JP2000213079A - 木造住宅用断熱内壁枠 - Google Patents
木造住宅用断熱内壁枠Info
- Publication number
- JP2000213079A JP2000213079A JP2031599A JP2031599A JP2000213079A JP 2000213079 A JP2000213079 A JP 2000213079A JP 2031599 A JP2031599 A JP 2031599A JP 2031599 A JP2031599 A JP 2031599A JP 2000213079 A JP2000213079 A JP 2000213079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wall
- heat
- wall frame
- insulating inner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 木造住宅における断熱材の施工を容易に行え
るとともに、内壁材の取付やエアコン等の部材の取付も
容易に行える木造住宅用断熱内壁枠を提供すること。 【解決手段】 木造住宅における隣接する柱間に取り付
けられる断熱内壁枠11であって、縦桟16と横桟17
とで略矩形状の外形をなすように形成され、その幅寸法
が隣接する柱間の間隔と略等しくされた枠体12と、可
撓性を有する袋体13内に収容され、上記枠体12の裏
側に枠体12全体を覆うように取り付けられた断熱材1
4とを備えた木造住宅用断熱内壁枠。
るとともに、内壁材の取付やエアコン等の部材の取付も
容易に行える木造住宅用断熱内壁枠を提供すること。 【解決手段】 木造住宅における隣接する柱間に取り付
けられる断熱内壁枠11であって、縦桟16と横桟17
とで略矩形状の外形をなすように形成され、その幅寸法
が隣接する柱間の間隔と略等しくされた枠体12と、可
撓性を有する袋体13内に収容され、上記枠体12の裏
側に枠体12全体を覆うように取り付けられた断熱材1
4とを備えた木造住宅用断熱内壁枠。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造住宅用の断熱
内壁枠に関するものである。
内壁枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、木造住宅の隣接する柱間への断熱
材の施工方法として、図17及び図18に示すように、
隣接する柱1(柱以外に幅の狭い間柱等を含む)間の隙
間に、予め袋体2内に収容されたロックウール等の断熱
材3を挿入し、袋体2の周縁部における耳状部2aを柱
1の表面にステープル等で固定する方法が知られてい
る。その場合、例えば、隣接する柱1間に上下2分割の
断熱材3を挿入し、上下の断熱材3の継ぎ目部分をテー
プ4を用いて貼り合わせるようにしている。
材の施工方法として、図17及び図18に示すように、
隣接する柱1(柱以外に幅の狭い間柱等を含む)間の隙
間に、予め袋体2内に収容されたロックウール等の断熱
材3を挿入し、袋体2の周縁部における耳状部2aを柱
1の表面にステープル等で固定する方法が知られてい
る。その場合、例えば、隣接する柱1間に上下2分割の
断熱材3を挿入し、上下の断熱材3の継ぎ目部分をテー
プ4を用いて貼り合わせるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、その場合、
隣接する柱1間に上下の断熱材3を隙間なく挿入し、テ
ープ4で貼り合わせる作業に手間が掛かる問題があっ
た。また、断熱材3の屋内側で石膏ボード等の内壁材を
貼着する際に、この内壁材は柱1に固定するものである
が、図19に示すような住宅の隅部や図示しない間仕切
り部等の柱1に対しては内壁材5を直接固定することが
できないため、予め柱1の側方に、内壁材を取り付ける
ための下地材6を固定しておかねばならない煩雑さがあ
った。
隣接する柱1間に上下の断熱材3を隙間なく挿入し、テ
ープ4で貼り合わせる作業に手間が掛かる問題があっ
た。また、断熱材3の屋内側で石膏ボード等の内壁材を
貼着する際に、この内壁材は柱1に固定するものである
が、図19に示すような住宅の隅部や図示しない間仕切
り部等の柱1に対しては内壁材5を直接固定することが
できないため、予め柱1の側方に、内壁材を取り付ける
ための下地材6を固定しておかねばならない煩雑さがあ
った。
【0004】また、従来は、図20に示すように、根太
7上等に断面L形の金属製のジョイント部材8を予め取
り付け、このジョイント部材8の垂直部に内壁材の下端
部を取り付けるようにしていたが、係るジョイント部材
