JP2000215005A - 二重化磁気ディスク装置 - Google Patents

二重化磁気ディスク装置

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JP2000215005A
JP2000215005A JP11018010A JP1801099A JP2000215005A JP 2000215005 A JP2000215005 A JP 2000215005A JP 11018010 A JP11018010 A JP 11018010A JP 1801099 A JP1801099 A JP 1801099A JP 2000215005 A JP2000215005 A JP 2000215005A
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control unit
disk drive
buffer memory
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Satoru Shigeura
悟 茂浦
Hisaki Mie
久樹 三重
Hideki Takebayashi
秀樹 竹林
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Hitachi Ltd
Hitachi Solutions Technology Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi ULSI Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】二重化磁気ディスク装置において、2台の磁気
ディスク装置間で行なうデータの処理を簡素化し、且
つ、機器構成を簡素化することで経済化、小型化をする
ことを目的とする。 【解決手段】1系統の磁気ディスク制御系にて、2系統
の磁気ディスク装置を制御が可能となり、データの処理
を簡素化すると共に機器構成も簡素化し経済化、小型化
を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つの磁気ディス
ク装置を二重化した二重化磁気ディスク装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば、電話交換機におけるフ
ァイルの記憶用装置としては、2つの磁気ディスク装置
を二重化して用いることによりファイル記憶の信頼性を
向上させることが行われている。
【0003】また、このような、2つの磁気ディスク装
置を二重化した二重化磁気ディスク装置を制御する技術
としては、たとえば、特開平8−263221号公報記
載の技術が知られている。
【0004】この技術では、図6に示すように、上位装
置1にプロセッサバス2を介して接続する磁気ディスク
制御部3と2系統の磁気ディスク装置10、23より構
成される。また、磁気ディスク制御部3は故障発生時に
切り替えが可能となるよう予備系磁気ディスク制御部1
6を備えている。
【0005】磁気ディスク制御部3はプロセッサバス2
との間の入出力を制御するプロセッサバスインタフェー
ス部4と内部制御部5と内部プロセッサバス6を備えて
いる。また、2系統の磁気ディスク装置10,23に対
応して、書き込み、読み出し兼用のバッファメモリ8,
12と、デバイス制御部7,11と、磁気ディスク装置
バス制御部9,13を2系統備えている。各系統におい
て、デバイス制御部7,11は内部制御部5の制御下で
磁気ディスク装置10,23のデータの読み出し、書き
込みの制御を、磁気ディスク装置バス制御部9,13を
介して行なう。
【0006】磁気ディスク装置バス制御部9,13は磁
気ディスク装置10,23が接続されたバスが採用する
バスインタフェース、例えばSCSI(Small Computer
System Interface)に従って当該バスとの間の入出力
を制御し、磁気ディスク装置10,23とデバイス制御
部7,11との間のデータやコマンドを中継する。バッ
ファメモリ8,12は、デバイス制御部7,11に書き
込むデータ及びデバイス制御部7,11が磁気ディスク
装置10,23から読み出したデータを一旦格納するた
めのバッファメモリである。
【0007】このような構成により、片方の磁気ディス
ク装置のデータを読み出して、他方の磁気ディスク装置
に書き込むコピー動作や、両方の磁気ディスク装置1
0,23のデータを同時に読み出して照合を行なうコン
ペア動作など、二重化磁気ディスク装置の多彩な機能を
上位装置1を介さずに行なう。また、バッファメモリを
書き込み読み出し兼用な構成とすることにより、バッフ
