JP2000208968A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JP2000208968A JP2000208968A JP11004263A JP426399A JP2000208968A JP 2000208968 A JP2000208968 A JP 2000208968A JP 11004263 A JP11004263 A JP 11004263A JP 426399 A JP426399 A JP 426399A JP 2000208968 A JP2000208968 A JP 2000208968A
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Abstract
ができるとともに、組付け作業性を向上することのでき
る電源装置を得る。 【解決手段】 前端が開口されたケーシング本体1Aの
内奥に配備する後部基板11の左右端辺を、ケーシング
本体1Aに連結される左右一対のヒートシンクを兼ねた
支持部材13にそれぞれ差し込み支持し、この後部基板
11と間隔をもって面対向する前部基板12を、ケーシ
ング本体1Aの開口に連結される蓋体1Bに外部配線用
の接続端子8を介して連結し、後部基板11と前部基板
12とを配線接続するとともに、支持部材13を前部基
板12の左右端縁と蓋体1Bの側壁との間の間隙に挿入
する。
Description
などの電源装置に関する。
第2816340号の構造が知られている。この電源装
置のケーシングは、前面が開放された箱形のケーシング
本体と、その前面に連結される蓋体とからなる前後分割
構造に構成されるとともに、このケーシングの内部に組
み込まれる基板は、ケーシング本体の内奥部に連結支持
される後部基板と、後部基板の左右に連結される左右一
対の側部基板と、蓋体に連結支持される前部基板とで構
成されており、蓋体に備えられた外部配線用の端子群が
前部基板の回路パターンにハンダ付け接続されている。
おいては、前後および左右の4枚の基板を使用していた
ために、基板枚数が多くなってコスト高になっていた。
また、後部基板に左右一対の側部基板を連結具を介して
電気的および機械的に予め連結しておき、この組成体を
ケーシング本体に挿入して連結するのであるが、後部基
板の左右端から前方に片持ち状に側部基板を延出したコ
の字形の組成体は、その形状および姿勢が不安定であ
り、ケーシング本体へ位置決めして挿入する操作に手数
がかかるものであり、組付け作業性の面で改良の余地が
あった。
たものであって、基板の枚数を少なくしてコスト低減を
図るとともに、組付け作業性を向上することを主たる目
的としている。
達成するために、次のように構成している。
は、開口を有するケーシング本体と、前記ケーシング本
体の開口側に取り付けられる蓋体と、前記ケーシング本
体に装着される支持部材に支持されて前記ケーシング本
体内に収納配置される第1の基板と、前記蓋体側に取り
付けられる第2の基板とを具備している。
1記載の発明において、前記開口は、前記ケーシング本
体の前端に形成され、前記第1の基板が、ケーシング本
体の内奥に配備される後部基板とされるとともに、前記
第2の基板が、前記後部基板に間隔をもって対向する前
部基板とされ、前記後部基板の端辺が、ケーシング本体
に連結される前記支持部材に支持されるものである。
2記載の発明において、前記支持部材が、ヒートシンク
である。
3記載の発明において、前記ヒートシンクは、前方へ屈
曲形成された係合片を有し、前記後部基板の前記端辺
が、ヒートシンクの前記係合片に差し込み支持されるも
のである。
3または4記載の発明において、前記ヒートシンクを前
方に延出して、前部基板の端辺と蓋体の周壁との間隙を
通って前記蓋体内に挿入している。
3ないし5のいずれかに記載の発明において、前記ヒー
トシンクを一対備え、各ヒートシンクが、電源回路にお
ける一次側と二次側とにそれぞれ対応し、互いに分離し
て配置されるものである。
載の発明において、一次側のヒートシンクのみを一次側
ラインのグランドに導通接続している。
いし7のいずれかに記載の発明において、前記前部基板
の背面に沿って、金属箔を絶縁フィルムで被覆してなる
シールド板を配備するとともに、このシールド板は、前
部基板に形成された孔に挿入される連結片を有し、該連
結片は、その先端部を除いて金属箔が露出されて前部基
板のグランドに導通接続されるものである。
載の発明において、シールド板の複数箇所において金属
箔を前部基板のグランドに導通接続している。
と、第1の基板を支持部材に支持した上でケーシング本
体に組付け、この支持部材をケーシング本体に装着する
ことで、第1の基板を正しく位置決めした状態でケーシ
ング本体に組み込むことができ、また、第12の基板は
ケーシング本体の開口に連結される蓋体に支持すること
ができる。 請求項2に係る発明の構成によると、後部
基板を支持部材に支持した上でケーシング本体に開口か
ら組付け、この支持部材をケーシング本体に連結するこ
とで、後部基板を正しく位置決めした状態でケーシング
本体に組み込むことができ、また、前部基板は従来と同
様に蓋体に連結支持することができる。
トシンクを、後部基板を支持する支持部材に兼用でき
る。
基板を、ヒートシンクの係合片に差し込むことにより、
容易に組付けることができる。
