JP2000210106A - スナップファスナ―用の合成樹脂製雄型嵌合部材 - Google Patents

スナップファスナ―用の合成樹脂製雄型嵌合部材

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JP2000210106A
JP2000210106A JP11015046A JP1504699A JP2000210106A JP 2000210106 A JP2000210106 A JP 2000210106A JP 11015046 A JP11015046 A JP 11015046A JP 1504699 A JP1504699 A JP 1504699A JP 2000210106 A JP2000210106 A JP 2000210106A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 雄スナップの厚みを薄くすることができるよ
うにしたスナップファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部
材を提供する。 【解決手段】 スナップファスナー用の合成樹脂製雄型
嵌合部材1Aであって、中央にリベット状部材2Aの突
起3aを挿入するための貫通孔5が形成された円形板部
6と、その外周部から上方へ立ち上がり且つ上端外周に
膨出部7が形成された雌スナップの凹部に嵌入するため
の筒状部8とからなり、筒状部8の底面と円形板部6の
底面との間に段差H2が付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スナップファスナ
ー用の合成樹脂製雄型嵌合部材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、スナップファスナー用の合成樹
脂製雄型嵌合部材は、その基本的形態が金属製製雄型嵌
合部材の基本的形態に由来しており、図8に示すよう
に、リベット部材の頭部に対向する直径に設定された基
板部aと、その上面から上方へ立ち上がり且つ上端外周
に膨出部bが形成された筒状部(雌スナップの凹部に嵌
入するための筒状部)cと、中央にリベット状部材の突
起を挿入するための貫通孔dが形成された円形板部eと
から構成されている。H1は、雌スナップの凹部に対す
る筒状部cの嵌合深さであり、H2は、基板部aの底面
と円形板部eの底面との間に付けた段差、H3は、基板
部aの厚みである。
【0003】段差H2は、スナップファスナー取付け用
自動機の雄型嵌合部材供給用ポッパーからシュートを経
て、リベット部材とのカシメ止めを行う打ち込み具へ
と、合成樹脂製雄型嵌合部材を一定姿勢で取り出す際
に、合成樹脂製雄型嵌合部材の上下を判別するのに必要
とされる。
【0004】従って、従来の合成樹脂製雄型嵌合部材で
は、少なくとも、H1+H2+H3の厚さが必要とされて
おり、合成樹脂製雄型嵌合部材とリベット部材とで構成
される雄スナップの厚みが厚くなる傾向があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の現状に鑑み、本
発明は、雄スナップの厚みを薄くすることができるよう
にしたスナップファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部材
を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明が講じた技術的手段は、次のとおりであ
る。即ち、本発明によるスナップファスナー用の合成樹
脂製雄型嵌合部材は、中央にリベット状部材の突起を挿
入するための貫通孔が形成された円形板部と、その外周
部から上方へ立ち上がり且つ上端外周に膨出部が形成さ
れた雌スナップの凹部に嵌入するための筒状部とからな
り、筒状部の底面と円形板部の底面との間に段差が付け
られていることを特徴としている。
【0007】上記の構成によれば、スナップファスナー
用の合成樹脂製雄型嵌合部材が、円形板部と筒状部とか
ら構成されており、従来の合成樹脂製雄型嵌合部材にお
ける基板部に相当する部分が存在しないので、合成樹脂
製雄型嵌合部材の厚さが薄くなり、合成樹脂製雄型嵌合
部材とリベット部材とで構成される雄スナップの厚みを
薄くすることができる。
【0008】また、雄スナップを構成した状態、つま
り、リベット部材の突起を基布に刺し通して円形板部の
中央貫通孔に挿入し、突起先端部を打撃してカシメ止め
した状態において、基布は、円形板部とリベット部材頭
部の突起近辺の裏面とで強く挟持されるので、基板部に
相当する部分を除去した形状であっても、実用上の支障
はない。
【0009】請求項2に記載の発明のように、膨出部が
周方向に間隙をおいて複数の円弧状に区画されている
と、雌スナップの凹部に嵌入した筒状部を外す際、負圧
