JP2000208432A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JP2000208432A JP2000208432A JP11007755A JP775599A JP2000208432A JP 2000208432 A JP2000208432 A JP 2000208432A JP 11007755 A JP11007755 A JP 11007755A JP 775599 A JP775599 A JP 775599A JP 2000208432 A JP2000208432 A JP 2000208432A
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- semiconductor device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は高周波に適する低抵抗、高Q値イン
ダクーの電極配線を製造する半導体装置にかかるもので
ある。 【解決手段】 本発明は半導体基板11の上面に電極配
線部材12を形成し、この電極配線部材12の上面に感
光性樹脂21を塗布し、露光、現像して感光性樹脂を開
口し、キュア後これらの感光性樹脂21をマスクとして
電極配線部材12をエッチングするようにしたものであ
る。
ダクーの電極配線を製造する半導体装置にかかるもので
ある。 【解決手段】 本発明は半導体基板11の上面に電極配
線部材12を形成し、この電極配線部材12の上面に感
光性樹脂21を塗布し、露光、現像して感光性樹脂を開
口し、キュア後これらの感光性樹脂21をマスクとして
電極配線部材12をエッチングするようにしたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置の製造方
法に係り、特に、低抵抗、高Q値インダクターの電極配
線を形成する半導体装置の製造方法に関する。
法に係り、特に、低抵抗、高Q値インダクターの電極配
線を形成する半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一般
に半導体装置を製造するには図12に示すように半導体
基板11の上面に電極配線部材12がスパッタされる。
このスパッタされた電極配線部材12の上面には図13
に示すように数μm程度のレジスト13が塗布され、図
14に示すように露光、現像によりパターンニング後、
これをマスクにRIE装置によるエッチングを行い半導体
基板11の上面に図17に示すように電極配線Wを形成
するようにしている。
に半導体装置を製造するには図12に示すように半導体
基板11の上面に電極配線部材12がスパッタされる。
このスパッタされた電極配線部材12の上面には図13
に示すように数μm程度のレジスト13が塗布され、図
14に示すように露光、現像によりパターンニング後、
これをマスクにRIE装置によるエッチングを行い半導体
基板11の上面に図17に示すように電極配線Wを形成
するようにしている。
【0003】ところで、半導体装置が高周波化されてく
ると低抵抗、高Q値インダクター14に形成する必要が
あり、図15に示すように電極配線部材12の厚さが2
〜8μm程度まで厚くなってきた。
ると低抵抗、高Q値インダクター14に形成する必要が
あり、図15に示すように電極配線部材12の厚さが2
〜8μm程度まで厚くなってきた。
【0004】この厚膜の電極配線部材12をレジスト1
3をマスクとして電極配線Wを製造するときレジスト1
3が薄いことに加えRIEの選択比が充分にとれないため
図16に示すようにエッチング途中でレジスト13が消
失してしまうことがあった。
3をマスクとして電極配線Wを製造するときレジスト1
3が薄いことに加えRIEの選択比が充分にとれないため
図16に示すようにエッチング途中でレジスト13が消
失してしまうことがあった。
【0005】そのため、電極配線Wが図17に示すよう
に狙い通りに形成されず低抵抗、高Q値インダクターに
することができないと言う問題があった。
に狙い通りに形成されず低抵抗、高Q値インダクターに
することができないと言う問題があった。
【0006】そこで本発明は厚膜の電極配線部材により
良好な配線電極を形成するようにした半導体装置の製造
方法を提供することを目的とするものである。
良好な配線電極を形成するようにした半導体装置の製造
方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は半導体
基板の上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部材
の上面に感光性樹脂を塗布し、露光、現像して感光性樹
脂を開口し、キュア後、これらの感光性樹脂をマスクと
して電極配線部材をエッチングすることを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
基板の上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部材
の上面に感光性樹脂を塗布し、露光、現像して感光性樹
脂を開口し、キュア後、これらの感光性樹脂をマスクと
