JP2000212865A - 嵩高糸の製法 - Google Patents
嵩高糸の製法Info
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 34
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/18—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by combining fibres, filaments, or yarns, having different shrinkage characteristics
-
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- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 無撚で嵩高な糸状の作成
【解決手段】粗糸から糸にする精紡行程でドラフトされ
細くなった繊維束のフリース4を中空スピンドル14並
びにV字ガイド16で仮撚を掛け糸状にした後、その糸
状を小径の筒編機27に導き、編み立て、鎖状の糸33
にする事によって、長手方向に引っ張られたとき、鎖状
を構成している無撚の糸同士で摩擦抵抗が生じ繊維がス
リップせず糸の強力が発生すると同時に無撚の繊維束が
糸の長手方向に対して折れ曲がってループになることで
嵩高の鎖状の糸になる。
細くなった繊維束のフリース4を中空スピンドル14並
びにV字ガイド16で仮撚を掛け糸状にした後、その糸
状を小径の筒編機27に導き、編み立て、鎖状の糸33
にする事によって、長手方向に引っ張られたとき、鎖状
を構成している無撚の糸同士で摩擦抵抗が生じ繊維がス
リップせず糸の強力が発生すると同時に無撚の繊維束が
糸の長手方向に対して折れ曲がってループになることで
嵩高の鎖状の糸になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、紡績工程の精紡
行程における粗糸から糸を作る製法に関する。
行程における粗糸から糸を作る製法に関する。
【0002】
【従来の技術】紡績工程における精紡行程は一般的に図
10のように、粗糸1がドラフト装置2によってドラフ
トされフロントローラー3より細い繊維束のフリース4
となって紡出され、細い繊維束のフリース4はガイド5
を経由してトラベラー7を経由しボビン8に巻き取られ
る。この時リング6の上を回転するトラベラー7によっ
て細い繊維束のフリース4に撚が掛けられ強力のある糸
9となってボビン8に巻き取られる。
10のように、粗糸1がドラフト装置2によってドラフ
トされフロントローラー3より細い繊維束のフリース4
となって紡出され、細い繊維束のフリース4はガイド5
を経由してトラベラー7を経由しボビン8に巻き取られ
る。この時リング6の上を回転するトラベラー7によっ
て細い繊維束のフリース4に撚が掛けられ強力のある糸
9となってボビン8に巻き取られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した方法によって
製造された糸は細い繊維束のフリースの中の各繊維に撚
による摩擦が与えられ糸の強力が発生しているため、無
撚りの細い繊維束のフリースに比較して風合いが固く糸
にトルクが発生する。また巻き取りボビンが一杯になる
とその都度ボビンの交換が必要で生産性が悪い。本発明
は細い繊維束のフリースに撚をほとんど入れず繊維束に
強力を持たせることで、風合いが柔らかく、嵩高で、ト
ルクのない生産性の良い糸形状の作成を課題とするもの
である。
製造された糸は細い繊維束のフリースの中の各繊維に撚
による摩擦が与えられ糸の強力が発生しているため、無
撚りの細い繊維束のフリースに比較して風合いが固く糸
にトルクが発生する。また巻き取りボビンが一杯になる
とその都度ボビンの交換が必要で生産性が悪い。本発明
は細い繊維束のフリースに撚をほとんど入れず繊維束に
強力を持たせることで、風合いが柔らかく、嵩高で、ト
ルクのない生産性の良い糸形状の作成を課題とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、粗
糸をドラフト装置でドラフトして細い繊維束のフリース
に一度仮撚を与え糸状に収束させた後この糸状をリング
トラベラーではなく、小径の筒編機の回転する糸ガイド
を通して編針に供給し、この細い繊維束のフリースを編
むことによって鎖状の糸を作成後、直接ワインダーに巻
きながら製造することを特徴とする。
糸をドラフト装置でドラフトして細い繊維束のフリース
に一度仮撚を与え糸状に収束させた後この糸状をリング
トラベラーではなく、小径の筒編機の回転する糸ガイド
を通して編針に供給し、この細い繊維束のフリースを編
むことによって鎖状の糸を作成後、直接ワインダーに巻
きながら製造することを特徴とする。
【0005】請求項1の発明では、出来上がりの糸は実
質無撚の糸が編まれて鎖状の糸になっているので引っ張
られると鎖状を構成している糸同士の摩擦が発生して、
繊維束がスリップせず糸に強力が発生するので後工程で
の織、編が可能でさらに出来上がりの鎖状の糸は実質無
撚のためソフトであり、また構成している無撚の糸が折
れ曲がってループを形成し縦方向にお互いにつながって
いるため嵩高な鎖状の糸となる。小径の筒編機は糸口が
回転して、針釜は回転しない構成で出来上がりの鎖状の
糸にトルクが発生しなく直接ワインダーに巻き取ること
ができ生産性が高い。
質無撚の糸が編まれて鎖状の糸になっているので引っ張
られると鎖状を構成している糸同士の摩擦が発生して、
繊維束がスリップせず糸に強力が発生するので後工程で
の織、編が可能でさらに出来上がりの鎖状の糸は実質無
撚のためソフトであり、また構成している無撚の糸が折
れ曲がってループを形成し縦方向にお互いにつながって
いるため嵩高な鎖状の糸となる。小径の筒編機は糸口が
回転して、針釜は回転しない構成で出来上がりの鎖状の
糸にトルクが発生しなく直接ワインダーに巻き取ること
ができ生産性が高い。
【0006】請求項2の発明では、請求項1の記載の方
法でつくる際、フィラメントヤーンを細い繊維束のフリ
ースより遅いスピードでコアーヤーンとして供給するこ
とを特徴とする。
法でつくる際、フィラメントヤーンを細い繊維束のフリ
ースより遅いスピードでコアーヤーンとして供給するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2の発明では細い繊維束のフリース
とフィラメントヤーンを同時に編み込むことによって、
鎖状の糸の強力を向上させると同時に、細い繊維束のフ
リースをフィラメントヤーンより遅いスピードで供給さ
せることでいっそうの嵩高性を付与する。
とフィラメントヤーンを同時に編み込むことによって、
鎖状の糸の強力を向上させると同時に、細い繊維束のフ
リースをフィラメントヤーンより遅いスピードで供給さ
せることでいっそうの嵩高性を付与する。
【0008】
【本発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施形態
を図1〜図10に従って説明する。
を図1〜図10に従って説明する。
【0009】ボビン10に巻かれた粗糸1はドラフト装
置2によって引き伸ばされ細い繊維束のフリース4とな
ってフロントローラーより紡出される。その構成はバッ
クローラー11、ミドルローラー12、フロントローラ
ー3に導かれた粗糸1はバックローラー11の回転とと
もにボビン10より引き出され、バックローラー11ミ
ドルローラー12、フロントローラー3と順次スピード
を速くすることで、細く引き伸ばされフロントローラー
3より細い繊維束のフリース4となって出てくる。
置2によって引き伸ばされ細い繊維束のフリース4とな
ってフロントローラーより紡出される。その構成はバッ
クローラー11、ミドルローラー12、フロントローラ
ー3に導かれた粗糸1はバックローラー11の回転とと
もにボビン10より引き出され、バックローラー11ミ
ドルローラー12、フロントローラー3と順次スピード
を速くすることで、細く引き伸ばされフロントローラー
3より細い繊維束のフリース4となって出てくる。
【00010】細い繊維束のフリース4はフロントロー
ラー3のすぐ後に用意された中空スピンドル14の穴1
5に導かれ、細い繊維束のフリース4に仮撚を与えるた
めのV字ガイド16に1回巻き付け、モーター20、シ
ャフト21、プーリー18、ベルト19、プーリー17
によって中空スピンドル14が回転し、それに従ってV
字ガイド16が回転する事で細い繊維束のフリース4に
撚がが掛けられ引っ張り強度が発生します。
ラー3のすぐ後に用意された中空スピンドル14の穴1
5に導かれ、細い繊維束のフリース4に仮撚を与えるた
めのV字ガイド16に1回巻き付け、モーター20、シ
ャフト21、プーリー18、ベルト19、プーリー17
によって中空スピンドル14が回転し、それに従ってV
字ガイド16が回転する事で細い繊維束のフリース4に
撚がが掛けられ引っ張り強度が発生します。
【0011】V字ガイド16を出た細い繊維束のフリー
ス4は小径の筒編機27に取り付けられた糸口ガイド1
3に導かれ、糸口ガイド13はモーター20の回転によ
りシャフト21、プーリー26、ベルト25、プーリー
24、ガイドバー23と連動して筒編機27のシリンダ
ー28と同心円上を回転する事で細い繊維束のフリース
4は針22のフック39に引っかけられる。
ス4は小径の筒編機27に取り付けられた糸口ガイド1
3に導かれ、糸口ガイド13はモーター20の回転によ
りシャフト21、プーリー26、ベルト25、プーリー
24、ガイドバー23と連動して筒編機27のシリンダ
ー28と同心円上を回転する事で細い繊維束のフリース
4は針22のフック39に引っかけられる。
【0012】フック39に巻き付いた細い繊維束のフリ
ース4は筒編機27のシリンダー28の中を通って引き
出しローラー29へと導かれ、針22はケース35に取
り付けられた上下のカム31、32がプーリー24の回
転によって回転することで針22が上下に動きフリース
4は鎖状の糸33に編まれます。
ース4は筒編機27のシリンダー28の中を通って引き
出しローラー29へと導かれ、針22はケース35に取
り付けられた上下のカム31、32がプーリー24の回
転によって回転することで針22が上下に動きフリース
4は鎖状の糸33に編まれます。
【0013】編まれた鎖状の糸33は引き出しローラー
29を経由してドラム30によって巻取りボビン36に
巻き取られる。
29を経由してドラム30によって巻取りボビン36に
巻き取られる。
【0014】上記の説明はシリンダー28に針22を1
本装着した場合の説明であるが、針2本の場合は図8の
様な鎖状の糸ができる。
本装着した場合の説明であるが、針2本の場合は図8の
様な鎖状の糸ができる。
【0015】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。第1の実施の中でフィラメントヤーン37を
送り出しローラー34を経由しフロントローラー3と中
空スピンドル14の間に用意したガイド38を経由して
糸口ガイド13へ導き、送り出しローラー34のスピー
ドをフロントローラー3のスピードより遅くすることで
フィラメントヤーン37を細い繊維束のフリース4のス
ピードより低速にすることで、細い繊維束のフリース4
をオーバーフィードさせた状態で細い繊維束のフリース
とフィラメントを一緒に編み込むことで鎖状の糸、図9
を製造する。
説明する。第1の実施の中でフィラメントヤーン37を
送り出しローラー34を経由しフロントローラー3と中
空スピンドル14の間に用意したガイド38を経由して
糸口ガイド13へ導き、送り出しローラー34のスピー
ドをフロントローラー3のスピードより遅くすることで
フィラメントヤーン37を細い繊維束のフリース4のス
ピードより低速にすることで、細い繊維束のフリース4
をオーバーフィードさせた状態で細い繊維束のフリース
とフィラメントを一緒に編み込むことで鎖状の糸、図9
を製造する。
【0016】第2の実施によって鎖状の糸の強度をます
と同時に、図9のようにコアーのフィラメントヤーン3
7に対して無撚の細い繊維束のフリース4がオーバーフ
ィードされた形になりいっそう嵩高性が増す。
と同時に、図9のようにコアーのフィラメントヤーン3
7に対して無撚の細い繊維束のフリース4がオーバーフ
ィードされた形になりいっそう嵩高性が増す。
【図1】本発明の第1の実施の形態による、特殊糸の製
法を説明する製造装置の断面図である。
法を説明する製造装置の断面図である。
【図2】仮撚部の拡大図である。
【図3】筒編機の拡大図である。
【図4】筒編機の1本針の断面図である。
【図5】筒編機の2本針の断面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態による、特殊糸の製
法を説明する製造装置の断面図である。
法を説明する製造装置の断面図である。
【図7】本発明第1の実施による1本針での出来上がり
の糸形状である。
の糸形状である。
【図8】本発明第1の実施による2本針での出来上がり
の糸形状である。
の糸形状である。
【図9】本発明第2の実施による1本針での出来上がり
の糸形状である。
の糸形状である。
【図10】従来の紡績工程における精紡行程の断面図で
ある。
ある。
1 粗糸 2 ドラフト装置 4 細い繊維束のフリース 14 中空スピンドル 16 V字ガイド 22 針 27 筒編機 38 ガイド
Claims (2)
- 【請求項1】紡績の精紡行程において、粗糸をドラフト
装置によってドラフトしフロントローラーより紡出され
た細い繊維束のフリースに仮撚りを与え一本の糸状に収
束させた後、その糸状を1〜6本の針を持った小径の筒
編機によって鎖状の糸を製造することを特徴とする嵩高
糸の製法。 - 【請求項2】請求項1の行程の中でフィラメントヤーン
を細い繊維束のフリースのスピードより遅くコアーヤー
ンとして入れることを特徴とする嵩高糸の製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051377A JP2000212865A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 嵩高糸の製法 |
| KR1019990044425A KR100332037B1 (ko) | 1999-01-20 | 1999-10-13 | 숭고사의 제법 |
| TW088120634A TW452610B (en) | 1999-01-20 | 1999-11-25 | Production of bulky yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051377A JP2000212865A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 嵩高糸の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212865A true JP2000212865A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=12885270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051377A Pending JP2000212865A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 嵩高糸の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000212865A (ja) |