が生じにくくなり、スナップ作用(雌雄スナップの嵌合
および嵌合離脱)を良好に行えることになる。
【0010】請求項3に記載の発明のように、筒状部
が、内側筒部と、外側筒部と、両者の上端間に位置する
環状の天板部とを備えており、内側筒部と外側筒部の間
に下方へ開口した溝が形成されていると、筒状部の外側
筒部が半径方向に弾性変形しやすくなり、スナップ作用
(雌雄スナップの嵌合および嵌合離脱)を良好に行える
ことになる。
【0011】請求項4に記載の発明のように、筒状部
が、内側筒部と、外側筒部と、両者の上端間に位置する
環状の天板部と、内側筒部と外側筒部の間に形成された
下方へ開口した溝を膨出部の間隙に対応する位置におい
て区画する放射状のリブとを備えていると、筒状部の外
側筒部が膨出部の位置では半径方向に弾性変形しやすく
なるが、膨出部の間隙に対応する位置においては、半径
方向への弾性変形がリブによって抑制される。従って、
外側筒部の過度の変形が防止されることになり、布地の
厚さに影響されることなく、安定したスナップ作用が可
能となる。
【0012】請求項5に記載の発明のように、環状の天
板部に、溝と連通するスリットが形成されていると、筒
状部の外側筒部が膨出部の位置においては半径方向へよ
り一層弾性変形しやすくなり、僅かな操作力でスナップ
作用を行えることになる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る合成樹脂製
雄型嵌合部材1の一例を示し、図2は、前記合成樹脂製
雄型嵌合部材1Aを用いて構成したスナップファスナー
を示す。このスナップファスナーは、雄スナップAと雌
スナップBとから構成され、雄スナップAは、合成樹脂
製雄型嵌合部材1Aと、それを基布(例えば、衣服の生
地)Cに止着する合成樹脂製のリベット状部材2Aとか
ら構成され、雌スナップBは、合成樹脂製雌型嵌合部材
1Bと、それを基布Cに止着する合成樹脂製のリベット
状部材2Bとから構成されている。3a,3bは、リベ
ット状部材2A,2Bの突起、4a,4bはリベット状
部材2A,2Bの頭部である。
【0014】合成樹脂製雄型嵌合部材1Aは、中央にリ
ベット状部材2Aの突起3aを挿入するための貫通孔5
が形成された円形板部6と、その外周部から上方へ立ち
上がり且つ上端外周に膨出部7が形成された筒状部(雌
スナップBの凹部9に嵌入するための筒状部)8とから
構成され、筒状部8の底面と円形板部6の底面との間に
段差H2が付けられている。H1は、雌スナップBの凹部
9に対する筒状部8の嵌合深さである。膨出部7は、筒
状部8が雌スナップBの凹部(奥広がりに形成されてい
る。)9に嵌入した際、凹部9の縁部と機械的に係合す
るためのアンダーカット部を形成するものである。
【0015】尚、上記の実施形態では、膨出部7が周方
向に連続していて、平面視において円形をなすが、膨出
部7は周方向に間隙をおいて複数の円弧状に区画しても
よい。また、図示の筒状部8は、断面が中実であるが、
筒状部8の底面に、貫通孔5と同芯状で下方へ開口した
円形の溝を形成して、筒状部8を、内側筒部と、外側筒
部と、両者の上端間に位置する環状の天板部とから構成
してもよい。
【0016】上記の構成によれば、合成樹脂製雄型嵌合
部材1Aが、円形板部6と筒状部8とから構成されてお
り、従来の合成樹脂製雄型嵌合部材における基板部に相
当する部分が存在しないので、合成樹脂製雄型嵌合部材
1Aの厚さが薄くなり、雄スナップAの厚みを薄くする
ことができる。
【0017】また、リベット部材2Aの突起3aを基布
Cに刺し通して円形板部6の中央貫通孔5に挿入し、突
起3a先端部を打撃により拡径変形させてカシメ止め
し、雄スナップAを構成した状態において、基布Cは、
円形板部6とリベット部材頭部3bの突起近辺の裏面と
で強く挟持されるので、基板部に相当する部分を除去し
た形状であっても、実用上の支障はない。
【0018】図3〜図7は、他の実施の形態を示す。こ
の実施の形態では、合成樹脂製雄型嵌合部材1Aを、中
央にリベット状部材2Aの突起3aを挿入するための貫
通孔5が形成された円形板部6と、その外周部から上方
へ立ち上がり且つ上端外周に膨出部7が形成された筒状
部(雌スナップBの凹部9に嵌入するための筒状部)8
とから構成し、前記膨出部7は、周方向に間隙(平面視
において半径方向内方へ凹入した凹入部)11をおいて
複数の円弧状に区画された形状にしてある。
【0019】そして、筒状部8の底面には、貫通孔5と
同芯状で下方へ開口した溝10を形成し、溝10には、
放射状のリブ12を設けて、前記筒状部8を、内側筒部
8aと、外側筒部8bと、両者8a,8bの上端間に位
置する環状の天板部8cと、内側筒部8aと外側筒部8
bの間に形成された溝10を膨出部7の間隙に対応する
位置において区画する放射状のリブ12とを備えた形状
としてある。
【0020】尚、図示の実施形態では、筒状部8の外側