部材としてのヒートシンクが前方に延出されているの
で、大きい放熱面積のヒートシンクを構成できるととも
に、後部基板を蓋体に仮り装着する際に、ヒートシンク
の前方延出部分が組付け時の位置決めガイドとなる。
側と二次側に分離されたヒートシンク同士の間でのノイ
ズの伝播が抑制される。
側に対応するヒートシンクのみをグランドに落とすこと
で、一次側のヒートシンクの電位が安定し、さらに、一
次側と二次側とのグランド同士の間でノイズがフィード
バックされるのを防止できる。
ルド板が本来のシールド機能を発揮するとともに、前部
基板の孔に挿入されてハンダ付けされるシールド板の連
結片の先端部は、金属箔が露出されていないので、ハン
ダが連結片の先端部から垂れることもない。
ルド板は、前部基板における複数のグランドを接続する
ジャンパ線としての機能を発揮する。
に基づいて説明する。
図、図2は、その縦断側面図、図3は、その横断平面
図、図4は、後方から見た分解斜視図である。
本的に従来例と同様であり、図16に示されるように、
入力された交流電圧は、ノイズフィルター回路104を
通り、入力側整流平滑回路107で直流電圧とされてト
ランス108の一次側に与えられ、トランス108は、
スイッチ回路114からの信号により、オン/オフされ
ることにより、交流電圧を二次側に送出し、この交流電
圧が出力側整流平滑回路111で再び直流電圧とされて
出力される。また、検出回路117は、トランス108
の二次側の出力電圧を検出し、その出力電圧の変動に対
応する検出出力をスイッチ回路114の駆動回路113
に出力するように設けられており、駆動回路113は、
その検出出力の入力に応答してパワートランジスタ11
2をオン/オフ制御する構成となっている。
ング1は、図1〜図4に示されるように、樹脂製のケー
シング本体1Aとその前端に連結される樹脂製の蓋体1
Bとからなり、ケーシング本体1Aの背部に形成したフ
ランジ部1aを介して配電盤などの壁面にネジ連結した
り、あるいは、壁面に取り付けた支持レール2の任意の
位置に嵌合連結することができるように構成されてい
る。
れた箱形に形成されており、その周部の適所には放熱用
スリット3が形成されるとともに、左右側壁の前端近く
には、蓋体1Bの左右から上下一対づつ延出された係止
爪4を係合連結するための係止孔5が形成されている。
線接続部6が並列して区画形成され、各配線接続部6に
端子ネジ7を備えた接続端子8が装備されるとともに、
上下の各配線接続部8の前面を覆う配線カバー9が、揺
動開閉可能に装備されている。また、この蓋体1Bの前
面左右にも放熱用スリット10が形成されている。
路は、ケーシング本体1Aの内奥に組み込まれる後部基
板11と、蓋体1Bに組付けられて後部基板に対向する
前部基板12とで構成されており、各基板11,12の
前面に各種の電子部品および素子が装着されるととも
に、両基板11,12が配線接続されており、各基板1
1,12のパターン面が対向しないように配置されてい
る。なお、両基板11,12は、必ずしも平行に対向し
なくてもよい。
奥壁には左右一対の支持部材13が樹脂リベット14で
連結され、この左右の支持部材13に後部基板11の左
右端が差し込み支持されるとともに、後部基板11の中
心部も、ケーシング本体1Aの奥壁から内方に突設した
位置決め隆起部1bに樹脂リベット14で連結されてい
る。
いし図8にも示されるように、アルミ板をL形に屈曲し
て後辺部分13aと前辺部分13bを形成したものであ
り、その後辺部分13aから前方に折り出し形成した上
下一対の係合片15の切欠き凹部16に、図7および図
8に示されるように、後部基板11の端縁に形成された
上下の内角部11aが上下に位置決めされた状態で差し
込み支持されている。また、支持部材13の屈曲角部に
形成した開口17の上下縁にも切欠き凹部18が形成さ
れ、ここに後部基板11の端縁に形成した突部11bが
係入されるようになっている。
13の前辺部分13bの内側面には、ダイオードやパワ
ートランジスタなどの発熱素子20がネジ連結され、こ
の支持部材13が、発熱素子20からの熱を吸収して放
熱するヒートシンクに構成されている。
本のリード端子20aは支持部材13の開口17に臨ん
でおり、後部基板11の差し込みに伴って基板端縁に形
成されたスリット21に側方から係入され、後部基板1
1の回路パターンに背面からハンダ付けにより接続され
る。
の向きが上下および左右に反転しているだけで、同一の
部材が使用されているのであるが、正面から見て右側の
支持部材13だけが後部基板11における一次側回路の
グランド(FG:フレームグランド)に接続されてい
る。つまり、図9に示すように、右側の支持部材13に
おける上側の係合片15にハンダが付着しやすい金属板
からなる接続片22がカシメ連結され、図6中に示すよ
うに、この接続片22が、後部基板11における一次側
のグランドの回路パターンにハンダ付け接続されている
のである。
支持部材13を左右に分離して配置することで、ノイズ
が両支持部材13間を伝播するのを抑制するとともに、
一方の支持部材13のみを一次側のグランドに落として
電位を安定させることで、一層ノイズ特性が向上するの
である。
列装備した接続端子8群に差し込み装着されてハンダ付
け連結されており、図4および図10に示されるよう
に、基板上辺の左右二箇所に形成した切欠き凹部23
に、後部基板11と前部基板12とを接続する配線24