| KR (1) | KR100332037B1 (ja) |
| TW (1) | TW452610B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058609A3 (en) * | 2001-01-25 | 2002-12-12 | Procter & Gamble | Catamenial tampon employing composite yarn as withdrawal cord |
| CN105040192A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-11-11 | 江南大学 | 一种双包缠平行纺纱方法 |
| CN106868671A (zh) * | 2015-12-10 | 2017-06-20 | 东丽纤维研究所(中国)有限公司 | 一种蓬松加工丝 |
| CN112263291A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-01-26 | 无锡科恩智造科技有限公司 | 一种运动医学用钩编缝合线 |
| CN114318654A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-04-12 | 桐乡市捷思服饰有限公司 | 一种质轻抗起球钩编纱 |
| CN114960018A (zh) * | 2022-07-07 | 2022-08-30 | 常州市郑陆特种纺机专件有限公司 | 使用无捻纤维编织圆机面料的工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103924348B (zh) * | 2014-03-14 | 2015-03-18 | 江苏海特服饰股份有限公司 | 喷毛纱的生产方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839489A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | Horii Toushiyadou Kk | 輪転謄写機 |
| KR870000013A (ko) * | 1985-06-25 | 1987-02-16 | 김정문 | 분유를 주재로 하는 이유식의 조성물 |
| JP2976759B2 (ja) * | 1993-08-24 | 1999-11-10 | 東レ株式会社 | カサ高紡績糸の製造方法 |
| JPH09209226A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-12 | Kanebo Ltd | 崇高紡績糸、その製造方法及び装置 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11051377A patent/JP2000212865A/ja active Pending
- 1999-10-13 KR KR1019990044425A patent/KR100332037B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-25 TW TW088120634A patent/TW452610B/zh not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2002058609A3 (en) * | 2001-01-25 | 2002-12-12 | Procter & Gamble | Catamenial tampon employing composite yarn as withdrawal cord |
| CN105040192A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-11-11 | 江南大学 | 一种双包缠平行纺纱方法 |
| CN106868671A (zh) * | 2015-12-10 | 2017-06-20 | 东丽纤维研究所(中国)有限公司 | 一种蓬松加工丝 |
| CN112263291A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-01-26 | 无锡科恩智造科技有限公司 | 一种运动医学用钩编缝合线 |
| CN114318654A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-04-12 | 桐乡市捷思服饰有限公司 | 一种质轻抗起球钩编纱 |
| CN114960018A (zh) * | 2022-07-07 | 2022-08-30 | 常州市郑陆特种纺机专件有限公司 | 使用无捻纤维编织圆机面料的工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW452610B (en) | 2001-09-01 |
| KR20000052344A (ko) | 2000-08-25 |
| KR100332037B1 (ko) | 2002-04-10 |
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