ァメモリ間のデータ転送が最小限で済むようにしてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図5に示した特開平8
−263221号公報記載の技術によれば、上位装置か
らの1回の書き込み命令に対して磁気ディスク制御部内
3が2系統の磁気ディスク制御系のバッファメモリ間で
データ処理を自律的に行ない上位装置1のソフトウェア
等の処理負担を軽減することができる。
【0009】しかし、磁気ディスク制御部3に2系統の
磁気ディスク装置10,23を分けて接続しているため
2系統の磁気ディスク制御系を設ける必要がある。
【0010】また、前記2系統の磁気ディスク制御系を
設けることで、機器構成が複雑になり磁気ディスク制御
部3を大型化する必要がある。
【0011】そこで、本発明は、2台の磁気ディスク装
置間で行なうデータの処理を簡素化し且つ、機器構成を
簡素化することで経済化、小型化をすることを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
本発明は、たとえば2系統の磁気ディスク装置と、上位
装置と前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続
し、前記2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指
示に従い制御する磁気ディスク制御部とを備えた2重化
磁気ディスク装置であって、前記磁気ディスク制御部
は、2系統の磁気ディスク装置を制御する1系統の磁気
ディスク制御系と、前記上位装置の指示に応じて前記磁
気ディスク制御系を制御する内部制御部とを備え、前記
1系統の磁気ディスク制御系は、磁気ディスク装置に書
き込むデータを一旦記憶すると共に磁気ディスク装置か
ら読み出したデータを一旦記憶する2系統の磁気ディス
ク装置に対応する2系統のバッファメモリとバッファメ
モリに記憶されたデータの磁気ディスク装置への書き込
みと磁気ディスク装置から前記バッファメモリへのデー
タ読み出しを制御するデバイス制御部を有し、前記内部
制御部は、前記1系統の磁気ディスク制御系にて自律的
に2系統の磁気ディスク装置を制御する手段を有するこ
とを特徴とする二重化磁気ディスク装置を提供する。
【0013】前述した二重化磁気ディスク装置によれ
ば、たとえば、前記内部制御部が、前記磁気ディスク装
置から読み出したデータを同系統のバッファメモリに記
憶させ、記憶させたデータを他方の磁気ディスク装置へ
自律的に書き込むことができ、1系統の磁気ディスク制
御系で2系統の磁気ディスク装置を自律的に制御するこ
とが二重化磁気ディスク装置上で可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る二重化磁気デ
ィスク装置の実施の形態について説明する。
【0015】図1に、本実施例に係る二重化磁気ディス
ク装置の構成を示す。
【0016】図示するように本実施例に係る二重化磁気
ディスク装置は、上装置1にプロセッサバス2を介して
接続する磁気ディスク制御部3と2系統の磁気ディスク
装置10,23より構成される。
【0017】また、図示するように、磁気ディスク制御
部3は、プロセッサバス2との間の入出力を制御するプ
ロセッサバスインタフェース部4と、内部制御部5と、
内部プロセッサバス6を備えている。また、2系統の磁
気ディスク装置10,23に対応して、書き込み、読み
出し兼用のバッファメモリ8,12を備えている。ま
た、2系統の磁気ディスク装置の共通制御系としてデバ
イス制御部7と、磁気ディスク装置バス制御部9を備え
ている。デバイス制御部7は、内部制御部5の制御下で
磁気ディスク装置10,23のデータ読み出し、書き込
みの制御を、磁気ディスク装置バス制御部9を介して行
なう。
【0018】磁気ディスク装置バス制御部9は、磁気デ
ィスク装置10,23が接続されたバスが採用するバス
インタフェース、例えばSCSI(Small Computer Sys
temInterface)に従って当該バスとの間の入出力を制御
し、磁気ディスク装置10,23とデバイス制御部7と
の間のデータやコマンドを中継する。バッファメモリ
8,12は、デバイス制御部7が磁気ディスク装置1
0,23に書き込むデータおよびデバイス制御部7が磁
気ディスク装置10,23から読み出したデータを一旦
格納するためのバッファメモリである。
【0019】本実施例では、このような構成により、片
方の磁気ディスク装置のデータを読み出して、他方の磁
気ディスク装置に書き込むコピー動作や、両方の磁気デ
ィスク装置10,23のデータを読み出して照合を行な
うコンペア動作など、二重化磁気ディスク装置の多彩な
機能を上位装置1を介さずに1系統の磁気ディスク制御
系にて2系統の磁気ディスク装置の制御を行なう。
【0020】さて、本事例では、磁気ディスク制御部3
が自律的に行なう2台の磁気ディスク間のデータ処理及
び故障磁気ディスク装置切り離し処理として以下の4つ
の処理を行なう。
【0021】(1)コピー:片方の磁気ディスク装置の
データを他方の磁気ディスク装置へ複写する。
【0022】(2)コンペア:両方の磁気ディスク装置
のデータを読み出しデータを照合する。
【0023】(3)両系書き込み:両方の磁気ディスク
装置へ同時にデータを書き込みをする。
【0024】(4)切り離し処理:故障磁気ディスク装
置を磁気ディスク装置バスから切り離す。
【0025】以下、各処理を実現する動作について説明
する。
【0026】なお、以下の説明では、磁気ディスク装置
10、バッファメモリ8、デバイス制御部7、磁気ディ
スク装置バス制御部9の系統を0系、磁気ディスク装置
23、バッファメモリ21、デバイス制御部20、磁気
ディスク装置バス制御部22の系統を1系と呼ぶことと
する。まず最初に、図2を用いて、コピー処理について
説明する。(ここでは、0系磁気ディスク装置10から
1系磁気ディスク装置23へデータをコピーする場合に
ついて説明する。)はじめに、図2を用いてコピー処理
について説明する。
【0027】この処理ではまず、■上位装置からプロセ
ッサバス2、プロセッサバスインタフェース部4を介し
て送られたコピー指示(コマンド発行)を受けた、内部
制御部5は、本指示を解析し、次のように動作する。
【0028】すなわち、■0系のデバイス制御部7を制
御し、0系磁気ディスク装置10から0系バッファメモ
リ8へデータを読み出させる。そして、■読み出し終了
後、0系デバイス制御部7に1系磁気ディスク装置23
へ0系バッファメモリ8に転送されたデータを書き込ま
せる。
【0029】そして、内部制御部5は、これらの動作終
了後、プロセッサバスインタフェース部4を介してステ
ータス情報等により、コピー指示に対する終了報告を上
位装置1に行なう。
【0030】次に、図3を用いてコンペア処理について
説明する。
【0031】この処理ではまず、■上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェース部4を介
して送られたコンペア指示(コマンド発行)を受けた、
内部制御部5は、本指示を解析し、次のように動作す
る。
【0032】すなわち、■0系のデバイス制御部7に0
系磁気ディスク装置10から0系バッファメモリ8へデ
ータを読み出させ、次に0系のデバイス制御部7に1系
磁気ディスク装置23から1系バッファメモリ12へデ
ータを読み出させる。
【0033】そして、■の■読み出し終了後、内部制御
部5にデバイス制御部7を介してバッファメモリ8,1
2の内容を読み出し、これらを照合し、プロセッサバス
インタフェース部4を介して、照合の結果を、ステータ
ス情報等によりコンペア指示に対する終了報告を上位装
置1に行なう。
【0034】次に図4を用いて両系書き込み処理につい
て説明する。
【0035】この処理ではまず、■上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェース部4を介
して送られた両系書き込み指示(コマンド発行)を受け
た、内部制御部5は、本指示を解析し、次のように動作
する。
【0036】すなわち、■プロセッサバスインタフェー
ス部4が取り込んだ、上位装置1からプロセッサバス2
を介して送られた書き込みデータを、デバイス制御部7
を介して0系のバッファメモリ8に格納させる。そし
て、■0系バッファメモリに格納されたデータを両系磁
気ディスク装置に書き込む。この時、磁気ディスク装置
バス制御部9は、磁気ディスク装置バスに接続された両
系磁気ディスク装置10,23を書き込み対象として選
択する。
【0037】そして、内部制御部5は、これらの動作終
了後、プロセッサバスインタフェース部4を介してステ
ータス情報等により、両系書き込み指示に対する終了報
告を上位装置1に行なう。
【0038】次に図5を用いて故障磁気ディスク切り離
し処理について説明する。
【0039】この処理では、磁気ディスク装置バス上に
おける故障監視を内部制御部5が行ない、磁気ディスク
装置10,23への書き込み、読み出し処理時に完了報
告が無い場合には磁気ディスク装置10,23故障とみ
なし、内部制御部5は接続/切断制御部24を制御し、
磁気ディスク装置バス上から磁気ディスク装置10,2
3を切り離す処理を行なう。また、どちらかの磁気ディ
スク装置の故障により、磁気ディスク装置バスがスタッ
