JP2000213060A - 建築用接合具 - Google Patents
建築用接合具Info
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Abstract
張負荷による変形を回避し、両翼部により鉛直荷重を受
けるための強度を向上させると共に、両翼相互の間隔を
一定に保持し、接合用スリットへの嵌合時に、嵌合不良
を生じないように改良した建築用接合具を提供する。 【解決手段】 金属板を折り曲げ成形し、その背部3を
木造建築の建築用材の一方(横架材1あるいは支柱2な
ど)にボルト4にて固定し、両翼部5、5’を、建築用
材の他方(横架材1’など)の端部に形成された接合用
スリット6に嵌合させて、ドリフトピン7を貫通するこ
とで、上記建築用材の一方と他方を接合する建築用接合
具において、背部3が、前記両翼部の基端側にそれぞれ
形成した折り曲げ片3A、3Bを互いに重ね合わせた構
成であり、また、両翼部5、5’は、その基端から先端
に延びる下縁(あるいは上縁)で、互いに連続する連続
部8を構成するように、ほぼ断面コ字形に折り曲げた形
で、成形されていることを特徴とする。
Description
孔やドリフトピン取付け孔あるいは取付け溝を形成した
所要形状の金属板を、折り曲げ成形して構成した木材建
築に用いる建築用接合具に関するものである。
トピンを挿通する取付孔あるいは取付溝(スリット)を
形成した所要形状の金属板を折り曲げ成形して、構成さ
れており、両翼部を連続するように、折り曲げて成形さ
れた背部を、建築用材の一方(横架材あるいは支柱な
ど)にボルト止めしている。そして、その両翼部を、建
築用材の他方(支柱あるいは横架材など)に形成された
接合用スリットに嵌合させて、ドリフトピンを貫通する
ことで、上記木材による建築用材の一方と他方を接合し
ている。
接合具では、その上記両翼部によって上記建築用材の他
方(横架材)側からの鉛直荷重を受けるものであるが、
この両翼部は、それぞれ、背部に連続する基端から先端
に向けて板状に延びているだけであり強度的に問題があ
る。また、この両翼部の先端間隔を規制するものがな
く、接合現場において、相手側の梁端部の接合用スリッ
トに嵌合できない場合がある。この際には、スリット間
隔を拡げるなどの現場作業が必要となる。また、金属板
の肉厚が十分でないと、接合後に、上記建築用材の一方
と他方との間で、テンションが負荷されると、ボルト止
めされた背部が、これに連続する両翼部を介して、引っ
張られ、湾曲変形する恐れがある。その結果、接合間隔
がずれるという基本的な問題を生じる。さらに、上記背
部をボルト止めする時に、ボルトの挿入が不十分となっ
たり、逆に、ボルトを回しすぎてボルトがばかになるこ
とがある。
ので、負荷が大きく掛かる背部の強度を増して、引張負
荷による変形を回避し、両翼部により鉛直荷重を受ける
ための強度を向上させると共に、両翼相互の間隔を一定
に保持し、接合用スリットへの嵌合時に、嵌合不良を生
じないように改良した建築用接合具を提供しようとする
ものである。また、木口の割れを防ぐ。
図1乃至図6の実施の形態1に示されるように、金属板
を折り曲げ成形し、その背部3を木造建築の建築用材の
一方(横架材1あるいは支柱2など)にボルト4にて固
定し、両翼部5、5’を、建築用材の他方(横架材1、
1’など)の端部に形成された接合用スリット6に嵌合
させて、ドリフトピン7を貫通することで、上記建築用
材の一方と他方を接合する建築用接合具において、背部
3が、前記両翼部の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ
片3A、3Bを互いに重ね合わせた構成であり、また、
両翼部5、5’は、その基端から先端に延びる下縁(あ
るいは上縁)で、互いに連続する連続部8を構成するよ
うに、ほぼ断面コ字形に折り曲げた形で、成形されてい
ることを特徴とする。
は、その重ね合わせ面の所要個所に凹凸9A、9Bを設
けて、互いに嵌合させていることが、更には、前記折り
曲げ片の凸部9Bは、プレス成形によるビートで形成さ
れており、それに対応する他方の折り曲げ片の凹部9A
は、プレス成形によるビートあるいは孔明けで形成され
ていることが、実施の形態として好ましい。背部3の折
り曲げ片3A、3Bは、上記凹凸にない平板により形成
させることもできる。また、折り曲げ片3A、3Bどう
しを重ね合わせてスポット溶接などにより溶着すること
もできる。
9の実施の形態2に示されるように、ボルト104の頭
部の内面における基部には角形など円形以外の外形を有
する係合部104Bが形成され、折り曲げ片のうち少な
くとも内側に位置する折り曲げ片103Bのボルト挿通
孔は、前記係合部104Bと回り止め係合する角形など
円形以外の係合孔111Bとされていることを特徴とす
る。
面コ字形に折り曲げ成形した時に、連続部108の内縁
と背部103の下縁(あるいは上縁)との間には、連続
部108を短く形成させることによる窓口108Aを形
成させることが望ましい。このような、窓口108Aか
らボルト104の挿入締結状態を確認することができ
る。
図1乃至図6を参照して具体的に説明する。ここでの建
