JP2000210138A - 調理台キャビネット設置構造 - Google Patents
調理台キャビネット設置構造Info
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配管施工作業を簡単に行うことができ、カウ
ンターより上方の室内壁面が十分に保護され、同カウン
ターの後端縁部分の破損も防止され、防水処理面でも優
れた調理台キャビネット設置構造を提供する。 【解決手段】 調理台キャビネット1を後方の室内壁面
2と間隔をあけ設置してこの間隔を配管スペース3とな
し、同調理台キャビネット1の後端上縁のカウンター4
上にバックガード5を立設し、バックガード5の上端縁
から前記後方の室内壁面2へと至りこの室内壁面2に沿
って上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネル6を、
同室内壁面2に取り付けてなる。
ンターより上方の室内壁面が十分に保護され、同カウン
ターの後端縁部分の破損も防止され、防水処理面でも優
れた調理台キャビネット設置構造を提供する。 【解決手段】 調理台キャビネット1を後方の室内壁面
2と間隔をあけ設置してこの間隔を配管スペース3とな
し、同調理台キャビネット1の後端上縁のカウンター4
上にバックガード5を立設し、バックガード5の上端縁
から前記後方の室内壁面2へと至りこの室内壁面2に沿
って上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネル6を、
同室内壁面2に取り付けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理台キャビネッ
トと後方の室内壁面との間に配管スペースが設けられる
調理台キャビネット設置構造に関するものである。
トと後方の室内壁面との間に配管スペースが設けられる
調理台キャビネット設置構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図7に示す如く、調理台キャ
ビネット1を後方の室内壁面2と間隔をあけ設置して該
間隔を配管スペース3となした調理台キャビネット設置
構造は知られている。この場合、調理台キャビネット1
の上端部分にコンロやシンク等を備えたカウンター4が
設けられ、該カウンター4の後端縁にバックガード5が
一体に立設されている。カウンター4の後端縁部分は後
方へ延設されており、前記バックガード5が室内壁面2
に当接される状態で調理台キャビネット1は床面17に設
置され、同カウンター4の延設された後端縁部分の下方
に配管スペース3が形成されている。又、カウンター4
の前記後端縁部分にはカラン11が取り付けられており、
該カラン11は前記シンクの後方に位置し、同カラン11へ
の給水管が前記配管スペース3内に配管収容される。
又、前記コンロの発熱から室内壁面2を保護するため
に、カウンター4より上方の同室内壁面2に耐熱性パネ
ル6を取り付けている。
ビネット1を後方の室内壁面2と間隔をあけ設置して該
間隔を配管スペース3となした調理台キャビネット設置
構造は知られている。この場合、調理台キャビネット1
の上端部分にコンロやシンク等を備えたカウンター4が
設けられ、該カウンター4の後端縁にバックガード5が
一体に立設されている。カウンター4の後端縁部分は後
方へ延設されており、前記バックガード5が室内壁面2
に当接される状態で調理台キャビネット1は床面17に設
置され、同カウンター4の延設された後端縁部分の下方
に配管スペース3が形成されている。又、カウンター4
の前記後端縁部分にはカラン11が取り付けられており、
該カラン11は前記シンクの後方に位置し、同カラン11へ
の給水管が前記配管スペース3内に配管収容される。
又、前記コンロの発熱から室内壁面2を保護するため
に、カウンター4より上方の同室内壁面2に耐熱性パネ
ル6を取り付けている。
【0003】したがって、該調理台キャビネット設置構
造においては、カウンター4の後端縁と室内壁面2との
間に隙間を生じることがなく、その下方に配管スペース
3が形成されて、該配管スペース3内に給水管等を体裁
良く配管収容することができる。又、耐熱性パネル6に
よって、コンロの発熱から室内壁面2を保護することも
できる。
造においては、カウンター4の後端縁と室内壁面2との
間に隙間を生じることがなく、その下方に配管スペース
3が形成されて、該配管スペース3内に給水管等を体裁
良く配管収容することができる。又、耐熱性パネル6に
よって、コンロの発熱から室内壁面2を保護することも
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、カウンター4の後端縁と耐熱性パ
ネル6の下端縁との間に隙間が発生し易く、該耐熱性パ
ネル6に付着した高温の油撥ね滴が伝い落ち同隙間に侵
入して、その後方の室内壁面2に悪影響を及ぼしたり、
該室内壁面2にはコンロからの熱気が伝わり易いことも
あって、同室内壁面2が十分には保護されないという問
題があった。
来の技術においては、カウンター4の後端縁と耐熱性パ
ネル6の下端縁との間に隙間が発生し易く、該耐熱性パ
ネル6に付着した高温の油撥ね滴が伝い落ち同隙間に侵
入して、その後方の室内壁面2に悪影響を及ぼしたり、