ク等の理由で、2系統の磁気ディスク装置を制御できな
くなった場合、まず■磁気ディスク装置バスを初期化し
てスタックの解除をし■どちらか一方の磁気ディスク装
置の診断を行なう。
【0040】そして■診断の結果、正常であれば、他方
の磁気ディスク装置の故障とみなし、内部制御部5は接
続/切断制御部27を制御し磁気ディスク装置バス上か
ら故障磁気ディスク装置を切り離す処理を行なう。■診
断の結果異常であれば、再度磁気ディスク装置バスを初
期化して、スタックの解除をし、■内部制御部5は接続
/切断制御部27を制御し故障磁気ディスク装置バス上
から磁気ディスク装置を切り離す処理を行なう。そして
■内部制御部5は、これらの処理終了後、プロセッサバ
スインタフェース部4を介してステータス情報等によ
り、故障処理に対する終了報告を上位装置1に行なう。
【0041】以上のように、本実施例によれば、二重化
磁気ディスク装置において2系統の磁気ディスク装置の
データ転送を個別に自律制御が可能となるため、二重化
書き込みは元より、2系統の磁気ディスク装置を利用し
たコピー、コンペア等の多彩な動作を自律的に行なうこ
とができ、さらには磁気ディスク制御系を1系統として
いることで処理を簡素化し処理能力の向上となってい
る。また、磁気ディスク制御系を1系統としていること
で機器構成を簡素化することができ、経済化、小型化を
図ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、2台の
磁気ディスク装置間で行なうデータ処理を簡素化するこ
とができ、且つ、機器構成を簡素化することができ経済
化、小型化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
のコピー処理を示す図である。
【図3】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
のコンペア処理を示す図である。
【図4】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の両系書き込み処理を示す図である。
【図5】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の故障磁気ディスク引き離し処理を示す図である。
【図6】従来の二重化磁気ディスク装置の構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1…上位装置、2…プロセッサバス、3…磁気ディスク
制御部、4…プロセッサバスインタフェース部、5…内
部制御部、6…内部プロセッサバス部、7…デバイス制
御部、8…バッファメモリ、9…磁気ディスク装置バス
制御部、10…0系磁気ディスク装置、11…デバイス
制御部、12…バッファメモリ、13…磁気ディスク装
置バス制御部、14…上位装置、15…プロセッサバ
ス、16…磁気ディスク制御部、17…プロセッサバス
インタフェース部、18…内部制御部、19…内部プロ
セッサバス部、20…デバイス制御部、21…バッファ
メモリ、22…磁気ディスク装置バス制御部、23…1
系磁気ディスク装置、24…デバイス制御部、25…バ
ッファメモリ、26…磁気ディスク装置バス制御部、2
7…接続/切断制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三重 久樹 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 竹林 秀樹 東京都小平市上水本町五丁目22番1号 株 式会社日立超エル・エス・アイ・システム ズ内 Fターム(参考) 5B065 BA01 CE12 CE21 EA12 EA31 5D066 BA02 BA08

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた2重化磁気ディ
    スク装置であって、前記磁気ディスク制御部は、2系統
    の磁気ディスク装置を制御する1系統の磁気ディスク制
    御系と、前記上位装置の指示に応じて前記磁気ディスク
    制御系を制御する内部制御部とを備え、前記1系統の磁
    気ディスク制御系は、磁気ディスク装置に書き込むデー
    タを一旦記憶すると共に磁気ディスク装置から読み出し
    たデータを一旦記憶する2系統の磁気ディスク装置に対
    応する2系統のバッファメモリとバッファメモリに記憶
    されたデータの磁気ディスク装置への書き込みと磁気デ
    ィスク装置から前記バッファメモリへのデータ読み出し
    を制御するデバイス制御部を有し、前記内部制御部は、
    磁気ディスク装置から読み出したデータを同系統のバッ
    ファメモリに記憶させ、他系統の磁気ディスク装置へ自
    律的に書き込む手段を有することを特徴とする二重化磁
    気ディスク装置。
  2. 【請求項2】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた2重化磁気ディ
    スク装置であって、前記磁気ディスク制御部は、2系統
    の磁気ディスク装置を制御する1系統の磁気ディスク制
    御系と、前記上位装置の指示に応じて前記磁気ディスク
    制御系を制御する内部制御部とを備え、前記1系統の磁
    気ディスク制御系は、磁気ディスク装置に書き込むデー
    タを一旦記憶すると共に磁気ディスク装置から読み出し
    たデータを一旦記憶する2系統の磁気ディスク装置に対
    応する2系統のバッファメモリとバッファメモリに記憶
    されたデータの磁気ディスク装置への書き込みと磁気デ
    ィスク装置から前記バッファメモリへのデータ読み出し
    を制御するデバイス制御部を有し、前記内部制御部は前
    記磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリに記憶さ
    れているデータを照合する照合手段を有することを特徴
    とする二重化磁気ディスク装置。
  3. 【請求項3】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた2重化磁気ディ
    スク装置であって、前記磁気ディスク制御部は、2系統
    の磁気ディスク装置を制御する1系統の磁気ディスク制
    御系と、前記上位装置の指示に応じて前記磁気ディスク
    制御系を制御する内部制御部とを備え、前記1系統の磁
    気ディスク制御系は、磁気ディスク装置に書き込むデー
    タを一旦記憶すると共に磁気ディスク装置から読み出し
    たデータを一旦記憶する2系統の磁気ディスク装置に対
    応する2系統のバッファメモリとバッファメモリに記憶
    されたデータの磁気ディスク装置への書き込みと磁気デ
    ィスク装置から前記バッファメモリへのデータ読み出し
    を制御するデバイス制御部を有し、前記内部制御部は、
    前記上位装置の指示に応じて、前記磁気ディスク制御系
    のバッファメモリに、上位装置より送られたデータを記
    憶し、前記磁気ディスク制御系のデバイス制御部に、バ
    ッファメモリに記憶されたデータを2系統の磁気ディス
    ク装置に書き込ませることを特徴とする二重化磁気ディ
    スク装置。
  4. 【請求項4】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた2重化磁気ディ
    スク装置であって、前記磁気ディスク制御部は、2系統
    の磁気ディスク装置を制御する1系統の磁気ディスク制
    御系と、前記上位装置の指示に応じて前記磁気ディスク
    制御系を制御する内部制御部とを備え、前記1系統の磁
    気ディスク制御系は、磁気ディスク装置に書き込むデー
    タを一旦記憶すると共に磁気ディスク装置から読み出し
    たデータを一旦記憶する2系統の磁気ディスク装置に対
    応する2系統のバッファメモリとバッファメモリに記憶
    されたデータの磁気ディスク装置への書き込みと磁気デ
    ィスク装置から前記バッファメモリへのデータ読み出し
    を制御するデバイス制御部を有し、前記内部制御部は、
    2系統の磁気ディスク装置への書き込み、及び、読み取
    り等の処理を監視し処理終了報告が無い場合、磁気ディ
    スク装置故障と判断し、自律的に接続を切断する手段を
    有することを特徴とする二重化磁気ディスク装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006107053A (ja) * 2004-10-04 2006-04-20 Fujitsu Ltd ディスクアレイ装置

Cited By (2)

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US7509527B2 (en) 2004-10-04 2009-03-24 Fujitsu Limited Collection of operation information when trouble occurs in a disk array device

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