JP2000213514A - 部材連結構造 - Google Patents
部材連結構造Info
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Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 該被連結部材と、その挿入孔に挿入されたジ
ョイント部材との間に、挿入方向の緩みやがたつきが生
じにくい連結構造を提供する。 【解決手段】 フレーム部材2の外面側から、ジョイン
ト挿入孔21の壁部とジョイント部材3の被挿入部31
とを貫く形で締結ねじ4を配置する。他方、被挿入部3
1の裏面側に突出する締結ねじ4の先端部には、該被挿
入部31に対して回り止め状態にて配置されるナット部
材5が螺合している。また、締結ねじ4の回転操作によ
りナット部材5に生ずる螺進力を、被挿入部31に対し
ジョイント挿入孔21内への引込力に変換しつつ伝達す
るカム機構6が設けられている。締結ねじ4を回転操作
してナット部材5に締め込むことにより、被挿入部31
と対応するフレーム部材2とを締結しつつ、カム機構6
により被挿入部31に生ずる引込力に基づいて、フレー
ム部材2のジョイント挿入孔2の開口周縁部が、各被挿
入部31の基端位置にこれと一体的に突出形成されたス
トッパ部32に押しつけ固定される。
ョイント部材との間に、挿入方向の緩みやがたつきが生
じにくい連結構造を提供する。 【解決手段】 フレーム部材2の外面側から、ジョイン
ト挿入孔21の壁部とジョイント部材3の被挿入部31
とを貫く形で締結ねじ4を配置する。他方、被挿入部3
1の裏面側に突出する締結ねじ4の先端部には、該被挿
入部31に対して回り止め状態にて配置されるナット部
材5が螺合している。また、締結ねじ4の回転操作によ
りナット部材5に生ずる螺進力を、被挿入部31に対し
ジョイント挿入孔21内への引込力に変換しつつ伝達す
るカム機構6が設けられている。締結ねじ4を回転操作
してナット部材5に締め込むことにより、被挿入部31
と対応するフレーム部材2とを締結しつつ、カム機構6
により被挿入部31に生ずる引込力に基づいて、フレー
ム部材2のジョイント挿入孔2の開口周縁部が、各被挿
入部31の基端位置にこれと一体的に突出形成されたス
トッパ部32に押しつけ固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばサッシや
アングル部材などの被連結部材を、ジョイント部材を用
いて連結する部材連結構造に関する。
アングル部材などの被連結部材を、ジョイント部材を用
いて連結する部材連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、窓用あるいは扉用のガラス板を
固定保持するサッシは、4本のフレーム部材をコーナー
部にて連結する形で組み立てる構成のものが一般的であ
る。これらフレーム部材は、ボルト・ナット等による直
接締結により連結されることもあるが、連結部の外観向
上のため、内蔵型ジョイント部材を用いた突き合わせ連
結構造が採用されることも多い。後者の構造において
は、フレーム部材側に形成されたジョイント挿入孔にL
字状のジョイント部材の各端部を挿入し、フレーム部材
の外側からジョイント部材にボルトをねじ込んで締結す
るようにしている。
固定保持するサッシは、4本のフレーム部材をコーナー
部にて連結する形で組み立てる構成のものが一般的であ
る。これらフレーム部材は、ボルト・ナット等による直
接締結により連結されることもあるが、連結部の外観向
上のため、内蔵型ジョイント部材を用いた突き合わせ連
結構造が採用されることも多い。後者の構造において
は、フレーム部材側に形成されたジョイント挿入孔にL
字状のジョイント部材の各端部を挿入し、フレーム部材
の外側からジョイント部材にボルトをねじ込んで締結す
るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の連結構造では、ねじ部材のスラスト方向の締結力に
頼ってフレーム部材とジョイント部材との連結を行うよ
うにしているから、フレーム部材への挿入方向において
ジョイント部材に緩みやがたつきが生じやすい欠点があ
る。例えば、このジョイント部材の緩みにより、連結さ
れるフレーム部材の端面同士に隙間が生ずると見栄えが
悪いだけでなく、例えばサッシなどガラス板を保持する
ためのフレーム部材においては、ガラス板の保持力が緩
んでビビリを生じたり、ガラス板が枠から脱落したりす
る等の不具合につながることもありうる。
来の連結構造では、ねじ部材のスラスト方向の締結力に
頼ってフレーム部材とジョイント部材との連結を行うよ
うにしているから、フレーム部材への挿入方向において
ジョイント部材に緩みやがたつきが生じやすい欠点があ
る。例えば、このジョイント部材の緩みにより、連結さ
れるフレーム部材の端面同士に隙間が生ずると見栄えが
悪いだけでなく、例えばサッシなどガラス板を保持する
ためのフレーム部材においては、ガラス板の保持力が緩
んでビビリを生じたり、ガラス板が枠から脱落したりす
