JP2000215686A - メモリ書き込み及び読み出し方式 - Google Patents
メモリ書き込み及び読み出し方式Info
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数個のメモリチップへのプログラムの書き
込みを簡便化するとともに複数個のメモリチップの実装
位置誤りを防止する。 【解決手段】 複数のメモリチップ1−1乃至1−N
(Nは2以上の整数)をプリント基板を用いてひとつの
メモリモジュール1として構成する。そして、変換アダ
プタ4を用いて、メモリモジュール1を汎用のROMラ
イタ6に実装して、一度の操作でメモリチップに書き込
みを行う。さらに、書き込みの行われたメモリモジュー
ルをそのまま装置又はシステムに搭載して、装置又はシ
ステムを動作させる。
込みを簡便化するとともに複数個のメモリチップの実装
位置誤りを防止する。 【解決手段】 複数のメモリチップ1−1乃至1−N
(Nは2以上の整数)をプリント基板を用いてひとつの
メモリモジュール1として構成する。そして、変換アダ
プタ4を用いて、メモリモジュール1を汎用のROMラ
イタ6に実装して、一度の操作でメモリチップに書き込
みを行う。さらに、書き込みの行われたメモリモジュー
ルをそのまま装置又はシステムに搭載して、装置又はシ
ステムを動作させる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリチップの実
装および回路方式に関し、特にモジュール化による書き
込みおよび読み出し方式に関する。
装および回路方式に関し、特にモジュール化による書き
込みおよび読み出し方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、メモリチップの書き込み及び読
み出しは以下のようにして行われている。
み出しは以下のようにして行われている。
【0003】メモリチップの書き込みの際には、メモリ
チップ単体を直接ROMライタのソケットに差し込み、
書き込みを行う。
チップ単体を直接ROMライタのソケットに差し込み、
書き込みを行う。
【0004】この際、表面実装タイプのメモリチップ等
のように、ROMライタのソケットにチップの形状が一
致しないものについては、メモリチップを変換アダプタ
等に搭載して、ROMライタのソケットに適合させて書
き込みを行っている。
のように、ROMライタのソケットにチップの形状が一
致しないものについては、メモリチップを変換アダプタ
等に搭載して、ROMライタのソケットに適合させて書
き込みを行っている。
【0005】一方、メモリチップの読み出しの際には、
プログラム書き込みの完了したメモリチップを直接、装
置の制御基板に半田付けするか、又は、ICソケットを
制御基板に半田付けしておき、ICソケットにメモリチ
ップを実装して、読み出しを行う。
プログラム書き込みの完了したメモリチップを直接、装
置の制御基板に半田付けするか、又は、ICソケットを
制御基板に半田付けしておき、ICソケットにメモリチ
ップを実装して、読み出しを行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、装置
及びシステムのソフトウェアが大容量化している関係
上、装置及びシステムに搭載するソフトウェア格納用メ
モリチップ数が増加しているおり、装置及びシステムを
制御するプログラム全体が一つのメモリチップに入りき
らず、複数のチップに分かれる構成が多くなってきてい
る。このため、一つの装置又はシステム用にプログラム
用意する際、プログラム全体を複数の部分プログラムに
分割して、複数の部分プログラムをそれぞれ別個のメモ
リチップに書き込まなければならず、書き込み作業が極
めて煩雑となってしまうという問題点がある。
及びシステムのソフトウェアが大容量化している関係
上、装置及びシステムに搭載するソフトウェア格納用メ
モリチップ数が増加しているおり、装置及びシステムを
制御するプログラム全体が一つのメモリチップに入りき
らず、複数のチップに分かれる構成が多くなってきてい
る。このため、一つの装置又はシステム用にプログラム
用意する際、プログラム全体を複数の部分プログラムに
分割して、複数の部分プログラムをそれぞれ別個のメモ
リチップに書き込まなければならず、書き込み作業が極
めて煩雑となってしまうという問題点がある。
【0007】そして、上述のようにして、書き込みが完
了したメモリチップを装置又はシステムに搭載する際、
メモリチップが複数個ある関係上、メモリチップの実装
位置を誤ってしまうことがある。
了したメモリチップを装置又はシステムに搭載する際、
