、このU
字体256cがロック機構本体210の壁面を貫通して
スイッチ本体200内まで導入され、このU字体256
cに、上記したロック体240の一方の係合片242の
下端部が嵌挿している。これにより、アクチュエータ2
20が引き抜かれて進入状態にないときには、移動体2
56のアンロック位置からロック位置への移動(後退)
を阻止すべくロック体240が拘束される。
(後退)すると、ロック体240の一方の係合片242
の下端部がU字体256cによって後退方向へ付勢さ
れ、これによりロック体240は支持片241を回転軸
として係止片243側が駆動カム1及び規制板2、3に
接近する方向に回転し、係止片243が駆動カム1及び
規制板2、3の小径部分の周面に各々形成された係止段
部1d及び2c、3c(図22(B)、図23参照)に
係止可能になり、アクチュエータ220の後退を阻止す
べく駆動カム1及び規制板2、3の回動が阻止される。
がアンロック位置へ移動(前進)すると、ロック体24
0の一方の係合片242の下端部がU字体256cによ
って先程とは逆の前進方向に付勢され、これによりロッ
ク体240は支持片241を回転軸として係止片243
側が駆動カム1及び規制板2、3から離れる方向に回転
し、係止片243が駆動カム1及び規制板2、3の係止
段部1d及び2c、3cから脱離して駆動カム1及び規
制板2、3が回動可能になり、アクチュエータ220の
後退が可能になる。
片242がU字体256cに嵌挿しているため、キー
(操作体)260が取り外されている状態で、アクチュ
エータ220が進入状態にない状態であれば、キー(操
作体)260が挿入されてロック方向へ回動されること
で移動体256がアンロック位置からロック位置へ移動
(後退)しようとしたときに、U字体256cによりロ
ック体240の一方の係合片242の下端部が後退方向
に付勢される。その結果、支持片241を回転軸として
係止片243が駆動カム1及び規制板2、3に接近する
方向に回転し、係止片243が駆動カム1及び規制板
2、3の大径部分の周面に当接してそれ以上のロック体
240の回転が不可能になり、ロック体240が拘束さ
れて移動体のアンロック位置からロック位置への移動が
阻止されるのである。つまり、キー(操作体)260を
回動することができない状態になる。
0は、外部からのトリガにより励磁されるソレノイドか
ら成り、補助ロック機構212の作動体290は、この
ソレノイド(駆動部)270の励磁により吸引されて付
勢手段であるばね291に抗して移動(前進)しソレノ
イド(駆動部)270の励磁解除によりばね291によ
って付勢されて復帰(後退)するプランジャから成る。
尚、ばね291によるプランジャ(作動体)290の付
勢方向は、プランジャ(作動体)290の先端が操作カ
ムの第1カム252aに接近する方向(後退方向)と同
じである。また、上記したように主回路に直列に設けら
れた補助接点280は、ソレノイド(駆動部)270の
励磁(動作時)及び励磁解除(非動作時)にそれぞれ
開、閉する。
励磁が解除されると、キー(操作体)260のロック方
向への回動による第1カム252aの回転により、プラ
ンジャ(作動体)290先端が第1カム252aの大径
部分から小径部分への摺接に移行するのに伴って、ばね
291の付勢によりプランジャ(作動体)290がもと
の後退位置まで復帰する。
励磁するための外部からのトリガは、作業者の手動操作
に基づく電気信号、或いは図示しない制御装置のシーケ
ンスによる電気信号として与えればよく、少なくとも主
回路に接続されている産業機器の電源が遮断されて動作
が停止したことを条件に与えるようにする。
には突部292が形成され、この突部292は、操作カ
ムの第1カム252aに形成された突起252e(図9
参照)に係脱自在に係合する。
キー(操作体)260がロック方向に回動されたとき
に、プランジャ(作動体)290先端が操作カムの第1
カム252aの周面を摺動してやがて突部292が突起
252eに係合し、これにより第1カム252aの回転
が阻止されてキー(操作体)260のアンロック方向へ
の回動が阻止され、移動体256はロック位置に保持さ
れるようになっている。このロック状態を解除するに
は、ソレノイド(駆動部)270を励磁してプランジャ
(作動体)290を吸引し、プランジャ(作動体)29
0先端の突部292の突起252eとの係合状態を解除
すればよい。
に示すように、扉230が閉まってアクチュエータ22
0がスイッチ本体200の操作部202に進入し、主ロ
ック機構211のキー(操作体)260がキー挿入部2
51に挿入されてロック方向の回動されていると、この
状態では、アクチュエータ220の進入により駆動カム
1及び両規制板2、3が回動して操作ロッド8が前進