8の取付が煩雑であるとともに、部品点数の増加を招く
問題があった。なお、図示しないが、内壁材の上端部の
固定についても、同様のジョイント部材を用いていたの
で、上記と同様の問題があった。
7上等に断面L形の金属製のジョイント部材8を予め取
り付け、このジョイント部材8の垂直部に内壁材の下端
部を取り付けるようにしていたが、係るジョイント部材
8の取付が煩雑であるとともに、部品点数の増加を招く
問題があった。なお、図示しないが、内壁材の上端部の
固定についても、同様のジョイント部材を用いていたの
で、上記と同様の問題があった。
【0005】さらに、上記内壁材の屋内側に、不図示の
エアコンを取り付ける場合、例えば、図21に示すよう
に、屈曲状の取付金具9を用いて予め柱1間にエアコン
取付用の下地材10を固定するようにしていたが、係る
下地材10の取付作業も煩雑なものであった。なお、エ
アコン以外に屋内側にカーテンレール等を取り付ける場
合も、同様の下地材を予め設けておく必要があった。
エアコンを取り付ける場合、例えば、図21に示すよう
に、屈曲状の取付金具9を用いて予め柱1間にエアコン
取付用の下地材10を固定するようにしていたが、係る
下地材10の取付作業も煩雑なものであった。なお、エ
アコン以外に屋内側にカーテンレール等を取り付ける場
合も、同様の下地材を予め設けておく必要があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するため、木造住宅における断熱材の施工を容易に行
えるとともに、内壁材の取付やエアコン等の部材の取付
も容易に行える木造住宅用断熱内壁枠の提供を目的とす
る。そのため、本発明の請求項1の木造住宅用断熱内壁
枠は、木造住宅における隣接する柱間に取り付けられる
断熱内壁枠であって、縦桟と横桟とで略矩形状の外形を
なすように形成され、その幅寸法が隣接する柱間の間隔
と略等しくされた枠体と、可撓性を有する袋体内に収容
され、上記枠体の裏側に枠体全体を覆うように取り付け
られた断熱材とを備えたことを特徴とするものである。
決するため、木造住宅における断熱材の施工を容易に行
えるとともに、内壁材の取付やエアコン等の部材の取付
も容易に行える木造住宅用断熱内壁枠の提供を目的とす
る。そのため、本発明の請求項1の木造住宅用断熱内壁
枠は、木造住宅における隣接する柱間に取り付けられる
断熱内壁枠であって、縦桟と横桟とで略矩形状の外形を
なすように形成され、その幅寸法が隣接する柱間の間隔
と略等しくされた枠体と、可撓性を有する袋体内に収容
され、上記枠体の裏側に枠体全体を覆うように取り付け
られた断熱材とを備えたことを特徴とするものである。
【0007】すなわち、本発明では、隣接する柱間に挿
入されて固定される枠体を設けるとともに、この枠体に
袋体入りの断熱材を予め取り付けて断熱内壁枠を構成し
ておき、この断熱内壁枠の枠体を釘やビス等の適宜の固
定具で両側の柱に固定することにより、断熱内壁枠を柱
間に取り付ける。なお、断熱内壁枠の取付後、内壁材を
取り付ける際には、上記枠体の上端部近傍に位置する横
桟に内壁材の上端部を釘等で固定できるとともに、枠体
の下端部近傍に位置する横桟に内壁材の下端部を固定す
ることができる。勿論、縦桟も内壁材の取付に利用でき
る。
入されて固定される枠体を設けるとともに、この枠体に
袋体入りの断熱材を予め取り付けて断熱内壁枠を構成し
ておき、この断熱内壁枠の枠体を釘やビス等の適宜の固
定具で両側の柱に固定することにより、断熱内壁枠を柱
間に取り付ける。なお、断熱内壁枠の取付後、内壁材を
取り付ける際には、上記枠体の上端部近傍に位置する横
桟に内壁材の上端部を釘等で固定できるとともに、枠体
の下端部近傍に位置する横桟に内壁材の下端部を固定す
ることができる。勿論、縦桟も内壁材の取付に利用でき
る。
【0008】請求項2の木造住宅用断熱内壁枠は、請求
項1の構成において、上記枠体の表面側には、防湿シー
トが貼着されていることを特徴とするものである。
項1の構成において、上記枠体の表面側には、防湿シー
トが貼着されていることを特徴とするものである。
【0009】請求項3の木造住宅用断熱内壁枠は、請求
項1または2の構成において、上記枠体には、内壁表面
に取り付けるエアコンまたはカーテンレール等の部材の
取付用の下地材が内蔵されていることを特徴とするもの
である。
項1または2の構成において、上記枠体には、内壁表面
に取り付けるエアコンまたはカーテンレール等の部材の
取付用の下地材が内蔵されていることを特徴とするもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図面に基づいて説明する。図1乃至図3に示す断熱内