築用接合具101は、前述のように、金属板を折り曲げ
成形し、その背部3を横架材1(梁材)あるいは支柱2
にボルト4にて固定し、両翼部5、5’を、相手側の横
架材1’(梁材)の端部に形成された平行な接合用スリ
ット6に嵌合させて、ドリフトピン7を貫通すること
で、横架材1、1’相互あるいは横架材1、1’と支柱
2とを接合したものである。
その背部3が、その両翼部5、5’の基端側にそれぞれ
形成した折り曲げ片3A、3Bを互いに重ね合わせた構
成であり、また、両翼部5、5’は、その基端から先端
に延びる下縁(あるいは上縁)で、互いに連続する連続
部8を構成するように、ほぼ断面コ字形に折り曲げた形
で、成形されている。この連続部8により、横架材1、
1’の木口の割れを防止している。
ンを挿通するために両翼部5、5’に形成した取付孔お
よび取付溝(スリット)であり、また、符号11は、ボ
ルト4を挿通するために背部3に形成したボルト挿通孔
である。また、符号12は埋め込み型パイプでありピン
を差し込む。取付孔9および取付溝10は、1個又は複
数個形成できる。また、取付溝10は上下方向に略U字
形に形成され、両翼部5、5’の前後に複数個形成でき
る。この取付溝10は、対向するドリフトピン7を受け
て、これを建築用接合具101の方に引き寄せるため
に、その前縁10Aの少なくとも先端部が前方に拡傾す
る方向に傾斜している。
り曲げ片3A、3Bは、その重ね合わせ面の所要個所
に、凹凸9A、9Bを設けて、互いに嵌合させている。
そして、ここでは、前記折り曲げ片の凸部9Bは、プレ
ス成形による円形ビートで形成されており、それに対応
する他方の折り曲げ片の凹部9Aは、プレス成形による
ビートあるいは孔明けで形成されている(図5および図
6を参照)。
所要形状(取付け溝10を含む輪郭形状)に切断成形さ
れた金属板、例えば、鋼板から、接合具本体をプレスな
どにより構成し、これを折り曲げ加工して、背部3に相
当する折り曲げ片3A、3Bを形成し、また、連続部8
を形成し、折り曲げ片3A、3Bを重ね合わせることで
構成される。なお、金属板の切断成形に際して、同時
に、あるいは、その後に、プレス成形で、取付孔9、凹
凸9A、9Bを形成する。このため、折り曲げ片3A、
3Bの重ね合わせには、凹凸9A、9B相互の嵌合で、
正確な位置決めがなされ、位置ズレのない状態が維持で
きる。
来と同様に、横架材1、1’や支柱2にこの接合具10
1を装着し(ボルト4をボルト挿通孔11を介して、横
架材1、1’や支柱2に螺合して固定し)、更に、この
接合具の両翼部5、5’を横架材1、1’の端部の接合
用スリット6に嵌合する。この状態で、ドリフトピン7
を、横架材1、1’に予め形成した取付孔を介して、取
付孔9および取付け溝10に貫通させ、固定するのであ
る。
縁(又は下縁)間が連続部8によって結合され、接合時
に鉛直荷重を受ける強度が向上し、また両翼部5、5’
の間隔が、連続部8で、正確に設定・保持されており、
現場において、スリット6との嵌合不良を起こす恐れが
ない。また、この連続部8の存在により木口の割れを防
止している。しかも、負荷が大きく掛かる背部3は、折
り曲げ片3A、3Bの重ね合わせによって、2倍に補強
されているので、梁材相互あるいは梁材と支柱との間
で、引っ張り負荷が掛かっても、背部3が湾曲変形し
て、間隔ズレを起こす恐れがない。
示す。実施の形態2では、ボルト104の頭部の内面に
おけるボルト本体の基部には角形など円形以外の外形を
有する係合部104Bが形成され、折り曲げ片のうち少
なくとも内側に位置する折り曲げ片103Bのボルト挿
通孔は、前記係合部104Bと軸方向には挿入され、回
り止め係合する角形など円形以外の係合孔111Bとさ
れている。係合部104B及び係合孔111Bは、この
実施の形態2では、互いに嵌合する四角形とされている
が、三角形、五角形などの多角形、あるいは、楕円形や
一部に切欠あるいはこの切欠に係合する突起を有する形
状とされてもよい。外側に位置する折り曲げ片103A
のボルト挿通孔111Aは、ボルト104が挿通される
円形でよく、上記係合孔111Bと同様の形状でもよ
い。
面コ字形に折り曲げ成形した時に、連続部108の内縁
と背部103の下縁(あるいは上縁)との間には、連続
部108を短く形成させることによる窓口108Aを形
成させることが望ましい。このような、窓口108Aか
らボルト104の挿入締結状態を確認することができ
る。
属板を折り曲げ成形し、その背部を横架材あるいは支柱
などの建築用材の一方にボルト止めし、両翼部を、相手
側の建築用材の他方に形成された接合用スリットに嵌合
させて、ドリフトピンを貫通することで、上記建築用材
の一方と他方を接合する建築用接合具において、前記背
部は、前記両翼部の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ
片を互いに重ね合わせた構成であり、前記両翼部は、そ
の基端から先端に延びる下縁あるいは上縁で、互いに連
続する連続部を構成するように、ほぼ断面コ字形に折り
曲げた形で成形されている。
増して、引張負荷による変形を回避すると共に、両翼部
の下縁あるいは上縁が連続部により連結されて鉛直荷重