メモリチップが複数個ある関係上、メモリチップの実装
位置を誤ってしまうことがある。
【0008】さらに、装置又はシステムの制御プログラ
ムに変更が生じた際、制御基板からメモリチップをひと
つずつ取り外さなければならないという問題点がある。
ムに変更が生じた際、制御基板からメモリチップをひと
つずつ取り外さなければならないという問題点がある。
【0009】本発明の目的はメモリチップへのプログラ
ム書き込み操作を簡素化することのできる書き込み及び
読み出し方式を提供することにある。
ム書き込み操作を簡素化することのできる書き込み及び
読み出し方式を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は書き込まれたメモリチ
ップを装置及びシステムに搭載する際の誤搭載を防止す
るとともに制御プログラムの変更を容易に行うことので
きる書き込み及び読み出し方式を提供することにある。
ップを装置及びシステムに搭載する際の誤搭載を防止す
るとともに制御プログラムの変更を容易に行うことので
きる書き込み及び読み出し方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1の
基板上に配設された電気的に書き込み可能な複数のメモ
リチップと、前記第1の基板に取り付けられ前記メモリ
チップに結合された第1のコネクタとを有するメモリモ
ジュールを備え、さらに前記第1のコネクタが接続され
前記メモリモジュールをROM書き込み装置に接続する
ための変換アダプタが備えられ、前記メモリチップへの
プログラム書き込みを行うようにしたことを特徴とする
メモリ書き込み方式が得られる。
基板上に配設された電気的に書き込み可能な複数のメモ
リチップと、前記第1の基板に取り付けられ前記メモリ
チップに結合された第1のコネクタとを有するメモリモ
ジュールを備え、さらに前記第1のコネクタが接続され
前記メモリモジュールをROM書き込み装置に接続する
ための変換アダプタが備えられ、前記メモリチップへの
プログラム書き込みを行うようにしたことを特徴とする
メモリ書き込み方式が得られる。
【0012】前記変換アダプタは、第2の基板に取り付
けられ前記第1のコネクタと接合される第2のコネクタ
と、前記第2の基板に取り付けられ前記第2のコネクタ
に接合されたピンコネクタとを有し、前記ピンコネクタ
が前記ROM書き込み装置に差し込まれるようになって
おり、前記ROM書き込み装置には前記ピンコネクタが
差し込まれるソケット部が複数形成されている。
けられ前記第1のコネクタと接合される第2のコネクタ
と、前記第2の基板に取り付けられ前記第2のコネクタ
に接合されたピンコネクタとを有し、前記ピンコネクタ
が前記ROM書き込み装置に差し込まれるようになって
おり、前記ROM書き込み装置には前記ピンコネクタが
差し込まれるソケット部が複数形成されている。
【0013】前記メモリモジュールにはN個(Nは2以
上の整数)のメモリチップが搭載されており、前記メモ
リチップのチップデータ信号が(L+1)本(Lは自然
数)である際前記ROM書き込み装置のライタデータ信
号は少なくとも(L+N+1)本であり、前記メモリチ
ップの各々において第0乃至第Lのチップデータ信号は
第0乃至第Lのライタデータ信号に接続され、第1乃至
第Nのメモリチップのチップ選択信号はそれぞれ第(L
+1)乃至第(L+N)のライタデータ信号に接続され
ており、前記第1乃至前記第Nののメモリチップに書き
込みを行う際それぞれ前記第(L+1)乃至前記第(L
+N)のライタデータ信号のみがアクティブとされ、プ
ログラムの書き込みが行われる。
上の整数)のメモリチップが搭載されており、前記メモ
リチップのチップデータ信号が(L+1)本(Lは自然
数)である際前記ROM書き込み装置のライタデータ信
号は少なくとも(L+N+1)本であり、前記メモリチ
ップの各々において第0乃至第Lのチップデータ信号は
第0乃至第Lのライタデータ信号に接続され、第1乃至
第Nのメモリチップのチップ選択信号はそれぞれ第(L
+1)乃至第(L+N)のライタデータ信号に接続され
ており、前記第1乃至前記第Nののメモリチップに書き
込みを行う際それぞれ前記第(L+1)乃至前記第(L
+N)のライタデータ信号のみがアクティブとされ、プ
ログラムの書き込みが行われる。
【0014】さらに、装置又はシステムの制御基板には
第3のコネクタが備えられており、書き込みが行われた
メモリモジュールを前記制御基板に取り付ける際、前記
第3のコネクタに前記第1のコネクタが結合されて前記
制御基板に前記メモリモジュールが取り付けられ、前記