壁枠11は、隣接する柱間の間隔が広い位置(例えば、
100cm程度)に取り付けて使用するものであって、
矩形状の外形をなす木製の枠体12と、袋体13内に収
容されて枠体12の裏面側に取り付けられた断熱材14
(ロックウール等)と、枠体12の表面側に貼着された
防湿シート15(図3参照:図1、図2では図示省略)
とを備えている。
を図面に基づいて説明する。図1乃至図3に示す断熱内
壁枠11は、隣接する柱間の間隔が広い位置(例えば、
100cm程度)に取り付けて使用するものであって、
矩形状の外形をなす木製の枠体12と、袋体13内に収
容されて枠体12の裏面側に取り付けられた断熱材14
(ロックウール等)と、枠体12の表面側に貼着された
防湿シート15(図3参照:図1、図2では図示省略)
とを備えている。
【0011】図4に示すように、枠体12は、左右1対
の縦桟16間に複数の横桟17を所定間隔で架け渡して
なり、下端の横桟17の上側に隣接して横桟補助板18
(合板等)が設けられている。この横桟補助板18の中
央下側位置には切欠き18aが形成されるとともに、下
端の横桟17の中央部の下側にスペーサ19(合板等)
が取り付けられている。なお、枠体12の上端部におけ
る2つの横桟17間の上下間隔は、他の位置の隣接する
2つの横桟17の上下間隔よりかなり狭くされている。
の縦桟16間に複数の横桟17を所定間隔で架け渡して
なり、下端の横桟17の上側に隣接して横桟補助板18
(合板等)が設けられている。この横桟補助板18の中
央下側位置には切欠き18aが形成されるとともに、下
端の横桟17の中央部の下側にスペーサ19(合板等)
が取り付けられている。なお、枠体12の上端部におけ
る2つの横桟17間の上下間隔は、他の位置の隣接する
2つの横桟17の上下間隔よりかなり狭くされている。
【0012】図2に示すように、枠体12の裏側には、
左右方向に各2個、上下方向に各2個、合計4個の断熱
材14が取り付けられている。ここでは、防湿シート1
5が接着性を有する材料で形成されており、従って、図
3に示すように、断熱材14を収容した袋体13を防湿
シート15に押し付けるのみで、断熱材14の取付が行
えるようになっている。このように、防湿シート15に
接着性を付与しておくと、枠体12に対する防湿シート
15の取付及び断熱材14の取付が容易に行える利点が
ある。
左右方向に各2個、上下方向に各2個、合計4個の断熱
材14が取り付けられている。ここでは、防湿シート1
5が接着性を有する材料で形成されており、従って、図
3に示すように、断熱材14を収容した袋体13を防湿
シート15に押し付けるのみで、断熱材14の取付が行
えるようになっている。このように、防湿シート15に
接着性を付与しておくと、枠体12に対する防湿シート
15の取付及び断熱材14の取付が容易に行える利点が
ある。
【0013】但し、袋体13の取付は、防湿シート15
の接着性を利用する以外に、別途両面テープ等を用いて
行ってもよい。なお、左右に隣接する断熱材14間に
は、後述する間柱31(図12参照)が挿入される関係
で所定の隙間Aが設けられる。図1、図2において、上
側の断熱材14の上端部は、枠体12の上端の横桟17
より若干上方へはみ出ているが、断熱内壁枠11の取付
時には断熱材14を若干上下方向へ圧縮しながら取り付
ければよい。このように、取付前の段階で断熱材14が
枠体12の上方へ若干突出しておくようにすると、取付
時に断熱材14を上下方向へ圧縮しながら所定の取付位
置へ上下方向の隙間なしに挿入できる利点がある。
の接着性を利用する以外に、別途両面テープ等を用いて
行ってもよい。なお、左右に隣接する断熱材14間に
は、後述する間柱31(図12参照)が挿入される関係
で所定の隙間Aが設けられる。図1、図2において、上
側の断熱材14の上端部は、枠体12の上端の横桟17
より若干上方へはみ出ているが、断熱内壁枠11の取付
時には断熱材14を若干上下方向へ圧縮しながら取り付
ければよい。このように、取付前の段階で断熱材14が
枠体12の上方へ若干突出しておくようにすると、取付
時に断熱材14を上下方向へ圧縮しながら所定の取付位
置へ上下方向の隙間なしに挿入できる利点がある。
【0014】図5及び図6に示す断熱内壁枠22は、隣
接する柱間の間隔が狭い位置(例えば、50cm程度)
に取り付けて使用するものであって、枠体12の幅、つ
まり、各横桟17の長さが上記断熱内壁枠11における
枠体12の大略1/2程度であること、枠体12の裏側
に断熱材14が左右方向に1個のみ取り付けられている
ことを除いて、上記断熱内壁枠11と基本的に同様の構