該室内壁面2にはコンロからの熱気が伝わり易いことも
あって、同室内壁面2が十分には保護されないという問
題があった。
【0005】又、カウンター4の後端縁部分が後方へ延
設されており、該延設された後端縁部分が調理台キャビ
ネット1の後方へ突出するので、同カウンター4の突出
した後端縁部分が破損し易いという問題があった。しか
も、この場合、カウンター4の後方へ延設された後端縁
部分が邪魔になって、その下方に位置する配管スペース
3での配管施工作業が困難になるという問題もあった。
設されており、該延設された後端縁部分が調理台キャビ
ネット1の後方へ突出するので、同カウンター4の突出
した後端縁部分が破損し易いという問題があった。しか
も、この場合、カウンター4の後方へ延設された後端縁
部分が邪魔になって、その下方に位置する配管スペース
3での配管施工作業が困難になるという問題もあった。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、その課題は、配
管施工作業を簡単に行うことができ、カウンターより上
方の室内壁面が十分に保護され、同カウンターの後端縁
部分の破損も防止され、防水処理面でも優れた調理台キ
ャビネット設置構造を提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、その課題は、配
管施工作業を簡単に行うことができ、カウンターより上
方の室内壁面が十分に保護され、同カウンターの後端縁
部分の破損も防止され、防水処理面でも優れた調理台キ
ャビネット設置構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
調理台キャビネット設置構造は、調理台キャビネットを
後方の室内壁面と間隔をあけ設置して該間隔を配管スペ
ースとなし、同調理台キャビネットの後端上縁のカウン
ター上にバックガードを立設し、該バックガードの上端
縁から前記後方の室内壁面へと至り該室内壁面に沿って
上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネルを、同室内
壁面に取り付けてなるものである。
調理台キャビネット設置構造は、調理台キャビネットを
後方の室内壁面と間隔をあけ設置して該間隔を配管スペ
ースとなし、同調理台キャビネットの後端上縁のカウン
ター上にバックガードを立設し、該バックガードの上端
縁から前記後方の室内壁面へと至り該室内壁面に沿って
上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネルを、同室内
壁面に取り付けてなるものである。
【0008】したがって、この場合、調理台キャビネッ
トを後方の室内壁面と間隔をあけて設置するだけで配管
スペースが形成され、その際、該配管スペースの上方は
開口状態にあるので、同配管スペース内で簡単に配管施
工作業を行うことができ、カウンターの後端縁部分が後
方へ延設される必要もなくて、該カウンターの後端縁部
分の破損を防止することができる。
トを後方の室内壁面と間隔をあけて設置するだけで配管
スペースが形成され、その際、該配管スペースの上方は
開口状態にあるので、同配管スペース内で簡単に配管施
工作業を行うことができ、カウンターの後端縁部分が後
方へ延設される必要もなくて、該カウンターの後端縁部
分の破損を防止することができる。
【0009】又、断面略L字状に折曲した耐熱性パネル
がカウンターより上方の室内壁面に取り付けられてお
り、該耐熱性パネルの下横板部によって前記配管スペー
スの上方開口が閉塞されるので、後方の室内壁面には熱
気が伝わり難く、しかも、同耐熱性パネルの縦板部の前
面に付着した高温の油撥ね滴が伝い落ちても同下横板部
で受け止められて、同室内壁面は十分に保護される。
がカウンターより上方の室内壁面に取り付けられてお
り、該耐熱性パネルの下横板部によって前記配管スペー
スの上方開口が閉塞されるので、後方の室内壁面には熱
気が伝わり難く、しかも、同耐熱性パネルの縦板部の前
面に付着した高温の油撥ね滴が伝い落ちても同下横板部
で受け止められて、同室内壁面は十分に保護される。
【0010】又、カウンターの後端縁に立設されるバッ
クガードと耐熱性パネルの下横板部とが水切り凸段形状
をなし、これより後側への水の流れをせき止めるので、
防水処理面でも優れたものとなり、同耐熱性パネルの下
横板部上には台所用小物を水切り状態にして載置するこ
とができ、使い勝手性も向上される。
クガードと耐熱性パネルの下横板部とが水切り凸段形状
をなし、これより後側への水の流れをせき止めるので、
防水処理面でも優れたものとなり、同耐熱性パネルの下
横板部上には台所用小物を水切り状態にして載置するこ
とができ、使い勝手性も向上される。
【0011】本発明の請求項2記載の調理台キャビネッ
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、カウンターの後端縁にバックガード
を一体に立設し、該バックガードの上端縁に耐熱性パネ
ルの下横板部の前端縁を接合支持させ、該接合支持部分
にコーキング材を介設して前記両端縁を相互に固着した
ことを特徴とするものである。
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、カウンターの後端縁にバックガード
