JPH04187934A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPH04187934A JPH04187934A JP2314027A JP31402790A JPH04187934A JP H04187934 A JPH04187934 A JP H04187934A JP 2314027 A JP2314027 A JP 2314027A JP 31402790 A JP31402790 A JP 31402790A JP H04187934 A JPH04187934 A JP H04187934A
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- Japan
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- air conditioner
- telephone
- signal
- voice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は空気調和機の制御方法に係り、特に、電話を用
いた音声により運転停止、設定温度、送風量等を制御す
る制御装置に関する。
いた音声により運転停止、設定温度、送風量等を制御す
る制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、空気調和機の運転操作は、空気調和機本体内に設
けられた操作部または本体外の携帯用の操作部を備え、
操作部に、空気調和機の運転・停止を指示するボタン、
部屋の希望温度を設定するボタン、送風機の希望風量を
設定するボタン等が別々に配置され、使用者がそれらの
ボタン群を選択して手で操作するものが一般的であった
6なお、この種の装置として関連するものには1例えば
。
けられた操作部または本体外の携帯用の操作部を備え、
操作部に、空気調和機の運転・停止を指示するボタン、
部屋の希望温度を設定するボタン、送風機の希望風量を
設定するボタン等が別々に配置され、使用者がそれらの
ボタン群を選択して手で操作するものが一般的であった
6なお、この種の装置として関連するものには1例えば
。
特開昭55−23881号公報が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、空気調和機が複数の機能をもっている
ため、使用者が操作部に配置されたボタン群を操作する
際に、それらの機能、または、操作方法に習熟している
必要があり、操作方法を忘れ、または、理解できない等
の場合には、いちいち取扱説明書を熟読しなければなら
ないため、誤操作の可能性および運転操作を行う上で使
用者に困惑をもたらす可能性があった。
ため、使用者が操作部に配置されたボタン群を操作する
際に、それらの機能、または、操作方法に習熟している
必要があり、操作方法を忘れ、または、理解できない等
の場合には、いちいち取扱説明書を熟読しなければなら
ないため、誤操作の可能性および運転操作を行う上で使
用者に困惑をもたらす可能性があった。
また外出先から空気調和機の操作を行う場合、操作ボタ
ンを直接操作できないため、運転制御を行うことは困難
であった。
ンを直接操作できないため、運転制御を行うことは困難
であった。
本発明の目的は、操作ボタンを極力、または、全く使用
せず、使用者の音声と操作部からの合成音声とにより対
話形式で空気調和機の運転操作を可能とするものである
。
せず、使用者の音声と操作部からの合成音声とにより対
話形式で空気調和機の運転操作を可能とするものである
。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明の空気調和機の制御
装置は、電話器と、前記電話器によって制御操作が行わ
れる空気調和機本体とによって構成される空気調和機系
において。
装置は、電話器と、前記電話器によって制御操作が行わ
れる空気調和機本体とによって構成される空気調和機系
において。
前記電話器あるいは前記空気調和機本体内に、直接、あ
るいは無線、あるいは電話回線を通じて入力される音声
の内容を分析し認識する手段と、前記音声認識信号に基
づいて操作者との対話用の合成音声信号を出力する手段
とを備え。
るいは無線、あるいは電話回線を通じて入力される音声
の内容を分析し認識する手段と、前記音声認識信号に基
づいて操作者との対話用の合成音声信号を出力する手段
とを備え。
前記電話器に、前記入力音声信号と雑音とを区別するた
めに必要な音声入力の合図を入力する手段と、前記入力
信号に基づき、電話をする場合と、空気調和機操作を行
う場合に回路切り替えを行う手段と、前記空気調和機を
制御するための無線信号を、送信先を特定する信号を付
加して送信する手段と、前記空気調和機本体からの無線
信号を受信し、意図された信号かどうかを確認する手段
とを備え、 前記空気調和機本体内に、前記電話器からの前記空気調
和機を制御するための無線信号を受信し、意図された信
号かどうかを確認する手段と、前記空気調和機の運転状
態を表す信号を電話器に対し。
めに必要な音声入力の合図を入力する手段と、前記入力
信号に基づき、電話をする場合と、空気調和機操作を行
う場合に回路切り替えを行う手段と、前記空気調和機を
制御するための無線信号を、送信先を特定する信号を付
加して送信する手段と、前記空気調和機本体からの無線
信号を受信し、意図された信号かどうかを確認する手段
とを備え、 前記空気調和機本体内に、前記電話器からの前記空気調
和機を制御するための無線信号を受信し、意図された信
号かどうかを確認する手段と、前記空気調和機の運転状
態を表す信号を電話器に対し。
送信先を特定する信号を付加して出力する送信部を備え
るものとした。
るものとした。
[作用コ
本発明によれば、音声による対話方式を開始する入力操
作が行われた後は、直接、あるいは電話回線を通し、使
用者からの短い日常単語による音声と合成音声による対
話のみで、ボタン操作を必要としない空気調和機の制御
操作を可能にする。
作が行われた後は、直接、あるいは電話回線を通し、使
用者からの短い日常単語による音声と合成音声による対
話のみで、ボタン操作を必要としない空気調和機の制御
操作を可能にする。
[実施例コ
本発明を、親機と子機により構成される電話器を使用し
た場合を例にとって説明する。
た場合を例にとって説明する。
第1図は、無線により接続された電話器子機1と電話器
親機17と、空気調和機本体12内に空気調和機の運転
制御を司る本体制御部15を備えた空気調和機のシステ
ムを示す。
親機17と、空気調和機本体12内に空気調和機の運転
制御を司る本体制御部15を備えた空気調和機のシステ
ムを示す。
電話器子機1において、マイク回路2は、使用者の発声
する音声が入力されると、これを増幅してアナログの電
気信号に変換する。
する音声が入力されると、これを増幅してアナログの電
気信号に変換する。
3はスピーカで、音声合成部11から出力されるアナロ
グの電気信号、あるいは、無線受信部9から入力された
音声信号を音声にする部分である。
グの電気信号、あるいは、無線受信部9から入力された
音声信号を音声にする部分である。
4は音声人力セット用ボタンで、音声入力の開始を制御
部7に知らせるための押しボタンである。
部7に知らせるための押しボタンである。
5は基板部で、回線切り替え部6と、制御部7と、音声
認識部10と、音声合成部11から構成される。
認識部10と、音声合成部11から構成される。
6は回線切り替え部で制御部7からの信号を入力すると
、空気調和機の音声操作を行う場合の音声の回線と、電
話として機能する場合の音声の回線を切り替える機能を
もつ。
、空気調和機の音声操作を行う場合の音声の回線と、電
話として機能する場合の音声の回線を切り替える機能を
もつ。
7は制御部で音声認識部10と音声合成部11の制御動
作を司ると共に、音声認識部10から入 −力される認
識結果情報に基づいて、適宜、音声合成部11に合成音
声出力を指示する機能をもつ。
作を司ると共に、音声認識部10から入 −力される認
識結果情報に基づいて、適宜、音声合成部11に合成音
声出力を指示する機能をもつ。
また音声入力セット用ボタン4からの入力により。
回線切替え部6に対し、空気調和機の音声操作を行う場
合の音声の回線と、通常の電話として機能する場合の音
声の回線を切り替える信号を出力する機能をもつ。
合の音声の回線と、通常の電話として機能する場合の音
声の回線を切り替える信号を出力する機能をもつ。
8は無線送信部でマイク回路2から入力された音声、音
声合成部11からの合成音声、本体制御部15に対する
空気調和機を制御するためのコードを変調し送出する部
分である。
声合成部11からの合成音声、本体制御部15に対する
空気調和機を制御するためのコードを変調し送出する部
分である。
9は無線受信部で空気調和機本体からの運転状態を示す
コード、あるいは、電話器親機17からの音声信号を受
信して復調する部分である。
コード、あるいは、電話器親機17からの音声信号を受
信して復調する部分である。
10は音声認識部で、およそ百名程度の不特定話者から
得られた認識対象となる五、人種類の音声標準パターン
を格納した不揮発性メモリ部と。
得られた認識対象となる五、人種類の音声標準パターン
を格納した不揮発性メモリ部と。
無線受信部9、あるいは、マイク回路2から入力された
音声信号を分析し、標準パターンと照合し、その結果を
出力する制御部とから構成される。
音声信号を分析し、標準パターンと照合し、その結果を
出力する制御部とから構成される。
11は音声合成部で、所定の音声データを格納した不揮
発性メモリ部と、音声データを組み合わせて所要の合成
音声パターンを作成しデジタル信号として出力する制御
部とデジタル信号をアナログの電気信号に変換するD/
A変換部とから構成される。
発性メモリ部と、音声データを組み合わせて所要の合成
音声パターンを作成しデジタル信号として出力する制御
部とデジタル信号をアナログの電気信号に変換するD/
A変換部とから構成される。
空気調和機本体12において、13は無線受信部で、電