し、スイッチ部203の接点ブロック9の接続接点は閉
状態になる。このときに、ソレノイド(駆動部)270
が励磁されていなければ(非動作)、補助接点280は
閉状態にあるため、主回路は閉路して主回路に接続され
た産業機器に電源が供給され、産業機器は動作する。こ
のように機器が動作している状態を、以下では状態と
称する。
ロック機構211の移動体256がロック位置に移動
(後退)しているため、ロック体240の一方の係合片
242の下端部がU字体256cによって後退方向へ付
勢され、これによりロック体240は支持片241を回
転軸として係止片243側が駆動カム1及び規制板2、
3に接近する方向に回転し、係止片243が、駆動カム
1及び規制板2、3の係止段部1d及び2c、3cに係
止する。
こうとすると、係止片243と駆動カム1及び規制板
2、3の係止段部1d及び2c、3cとの係止により、
駆動カム1及び規制板2、3の回動が阻止され、アクチ
ュエータ220を引き抜くことは不可能になる。
290先端の突部292が突起252eに係合している
ため、操作カムの第1カム252aの回転が阻止されて
キー(操作体)260のアンロック方向への回動が阻止
され、移動体256はロック位置に保持されることにな
る。
270が励磁されると、図11に示すようにプランジャ
(作動体)290が吸引されてばね291に抗して前進
し、プランジャ(作動体)290先端の突部292の突
起252eとの係合状態が解除される。このとき、ソレ
ノイド(駆動部)270の励磁によるプランジャ(作動
体)290の前進によって補助接点280は開状態とな
る。このようにソレノイド(駆動部)270の励磁状態
を、以下では状態と称する。
260をアンロック方向に回動すると、図12に示すよ
うに、操作カムの第1、第2カム252a、252bが
回転してカム溝253に沿って嵌挿ピン254が移動
し、これに伴い移動体256がばね255に抗して前進
し、その後嵌挿ピン254はピン係止部253aに係止
する。このようにキー(操作体)260をアンロック方
向に回動した状態を、以下では状態と称する。
ク体240の一方の係合片242の下端部がU字体25
6cにより前進方向に付勢され、ロック体240は支持
片241を回転軸として係止片243側が駆動カム1及
び規制板2、3から離れる方向に回転し、係止片243
が駆動カム1及び規制板2、3の係止段部1d及び2
c、3cから脱離して駆動カム1及び規制板2、3が回
動可能になり、扉23を開いてアクチュエータ220を
引き抜くことが可能になる。このようにアクチュエータ
220を引き抜いた状態を、以下では状態と称する。
進入状態にないため、キー(操作体)260を挿入後ロ
ック方向に回動しようとしても、キー(操作体)260
の回動により移動体256がロック位置へ後退しようと
するものの、その際にU字体256cによりロック体2
40の一方の係合片242の下端部が後退方向へ付勢さ
れ、ロック体240は支持片241を回転軸として係止
片243側が駆動カム1及び規制板2、3に接近する方
向に回転し、係止片243が駆動カム1及び規制板2、
3の大径部分の周面に当接することから、ロック体24
0はそれ以上回転することが不可能になり、ロック体2
40が拘束されて移動体256のロック位置への後退が
阻止され、キー(操作体)260を回動させることがで
きなくなる。
部)270の励磁が解除されると、図13に示すよう
に、プランジャ(作動体)290がばね291により付
勢されて後退方向に移動しようとするが、その先端が操
作カムの第1カム252aの周面に当接するためにプラ
ンジャ(作動体)290の後退は阻止され、補助接点2
80は開状態に保持される。このようにプランジャ(作
動体)290の後退阻止により補助接点280が開に保
持された状態を、以下では状態と称する。
ってアクチュエータ220が操作部202に進入する
と、駆動カム1及び規制板2、3が回動して操作ロッド
8が前進して接点ブロック9の接続接点が閉状態とな
る。一方、駆動カム1及び規制板2、3の回動により、
ロック体240の係止片243は駆動カム1及び規制板
2、3の小径部分の周面上に位置し、ロック体240が
回転可能な状態になる。このようにロック体240が回
転可能な状態を、以下では状態と称する。
206をキー挿入部251に挿入してロック方向に回動
すれば、ソレノイド(駆動部)270が励磁解除されて
いることから、キー(操作体)260のロック方向への
回動による第1カム252aの回転により、プランジャ
(作動体)290先端が第1カム252aの大径部分か
ら小径部分への摺接に移行するのに伴って、ばね291
の付勢によりプランジャ(作動体)290がもとの後退