が位置ずれなく挿通されている。
ド板30が配備されている。図11に示すように、この
シールド板30は、銅またはアルミなどの金属箔31を
表裏から絶縁フィルム32a,32bで被覆重合して形
成されたものであり、その端辺の3箇所から延出した連
結片30a,30b,30cを折り曲げて、前部基板1
2に形成した孔としてのスリット33a,33b,33
cにそれぞれ挿入するとともに、その内の2か所の連結
片30a,30bにおいては、金属箔31を露出させ
て、前部基板12におけるグランドの回路パターンにハ
ンダ付け接続されている。なお、この場合、2か所の連
結片30a,30bはグランド接続用のジャンパ線とし
て機能している。
a,30bにおいては、図12に示すように、表側の絶
縁フィルム32aが剥離されて金属箔31が露出される
とともに、この金属箔31の先端が裏側の絶縁フィルム
32bの先端よりも短く設定されている。このようにす
ると、図13に示すように、前部基板12ににハンダ付
けする場合に、ハンダが連結片30a,30bの先端か
ら基板前面側に大きく洩れ出てしまうことがなくなるの
である。
グランドに接続される連結片30a,30bにおいて、
表側の絶縁フィルム32aを部分的に剥離して、連結片
30a,30bの根元側の一部のみ金属箔31を露出さ
せるようにしても上記と同様に機能させることができ
る。
ムグランド)に接続したシールド板の表面を、瞬間的な
サージである雷サージ経路に兼用することも可能であ
り、破壊耐圧機能を確保しながら雷サージをグランドに
逃がすことが容易となり、装置の耐久性を高めることが
できる。
されたものであり、次にその組付け手順について説明す
る。
前部基板12とを一体化した基板に各種の電子部品およ
び素子を装着して、ハンダフロー装置でハンダ付け処理
し、処理後の基板を割って後部基板11と前部基板12
とに分割する。
ハンダ付けして、前部基板12を蓋体1Bの支持させる
とともに、各接続端子8を前部基板12に形成された回
路の所定部位に接続する。
み支持した左右の支持部材(ヒートシンク)13を、前
部基板12の左右端縁と蓋体1Bの左右側壁との間に形
成された間隙に挿入して、後部基板11を蓋体1Bの保
持させる。
および支持部材13に被せるように装着して、蓋体1B
も係止爪4をケーシング本体1Aの係止孔5に係入した
上で、ケーシング本体1Aにおける奥壁に左右の支持部
材13および後部基板11の中心をを予め装着しておい
た樹脂リベットで連結する。
支持する支持部材としてヒートシンクを利用したが、コ
ネクタなどを後部基板11の支持部材として利用するこ
とも可能である。また、シールド板30は、省略しても
よい。
によれば以下に示すような効果が期待できる。
を、支持部材を介してケーシング本体に内装し、第2の
基板を、ケーシング本体に連結される蓋体に支持してい
るので、4枚の基板で構成していた従来例に比べて基板
枚数が少なくなり、コストの低減を図ることができる。
された前部基板に、支持部材を介してケーシング本体に
内装された後部基板を対向させるようにしたので、側部
基板をなくすことができ、基板枚数が少なくなり、コス
トの低減を図ることができる。
対するヒートシンクを、後部基板の支持部材に兼用で
き、部品点数の節減によるコスト低減に有効となる。
ヒートシンクに差し込み支持しただけで本体ケースに組
み込み連結できるので、組付け作業性が向上する。
前方に延出することで、ヒートシンクの放熱性能を高め
ることができるとともに、後部基板を蓋体に仮組みする
際のガイドに利用でき、組付け作業性を向上する上に一
層有効となる。
次側に分離したヒートシンクを構成することで、ヒート
シンク間でのノイズ伝播を抑制して、ノイズ特性を高め
ることができる。
側のヒートシンクをグランドに接続してその電位を安定
させる一方、二次側のヒートシンクをグランドから浮か
すことで、一層ノイズ特性を向上することができる。
が本来のシールド機能を発揮するとともに、前部基板の
孔に挿入されてハンダ付けされるシールド板の連結片の
先端部は、金属箔が露出されていないので、ハンダが連
結片の先端部から垂れることもない。
を前部基板に形成された複数のグランドを接続するジャ
ンパ線に利用できるので、グランドおよび電源回路のパ
ターン引き回しが容易となり、回路を設計する上での自
由度が高まる。
である。
図である。
である。
面図である。
示す斜視図である。
面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 開口を有するケーシング本体と、前記ケ
ーシング本体の開口側に取り付けられる蓋体と、前記ケ
ーシング本体に装着される支持部材に支持されて前記ケ
ーシング本体内に収納配置される第1の基板と、前記蓋
体側に取り付けられる第2の基板と、 を具備したことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 前記開口は、前記ケーシング本体の前端
に形成され、前記第1の基板が、ケーシング本体の内奥
に配備される後部基板とされるとともに、前記第2の基
板が、前記後部基板に間隔をもって対向する前部基板と
され、前記後部基板の端辺が、ケーシング本体に連結さ
れる前記支持部材に支持される請求項1記載の電源装
置。 - 【請求項3】 前記支持部材がヒートシンクである請求
項2記載の電源装置。 - 【請求項4】 前記ヒートシンクは、前方へ屈曲形成さ