話器子機1の無線送信部8からの運転状態要求コード、
運転制御コード等を受信し、復調する部分である。14
は無線送信部であり、本体制御部15より出力された空
気調和機の運転状態信号を変調し、電話器子機1の無線
受信部9に対して送出する部分である。電話器子機1の
無線送信部8とは送出する搬送波の周波数が異なる。
話器子機1の無線送信部8からの運転状態要求コード、
運転制御コード等を受信し、復調する部分である。14
は無線送信部であり、本体制御部15より出力された空
気調和機の運転状態信号を変調し、電話器子機1の無線
受信部9に対して送出する部分である。電話器子機1の
無線送信部8とは送出する搬送波の周波数が異なる。
15は本体制御部で、空気調和機の運転制御を司る部分
で、アクチュエータ16に対し制御指令を出力する。ま
た、無線受信部13からコードが入力されると、入力コ
ードと1本体制御部13に記憶されているIDコードと
の照合を行い、一致した場合、本体の運転状態を示すコ
ードを出力する。
で、アクチュエータ16に対し制御指令を出力する。ま
た、無線受信部13からコードが入力されると、入力コ
ードと1本体制御部13に記憶されているIDコードと
の照合を行い、一致した場合、本体の運転状態を示すコ
ードを出力する。
16はアクチュエータで、圧縮機、室内ファン、室外フ
ァン、四方弁等から構成される。
ァン、四方弁等から構成される。
17は電話器m機で、無線により電話器子機と接続され
る。無線受信部18と無線送信部19と変換器20とを
備え、外出先からの音声制御を行う場合、電話回線から
の音声を無線送受信する機能をもつ。
る。無線受信部18と無線送信部19と変換器20とを
備え、外出先からの音声制御を行う場合、電話回線から
の音声を無線送受信する機能をもつ。
18は無線受信部で、電話器子機1の無線送信部8より
送出された音声信号を復調する部分である。
送出された音声信号を復調する部分である。
19は無線送信部で、電話回線から入力された使用者の
音声を変調し、電話器子機1の無線受信部9に対して送
出する部分である。送出する搬送波の周波数が空気調和
機12の無線送信部14と同じである。
音声を変調し、電話器子機1の無線受信部9に対して送
出する部分である。送出する搬送波の周波数が空気調和
機12の無線送信部14と同じである。
20は変換器で、無線受信部18からの出力を変換して
電話回線に出力し、また、電話回線からの出力を変換し
て無線送信部19に対し出力する部分である。また、外
部から空気調和機を操作する場合、電話回線の呼出し音
を計数し、一定の回数に達すると自動着信を行う機能を
もつ。
電話回線に出力し、また、電話回線からの出力を変換し
て無線送信部19に対し出力する部分である。また、外
部から空気調和機を操作する場合、電話回線の呼出し音
を計数し、一定の回数に達すると自動着信を行う機能を
もつ。
部屋の中で使用する場合を第一実施例、電話回線を用い
て外出先から使用する場合を第二実施例として説明する
。
て外出先から使用する場合を第二実施例として説明する
。
〈第一実施例〉
通常、電話器子機1は、@話器子機1の回線切り替え部
6において、71′り回路2と無線送信部8、スピーカ
3と無線受信部9との回線が接続され、第2図(a)の
ような回線接続となっている。
6において、71′り回路2と無線送信部8、スピーカ
3と無線受信部9との回線が接続され、第2図(a)の
ような回線接続となっている。
空気調和機制御操作については第3図のフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
まず、ステップ301において使用者が電話器子機1を
手にとり音声人力セット用ボタン4を押すことにより、
空気調和機の運転操作を開始する。
手にとり音声人力セット用ボタン4を押すことにより、
空気調和機の運転操作を開始する。
ステップ302に進み、音声人力セット用ボタン4が押
されると制御部7が回線を切り替えるための信号を回線
切り替え部6に対し出力する。この信号が入力されると
回線切り替え部6はマイク回路2を音声認識部10と、
スピーカ3を音声合成部11と接続状態に切り替える。
されると制御部7が回線を切り替えるための信号を回線
切り替え部6に対し出力する。この信号が入力されると
回線切り替え部6はマイク回路2を音声認識部10と、
スピーカ3を音声合成部11と接続状態に切り替える。
また、無線送信部8と無線受信部9を制御部7と接続状
態に切り替え、第2図(b)のような回線接続となる。
態に切り替え、第2図(b)のような回線接続となる。
ステップ303に進み、制御部7は空気調和機本体12
の運転状態を表す信号を要求するコードを無線送信部8
に対し出力し、無線送信部8はコードを変調し、空気調
和機本体12の、%:iI受償部13に対して送出する
。空気調和機本体12では無線受信部13で無線送信部
8から送出された信号を受信して復調する。
の運転状態を表す信号を要求するコードを無線送信部8
に対し出力し、無線送信部8はコードを変調し、空気調
和機本体12の、%:iI受償部13に対して送出する
。空気調和機本体12では無線受信部13で無線送信部
8から送出された信号を受信して復調する。
ステップ304に進み、無線受信部13で復調された信
号が本体制御部15に入力されると1本体制御部15は
、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部1
3において受信したコードのうちIDコードの部分との
照合を行う。照合の結果、一致した場合に運転状態を表
すコードを無線送信部14に対して出力する。無線送信
部14はコードを変調し、電話器子機1の無線受信部9
に対して送出する。電話器子機1では無線受信部9で無
線送信部14から送出されたコードを受信して復調する
。
号が本体制御部15に入力されると1本体制御部15は
、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部1
3において受信したコードのうちIDコードの部分との
照合を行う。照合の結果、一致した場合に運転状態を表
すコードを無線送信部14に対して出力する。無線送信
部14はコードを変調し、電話器子機1の無線受信部9
に対して送出する。電話器子機1では無線受信部9で無
線送信部14から送出されたコードを受信して復調する
。
ステップ305に進み、無線受信部9で復調されたコー
ドが制御部7に入力されると、制御部7はこのコードに
基づき音声合成部11に対し音声合成の出力を指示する
。音声合成部11はスピーカ3に対し、現在の運転状態
を使用者に知らせるための合成音声を出力する。スピー
カ3は合成音声信号が入力されると合成音声信号を音声
に励起する。スピーカ3は、現在の運転状態を使用者に
知らせるための音声を出力し、更に、音声入力を促すた
めの音声を出力する。例えば「現在冷房運転中です。ご
用は何ですか」と音声合成を出力する。
ドが制御部7に入力されると、制御部7はこのコードに
基づき音声合成部11に対し音声合成の出力を指示する
。音声合成部11はスピーカ3に対し、現在の運転状態
を使用者に知らせるための合成音声を出力する。スピー
カ3は合成音声信号が入力されると合成音声信号を音声
に励起する。スピーカ3は、現在の運転状態を使用者に
知らせるための音声を出力し、更に、音声入力を促すた
めの音声を出力する。例えば「現在冷房運転中です。ご
用は何ですか」と音声合成を出力する。
ステップ306に進み、使用者は空気調和機の運転・停
止、設定温度変更、風量変更等を行うための音声指令単
語を入力する1例えば、設定温度変更を行うための音声
指令単語としてr暑い」と音声入力する。マイク回路2
から入力された音声は音声認識部10に入力される。
止、設定温度変更、風量変更等を行うための音声指令単
語を入力する1例えば、設定温度変更を行うための音声
指令単語としてr暑い」と音声入力する。マイク回路2
から入力された音声は音声認識部10に入力される。
ステップ307に進み、音声認識部10は入力された音
声を分析・認識し、その結果を制御部7に対して出力す
る。
声を分析・認識し、その結果を制御部7に対して出力す
る。
ステップ308に進み、音声認識部10からの出力が制
御部7に入力されると、制御部7は入力された結果に基
づき空気調和機を制御するコードを無線送信部8に対し
て出力する。このコードが無線送信部8に入力されると
無線送信部8はこのコードを変調し空気調和機本体i2
の無線受信部13に対して送出する。
御部7に入力されると、制御部7は入力された結果に基
づき空気調和機を制御するコードを無線送信部8に対し
て出力する。このコードが無線送信部8に入力されると
無線送信部8はこのコードを変調し空気調和機本体i2
の無線受信部13に対して送出する。
ステップ309に進み、空気調和機本体12の焦線受信
部13は、電話器子機1の無線送信部8から送出された
信号を復調し1本体制御部15に対して出力する。不休
制御部15は二の信号が入力されると、あらかじめ記憶
して曽するiDコードと、無線受信部13で受信したコ
ードの)ちIDコードの部分との照合を行う、照合の結
果、一致した場合、無線受信部13で受信したコードに
基づき空気調和機を制御するため、室内ファンモータ、
室外ファンモータ、四方弁、圧縮機等からなるアクチュ
エータ16を駆動する信号を出力する。
部13は、電話器子機1の無線送信部8から送出された
信号を復調し1本体制御部15に対して出力する。不休
制御部15は二の信号が入力されると、あらかじめ記憶
して曽するiDコードと、無線受信部13で受信したコ
ードの)ちIDコードの部分との照合を行う、照合の結
果、一致した場合、無線受信部13で受信したコードに
基づき空気調和機を制御するため、室内ファンモータ、
室外ファンモータ、四方弁、圧縮機等からなるアクチュ
エータ16を駆動する信号を出力する。
ステップ310に進み、本体制御部15は空気調和機の
運転状態を表すコードを出力し、無線送信部14で変調
し、電話器子機1の無線受信部9に対して送出する。電
話器子機1では無線受信部9で無線送信部14から送出
されたコードを受信し復調する。
運転状態を表すコードを出力し、無線送信部14で変調