位置まで復帰し、補助接点280が閉状態に切り換わっ
て主回路は閉路して主回路に接続された産業機器に電源
が供給され、上記した状態に戻る。
助ロック機構212のソレノイド(駆動部)270が励
磁解除(非動作)状態で、主ロック機構211の切換部
250がロック位置の状態にあり、かつアクチュエータ
220が進入状態にあるときに限って主回路が閉路する
のである。
タ220が進入状態にないときに、作業者が部屋内に入
っているにも拘わらず、誤って扉230が閉まってアク
チュエータ220が進入状態になったとしても、そのと
きに主ロック機構211のキー(操作体)260を取り
外していれば、キー(操作体)260を再びキー挿入部
251に挿入し、補助ロック機構212のソレノイド
(駆動部)270を励磁解除(非動作)してキー(操作
体)260をロック方向に回動しない限りは、主回路が
閉路して産業機械に電源が供給されることはない。
いればアンロック位置であり、ロック体240が解放状
態(駆動カム1及び規制板2、3が回動した状態)であ
るため、扉230が閉じたとしてもロック状態(扉23
0が開かない状態)にならず、再び扉230を開くこと
ができ、作業者が部屋内に閉じこめられることを防止で
きる。
ロック機構212のソレノイド(駆動部)270が励磁
解除(非動作)状態で、主ロック機構211の切換部2
50がロック位置にあり、かつ扉230が閉まってアク
チュエータ220が進入状態にあるときに限って主回路
が閉路するため、作業者が部屋内(危険ゾーン内)にい
るときに、扉230の閉塞により誤って産業機械に電源
が供給されたり、作業者が部屋(危険ゾーン)に閉じ込
められたりすることを防止できる。
エータ220が進入状態にならない限り、切換部250
のロック位置への切り換えを阻止してキー(操作体)2
60の回動を阻止できるため、作業者が部屋内(危険ゾ
ーン内)にいる状態で、誤って扉230が閉まりアクチ
ュエータ220が進入状態になったとしても、主回路は
開いたままである。この場合、扉230を閉めてアクチ
ュエータ220を進入させた後でなければ、キー(操作
体)260をロック方向に回動できず、主回路を閉路す
るための一連の操作手順が一義的に限定され、一定の手
順通りに操作しなければ主回路を閉路することができな
いこととなり、より安全性が高くなる。
4に示すように、操作カムの第1カム252aの周面
に、プランジャ(作動体)290先端の突部292が挿
脱自在に嵌挿する凹部252fを形成してもよい。この
場合、突部292の凹部252fへの嵌挿により、操作
カムの回転つまりキー(操作体)260の回動を阻止し
て移動体256をアンロック位置に保持することが可能
になり、ソレノイド(駆動部)270の励磁によるプラ
ンジャ(作動体)290の吸引によって、プランジャ
(作動体)290先端の突部292が凹部252fから
脱離し、操作カムの回転つまりキー(操作体)260の
回動が可能になる。
(駆動部)270を励磁しない限りは、キー(操作体)
260の回動が阻止され、キー(操作体)260をロッ
ク方向に回動することができないため、安全性をいっそ
う向上することが可能になる。
作体)260を、上記した部屋内の産業機器に電源供給
するための主回路の開閉用だけでなく、これ以外のシス
テムの駆動操作に兼用できるようにしてもよい。このよ
うにすると、例えば危険ゾーンである部屋内に別システ
ムが設けられているような場合に、主ロック機構211
のキー(操作体)260を取り外して部屋内に入り、そ
の別システムの点検作業等を安全に行うことができる。
6bに拘束手段としてのU字体256cを一体形成し、
ロック体240を拘束して移動体256のアンロック位
置からロック位置への移動(後退)を阻止するようにし
た場合について説明したが、このようなU字体256c
は必ずしも必要ではなく、図15に示すように、作用体
256bの一端部をスイッチ本体200の凹所11a内
に導入してロック体240の一方の係合片242の下端
部に係合し、移動体256のロック位置からアンロック
位置への移動(前進)時にだけ一方の係合片242の下
端部を前進方向へ付勢するようにしても構わない。
1の形状として、図12における大径部分の盛り上がり
をなくしておくことにより、ロック体240の係止片2
43が駆動カム1の大径部分の周面に当接しないように
でき、これによりアクチュエータ220の進入、後退に
関係なく、キー(操作体)260をロック方向、アンロ
ック方向のいずれにも回動させることが可能になり、主
回路を閉路するための一連の操作手順が一義的に限定さ
れることがない。
を、図15に示すように大径部分の盛り上がりをなくせ
ば、この場合もロック体240の係止片243が駆動カ
ム1の大径部分の周面に当接しないようにして、アクチ
