JP2000214379A - 焦点調節装置及び焦点調節方法 - Google Patents

焦点調節装置及び焦点調節方法

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JP2000214379A
JP2000214379A JP11328424A JP32842499A JP2000214379A JP 2000214379 A JP2000214379 A JP 2000214379A JP 11328424 A JP11328424 A JP 11328424A JP 32842499 A JP32842499 A JP 32842499A JP 2000214379 A JP2000214379 A JP 2000214379A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 確実な焦点調節を行うことができる焦点調節
装置及び焦点調節方法を提供する。 【解決手段】 撮像素子(CCD)104の出力信号よ
りAF評価値処理回路114により焦点検出に用いられ
る高域成分を焦点電圧(AF評価値)として抽出し、こ
の焦点電圧を最大にするようにカメラAFマイコン(禁
止手段、制御手段、比較判定手段)115はフォーカス
レンズ105をアクチュエータ110、ドライバ113
により光軸方向に移動させる。そして、カメラAFマイ
コン115はAF評価値か増加する方向にフォーカスレ
ンズ105を移動させるとともに移動方向が所定回数連
続して同一の時にその方向への移動を禁止し、フォーカ
スレンズ105の移動方向を反転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種のビデオカメ
ラ等用いられる焦点調節装置及び焦点調節方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラ等をはじめとする映
像機器の進歩は、目覚ましく、オートフォーカス制御、
オートアイリス制御、ズーム機能等が標準的に装備さ
れ、あらゆる部分において、操作性の改善、多機能化が
はかられている。
【0003】ところでオートフォーカス装置を見ると、
撮像素子等により、被写体像を光電変換して得られた映
像信号中より画面の鮮鋭度を検出しAF評価値として、
それが最大となるようにフォーカスレンズ位置を制御し
て、焦点調節を行うようにした方式が主流になりつつあ
る。
【0004】上記AF評価値としては、一般にある帯域
のバンドパスフィルターにより抽出された映像信号の高
周波成分のレベル等を用いている。これは、通常の被写
体像を撮影した場合、図2に示すように焦点が合ってく
るにしたがって値は大きくなり、そのレベルが最大にな
る点を合焦位置としている。
【0005】実際のビデオカメラでは、図1に示すよう
に、AFマイコン115によりAF評価値処理回路11
4の出力信号レベルが最大となるようにフォーカスレン
ズ105を移動させ自動焦点調節を行っている。
【0006】そして、AFマイコン115は図3に示す
ように、フォーカスレンズ105を微少駆動動作を行
い、合焦であると判別されると合焦処理を行う。合焦し
ていないと判別されたときには、AF評価値が大きくな
る方向が判別されていればその方向にフォーカスレンズ
105を駆動(山登り駆動)する。そして、AF評価値
の頂点に達すると再び微少駆動動作を行う。その後、合
焦していると判別されると、その時のAF評価値と最新
のAF評価値とを比較して所定レベル以上差があれば再
起動と判定し、微少駆動動作を行う。
【0007】次に、従来の微少駆動動作について図9で
説明する。ステップS901は処理の開始を示してい
る。ステップS902ではAF評価値処理回路からAF
評価値を取り込む、ステップS903においては、ステ
ップS902で取り込んだ評価値が前回の評価値より小
さければステップS904へ進み、ステップS902で
取り込んだ評価値が前回の評価値より大きければステッ
プS905へ進む。ステップS904では前回の逆方向
に所定量フォーカスレンズを駆動する。一方、ステップ
S905では前回の順方向に所定量フォーカスレンズを
駆動する。
【0008】ステップS906においては、所定回数連
続して合焦方向と判断される方向が同一であればステッ
プS907へ進み、所定回数連続して同一方向に進んで
いなければステップS908に進む。ステップS908
においては、所定時間フォースレンズが同一エリアにい
るすなわちレンズ位置が所定範囲に留まっていればステ
ップS909へ進み、所定時間フォーカスレンズが同一
エリアにいなければステップS910へ進み処理を終了
する。ステップS907では方向判別できたとして、ス
テップS910へ進み処理を終了する。ステップS90
9では合焦判別できたとして処理を終了する。
【0009】このように、再起動判定→微少駆動→山登
り駆動→微少駆動→再起動判定を繰返しながらフォーカ
スレンズを移動させ従来ではAF評価値を常に最大にす
るようにカメラAFマイコン115は制御している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の焦点調節装置では次のような問題点があっ
た。
【0011】AF評価値は、一般にある帯域のバンドパ
スフィルターにより抽出された映像信号の高周波成分の
レベルであるため、被写体により合焦点での評価値のピ
ークレベルは一定にはならない。
【0012】AF評価値が同じ値でも片方は合焦してい
て、一方は合焦していないということがありうる。
【0013】したがって、例えば被写体の輝度レベルが
変化したときに、レンズを動かして評価値が増えていて
も実はボケているということがあり、評価値が増えてい
るからといってそのままの方向にレンズを移動している
と、ボケが目立ってしまうということがあった。
【0014】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、確実に焦点調整を行うこと
ができる焦点調節装置及び焦点調節方法を提供すること
を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の焦点調節装置及
び焦点調節方法は、次のように構成したものである。
【0016】(1)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節装置において、前記焦点調節部材の
移動方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を
同一方向に移動することを禁止する禁止手段を備えた。
【0017】(2)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節装置において、前記焦点調節部材の
移動方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を
逆の方向に移動させるように制御する制御手段を備え
た。
【0018】(3)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節装置において、前記焦点調節部材が
所定量動く前後の前記焦点電圧の増減を比較し、該焦点
電圧が増加する方向を判定する比較判定手段と、その判
定方向に定量ずつ移動させるとともに、前記判定方向が
所定回数連続して同一の時に次の移動方向を前記焦点電
圧の増減に関わらず反転させるように制御する制御手段
とを備えた。
【0019】(4)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節方法において、前記焦点調節部材の
移動方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を
同一方向に移動することを禁止するようにした。
【0020】(5)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節方法において、前記焦点調節部材の
移動方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を
逆の方向に移動させるようにした。
【0021】(6)被写体を撮影することにより撮像手
段から得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧と
して取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調
節部材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節
動作を行う焦点調節方法において、前記焦点調節部材が
所定量動く前後の前記焦点電圧の増減を比較し、該焦点
電圧が増加する方向を判定し、その判定方向に定量ずつ
移動させるとともに、前記判定方向が所定回数連続して
同一の時に次の移動方向を前記焦点電圧の増減に関わら
ず反転させるようにした。
【0022】(7)焦点調節系と、前記焦点調節系を近
距離物体にピントが合う状態及び遠距離物体にピントが
合う状態のいずれか一方から他方に駆動する駆動手段
と、前記駆動手段により前記焦点調節系を駆動しながら
該焦点調節系の合焦状態の判定を繰り返し行うと共に、
前記繰り返し行う判定の回数が所定回数になるまで前記
焦点調節系が一方向に駆動された場合には、前記焦点調
節系の前記一方向への駆動を行わせないようにする制御
手段とを有する。
【0023】(8)焦点調節系と、前記焦点調節系を近
距離物体にピントが合う状態及び遠距離物体にピントが
合う状態のいずれか一方から他方に駆動する駆動手段に
適用される焦点調節装置において、前記駆動手段により
前記焦点調節系を駆動しながら該焦点調節系の合焦状態
の判定を繰り返し行うと共に、前記繰り返し行う判定の
回数が所定回数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆
動された場合には、前記焦点調節系の前記一方向への駆
動を行わせないようにする制御手段を有する。
【0024】(9)近距離物体にピントが合う状態及び
遠距離物体にピントが合う状態のいずれか一方から他方
に焦点調節系を駆動しながら該焦点調節系の合焦状態の
判定を繰り返し行うと共に、前記繰り返し行う判定の回
数が所定回数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆動
された場合には、前記焦点調節系の前記一方向への駆動
を行わせないようにする。
【0025】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るビデオカメラ
の構成を示すブロック図である。図1において、101
は固定の第1群レンズ、102は変倍を行う変倍レン
ズ、103は絞り、104は固定の第2群レンズ、10
5は変倍に伴う焦点面の移動を補正する機能とピント合
わせの機能を兼ね備えたフォーカスコンペレンズ(以下
フォーカスレンズ)である。
【0026】106は撮像素子であるCCD、107は
CCD106の出力を増幅するAGCであり後述のカメ
ラAFマイコン115からの信号によって増幅率が調節
される。108はカメラ信号処理回路である。110,
112はそれぞれ変倍レンズ102、フォーカスレンズ
105を移動させるためのアクチュエータ(モータ)、
111,113はそれぞれアクチュエータ110,11
2を後述のカメラAFマイコン115からの信号により
駆動するドライバである。
【0027】114は撮像素子106の出力信号中より
焦点検出に用いられる高域成分を図2に示す焦点電圧
(AF評価値)として抽出するAF評価値処理回路、1
15は本システム全体を総合的に制御するとともに、A
F評価値処理回路114の出力にもとづいて、アクチュ
エータ110,112を制御するAFマイコンである。
【0028】上記構成のビデオカメラにおいて、カメラ
AFマイコン115(禁止手段、比較判定手段、制御手
段)はフォーカスレンズ(焦点調節部材)105を移動
手段であるモータ112、ドライバ113により光軸方
向に移動させてAF評価値が最大となるように焦点調節
動作を行う。そして、フォーカスレンズ105が所定量
動作前後のAF評価値の増減を比較してAF評価値が増
加する方向を判定し、その判定方向にフォーカスレンズ
105を所定量ずつ移動させるとともに、その判定方向
が判定回数連続して同一の時にその方向への移動を禁止
し、フォーカスレンズ105の移動方向を反転させるよ
うに制御する。
【0029】上記カメラAFマイコン115の制御につ
いて図3〜図7を用いて詳しく説明する。図3でメイン
のAF処理を説明する。ステップS301は処理の開始
を示している。ステップS302で微少駆動動作を行
い、合焦か、合焦でないならどちらの方向に合焦点があ
るかを判別する。細かい動作の説明は後に譲る。ステッ
プS303においては、ステップS302で合焦と判別
された場合はステップS309へ行き合焦処理を行い、
ステップS302で合焦と判別されなかった場合はステ
ップS304へ行く。
【0030】ステップS304においては、ステップS
302で方向判別ができている場合はステップS305
へ行き山登り処理を行い、ステップS302で方向判別
ができていない場合はステップS302へ戻し微少駆動
動作を継続する。ステップS305では、評価値が大き
くなる方向へ高速でレンズを山上り駆動する。細かい動
作の説明は後に譲る。
【0031】ステップS306において、ステップS3
05で評価値の頂点を越えたと判別された場合は、ステ
ップS307へ行き、ステップS305で評価値の頂点
を越えたと判別されない場合はステップS305へ戻り
山登り動作を継続する。ステップS307では、山登り
駆動中の評価値の頂点にレンズを戻す。ステップS30
8においては、ステップS307で頂点に戻った場合は
ステップS302へ戻り再び微少駆動動作をおこない、
ステップS307で頂点に戻っていない場合はステップ
S307へ戻り頂点に戻す動作を継続する。
【0032】次に、ステップS309からの合焦動作に
ついて説明する。ステップS309ではAF評価値を保
持する。ステップS310では、ステップS309で保
持したAF評価値と最新のAF評価値とを比較し所定レ
ベル以上差があれば再起動と判定する。ステップS31
1においては、ステップS310で再起動と判定されて
いれば、ステップS302へ行き微少駆動動作を再開
し、ステップS310で再起動と判定されていなければ
ステップS312へ行く。ステップS312では、レン
ズを停止しステップS310へ戻り再起動判定を継続す
る。
【0033】ここで、前記ステップ302の微少駆動動
作(低速駆動動作)について詳しく説明する。カメラA
Fマイコンの制御について図4を用いて詳しく説明す
る。この図は従来の技術における図9に相当する制御で
ある。なお、従来と同様の処理を行うステップは同じス
テップ番号を付している。
【0034】まず、微少駆動動作について図4で説明す
る。ステップS901は処理の開始を示している。ステ
ップS902ではAF評価値処理回路114からAF評
価値を取り込む、ステップS903においては、ステッ
プS902で取り込んだ評価値が前回の評価値より小さ
ければステップS904へ進み、ステップS902で取
り込んだ評価値が前回の評価値より大きければステップ
S401へ進む。
【0035】ステップS401においては、所定回数連
続して同一方向に移動していればステップS904へ進
み、所定回数連続して同一方向に移動していなければス
テップS905へ進む。ステップS904では前回の逆
方向に所定量フォーカスレンズを駆動する。ステップS
905では前回の順方向に所定量フォーカスレンズを駆
動する。つまり、所定回数以上同じ方向に移動してきて
いる時は、評価値が増えていても反転する。これによ
り、被写体変化によって評価値が増えてしまうような時
に、誤ってフォーカスレンズ105がボケる方向に移動
し続けてしまうようなことがなくなる。
【0036】ステップS906においては、所定回数連
続して合焦方向と判断される方向が同一であればステッ
プS907へ進み、所定回数連続して同一方向に進んで
いなければステップS908へ進む。ステップS908
においては、所定時間の間同一エリアにいればステップ
S909へ進み、所定時間の間同一エリアにいなければ
ステップS910へ進み処理を終了する。ステップS9
07では方向判別できたとして、ステップS910へ進
み処理を終了する。ステップS909では合焦判別でき
たとして処理を終了する。
【0037】上記レンズ動作の時間経過を示したのが図
5である。ここでAの間にCCDに蓄積された電荷に対
する評価値AがTA で取り込まれ、Bの間にCCDに蓄
積された電荷に対する評価値BがTB で取り込まれる、
B では、評価値A,Bを比較し、A<Bであればその
まま順方向に移動し、一方A>Bであれば逆方向にす
る。
【0038】次に、前記ステップ305、306の山登
り動作(高速駆動動作)について図6を用いて説明す
る。ステップS601は処理の開始を示している。ステ
ップS602ではAF評価値処理回路からAF評価値を
取り込む、ステップS603においては、ステップS6
02で取り込んだ評価値が前回の評価評価値より大きけ
ればステップS604へ進み、ステップS602で取り
込んだ評価値が前回の評価値より小さければステップS
605へ進む。
【0039】ステップS604では前回の順方向の速度
でフォーカスレンズを駆動し、ステップS602へ戻
る。一方、ステップS605においては、評価値がピー
クを越えて減っていなければステップS606へ進み、
評価値がピークを越えて減っていればステップS607
へ進み処理を終了する。ステップS606では、前回と
逆方向に所定の速度でフォーカスレンズを駆動し、ステ
ップS602へ戻る。
【0040】上記レンズ動作を説明したのが図7であ
る。ここで、Aはピークを越えて減少しているので合焦
点があるとして山登り動作を終了し、微少駆動動作に移
行する、一方、Bはピークが無く減少しているので方向
を間違えたものとして反転し、山登り動作を続ける。
【0041】なお、図3,図4,図6の処理動作は不図
示のROMにあらかじめ格納されているプログラムに基
づいてAFマイコン115の指示により実行される。
【0042】上述したように、前記微少駆動動作に於い
て、従来の方法では評価値が増えているときにはステッ
プS902→ステップS903→ステップS905の処
理を行い同じ方向に移動し続けてしまっていたが、本発
明では、ステップS902→ステップS903→ステッ
プ401→ステップS905の処理を所定回数連続して
行った後は、ステップS902→ステップS903→ス
テップS401→ステップS905の処理を行いレンズ
が所定方向に連続して移動した場合に一度反転させるこ
とで、被写体変化によるAF評価値の変化で方向判定を
誤ることが無くなる。
【0043】これを図8のようにレンズの移動を示す図
で見ると、フォーカスレンズの移動に関わらずAF評価
値が増加するような時に、従来であればステップS90
2→ステップS903→ステップS905の処理を行い
同じ方向に移動し続けてしまうので、図8(a)のよう
にフォーカスレンズがある一方向に移動してしまう。そ
れに対し、本発明によれば、ステップS902→ステッ
プS903→ステップS401→ステップS905の処
理を行えば3回数連続して行った後は、ステップS90
2→ステップS903→ステップS401→ステップS
904の処理行うので、図8(b)のように特定の位置
に留まっていることが可能となり、確実な焦点調節を実
現することができる。
【0044】このように本実施例では、レンズが所定方
向に連続して移動した場合に一度反転させることで、被
写体変化によるAF評価値の変化で方向判定を誤ること
が無くなる。例えば、フォーカスレンズの移動に関わら
ずAF評価値が増加するような時に、従来であれば図8
(a)のようにフォーカスレンズがある一方向に移動し
てしまうのに対し、本発明によれば図8(b)のように
特定の位置に留まっていることが可能となり、確実な焦
点調節を実現することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レンズが所定方向に連続して移動した場合に一度反転さ
せることで、被写体変化によるAF評価値の変化で方向
判定を誤ることが無くなり、確実な焦点調節を実現する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるビデオカメラの構成を
示すブロック図
【図2】フォーカスレンズ位置と焦点電圧レベルとの関
係を示す図
【図3】一実施例のメインAF処理動作を示すフローチ
ャート
【図4】一実施例の微少駆動動作を示すフローチャート
【図5】一実施例のレンズ動作の時間経過を示す図
【図6】一実施例の山登り駆動動作を示すフローチャー
【図7】一実施例のレンズ動作を示す図
【図8】レンズ移動位置の比較を示す図
【図9】従来の微少駆動動作を示すフローチャート
【符号の説明】
101 第1群レンズ 102 変倍レンズ 103 絞り 104 第2群レンズ 105 フォーカスレンズ 106 CCD 110 アクチュエータ(モータ) 111 ドライバ 112 アクチュエータ(モータ) 113 ドライバ 114 AF評価値処理回路 115 カメラAFマイコン(禁止手段、制御手段、比
較判定手段)

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節装置であって、前記焦点調節部材の移動
    方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を同一
    方向に移動することを禁止する禁止手段を備えたことを
    特徴とする焦点調節装置。
  2. 【請求項2】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節装置であって、前記焦点調節部材の移動
    方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を逆の
    方向に移動させるように制御する制御手段を備えたこと
    を特徴とする焦点調節装置。
  3. 【請求項3】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節装置であって、前記焦点調節部材が所定
    量動く前後の前記焦点電圧の増減を比較し、該焦点電圧
    が増加する方向を判定する比較判定手段と、その判定方
    向に定量ずつ移動させるとともに、前記判定方向が所定
    回数連続して同一の時に次の移動方向を前記焦点電圧の
    増減に関わらず反転させるように制御する制御手段とを
    備えたことを特徴とする焦点調節装置。
  4. 【請求項4】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節方法であって、前記焦点調節部材の移動
    方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を同一
    方向に移動することを禁止することを特徴とする焦点調
    節方法。
  5. 【請求項5】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節方法であって、前記焦点調節部材の移動
    方向が所定回数同じ場合、次に前記焦点調節部材を逆の
    方向に移動させることを特徴とする焦点調節方法。
  6. 【請求項6】 被写体を撮影することにより撮像手段か
    ら得られる映像信号の所定の高域成分を焦点電圧として
    取り出し、この焦点電圧を最大にするように焦点調節部
    材を移動手段により光軸方向に移動させて焦点調節動作
    を行う焦点調節方法であって、前記焦点調節部材が所定
    量動く前後の前記焦点電圧の増減を比較し、該焦点電圧
    が増加する方向を判定し、その判定方向に定量ずつ移動
    させるとともに、前記判定方向が所定回数連続して同一
    の時に次の移動方向を前記焦点電圧の増減に関わらず反
    転させることを特徴とする焦点調節方法。
  7. 【請求項7】 焦点調節系と、前記焦点調節系を近距離
    物体にピントが合う状態及び遠距離物体にピントが合う
    状態のいずれか一方から他方に駆動する駆動手段と、前
    記駆動手段により前記焦点調節系を駆動しながら該焦点
    調節系の合焦状態の判定を繰り返し行うと共に、前記繰
    り返し行う判定の回数が所定回数になるまで前記焦点調
    節系が一方向に駆動された場合には、前記焦点調節系の
    前記一方向への駆動を行わせないようにする制御手段と
    を有することを特徴とする焦点調節装置。
  8. 【請求項8】 前記焦点調節系は、レンズを有すること
    を特徴とする請求項7記載の焦点調節装置。
  9. 【請求項9】 前記駆動手段は、モータを有することを
    特徴とする請求項7又は8記載の焦点調節装置。
  10. 【請求項10】 前記制御手段は、前記繰り返し行う判
    定の回数が所定回数になるまで前記焦点調節系が一方向
    に駆動された場合には、前記焦点調節系を逆方向に駆動
    するように前記駆動手段を制御することを特徴とする請
    求項7〜9のいずれかに記載の焦点調節装置。
  11. 【請求項11】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段を有し、前記制御手段は、前記
    撮像手段からの撮像信号に基づいて前記焦点調節系の合
    焦状態の判定を繰り返し行うことを特徴とする請求項7
    〜10のいずれかに記載の焦点調節装置。
  12. 【請求項12】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段を有し、前記制御手段は、前記
    撮像手段からの撮像信号の所定の高域成分に基づいて前
    記焦点調節系の合焦状態の判定を繰り返し行うことを特
    徴とする請求項7〜10のいずれかに記載の焦点調節装
    置。
  13. 【請求項13】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段を有し、前記制御手段は、前記
    撮像手段からの撮像信号の所定の高域成分が増大する方
    向に前記焦点調節系を駆動するように前記駆動手段を制
    御することを特徴とする請求項7〜10のいずれかに記
    載の焦点調節装置。
  14. 【請求項14】 前記制御手段は、前記焦点調節系を合
    焦方向に駆動するように前記駆動手段を制御することを
    特徴とする請求項7〜13のいずれかに記載の焦点調節
    装置。
  15. 【請求項15】 前記制御手段は、前記焦点調節系が所
    定時間の間、所定の範囲内で駆動された場合には、前記
    焦点調節系が合焦状態にあると判定することを特徴とす
    る請求項7〜14のいずれかに記載の焦点調節装置。
  16. 【請求項16】 前記制御手段は、前記焦点調節系が所
    定時間の間、所定の範囲内で駆動された場合には、前記
    駆動手段による前記焦点調節系の駆動を停止することを
    特徴とする請求項7〜15のいずれかに記載の焦点調節
    装置。
  17. 【請求項17】 前記制御手段は、前記焦点調節系が所
    定時間の間に所定の範囲を超えて駆動された場合には、
    その方向に前記焦点調節系をより速い速度で駆動するよ
    うに前記駆動手段を制御することを特徴とする請求項7
    〜16のいずれかに記載の焦点調節装置。
  18. 【請求項18】 前記制御手段は、前記焦点調節系を微