し、電話器子機1の無線受信部9に対して送出する。電
話器子機1では無線受信部9で無線送信部14から送出
されたコードを受信し復調する。
ステップ311に進み、無線受信部9において復調され
たコードが制御部7に入力されると、制御部7は、入力
されたコードに基づき、音声合成部11に対し合成音声
の出力を指示する。音声合成部11はスピーカ3に対し
、空気調和機の設定変更状態を使用者に知らせるための
合成音声を出力する。スピーカ3は合成音声信号が入力
されると合成音声信号を音声に励起する。例えば、空気
調和機が設定温度を下げた場合は「お部屋を涼しくしま
す、Jと合成音声を出力する。
たコードが制御部7に入力されると、制御部7は、入力
されたコードに基づき、音声合成部11に対し合成音声
の出力を指示する。音声合成部11はスピーカ3に対し
、空気調和機の設定変更状態を使用者に知らせるための
合成音声を出力する。スピーカ3は合成音声信号が入力
されると合成音声信号を音声に励起する。例えば、空気
調和機が設定温度を下げた場合は「お部屋を涼しくしま
す、Jと合成音声を出力する。
ステップ312に進み、制御部7は回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6はマイク回路2を無線送信
部8と、スピーカ3を無線受信部9と接続状態に切り替
え、第2図の(、)のような回線接続となる。これによ
り通常の電話回線が復活する。
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6はマイク回路2を無線送信
部8と、スピーカ3を無線受信部9と接続状態に切り替
え、第2図の(、)のような回線接続となる。これによ
り通常の電話回線が復活する。
また、第一の実施例の音声認識部10において、不特定
多数の話者からの標準パターンを格納しておく代わりに
、使用者の音声を登録し、その登録パターンとの比較に
より認識を行わせることにしてもよい、この場合、初期
の回線接続を第2図(b)のように設定しておくことに
より、あらかじめ使用者が登録した1!話番号を、音声
によりダイヤルすることが可能となる。
多数の話者からの標準パターンを格納しておく代わりに
、使用者の音声を登録し、その登録パターンとの比較に
より認識を行わせることにしてもよい、この場合、初期
の回線接続を第2図(b)のように設定しておくことに
より、あらかじめ使用者が登録した1!話番号を、音声
によりダイヤルすることが可能となる。
第一実施例では、音声入力でット用ボタンヲー回操作す
るだけで音声により空気調和機の操作を行うことが可能
となり、従来のような面倒なキー操作をすることが必要
なくなり、使い勝手を向上できる。また、特定の使用者
が登録した電話番号を音声によりダイヤルすることも可
能となり使い勝手が向上する。
るだけで音声により空気調和機の操作を行うことが可能
となり、従来のような面倒なキー操作をすることが必要
なくなり、使い勝手を向上できる。また、特定の使用者
が登録した電話番号を音声によりダイヤルすることも可
能となり使い勝手が向上する。
また、回線の切り替えを行い、音声信号およびコードの
送受信両方に無線を用いることにより、無指向性となり
、使用者がどの方向を向いても空気調和機の操作を行う
ことが可能となり使い勝手が向上する。
送受信両方に無線を用いることにより、無指向性となり
、使用者がどの方向を向いても空気調和機の操作を行う
ことが可能となり使い勝手が向上する。
く第二実施例〉
外出先からの空気調和機制御操作は第4図のフローチャ
ートに従って説明する。まず、ステップ401で使用者
が外出先から電話をかけると、電話器親機17の変換器
20は1!話回線の呼出し信号を計数し、ある回数に達
すると自動着信させる。
ートに従って説明する。まず、ステップ401で使用者
が外出先から電話をかけると、電話器親機17の変換器
20は1!話回線の呼出し信号を計数し、ある回数に達
すると自動着信させる。
ステップ402に進み、使用者は着信したことを確認後
、ブツシュボタンにより暗証番号を入力する。暗証番号
の信号は電話回線を通し電話器親機17の変換器20に
入力される。変換器20は入力された信号をとりだし、
無線送信部19に対して出力する。無線送信部19は変
換器20からの出力を変調し、電話器子機1の無線受信
部9に対して送出する。無線受信部9は、電話器親機1
7の無線送信部19から入力された暗証番号の信号を復
調して制御部7に入力する。
、ブツシュボタンにより暗証番号を入力する。暗証番号
の信号は電話回線を通し電話器親機17の変換器20に
入力される。変換器20は入力された信号をとりだし、
無線送信部19に対して出力する。無線送信部19は変
換器20からの出力を変調し、電話器子機1の無線受信
部9に対して送出する。無線受信部9は、電話器親機1
7の無線送信部19から入力された暗証番号の信号を復
調して制御部7に入力する。
ステップ403に進み、制御部7は無線受信部9より入
力された信号より得られた暗証番号の正否を確認する。
力された信号より得られた暗証番号の正否を確認する。
正しくない場合は。
ステップ404に進み、電話回線を閉じる。正しい場合
は。
は。
ステップ405に進み、制御部7が回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6は、無線送信部8と無線受
信部9を制御部7と接続状態ニ切り替え、第2図(d)
のような回線接続となる。
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6は、無線送信部8と無線受
信部9を制御部7と接続状態ニ切り替え、第2図(d)
のような回線接続となる。
ステップ406に進み、制御部7は、運転状態を表す信
号を要求するコードを無線送信部8に対して出力し、無
線送信部8はコードを変調し、空気調和機本体12の無
線受信部13に対し送出する。空気調和機本体二2では
無線受信部13で無線送信部8から送出されたコードを
受信して復調する。
号を要求するコードを無線送信部8に対して出力し、無
線送信部8はコードを変調し、空気調和機本体12の無
線受信部13に対し送出する。空気調和機本体二2では
無線受信部13で無線送信部8から送出されたコードを
受信して復調する。
ステップ407に進み、無線受信部13で復調されたコ
ードが本体制御部15に入力されると、本体制御部15
は、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部
13で受信したコードのうちIDコードの部分との照合
する。照合の結果、一致した場合に運転状態を表すコー
ドを無線送信部14に対して出力する。*m送信部14
はコードを変調し、@話器子機1の無線受信部9に対し
て送出する6電話器子機1では無線受信部9で無線送信
部14から送出されたコードを受信して復調する。
ードが本体制御部15に入力されると、本体制御部15
は、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部
13で受信したコードのうちIDコードの部分との照合
する。照合の結果、一致した場合に運転状態を表すコー
ドを無線送信部14に対して出力する。*m送信部14
はコードを変調し、@話器子機1の無線受信部9に対し
て送出する6電話器子機1では無線受信部9で無線送信
部14から送出されたコードを受信して復調する。
ステップ408に進み、無線受信部9で復調されたコー
ドが入力されると、制御部7は、回線を切り替えるため
の信号を回線切り替え部6に対して出力する。この信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線受信部9を音
声認識部10と、無線送信部8を音声合成部11と接続
状態に切り替え、第2図(C)のような回線接続となる
。
ドが入力されると、制御部7は、回線を切り替えるため
の信号を回線切り替え部6に対して出力する。この信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線受信部9を音
声認識部10と、無線送信部8を音声合成部11と接続
状態に切り替え、第2図(C)のような回線接続となる
。
ステップ409に進み、ステップ408で制御部7に入
力された信号に基づいて制御部7は、音声合成部11に
対して合成音声の出力を指示する。
力された信号に基づいて制御部7は、音声合成部11に
対して合成音声の出力を指示する。
音声合成部11は、現在の運転状態を使用者に知らせる
ための音声を出力し、更に、音声入力を促すための音声
を出力する。例えば、「現在運転停止中です。ご用は何
ですか。」と合成音声を出力する。出力された合成音声
信号は、無線送信部ε。
ための音声を出力し、更に、音声入力を促すための音声
を出力する。例えば、「現在運転停止中です。ご用は何
ですか。」と合成音声を出力する。出力された合成音声
信号は、無線送信部ε。
で変調され電話器親機17の無線受信部18に対して送
出される。電話器m機17の無線受信部18は、電話器
子機1の無線送信部8から送出された信号を受信復調し
、変換器20に対し出力する。
出される。電話器m機17の無線受信部18は、電話器
子機1の無線送信部8から送出された信号を受信復調し
、変換器20に対し出力する。
変換器20は無線受信部18からの出力を変換し電話回
線に出力し、使用者に合成音声を伝達する。
線に出力し、使用者に合成音声を伝達する。
ステップ410に進み、使用者はあらかじめ決められた
音声指令単語を入力する。外出先から空気調和機を制御
する場合、特に空気調和機の運転停止および運転状態の
確認が重要となり、例えば、空気調和機の運転を開始さ
せる音声指令単語である「運転」と音声入力する。入力
された音声信号は電話回線を通し電話器親機17の変換
器2oに入力される。変換器20は入力された音声信号
をとりだし、無線送信部19に対して出力する。無線送
信部19は変換器20からの出力を変調し、電話器子機
1の無線受信部9に対して送出する。
音声指令単語を入力する。外出先から空気調和機を制御
する場合、特に空気調和機の運転停止および運転状態の