る等の不具合につながることもありうる。
【0004】本発明の課題は、サッシやアングル部材な
どを被連結部材として、該被連結部材と、その挿入孔に
挿入されたジョイント部材との間に、挿入方向の緩みや
がたつきが生じにくい連結構造を提供することにある。
どを被連結部材として、該被連結部材と、その挿入孔に
挿入されたジョイント部材との間に、挿入方向の緩みや
がたつきが生じにくい連結構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】上記の課
題を解決するために、本発明の部材連結構造は、ジョイ
ント挿入孔が形成された被連結部材と、2つの被連結部
材をジョイント挿入孔の開口面側にて突き合わせ連結す
るために、長手方向両側部分がジョイント挿入孔内に挿
入される被挿入部とされたジョイント部材と、ジョイン
ト挿入孔に被挿入部を挿入した状態において、被連結部
材の外面側からジョイント挿入孔の壁部と被挿入部とを
貫く形で配置される締結ねじと、ジョイント挿入孔内に
おいて、被挿入部を貫いてその裏面側に突出する締結ね
じの先端部が螺合するとともに、該被挿入部に対して回
り止め状態にて配置されるナット部材と、締結ねじの回
転操作によりナット部材に生ずる螺進力を、被挿入部に
対しジョイント挿入孔内への相対的な引込力に変換しつ
つ伝達するカム機構とを含み、締結ねじを回転操作して
ナット部材に締め込むことにより、被挿入部と対応する
被連結部材とを締結しつつ、カム機構により被挿入部に
生ずる引込力に基づいて、被連結部材のジョイント挿入
孔の開口周縁部を、各被挿入部の基端位置にこれと一体
的に突出形成されたストッパ部、又は突き合わせ相手側
となる被連結部材のジョイント挿入孔の開口周縁部に押
しつけ固定するようにしたことを特徴とする。
題を解決するために、本発明の部材連結構造は、ジョイ
ント挿入孔が形成された被連結部材と、2つの被連結部
材をジョイント挿入孔の開口面側にて突き合わせ連結す
るために、長手方向両側部分がジョイント挿入孔内に挿
入される被挿入部とされたジョイント部材と、ジョイン
ト挿入孔に被挿入部を挿入した状態において、被連結部
材の外面側からジョイント挿入孔の壁部と被挿入部とを
貫く形で配置される締結ねじと、ジョイント挿入孔内に
おいて、被挿入部を貫いてその裏面側に突出する締結ね
じの先端部が螺合するとともに、該被挿入部に対して回
り止め状態にて配置されるナット部材と、締結ねじの回
転操作によりナット部材に生ずる螺進力を、被挿入部に
対しジョイント挿入孔内への相対的な引込力に変換しつ
つ伝達するカム機構とを含み、締結ねじを回転操作して
ナット部材に締め込むことにより、被挿入部と対応する
被連結部材とを締結しつつ、カム機構により被挿入部に
生ずる引込力に基づいて、被連結部材のジョイント挿入
孔の開口周縁部を、各被挿入部の基端位置にこれと一体
的に突出形成されたストッパ部、又は突き合わせ相手側
となる被連結部材のジョイント挿入孔の開口周縁部に押
しつけ固定するようにしたことを特徴とする。
【0006】上記本発明の構成によれば、締結ねじを回
転操作してナット部材に締め込むことにより、被挿入部
と対応する被連結部材とを締結しつつ、カム機構により
被挿入部に生ずる引込力に基づいて、被連結部材のジョ
イント挿入孔の開口周縁部を、各被挿入部の基端位置に
これと一体的に突出形成されたストッパ部、又は突き合
わせ相手側となる被連結部材のジョイント挿入孔の開口
周縁部に押しつけ固定するようにしている。従って、被
連結部材と、そのジョイント挿入孔に挿入されたジョイ
ント部材との間に、挿入方向の緩みやがたつきが生じに
くい。これにより、連結される被連結部材の端面同士に
隙間が生じにくくなり連結状態の外観が向上する。ま
た、被連結部材が例えばサッシなど、ガラス板を保持す
るためのフレーム部材である場合、ガラス板の保持力が
緩んでビビリを生じたり、ガラス板が枠から脱落したり
する等の不具合を生じにくくなる。
転操作してナット部材に締め込むことにより、被挿入部
と対応する被連結部材とを締結しつつ、カム機構により
被挿入部に生ずる引込力に基づいて、被連結部材のジョ
イント挿入孔の開口周縁部を、各被挿入部の基端位置に
これと一体的に突出形成されたストッパ部、又は突き合
わせ相手側となる被連結部材のジョイント挿入孔の開口
周縁部に押しつけ固定するようにしている。従って、被
連結部材と、そのジョイント挿入孔に挿入されたジョイ
ント部材との間に、挿入方向の緩みやがたつきが生じに
くい。これにより、連結される被連結部材の端面同士に
隙間が生じにくくなり連結状態の外観が向上する。ま
た、被連結部材が例えばサッシなど、ガラス板を保持す
るためのフレーム部材である場合、ガラス板の保持力が
緩んでビビリを生じたり、ガラス板が枠から脱落したり
する等の不具合を生じにくくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に示す種々の実施例を参照しつつ説明する。図1は、
本発明の適用対象の一例たるサッシユニットを示してい
る。このサッシユニット100は、方形のガラスGの各