成である。従って、ここでは、対応する部材に同一の参
照番号を付して重複した説明を省略する。
接する柱間の間隔が狭い位置(例えば、50cm程度)
に取り付けて使用するものであって、枠体12の幅、つ
まり、各横桟17の長さが上記断熱内壁枠11における
枠体12の大略1/2程度であること、枠体12の裏側
に断熱材14が左右方向に1個のみ取り付けられている
ことを除いて、上記断熱内壁枠11と基本的に同様の構
成である。従って、ここでは、対応する部材に同一の参
照番号を付して重複した説明を省略する。
【0015】次に、図7に示す断熱内壁枠23は、上記
断熱内壁枠22と基本的に同一の構成であるが、枠体1
2の上部にエアコンの取付用の下地材24を内蔵させた
ものである。この下地材24は、例えば、図8に示すよ
うに、左右の縦桟16に屈曲状の取付金具25を介して
取り付け、図9に示すように、下地材24が縦桟16の
前方へ突出しないようにして、下地材24を防湿シート
15の裏側に位置させておく。
断熱内壁枠22と基本的に同一の構成であるが、枠体1
2の上部にエアコンの取付用の下地材24を内蔵させた
ものである。この下地材24は、例えば、図8に示すよ
うに、左右の縦桟16に屈曲状の取付金具25を介して
取り付け、図9に示すように、下地材24が縦桟16の
前方へ突出しないようにして、下地材24を防湿シート
15の裏側に位置させておく。
【0016】図10に示す断熱内壁枠26は、窓の上方
で隣接する柱間に取り付けるものであり、上下幅が小さ
くされている。また、この断熱内壁枠26には、上記の
エアコン用の下地材24と同様の方法で、カーテンレー
ル取付用の下地材27が内蔵されている。さらに、図1
1に示す断熱内壁枠28は、窓の下方で隣接する柱間に
取り付けられるものである。
で隣接する柱間に取り付けるものであり、上下幅が小さ
くされている。また、この断熱内壁枠26には、上記の
エアコン用の下地材24と同様の方法で、カーテンレー
ル取付用の下地材27が内蔵されている。さらに、図1
1に示す断熱内壁枠28は、窓の下方で隣接する柱間に
取り付けられるものである。
【0017】次に、上記した各断熱内壁枠11、23、
26、28を用いて実際に断熱施工した具体例を説明す
る。図12において、図中左端の柱30と間柱31を挟
んでこの柱30と隣接する柱32間には断熱内壁枠11
が配置されている。窓Wの上部には、柱32と半柱33
間、隣接する半柱33、34間、半柱34、35間及び
半柱35と柱36間に各々断熱内壁枠26が配置されて
いる。
26、28を用いて実際に断熱施工した具体例を説明す
る。図12において、図中左端の柱30と間柱31を挟
んでこの柱30と隣接する柱32間には断熱内壁枠11
が配置されている。窓Wの上部には、柱32と半柱33
間、隣接する半柱33、34間、半柱34、35間及び
半柱35と柱36間に各々断熱内壁枠26が配置されて
いる。
【0018】また、窓Wの下部には、各断熱内壁枠26
に対応させて断熱内壁枠28が配置されている。さら
に、柱36と半柱37間及び半柱37と柱38間には、
各々断熱内壁枠23が配置されている。なお、間柱31
及び各半柱33〜35、37は、幅が柱30、32の1
/2程度とされている。
に対応させて断熱内壁枠28が配置されている。さら
に、柱36と半柱37間及び半柱37と柱38間には、
各々断熱内壁枠23が配置されている。なお、間柱31
及び各半柱33〜35、37は、幅が柱30、32の1
/2程度とされている。
【0019】図13に示すように、断熱内壁枠11は柱
30、32間に配置され、両端の縦桟16が釘Nにより
柱30、32に固定される。間柱31は、壁の厚み方向
幅が柱30、32よりも小さく、間柱31の屋内側表面
が柱32の屋内側表面よりも屋外側に片寄って位置して
いるため、間柱31は断熱内壁枠11の横桟17(図1
3には図示せず)とは干渉しない。断熱内壁枠11以外
の各断熱内壁枠22等も、同様に両端の縦桟16が両側
の柱または半柱に釘Nで固定される。この固定作業は、
空気圧式の釘打ち機(図示せず)を用いて容易に行え
る。なお、釘Nの代わりにビス等の固定具を用いてもよ
い。
30、32間に配置され、両端の縦桟16が釘Nにより
柱30、32に固定される。間柱31は、壁の厚み方向
幅が柱30、32よりも小さく、間柱31の屋内側表面
が柱32の屋内側表面よりも屋外側に片寄って位置して
いるため、間柱31は断熱内壁枠11の横桟17(図1
3には図示せず)とは干渉しない。断熱内壁枠11以外
の各断熱内壁枠22等も、同様に両端の縦桟16が両側
の柱または半柱に釘Nで固定される。この固定作業は、
空気圧式の釘打ち機(図示せず)を用いて容易に行え