筒部8bが膨出部7の位置において半径方向へ弾性変形
しやすくなり、僅かな操作力でスナップ作用を行えるよ
うに、環状の天板部8cに、溝10と連通するスリット
13を形成してあるが、スリット13は省略してもよ
い。H1は、雌スナップBの凹部9に対する筒状部8の
嵌合深さ、H2は、筒状部8の底面と円形板部6の底面
との間に付けた段差である。
【0021】上記の構成によれば、先の実施形態と同様
に、合成樹脂製雄型嵌合部材1Aの厚さが薄くなるの
で、雄スナップAの厚みを薄くすることができ、しか
も、筒状部8が、内側筒部8aと、外側筒部8bと、両
者8a,8bの上端間に位置する環状の天板部8cと、
内側筒部8aと外側筒部8bの間に形成された下方へ開
口した溝10を膨出部7の間隙に対応する位置において
区画する放射状のリブ12とを備えた形状であるため、
筒状部8の外側筒部8bが膨出部7の位置では半径方向
に弾性変形しやすくなり、スナップ作用(雌雄スナップ
の嵌合および嵌合離脱)を良好に行え、それでいて、膨
出部7の間隙に対応する位置においては、半径方向への
弾性変形がリブ12によって抑制されるので、外側筒部
8bの過度の変形が防止されることになり、基布Cの厚
さに影響されることなく、安定したスナップ作用が可能
となる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上述した構成よりなり、雌雄
のスナップの厚みを薄くすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】スナップファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部
材の断面図である。
【図2】雄スナップと雌スナップとからなるスナップフ
ァスナーの断面図である。
【図3】他の実施の形態を示す合成樹脂製雄型嵌合部材
の平面図である。
【図4】合成樹脂製雄型嵌合部材の側面図である。
【図5】合成樹脂製雄型嵌合部材の底面図である。
【図6】図4のA−A線断面図である。
【図7】雄スナップと雌スナップとからなるスナップフ
ァスナーの断面図である。
【図8】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1A…合成樹脂製雄型嵌合部材、2A…リベット状部
材、3a…突起、5…貫通孔、6…円形板部、7…膨出
部、8…筒状部、H2…段差。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央にリベット状部材の突起を挿入する
    ための貫通孔が形成された円形板部と、その外周部から
    上方へ立ち上がり且つ上端外周に膨出部が形成された雌
    スナップの凹部に嵌入するための筒状部とからなり、筒
    状部の底面と円形板部の底面との間に段差が付けられて
    いることを特徴とするスナップファスナー用の合成樹脂
    製雄型嵌合部材。
  2. 【請求項2】 膨出部が周方向に間隙をおいて複数の円
    弧状に区画されていることを特徴とする請求項1に記載
    のスナップファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部材。
  3. 【請求項3】 筒状部が、内側筒部と、外側筒部と、両
    者の上端間に位置する環状の天板部とを備えており、内
    側筒部と外側筒部の間に下方へ開口した溝が形成されて
    いることを特徴とする請求項1又は2に記載のスナップ
    ファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部材。
  4. 【請求項4】 筒状部が、内側筒部と、外側筒部と、両
    者の上端間に位置する環状の天板部と、内側筒部と外側
    筒部の間に形成された下方へ開口した溝を膨出部の間隙
    に対応する位置において区画する放射状のリブとを備え
    ていることを特徴とする請求項2に記載のスナップファ
    スナー用の合成樹脂製雄型嵌合部材。
  5. 【請求項5】 環状の天板部に、溝と連通するスリット
    が形成されていることを特徴とする請求項4に記載のス
    ナップファスナー用の合成樹脂製雄型嵌合部材。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014027414A1 (ja) * 2012-08-16 2014-02-20 Ykk株式会社 雄スナップボタン、ボタン、製品及び雄スナップボタン付きシートの製造方法
KR101921230B1 (ko) * 2017-12-27 2018-11-22 나영운 스냅용 수단추의 스터드 및 그 제조방법

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