ュエータ220の進入、後退に関係なく、キー(操作
体)260をロック方向、アンロック方向のいずれにも
回動させることができる。
とほぼ同時に押したときにのみ操作ロッド8を前進させ
ることができるように、駆動カム1の両側に規制板2、
3を設けた場合について説明したが、必ずしもこのよう
な規制板2、3は必要ではなく、スイッチ本体200の
操作部202には駆動カム1のみが設けられている場合
であっても、本発明を同様に実施することができるのは
勿論である。
構211の操作体260をキーにより構成し、切換部2
50をキー挿入部251、第1、第2カム252a、2
52bから成る操作カム、第2カム252bに形成され
たカム溝253、嵌挿ピン254及びばね255により
付勢された移動体256により構成した場合について説
明したが、特にこのような構成に限定されるものではな
く、少なくとも切換部は、ロック位置またはアンロック
位置に択一的に切り換わる構成であり、操作体は、この
切換部を切り換え操作するために切換部に着脱自在に装
着され切換部のアンロック位置への切り換え時に切換部
から取り外し可能になるような構成であればよい。
機構212の駆動部270をソレノイド、作動体290
をこのソレノイドの励磁により吸引されるプランジャに
よりそれぞれ構成した場合について説明したが、これら
駆動部270及び作動体290はソレノイド、プランジ
ャに各々限定されるものではないのはいうまでもなく、
要するに駆動部は、主ロック機構の切換部のロック位置
への切り換え時に外部から与えられるトリガによって動
作するもので、作動体は、この駆動部の非動作時に切換
部をロック位置に保持して補助接点の閉を保持し、駆動
部の動作時に切換部のアンロック位置への切り換えを可
能にするものであればよい。
に限定されるものではなく、扉等の開閉体により仕切ら
れたスペースであって産業機械等の電気設備が設置され
る可能性のあるところであれば、本発明を同様に適用し
て上記した実施形態と同等の効果を得ることができる。
してU字体252cを移動体256の作用体252bに
一体形成したが、拘束手段としてはこのようなU字体2
56c以外に、少なくともアクチュエータが進入状態に
ないときに、ロック体を拘束して切換部のアンロック位
置からロック位置への切り換えを阻止し得る構成であれ
ばよい。具体的には、ロック体240の一方の係合片2
42に形成した孔に作用体252bの一部を挿入する構
成により実現することができる。
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて
上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能であ
る。
よれば、補助ロック機構の駆動部が非動作状態で、主ロ
ック機構の切換部がロック位置にあり、かつアクチュエ
ータが進入状態にあるときに限って主回路が閉路するた
め、作業者が危険ゾーンにいる状態で、扉の閉塞等によ
り誤って産業機械に電源が供給されたり、作業者が危険
ゾーンに閉じ込められたりすることを防止でき、危険ゾ
ーンにおける作業者の安全確保をより確実に行うことが
可能になる。
業者が危険ゾーンである部屋内にいる状態で、誤って扉
が閉まりアクチュエータが進入状態になったとしても、
主ロック機構の操作体を切換部から取り外している限
り、操作体を切換部に装着して切換部をアンロック位置
からロック位置に切り換えることはできず、アクチュエ
ータが進入状態になったとしても直ちに主回路が閉路す
ることはなく、安全性を確保できる。
作体がキー形状を有することから取り扱いが容易で、切
換部の挿入孔にこのキー形状の操作体を挿入して回動す
るだけで、切換部の移動体の切り換え操作を非常に簡単
に行うことができる。また、操作体毎に形状を変えてキ
ーの互換性をなくしておけば、特定の形状を有する作業
者しか危険ゾーンに出入りすることできなくなるため、
作業者の限定及び装置の誤動作防止といったセキュリテ
ィ面を強化することが可能になる。
が誤って閉まりアクチュエータが進入状態になっても、
ソレノイドの励磁によりプランジャを吸引してプランジ
ャの先端が操作カムの凹部から脱離させない限りは、移
動体をロック位置に切り換えることができず、アクチュ
エータが進入状態になったとしても直ちに主回路が閉路
することを防止できる。
えば危険ゾーンである部屋内に主回路以外の別システム
が設けられているような場合等に、主ロック機構の操作
体を切換部から取り外して部屋内に入り、その操作体を
使ってその別システムを駆動操作することができ、危険
ゾーン内に設けられた別システムであってもその点検作
業等を安全に行うことが可能になる。