制御基板によって前記メモリモジュールに書き込まれた
プログラムを読み出す。そして、前記制御基板には前記
メモリモジュールからプログラムを読み出す際前記メモ
リチップの一つを選択メモリチップとして選択して該選
択メモリからプログラムを読み出す制御部が備えられて
いる。
第3のコネクタが備えられており、書き込みが行われた
メモリモジュールを前記制御基板に取り付ける際、前記
第3のコネクタに前記第1のコネクタが結合されて前記
制御基板に前記メモリモジュールが取り付けられ、前記
制御基板によって前記メモリモジュールに書き込まれた
プログラムを読み出す。そして、前記制御基板には前記
メモリモジュールからプログラムを読み出す際前記メモ
リチップの一つを選択メモリチップとして選択して該選
択メモリからプログラムを読み出す制御部が備えられて
いる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0016】まず図1を参照して、プリント基板1a上
には表面実装タイプのEPROM1−1乃至1−N(N
は2以上の整数)が半田付けされて、メモリモジュール
1が形成されている。これらEPROM1−1乃至1−
Nは特定のプログラミング電圧を印加することによって
書き込み可能なメモリチップである。図示のように、メ
モリモジュール1の下部にはコネクタ2が搭載されてお
り、このコネクタ2は後述するように変換アダプタ4に
接合できるようになっている。
には表面実装タイプのEPROM1−1乃至1−N(N
は2以上の整数)が半田付けされて、メモリモジュール
1が形成されている。これらEPROM1−1乃至1−
Nは特定のプログラミング電圧を印加することによって
書き込み可能なメモリチップである。図示のように、メ
モリモジュール1の下部にはコネクタ2が搭載されてお
り、このコネクタ2は後述するように変換アダプタ4に
接合できるようになっている。
【0017】変換アダプタ4も同様にプリント基板4a
を備えており、プリント基板4aの上部(上面)にはコ
ネクタ3が実装されている。そして、コネクタ3はメモ
リモジュール1のコネクタ2と接合される。プリント基
板4aの下部(下面)にはピンコネクタ5が実装されて
おり、後述するようにして、ピンコネクタ5はROMラ
イタ6のソケット7に差し込まれる。
を備えており、プリント基板4aの上部(上面)にはコ
ネクタ3が実装されている。そして、コネクタ3はメモ
リモジュール1のコネクタ2と接合される。プリント基
板4aの下部(下面)にはピンコネクタ5が実装されて
おり、後述するようにして、ピンコネクタ5はROMラ
イタ6のソケット7に差し込まれる。
【0018】プログラムを書き込む際には、上述のよう
にしてメモリモジュール1を変換アダプタ4に接合した
後、メモリモジュール1と変換アダプタ4を接合させた
状態で、ROMライタ6のソケット部7に変換アダプタ
4のピンコネクタ5を挿入する。
にしてメモリモジュール1を変換アダプタ4に接合した
後、メモリモジュール1と変換アダプタ4を接合させた
状態で、ROMライタ6のソケット部7に変換アダプタ
4のピンコネクタ5を挿入する。
【0019】ここで、上述のようにしたプログラムが書
き込まれたメモリモジュール1を装置又はシステムに搭
載してプログラムを実行する場合について説明する。
き込まれたメモリモジュール1を装置又はシステムに搭
載してプログラムを実行する場合について説明する。
【0020】図2を参照して、ROMライタ6を用いて
メモリモジュール1にプログラムを書き込むの回路構成
と動作について説明する。
メモリモジュール1にプログラムを書き込むの回路構成
と動作について説明する。
【0021】前述のように、メモリモジュール1にはE
PROM1−1乃至1−Nが搭載されている。これらE
PROM1−1乃至1−NにはそれぞれM+1本のアド
レス信号A0〜AM及びL+1本のデータ信号D0〜D
Lが配されている。さらに、EPROM1−1乃至1−
Nにはそれぞれ制御信号として出力イネイブル信号O
E、チップ選択信号CE、及びプログラム電圧端子VP
Pが配されている。一方、ROMライタ6にはM+1本
以上のアドレス信号A0、A1、・・・、AM、・・・
及びL+N+1本以上のデータ信号D0、D1、・・
・、DL、・・、DL+N、・・・が用意されている。
PROM1−1乃至1−Nが搭載されている。これらE
PROM1−1乃至1−NにはそれぞれM+1本のアド
レス信号A0〜AM及びL+1本のデータ信号D0〜D
Lが配されている。さらに、EPROM1−1乃至1−
Nにはそれぞれ制御信号として出力イネイブル信号O