を一体に立設し、該バックガードの上端縁に耐熱性パネ
ルの下横板部の前端縁を接合支持させ、該接合支持部分
にコーキング材を介設して前記両端縁を相互に固着した
ことを特徴とするものである。
【0012】したがって、この場合は特に、カウンター
の後端縁にバックガードが一体に立設されて、該バック
ガードの部分で水をせき止める水切り作用は水漏れなく
確実に発揮され、同バックガードの上端縁と耐熱性パネ
ルの下横板部の前端縁との接合部分にコーキング材が介
設されて、該接合部分からの水漏れも確実に防止される
ので、防水処理性能は更に向上される。
の後端縁にバックガードが一体に立設されて、該バック
ガードの部分で水をせき止める水切り作用は水漏れなく
確実に発揮され、同バックガードの上端縁と耐熱性パネ
ルの下横板部の前端縁との接合部分にコーキング材が介
設されて、該接合部分からの水漏れも確実に防止される
ので、防水処理性能は更に向上される。
【0013】又、バックガードの上端縁に耐熱性パネル
の下横板部の前端縁が接合支持されると共に、該接合支
持部分でコーキング材によって前記両端縁が相互に固着
されるので、室内壁面に取り付けられる同耐熱性パネル
はずれ動いたり外れたりしないよう強固に支持される。
の下横板部の前端縁が接合支持されると共に、該接合支
持部分でコーキング材によって前記両端縁が相互に固着
されるので、室内壁面に取り付けられる同耐熱性パネル
はずれ動いたり外れたりしないよう強固に支持される。
【0014】本発明の請求項3記載の調理台キャビネッ
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、耐熱性パネルの下横板部と相対向す
る上横板部を、同耐熱性パネルの上端縁から前方へ一体
に突設したことを特徴とするものである。
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、耐熱性パネルの下横板部と相対向す
る上横板部を、同耐熱性パネルの上端縁から前方へ一体
に突設したことを特徴とするものである。
【0015】したがって、この場合は特に、縦板部とそ
の上下の上横板部と下横板部とで耐熱性パネルが断面略
コ字状に形成されて、高さ寸法が小さくても強固である
と共に、同上横板部で熱気の上昇が阻止されて、これよ
り上方の室内壁面には悪影響が及ばない。又、耐熱性パ
ネルの上横板部上にも台所用小物を載置することができ
て、使い勝手性は更に向上される。
の上下の上横板部と下横板部とで耐熱性パネルが断面略
コ字状に形成されて、高さ寸法が小さくても強固である
と共に、同上横板部で熱気の上昇が阻止されて、これよ
り上方の室内壁面には悪影響が及ばない。又、耐熱性パ
ネルの上横板部上にも台所用小物を載置することができ
て、使い勝手性は更に向上される。
【0016】本発明の請求項4記載の調理台キャビネッ
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、カウンターの後端縁と耐熱性パネル
の下横板部の前端縁との間に、バックガードの少なくと
も一部を形成するスペーサーパネルを介設し、該スペー
サーパネルにカランを取り付けたことを特徴とするもの
である。
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、カウンターの後端縁と耐熱性パネル
の下横板部の前端縁との間に、バックガードの少なくと
も一部を形成するスペーサーパネルを介設し、該スペー
サーパネルにカランを取り付けたことを特徴とするもの
である。
【0017】したがって、この場合は特に、カウンター
の後端縁と耐熱性パネルの下横板部の前端縁との間に、
これ等とは別体のスペーサーパネルが介設され、該スペ
ーサーパネルにカランが取り付けられるので、該カラン
の取り付け作業を容易に行うことができ、又、同スペー
サーパネルはバックガードの少なくとも一部を形成し
て、外観上で違和感を生じさせることがない。
の後端縁と耐熱性パネルの下横板部の前端縁との間に、
これ等とは別体のスペーサーパネルが介設され、該スペ
ーサーパネルにカランが取り付けられるので、該カラン
の取り付け作業を容易に行うことができ、又、同スペー
サーパネルはバックガードの少なくとも一部を形成し
て、外観上で違和感を生じさせることがない。
【0018】本発明の請求項5記載の調理台キャビネッ
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、耐熱性パネルの下横板部の前端縁に
バックガードを一体に形成し、該バックガードの下端縁
をカウンターの後端縁に接合支持させて、該カウンター
上に同バックガードを立設したことを特徴とするもので
ある。
ト設置構造は、上記請求項1記載の調理台キャビネット
設置構造において、耐熱性パネルの下横板部の前端縁に
バックガードを一体に形成し、該バックガードの下端縁
をカウンターの後端縁に接合支持させて、該カウンター
上に同バックガードを立設したことを特徴とするもので
ある。
【0019】したがって、この場合は特に、耐熱性パネ
ルの下横板部の前端縁にバックガードが一体に垂設され
るので、該バックガードにまで耐熱性を持たせることが