して電極配線部材をエッチングすることを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
【0008】また、請求項2の発明は半導体基板の上面
に電極配線部材を形成し、この電極配線部材の上面に無
機膜を形成し、この無機膜の上面に感光性樹脂を塗布
し、露光、現像して感光性樹脂を開口し、キュア後、こ
れをマスクに無機膜をエッチングし、これらの感光性樹
脂、無機膜をマスクとして電極配線部材をエッチングす
ることを特徴とする半導体装置の製造方法を提供するも
のである。
に電極配線部材を形成し、この電極配線部材の上面に無
機膜を形成し、この無機膜の上面に感光性樹脂を塗布
し、露光、現像して感光性樹脂を開口し、キュア後、こ
れをマスクに無機膜をエッチングし、これらの感光性樹
脂、無機膜をマスクとして電極配線部材をエッチングす
ることを特徴とする半導体装置の製造方法を提供するも
のである。
【0009】さらに、請求項3の発明は保護用無機膜は
CVDもしくは塗付により形成される酸化膜または窒化
膜であることを特徴とする半導体装置の製造方法を提供
するものである。
CVDもしくは塗付により形成される酸化膜または窒化
膜であることを特徴とする半導体装置の製造方法を提供
するものである。
【0010】さらに、請求項4の発明は電極配線部材は
厚さが2μm以上の金属配線であることを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
厚さが2μm以上の金属配線であることを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
【0011】さらに、請求項5の発明は感光性樹脂はポ
リイミド樹脂であることを特徴とする半導体装置の製造
方法を提供するものである。
リイミド樹脂であることを特徴とする半導体装置の製造
方法を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明半導体装置の製造方法
の第1の実施の形態を図1ないし図6を参照しながら説
明する。
の第1の実施の形態を図1ないし図6を参照しながら説
明する。
【0013】本発明半導体装置の製造方法は基本的には
従来の半導体装置の製造方法と同様に行われるので同一
部分は同一符号をもって説明し詳細な説明を省略する。
従来の半導体装置の製造方法と同様に行われるので同一
部分は同一符号をもって説明し詳細な説明を省略する。
【0014】半導体基板11の上面には図1に示すよう
に厚さが4μm以上のアルミニウム等の電極配線部材1
2がスパッタされ、低抵抗、高Q値インダクター14を
形成するようになっている。
に厚さが4μm以上のアルミニウム等の電極配線部材1
2がスパッタされ、低抵抗、高Q値インダクター14を
形成するようになっている。
【0015】この電極配線部材12の上面には図2に示
すように厚さが10μmの感光性ポリイミド樹脂等の感
光性樹脂21が塗布され、これを図3に示すように露
光、現像して、感光性樹脂を開口し、キュア後マスク材
として電極配線部材12のエッチングに支障をきたさな
いようになっている。
すように厚さが10μmの感光性ポリイミド樹脂等の感
光性樹脂21が塗布され、これを図3に示すように露
光、現像して、感光性樹脂を開口し、キュア後マスク材
として電極配線部材12のエッチングに支障をきたさな
いようになっている。
【0016】この電極配線部材12を図4に示すように
RIE装置によりエッチングするとき厚い感光性樹脂21
をマスクとして行う。この厚い感光性樹脂21はレジス
ト13より厚膜でも容易に加工できること、および耐熱
性が高いため、RIEの選択比を向上できるので図5に示
すように電極配線部材12の底部まで垂直にエッチング
しても消失されることがない。
RIE装置によりエッチングするとき厚い感光性樹脂21
をマスクとして行う。この厚い感光性樹脂21はレジス
ト13より厚膜でも容易に加工できること、および耐熱
性が高いため、RIEの選択比を向上できるので図5に示
すように電極配線部材12の底部まで垂直にエッチング
しても消失されることがない。
【0017】そのうえ、このエッチングによる感光性樹
脂21の分解により生ずるポリマー21aが電極配線部
材12の側壁を保護しサイドエッチングを防止すること
ができる。
脂21の分解により生ずるポリマー21aが電極配線部
材12の側壁を保護しサイドエッチングを防止すること
ができる。
【0018】そのため、電極配線部材12が図6に示す
ように狙い通りの厚さで狙い通りの形状にすることがで
きるばかりか低抵抗で、かつ、高Q値インダクターの電
極配線Wを形成することができる。
ように狙い通りの厚さで狙い通りの形状にすることがで
きるばかりか低抵抗で、かつ、高Q値インダクターの電
極配線Wを形成することができる。
【0019】図7ないし図11は本発明半導体装置の製
造方法の第2の実施の形態を示すものである。
造方法の第2の実施の形態を示すものである。
【0020】電極配線部材12が厚くなるとエッチング
するときに感光性樹脂21が図10に示すように削ら
れ、電極配線部材12の側壁がサイドエッチングされる
ことがある。
するときに感光性樹脂21が図10に示すように削ら
れ、電極配線部材12の側壁がサイドエッチングされる