る。なお、釘Nの代わりにビス等の固定具を用いてもよ
い。
【0020】図14に示すように、断熱内壁枠28の下
端部は、横桟補助板18の切欠き18aを介して下端の
横桟17、スペーサ19を貫通する釘N等によって土台
38に固定される。なお、土台38の表面には不図示の
アンカーボルト用の座金が配置されるが、スペーサ19
は、下端の横桟17と土台38との間に上記座金用のス
ペースを確保するための部材である。
端部は、横桟補助板18の切欠き18aを介して下端の
横桟17、スペーサ19を貫通する釘N等によって土台
38に固定される。なお、土台38の表面には不図示の
アンカーボルト用の座金が配置されるが、スペーサ19
は、下端の横桟17と土台38との間に上記座金用のス
ペースを確保するための部材である。
【0021】断熱内壁枠26の上端に位置する横桟17
は、必要により、釘N等によって胴差40に固定され
る。41は窓枠、42は基礎である。断熱内壁枠11や
断熱内壁枠23の下端及び上端も、上記と同様に土台3
8及び胴差40に固定される。図14では、簡単のため
断熱材14及び防湿シート15は図示していない。
は、必要により、釘N等によって胴差40に固定され
る。41は窓枠、42は基礎である。断熱内壁枠11や
断熱内壁枠23の下端及び上端も、上記と同様に土台3
8及び胴差40に固定される。図14では、簡単のため
断熱材14及び防湿シート15は図示していない。
【0022】次に、断熱内壁枠11、23、26、28
の施工後に、床、内壁材及び天井を施工する手順を簡単
に説明する。図14において、土台38の屋内側に根太
掛43が固定されており、この根太掛43上に床根太4
4が架け渡された後、床根太44上に床板45が取り付
けられる。
の施工後に、床、内壁材及び天井を施工する手順を簡単
に説明する。図14において、土台38の屋内側に根太
掛43が固定されており、この根太掛43上に床根太4
4が架け渡された後、床根太44上に床板45が取り付
けられる。
【0023】また、各断熱内壁枠11、23、26、2
8における枠体12における縦桟16及び横桟17の表
面に石膏ボード等からなる内壁材46が釘(不図示)に
より固定される。その場合、断熱内壁枠28の表面に取
り付けられる内壁材46の下端部は、横桟補助板18に
釘で固定されるので、従来のようなL形のジョイント等
は必要である。なお、断熱内壁枠11、23の表面に取
り付けられる内壁材46の下端部も同様に、横桟補助板
18に固定される。
8における枠体12における縦桟16及び横桟17の表
面に石膏ボード等からなる内壁材46が釘(不図示)に
より固定される。その場合、断熱内壁枠28の表面に取
り付けられる内壁材46の下端部は、横桟補助板18に
釘で固定されるので、従来のようなL形のジョイント等
は必要である。なお、断熱内壁枠11、23の表面に取
り付けられる内壁材46の下端部も同様に、横桟補助板
18に固定される。
【0024】断熱内壁枠26の上端部に取り付けられる
内壁材46の上端部は、上から2番目(B位置)の横桟
17に不図示の釘等で固定される。断熱内壁枠11、2
3の表面に取り付けられる内壁材46の上端部も同様
に、上から2番目の横桟17に固定される。
内壁材46の上端部は、上から2番目(B位置)の横桟
17に不図示の釘等で固定される。断熱内壁枠11、2
3の表面に取り付けられる内壁材46の上端部も同様
に、上から2番目の横桟17に固定される。
【0025】また、石膏ボード等からなる天井板47の
取付は、予め柱に天井下地材48が取り付けられてお
り、この天井下地材48に天井板47が釘等で固定され
る。なお、不図示のエアコンやカーテンレールの取付
は、内壁材46の表面にクロス等の施工をした後、前記
下地材24及び27の部分で取り付ければよい。
取付は、予め柱に天井下地材48が取り付けられてお
り、この天井下地材48に天井板47が釘等で固定され
る。なお、不図示のエアコンやカーテンレールの取付
は、内壁材46の表面にクロス等の施工をした後、前記
下地材24及び27の部分で取り付ければよい。
【0026】図13から明らかなように、本実施の形態
では、隅部に位置する柱30に隣接して断熱内壁枠11
の縦桟16が配置されているので、隅部の柱30近傍で
の内壁材46の取付は上記縦桟16を用いて行うことが
でき、従来のように、柱30に隣接する下地材を準備す
る必要はない。
では、隅部に位置する柱30に隣接して断熱内壁枠11
の縦桟16が配置されているので、隅部の柱30近傍で
の内壁材46の取付は上記縦桟16を用いて行うことが
でき、従来のように、柱30に隣接する下地材を準備す
る必要はない。