できて、後方の室内壁面をより確実に保護することがで
き、又、カウンターの後端縁の形状が簡略化されて破損
し難くなり、その成形加工も容易となる。
ルの下横板部の前端縁にバックガードが一体に垂設され
るので、該バックガードにまで耐熱性を持たせることが
できて、後方の室内壁面をより確実に保護することがで
き、又、カウンターの後端縁の形状が簡略化されて破損
し難くなり、その成形加工も容易となる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1、2は、本発明の請求項1及
び2に対応する一実施形態を示し、該実施形態の調理台
キャビネット設置構造は、調理台キャビネット1を後方
の室内壁面2と間隔をあけ設置して該間隔を配管スペー
ス3となし、同調理台キャビネット1の後端上縁のカウ
ンター4上にバックガード5を立設し、該バックガード
5の上端縁から前記後方の室内壁面2へと至り該室内壁
面2に沿って上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネ
ル6を、同室内壁面2に取り付けてなる。
び2に対応する一実施形態を示し、該実施形態の調理台
キャビネット設置構造は、調理台キャビネット1を後方
の室内壁面2と間隔をあけ設置して該間隔を配管スペー
ス3となし、同調理台キャビネット1の後端上縁のカウ
ンター4上にバックガード5を立設し、該バックガード
5の上端縁から前記後方の室内壁面2へと至り該室内壁
面2に沿って上方へ断面略L字状に折曲した耐熱性パネ
ル6を、同室内壁面2に取り付けてなる。
【0021】該実施形態の調理台キャビネット設置構造
においては、図2に示す如く、カウンター4の後端縁に
バックガード5を一体に立設し、該バックガード5の上
端縁に耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁を接合支持
させ、該接合支持部分にコーキング材8を介設して前記
両端縁を相互に固着してもいる。
においては、図2に示す如く、カウンター4の後端縁に
バックガード5を一体に立設し、該バックガード5の上
端縁に耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁を接合支持
させ、該接合支持部分にコーキング材8を介設して前記
両端縁を相互に固着してもいる。
【0022】調理台キャビネット1は、図1に示す如
く、その前面部分に扉12や引出し13等が配設されて収納
機能を有し、その前面側端部分の上側にはグリル14をも
備えている。又、調理台キャビネット1の上端部分には
カウンター4が設けられ、該カウンター4には、前記グ
リル14と対応する位置にコンロ15、該コンロ15とは反対
側端部分にシンク16が各々配設され、両者の間の上面は
調理スペースとして使用される。
く、その前面部分に扉12や引出し13等が配設されて収納
機能を有し、その前面側端部分の上側にはグリル14をも
備えている。又、調理台キャビネット1の上端部分には
カウンター4が設けられ、該カウンター4には、前記グ
リル14と対応する位置にコンロ15、該コンロ15とは反対
側端部分にシンク16が各々配設され、両者の間の上面は
調理スペースとして使用される。
【0023】カウンター4は合成樹脂やステンレスその
他の金属等で一体成形され、その後端縁にバックガード
5が一体に立設されている。カウンター4の前記シンク
16とバックガード5との間には、湯水混合水栓となるカ
ラン11が取り付けられて突設されており、該カラン11へ
の給水管或いは給湯管等の配管が前記配管スペース3内
に配管収納される。この場合、調理台キャビネット1の
前後巾寸法aは650mmであり、その後方に間隔寸法b
が100mmとなる配管スペース3を形成するように、同
調理台キャビネット1は床面17に設置されている。
他の金属等で一体成形され、その後端縁にバックガード
5が一体に立設されている。カウンター4の前記シンク
16とバックガード5との間には、湯水混合水栓となるカ
ラン11が取り付けられて突設されており、該カラン11へ
の給水管或いは給湯管等の配管が前記配管スペース3内
に配管収納される。この場合、調理台キャビネット1の
前後巾寸法aは650mmであり、その後方に間隔寸法b
が100mmとなる配管スペース3を形成するように、同
調理台キャビネット1は床面17に設置されている。
【0024】耐熱性パネル6は断面略L字状で縦板部18
と下横板部7とでなり、耐熱性に富んだ材料で一体に形
成されている。この場合、耐熱性パネル6は厚さ寸法が
6〜10mmで、珪酸カルシウム板の表面にメラミン塗装
を施したものが使用されているが、その他の不燃材料或
いは準不燃材料となる無機質材で形成したものを使用し
ても良いし、又、耐熱性に富んだ材料であれば合成樹脂
や金属等で形成したものを使用しても良い。
と下横板部7とでなり、耐熱性に富んだ材料で一体に形
成されている。この場合、耐熱性パネル6は厚さ寸法が
6〜10mmで、珪酸カルシウム板の表面にメラミン塗装
を施したものが使用されているが、その他の不燃材料或
いは準不燃材料となる無機質材で形成したものを使用し
ても良いし、又、耐熱性に富んだ材料であれば合成樹脂
や金属等で形成したものを使用しても良い。
