JP2000209683A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JP2000209683A JP2000209683A JP11011334A JP1133499A JP2000209683A JP 2000209683 A JP2000209683 A JP 2000209683A JP 11011334 A JP11011334 A JP 11011334A JP 1133499 A JP1133499 A JP 1133499A JP 2000209683 A JP2000209683 A JP 2000209683A
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- Japan
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- unit
- remote control
- control
- control code
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リモコン送信機より発信されたリモコン信号
の制御コードを識別し、制御機能を音声で出力し、操作
者にキーの押し間違いを気付かせる。 【解決手段】 リモコン送信機1は、操作キーを二回押
す。一回目のリモコン信号を機器2の受信部3で受信
し、識別部4で制御コードを識別し、CPU11で音声デ
ータ記憶部5より制御コードに対応する機能を表す音声
データを読出し、音声処理部6で音声合成し、スピーカ
7より出力する。識別された制御コードをメモリ部8に
記憶する。リモコン送信機よりの二回目のリモコン信号
を受信し、識別部で識別された制御コードを判別部9に
入力し、メモリ部より読出したデータと比較し、一致し
た場合、CPUを介し被制御回路10に信号を送り、相応
する制御を行う。
の制御コードを識別し、制御機能を音声で出力し、操作
者にキーの押し間違いを気付かせる。 【解決手段】 リモコン送信機1は、操作キーを二回押
す。一回目のリモコン信号を機器2の受信部3で受信
し、識別部4で制御コードを識別し、CPU11で音声デ
ータ記憶部5より制御コードに対応する機能を表す音声
データを読出し、音声処理部6で音声合成し、スピーカ
7より出力する。識別された制御コードをメモリ部8に
記憶する。リモコン送信機よりの二回目のリモコン信号
を受信し、識別部で識別された制御コードを判別部9に
入力し、メモリ部より読出したデータと比較し、一致し
た場合、CPUを介し被制御回路10に信号を送り、相応
する制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリモートコントロー
ル(リモコンと略す)装置に係り、被制御機器にて、リ
モコン送信機より発信された制御コードを識別し、制御
コードの機能を音声で出力するものに関する。
ル(リモコンと略す)装置に係り、被制御機器にて、リ
モコン送信機より発信された制御コードを識別し、制御
コードの機能を音声で出力するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリモコン装置では、リモコン送信
機のキーの操作で発信された制御コードを被制御機器で
識別し、機能の制御を行うもので、例えば、リモコン送
信機のキーの名称等が視力が弱い、あるいは部屋が暗か
った等でよく見えず、キーを押し間違えたような場合で
も、被制御機器は指示された通りの機能、すなわち操作
者の意図とは異なった制御が行われるという問題が生ず
る。
機のキーの操作で発信された制御コードを被制御機器で
識別し、機能の制御を行うもので、例えば、リモコン送
信機のキーの名称等が視力が弱い、あるいは部屋が暗か
った等でよく見えず、キーを押し間違えたような場合で
も、被制御機器は指示された通りの機能、すなわち操作
者の意図とは異なった制御が行われるという問題が生ず
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、リモコン送信機からの制御コードを被制御機器
で識別し、指示された機能の名称を音声出力して操作者
に確認する機会を与えた上、続いて同じ制御コードが受
信された場合に指示された機能の制御を行うようにし、
リモコン送信機の誤操作を防止することを目的とする。
に鑑み、リモコン送信機からの制御コードを被制御機器
で識別し、指示された機能の名称を音声出力して操作者
に確認する機会を与えた上、続いて同じ制御コードが受