【0027】以上では、窓Wがある部屋における断熱内
壁枠の施工について説明したが、窓Wのない部屋におい
ては、隣接する柱や半柱等の間隔に応じて、断熱内壁枠
11と断熱内壁枠22(図5、図6)とを使い分けるの
みで施工が行える。なお、柱や半柱等の間隔が3種類以
上の場合は、3種類以上の幅寸法の各々に対応した断熱
内壁枠を準備しておけばよい。
壁枠の施工について説明したが、窓Wのない部屋におい
ては、隣接する柱や半柱等の間隔に応じて、断熱内壁枠
11と断熱内壁枠22(図5、図6)とを使い分けるの
みで施工が行える。なお、柱や半柱等の間隔が3種類以
上の場合は、3種類以上の幅寸法の各々に対応した断熱
内壁枠を準備しておけばよい。
【0028】次に、第2の実施の形態として、断熱内壁
枠、例えば、断熱内壁枠11に、この断熱内壁枠11と
直交する方向の間仕切り壁の端部を接続する場合を説明
する。図15に示すように、断熱内壁枠11の表面に沿
って木製で角柱状の支持部材50が配置され、この支持
部材50が釘N等で各横桟17に固定される。
枠、例えば、断熱内壁枠11に、この断熱内壁枠11と
直交する方向の間仕切り壁の端部を接続する場合を説明
する。図15に示すように、断熱内壁枠11の表面に沿
って木製で角柱状の支持部材50が配置され、この支持
部材50が釘N等で各横桟17に固定される。
【0029】また、支持部材50の両側面に各々金属製
で断面L形のジョイント51が配置され、ジョイント5
1の第1平板部51aは支持部材50に固定され、ジョ
イント51の第2平板部51bは横桟17に固定され
る。さらに、支持部材50の下端には、水平方向に延
び、上開きの断面コ形の金属製のジョイント52の一端
部が接続される。
で断面L形のジョイント51が配置され、ジョイント5
1の第1平板部51aは支持部材50に固定され、ジョ
イント51の第2平板部51bは横桟17に固定され
る。さらに、支持部材50の下端には、水平方向に延
び、上開きの断面コ形の金属製のジョイント52の一端
部が接続される。
【0030】ジョイント52は他端部は、断熱内壁枠1
1を含む壁部と対向する側の壁部における適宜位置に接
続される。また、図示しないが、支持部材50の上端に
は、ジョイント52と平行に延びる下開き断面コ形の今
一つのジョイントの一端部が接続される。
1を含む壁部と対向する側の壁部における適宜位置に接
続される。また、図示しないが、支持部材50の上端に
は、ジョイント52と平行に延びる下開き断面コ形の今
一つのジョイントの一端部が接続される。
【0031】図16に示すように、断熱内壁枠11の表
面に内壁材46が配置され、内壁材46の幅方向一端部
は各ジョイント51の第2平板部51bに固定される。
また、ジョイント52及び上記今一つのジョイントの各
垂直部52aに、1対の間仕切り壁53が固定される。
なお、54は間柱、55は半柱である。
面に内壁材46が配置され、内壁材46の幅方向一端部
は各ジョイント51の第2平板部51bに固定される。
また、ジョイント52及び上記今一つのジョイントの各
垂直部52aに、1対の間仕切り壁53が固定される。
なお、54は間柱、55は半柱である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の木造住宅用断熱内壁枠は、木造住宅における隣接する
柱間に取り付けられる断熱内壁枠であって、縦桟と横桟
とで略矩形状の外形をなすように形成され、その幅寸法
が隣接する柱間の間隔と略等しくされた枠体と、可撓性
を有する袋体内に収容され、上記枠体の裏側に枠体全体
を覆うように取り付けられた断熱材とを備えたものであ
るから、係る断熱内壁枠の枠体における幅方向両端に位
置する縦桟を両側の柱に釘やビス等の適宜の固定具で固
定するのみで簡単に断熱材の施工が行える。
の木造住宅用断熱内壁枠は、木造住宅における隣接する
柱間に取り付けられる断熱内壁枠であって、縦桟と横桟
とで略矩形状の外形をなすように形成され、その幅寸法
が隣接する柱間の間隔と略等しくされた枠体と、可撓性
を有する袋体内に収容され、上記枠体の裏側に枠体全体
を覆うように取り付けられた断熱材とを備えたものであ
るから、係る断熱内壁枠の枠体における幅方向両端に位
置する縦桟を両側の柱に釘やビス等の適宜の固定具で固
定するのみで簡単に断熱材の施工が行える。
【0033】また、内壁材の施工に際しては、上記枠体
の上端部近傍に位置する横桟に内壁材の上端部を固定す
るとともに、枠体の下端部近傍に位置する横桟に内壁材
の下端部を固定することができるので、従来の断面L形
の金属製のジョイント等は不要となり、工数及び部品点
数の削減を図ることができる。