縁を保持する4夲のフレーム部材2の各端部を、本発明
の一実施例たる部材連結機構1により、ガラスGの各角
部位置にて突き合わせ連結したものとして構成されてい
る。
面に示す種々の実施例を参照しつつ説明する。図1は、
本発明の適用対象の一例たるサッシユニットを示してい
る。このサッシユニット100は、方形のガラスGの各
縁を保持する4夲のフレーム部材2の各端部を、本発明
の一実施例たる部材連結機構1により、ガラスGの各角
部位置にて突き合わせ連結したものとして構成されてい
る。
【0008】図2は、部材連結機構1の構造を示す拡大
図であり、(a)は部分切欠平面図、(b)はそのA−
A断面図を示す。図2(b)に示すように、フレーム部
材2は、アルミ又はアルミ合金の押出加工により、ほぼ
方形断面を有する中空部材として構成されている。各フ
レーム部材2の突き合わせ端部は、長手方向とほぼ45
°の角度をなす形で斜めに切断されており、内側の空隙
は、該端面に開放するジョイント挿入孔21として機能
している。また、図1のサッシユニット100に組み立
てた状態において、その内周面となる側面の高さ方向や
や下寄りには、ガラスGの縁部を保持するための保持溝
22が長手方向に沿って形成されている。また、フレー
ム部材2の外面側を形成する壁部内面には、保持溝22
の、フレーム部材2の高さ方向中間に位置する側壁部2
4に対応して、ガイドリブ23が形成されている。
図であり、(a)は部分切欠平面図、(b)はそのA−
A断面図を示す。図2(b)に示すように、フレーム部
材2は、アルミ又はアルミ合金の押出加工により、ほぼ
方形断面を有する中空部材として構成されている。各フ
レーム部材2の突き合わせ端部は、長手方向とほぼ45
°の角度をなす形で斜めに切断されており、内側の空隙
は、該端面に開放するジョイント挿入孔21として機能
している。また、図1のサッシユニット100に組み立
てた状態において、その内周面となる側面の高さ方向や
や下寄りには、ガラスGの縁部を保持するための保持溝
22が長手方向に沿って形成されている。また、フレー
ム部材2の外面側を形成する壁部内面には、保持溝22
の、フレーム部材2の高さ方向中間に位置する側壁部2
4に対応して、ガイドリブ23が形成されている。
【0009】以下、本発明の要部概略とその作用・効果
について説明する。ジョイント部材3は、2つの被連結
部材としてのフレーム部材2,2を、各ジョイント挿入
孔21,21の開口面側にて突き合わせ連結するため
に、その長手方向両側部分が対応するジョイント挿入孔
21,21内に挿入される被挿入部31とされている。
また、図4(c)に示すように、ジョイント挿入孔21
に被挿入部31を挿入した状態において、フレーム部材
2(被連結部材)の外面側からジョイント挿入孔21の
壁部とジョイント部材3の被挿入部31とを貫く形で、
締結ねじ4が配置されている。
について説明する。ジョイント部材3は、2つの被連結
部材としてのフレーム部材2,2を、各ジョイント挿入
孔21,21の開口面側にて突き合わせ連結するため
に、その長手方向両側部分が対応するジョイント挿入孔
21,21内に挿入される被挿入部31とされている。
また、図4(c)に示すように、ジョイント挿入孔21
に被挿入部31を挿入した状態において、フレーム部材
2(被連結部材)の外面側からジョイント挿入孔21の
壁部とジョイント部材3の被挿入部31とを貫く形で、
締結ねじ4が配置されている。
【0010】他方、ジョイント挿入孔21内において、
被挿入部31を貫いてその裏面側に突出する締結ねじ4
の先端部には、該被挿入部31に対して回り止め状態に
て配置されるナット部材5が螺合している。また、締結
ねじ4の回転操作によりナット部材5に生ずる螺進力
を、被挿入部31に対しジョイント挿入孔21内への引
込力に変換しつつ伝達するカム機構6が設けられてい
る。そして、締結ねじ4を回転操作してナット部材5に
締め込むことにより、被挿入部31と対応するフレーム
部材2とを締結しつつ、カム機構6により被挿入部31
に生ずる引込力に基づいて、図4(a)及び(b)に示
すように、フレーム部材2のジョイント挿入孔2の開口
周縁部(この実施例では、45°に切断された部材端面
である)が、各被挿入部31の基端位置にこれと一体的
に突出形成されたストッパ部32に押しつけ固定され
る。これにより、フレーム部材2と、そのジョイント挿
入孔21に挿入されたジョイント部材3との間に、挿入
方向の緩みやがたつきが生じにくくなる。
被挿入部31を貫いてその裏面側に突出する締結ねじ4
の先端部には、該被挿入部31に対して回り止め状態に
て配置されるナット部材5が螺合している。また、締結
ねじ4の回転操作によりナット部材5に生ずる螺進力
を、被挿入部31に対しジョイント挿入孔21内への引
込力に変換しつつ伝達するカム機構6が設けられてい
る。そして、締結ねじ4を回転操作してナット部材5に
締め込むことにより、被挿入部31と対応するフレーム
部材2とを締結しつつ、カム機構6により被挿入部31
に生ずる引込力に基づいて、図4(a)及び(b)に示
すように、フレーム部材2のジョイント挿入孔2の開口
周縁部(この実施例では、45°に切断された部材端面
である)が、各被挿入部31の基端位置にこれと一体的
に突出形成されたストッパ部32に押しつけ固定され
る。これにより、フレーム部材2と、そのジョイント挿
入孔21に挿入されたジョイント部材3との間に、挿入
方向の緩みやがたつきが生じにくくなる。
【0011】以下、上記連結機構1の構造を、さらに詳
しく説明する。図2(a)に示すように、被連結部材た
るフレーム部材2は、その長手方向端面にジョイント挿
入孔21が開口しており、ストッパ部32は、ここに挿
入される被挿入部31の基端側においてその周方向に鍔
状に凸設されている。これにより、ジョイント挿入孔2
1の周縁部、すなわちフレーム部材21の方形環状の端
面を、鍔状のストッパ部31により安定的に支持するこ
とができる。なお、この実施例においては、フレーム部
材2の保持溝22(図2)に対応する位置において、鍔
状のストッパ部31に、該保持溝22に保持されるガラ
スGとの干渉を回避するために、図3(c)に示す切欠
39が形成されている。
しく説明する。図2(a)に示すように、被連結部材た
るフレーム部材2は、その長手方向端面にジョイント挿
入孔21が開口しており、ストッパ部32は、ここに挿
入される被挿入部31の基端側においてその周方向に鍔
状に凸設されている。これにより、ジョイント挿入孔2
1の周縁部、すなわちフレーム部材21の方形環状の端
面を、鍔状のストッパ部31により安定的に支持するこ
とができる。なお、この実施例においては、フレーム部
材2の保持溝22(図2)に対応する位置において、鍔
状のストッパ部31に、該保持溝22に保持されるガラ
スGとの干渉を回避するために、図3(c)に示す切欠
39が形成されている。
【0012】なお、鍔状のストッパ部32は、両側に突
出する被挿入部31,31により共有されており、該ス
トッパ部31の厚さ方向両面を受け面37,37とし
て、対応する被挿入部31に挿入されるフレーム部材
2,2の端面が、該受け面37,37にそれぞれ当接す
る形となっている。2つの被挿入部31,31によりス
トッパ部32を共通化することで、ジョイント部材3の
形状を単純化することができ、製造が容易となる。ま
た、鍔状のストッパ部32をフレーム部材2,2の端面
に挟み込むことで、その突き合わせ部の外観を向上させ
ることができる。なお、ジョイント部材3は、図2
(a)に示すように、2つの被挿入部31が互いにほぼ
直交する向きに形成されたL字状形態をなし、それらの
基端部交差位置には、各被挿入部31,31の延出方向
とほぼ45°の角度をなす形態で上記ストッパ部32が
形成されている。このようなジョイント部材3の形態
が、2つのフレーム部材2,2をほぼ直交形態で連結す
る上で好都合であることはいうまでもない。
出する被挿入部31,31により共有されており、該ス
トッパ部31の厚さ方向両面を受け面37,37とし
て、対応する被挿入部31に挿入されるフレーム部材
2,2の端面が、該受け面37,37にそれぞれ当接す
る形となっている。2つの被挿入部31,31によりス
トッパ部32を共通化することで、ジョイント部材3の
形状を単純化することができ、製造が容易となる。ま
た、鍔状のストッパ部32をフレーム部材2,2の端面
に挟み込むことで、その突き合わせ部の外観を向上させ
ることができる。なお、ジョイント部材3は、図2
(a)に示すように、2つの被挿入部31が互いにほぼ
直交する向きに形成されたL字状形態をなし、それらの
基端部交差位置には、各被挿入部31,31の延出方向
とほぼ45°の角度をなす形態で上記ストッパ部32が
形成されている。このようなジョイント部材3の形態
が、2つのフレーム部材2,2をほぼ直交形態で連結す
る上で好都合であることはいうまでもない。
【0013】なお、図3に示すように、ストッパ部32
の受け面37,37には、その外周縁に沿って、これに
当接するフレーム部材2,2(図2等)の端面の外縁位
置を規制する位置決め凸部38が形成されている。これ
により、締結時においてフレーム部材2,2の端面を、
位置決め凸部38に囲まれた浅い凹所内に招き入れる形
で、ストッパ部32の受け面37,37に対しスムーズ
に位置決めすることができ、かつ受け面37,37に沿
う向きのがたつきも減少して安定な連結状態を得ること
ができる。また、フレーム部材2,2の突合せ縁を位置
決め凸部38により隠蔽することで、突合せ連結部の美
観をさらに向上させることができる。
の受け面37,37には、その外周縁に沿って、これに
当接するフレーム部材2,2(図2等)の端面の外縁位
置を規制する位置決め凸部38が形成されている。これ
により、締結時においてフレーム部材2,2の端面を、
位置決め凸部38に囲まれた浅い凹所内に招き入れる形
で、ストッパ部32の受け面37,37に対しスムーズ
に位置決めすることができ、かつ受け面37,37に沿
う向きのがたつきも減少して安定な連結状態を得ること
ができる。また、フレーム部材2,2の突合せ縁を位置
決め凸部38により隠蔽することで、突合せ連結部の美
観をさらに向上させることができる。
【0014】なお、本実施例においてジョイント部材3
は、全体が例えばアルミダイキャスト部品等として構成
されており、被挿入部31は、図3(c)に示すよう
に、方形断面を有する本体部30を有するとともに、そ
の高さ方向の一方の側には、幅方向両側に張り出す形態
でガイド部36,36が形成されている。図2(b)に
示すように、被挿入部31は、ガイド部36,36にお
いて、フレーム部材2内のガイドリブ23及びガイド面
24によりガイドされつつ、ジョイント挿入孔21内に
挿入されるようになっている。また、各本体部30の基
端部には空隙33が形成され、ストッパ部材3の軽量化
が図られている。さらに、本体部30の基端部表面に
は、ジョイント部材3のストッパ部32に対する密着性
を向上させるため、ストッパ部32に沿う逃がし溝47
が形成されている。
は、全体が例えばアルミダイキャスト部品等として構成
されており、被挿入部31は、図3(c)に示すよう
に、方形断面を有する本体部30を有するとともに、そ
の高さ方向の一方の側には、幅方向両側に張り出す形態
でガイド部36,36が形成されている。図2(b)に
示すように、被挿入部31は、ガイド部36,36にお
いて、フレーム部材2内のガイドリブ23及びガイド面
24によりガイドされつつ、ジョイント挿入孔21内に
挿入されるようになっている。また、各本体部30の基
端部には空隙33が形成され、ストッパ部材3の軽量化
が図られている。さらに、本体部30の基端部表面に
は、ジョイント部材3のストッパ部32に対する密着性
を向上させるため、ストッパ部32に沿う逃がし溝47
が形成されている。
【0015】次に、図4(c)に示すように、カム機構
6は、被挿入部31の裏面側において締結ねじ4の突出
方向に、該被挿入部31と一体的に形成され、締結ねじ
4にねじ込まれたナット部材5を当接させるとともに、
締結ねじ4の先端側から基端側へ向けて被挿入部31の
引込方向とは逆向きに傾斜するカム傾斜面部34bを有
している。このようなカム傾斜面部34bの形成によ
り、被挿入部31をジョイント挿入孔21内に引込み摺
動するためのカム機構を簡単に形成できる。
6は、被挿入部31の裏面側において締結ねじ4の突出
方向に、該被挿入部31と一体的に形成され、締結ねじ
4にねじ込まれたナット部材5を当接させるとともに、
締結ねじ4の先端側から基端側へ向けて被挿入部31の
引込方向とは逆向きに傾斜するカム傾斜面部34bを有
している。このようなカム傾斜面部34bの形成によ
り、被挿入部31をジョイント挿入孔21内に引込み摺
動するためのカム機構を簡単に形成できる。
【0016】具体的には、被挿入部31(本体部30)
の裏面側には、ナット部材5を収容するナット収容凹部
34が形成されており、そのナット収容凹部34の、被
挿入部31の挿入方向における前方側内壁面部がカム傾
斜面部34bを形成している。ナット収容凹部34内に
ナット部材5を収容することで、ナット部材5と被挿入
部31との組立体の寸法を縮小することができ、かつ、
そのナット収容凹部34の内壁面を利用してカム傾斜面
部34bを形成するようにしているので、全体のコンパ
クト化が図られている。これにより、ジョイント挿入孔
21の断面寸法が限られている場合でも、本発明の連結
機構を容易に組み込むことができる。なお、この実施例
においては、ナット収容凹部34の開口部が粘着テープ
40により塞がれており、例えば被挿入部31をジョイ
ント挿入孔21から取り外した状態等における、収容さ
れたナット部材5の脱落防止が図られている。
の裏面側には、ナット部材5を収容するナット収容凹部
34が形成されており、そのナット収容凹部34の、被
挿入部31の挿入方向における前方側内壁面部がカム傾
斜面部34bを形成している。ナット収容凹部34内に
ナット部材5を収容することで、ナット部材5と被挿入
部31との組立体の寸法を縮小することができ、かつ、
そのナット収容凹部34の内壁面を利用してカム傾斜面
部34bを形成するようにしているので、全体のコンパ
クト化が図られている。これにより、ジョイント挿入孔
21の断面寸法が限られている場合でも、本発明の連結
機構を容易に組み込むことができる。なお、この実施例
においては、ナット収容凹部34の開口部が粘着テープ
40により塞がれており、例えば被挿入部31をジョイ
ント挿入孔21から取り外した状態等における、収容さ
れたナット部材5の脱落防止が図られている。
【0017】次に、ナット収容凹部34の底面部を貫く
形で、締結ねじ4のねじ挿通孔35が形成されている。
図3に示すように、このねじ挿通孔35は、被挿入部3
1の引込摺動を許容するために、その移動方向に延びる
楕円状(あるいは長孔形態)に形成されている。また、
同様の理由により、ナット収容凹部34の少なくともそ
の開口面側の断面形状が、被挿入部31のジョイント挿
入孔21への挿入方向に延びる長穴形態に形成されてい
る。他方、図4(c)に示すように、そのねじ挿通孔3
5の開口内縁部には、皿状のねじ頭部4aを受けるため
のテーパ状の座ぐり部35aが形成されている。
形で、締結ねじ4のねじ挿通孔35が形成されている。
図3に示すように、このねじ挿通孔35は、被挿入部3
1の引込摺動を許容するために、その移動方向に延びる
楕円状(あるいは長孔形態)に形成されている。また、
同様の理由により、ナット収容凹部34の少なくともそ
の開口面側の断面形状が、被挿入部31のジョイント挿
入孔21への挿入方向に延びる長穴形態に形成されてい
る。他方、図4(c)に示すように、そのねじ挿通孔3
5の開口内縁部には、皿状のねじ頭部4aを受けるため
のテーパ状の座ぐり部35aが形成されている。
【0018】また、図4(a)及び(b)に示すよう
に、ナット部材5の外周面には、互いにほぼ平行に形成
された少なくとも1対の平行面5a,5aが形成されて
いる(夲実施例では、このような平行面を3組形成した
六角形状のナット部材5が使用されている)。また、ナ
ット収容凹部34は、幅方向内壁面34a,34aが互
いにほぼ平行に形成されている。他方、ナット部材5
は、平行面5a,5aが幅方向内壁面34a,34aと
一致する向きにナット収容凹部34に収容されている。
そして、被挿入部31のジョイント挿入孔21内への引
込みに伴い、平行面5a,5aにおいて幅方向内壁面3
4a,34aにより回り止めかつガイドされながら、ナ
ット部材5がナット収容凹部内34を挿入方向に相対移
動するようになっている。これにより、ナット部材5が
ナット収容凹部内34内を移動する際に、その幅方向の
がたつきが極めて生じにくくなり、ひいてはナット部材
5に対する被挿入部31のカム摺動がスムーズに行われ
る。
に、ナット部材5の外周面には、互いにほぼ平行に形成
された少なくとも1対の平行面5a,5aが形成されて
いる(夲実施例では、このような平行面を3組形成した
六角形状のナット部材5が使用されている)。また、ナ
ット収容凹部34は、幅方向内壁面34a,34aが互
いにほぼ平行に形成されている。他方、ナット部材5
は、平行面5a,5aが幅方向内壁面34a,34aと
一致する向きにナット収容凹部34に収容されている。
そして、被挿入部31のジョイント挿入孔21内への引
込みに伴い、平行面5a,5aにおいて幅方向内壁面3
4a,34aにより回り止めかつガイドされながら、ナ
ット部材5がナット収容凹部内34を挿入方向に相対移
動するようになっている。これにより、ナット部材5が
ナット収容凹部内34内を移動する際に、その幅方向の
がたつきが極めて生じにくくなり、ひいてはナット部材
5に対する被挿入部31のカム摺動がスムーズに行われ
る。
【0019】なお、ジョイント部材3は、2つのフレー
ム部材2,2を直交形態で連結するための、図2に示す
ようなL字形状のもの以外に、例えば図5に示すように
直線形態に構成することもできる。この場合、被挿入部
31,31は、鍔状のストッパ部32の両側に互いに逆
向きに延びる形となり、長手方向とほぼ直交する端面形
状を有するフレーム部材2,2の、各ジョイント挿入孔
21,21内に挿入されることで、それら2本のフレー
ム部材2,2を長手方向に直線的に突き合わせ連結する
ことができる。
ム部材2,2を直交形態で連結するための、図2に示す
ようなL字形状のもの以外に、例えば図5に示すように
直線形態に構成することもできる。この場合、被挿入部
31,31は、鍔状のストッパ部32の両側に互いに逆
向きに延びる形となり、長手方向とほぼ直交する端面形
状を有するフレーム部材2,2の、各ジョイント挿入孔
21,21内に挿入されることで、それら2本のフレー
ム部材2,2を長手方向に直線的に突き合わせ連結する
ことができる。
【0020】また、図6に示すように、ジョイント挿入
孔21は、フレーム部材2の端面ではなく、側面に開口
する形で形成することもできる。この場合、ジョイント
部材3の被挿入部31を、フレーム部材2内において、
ジョイント挿入孔21が開口している壁部27と隣り合
う3つの壁部(うち、1つは端面を構成する壁部であ
る)のいずれか(この実施例では27)の側に寄せて配
置し、締結ねじ4はこの壁部27を貫いて被挿入部31
に挿通されることとなる。このような構成は、例えば、
スチール家具や椅子、机等の構成部品の連結にも好適に
使用できる。
孔21は、フレーム部材2の端面ではなく、側面に開口
する形で形成することもできる。この場合、ジョイント
部材3の被挿入部31を、フレーム部材2内において、
ジョイント挿入孔21が開口している壁部27と隣り合
う3つの壁部(うち、1つは端面を構成する壁部であ
る)のいずれか(この実施例では27)の側に寄せて配
置し、締結ねじ4はこの壁部27を貫いて被挿入部31
に挿通されることとなる。このような構成は、例えば、
スチール家具や椅子、机等の構成部品の連結にも好適に
使用できる。
【0021】一方、図7に示すように、ジョイント部材
3からストッパ部31を廃止し、フレーム部材2のジョ
イント挿入孔21の開口周縁部を、突き合わせ相手側と
なるフレーム部材2のジョイント挿入孔21の開口周縁
部に直接押しつけて固定するようにしてもよい。
3からストッパ部31を廃止し、フレーム部材2のジョ
イント挿入孔21の開口周縁部を、突き合わせ相手側と
なるフレーム部材2のジョイント挿入孔21の開口周縁
部に直接押しつけて固定するようにしてもよい。
【図1】本発明の適用対象の一例たるサッシユニットの
平面図。
平面図。
【図2】図1のサッシユニットの部材連結機構の部分を
拡大して示す部分切欠平面図及びA−A断面図。
拡大して示す部分切欠平面図及びA−A断面図。
【図3】ジョイント部材の平面図、裏面図及び側面図。
【図4】図2の部材連結機構の作用説明図。
【図5】図1の部材連結機構の第一の変形例を示す断面
図。
図。
【図6】同じく第二の変形例を示す断面図。
【図7】同じく第三の変形例を示す断面図。
1 部材連結構造 2 フレーム部材(被連結部材) 3 ジョイント部材 4 締結ねじ 5 ナット部材 21 ジョイント挿入孔 31 被挿入部 32 ストッパ部 33 空隙 34 ナット収容孔 34a カム傾斜面 38 位置決め凸部
Claims (9)
- 【請求項1】 ジョイント挿入孔が形成された被連結部
材と、 2つの前記被連結部材を前記ジョイント挿入孔の開口面
側にて突き合わせ連結するために、長手方向両側部分が
前記ジョイント挿入孔内に挿入される被挿入部とされた
ジョイント部材と、 前記ジョイント挿入孔に前記被挿入部を挿入した状態に
おいて、前記被連結部材の外面側から前記ジョイント挿
入孔の壁部と前記被挿入部とを貫く形で配置される締結
ねじと、 前記ジョイント挿入孔内において、前記被挿入部を貫い
てその裏面側に突出する前記締結ねじの先端部が螺合す
るとともに、該被挿入部に対して回り止め状態にて配置
されるナット部材と、 前記締結ねじの回転操作により前記ナット部材に生ずる
螺進力を、前記被挿入部に対し前記ジョイント挿入孔内
への相対的な引込力に変換しつつ伝達するカム機構とを
含み、 前記締結ねじを回転操作して前記ナット部材に締め込む
ことにより、前記被挿入部と対応する被連結部材とを締
結しつつ、前記カム機構により前記被挿入部に生ずる前
記引込力に基づいて、前記被連結部材の前記ジョイント
挿入孔の開口周縁部を、前記各被挿入部の基端位置にこ
れと一体的に突出形成されたストッパ部、又は突き合わ
せ相手側となる被連結部材のジョイント挿入孔の開口周
縁部に押しつけ固定するようにしたことを特徴とする部
材連結構造。 - 【請求項2】 前記カム機構は、前記被挿入部の裏面側
において前記締結ねじの突出方向に該被挿入部と一体的
に形成され、該締結ねじにねじ込まれた前記ナット部材
を当接させるとともに、前記締結ねじの先端側から基端
側へ向けて前記被挿入部の引込方向とは逆向きに傾斜す
るカム傾斜面部を有する請求項1記載の部材連結構造。 - 【請求項3】 被挿入部の裏面側には、前記ナット部材
を収容するナット収容凹部が形成されており、そのナッ
ト収容凹部の、前記被挿入部の挿入方向における前方側
内壁面部が前記カム傾斜面部を形成している請求項2記
載の部材連結構造。 - 【請求項4】 前記ナット部材の外周面は、互いにほぼ
平行に形成された少なくとも1対の平行面を有するとと
もに、前記ナット収容凹部は、その幅方向内壁面が互い
にほぼ平行に形成され、前記ナット部材は、前記平行面
が前記幅方向内壁面と一致する向きに前記ナット収容凹
部に対し収容されており、前記被挿入部の前記ジョイン
ト挿入孔内への引込みに伴い、前記平行面において前記
幅方向内壁面により回り止めかつガイドされながら、前
記ナット部材が前記ナット収容凹部内を前記挿入方向に
相対移動するようになっている請求項3記載の部材連結
構造。 - 【請求項5】 前記ナット収容凹部の少なくともその開
口面側の断面形状が、前記挿入方向に延びる長穴形態に
形成されている請求項4記載の部材連結構造。 - 【請求項6】 前記被連結部材は、長手方向端面に前記
ジョイント挿入孔が開口するフレーム部材であり、前記
ストッパ部は前記被挿入部の基端側においてその周方向
に鍔状に凸設されている請求項5記載の部材連結構造。 - 【請求項7】 鍔状の前記ストッパ部を共有する形でそ
の両側に前記被挿入部が突出しており、該ストッパ部の
両側各面を受け面として、対応する被挿入部に挿入され
る前記被連結部材の端面が、該受け面にそれぞれ当接し
ている請求項6記載の部材連結構造。 - 【請求項8】 前記受け面にはその外周縁に沿って、こ
れに当接する前記被連結部材の端面外縁位置を規制する
位置決め凸部が形成されている請求項7記載の部材連結
構造。 - 【請求項9】 前記ジョイント部材は、2つの前記被挿
入部がそれぞれ互いにほぼ直交する向きに形成されたL
字状形態をなし、それらの基端部交差位置には、各被挿
入部の延出方向とほぼ45°の角度をなす形態で鍔状の
前記ストッパ部が形成されている請求項7又は8に記載