ことがある。
【0021】そのため、この第2の実施の形態では電極
配線部材12の上部に図7に示すような厚さが数μmの
酸化膜または窒化膜等の無機膜22が形成され、エッチ
ングするときに電極配線部材12を保護する。この無機
膜22の上面に図8に示すように第1の実施の形態と同
様に厚い感光性樹脂21を塗布する。この厚い感光性樹
脂21を図9に示すように露光、現像してパターンニン
グ後、これをマスクに無機膜22をエッチングする。
配線部材12の上部に図7に示すような厚さが数μmの
酸化膜または窒化膜等の無機膜22が形成され、エッチ
ングするときに電極配線部材12を保護する。この無機
膜22の上面に図8に示すように第1の実施の形態と同
様に厚い感光性樹脂21を塗布する。この厚い感光性樹
脂21を図9に示すように露光、現像してパターンニン
グ後、これをマスクに無機膜22をエッチングする。
【0022】この電極配線部材12を図10に示すよう
にRIE装置によりエッチングするときに電極配線部材1
2と感光性樹脂21との選択比の相違により感光性樹脂
21が削られることがあっても無機膜22が実質的にマ
スクとして作用するから電極配線部材12が図11に示
すように底部まで垂直にエッチングすることができる。
にRIE装置によりエッチングするときに電極配線部材1
2と感光性樹脂21との選択比の相違により感光性樹脂
21が削られることがあっても無機膜22が実質的にマ
スクとして作用するから電極配線部材12が図11に示
すように底部まで垂直にエッチングすることができる。
【0023】このエッチングによる感光性樹脂21の分
解によるポリマー21aが電極配線部材12の側壁を保
護することは第1の実施の形態と同様であって電極配線
部材12を狙い通りの厚さで狙い通りの形状にし低抵抗
で、かつ、高Q値インダクターの電極配線Wを形成する
ことができる。
解によるポリマー21aが電極配線部材12の側壁を保
護することは第1の実施の形態と同様であって電極配線
部材12を狙い通りの厚さで狙い通りの形状にし低抵抗
で、かつ、高Q値インダクターの電極配線Wを形成する
ことができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1、4、5の発明は半導体基板の
上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部材の上面
に感光性樹脂を塗布し、露光、現像して感光性樹脂を開
口し、キュア後これらの感光性樹脂をマスクとして電極
配線部材をエッチングするようにしたから厚い電極配線
部材を底部まで垂直にエッチングし低抵抗で、かつ、高
Q値インダクターの電極配線Wを形成することができ
る。
上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部材の上面
に感光性樹脂を塗布し、露光、現像して感光性樹脂を開
口し、キュア後これらの感光性樹脂をマスクとして電極
配線部材をエッチングするようにしたから厚い電極配線
部材を底部まで垂直にエッチングし低抵抗で、かつ、高
Q値インダクターの電極配線Wを形成することができ
る。
【0025】また、請求項2、3、4、5の発明は半導
体基板の上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部
材の上面に無機膜を形成し、この無機膜の上面に感光性
樹脂を塗布し、露光、現像して、感光性樹脂を開口し、
キュア後これをマスクにエッチングし、これらの感光性
樹脂、無機膜をマスクとして電極配線部材をエッチング
するようにしたから感光性樹脂が削られることがあって
も電極配線部材を的確にエッチングすることができる。
体基板の上面に電極配線部材を形成し、この電極配線部
材の上面に無機膜を形成し、この無機膜の上面に感光性
樹脂を塗布し、露光、現像して、感光性樹脂を開口し、
キュア後これをマスクにエッチングし、これらの感光性
樹脂、無機膜をマスクとして電極配線部材をエッチング
するようにしたから感光性樹脂が削られることがあって
も電極配線部材を的確にエッチングすることができる。
【図1】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態の第1の製造工程を説明する説明図。
態の第1の製造工程を説明する説明図。
【図2】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態の第2の製造工程を説明する説明図。
態の第2の製造工程を説明する説明図。
【図3】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態の第3の製造工程を説明する説明図。
態の第3の製造工程を説明する説明図。
【図4】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態の第4の製造工程を説明する説明図。
態の第4の製造工程を説明する説明図。
【図5】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態の第5の製造工程を説明する説明図。
態の第5の製造工程を説明する説明図。
【図6】本発明半導体装置の製造方法の第1の実施の形