の上端部近傍に位置する横桟に内壁材の上端部を固定す
るとともに、枠体の下端部近傍に位置する横桟に内壁材
の下端部を固定することができるので、従来の断面L形
の金属製のジョイント等は不要となり、工数及び部品点
数の削減を図ることができる。
【0034】請求項2の木造住宅用断熱内壁枠は、請求
項1の構成において、上記枠体の表面側には、防湿シー
トが貼着されているものであるから、断熱内壁枠を隣接
する柱間に取り付けるのみで防湿シートの施工も行える
利点があり、工数の一層の削減を図ることができる。
項1の構成において、上記枠体の表面側には、防湿シー
トが貼着されているものであるから、断熱内壁枠を隣接
する柱間に取り付けるのみで防湿シートの施工も行える
利点があり、工数の一層の削減を図ることができる。
【0035】請求項3の木造住宅用断熱内壁枠は、請求
項1または2の構成において、上記枠体には、内壁表面
に取り付けるエアコンまたはカーテンレール等の部材の
取付用の下地材が内蔵されているものであるから、断熱
内壁枠を隣接する柱間に取り付けるのみで下地材の施工
も同時に完了し、一層の作業の容易化を実現できる。
項1または2の構成において、上記枠体には、内壁表面
に取り付けるエアコンまたはカーテンレール等の部材の
取付用の下地材が内蔵されているものであるから、断熱
内壁枠を隣接する柱間に取り付けるのみで下地材の施工
も同時に完了し、一層の作業の容易化を実現できる。
【図1】本発明の第1実施の形態における断熱内壁枠を
示す概略正面図。
示す概略正面図。
【図2】上記断熱内壁枠を示す概略背面図。
【図3】図1のIII −III 線に沿う概略水平断面図。
【図4】上記断熱内壁枠の枠体を示す概略正面図。
【図5】第1の実施の形態における他の断熱内壁枠を示
す概略正面図。
す概略正面図。
【図6】上記他の断熱内壁枠を示す概略背面図。
【図7】さらに他の断熱内壁枠を示す概略正面図。
【図8】図7の断熱内壁枠の要部分解斜視図。
【図9】図7の断熱内壁枠のIX−IX線に沿う部分縦断面
図。
図。
【図10】窓の上部に配置する断熱内壁枠を示す概略正
面図。
面図。
【図11】窓の下部に配置する断熱内壁枠を示す概略正
面図。
面図。
【図12】上記各断熱内壁枠を用いて断熱施工を行った
部屋を示す概略正面図。
部屋を示す概略正面図。
【図13】図12のXIII−XIII線に沿う拡大横断面部分
図。
図。
【図14】図13のXV−XV線に沿う拡大縦断面図。
【図15】本発明の第2の実施の形態における断熱内壁
枠を示す概略斜視図。
枠を示す概略斜視図。
【図16】図15の断熱内壁枠を用いて間仕切り壁の施
工を行った状態を示す概略水平断面図。
工を行った状態を示す概略水平断面図。
【図17】従来の断熱材の施工状態を示す概略斜視図。
【図18】従来の断熱材の施工済の壁部を示す概略横断
面図。
面図。
【図19】従来の隅部の柱近傍での下地材の配置を示す
拡大横断面図。
拡大横断面図。
【図20】従来の内壁材の下端部を固定するためのジョ
イントの配置を示す概略斜視図。
イントの配置を示す概略斜視図。
【図21】従来のエアコン取付用の下地材の配置を示す
概略分解斜視図。
概略分解斜視図。
11、22、23、26、28 断熱内壁枠 12 枠体 13 袋体 14 断熱材 15 防湿シート 16 縦桟 17 横桟 24、27 下地材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2E001 DB01 DD01 FA03 GA45 HF03 HF11 2E002 EB12 FA03 MA22 MA32 2E162 BA05 CE00 CE09
Claims (3)
- 【請求項1】 木造住宅における隣接する柱間に取り付
けられる断熱内壁枠であって、 縦桟と横桟とで略矩形状の外形をなすように形成され、
その幅寸法が隣接する柱間の間隔と略等しくされた枠体
と、 可撓性を有する袋体内に収容され、上記枠体の裏側に枠
体全体を覆うように取り付けられた断熱材とを備えたこ
とを特徴とする木造住宅用断熱内壁枠。 - 【請求項2】 上記枠体の表面側には、防湿シートが貼
着されていることを特徴とする請求項1記載の木造住宅
用断熱内壁枠。 - 【請求項3】 上記枠体には、内壁表面に取り付けるエ
アコンまたはカーテンレール等の部材の取付用の下地材
が内蔵されていることを特徴とする請求項1または2記