確認が重要となり、例えば、空気調和機の運転を開始さ
せる音声指令単語である「運転」と音声入力する。入力
された音声信号は電話回線を通し電話器親機17の変換
器2oに入力される。変換器20は入力された音声信号
をとりだし、無線送信部19に対して出力する。無線送
信部19は変換器20からの出力を変調し、電話器子機
1の無線受信部9に対して送出する。
電話器子機1の無線受信部9は信号を受信して復調する
。復調された音声信号は音声認識部10に対して出力さ
れる6 ステップ411に進み、音声認識部10は入力された音
声信号を分析認識し、その結果を制御部7に対して出力
する。
。復調された音声信号は音声認識部10に対して出力さ
れる6 ステップ411に進み、音声認識部10は入力された音
声信号を分析認識し、その結果を制御部7に対して出力
する。
ステップ412に進み、制御部7は回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号が
人力されると回線切り替え部6は、無線送信部8と黒線
受信部9の回線を制御部7と接続状態に切り替え、第2
図の(d)のような回線接続となる。
めの信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号が
人力されると回線切り替え部6は、無線送信部8と黒線
受信部9の回線を制御部7と接続状態に切り替え、第2
図の(d)のような回線接続となる。
ステップ413に進み、制御部7は入力された結果に基
づき空気調和機を制御するコードを出力し、無線送信部
8でコードを変調し、空気調和機本体12の無線受信部
13に対して送出する。
づき空気調和機を制御するコードを出力し、無線送信部
8でコードを変調し、空気調和機本体12の無線受信部
13に対して送出する。
ステップ414に進み、電話器子機1の無線送信部7か
ら送出されたコードは空気調和機本体12の無線受信部
13で変調され本体制御部15に入力される。本体制御
部15は、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線
受信部13で受信したコードのうちIDコードの部分と
の照合を行う。
ら送出されたコードは空気調和機本体12の無線受信部
13で変調され本体制御部15に入力される。本体制御
部15は、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線
受信部13で受信したコードのうちIDコードの部分と
の照合を行う。
照合の結果、一致した場合に無線受信部13で受信した
コードに基づき、空気調和機を制御するため、室内ファ
ンモータ、室外ファンモータ、四方弁、圧縮機等からな
るアクチュエータ16 ヲ駐11Jする信号を出力する
。外出先から空気調和機を制御する場合は、本体制御部
15が空気調和機の最適な設定を判断する、例えば、自
動モードにより運転を制御する。
コードに基づき、空気調和機を制御するため、室内ファ
ンモータ、室外ファンモータ、四方弁、圧縮機等からな
るアクチュエータ16 ヲ駐11Jする信号を出力する
。外出先から空気調和機を制御する場合は、本体制御部
15が空気調和機の最適な設定を判断する、例えば、自
動モードにより運転を制御する。
ステップ415に進み、本体制御部15は空気調和機の
運転状態を表すコードを出力し、g@送信部14で変調
し、電話器子機1の無線受信部9に対して送出する。電
話器子機1では無線受信部9で無線送信部14から送出
されたコードを受信して復調する。
運転状態を表すコードを出力し、g@送信部14で変調
し、電話器子機1の無線受信部9に対して送出する。電
話器子機1では無線受信部9で無線送信部14から送出
されたコードを受信して復調する。
ステップ416に進み、無線受信部9で復調されたコー
ドが制御部7に入力されると、制御部7は回線を切り替
えるための信号を回線切り替え部6に対して出力する。
ドが制御部7に入力されると、制御部7は回線を切り替
えるための信号を回線切り替え部6に対して出力する。
信号が入力されると回線切り替え部6は、無線受信部9
を音声認識部1oと。
を音声認識部1oと。
無線送信部8を音声合成部11と接続状態に切り替え、
第2図の(c)のような回線接続となる。
第2図の(c)のような回線接続となる。
ステップ417に進み、ステップ410で音声認識部1
0から入力された音声認識結果に基づき、制御部7は音
声合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合
成部11は、現在の運転状態を使用者に知らせるための
音声を出力する。例えば、空気調和機が暖房運転を開始
した場合、[暖房運転を始めます。」と音声合成を無線
送信部8に対して出力する。無線送信部8は入力された
合成音声信号を変調し、電話器親機17の無線受信部1
8に対して送出する。電話器親機17の無線受信部18
は、電話器子機1の無線送信部8から送出された信号を
受信復調し、変換器20に対して出力する。変換器20
は無線受信部18からの出力を変換し電話回線に出力し
、使用者に合成音声を伝達する。
0から入力された音声認識結果に基づき、制御部7は音
声合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合
成部11は、現在の運転状態を使用者に知らせるための
音声を出力する。例えば、空気調和機が暖房運転を開始
した場合、[暖房運転を始めます。」と音声合成を無線
送信部8に対して出力する。無線送信部8は入力された
合成音声信号を変調し、電話器親機17の無線受信部1
8に対して送出する。電話器親機17の無線受信部18
は、電話器子機1の無線送信部8から送出された信号を
受信復調し、変換器20に対して出力する。変換器20
は無線受信部18からの出力を変換し電話回線に出力し
、使用者に合成音声を伝達する。
ステップ418に進み、制御部7は、回線を切り替える
ための信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部8とマ
イク回路2、無線受信部9とスピーカ3の回線とを接続
状態にし、第2図の(a)のような回線接続となるにれ
により通常の電話回線が・復活する。
ための信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部8とマ
イク回路2、無線受信部9とスピーカ3の回線とを接続
状態にし、第2図の(a)のような回線接続となるにれ
により通常の電話回線が・復活する。
第二の実施例では、外出先からの音声による空気調和機
構の操作が可能となり、操作を行うためのボタン操作も
暗証番号だけに限られており、大幅に使い勝手を向上す
ることができる。
構の操作が可能となり、操作を行うためのボタン操作も
暗証番号だけに限られており、大幅に使い勝手を向上す
ることができる。
〈第三実施例〉
外出先からの空気調和機制御操作で、暗証番号をブツシ
ュボタン操作により入力する代わりに、音声により入力
する実施例を第5図のフローチャートに従って説明する
。
ュボタン操作により入力する代わりに、音声により入力
する実施例を第5図のフローチャートに従って説明する
。
ステップ501で使用者が外出先から電話をかけると、
電話器子機1の制御部7は電話回線の呼出し信号を計数
し、ある回数に達すると自動着信させる。
電話器子機1の制御部7は電話回線の呼出し信号を計数
し、ある回数に達すると自動着信させる。
ステップ502に進み、制御部7が回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対して出力する。この信
号が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部8を
音声合成部11、無線受信部9を音声認識部10と接続
状態に切り替え、第2図(b)のような回線接続となる
。
めの信号を回線切り替え部6に対して出力する。この信
号が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部8を
音声合成部11、無線受信部9を音声認識部10と接続
状態に切り替え、第2図(b)のような回線接続となる
。
ステップ503において使用者は着信したことを確認後
、音声により合言葉1例えば「エアコン」を音声入力す
る。入力された音声信号は電話回線を通し電話器親機1
7の変換器20に入力される5変換器20は入力された
信号をとりだし、無線送信部19に対し出力する。無線
送信部19は変換器20からの出力を変調し、電話器子
機1の無線受信部9に対し送出する。無線受信部9は、
電話器親機17の無線送信部19から入力された音声信
号を復調し音声認識部10に入力する。
、音声により合言葉1例えば「エアコン」を音声入力す
る。入力された音声信号は電話回線を通し電話器親機1
7の変換器20に入力される5変換器20は入力された
信号をとりだし、無線送信部19に対し出力する。無線
送信部19は変換器20からの出力を変調し、電話器子
機1の無線受信部9に対し送出する。無線受信部9は、
電話器親機17の無線送信部19から入力された音声信
号を復調し音声認識部10に入力する。
ステップ504に進み、音声認識部10は無線受信部9
より入力された音声信号を分析認識し。
より入力された音声信号を分析認識し。
結果を制御部7に対し出力する。
ステップ505に進み、制御部7は音声認識部10より
入力された信号に基づき、合言葉の正否を確認する。正
しくない場合は、 ステップ506に進み、制御部7が回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。該信号が
人力されると回線切り替え部6は。
入力された信号に基づき、合言葉の正否を確認する。正
しくない場合は、 ステップ506に進み、制御部7が回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。該信号が
人力されると回線切り替え部6は。
無線送信部8をマイク回路2.無線受信部9をスピーカ
3と接続状態に切り替え、第2図(a)のような回線接