の部材連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018945A JP2000213514A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 部材連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018945A JP2000213514A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 部材連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213514A true JP2000213514A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11985794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11018945A Pending JP2000213514A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 部材連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213514A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005040620A1 (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-06 | Yazaki Industrial Chemical Co.,Ltd. | パイプ継手 |
| JP2006077795A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Uchiyama Shokai:Kk | 角パイプ継手 |
| JP2006214566A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Uchiyama Shokai:Kk | アルミ製継手およびこれを用いたアルミ製角パイプの接続方法 |
| JP2023515024A (ja) * | 2020-02-18 | 2023-04-12 | 清展科技股▲分▼有限公司 | 建具枠材の接続装置 |
| JP2024052166A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 株式会社Lixil | 建具及びその施工方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556876U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-17 | ||
| JPH02121391U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-10-02 | ||
| JPH04131512A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構造部材の連結装置 |
| JPH08326722A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-10 | Toppan Printing Co Ltd | アルミフレーム等の組立用連結具 |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP11018945A patent/JP2000213514A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556876U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-17 | ||
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| JP2006077795A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Uchiyama Shokai:Kk | 角パイプ継手 |
| JP2006214566A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Uchiyama Shokai:Kk | アルミ製継手およびこれを用いたアルミ製角パイプの接続方法 |
| JP2023515024A (ja) * | 2020-02-18 | 2023-04-12 | 清展科技股▲分▼有限公司 | 建具枠材の接続装置 |
| JP2024052166A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 株式会社Lixil | 建具及びその施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090319 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090326 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090713 |