態により製造した電極配線の正面図。
態により製造した電極配線の正面図。
【図7】本発明半導体装置の製造方法の第2の実施の形
態の第1の製造工程を説明する説明図。
態の第1の製造工程を説明する説明図。
【図8】本発明半導体装置の製造方法の第2の実施の形
態の第2の製造工程を説明する説明図。
態の第2の製造工程を説明する説明図。
【図9】本発明半導体装置の製造方法の第2の実施の形
態の第3の製造工程を説明する説明図。
態の第3の製造工程を説明する説明図。
【図10】本発明半導体装置の製造方法の第2の実施の
形態の第4の製造工程を説明する説明図。
形態の第4の製造工程を説明する説明図。
【図11】本発明半導体装置の製造方法の第2の実施の
形態の第5の製造工程を説明する説明図。
形態の第5の製造工程を説明する説明図。
【図12】従来の半導体装置の製造方法の第1の製造工
程を説明する説明図。
程を説明する説明図。
【図13】従来の半導体装置の製造方法の第2の製造工
程を説明する説明図。
程を説明する説明図。
【図14】従来の半導体装置の製造方法の第3の製造工
程を説明する説明図。
程を説明する説明図。
【図15】一般に使用されている半導体装置の概要を示
す斜視図。
す斜視図。
【図16】従来の半導体装置の製造方法の第4の製造工
程を説明する説明図。
程を説明する説明図。
【図17】従来の半導体装置の製造方法により製造した
電極配線の正面図。
電極配線の正面図。
11 半導体基板 12 電極配線部材 13 レジスト 14 インダクター 21 感光性樹脂 22 無機膜 W 電極配線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4M104 BB02 DD65 DD71 GG19 HH14 5F033 HH08 MM21 QQ01 QQ13 QQ28 QQ74 RR22 RR27 SS21 TT04 VV08 XX04
Claims (5)
- 【請求項1】半導体基板の上面に電極配線部材を形成
し、 この電極配線部材の上面に感光性樹脂を塗布し、 露光、現像して感光性樹脂を開口し、キュア後、 これらの感光性樹脂をマスクとして電極配線部材をエッ
チングする、 ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】半導体基板の上面に電極配線部材を形成
し、 この電極配線部材の上面に無機膜を形成し、 この無機膜の上面に感光性樹脂を塗布し、 露光、現像して感光性樹脂を開口し、キュア後、これを
マスクに無機膜をエッチングし、 これらの感光性樹脂、無機膜をマスクとして電極配線部
材をエッチングする、 ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】保護用無機膜はCVDもしくは塗付により
形成される酸化膜または窒化膜であることを特徴とする
請求項2記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】電極配線部材は厚さが2μm以上の金属配
線等であることを特徴とする請求項1または2記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項5】感光性樹脂はポリイミド樹脂であることを
特徴とする請求項1または2記載の半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007755A JP2000208432A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007755A JP2000208432A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208432A true JP2000208432A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11674523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007755A Pending JP2000208432A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100611474B1 (ko) * | 2003-12-30 | 2006-08-09 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 반도체 소자의 인덕터 제조 방법 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007755A patent/JP2000208432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100611474B1 (ko) * | 2003-12-30 | 2006-08-09 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 반도체 소자의 인덕터 제조 방법 |
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