続となる。また、 ステップ507に進み、電話回線を閉じる6金言葉が正
しい場合は。
3と接続状態に切り替え、第2図(a)のような回線接
続となる。また、 ステップ507に進み、電話回線を閉じる6金言葉が正
しい場合は。
ステップ508に進み、制御部7が回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対して出 。
めの信号を回線切り替え部6に対して出 。
力する。信号が入力されると回線切り替え部6は、無線
送信部8と無線受信部9を制御部7と接続状態に切り替
え、第2図(d)のような回線接続となり、第4図のス
テップ406に進む。
送信部8と無線受信部9を制御部7と接続状態に切り替
え、第2図(d)のような回線接続となり、第4図のス
テップ406に進む。
ステップ406以降の動作は、第二の実施例と重複する
ため省略する。
ため省略する。
第三の実施例ではボタン操作による暗証番号の入力の替
わりに、音声による合言葉の入力を行なうたぬ、暗証番
号を記憶する必要がなく、また、ボタン操作を必要とし
ないため勝手が向上する。
わりに、音声による合言葉の入力を行なうたぬ、暗証番
号を記憶する必要がなく、また、ボタン操作を必要とし
ないため勝手が向上する。
第6図、第7図は音声指令を判定する基板部5を電話器
親機17に設けた場合の空気調和機のシステムを示す。
親機17に設けた場合の空気調和機のシステムを示す。
第6図は、電話器親機と空気調和機本体が、無線により
接続されている場合、第7図は有線で接続さ九ている構
成を示す。
接続されている場合、第7図は有線で接続さ九ている構
成を示す。
第6図を、部屋の中で使用する場合を例にとり第四実施
例、第7図を電話回線を用いて外出先から使用する場合
を例にとり第五実施例として説明する。
例、第7図を電話回線を用いて外出先から使用する場合
を例にとり第五実施例として説明する。
〈第四実施例〉
通常、電話器親機17は、基板部5の回線切り替え部6
で、変換器20と無線送信部19、無線受信部18との
回線、および、無線受信部18と制御部6が接続され、
第8図(a)のような回線接続となっている。電話器子
機1との無線により接続される電話器親機として機能す
る。
で、変換器20と無線送信部19、無線受信部18との
回線、および、無線受信部18と制御部6が接続され、
第8図(a)のような回線接続となっている。電話器子
機1との無線により接続される電話器親機として機能す
る。
第四実施例は、第5図で、音声指令を判定する基板部5
が電話器親機17に設けられているため、第1図の第一
実施例とは電話器子機1および空気調和機本体12との
空気調和機を制御するための無線信号の送受信で異なる
。
が電話器親機17に設けられているため、第1図の第一
実施例とは電話器子機1および空気調和機本体12との
空気調和機を制御するための無線信号の送受信で異なる
。
電話器子機1で、無線送信部8は、マイク回路2から入
力された音声、音声人力セット用ボタン4からの音声入
力開始信号を変調し、送出する。
力された音声、音声人力セット用ボタン4からの音声入
力開始信号を変調し、送出する。
無線受信部9は、電話器親機17からの合成音声を受信
して復調する。
して復調する。
空気調和機本体12で、無線受信部13は、電話器親機
17からの運転状態要求コード、運転制御コードを受信
して復調する。無線送信部14は、本体制御部15から
出力された信号を変調し、電話器親機の無線受信部18
に対して送出する。送出する搬送波の周波数が、電話器
子機の無線送信部8と同じである。
17からの運転状態要求コード、運転制御コードを受信
して復調する。無線送信部14は、本体制御部15から
出力された信号を変調し、電話器親機の無線受信部18
に対して送出する。送出する搬送波の周波数が、電話器
子機の無線送信部8と同じである。
電話器親機17で、無線受信部18は、空気調和機本体
15からの運転状況を示すコード、あるいは、電話器子
機1からの音声信号を受信して復調する。無線送信部1
9は、音声合成部11からの合成音声、制御部7から出
力された空気調和機を制御するためのコードを変調して
送出する。電話器子機1の無線送信部8とは送出する搬
送波の周波数が異なる。
15からの運転状況を示すコード、あるいは、電話器子
機1からの音声信号を受信して復調する。無線送信部1
9は、音声合成部11からの合成音声、制御部7から出
力された空気調和機を制御するためのコードを変調して
送出する。電話器子機1の無線送信部8とは送出する搬
送波の周波数が異なる。
空気調和機の制御操作を第9図のフローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
まず、ステップ901で使用者が電話器子機1を手にと
り音声ボタン4を押すことにより、空気調和機の運転操
作を開始する。
り音声ボタン4を押すことにより、空気調和機の運転操
作を開始する。
ステップ902に進み、音声ボタン4が押されると、回
線を切り替えるためのコードを無線送信部8に対して出
力する。無線送信部8はコードを変調し、電話器親機1
7の無線受信部18に対して送出する。電話器親機17
の無線受信部18は、無線送信部8から送出された信号
を受信して復調する。復調信号が制御部6に入力される
と、制御部6は、回線の切り替えを行わせるための信号
を。
線を切り替えるためのコードを無線送信部8に対して出
力する。無線送信部8はコードを変調し、電話器親機1
7の無線受信部18に対して送出する。電話器親機17
の無線受信部18は、無線送信部8から送出された信号
を受信して復調する。復調信号が制御部6に入力される
と、制御部6は、回線の切り替えを行わせるための信号
を。
回線切り替え部6に対して出力する。
ステップ903に進み、信号が入力されると回線切り替
え部6は無線受信部18と、無線送信部19を制御部7
と接続状態に切り替え、第8図(b)のような回線接続
となる。
え部6は無線受信部18と、無線送信部19を制御部7
と接続状態に切り替え、第8図(b)のような回線接続
となる。
ステップ904に進み、制御部7は空気調和機本体12
の運転状態を表す信号を要求するコードを無線送信部1
9に対し出力し、無線送信部19はコードを変調し、空
気調和機本体12の無線受信部13に対し送出する。空
気調和機本体12では無線受信部13において無線送信
部19から送出された信号を受信して復調する。
の運転状態を表す信号を要求するコードを無線送信部1
9に対し出力し、無線送信部19はコードを変調し、空
気調和機本体12の無線受信部13に対し送出する。空
気調和機本体12では無線受信部13において無線送信
部19から送出された信号を受信して復調する。
ステップ905に進み、無線受信部13で復調された信
号が本体制御部15に入力されると、本体制御部15は
、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部1
3で受信したコードのうちIDコードの部分との照合を
行う。照合の結果、一致した場合に運転状態を表すコー
ドを無線送信部14に対して出力する。無線送信部14
はコードを変調し、電話器親機17の無線受信部18に
対して送出する。電話器親機17では無線受信部18で
無線送信部14から送出されたコードを受信して復調す
る。
号が本体制御部15に入力されると、本体制御部15は
、あらかじめ記憶しているIDコードと、無線受信部1
3で受信したコードのうちIDコードの部分との照合を
行う。照合の結果、一致した場合に運転状態を表すコー
ドを無線送信部14に対して出力する。無線送信部14
はコードを変調し、電話器親機17の無線受信部18に
対して送出する。電話器親機17では無線受信部18で
無線送信部14から送出されたコードを受信して復調す
る。
ステップ906に進み、無線受信部18において復調さ
れたコードが制御部7に入力されると、制御部7は回線
を切り替えるための信号を回線切り替え部6に対し出力
する。信号が入力されると回線切り替え部6は、無線送
信部19を音声認識部10.無線受信部18を音声合成
部11と接続状態に切り替え、第8図(e)のような回
線接続となる。
れたコードが制御部7に入力されると、制御部7は回線
を切り替えるための信号を回線切り替え部6に対し出力
する。信号が入力されると回線切り替え部6は、無線送
信部19を音声認識部10.無線受信部18を音声合成
部11と接続状態に切り替え、第8図(e)のような回
線接続となる。
ステップ907に進み、制御部7がコードに基づき音声
合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合成
部11は無線送信部19に対し。
合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合成
部11は無線送信部19に対し。
現在の運転状態を使用者に知らせるための合成音声を出
力し、更に、音声入力を促すための音声を出力する。例
えば、「現在停止中です。ご用は何ですか。」と合成音
声を出力する、出力された合成音声信号は、無線送信部
19で変調され電話器子機1の無線受信部9に対して送
出される。電話器子機1の無線受信部9は、電話器親機
17の無線送信部19から送出された信号を受信復調し
、スピーカ3に対して出力する。スピーカ3は合成音声
信号が入力されると合成音声信号を音声に励起する。例
えば「現在冷房運転中です。ご用は何ですか」と合成音
声を出力する。
力し、更に、音声入力を促すための音声を出力する。例
えば、「現在停止中です。ご用は何ですか。」と合成音
声を出力する、出力された合成音声信号は、無線送信部
19で変調され電話器子機1の無線受信部9に対して送
出される。電話器子機1の無線受信部9は、電話器親機
17の無線送信部19から送出された信号を受信復調し
、スピーカ3に対して出力する。スピーカ3は合成音声
信号が入力されると合成音声信号を音声に励起する。例
えば「現在冷房運転中です。ご用は何ですか」と合成音
声を出力する。
ステップ908に進み、使用者は空気調和機の運転・停
止、設定温度変更、風量変更等を行うための音声指令!