れた係合片を有し、前記後部基板の前記端辺が、ヒート
シンクの前記係合片に差し込み支持される請求項3記載
の電源装置。 - 【請求項5】 前記ヒートシンクを前方に延出して、前
部基板の端辺と蓋体の周壁との間隙を通って前記蓋体内
に挿入してある請求項3または4記載の電源装置。 - 【請求項6】 前記ヒートシンクを一対備え、各ヒート
シンクが、電源回路における一次側と二次側とにそれぞ
れ対応し、互いに分離して配置される請求項3ないし5
のいずれかに記載の電源装置。 - 【請求項7】 一次側のヒートシンクのみを一次側ライ
ンのグランドに導通接続してある請求項6記載の電源装
置。 - 【請求項8】 前記前部基板の背面に沿って、金属箔を
絶縁フィルムで被覆してなるシールド板を配備するとと
もに、このシールド板は、前部基板に形成された孔に挿
入される連結片を有し、該連結片は、その先端部を除い
て金属箔が露出されて前部基板のグランドに導通接続さ
れる請求項3ないし7のいずれかに記載の電源装置。 - 【請求項9】 前記シールド板の複数箇所において金属
箔を前部基板のグランドに導通接続してある請求項8記
載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00426399A JP3846082B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00426399A JP3846082B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208968A true JP2000208968A (ja) | 2000-07-28 |
| JP3846082B2 JP3846082B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=11579665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00426399A Expired - Fee Related JP3846082B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3846082B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104918457A (zh) * | 2014-03-14 | 2015-09-16 | 欧姆龙株式会社 | 电子设备 |
| CN104918455A (zh) * | 2014-03-14 | 2015-09-16 | 欧姆龙株式会社 | 电子设备 |
| DE102015203057A1 (de) | 2014-03-14 | 2015-09-17 | Omron Corporation | Elektronische Vorrichtung |
| CN112218499A (zh) * | 2020-10-12 | 2021-01-12 | 锦浪科技股份有限公司 | 一种散热装置及光伏逆变器 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP00426399A patent/JP3846082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN104918455A (zh) * | 2014-03-14 | 2015-09-16 | 欧姆龙株式会社 | 电子设备 |
| DE102015203057A1 (de) | 2014-03-14 | 2015-09-17 | Omron Corporation | Elektronische Vorrichtung |
| DE102015201370A1 (de) | 2014-03-14 | 2015-09-17 | Omron Corporation | Elektronische Vorrichtung |
| DE102014225710A1 (de) | 2014-03-14 | 2015-09-17 | Omron Corporation | Elektronische Vorrichtung |
| CN104918455B (zh) * | 2014-03-14 | 2017-10-24 | 欧姆龙株式会社 | 电子设备 |
| CN104918457B (zh) * | 2014-03-14 | 2017-12-01 | 欧姆龙株式会社 | 电子设备 |
| DE102015201370B4 (de) | 2014-03-14 | 2023-09-07 | Omron Corp. | Elektronische Vorrichtung |
| DE102015203057B4 (de) | 2014-03-14 | 2023-09-07 | Omron Corp. | Elektronische Vorrichtung |
| CN112218499A (zh) * | 2020-10-12 | 2021-01-12 | 锦浪科技股份有限公司 | 一种散热装置及光伏逆变器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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