を受ける強度が向上し、ドリフトピンの本数なども少な
くてすむ。また、両翼相互の間隔を一定に保持し、接合
用スリットへの嵌合時に、嵌合不良を生じないなどの優
れた効果を奏する。
面の所要個所に凹凸を設けて、互いに嵌合させることに
より、折り曲げ成形を容易且つ正確に行うことができ、
強度的にも向上する。
も内側に位置する折り曲げ片のボルト挿通孔とボルトの
基部を、互いに軸方向には嵌入し、回り止め係合する角
形など円形以外の係合孔及び係合部とすることにより、
ボルトの正確な螺挿位置を確認できる。しかもボルトを
締め過ぎることによりボルトがから回りするということ
がない。
締結状態を確認することができ、建築用接合具による接
合状態の安全性と作業性が向上する。
態を示す概略斜視図である。
る。
る。
る。
係合部 5、5’、105、105’ 両翼部 6 接合用スリット 7、107 ドリフトピン 8、108 連続部、108A 窓口 9、109 取付孔 10、110 取付溝(スリット) 11、111、111A ボルト挿通孔、111B
係合孔 12 埋め込み用ドリフトピン
20)
図1乃至図6の実施の形態1に示されるように、金属板
を折り曲げ成形し、その背部3を木造建築の建築用材の
一方(横架材1あるいは支柱2など)にボルト4にて固
定し、両翼部5、5’を、建築用材の他方(横架材1、
1’など)の端部に形成された接合用スリット6に嵌合
させて、ドリフトピン7を貫通することで、上記建築用
材の一方と他方を接合する建築用接合具において、背部
3が、前記両翼部の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ
片3A、3Bを互いに重ね合わせた構成であり、該内外
折り曲げ片3A、3Bにはその重ね合わせ時にボルト4
が貫通するボルト挿通孔11が形成され、また、両翼部
5、5’は、その基端から先端に延びる下縁で、互いに
連続する連続部8を構成するように、ほぼ断面コ字形に
折り曲げた形で、成形されていることを特徴とする。
面コ字形に折り曲げ成形した時に、連続部108の内縁
と背部103の下縁との間には、連続部108を短く形
成させることによる窓口108Aを形成させることが望
ましい。このような、窓口108Aからボルト104の
挿入締結状態を確認することができる。
縁間が連続部8によって結合され、接合時に鉛直荷重を
受ける強度が向上し、また両翼部5、5’の間隔が、連
続部8で、正確に設定・保持されており、現場におい
て、スリット6との嵌合不良を起こす恐れがない。ま
た、この連続部8の存在により木口の割れを防止してい
る。しかも、負荷が大きく掛かる背部3は、折り曲げ片
3A、3Bの重ね合わせによって、2倍に補強されてい
るので、梁材相互あるいは梁材と支柱との間で、引っ張
り負荷が掛かっても、背部3が湾曲変形して、間隔ズレ
を起こす恐れがない。
面コ字形に折り曲げ成形した時に、連続部108の内縁
と背部103の下縁との間には、連続部108を短く形
成させることによる窓口108Aを形成させることが望
ましい。このような、窓口108Aからボルト104の
挿入締結状態を確認することができる。
属板を折り曲げ成形し、その背部を横架材あるいは支柱
などの建築用材の一方にボルト止めし、両翼部を、相手
側の建築用材の他方に形成された接合用スリットに嵌合
させて、ドリフトピンを貫通することで、上記建築用材
の一方と他方を接合する建築用接合具において、前記背
部は、前記両翼部の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ
片を互いに重ね合わせた構成であり、前記両翼部は、そ
の基端から先端に延びる下縁で、互いに連続する連続部
を構成するように、ほぼ断面コ字形に折り曲げた形で成
形されている。
増して、引張負荷による変形を回避すると共に、両翼部
の下縁が連続部により連結されて鉛直荷重を受ける強度
が向上し、ドリフトピンの本数なども少なくてすむ。ま
た、両翼相互の間隔を一定に保持し、接合用スリットへ
の嵌合時に、嵌合不良を生じないなどの優れた効果を奏
する。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属板を折り曲げ成形し、その背部を建
築用材の一方に取り付け、取付孔あるいは取付溝が形成
された両翼部を、建築用材の他方に形成された接合用ス
リットに嵌合させて取り付けることで、建築用材の一方
と他方を接合する建築用接合具において、前記背部は、
前記両翼部の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ片を互
いに重ね合わせた構成であり、前記両翼部は、その基端
から先端に延びる下縁あるいは上縁で、互いに連続する
連続部を構成するように、ほぼ断面コ字形に折り曲げた
形で成形されていることを特徴とする建築用接合具。 - 【請求項2】 前記背部の折り曲げ片は、その重ね合わ
せ面の所要個所に凹凸を設けて、互いに嵌合させている
ことを特徴とする請求項1に記載の建築用接合具。 - 【請求項3】 金属板を折り曲げ成形し、その背部を建
築用材の一方にボルト止めし、ドリフトピンを挿通する
取付孔あるいは取付溝が形成された両翼部を、建築用材
の他方に形成された接合用スリットに嵌合させて、ドリ
フトピンを貫通することで、建築用材の一方と他方を接
合する建築用接合具において、前記背部は、前記両翼部
の基端側にそれぞれ形成した折り曲げ片を互いに重ね合
わせた構成であり、該内外折り曲げ片にはその重ね合わ
せ時に前記ボルトが貫通するボルト挿通孔が形成され、
前記両翼部は、その基端から先端に延びる下縁あるいは
上縁で、互いに連続する連続部を構成するように、ほぼ
断面コ字形に折り曲げた形で成形されており、前記ボル
トの頭部の内面における基部には角形など円形以外の外
形を有する係合部が形成され、前記折り曲げ片のうち少
なくとも内側に位置する折り曲げ片のボルト挿通孔は、
前記係合部と回り止め係合する角形など円形以外の係合
孔とされていることを特徴とする建築用接合具。 - 【請求項4】 前記建築用接合具をほぼ断面コ字形に折
り曲げ成形した時に、前記連続部の内縁と前記背部の下
縁あるいは上縁との間には、窓口が形成されていること
を特徴とする請求項1又は2に記載の建築用接合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079685A JP3071426B1 (ja) | 1998-11-16 | 1999-03-24 | 建築用接合具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32529498 | 1998-11-16 | ||
| JP10-325294 | 1998-11-16 | ||
| JP11079685A JP3071426B1 (ja) | 1998-11-16 | 1999-03-24 | 建築用接合具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3071426B1 JP3071426B1 (ja) | 2000-07-31 |
| JP2000213060A true JP2000213060A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=26420695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079685A Expired - Lifetime JP3071426B1 (ja) | 1998-11-16 | 1999-03-24 | 建築用接合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071426B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108564A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Miyagawa Koki Co Ltd | ドリフトピン打ち込み装置 |
| JP2011058575A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Norimine Okura | ドリフトピン |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| AU2009302464B2 (en) | 2008-10-10 | 2014-07-03 | Cytyc Corporation | Microfluidic apparatus and method for preparing cytological specimens |
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| JPH1018438A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Tonan Sangyo Kk | 建築構造材の接合装置 |
| JPH10183761A (ja) * | 1996-06-05 | 1998-07-14 | Murata:Kk | 木造建築物の接合工法と接合金物 |
| JPH10331262A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-15 | Tsuchiya Home:Kk | 柱梁等接合金物及び柱梁等の接合方法 |
| JPH10331260A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Yoshinori Okura | 木造建築部材の接合装置 |
-
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- 1999-03-24 JP JP11079685A patent/JP3071426B1/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3071426B1 (ja) | 2000-07-31 |
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