#語を入力する、例えば、設定温度変更を行うための音
声指令単語として「暑い」と音声入力する。マイク回路
2から入力された音声は、無線送信部8に対し出力され
る。無線送信部8はマイク回路2からの出力を変調し、
電話器親機17の無線受信部18に対して送出する。電
話器親機17の無線受信部18は信号を受信し復調する
。復調された音声信号は音声認識部10に対し出力され
る。
止、設定温度変更、風量変更等を行うための音声指令!
#語を入力する、例えば、設定温度変更を行うための音
声指令単語として「暑い」と音声入力する。マイク回路
2から入力された音声は、無線送信部8に対し出力され
る。無線送信部8はマイク回路2からの出力を変調し、
電話器親機17の無線受信部18に対して送出する。電
話器親機17の無線受信部18は信号を受信し復調する
。復調された音声信号は音声認識部10に対し出力され
る。
ステップ909に進み、音声!!諏部10は入力された
音声を分析・認識し、その結果を制御部7に対し出力す
る。
音声を分析・認識し、その結果を制御部7に対し出力す
る。
ステップ910に進み、制御部7は回線を切り替えるた
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6は、無線送信部19と無線
受信部18の回線を制御部7と接続状態に切り替え、第
8図の(b)のような回線接続となる。
めの信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が入
力されると回線切り替え部6は、無線送信部19と無線
受信部18の回線を制御部7と接続状態に切り替え、第
8図の(b)のような回線接続となる。
ステップ911に進み、制御部7は入力された結果に基
づき空気調和機を制御するコードを出力し、無線送信部
19においてコードを変調し、空気調和機本体[2の無
線受信部13に対し送出する。
づき空気調和機を制御するコードを出力し、無線送信部
19においてコードを変調し、空気調和機本体[2の無
線受信部13に対し送出する。
ステップ912に進み、電話器親機17の無線送信部1
9から送出されたコードは空気調和機本体12の無線受
信部13において変調され本体制御部15に入力される
。本体制御部15は、あらかじめ記憶しているIDコー
ドと、無線受信部13で受信したコードのうちIDコー
ドの部分との照合を行う、照合の結果、一致した場合に
無線受信部13で受信したコードに基づき、空気調和機
を制御するため、室内ファンモータ、室外ファンモータ
、西方弁、圧縮機等からなるアクチュエータ16を駆動
する信号を出力する。
9から送出されたコードは空気調和機本体12の無線受
信部13において変調され本体制御部15に入力される
。本体制御部15は、あらかじめ記憶しているIDコー
ドと、無線受信部13で受信したコードのうちIDコー
ドの部分との照合を行う、照合の結果、一致した場合に
無線受信部13で受信したコードに基づき、空気調和機
を制御するため、室内ファンモータ、室外ファンモータ
、西方弁、圧縮機等からなるアクチュエータ16を駆動
する信号を出力する。
ステップ913に進み、本体制御部15は空気調和機の
運転状態を表すコードを出力し、無線送信部14で変調
し、電話器親機17の無線受信部18に対し送出する。
運転状態を表すコードを出力し、無線送信部14で変調
し、電話器親機17の無線受信部18に対し送出する。
電話器親機17では無線受信部18で無線送信部14か
ら送出されたコードを受信し復調する。
ら送出されたコードを受信し復調する。
ステップ914に進み、無線受信部18において復調さ
れたコードが制御部7に入力されると、制御部7は回線
を切り替えるための信号を回線切り替え部6に対し出力
する。信号が入力されると回線切り替え部6は、無線受
信部18を音声認識部10と、無線送信部19を音声合
成部11と接続状態に切り替え、第8図の(C)のよう
な回線接続となる。
れたコードが制御部7に入力されると、制御部7は回線
を切り替えるための信号を回線切り替え部6に対し出力
する。信号が入力されると回線切り替え部6は、無線受
信部18を音声認識部10と、無線送信部19を音声合
成部11と接続状態に切り替え、第8図の(C)のよう
な回線接続となる。
ステップ915に進み、ステップ909で音声認識部1
0から入力された音声認識結果に基づき、制御部7は音
声合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合
成部11は、現在の運転状態を使用者に知らせるための
音声を出力する。例えば、空気調和機が設定温度を下げ
た場合は、「お部屋を涼しくします。」と音声合成を無
線送信部19に対して出力する。無線送信部19は入力
された合成音声信号を変調し、電話器子機1の無線受信
部9に対して送出する。電話器子機1の無線受信部9は
、電話器親機17の無線送信部19から送出された信号
を受信復調し、スピーカ3に対して出力する。スピーカ
3は合成音声信号が入力されると合成音声信号を音声に
励起する。
0から入力された音声認識結果に基づき、制御部7は音
声合成部11に対し音声合成の出力を指示する。音声合
成部11は、現在の運転状態を使用者に知らせるための
音声を出力する。例えば、空気調和機が設定温度を下げ
た場合は、「お部屋を涼しくします。」と音声合成を無
線送信部19に対して出力する。無線送信部19は入力
された合成音声信号を変調し、電話器子機1の無線受信
部9に対して送出する。電話器子機1の無線受信部9は
、電話器親機17の無線送信部19から送出された信号
を受信復調し、スピーカ3に対して出力する。スピーカ
3は合成音声信号が入力されると合成音声信号を音声に
励起する。
ステップ916に進み、制御部7は1回線を切り替える
ための信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部19.
無線受信部18を変換器20と接続状態にし、第8図の
(a)のような回線接続となる。これにより通常の電話
回線が復活する。
ための信号を回線切り替え部6に対して出力する。信号
が入力されると回線切り替え部6は、無線送信部19.
無線受信部18を変換器20と接続状態にし、第8図の
(a)のような回線接続となる。これにより通常の電話
回線が復活する。
第四実施例では、電話器親機に基板部5を設けているこ
とにより、第一実施例の場合より、電話器子機1を小型
軽量化することができ、使い勝手が向上する。
とにより、第一実施例の場合より、電話器子機1を小型
軽量化することができ、使い勝手が向上する。
く第五実施例〉
第7図において、空気調和機本体12の本体制御部15
と、電話器親機17の基板部5は有線で接続されている
ため、第6図の構成とは異なり、空気調和機本体12は
、無線送受信部機能をもっていない。
と、電話器親機17の基板部5は有線で接続されている
ため、第6図の構成とは異なり、空気調和機本体12は
、無線送受信部機能をもっていない。
電話器親機17からの運転状態要求コード、運転制御コ
ードは有線で空気調和機本体12の本体制御部15に入
力され、空気調和機本体12の本体制御部15から出力
された運転状況を示すコードは、電話器親機17の制御
部7に入力される。
ードは有線で空気調和機本体12の本体制御部15に入
力され、空気調和機本体12の本体制御部15から出力
された運転状況を示すコードは、電話器親機17の制御
部7に入力される。
外出先からの空気調和機制御操作を例にとり、第10図
のフローチャートに従って説明する。
のフローチャートに従って説明する。
ステップ1001で使用者が外出先から電話をかけると
、電話器親機17の変換器2oは電話回線の呼出し信号
を計数し、ある回数に達すると自動着信させる。
、電話器親機17の変換器2oは電話回線の呼出し信号
を計数し、ある回数に達すると自動着信させる。
ステップ1002に進み、使用者は着信したことを確認
後、ブツシュボタンにより暗証番号を入力する。暗証番
号の信号は電話回線を通し電話器親機17の変換器20
に入力される。変換器20は入力された信号をとりだし
、制御部7に入力する。
後、ブツシュボタンにより暗証番号を入力する。暗証番
号の信号は電話回線を通し電話器親機17の変換器20
に入力される。変換器20は入力された信号をとりだし
、制御部7に入力する。
ステップ1003に進み、制御部7は、変換器20から
入力された信号より得られた暗証番号の正否を確認する
。正しくない場合は、 ステップ1004に進み、電話回線を閉じる。
入力された信号より得られた暗証番号の正否を確認する
。正しくない場合は、 ステップ1004に進み、電話回線を閉じる。
正しい場合は。
ステップ1005に進み、制御部7が回線を切り替える
ための信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が
入力されると回線切り替え部6は、音声認識部10と音
声合成部11を変換器2oと接続状態に切り替える。第
7図(d)のような回線接続となる。
ための信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が
入力されると回線切り替え部6は、音声認識部10と音
声合成部11を変換器2oと接続状態に切り替える。第
7図(d)のような回線接続となる。
ステップ1006に進み、制御部7は、運転状態を表す
信号を要求するコードを、空気調和器本体12の本体制
御部15に対して出方する。
信号を要求するコードを、空気調和器本体12の本体制
御部15に対して出方する。
ステップ1007に進み、電話器親機17の制御部7か
ら出力されたコードが本体制御部15に入力されると、
本体制御部15は、あらかじめ記憶しているIDコード
と、電話器親機17の制御部7から出力されたコードの
うちIDコードの部分との照合を行う。照合の結果、一
致した場合に運転状態を表すコードを電話器親機17の
制御部7に対して出力する。
ら出力されたコードが本体制御部15に入力されると、
本体制御部15は、あらかじめ記憶しているIDコード
と、電話器親機17の制御部7から出力されたコードの
うちIDコードの部分との照合を行う。照合の結果、一
致した場合に運転状態を表すコードを電話器親機17の
制御部7に対して出力する。
ステップ1008に進み、空気調和機本体12の本体制
御部15がらのコードが制御部7に入力されると、制御
部7はコードに基づき音声合成部11に対し音声合成の
出力を指示する。音声合成部11は、現在の運転状態を
使用者に知らせるための合成音声を出力し、更に、音声
入力を促すための音声を出力する。例えば、「現在運転
停止中です。ご用は何ですか」と音声合成を出方する。
御部15がらのコードが制御部7に入力されると、制御
部7はコードに基づき音声合成部11に対し音声合成の
出力を指示する。音声合成部11は、現在の運転状態を
使用者に知らせるための合成音声を出力し、更に、音声
入力を促すための音声を出力する。例えば、「現在運転
停止中です。ご用は何ですか」と音声合成を出方する。
出力された音声信号は変換器20を通して電話回線に出
力される。
力される。
ステップ1009に進み、使用者はあらがじめ決められ
た音声指令単語を入力する。外出先がら空気調和機の運
転停止および運転状態の確認が重要となり、例えば、空
気調和機の運転を開始させる音声指令単語である「運転
」と音声入力する。
た音声指令単語を入力する。外出先がら空気調和機の運
転停止および運転状態の確認が重要となり、例えば、空
気調和機の運転を開始させる音声指令単語である「運転
」と音声入力する。
電話回線から変換器を通じて入力された音声は音声認識
部10に入力される。
部10に入力される。
ステップ1010に進み、音声認識部1oは入力された
音声を分析・認識し、その結果を制御部7に対して出力
する。
音声を分析・認識し、その結果を制御部7に対して出力
する。
ステップ1011に進み、音声認識部10がらの出力が
制御部7に入力されると、制御部7は入力された結果に
基づき空気調和機を制御するコードを、空気調和機本体
12の本体制御部15に対して出力する。
制御部7に入力されると、制御部7は入力された結果に
基づき空気調和機を制御するコードを、空気調和機本体
12の本体制御部15に対して出力する。
ステップ1012に進み、空気調和機本体12の本体制
御部15は信号が入力されると、あらかじめ記憶してい
るIDコードと、空気調和機本体12の本体制御部15
から出力されたコードのうちIDコードの部分との照合
を行う。照合の結果、一致した場合、空気調和機本体1
2の本体制御部15から出力されたコードに基づき空気
調和機を制御するため、室内ファンモータ、室外ファン
モータ、四方弁、圧縮機等からなるアクチュエータ16
を駆動する信号を出力する。
御部15は信号が入力されると、あらかじめ記憶してい
るIDコードと、空気調和機本体12の本体制御部15
から出力されたコードのうちIDコードの部分との照合
を行う。照合の結果、一致した場合、空気調和機本体1
2の本体制御部15から出力されたコードに基づき空気
調和機を制御するため、室内ファンモータ、室外ファン
モータ、四方弁、圧縮機等からなるアクチュエータ16
を駆動する信号を出力する。
ステップ1013に進み、本体制御部15は空気調和機
の運転状態を表すコードを、電話器親機17の制御部7
に対して出力する。
の運転状態を表すコードを、電話器親機17の制御部7
に対して出力する。
ステップ1014に進み、制御部7は入力されたコード
信号に基づき、音声合成部11に対し合成音声の出力を
指示する。音声合成部11は変換器20に対し、空気調
和機の設定変更状態を使用者に知らせるための合成音声
、例えば、空気調和機が暖房運転を開始した場合は、「
暖房運転を始めます。」と合成音声を出力する。変換器
20は電話回線に該合成音声を出力する。
信号に基づき、音声合成部11に対し合成音声の出力を
指示する。音声合成部11は変換器20に対し、空気調
和機の設定変更状態を使用者に知らせるための合成音声
、例えば、空気調和機が暖房運転を開始した場合は、「
暖房運転を始めます。」と合成音声を出力する。変換器
20は電話回線に該合成音声を出力する。
ステップ1015に進み、制御部7は回線を切り替える
ための信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が
入力されると回線切り替え部6は無線送信部19と無線
受信部18を変換器20と接続状態に切り替え、第7図
の(a)のような回線接続となる。これにより通常の電
話回線が復活する。
ための信号を回線切り替え部6に対し出力する。信号が
入力されると回線切り替え部6は無線送信部19と無線
受信部18を変換器20と接続状態に切り替え、第7図
の(a)のような回線接続となる。これにより通常の電
話回線が復活する。
第五実施例では、空気調和機本体と電話器親機を有線に
より接続するため、空気調和機本体に無線送受信機能を
持つ必要がなく、低コスト化、回路規模の縮小が図れる
。
より接続するため、空気調和機本体に無線送受信機能を
持つ必要がなく、低コスト化、回路規模の縮小が図れる
。
また、有線接続は二線式の信号線だけでなく、電灯線を
用いても同様の効果が得られるのはもちろん、電灯線を
用いた場合は、改めて配線をする必要がないという利点
がある。
用いても同様の効果が得られるのはもちろん、電灯線を
用いた場合は、改めて配線をする必要がないという利点
がある。
第11図、第12図は音声指令を判定する基板部5を空
気調和機本体12に設けた場合の空気調和機のシステム
を示す。
気調和機本体12に設けた場合の空気調和機のシステム
を示す。
〈第六実施例〉
第11図は、電話器親機17と空気調和機本体12が、
無線により接続されている場合、第12図は有線により
接続されている場合を示す。
無線により接続されている場合、第12図は有線により
接続されている場合を示す。
第11図で、音声指令を判定する基板部5が空気調和機
12に設けられているため、第9図の第四実施例とは電
話器子機1および空気調和機本体12との空気調和機を
制御するための無線信号の送受信において異なる。
12に設けられているため、第9図の第四実施例とは電
話器子機1および空気調和機本体12との空気調和機を
制御するための無線信号の送受信において異なる。
電話器子機1で、無線送信部8は、マイク回路2から入
力された音声、音声入力セット用ボタン4からの音声入
力開始信号を変調し、送出する。
力された音声、音声入力セット用ボタン4からの音声入
力開始信号を変調し、送出する。
無線受信部9は、電話器親機17からの合成音声を受信
し復調する。
し復調する。
空気調和機本体12で、無線受信部13は、電話器親機
17からの入力音声を受信し、復調する。
17からの入力音声を受信し、復調する。
無線送信部14は、本体制御部15から出力された合成
音声信号を変調し、電話器親機の無線受信部18に対し
て送出する。送出する搬送波の周波数が、電話器子機の
無線送信部8と同じである。
音声信号を変調し、電話器親機の無線受信部18に対し
て送出する。送出する搬送波の周波数が、電話器子機の
無線送信部8と同じである。
電話器親機17で g@受信部18は、空気調和機本体
15からの合成音声信号、あるいは、電話器子機1から