E、チップ選択信号CE、及びプログラム電圧端子VP
Pが配されている。一方、ROMライタ6にはM+1本
以上のアドレス信号A0、A1、・・・、AM、・・・
及びL+N+1本以上のデータ信号D0、D1、・・
・、DL、・・、DL+N、・・・が用意されている。
【0022】前述のように、メモリモジュール1をRO
Mライタ6に接続する際は、変換アダプタ4によってメ
モリモジュール1をROMライタ6に接続する。この
際、メモリモジュール1と変換アダプタ4とはコネクタ
2及びコネクタ3によって接続されており、変換アダプ
タ4とROMライタ6とは変換アダプタ4のピンコネク
タ5によって接続される。変換アダプタ4によってメモ
リモジュール1をROMライタ6に接続した際、図2に
示すように、メモリモジュール1上のEPROM1−1
乃至1−Nの各信号はROMライタ6の各信号に接続さ
れることになる。
Mライタ6に接続する際は、変換アダプタ4によってメ
モリモジュール1をROMライタ6に接続する。この
際、メモリモジュール1と変換アダプタ4とはコネクタ
2及びコネクタ3によって接続されており、変換アダプ
タ4とROMライタ6とは変換アダプタ4のピンコネク
タ5によって接続される。変換アダプタ4によってメモ
リモジュール1をROMライタ6に接続した際、図2に
示すように、メモリモジュール1上のEPROM1−1
乃至1−Nの各信号はROMライタ6の各信号に接続さ
れることになる。
【0023】通常、メモリチップのCE信号はROMラ
イタ内のCE信号に接続されるが、この例では、EPR
OM(メモリチップ)1−1のCE信号はROMライタ
6内のデータ信号DL+1に接続され、メモリチップ1
−2のCE信号はROMライタ6内のデータ信号DL+
2に接続される。そして、メモリチップ1−NのCE信
号はROMライタ6内のデータ信号DL+Nに接続され
る。
イタ内のCE信号に接続されるが、この例では、EPR
OM(メモリチップ)1−1のCE信号はROMライタ
6内のデータ信号DL+1に接続され、メモリチップ1
−2のCE信号はROMライタ6内のデータ信号DL+
2に接続される。そして、メモリチップ1−NのCE信
号はROMライタ6内のデータ信号DL+Nに接続され
る。
【0024】上述の接続構成に対応させて、ROMライ
タ6内の書き込みプログラムを以下に記載するようにし
て、メモリモジュール1に一度の操作でプログラムの書
き込みを行う。
タ6内の書き込みプログラムを以下に記載するようにし
て、メモリモジュール1に一度の操作でプログラムの書
き込みを行う。
【0025】まず、ROMライタ6によってプログラム
電圧VPPを出力する。これによってメモリチップ1−
1乃至1−Nが書き込み可能な状態となる。次に、メモ
リチップ1−1に書き込みを行う際には、ROMライタ
6のデータ信号DL+1をアクティヴとし、データ信号
DL+2乃至DL+Nはノンアクティヴとして書き込み
シーケンスを進める。これによって、プログラムの書き
込みが行われるのは、メモリチップ1−1に特定され
る。
電圧VPPを出力する。これによってメモリチップ1−
1乃至1−Nが書き込み可能な状態となる。次に、メモ
リチップ1−1に書き込みを行う際には、ROMライタ
6のデータ信号DL+1をアクティヴとし、データ信号
DL+2乃至DL+Nはノンアクティヴとして書き込み
シーケンスを進める。これによって、プログラムの書き
込みが行われるのは、メモリチップ1−1に特定され
る。
【0026】メモリチップ1−2に書き込みを行う際に
は、ROMライタ6のデータ信号DL+2をアクティヴ
とし、データ信号DL+1及びデータ信号DL+3乃至
DL+Nはノンアクティヴとして書き込みシーケンスを
進める。これによって、プログラムの書き込みはメモリ
チップ1−2に限定される。
は、ROMライタ6のデータ信号DL+2をアクティヴ
とし、データ信号DL+1及びデータ信号DL+3乃至
DL+Nはノンアクティヴとして書き込みシーケンスを
進める。これによって、プログラムの書き込みはメモリ
チップ1−2に限定される。
【0027】その後、同様にして、各メモリチップ1−
1乃至1−(N−1)の書き込みを進め、最後に、メモ
リチップ1−Nに書き込みを行う際には、データ信号D
L+Nのみをアクティヴとし、データ信号DL+1乃至
DL+(N−1)をノンアクティヴとして、書き込みシ
ーケンスを進める。
1乃至1−(N−1)の書き込みを進め、最後に、メモ
リチップ1−Nに書き込みを行う際には、データ信号D
L+Nのみをアクティヴとし、データ信号DL+1乃至
DL+(N−1)をノンアクティヴとして、書き込みシ
ーケンスを進める。