【0025】この場合、耐熱性パネル6の左右長さ寸法
cは調理台キャビネット1の略全長にわたるよう180
0〜2400mmとされ、その高さ寸法dは200〜10
00mmとされている。耐熱性パネル6の縦板部18は接着
剤19を介して室内壁面2に接着固定されており、同耐熱
性パネル6の下横板部7によって前記配管スペース3の
上方開口は閉塞される。その際、バックガード5の上端
縁上に耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁がシリコン
等のコーキング材8を介し接合支持されて密閉固着さ
れ、又、前記配管スペース3の側方開口は化粧カバー板
材20が取り付けられて閉塞される。
cは調理台キャビネット1の略全長にわたるよう180
0〜2400mmとされ、その高さ寸法dは200〜10
00mmとされている。耐熱性パネル6の縦板部18は接着
剤19を介して室内壁面2に接着固定されており、同耐熱
性パネル6の下横板部7によって前記配管スペース3の
上方開口は閉塞される。その際、バックガード5の上端
縁上に耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁がシリコン
等のコーキング材8を介し接合支持されて密閉固着さ
れ、又、前記配管スペース3の側方開口は化粧カバー板
材20が取り付けられて閉塞される。
【0026】したがって、該実施形態の調理台キャビネ
ット設置構造においては、調理台キャビネット1を後方
の室内壁面2と所定の間隔をあけて設置するだけで配管
スペース3を容易に形成することができ、その際、該配
管スペース3の上方は開口状態にあるので、該上方開口
から同配管スペース3内で簡単に、カラン11への給水管
或いは給湯管等の配管施工作業を行うことができる。し
かも、従来のようにカウンター4の後端縁部分が後方へ
延設される必要もなくて、該カウンター4の後端縁部分
の破損を防止することができ、運搬時や施工時に取り扱
い易くなる。
ット設置構造においては、調理台キャビネット1を後方
の室内壁面2と所定の間隔をあけて設置するだけで配管
スペース3を容易に形成することができ、その際、該配
管スペース3の上方は開口状態にあるので、該上方開口
から同配管スペース3内で簡単に、カラン11への給水管
或いは給湯管等の配管施工作業を行うことができる。し
かも、従来のようにカウンター4の後端縁部分が後方へ
延設される必要もなくて、該カウンター4の後端縁部分
の破損を防止することができ、運搬時や施工時に取り扱
い易くなる。
【0027】又、断面略L字状となる耐熱性パネル6が
カウンター4より上方の室内壁面2に取り付けられ、該
耐熱性パネル6の下横板部7によって前記配管スペース
3の上方開口が閉塞されるので、後方の室内壁面2には
コンロ15から発生する熱気が伝わり難く、しかも、同耐
熱性パネル6の縦板部18の前面に付着した高温の油撥ね
滴が伝い落ちても同下横板部7で受け止められて、同室
内壁面2は熱から十分に保護される。
カウンター4より上方の室内壁面2に取り付けられ、該
耐熱性パネル6の下横板部7によって前記配管スペース
3の上方開口が閉塞されるので、後方の室内壁面2には
コンロ15から発生する熱気が伝わり難く、しかも、同耐
熱性パネル6の縦板部18の前面に付着した高温の油撥ね
滴が伝い落ちても同下横板部7で受け止められて、同室
内壁面2は熱から十分に保護される。
【0028】又、カウンター4の後端縁に立設されるバ
ックガード5と耐熱性パネル6の下横板部7とが階段状
の水切り凸段形状をなし、これより後側への水の流れを
せき止めるので、防水処理面でも優れたものとなり、同
耐熱性パネル6の下横板部7上には、調味料、食器、料
理道具等の台所用小物を水切り状態にして載置すること
ができ、使い勝手性も向上されている。
ックガード5と耐熱性パネル6の下横板部7とが階段状
の水切り凸段形状をなし、これより後側への水の流れを
せき止めるので、防水処理面でも優れたものとなり、同
耐熱性パネル6の下横板部7上には、調味料、食器、料
理道具等の台所用小物を水切り状態にして載置すること
ができ、使い勝手性も向上されている。
【0029】又、該実施形態の調理台キャビネット設置
構造においては、カウンター4の後端縁にバックガード
5が一体に立設されて、該バックガード5の部分で水を
せき止める前記水切り作用は水漏れなく確実に発揮さ
れ、同バックガード5の上端縁と耐熱性パネル6の下横
板部7の前端縁との接合部分にコーキング材8が介設さ
れて、該接合部分からの水漏れも確実に防止されるの
で、防水処理性能は更に向上されている。
構造においては、カウンター4の後端縁にバックガード
5が一体に立設されて、該バックガード5の部分で水を
せき止める前記水切り作用は水漏れなく確実に発揮さ
れ、同バックガード5の上端縁と耐熱性パネル6の下横
板部7の前端縁との接合部分にコーキング材8が介設さ
れて、該接合部分からの水漏れも確実に防止されるの
で、防水処理性能は更に向上されている。
【0030】又、バックガード5の上端縁に耐熱性パネ
ル6の下横板部7の前端縁が接合支持されると共に、該
接合支持部分でコーキング材8によって前記両端縁が相
互に固着結合されるので、室内壁面2に接着固定して取
り付けられる同耐熱性パネル6はずれ動いたり外れたり