信された場合に指示された機能の制御を行うようにし、
リモコン送信機の誤操作を防止することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のリモコン装置では、リモコン信号で制御さ
れる機器に、リモコン送信機のキー操作で発信される信
号を受信する受信部と、受信された信号の制御コードを
識別する識別部と、制御コードに対応する機能を表す音
声データを記憶する音声データ記憶部と、前記識別部よ
りの制御コードに対応する機能を表す音声データを音声
データ記憶部より読出し、音声合成する音声処理部と、
音声処理部よりの信号に基づき音声出力するスピーカと
を設け、リモコン送信機のキー操作にて、制御される機
能をスピーカより出力する。
め、本発明のリモコン装置では、リモコン信号で制御さ
れる機器に、リモコン送信機のキー操作で発信される信
号を受信する受信部と、受信された信号の制御コードを
識別する識別部と、制御コードに対応する機能を表す音
声データを記憶する音声データ記憶部と、前記識別部よ
りの制御コードに対応する機能を表す音声データを音声
データ記憶部より読出し、音声合成する音声処理部と、
音声処理部よりの信号に基づき音声出力するスピーカと
を設け、リモコン送信機のキー操作にて、制御される機
能をスピーカより出力する。
【0005】そして、識別部よりの制御コードを記憶す
るメモリ部と、リモコン送信機による所定時間以内での
次のキー操作にて、受信部で受信し、識別部で識別され
た制御コードをメモリ部より読出したデータと比較し一
致を判別する判別部とを設け、判別部よりの信号にて該
制御コードに基づき相応する被制御回路に信号を送り、
指示された機能制御を行うようにする。
るメモリ部と、リモコン送信機による所定時間以内での
次のキー操作にて、受信部で受信し、識別部で識別され
た制御コードをメモリ部より読出したデータと比較し一
致を判別する判別部とを設け、判別部よりの信号にて該
制御コードに基づき相応する被制御回路に信号を送り、
指示された機能制御を行うようにする。
【0006】また、リモコン送信機の次のキー操作に
て、受信部で受信し、識別部で識別された制御コード
を、判別部にてメモリ部より読出したデータと比較し、
一致しない場合、該制御コードに対応する機能を表す音
声データを前記音声データ記憶部より読出し、音声処理
部で音声合成し、スピーカより出力するようにする。
て、受信部で受信し、識別部で識別された制御コード
を、判別部にてメモリ部より読出したデータと比較し、
一致しない場合、該制御コードに対応する機能を表す音
声データを前記音声データ記憶部より読出し、音声処理
部で音声合成し、スピーカより出力するようにする。
【0007】なお、メモリ部は、記憶された制御コード
を所定時間の経過にて消去し、所定時間経過後のリモコ
ン操作にて新たな対応ができるようにする。
を所定時間の経過にて消去し、所定時間経過後のリモコ
ン操作にて新たな対応ができるようにする。
【0008】また、音量増減のキー操作の場合のよう
に、識別部で同一制御コードを三回以上連続して識別し
た場合、該制御コードに基づき相応する被制御回路に連
続して信号を送り、指示された機能を連続制御するよう
にする。
に、識別部で同一制御コードを三回以上連続して識別し
た場合、該制御コードに基づき相応する被制御回路に連
続して信号を送り、指示された機能を連続制御するよう
にする。
【0009】なお、音声処理部で音声合成した信号を機
器の音声回路に入力し、機器の音声出力用のスピーカよ
り出力するようにしてもよい。
器の音声回路に入力し、機器の音声出力用のスピーカよ
り出力するようにしてもよい。
【0010】機器にプリヒート電源部を設け、受信部、
識別部、音声データ記憶部、音声処理部、メモリ部およ
び判別部に常時電源を供給し、リモコン送信機のキー操
作の際、機器が動作停止中でも制御される機能を音声で
出力するようにする。
識別部、音声データ記憶部、音声処理部、メモリ部およ
び判別部に常時電源を供給し、リモコン送信機のキー操
作の際、機器が動作停止中でも制御される機能を音声で
出力するようにする。
【0011】また、制御機能の音声出力を停止に切換え
るスイッチを設け、スイッチの停止操作にて、音声デー
タ記憶部、音声処理部、メモリ部および判別部の動作を
停止し、受信部で受信し識別部で識別された制御コード
に基づき相応する被制御回路に信号を送り、指示された
機能の制御を行うようにしてもよい。
るスイッチを設け、スイッチの停止操作にて、音声デー
タ記憶部、音声処理部、メモリ部および判別部の動作を
停止し、受信部で受信し識別部で識別された制御コード
に基づき相応する被制御回路に信号を送り、指示された
機能の制御を行うようにしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は本発明によるリモコ
ン装置の一実施例の要部ブロック図である。図におい
て、1はリモコン送信機、2はリモコン送信機1で制御
される機器の要部で、3はリモコン送信機1のキー操作
で発信される信号を受信する受信部、4は受信部3で受
信されたリモコン信号の制御コードを識別する識別部、
5は制御コードに対応する機能を表す音声データを記憶
する音声データ記憶部(ROMまたはRAM等で構
成)、6は、識別部4で識別された制御コードに対応す
る機能を表す音声データを音声データ記憶部5より読出
し、音声合成する音声処理部、7は音声処理部6よりの
信号に基づき音声出力するスピーカ、8は識別部4で識
別された制御コードを記憶するメモリ部、9は、リモコ
ン送信機1による所定時間以内での次のキー操作にて、
受信部3で受信し識別部4で識別された制御コードをメ
モリ部8より読出したデータと比較し一致を判別する判
別部、10は、判別部9よりの信号にて、識別部4で識別
された制御コードに基づき制御される被制御回路(例え
ば、電源オン・オフ回路、TV受像機の選局回路、音量
制御回路等)、11は上記各部を制御するCPU(中央演
算ユニット)である。
き図面を参照して説明する。図1は本発明によるリモコ
ン装置の一実施例の要部ブロック図である。図におい
て、1はリモコン送信機、2はリモコン送信機1で制御
される機器の要部で、3はリモコン送信機1のキー操作
で発信される信号を受信する受信部、4は受信部3で受
信されたリモコン信号の制御コードを識別する識別部、
5は制御コードに対応する機能を表す音声データを記憶
する音声データ記憶部(ROMまたはRAM等で構
成)、6は、識別部4で識別された制御コードに対応す
る機能を表す音声データを音声データ記憶部5より読出
し、音声合成する音声処理部、7は音声処理部6よりの
信号に基づき音声出力するスピーカ、8は識別部4で識
別された制御コードを記憶するメモリ部、9は、リモコ
ン送信機1による所定時間以内での次のキー操作にて、
受信部3で受信し識別部4で識別された制御コードをメ
モリ部8より読出したデータと比較し一致を判別する判
別部、10は、判別部9よりの信号にて、識別部4で識別
された制御コードに基づき制御される被制御回路(例え
ば、電源オン・オフ回路、TV受像機の選局回路、音量
制御回路等)、11は上記各部を制御するCPU(中央演
算ユニット)である。
【0013】次に、本発明によるリモコン装置の動作を
説明する。機器2をリモコン操作するには、リモコン送
信機1の同じキー、例えば、TV受像機のチャンネル
「1」を二回押す。リモコン送信機1からは、押された
キーに対応する機器2を制御するための制御コードを、
機器2の製造者および機種等を表すカスタムコードと共
に赤外線信号等で発信する。リモコン送信機1の最初の
キー操作の信号は機器2の受信部3で受信され、CPU
11を介し識別部4に入力し、自機器を表すカスタムコー
ドを識別し、制御コード「チャンネル1」を識別する。
CPU11により、識別部4で識別された制御コードに対
応する機能を表す「1チャンネル」の音声データを音声
データ記憶部5より読出し、音声処理部6に転送し、音
声合成し、スピーカ7より「1チャンネル」を音声出力
する。同時に、識別部4で識別された制御コード「チャ
ンネル1」はCPU11を介しメモリ部8に記憶する。リ
モコン送信機1からの二回目の信号は受信部3で受信さ
れ、識別部4で制御コード「チャンネル1」が識別され
る。このデータはCPU11を介し判別部9に入力し、C
PU11を介しメモリ部8より読出したデータと比較し、
一致にて、CPU11を介し該当する被制御回路、すなわ
ち選局回路に「チャンネル1」の制御信号を送り、受信
チャンネルを「1」に切換える。
説明する。機器2をリモコン操作するには、リモコン送
信機1の同じキー、例えば、TV受像機のチャンネル
「1」を二回押す。リモコン送信機1からは、押された
キーに対応する機器2を制御するための制御コードを、
機器2の製造者および機種等を表すカスタムコードと共
に赤外線信号等で発信する。リモコン送信機1の最初の
キー操作の信号は機器2の受信部3で受信され、CPU
11を介し識別部4に入力し、自機器を表すカスタムコー
ドを識別し、制御コード「チャンネル1」を識別する。
CPU11により、識別部4で識別された制御コードに対
応する機能を表す「1チャンネル」の音声データを音声
データ記憶部5より読出し、音声処理部6に転送し、音
声合成し、スピーカ7より「1チャンネル」を音声出力
する。同時に、識別部4で識別された制御コード「チャ
ンネル1」はCPU11を介しメモリ部8に記憶する。リ
モコン送信機1からの二回目の信号は受信部3で受信さ
れ、識別部4で制御コード「チャンネル1」が識別され
る。このデータはCPU11を介し判別部9に入力し、C
PU11を介しメモリ部8より読出したデータと比較し、
一致にて、CPU11を介し該当する被制御回路、すなわ
ち選局回路に「チャンネル1」の制御信号を送り、受信
チャンネルを「1」に切換える。
【0014】リモコン送信機1からの二回目の信号の制
御コードが「チャンネル1」ではなく、例えば、「チャ
ンネル3」であった場合、一回目に押したキーが間違い
だったことを意味する。識別部4で識別された制御コー
ド「チャンネル3」は判別部9でメモリ部8より読出し
た制御コード「チャンネル1」と比較し、不一致が判別
される。判別部9よりの信号にて、識別された制御コー
ド「3チャンネル」の音声データをCPU11を介し音声
データ記憶部5より読出し、音声処理部6で音声合成
し、スピーカ7より「3チャンネル」を音声出力する。
そして、制御コード「チャンネル3」をメモリ部8に入
力し、記憶されていた「チャンネル1」の制御コードを
「チャンネル3」に書替える。そして、リモコン送信機
1より次に「チャンネル3」の制御コードが発信された
場合、この信号は受信部3で受信され、識別部4で制御
コード「チャンネル3」が識別され、CPU11を介し判
別部9に入力され、CPU11を介しメモリ部8より読出
したデータと比較され、一致にて、CPU11を介し選局
回路に「チャンネル3」の制御信号を送り、受信チャン
ネルを「3」に切換える。なお、リモコン送信機1の同
じキーを三回以上続けて押した場合、二回目以降は全て
同じ制御コードが識別されるので、機器2は二回目のキ
ー操作によるのと同じ制御が繰り返される。
御コードが「チャンネル1」ではなく、例えば、「チャ
ンネル3」であった場合、一回目に押したキーが間違い
だったことを意味する。識別部4で識別された制御コー
ド「チャンネル3」は判別部9でメモリ部8より読出し
た制御コード「チャンネル1」と比較し、不一致が判別
される。判別部9よりの信号にて、識別された制御コー
ド「3チャンネル」の音声データをCPU11を介し音声
データ記憶部5より読出し、音声処理部6で音声合成
し、スピーカ7より「3チャンネル」を音声出力する。
そして、制御コード「チャンネル3」をメモリ部8に入
力し、記憶されていた「チャンネル1」の制御コードを
「チャンネル3」に書替える。そして、リモコン送信機
1より次に「チャンネル3」の制御コードが発信された
場合、この信号は受信部3で受信され、識別部4で制御
コード「チャンネル3」が識別され、CPU11を介し判
別部9に入力され、CPU11を介しメモリ部8より読出
したデータと比較され、一致にて、CPU11を介し選局
回路に「チャンネル3」の制御信号を送り、受信チャン
ネルを「3」に切換える。なお、リモコン送信機1の同
じキーを三回以上続けて押した場合、二回目以降は全て
同じ制御コードが識別されるので、機器2は二回目のキ
ー操作によるのと同じ制御が繰り返される。
【0015】メモリ部8に記憶された制御コードは、所
定時間、例えば、1秒経過後に消去される。これは、次
のリモコン送信機1の操作で受信し識別された制御コー
ドが、前回のリモコン操作に引き続くものとして動作す
るのを禁止し、新たなリモコン制御に対応できるように
するためである。また、識別部4で同一の制御コードが
三回以上連続して識別された場合、被制御回路10に連続
して信号を送り指示された機能を連続制御する。これ
は、リモコン送信機1の操作キーが音量の増減の場合の
ように、一回のキー操作で同じ制御コードが連続して発
信される場合、最初の制御コードの識別で「音量増加」
を音声出力し、このキーが押されている間、音量増加の
制御を続けて行うためである。
定時間、例えば、1秒経過後に消去される。これは、次
のリモコン送信機1の操作で受信し識別された制御コー
ドが、前回のリモコン操作に引き続くものとして動作す
るのを禁止し、新たなリモコン制御に対応できるように
するためである。また、識別部4で同一の制御コードが
三回以上連続して識別された場合、被制御回路10に連続
して信号を送り指示された機能を連続制御する。これ
は、リモコン送信機1の操作キーが音量の増減の場合の
ように、一回のキー操作で同じ制御コードが連続して発
信される場合、最初の制御コードの識別で「音量増加」
を音声出力し、このキーが押されている間、音量増加の
制御を続けて行うためである。
【0016】なお、音声処理部6よりの音声信号を機器
2の音声回路(図示せず)に入力し、機器2の音声出力
用のスピーカ(スピーカ7とは別)より出力するように
してもよい。また、プリヒート電源により受信部3、識
別部4、音声データ記憶部5、音声処理部6、メモリ部
8、判別部9およびCPU11を常時動作状態におき、リ
モコン送信機1のキーを操作したとき、機器2が動作停
止中でも制御機能を音声で出力するようにする。さら
に、制御機能の音声出力を停止に切換えるスイッチを設
け、スイッチを停止側に操作すれば、音声データ記憶部
5、音声処理部6、メモリ部8および判別部9の動作が
停止し、制御機能を音声で告げる動作が停止し、受信部
3で受信し識別部4で識別された制御コードに基づきC
PU11を介して相応する被制御回路10に信号を送り、指
示された機能の制御を行う、すなわち、リモコン送信機
1の一回のキー操作で被制御回路10の制御が行われるよ
うにしてもよい。
2の音声回路(図示せず)に入力し、機器2の音声出力
用のスピーカ(スピーカ7とは別)より出力するように
してもよい。また、プリヒート電源により受信部3、識
別部4、音声データ記憶部5、音声処理部6、メモリ部
8、判別部9およびCPU11を常時動作状態におき、リ
モコン送信機1のキーを操作したとき、機器2が動作停
止中でも制御機能を音声で出力するようにする。さら
に、制御機能の音声出力を停止に切換えるスイッチを設
け、スイッチを停止側に操作すれば、音声データ記憶部
5、音声処理部6、メモリ部8および判別部9の動作が
停止し、制御機能を音声で告げる動作が停止し、受信部
3で受信し識別部4で識別された制御コードに基づきC
PU11を介して相応する被制御回路10に信号を送り、指
示された機能の制御を行う、すなわち、リモコン送信機
1の一回のキー操作で被制御回路10の制御が行われるよ
うにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるリ
モコン装置によれば、リモコン送信機のキーを一回押せ
ば、チャンネル1のキーであれば機器から「1チャンネ
ル」等の音声が出力され、チャンネル3のキーの押し間
違いならば、チャンネル3のキーを押せば「3チャンネ
ル」の音声が出力され、続けて同じキーを押せば3チャ
ンネルの選局が行われるもので、キーを押し間違えた場
合、正しいキーを押し直すことにより直接機器を所望の
動作に制御することができ、例えば、弱視等でリモコン
送信機のキーの表示がよく見えない場合でも操作者の意
としない動作状態になるのを避けることができる。
モコン装置によれば、リモコン送信機のキーを一回押せ
ば、チャンネル1のキーであれば機器から「1チャンネ
ル」等の音声が出力され、チャンネル3のキーの押し間
違いならば、チャンネル3のキーを押せば「3チャンネ
ル」の音声が出力され、続けて同じキーを押せば3チャ
ンネルの選局が行われるもので、キーを押し間違えた場
合、正しいキーを押し直すことにより直接機器を所望の
動作に制御することができ、例えば、弱視等でリモコン
送信機のキーの表示がよく見えない場合でも操作者の意
としない動作状態になるのを避けることができる。
【図1】本発明によるリモコン装置の一実施例の要部ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 リモコン送信機 2 機器(被制御機器)の要部 3 受信部 4 識別部 5 音声データ記憶部 6 音声処理部 7 スピーカ 8 メモリ部 9 判別部 10 被制御回路 11 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/445 H04N 5/445 Z
Claims (8)
- 【請求項1】 リモコン信号で制御される機器に、リモ
コン送信機のキー操作で発信される信号を受信する受信
部と、受信された信号の制御コードを識別する識別部
と、制御コードに対応する機能を表す音声データを記憶
する音声データ記憶部と、前記識別部よりの制御コード
に対応する機能を表す音声データを音声データ記憶部よ
り読出し音声合成する音声処理部と、音声処理部よりの
信号に基づき音声出力するスピーカとを設け、リモコン
送信機のキー操作にて、制御される機能をスピーカより
出力するようにしたリモコン装置。 - 【請求項2】 前記識別部よりの制御コードを記憶する
メモリ部と、前記リモコン送信機による所定時間以内で
の次のキー操作にて、前記受信部で受信し、識別部で識
別された制御コードをメモリ部より読出したデータと比
較し一致を判別する判別部とを設け、判別部よりの信号
にて該制御コードに基づき相応する被制御回路に信号を
送り、指示された機能制御を行うようにした請求項1記
載のリモコン装置。 - 【請求項3】 前記リモコン送信機の次のキー操作に
て、前記受信部で受信し、識別部で識別された制御コー
ドを、前記判別部にてメモリ部より読出したデータと比
較し、一致しない場合、該制御コードに対応する機能を
表す音声データを前記音声データ記憶部より読出し、前
記音声処理部で音声合成し、前記スピーカより出力する
ようにした請求項2記載のリモコン装置。 - 【請求項4】 前記メモリ部は、記憶された制御コード
を所定時間の経過にて消去するものでなる請求項2また
は3記載のリモコン装置。 - 【請求項5】 前記識別部で同一制御コードを三回以上
連続して識別した場合、該制御コードに基づき相応する
被制御回路に連続して信号を送り、指示された機能を連
続制御するようにした請求項1、2、3または4記載の
リモコン装置。 - 【請求項6】 前記音声処理部で音声合成した信号を前
記機器の音声回路に入力し、機器の音声出力用のスピー
カより出力するようにした請求項1、2、3、4または
5記載のリモコン装置。 - 【請求項7】 前記機器にプリヒート電源部を設け、前
記受信部、識別部、音声データ記憶部、音声処理部、メ
モリ部および判別部に常時電源を供給し、リモコン送信
機のキー操作の際、機器が動作停止中でも制御される機
能を音声で出力するようにした請求項2、3、4または
5記載のリモコン装置。 - 【請求項8】 前記機器に制御機能の音声出力を停止に
切換えるスイッチを設け、スイッチの停止操作にて、前
記音声データ記憶部、音声処理部、メモリ部および判別
部の動作を停止し、前記受信部で受信し識別部で識別さ
れた制御コードに基づき相応する被制御回路に信号を送
り、指示された機能の制御を行うようにした請求項2、
3、4、5、6または7記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011334A JP2000209683A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011334A JP2000209683A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209683A true JP2000209683A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11775145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011334A Pending JP2000209683A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713291B1 (ko) * | 2005-03-24 | 2007-05-04 | 엘지전자 주식회사 | 리모컨 장치 및 그 제어방법 |
| US20150106104A1 (en) * | 2013-10-10 | 2015-04-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and control method thereof |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011334A patent/JP2000209683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713291B1 (ko) * | 2005-03-24 | 2007-05-04 | 엘지전자 주식회사 | 리모컨 장치 및 그 제어방법 |
| US20150106104A1 (en) * | 2013-10-10 | 2015-04-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and control method thereof |
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