気機器の動作が停止した後でなければ、補助ロック機構
の駆動部を動作状態にして主ロック機構の切換部をアン
ロック位置に切り換えて、主ロック機構のロック体によ
りアクチュエータを後退可能にする(例えば部屋の扉を
開放する)ことはできないため、電気機器の動作中に作
業者が危険ゾーン内に入ることを防止できる。
である。
視図である。
図である。
る。
ーを除去した平面図である。
図である。
ーの底面図である。
バーを除去したときの平面図である。
バーを除去したときのある状態における平面図である。
バーを除去したときの他の状態における平面図である。
バーを除去したときの異なる状態における平面図であ
る。
カバーを除去した平面図である。
体のカバーを除去した平面図である。
斜視図である。
平面図である。
側面図である。
ーを切欠いた平面図である。
ーを切欠いた側面図である。
図である。
明図である。
図である。
る。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 アクチュエータがスイッチ本体の操作部
に進入し、これに応じてスイッチ部の操作ロッドが移動
することにより接続接点が切り換わって主回路の開閉を
制御する安全スイッチにおいて、 周面に係止段部が形成され前記アクチュエータの進入・
後退に応じて回動する駆動カムを前記操作部に設け、 ロック位置またはアンロック位置に択一的に切り換わる
切換部と、前記切換部を切り換え操作するために前記切
換部に着脱自在に装着され前記切換部のアンロック位置
では前記切換部から取り外し可能になる操作体と、前記
アクチュエータが進入状態のときに、前記切換部のロッ
ク位置への切り換えに連動して前記係止段部に係止し前
記駆動カムを回動不能にして前記アクチュエータの後退
を阻止し、前記切換部のアンロック位置への切り換えに
連動して前記係止段部から脱離し前記駆動カムを回動可
能にして前記アクチュエータの後退を可能にするロック
体と、から成る主ロック機構を前記スイッチ本体に並設
すると共に、 前記切換部がロック位置にある状態のときに外部から与
えられるトリガによって動作する駆動部と、前記主回路
に前記接続接点と共に直列に設けられた補助接点と、前
記駆動部の非動作時には前記切換部をロック位置に保持
して前記補助接点の閉を保持し、前記駆動部の動作時に
は前記切換部のアンロック位置への切り換えを可能にし
て前記補助接点を開にする作動体と、から成る補助ロッ
ク機構を前記スイッチ本体に並設し、 前記補助ロック機構の前記駆動部が非動作状態で、前記
主ロック機構の前記切換部がロック位置にあり、かつ前
記アクチュエータが進入状態にあることを条件に、前記
主回路を閉路することを特徴とする安全スイッチ。 - 【請求項2】 前記アクチュエータが進入状態にないと
きには、前記ロック体を拘束して前記切換部のアンロッ
ク位置からロック位置への切り換えを阻止する拘束手段
を設けたことを特徴とする請求項1に記載の安全スイッ
チ。 - 【請求項3】 前記操作体がキーから成り、前記切換部
が、前記キーが挿入されるキー挿入部と、このキー挿入
部に挿入された前記キーを回動することにより回転する
操作カムと、前記操作カムに形成されたカム溝と、この
カム溝に嵌挿した嵌挿ピンと、付勢手段により前記アク
チュエータの後退方向に付勢され前記操作カムの回転に
伴う前記嵌挿ピンの動きに連動して前記付勢手段に抗し
てロック位置からアンロック位置に移動する移動体と、
により構成されていることを特徴とする請求項1または
2に記載の安全スイッチ。 - 【請求項4】 前記補助ロック機構の前記駆動部が、前
記トリガにより励磁されるソレノイドから成り、前記補
助ロック機構の前記作動体が、このソレノイドの励磁に
より吸引されて移動しソレノイドの励磁解除により付勢
手段によって付勢されて復帰するプランジャから成り、
前記操作カムにこのプランジャの先端が挿脱自在に嵌挿
する凹部を形成し、前記プランジャの先端の凹部への嵌
挿により、前記操作カムの回転を阻止して前記移動体を
アンロック位置に保持し、前記プランジャの吸引によっ
て前記プランジャの先端が前記凹部から脱離して前記操
作カムの回転を可能にすることを特徴とする請求項3に
記載の安全スイッチ。 - 【請求項5】前記操作体が、前記主回路以外のシステム
の駆動操作にも使用されるものあることを特徴とする請
求項1ないし4のいずれかに記載の安全スイッチ。 - 【請求項6】 前記トリガが、手動操作または制御装置
により、前記主回路に接続される電気機器の動作停止を
条件に与えられるものであることを特徴とする請求項1
ないし5のいずれかに記載の安全スイッチ。
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