【0028】なお、出力イネイブル信号OEは読み出し
時に必要となる信号であり、上述の書き込みシーケンス
中はノンアクティヴの状態のままとする。
時に必要となる信号であり、上述の書き込みシーケンス
中はノンアクティヴの状態のままとする。
【0029】図3を参照して、装置又はシステムの制御
基板8上には変換アダプタ4のコネクタ3と同一形状の
コネクタ9が実装されており、前述した手順によって書
き込みが完了したメモリモジュール1のコネクタ2とコ
ネクタ9を勘合させて、メモリモジュール1を直接制御
基板8に搭載する。
基板8上には変換アダプタ4のコネクタ3と同一形状の
コネクタ9が実装されており、前述した手順によって書
き込みが完了したメモリモジュール1のコネクタ2とコ
ネクタ9を勘合させて、メモリモジュール1を直接制御
基板8に搭載する。
【0030】図4を参照して、装置又はシステムの制御
基板8上には制御部10が搭載されており、制御部10
からは装置又はシステムに応じたメモリ信号、データ信
号、及びメモリ制御信号が生成される。前述のように、
メモリモジュール1と制御基板8とはコネクタ2及びコ
ネクタ9によって接続される。
基板8上には制御部10が搭載されており、制御部10
からは装置又はシステムに応じたメモリ信号、データ信
号、及びメモリ制御信号が生成される。前述のように、
メモリモジュール1と制御基板8とはコネクタ2及びコ
ネクタ9によって接続される。
【0031】メモリモジュール1上のメモリチップ1−
1乃至1−Nのアドレス信号A0〜AM及びデータ信号
D0〜DLはそれぞれ制御基板8上の制御部10のアド
レス信号A0〜AM及びデータ信号D0〜DLに接続さ
れる。書き込みが行われないように、各メモリチップ1
−1乃至1−Nのプログラム電圧信号VPPは制御基板
8内でグランドレベル(G)に接続される。また、メモ
リチップ1−1乃至1−Nの出力イネイブル信号OEは
制御部10の出力イネイブル信号OEに接続され、メモ
リチップ1−1乃至1−Nのチップ選択信号CEはそれ
ぞれ制御部10のCE1乃至CENに接続される。
1乃至1−Nのアドレス信号A0〜AM及びデータ信号
D0〜DLはそれぞれ制御基板8上の制御部10のアド
レス信号A0〜AM及びデータ信号D0〜DLに接続さ
れる。書き込みが行われないように、各メモリチップ1
−1乃至1−Nのプログラム電圧信号VPPは制御基板
8内でグランドレベル(G)に接続される。また、メモ
リチップ1−1乃至1−Nの出力イネイブル信号OEは
制御部10の出力イネイブル信号OEに接続され、メモ
リチップ1−1乃至1−Nのチップ選択信号CEはそれ
ぞれ制御部10のCE1乃至CENに接続される。
【0032】装置又はシステムのプログラムに応じてメ
モリチップ1−1の内容の読み出しが必要な場合には、
制御部10によりチップ選択信号CE1がアクティヴと
なって、特定のアドレス信号及び出力イネイブル信号O
Eが制御され、それに応じてメモリチップ1−1からデ
ータ信号D0〜DLが読み出される。同様にして、プロ
グラムがメモリチップ1−Nの領域にジャンプした場合
には、制御部10によりチップ選択信号CENがアクテ
ィヴとなって、所定のアドレス信号が出力され、出力イ
ネイブル信号OEOEが制御されて、メモリチップ1−
Nからデータ信号D0〜DLが読み出される。
モリチップ1−1の内容の読み出しが必要な場合には、
制御部10によりチップ選択信号CE1がアクティヴと
なって、特定のアドレス信号及び出力イネイブル信号O
Eが制御され、それに応じてメモリチップ1−1からデ
ータ信号D0〜DLが読み出される。同様にして、プロ
グラムがメモリチップ1−Nの領域にジャンプした場合
には、制御部10によりチップ選択信号CENがアクテ
ィヴとなって、所定のアドレス信号が出力され、出力イ
ネイブル信号OEOEが制御されて、メモリチップ1−
Nからデータ信号D0〜DLが読み出される。
【0033】上述の書き込み及び読み出しを実行する上
で、ROMライタ6の書き込みプログラムは以下のよう
になっている。
で、ROMライタ6の書き込みプログラムは以下のよう
になっている。
【0034】装置又はシステムの動作プログラム中で、
チップ選択信号CE1で特定されるアドレス空間のプロ
グラムを書き込む際には、ROMライタ6のデータ信号
DL+1をアクティヴとして、データ信号DL+2乃至
DL+Nをノンアクティヴとするようにしている。
チップ選択信号CE1で特定されるアドレス空間のプロ
グラムを書き込む際には、ROMライタ6のデータ信号
DL+1をアクティヴとして、データ信号DL+2乃至
DL+Nをノンアクティヴとするようにしている。
【0035】また、装置又はシステムの動作プログラム
中で、チップ選択信号CE2で特定されるアドレス空間
のプログラムを書き込む際には、ROMライタ6のデー
タ信号DL+2をアクティヴとして、データ信号DL+
1及びDL+3乃至DL+Nはノンアクティヴとするよ
うしている。同様にして、チップ選択信号CENで特定
されるアドレス空間のプログラムを書き込む際には、R
OMライタ6のデータ信号DL+Nをアクティヴとし
て、データ信号DL+1乃至DL+(N−1)はノンア
クティヴとするようしている。
中で、チップ選択信号CE2で特定されるアドレス空間
のプログラムを書き込む際には、ROMライタ6のデー
タ信号DL+2をアクティヴとして、データ信号DL+
1及びDL+3乃至DL+Nはノンアクティヴとするよ
うしている。同様にして、チップ選択信号CENで特定
されるアドレス空間のプログラムを書き込む際には、R
OMライタ6のデータ信号DL+Nをアクティヴとし
て、データ信号DL+1乃至DL+(N−1)はノンア
クティヴとするようしている。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、複数
のメモリチップをひとつのメモリモジュールに搭載して
変換アダプタを用いて、メモリモジュールの状態でRO
Mライタに搭載し書き込みを行うようにしたから、メモ
リチップに書き込みを行う際、チップ一つ一つをROM
ライタに個別に取り付け取り外しつつプログラミングす
る必要がなく、ROMライタからの一度の操作で簡便に
書き込みができるという効果がある。
のメモリチップをひとつのメモリモジュールに搭載して
変換アダプタを用いて、メモリモジュールの状態でRO
Mライタに搭載し書き込みを行うようにしたから、メモ
リチップに書き込みを行う際、チップ一つ一つをROM
ライタに個別に取り付け取り外しつつプログラミングす
る必要がなく、ROMライタからの一度の操作で簡便に
書き込みができるという効果がある。
【0037】さらに、本発明では、書き込みが行われた
メモリモジュールをそのままの状態で装置又はシステム
の制御基板に搭載できるようにしたから、装置又はシス
テムにメモリチップを搭載する際、チップの搭載位置を
誤ることがないという効果がある。
メモリモジュールをそのままの状態で装置又はシステム
の制御基板に搭載できるようにしたから、装置又はシス
テムにメモリチップを搭載する際、チップの搭載位置を
誤ることがないという効果がある。
【0038】加えて、本発明では、書き込みが行われた
メモリモジュールをそのままの状態で装置又はシステム
の制御基板に搭載できるようにしたから、装置又はシス
テムの制御プログラムの変更が発生した際、制御基板か
らメモリチップを一つずつ取り外し取り付けをする必要
がないという効果がある。
メモリモジュールをそのままの状態で装置又はシステム
の制御基板に搭載できるようにしたから、装置又はシス
テムの制御プログラムの変更が発生した際、制御基板か
らメモリチップを一つずつ取り外し取り付けをする必要
がないという効果がある。
【図1】本発明によるメモリモジュールをROMライタ
に取り付ける際の状態を示す外観図である。
に取り付ける際の状態を示す外観図である。
【図2】ROMライタによるメモリモジュールへの書き
込みを説明するための回路構成図である。
込みを説明するための回路構成図である。
【図3】本発明によるメモリモジュールを制御基板に取
り付ける際の状態を示す外観図である。
り付ける際の状態を示す外観図である。
【図4】メモリモジュールからの読み出し動作を説明す
るための回路構成図である。
るための回路構成図である。
1 メモリモジュール 1−1〜1−N EPROM(メモリチップ) 2 メモリモジュールコネクタ 3 変換アダプタコネクタ 4 変換アダプタ 5 変換アダプタピンコネクタ 6 ROMライタ 7 ROMライタ書き込み用ソケット 8 制御基板 9 制御基板コネクタ 10 制御基板制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 第1の基板上に配設された電気的に書き
込み可能な複数のメモリチップと、前記第1の基板に取
り付けられ前記メモリチップに結合された第1のコネク
タとを有するメモリモジュールを備え、さらに前記第1
のコネクタが接続され前記メモリモジュールをROM書
き込み装置に接続するための変換アダプタが備えられ、
前記メモリチップへのプログラム書き込みを行うように
したことを特徴とするメモリ書き込み方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたメモリ書き込み方