    小駆動するための第1の駆動モードと前記焦点調節系を
    高速駆動するための第2の駆動モードを有し、前記第1
    のモードにおいて、前記繰り返し行う判定の回数が所定
    回数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆動された場
    合に前記焦点調節系の前記一方向への駆動を行わせない
    ようにすることを特徴とする請求項7〜17のいずれか
    に記載の焦点調節装置。
  19. 【請求項19】 焦点調節系と、前記焦点調節系を近距
    離物体にピントが合う状態及び遠距離物体にピントが合
    う状態のいずれか一方から他方に駆動する駆動手段に適
    用される焦点調節装置において、前記駆動手段により前
    記焦点調節系を駆動しながら該焦点調節系の合焦状態の
    判定を繰り返し行うと共に、前記繰り返し行う判定の回
    数が所定回数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆動
    された場合には、前記焦点調節系の前記一方向への駆動
    を行わせないようにする制御手段を有することを特徴と
    する焦点調節装置。
  20. 【請求項20】 近距離物体にピントが合う状態及び遠
    距離物体にピントが合う状態のいずれか一方から他方に
    焦点調節系を駆動しながら該焦点調節系の合焦状態の判
    定を繰り返し行うと共に、前記繰り返し行う判定の回数
    が所定回数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆動さ
    れた場合には、前記焦点調節系の前記一方向への駆動を
    行わせないようにする焦点調節方法。
  21. 【請求項21】 前記繰り返し行う判定の回数が所定回
    数になるまで前記焦点調節系が一方向に駆動された場合
    には、前記焦点調節系を逆方向に駆動することを特徴と
    する請求項20記載の焦点調節方法。
  22. 【請求項22】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段からの撮像信号に基づいて前記
    焦点調節系の合焦状態の判定を繰り返し行うことを特徴
    とする請求項20又は21記載の焦点調節方法。
  23. 【請求項23】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段からの撮像信号の所定の高域成
    分に基づいて前記焦点調節系の合焦状態の判定を繰り返
    し行うことを特徴とする請求項20〜21のいずれかに
    記載の焦点調節方法。
  24. 【請求項24】 前記焦点調節系を介して取り込まれる
    光束を受光する撮像手段からの撮像信号の所定の高域成
    分が増大する方向に前記焦点調節系を駆動するようにす
    ることを特徴とする請求項20〜21のいずれかに記載
    の焦点調節方法。
  25. 【請求項25】 前記焦点調節系を合焦方向に駆動する
    ようにすることを特徴とする請求項20〜24のいずれ
    かに記載の焦点調節方法。
  26. 【請求項26】 前記焦点調節系が所定時間の間、所定
    の範囲内で駆動された場合には、前記焦点調節系が合焦
    状態にあると判定することを特徴とする請求項20〜2
    5のいずれかに記載の焦点調節方法。
  27. 【請求項27】 前記焦点調節系が所定時間の間、所定
    の範囲内で駆動された場合には、前記焦点調節系の駆動
    を停止することを特徴とする請求項20〜26のいずれ
    かに記載の焦点調節方法。
  28. 【請求項28】 前記焦点調節系が所定時間の間に所定
    の範囲を超えて駆動された場合には、その方向に前記焦
    点調節系をより速い速度で駆動するようにすることを特
    徴とする請求項20〜27のいずれかに記載の焦点調節
    方法。
  29. 【請求項29】 前記焦点調節系を微小駆動するための
    第1の駆動モードと前記焦点調節系を高速駆動するため
    の第2の駆動モードを有し、前記第1のモードにおい
    て、前記繰り返し行う判定の回数が所定回数になるまで
    前記焦点調節系が一方向に駆動された場合に前記焦点調
    節系の前記一方向への駆動を行わせないようにすること
    を特徴とする請求項20〜28のいずれかに記載の焦点
    調節方法。
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