しないよう強固に支持される。
ル6の下横板部7の前端縁が接合支持されると共に、該
接合支持部分でコーキング材8によって前記両端縁が相
互に固着結合されるので、室内壁面2に接着固定して取
り付けられる同耐熱性パネル6はずれ動いたり外れたり
しないよう強固に支持される。
【0031】図3、4は、本発明の請求項1及び3に対
応する別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、耐熱性パネル6の下横板部
7と相対向する上横板部9を、同耐熱性パネル6の上端
縁から前方へ一体に突設している。この場合、耐熱性パ
ネル6の高さ寸法eを、300〜500mmと小さくして
いる。
応する別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、耐熱性パネル6の下横板部
7と相対向する上横板部9を、同耐熱性パネル6の上端
縁から前方へ一体に突設している。この場合、耐熱性パ
ネル6の高さ寸法eを、300〜500mmと小さくして
いる。
【0032】したがって、この場合は特に、縦板部18と
その上下の上横板部9と下横板部7とで耐熱性パネル6
が断面略コ字状に形成されて、高さ寸法eが小さくても
強固であると共に、同上横板部9でコンロ15からの熱気
の上昇が阻止されて、これより上方の室内壁面2には悪
影響が及ばない。又、耐熱性パネル6の上横板部9上に
も、調味料、食器、料理道具等の台所用小物を水切り状
態にして台所用小物を載置することができて、使い勝手
性は更に向上されている。
その上下の上横板部9と下横板部7とで耐熱性パネル6
が断面略コ字状に形成されて、高さ寸法eが小さくても
強固であると共に、同上横板部9でコンロ15からの熱気
の上昇が阻止されて、これより上方の室内壁面2には悪
影響が及ばない。又、耐熱性パネル6の上横板部9上に
も、調味料、食器、料理道具等の台所用小物を水切り状
態にして台所用小物を載置することができて、使い勝手
性は更に向上されている。
【0033】又、該実施形態の調理台キャビネット設置
構造においては、カウンター4の後端縁と耐熱性パネル
6の下横板部7の前端縁との間に、バックガード5の全
体を形成するスペーサーパネル10が介設されている。ス
ペーサーパネル10はカウンター4と同じ材料で形成さ
れ、該スペーサーパネル10の上下両端縁部分はコーキン
グ材8によって密閉固着されている。
構造においては、カウンター4の後端縁と耐熱性パネル
6の下横板部7の前端縁との間に、バックガード5の全
体を形成するスペーサーパネル10が介設されている。ス
ペーサーパネル10はカウンター4と同じ材料で形成さ
れ、該スペーサーパネル10の上下両端縁部分はコーキン
グ材8によって密閉固着されている。
【0034】したがって、この場合、図4に二点鎖線で
示す如く、カウンター4や耐熱性パネル6とは別体のス
ペーサーパネル10にカラン11を容易に取り付けることが
可能となり、該スペーサーパネル10はバックガード5の
全体となって違和感を生じさせることもない。なお、そ
れ以外は、上記図1、2に示した実施形態と同様に構成
されており、請求項2に係る以外の作用効果が同上記実
施形態におけると同様に奏される。
示す如く、カウンター4や耐熱性パネル6とは別体のス
ペーサーパネル10にカラン11を容易に取り付けることが
可能となり、該スペーサーパネル10はバックガード5の
全体となって違和感を生じさせることもない。なお、そ
れ以外は、上記図1、2に示した実施形態と同様に構成
されており、請求項2に係る以外の作用効果が同上記実
施形態におけると同様に奏される。
【0035】図5は、本発明の請求項1及び4に対応す
る更に別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、カウンター4の後端縁と耐
熱性パネル6の下横板部7の前端縁との間に、バックガ
ード5の上側部分一部を形成するスペーサーパネル10を
介設し、該スペーサーパネル10にカラン11を取り付けて
いる。この場合も、上記図3、4に示した実施形態にお
けると同様に、スペーサーパネル10はカウンター4と同
じ材料で形成され、該スペーサーパネル10の上下両端縁
部分はコーキング材8によって密閉固着されている。
る更に別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、カウンター4の後端縁と耐
熱性パネル6の下横板部7の前端縁との間に、バックガ
ード5の上側部分一部を形成するスペーサーパネル10を
介設し、該スペーサーパネル10にカラン11を取り付けて
いる。この場合も、上記図3、4に示した実施形態にお
けると同様に、スペーサーパネル10はカウンター4と同
じ材料で形成され、該スペーサーパネル10の上下両端縁
部分はコーキング材8によって密閉固着されている。
【0036】したがって、この場合は特に、カウンター
4の後端縁と耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁との
間に、これ等とは別体のスペーサーパネル10が介設さ
れ、該スペーサーパネル10にカラン11が取り付けられる
ので、該カラン11の取り付け作業を容易に行うことがで
き、又、同スペーサーパネル10はバックガード5の上側
部分一部を形成して、外観上で違和感を生じさせること
がない。なお、それ以外は、上記図1、2に示した実施
形態と同様に構成されており、請求項2に係る以外の作
用効果が同上記実施形態におけると同様に奏される。
4の後端縁と耐熱性パネル6の下横板部7の前端縁との
間に、これ等とは別体のスペーサーパネル10が介設さ
れ、該スペーサーパネル10にカラン11が取り付けられる
ので、該カラン11の取り付け作業を容易に行うことがで
き、又、同スペーサーパネル10はバックガード5の上側
部分一部を形成して、外観上で違和感を生じさせること
がない。なお、それ以外は、上記図1、2に示した実施
形態と同様に構成されており、請求項2に係る以外の作
用効果が同上記実施形態におけると同様に奏される。
【0037】図6は、本発明の請求項1及び5に対応す
る更に別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、耐熱性パネル6の下横板部
7の前端縁にバックガード5を一体に形成し、該バック
ガード5の下端縁をカウンター4の後端縁に接合支持さ
せて、該カウンター4上に同バックガード5を立設して
いる。この場合、バックガード5の下端縁とカウンター
4の後端縁との接合支持部分にコーキング材8が介設さ
れて、同両端縁は相互に固着されている。
る更に別の実施形態を示し、該実施形態の調理台キャビ
ネット設置構造においては、耐熱性パネル6の下横板部
7の前端縁にバックガード5を一体に形成し、該バック
ガード5の下端縁をカウンター4の後端縁に接合支持さ
せて、該カウンター4上に同バックガード5を立設して
いる。この場合、バックガード5の下端縁とカウンター
4の後端縁との接合支持部分にコーキング材8が介設さ
れて、同両端縁は相互に固着されている。
【0038】したがって、この場合は特に、耐熱性パネ
ル6の下横板部7の前端縁にバックガード5が一体に垂
設されるので、該バックガード5にまで耐熱性を持たせ
ることができて、後方の室内壁面2をより確実に保護す
ることができ、又、カウンター4の後端縁の形状が簡略
化されて破損し難くなり、その成形加工も容易となって
いる。なお、それ以外は、上記図1、2に示した実施形
態と同様に構成されており、請求項2に係る以外の作用
効果が同上記実施形態におけると同様に奏される。
ル6の下横板部7の前端縁にバックガード5が一体に垂
設されるので、該バックガード5にまで耐熱性を持たせ
ることができて、後方の室内壁面2をより確実に保護す
ることができ、又、カウンター4の後端縁の形状が簡略
化されて破損し難くなり、その成形加工も容易となって
いる。なお、それ以外は、上記図1、2に示した実施形
態と同様に構成されており、請求項2に係る以外の作用
効果が同上記実施形態におけると同様に奏される。
【0039】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の調
理台キャビネット設置構造では、配管スペース内で簡単
に配管施工作業を行うことができ、カウンターの後端縁
部分の破損を防止することもでき、又、耐熱性パネルの
下横板部によって前記配管スペースの上方開口が閉塞さ
れて、室内壁面は十分に保護され、防水処理面でも優れ
たものとなって、同耐熱性パネルの下横板部上に台所用
小物を水切り状態にして載置することができ、使い勝手
性も向上される。
理台キャビネット設置構造では、配管スペース内で簡単
に配管施工作業を行うことができ、カウンターの後端縁
部分の破損を防止することもでき、又、耐熱性パネルの
下横板部によって前記配管スペースの上方開口が閉塞さ
れて、室内壁面は十分に保護され、防水処理面でも優れ
たものとなって、同耐熱性パネルの下横板部上に台所用
小物を水切り状態にして載置することができ、使い勝手
性も向上される。
【0040】又、本発明の請求項2記載の調理台キャビ
ネット設置構造では、特に、カウンターとバックガード
とが一体で、該バックガードと耐熱性パネルとの接合部
分からの水漏れも確実に防止されて防水処理性能は更に
向上され、しかも、室内壁面に取り付けられる同耐熱性
パネルは強固に支持される。
ネット設置構造では、特に、カウンターとバックガード
とが一体で、該バックガードと耐熱性パネルとの接合部
分からの水漏れも確実に防止されて防水処理性能は更に
向上され、しかも、室内壁面に取り付けられる同耐熱性
パネルは強固に支持される。
【0041】又、本発明の請求項3記載の調理台キャビ
ネット設置構造では、特に、耐熱性パネルが断面略コ字
状に形成されて強固であり、その上横板部で熱気の上昇
が阻止されてこれより上方の室内壁面には悪影響が及ば
ず、同上横板部上にも台所用小物を載置することができ
て、使い勝手性は更に向上される。
ネット設置構造では、特に、耐熱性パネルが断面略コ字
状に形成されて強固であり、その上横板部で熱気の上昇
が阻止されてこれより上方の室内壁面には悪影響が及ば
ず、同上横板部上にも台所用小物を載置することができ
て、使い勝手性は更に向上される。
【0042】又、本発明の請求項4記載の調理台キャビ
ネット設置構造では、特に、カウンターや耐熱性パネル
とは別体のスペーサーパネルにカランを容易に取り付け
ることができ、該スペーサーパネルはバックガードの少