式において、前記変換アダプタは、第2の基板に取り付
けられ前記第1のコネクタと接合される第2のコネクタ
と、前記第2の基板に取り付けられ前記第2のコネクタ
に接合されたピンコネクタとを有し、前記ピンコネクタ
が前記ROM書き込み装置に差し込まれるようにしたこ
とを特徴とするメモリ書き込み方式。 - 【請求項3】 請求項2に記載されたメモリ書き込み方
式において、前記ROM書き込み装置には前記ピンコネ
クタが差し込まれるソケット部が複数形成されているこ
とを特徴とするメモリ書き込み方式。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載された
メモリ書き込み方式において、前記メモリモジュールに
はN個(Nは2以上の整数)のメモリチップが搭載され
ており、前記メモリチップのチップデータ信号が(L+
1)本(Lは自然数)である際前記ROM書き込み装置
のライタデータ信号は少なくとも(L+N+1)本であ
り、前記メモリチップの各々において第0乃至第Lのチ
ップデータ信号は第0乃至第Lのライタデータ信号に接
続され、第1乃至第Nのメモリチップのチップ選択信号
はそれぞれ第(L+1)乃至第(L+N)のライタデー
タ信号に接続されており、前記第1乃至前記第Nののメ
モリチップに書き込みを行う際それぞれ前記第(L+
1)乃至前記第(L+N)のライタデータ信号のみがア
クティブとされるようにしたことを特徴とするメモリ書
き込み方式。 - 【請求項5】 装置又はシステムの制御基板には第3の
コネクタが備えられており、請求項1に記載され書き込
みが行われたメモリモジュールを前記制御基板に取り付
ける際、前記第3のコネクタに前記第1のコネクタが結
合されて前記制御基板に前記メモリモジュールが取り付
けられ、前記制御基板によって前記メモリモジュールに
書き込まれたプログラムを読み出すようにしたことを特
徴とするメモリ読み出し方式。 - 【請求項6】 請求項5に記載されたメモリ読み出し方
式において、前記制御基板には前記メモリモジュールか
らプログラムを読み出す際前記メモリチップの一つを選
択メモリチップとして選択して該選択メモリからプログ
ラムを読み出す制御部が備えられていることを特徴とす
るメモリ読み出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010558A JP2000215686A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | メモリ書き込み及び読み出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010558A JP2000215686A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | メモリ書き込み及び読み出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215686A true JP2000215686A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11753591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010558A Pending JP2000215686A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | メモリ書き込み及び読み出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100516144B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-09-22 | 어드반스 메카텍 주식회사 | 롬 라이트 프로그래머의 어댑터 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010558A patent/JP2000215686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100516144B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-09-22 | 어드반스 메카텍 주식회사 | 롬 라이트 프로그래머의 어댑터 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010418 |