載の木造住宅用断熱内壁枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031599A JP2000213079A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 木造住宅用断熱内壁枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031599A JP2000213079A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 木造住宅用断熱内壁枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213079A true JP2000213079A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=12023711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031599A Pending JP2000213079A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | 木造住宅用断熱内壁枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110453915A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-15 | 三一筑工科技有限公司 | 叠合柱现浇段的模板工装及其使用方法 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP2031599A patent/JP2000213079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110453915A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-15 | 三一筑工科技有限公司 | 叠合柱现浇段的模板工装及其使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000213079A (ja) | 木造住宅用断熱内壁枠 | |
| JP3029789B2 (ja) | 壁パネル | |
| JP3571484B2 (ja) | 断熱内壁パネルの取付構造 | |
| JP2000356024A (ja) | 外装材の取付金具、縦貼り用胴縁および取付け工法 | |
| JP3559151B2 (ja) | 断熱内壁パネルのラーメン柱固定構造 | |
| JP4018000B2 (ja) | ユニット式建物の施工方法 | |
| JP2840200B2 (ja) | 床パネルの取付構造 | |
| JPS6217532Y2 (ja) | ||
| JP3209973B2 (ja) | 建築壁構造及び建築壁構造の施工方法 | |
| JP2587736B2 (ja) | 木造プレハブ建築物 | |
| JP4021772B2 (ja) | 建物における発泡樹脂断熱板の取付け方法及び取付け金物 | |
| JP3871606B2 (ja) | 住宅インフィルシステムを構成する壁パネル、天井パネル、壁フレーム及び天井フレーム | |
| JP2958864B2 (ja) | スチールハウスの窓枠サッシ取付構造 | |
| JPH11190091A (ja) | 屋根の支持構造 | |
| JP2004324349A (ja) | 外装板支持部材 | |
| JP3575623B2 (ja) | 建物の壁パネルおよびその取り付け方法 | |
| JPH08105154A (ja) | 建材用パネル | |
| JP3126572B2 (ja) | 建物ユニットの界壁構造および界壁施工方法 | |
| JP2579104Y2 (ja) | 間柱止金具 | |
| JPH11236731A (ja) | 木造家屋とその羽柄材施工方法 | |
| JPH10280587A (ja) | 断熱内壁パネルの施工構造 | |
| JP3571485B2 (ja) | 窓開口部の断熱内壁下地施工方法 | |
| JP2002256652A (ja) | 補強材付き下地材 | |
| JP3571483B2 (ja) | 断熱内壁パネルの取付構造 | |
| JP2001152578A (ja) | 内壁パネルの取付構造とユニット建物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040604 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060829 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |