JPH08263221A - 二重化磁気ディスク装置 - Google Patents

二重化磁気ディスク装置

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JPH08263221A
JPH08263221A JP7060954A JP6095495A JPH08263221A JP H08263221 A JPH08263221 A JP H08263221A JP 7060954 A JP7060954 A JP 7060954A JP 6095495 A JP6095495 A JP 6095495A JP H08263221 A JPH08263221 A JP H08263221A
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JP
Japan
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magnetic disk
control unit
data
buffer memory
systems
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JP7060954A
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Eiji Furukawa
栄治 古川
Kazuhiko Nakada
和彦 仲田
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Hitachi Ltd
NTT Inc
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Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】二重化磁気ディスク装置において磁気ディスク
装置間のデータコピ−を自律的に行う。 【構成】2台の磁気ディスク装置9、11と磁気ディス
ク制御部3とで、二重化磁気ディスク装置を構成する。
磁気ディスク制御部3の内部制御部14は、上位装置1
から送られたコピ−指示を解析し、0系のデバイス制
御部15に、0系磁気ディスク装置9から0系バッファ
メモリ16ヘデ−タを読出させる。そして、両系のデ
バイス制御部15、18を介して0系バッファメモリ1
6から1系バッファメモリ19にデータを転送し、転
送終了後、1系のデバイス制御部18に1系の磁気ディ
スク装置11に1系のバッファメモリ19に転送された
データ書込ませる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの磁気ディスク装
置を二重化した二重化磁気ディスク装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば、電話交換機のおけるフ
ァイル記憶用装置としては、2つの磁気ディスク装置を
二重化して用いることによりファイル記憶の信頼性を向
上させることが行われている。
【0003】また、このような、2つの磁気ディスク装
置を二重化した二重化磁気ディスク装置を制御する技術
としては、たとえば、特開昭55−34756号公報記
載の技術が知られている。
【0004】この技術では、図6に示すように、2つの
磁気ディスク装置9、11を制御する磁気ディスク制御
部3を設け、この磁気ディスク制御部3が、上位装置1
からインタフェ−ス部4を介して受け取った1回の書込
み命令(コマンド)に応答して、上位装置3からインタ
フェ−ス部4を介して受け取り一旦バッファメモリ6に
格納したデータを、異なる2台の磁気ディスク装置9、
11に、それぞれ書き込み制御部8、10によって重複
して書込むようにしている。また、2台のディスクへの
書き込み制御部8、10による書込みの両方が終了した
時点で書込み終了判定部5が、上位装置に対して1回の
書込み終了報告を行うようにしている。このようにする
ことによって、上位装置1は、1台の磁気ディスク装置
にのみ書き込みを行う場合と同様に、2台の磁気ディス
ク装置への二重書き込みを行うことができる。なお、図
6中のバッファ制御部7は、書き込み制御部8、10か
らの要求に応じてバッファメモリ6からのデータの読み
だしを制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した特開昭5
5−34756号公報記載の技術によれば、上位装置か
らの1回の書込み命令に対して、磁気ディスク制御部内
3が自律的に同一デ−タを異なる2台の磁気ディスク装
置への重複書込みを行うので、上位装置3のソフトウェ
ア等の処理負担を軽減することができる。
【0006】しかし、一方の磁気ディスク装置のデータ
を他方の磁気ディスク装置へコピ−する場合や、2台の
磁気ディスク装置のデ−タのコンペア(デ−タ照合)等
を行う場合には、上位装置1が、それぞれの磁気ディス
ク装置を個別に制御する必要がある。たとえば、一方の
磁気ディスク装置のデータを他方の磁気ディスク装置へ
コピ−する場合には、コピ−元の磁気ディスク装置を制
御して、この磁気ディスク装置のデータを一旦上位装置
に読み込み、その後、コピ−先の磁気ディスク装置を制
御して、このデータを、この磁気ディスク装置に書き込
む必要がある。また、2台の磁気ディスク装置のデータ
のコンペアを行う場合には、各磁気ディスク装置を個別
に制御して、各磁気ディスク装置のデータを、それぞれ
上位装置に読み込み、上位装置において両者を照合する
必要がある。
【0007】すなわち、データのコピ−やコンペア等の
ように多様な処理を、二重化磁気ディスク装置間で実現
しようとする場合には、上位装置の負担は軽減されず、
上位装置の処理効率を低下させる。また、上位装置と二
重化磁気ディスク装置間のデータやコマンドの転送に用
いられるプロセッサバスのトラヒックが増大してしま
う。そして、たとえば、プロセッサバスが他の装置間の
データ転送等にも共用されトラヒックの余裕が無い場合
等には、このような上位装置と二重化磁気ディスク装置
間のデータ等の転送によるプロセッサバスのトラヒック
の増大によって全体の処理効率が低下してしまうことに
なる。
【0008】そこで、本発明は、2台の磁気ディスク装
置間で行うデータ処理を自律的に行うことのできる2重
化磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
本発明は、たとえば、2系統の磁気ディスク装置と、上
位装置と前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続
し、前記2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指
示に従い制御する磁気ディスク制御部とを備えた二重化
磁気ディスク装置であって、前記磁気ディスク制御部
は、2系統の磁気ディスク装置の各系統に対応して設け
られた対応する系統の磁気ディスク装置を制御する2系
統の磁気ディスク制御系と、前記上位装置の指示に応じ
て前記2系統の磁気ディスク制御系の各々を制御する内
部制御部とを備え、前記各磁気ディスク制御系は、対応
する系統の磁気ディスク装置に書き込むデータを一旦記
憶すると共に対応する系統の磁気ディスク装置から読み
だしたデータを一旦記憶するバッファメモリと、バッフ
ァメモリに記憶されたデータの対応する系統の磁気ディ
スク装置への書き込みと対応する系統の磁気ディスク装
置から前記バッファメモリへのデータの読み出しを制御
するデバイス制御部を有し、前記内部制御部は、前記2
系統の磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリ間で
データを転送する転送手段を有することを特徴とする二
重化磁気ディスク装置を提供する。
【0010】
【作用】前述した二重化磁気ディスク装置によれば、た
とえば、前記内部制御部が、前記2系統の磁気ディスク
制御系のうちの一方の磁気ディスク制御系のデバイス制
御部に、対応する系統の磁気ディスク装置からデータを
当該デバイス制御部と同じ磁気ディスク制御系のバッフ
ァメモリに読みださせ、前記転送手段によって前記一方
の磁気ディスク制御系のバッファメモリに読みだされた
データを他方の磁気ディスク制御系のバッファメモリに
データを転送させ、前記他方の磁気ディスク制御系のデ
バイス制御部に、それぞれ当該デバイス制御部と同じ磁
気ディスク制御系のバッファメモリに前記転送手段によ
って転送されたデータを対応する系統の磁気ディスク装
置に書き込ませることによって、2台の磁気ディスク装
置間のデータのコピ−を、二重化磁気ディスク装置上で
自律的に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る二重化磁気ディスク装置
の実施例について説明する。
【0012】図1に、本実施例に係る二重化磁気ディス
ク装置の構成を示す。
【0013】図示するように、本実施例に係る二重化磁
気ディスク装置は、上位装置1にプロセッサバス2を介
して接続する磁気ディスク制御部3と2系統の磁気ディ
スク装置9、11より構成される。
【0014】また、図示するように、磁気ディスク制御
部3は、プロセッサバス2との間の入出力を制御するプ
ロセッサバスインタフェ−ス部12と、内部制御部14
と、内部プロセッサバス13を備えている。また、2系
統の磁気ディスク装置9、11に対応して、書込み、読
出し兼用のバッファメモリ16、19と、デバイス制御
部15、18と、磁気ディスク装置バス制御部17、2
0を2系統備えている。各系統において、デバイス制御
部15、18は、内部制御部14の制御下で磁気ディス
ク装置9、11のデ−タの読出し、書込みの制御を、磁
気ディスク装置バス制御部17、20を介して行う。磁
気ディスク装置バス制御部17、20は、磁気ディスク
装置9、11が接続されたバスが採用するバスインタフ
ェ−ス、例えばSCSI(Small Computer System Inte
rface)に従って当該バスとの間の入出力を制御し、磁
気ディスク装置9、11とデバイス制御部15、18と
の間のデータやコマンドを中継する。バッファメモリ1
6、19は、デバイス制御部15、18が磁気ディスク
装置9、11に書き込むデータおよびデバイス制御部1
5、18が磁気ディスク装置9、11から読みだしたデ
ータを一旦格納するためのバッフメモリである。
【0015】本実施例では、このような構成により、片
方の磁気ディスク装置のデ−タを読出して、他方の磁気
ディスク装置に書込むコピ−動作や、両方の磁気ディス
ク装置9、11のデ−タを同時に読出して照合を行なう
コンペア動作など、二重化磁気ディスク装置の多彩な機
能を上位装置1を介さずに行なう。また、バッファメモ
リを書込み、読出し兼用な構成とすることにより、バッ
ファメモリ間のデ−タ転送が最小限で済むようにしてい
る。
【0016】さて、本実施例では、磁気ディスク制御部
3が自律的に行う2台の磁気ディスク間のデータ処理と
して以下の3つの処理を行う。
【0017】(1)コピ−:片方の磁気ディスク装置の
デ−タを他方の磁気ディスク装置へ複写する。
【0018】(2)コンペア:両方の磁気ディスク装置
のデ−タを読出しデ−タを照合する。
【0019】(3)ベリファイ:磁気ディスク装置の書
込みデ−タの信頼度向上の為、両系書込み時は、両系書
込み直後に読出し、両方のバッファメモリの内容を照合
することによりデ−タの正常性を確認する。また、片系
書込み時は、片系書込み直後にその系のデ−タを読出
し、書込みがない系のバッファメモリの内容と照合する
ことによりデ−タの正常性を確認する。
【0020】以下、各処理を実現する動作について説明
する。
【0021】なお、以下の説明では、磁気ディスク装置
9、バッファメモリ16、、デバイス制御部15と、磁
気ディスク装置バス制御部17の系統を0系、磁気ディ
スク装置11、バッファメモリ19、デバイス制御部1
8、磁気ディスク装置バス制御部20の系統を1系と呼
ぶこととする。
【0022】まず最初に、図2を用いて、コピ−処理に
ついて説明する(ここでは、0系磁気ディスク装置9か
ら1系磁気ディスク装置11へデータをコピ−する場合
について説明する)。
【0023】この処理ではまず、上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェ−ス部12を
介して送られたコピ−指示(コマンド発行)を受けた、
内部制御部14は、本指示を解析し、次のように動作す
る。
【0024】すなわち、0系のデバイス制御部15を
制御し、0系磁気ディスク装置9から0系バッファメモ
リ16ヘデ−タを読出させる。そして、両系のデバイ
ス制御部15、18を介して0系バッファメモリ16か
ら1系バッファメモリ19にデータを転送する。そし
て、転送終了後、1系のデバイス制御部18に1系の
磁気ディスク装置11に1系のバッファメモリ19に転
送されたデータ書込ませる。
【0025】そして、内部制御部14は、これらの動作
終了後、プロセッサインタフェ−ス部12を介してステ
−タス情報等により、コピ−指示に対する終了報告を上
位装置1に行なう。
【0026】次に、図3を用いて、コンペア処理につい
て説明する。
【0027】この処理ではまず、上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェ−ス部12を
介して送られたコンペア指示(コマンド発行)を受け
た、内部制御部14は、本指示を解析し、次のように動
作する。
【0028】すなわち、0系のデバイス制御部15に
0系磁気ディスク装置9から0系バッファメモリ16ヘ
デ−タを読出させ、同時に1系のデバイス制御部18に
1系磁気ディスク装置11から1系バッファメモリ19
ヘデ−タを読出させる。
【0029】そして、の読出し終了後、内部制御部
14に、両系のデバイス制御部15、18を介してバッ
ファメモリ16、19の内容を読みだし、これらを照合
し、プロセッサバスインタフェ−ス部12を介して、照
合の結果を、ステ−タス情報等によりコンペア指示に対
する終了報告を上位装置1に行う。
【0030】次に、図4を用いて両系書込み時のベリフ
ァイ処理について説明する。
【0031】この処理ではまず、上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェ−ス部12を
介して送られたベリファイ付両系書込み指示(コマンド
発行)を受けた、内部制御部14は、本指示を解析し、
次のように動作する。
【0032】すなわち、プロセッサバスインタフェ−
ス部12に、プロセッサバスインタフェ−ス部12が取
り込んだ、上位装置1からプロセッサバス2を介して送
られた書き込みデータを、両系デバイス制御部15、1
8を介して、両系のバッファメモリ16、19に格納さ
せる。
【0033】そして、両系のデバイス制御部15、1
8に、それぞれバッファメモリ16、19に格納された
デ−タを、両系の磁気ディスク装置9、11に、並行し
て、それぞれ書込ませる。そして、磁気ディスク装置
9、11書込み終了後、両系の磁気ディスク装置9、1
1に、磁気ディスク装置9、11から書込み指示のあっ
た両系の同一領域のデ−タを各々のバッファメモリ1
6、19に読取らせる。
【0034】そして、読取り終了後、内部制御部14
に、両系のデバイス制御部15、18を介してバッファ
メモリ16、19の内容を読みだし、これらを照合し、
プロセッサバスインタフェ−ス部12を介して、照合の
結果を、ステ−タス情報等によりベリファイ付両系書込
み指示に対する終了報告を上位装置1に行う。
【0035】次に、図5を用いて片系書込み時のベリフ
ァイ処理について説明する。
【0036】この処理ではまず、上位装置1からプロ
セッサバス2、プロセッサバスインタフェ−ス部12を
介して送られた、ベリファイ付片系書込み指示(コマン
ド発行)を受けた、内部制御部14は、本指示を解析
し、次のように動作する。ここでは、上位装置1から送
られた指示は、0系へのベリファイ付片系書込み指示で
あるものとして説明する。
【0037】すなわち、プロセッサバスインタフェ−
ス部12に、プロセッサバスインタフェ−ス部12が取
り込んだ、上位装置1からプロセッサバス2を介して送
られた書き込みデータを、両系デバイス制御部15、1
8を介して、両系のバッファメモリ16、19に格納さ
せる。そして、上位装置1より指示された0系のデバ
イス制御部15に0系のバッファメモリ16に格納され
たデータを0系の磁気ディスク装置9に書込ませる。そ
して、0系の磁気ディスク装置9書込み終了後、0系
のデバイス制御部15に、当該0系の磁気ディスク装置
9から書込み指示のあったデ−タを0系のバッファメモ
リ16に読取らせる。
【0038】そして、読取り終了後、内部制御部14
に、両系のデバイス制御部15、18を介してバッファ
メモリ16、19の内容を読みだし、これらを照合し、
プロセッサバスインタフェ−ス部12を介して、照合の
結果を、ステ−タス情報等によりベリファイ付片系書込
み指示に対する終了報告を上位装置1に行う。
【0039】つまり、片系書込み時のベリファイ処理の
場合は、磁気ディスク装置への書込みがない系のバッフ
ァメモリに書込んだデ−タが、実際に一度磁気ディスク
装置に書込んだ上でバッファメモリに読取ったデ−タと
照合されることになるわけである。
【0040】以上のように、本実施例によれば、二重化
磁気ディスク装置において、2系統の磁気ディスク装置
のデ−タ転送を個別に自律制御が可能となる為、二重化
書込みは元より、2系統の磁気デイスク装置を利用した
コピ−、コンペア及びベリファイ等の多彩な動作を自律
的に実現することができ、上位装置のソフトウェア等の
処理負担を軽減し、かつ、プロセッサバスの使用効率を
高めることができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、2台の
磁気ディスク装置間で行うデータ処理を自律的に行うこ
とのできる2重化磁気ディスク装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
のコピ−処理を示す図である。
【図3】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
のコンペア処理を示す図である。
【図4】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の両系書き込み時のベリファイ処理を示す図である。
【図5】本発明の実施例に係る二重化磁気ディスク装置
の片系書き込み時のベリファイ処理を示す図である。
【図6】従来の二重化磁気ディスク装置の構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1・・・・上位装置 2・・・・プロセッサバス 3・・・・磁気ディスク制御部 4・・・・インタフェ−ス部 5・・・・書込み終了判定部 6・・・・バッファメモリ 7・・・・バッファ制御部 8・・・・0系書込み制御部 9・・・・0系磁気ディスク装置 10・・・・1系書込み制御部 11・・・・1系磁気ディスク装置 12・・・・プロセッサバスインタフェ−ス部 13・・・・内部プロセッサバス 14・・・・内部制御部 15・・・・0系デバイス制御部 16・・・・0系バッファメモリ 17・・・・0系磁気ディスク装置バス制御部 18・・・・1系デバイス制御部 19・・・・1系バッファメモリ 20・・・・1系磁気ディスク装置バス制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた二重化磁気ディ
    スク装置であって、 前記磁気ディスク制御部は、2系統の磁気ディスク装置
    の各系統に対応して設けられた対応する系統の磁気ディ
    スク装置を制御する2系統の磁気ディスク制御系と、前
    記上位装置の指示に応じて前記2系統の磁気ディスク制
    御系の各々を制御する内部制御部とを備え、 前記各磁気ディスク制御系は、対応する系統の磁気ディ
    スク装置に書き込むデータを一旦記憶すると共に対応す
    る系統の磁気ディスク装置から読みだしたデータを一旦
    記憶するバッファメモリと、バッファメモリに記憶され
    たデータの対応する系統の磁気ディスク装置への書き込
    みと対応する系統の磁気ディスク装置から前記バッファ
    メモリへのデータの読み出しを制御するデバイス制御部
    を有し、 前記内部制御部は、前記2系統の磁気ディスク制御系の
    2つのバッファメモリ間でデータを転送する転送手段を
    有することを特徴とする二重化磁気ディスク装置。
  2. 【請求項2】2系統の磁気ディスク装置と、上位装置と
    前記2系統の磁気ディスク装置にそれぞれ接続し、前記
    2系統の磁気ディスク装置を前記上位装置の指示に従い
    制御する磁気ディスク制御部とを備えた二重化磁気ディ
    スク装置であって、 前記磁気ディスク制御部は、2系統の磁気ディスク装置
    の各系統に対応して設けられた対応する系統の磁気ディ
    スク装置を制御する2系統の磁気ディスク制御系と、前
    記上位装置の指示に応じて前記2系統の磁気ディスク制
    御系の各々を制御する内部制御部とを備え、 前記各磁気ディスク制御系は、対応する系統の磁気ディ
    スク装置に書き込むデータを一旦記憶すると共に対応す
    る系統の磁気ディスク装置から読みだしたデータを一旦
    記憶するバッファメモリと、バッファメモリに記憶され
    たデータの対応する系統の磁気ディスク装置への書き込
    みと対応する系統の磁気ディスク装置から前記バッファ
    メモリへのデータの読み出しを制御するデバイス制御部
    を有し、 前記内部制御部は、前記2系統の磁気ディスク制御系の
    2つのバッファメモリに記憶されているデータを照合す
    る照合手段を有することを特徴とする二重化磁気ディス
    ク装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の二重化磁気ディスク装置で
    あって、 前記内部制御部は、前記上位装置の指示に応じて、前記
    2系統の磁気ディスク制御系のうちの一方の磁気ディス
    ク制御系のデバイス制御部に、対応する系統の磁気ディ
    スク装置からデータを当該デバイス制御部と同じ磁気デ
    ィスク制御系のバッファメモリに読みださせ、前記転送
    手段によって前記一方の磁気ディスク制御系のバッファ
    メモリに読みだされたデータを他方の磁気ディスク制御
    系のバッファメモリにデータを転送させ、前記他方の磁
    気ディスク制御系のデバイス制御部に、それぞれ当該デ
    バイス制御部と同じ磁気ディスク制御系のバッファメモ
    リに前記転送手段によって転送されたデータを対応する
    系統の磁気ディスク装置に書き込ませることを特徴とす
    る二重化磁気ディスク装置。
  4. 【請求項4】請求項2記載の二重化磁気ディスク装置で
    あって、 前記内部制御部は、前記上位装置の指示に応じて、前記
    2系統の磁気ディスク制御系の2つのデバイス制御部
    に、並行して、対応する系統の磁気ディスク装置のデー
    タを当該デバイス制御部と同じ磁気ディスク制御系のバ
    ッファメモリに読みださせ、前記照合手段で前記2系統
    の磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリに記憶さ
    れているデータを照合し、照合結果を前記上位装置に報
    告することを特徴とする二重化磁気ディスク装置。
  5. 【請求項5】請求項2記載の二重化磁気ディスク装置で
    あって、 前記内部制御部は、前記上位装置の指示に応じて、前記
    2系統の磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリ
    に、上位装置より送られたデータを各々記憶し、前記2
    系統の磁気ディスク制御系の2つのデバイス制御部に、
    並行して、当該デバイス制御部と同じ磁気ディスク制御
    系のバッファメモリに記憶されたデータを対応する系統
    の磁気ディスク装置に書き込ませると共に、書き込んだ
    データを対応する系統の磁気ディスク装置から当該デバ
    イス制御部と同じ磁気ディスク制御系のバッファメモリ
    に読みださせ、前記照合手段で前記2系統の磁気ディス
    ク制御系の2つのバッファメモリに記憶されているデー
    タを照合し、照合結果を前記上位装置に報告することを
    特徴とする二重化磁気ディスク装置。
  6. 【請求項6】請求項2記載の二重化磁気ディスク装置で
    あって、 前記内部制御部は、前記上位装置の指示に応じて、前記
    2系統の磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリ
    に、上位装置より送られたデータを各々記憶し、前記2
    系統の磁気ディスク制御系のうちの一方の磁気ディスク
    制御系のデバイス制御部のみに、当該デバイス制御部と
    同じ磁気ディスク制御系のバッファメモリに記憶された
    データを対応する系統の磁気ディスク装置に書き込ませ
    ると共に、書き込んだデータを対応する系統の磁気ディ
    スク装置から当該デバイス制御部と同じ磁気ディスク制
    御系のバッファメモリに読みださせ、前記照合手段で前
    記2系統の磁気ディスク制御系の2つのバッファメモリ
    に記憶されているデータを照合し、照合結果を前記上位
    装置に報告することを特徴とする二重化磁気ディスク装
    置。
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