なくとも一部となって違和感を生じさせることがない。
ネット設置構造では、特に、カウンターや耐熱性パネル
とは別体のスペーサーパネルにカランを容易に取り付け
ることができ、該スペーサーパネルはバックガードの少
なくとも一部となって違和感を生じさせることがない。
【0043】又、本発明の請求項5記載の調理台キャビ
ネット設置構造では、特に、バックガードにまで耐熱性
を持たせることができて、後方の室内壁面をより確実に
保護することができ、カウンターの後端縁の形状が簡略
化されて破損し難くなり、その成形加工も容易となる。
ネット設置構造では、特に、バックガードにまで耐熱性
を持たせることができて、後方の室内壁面をより確実に
保護することができ、カウンターの後端縁の形状が簡略
化されて破損し難くなり、その成形加工も容易となる。
【図1】本発明の一実施形態である調理台キャビネット
設置構造を示す斜視図。
設置構造を示す斜視図。
【図2】同調理台キャビネット設置構造の要部を示す断
面図。
面図。
【図3】別の実施形態である調理台キャビネット設置構
造を示す斜視図。
造を示す斜視図。
【図4】同調理台キャビネット設置構造の要部を示す断
面図。
面図。
【図5】更に別の実施形態である調理台キャビネット設
置構造を示す斜視図。
置構造を示す斜視図。
【図6】更に別の実施形態である調理台キャビネット設
置構造の要部を示す断面図。
置構造の要部を示す断面図。
【図7】従来例である調理台キャビネット設置構造を示
す概略側面図。
す概略側面図。
1 調理台キャビネット 2 室内壁面 3 配管スペース 4 カウンター 5 バックガード 6 耐熱性パネル 7 下横板部 8 コーキング材 9 上横板部 10 スペーサーパネル 11 カラン
Claims (5)
- 【請求項1】 調理台キャビネットを後方の室内壁面と
間隔をあけ設置して該間隔を配管スペースとなし、同調
理台キャビネットの後端上縁のカウンター上にバックガ
ードを立設し、該バックガードの上端縁から前記後方の
室内壁面へと至り該室内壁面に沿って上方へ断面略L字
状に折曲した耐熱性パネルを、同室内壁面に取り付けて
なる調理台キャビネット設置構造。 - 【請求項2】 カウンターの後端縁にバックガードを一
体に立設し、該バックガードの上端縁に耐熱性パネルの
下横板部の前端縁を接合支持させ、該接合支持部分にコ
ーキング材を介設して前記両端縁を相互に固着したこと
を特徴とする請求項1記載の調理台キャビネット設置構
造。 - 【請求項3】 耐熱性パネルの下横板部と相対向する上
横板部を、同耐熱性パネルの上端縁から前方へ一体に突
設したことを特徴とする請求項1記載の調理台キャビネ
ット設置構造。 - 【請求項4】 カウンターの後端縁と耐熱性パネルの下
横板部の前端縁との間に、バックガードの少なくとも一
部を形成するスペーサーパネルを介設し、該スペーサー
パネルにカランを取り付けたことを特徴とする請求項1
記載の調理台キャビネット設置構造。 - 【請求項5】 耐熱性パネルの下横板部の前端縁にバッ
クガードを一体に形成し、該バックガードの下端縁をカ
ウンターの後端縁に接合支持させて、該カウンター上に
同バックガードを立設したことを特徴とする請求項1記
載の調理台キャビネット設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016442A JP2000210138A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 調理台キャビネット設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016442A JP2000210138A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 調理台キャビネット設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210138A true JP2000210138A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11916365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11016442A Pending JP2000210138A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 調理台キャビネット設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100450395C (zh) * | 2006-04-29 | 2009-01-14 | 谷丽华 | 橱柜 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11016442A patent/JP2000210138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100450395C (zh) * | 2006-04-29 | 2009-01-14 | 谷丽华 | 橱柜 |
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