の入力音声信号を受信し、復調する。無線送信部19は
、電話器子機1からの入力音声信号を変調し、本体制御
部15に対して送出する。あるいは、空気調和機本体1
5からの合成音声信号を電話器子機1の無線送信部に対
して送出する。電話器子機1の無線送信部8とは送出す
る搬送波の周波数が異なる。
15からの合成音声信号、あるいは、電話器子機1から
の入力音声信号を受信し、復調する。無線送信部19は
、電話器子機1からの入力音声信号を変調し、本体制御
部15に対して送出する。あるいは、空気調和機本体1
5からの合成音声信号を電話器子機1の無線送信部に対
して送出する。電話器子機1の無線送信部8とは送出す
る搬送波の周波数が異なる。
制御内容は、基板部5が空気調和機本体内12に設けら
れているため、回線を切り替えるタイミングが異なるだ
けで、第四実施例の第゛9図の制御内容と同様であるの
で省略する。
れているため、回線を切り替えるタイミングが異なるだ
けで、第四実施例の第゛9図の制御内容と同様であるの
で省略する。
〈第七実施例〉
第12図において、空気調和機本体12の本体制御部1
5と、電話器親機17の基板部5は有線で接続されてい
るため、第11図の第六実施例の構成とは異なり、空気
調和機本体12は、無線送受信部機能をもたない。
5と、電話器親機17の基板部5は有線で接続されてい
るため、第11図の第六実施例の構成とは異なり、空気
調和機本体12は、無線送受信部機能をもたない。
電話器親機17からの入力音声は、有線で空気調和機本
体12の本体制御部15に入力され、空気調和機本体1
2の本体制御部15から出方された合成音声は、電話器
親機17に入力される。
体12の本体制御部15に入力され、空気調和機本体1
2の本体制御部15から出方された合成音声は、電話器
親機17に入力される。
制御内容は、基板部5が空気調和機本体内12に設けら
れているため、回線を切り替えるタイミングが異なるだ
けで、第五実施例の第10図の制御内容と同様であるの
で省略する。
れているため、回線を切り替えるタイミングが異なるだ
けで、第五実施例の第10図の制御内容と同様であるの
で省略する。
[効果コ
本発明によれば空気調和機の使用者が、電話器にあるボ
タンを一回操作するか、あるいはボタン操作なしで、音
声により空気調和機を操作することが可能となり、従来
のような煩雑なキー操作をすることがなく、更に、無線
を用いることにより。
タンを一回操作するか、あるいはボタン操作なしで、音
声により空気調和機を操作することが可能となり、従来
のような煩雑なキー操作をすることがなく、更に、無線
を用いることにより。
どの方向を向いても操作が可能である。また、外出先で
リモコン操作ができない場合でも空気調和機を操作でき
るなど、大幅に使い勝手を向上することができる。
リモコン操作ができない場合でも空気調和機を操作でき
るなど、大幅に使い勝手を向上することができる。
第1図は5本発明による第一の実施例のブロック図、第
2図は第1図の基板部における回線の切り替え状態を示
す説明図、第3図は、本発明による第一の実施例の制御
内容を示すフローチャート、第4図は本発明による第二
の実施例の制御内容を示すフローチャー1・、第5図は
不発明による第三の実施例の制御内容を示すフローチャ
ート、第6図は、本発明による第四の実施例のブロック
図、第7図は、第五の実施例のブロック図、第8図は第
6図、第7図の基板部における回線の切り替え状態を示
す説明図、第9図は1本発明による第四の実施例の制御
内容を示すフローチャート、第10図は本発明による第
五の実施例の制御内容を示すフローチャート、第11図
は、本発明による第六の実施例のブロック図、第12図
は、本発明による第六の実施例のブロック図を示す。 1・・・電話奉子機、 2・・・マイク回路。 3・・・スピーカ、 4・・・音声人力セット用ボタ
ン、5・・・基板部、6・・・回線切替え部、7・・・
制御部、81.9無線送信部、 9・・・、V&!
受信部。 10・・・音声認識部、 11・・音声合成部。 12・・・空気調和機本体、13・・・無線受信部、1
4・・・無線送信部、 15・・・本体制御部。 16・・・アクチュエータ、17・・・電話器、18・
・・無線受信部、 19・・・無線送信部。 20・・・変換器。
2図は第1図の基板部における回線の切り替え状態を示
す説明図、第3図は、本発明による第一の実施例の制御
内容を示すフローチャート、第4図は本発明による第二
の実施例の制御内容を示すフローチャー1・、第5図は
不発明による第三の実施例の制御内容を示すフローチャ
ート、第6図は、本発明による第四の実施例のブロック
図、第7図は、第五の実施例のブロック図、第8図は第
6図、第7図の基板部における回線の切り替え状態を示
す説明図、第9図は1本発明による第四の実施例の制御
内容を示すフローチャート、第10図は本発明による第
五の実施例の制御内容を示すフローチャート、第11図
は、本発明による第六の実施例のブロック図、第12図
は、本発明による第六の実施例のブロック図を示す。 1・・・電話奉子機、 2・・・マイク回路。 3・・・スピーカ、 4・・・音声人力セット用ボタ
ン、5・・・基板部、6・・・回線切替え部、7・・・
制御部、81.9無線送信部、 9・・・、V&!
受信部。 10・・・音声認識部、 11・・音声合成部。 12・・・空気調和機本体、13・・・無線受信部、1
4・・・無線送信部、 15・・・本体制御部。 16・・・アクチュエータ、17・・・電話器、18・
・・無線受信部、 19・・・無線送信部。 20・・・変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気調和機本体と、前記空気調和機本体を制御する
ための信号を無線により出力する送信部を備えた電話器
と、前記電話器に音声信号が入力されると、前記送信部
から前記制御信号が発生されることを特徴とする空気調
和機の制御装置。 2、請求項1において、前記電話器に、音声による前記
空気調和機の操作を開始させるための合図の入力手段を
設けた空気調和機の制御装置。 3、請求項2において、前記電話器あるいは前記空気調
和機本体に、前記電話器に入力された前記音声信号を分
析認識し、前記空気調和機本体を制御するための信号を
生成する手段を備えた空気調和機の制御装置。 4、請求項3において、前記電話器あるいは前記空気調
和機本体に、使用者に前記空気調和機の操作の手順を示
唆するための合成音声を生成する手段を備えた空気調和
機の制御装置。 5、請求項1において、前記電話器に、電話をする場合
と、前記空気調和機の操作を行う場合に回路の切り替え
を行う手段を備えた空気調和機の制御装置。 6、請求項1において、前記空気調和機と前記電話器に
、前記空気調和機の制御を行うための信号を送信するた
めの無線送信部と、前記無線信号を受信するための無線
受信部を備えた空気調和機の制御装置。 7、請求項6において、前記空気調和機本体および前記
電話器に、無線送信先を特定するための信号を生成し出
力する手段と、受信した前記無線信号が意図して出力さ
れたものかどうかを確認するための手段とを備えた空気
調和機の制御装置。 8、請求項4において、前記空気調和機本体内に、入力
音声を分析認識する手段と、合成音声を生成する手段と
を備えた空気調和機の制御装置。 9、請求項4において、前記電話器が電話器子機と電話
器親機によって構成され、前記電話器子機内に、入力音
声を分析認識する手段と、合成音声を生成する手段とを
備えた空気調和機の制御装置。 10、請求項4において、前記電話器が電話器子機と電
話器親機によって構成され、前記電話器親機内に、入力
音声を分析認識する手段と、合成音声を生成する手段と
を備えた空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314027A JPH04187934A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314027A JPH04187934A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187934A true JPH04187934A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18048331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314027A Pending JPH04187934A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002033328A1 (en) * | 2000-10-19 | 2002-04-25 | Daikin Industries, Ltd. | Remote controller for air conditioner and air conditioner |
| JP2002181344A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-26 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| KR100383749B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2003-05-14 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 원격음성제어시스템 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314027A patent/JPH04187934A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002033328A1 (en) * | 2000-10-19 | 2002-04-25 | Daikin Industries, Ltd. | Remote controller for air conditioner and air conditioner |
| US6776350B2 (en) | 2000-10-19 | 2004-08-17 | Daiken Industries, Ltd. | Remote controller for air conditioner and air conditioner |
| JP2002181344A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-26 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| KR100383749B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2003-05-14 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 원격음성제어시스템 |
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